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ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 皆さん、誰のために生きているのか分からなくなる日、ありませんか?
家族のために頑張るほど、なんだか自分が遠くなったり、 ちゃんとしているのに、なんか苦しかったり、そんなあなたに私を生きる自然体で、しなやかに美しくをテーマに、今日も呟いています。
皆さん、こんにちは。今日も最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
早速ですけど、今日のテーマは、 羨ましい気持ちを持つことは未来へのヒントが隠されているということです。
どういうことかというと、私自身にも子供自身にも、 こうやって〇〇ちゃんって羨ましい、あの人いいなぁなんて、
そういった羨ましいっていう気持ちが持つ、 その視点の変え方についてお話ししたいと思います。
ドジス、最近皆さん、誰かをなんか羨ましいなぁって感じたことありますか?
SNSで見かける素敵な暮らしだったりだとか、働き方だったり、 または職場で成果を出している同僚とか、
または私と同じように子育て中のママなら、 ママ共の子供が、なんだか私の子より自分の子より早く歩いたりだとか、
言葉が早かったり、話すのが早かったり、 また字を書けたりだとか、そうやってついつい比べてしまう瞬間ってありますよね。
そんな時にちょっとこう自分の胸がチクッと痛む、この羨ましいっていう感情が、 そのなんか後ろめたい感情に思えるかもしれません。
でも実はそれって未来へのヒントにもなるんですよね。 どういうことかというと、この羨ましいって感じるときは、
心の奥では、自分で本当は思っている感情って、 実は私も本当はそれを望んでいるっていうことでもあるんですよね。
例えば、 同僚の活躍を見てもやもやすることがあったとき、
この私も挑戦してみたいとか、私もやってみたいっていう気持ちがあるとか、 ママ共の子供を見て焦ってしまうのは、
うちの子にもそんな経験をさせてあげたい、だとか、 うちの子もこういうことができるようになれば、という、
この自分の子供に対しての愛情の裏返しだったりするんですよね。 この羨ましい気持ちっていうのは、つまりまだ満たされてない、未来に、
なんだろうな、満たされてないところ、部分が、 その未来へどう自分たちが進んでいくかを教えてくれるサインになるんですよ。
私自身もあります。この今いる会社で働いているときに、あの同世代の、
こう別の部の部門の方なんですけれども、新しい資格を取ったなんて聞いて働きながらね、 そうするといいなーって思いました。
いいなって憧れと、すごいなっていう尊敬の眼差し。 だって私、そんな働きながら資格の勉強なんてしてないし、
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落ち込みそうにもなっていたんですよね。 でもここでちょっと考えてみたのは、ふとあれ私が彼女を羨ましいって感じたのは、
その彼女が取った資格そのもの、それに対してではなくて、 その彼女が働きながらでも前に進んでいっているような、
成長していっているような姿、それに対して、 なんか私は羨ましいって感じたんだなって思いました。
それに気づいたときに、じゃあ私もその資格が欲しいとかではなくて、 小さなものでもいいから学びから始めてみようって思えたんです。
何から始めたかというと、読書ですね。 最近できていなかったので、本を気になる本を買って、ちょっと今朝、
読む時間というのを作ったりしています。 こういった羨ましさっていうのをちょっとネガティブな感じで考えず、
この羨ましさっていうのを感じた自分を否定せずに、 自分は受け止めたかな、じゃあ次私は何がしたかったんだ。
じゃあこれはこれをしよう。 今回だったら読書をしようというような一歩が踏み出すことができました。
この羨ましいって気持ちは、やっぱ子供にもよく現れますよね。 息子もよく、「〇〇ちゃん新しいおもちゃ持ってるんだよ。」って
プラレール持ってるんだとか、 駆けっこすると、あの子はとっても早いんだなんて、ずるいなぁなんて言ってるんですよね。
ついつい、君は君だよって人と比べたくていいよって言いたくなりますよね。
でもその、それってとてもあなたのこと、あなたはあなただからって
伝えることも確かに大事。 けれどもその息子が持った羨ましいなって気持ちを
何だか否定するように感じるようなことを私たちも言ってしまうと、子供はその自分の本音を話すことをやめてしまうこともあるんですよね。
なので私はまず、 何を伝えるかというと、そうか、「〇〇ちゃんみたいに足が早くなったらいいなと思ったんだね。」とか
そうか、彼が持っているプラレール、君も欲しいんだねなんて。 その息子が感じた羨ましい。プラレールを持ってて羨ましい。
駆けっこが早くて羨ましい。その気持ちをダメなものとせず、 君はそう思うんだねって
ママである私が受け止める。その上で、 じゃあ君はどんなことができるようになりたい?って聞いたり
もっと足が速くなりたいっていうかもしれないし、 もっと高くジャンプが飛びたいっていうかもしれない。
じゃあそれをやるために何から一緒にやってみる?なんてね。 そうやって息子に対しても未来に目を向けるきっかけを作ってあげるような声かけをしてみます。
はい、しています。皆さんも参考にしてみてください。 なので今日伝えたかったことは、羨ましい
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って思う気持ちは、その私たちが次に進むための、未来に進むための道しるべのきっかけでもあるんだよっていうことです。
ママ自身も子供自身も羨ましいと思った瞬間に、 あ、じゃあ私って本当は何を望んでいるからこの羨ましいって気持ちが来たんだ?
って問い直してみるのはどうでしょうか。 その時初めて自分が本当に大切にしてしたいものだとか、やりたいことっていうのが見えてくると思います。
そう、羨ましい感情は決してこのネガティブよりのものではないんですよね。
そう、羨ましいなって感じた時は一度深く呼吸でもして自分の中にある、 あ、私って何が望みだったんだろうってこうワクワクするような、
それを探してみてください。 そしてお子さんにもその気持ちを大切に育てるような声かけをしてみてください。
それが、ママ自身だけでもなくて、 子供とともに未来志向で一緒に自分が望む未来というのかな、
やりたいことをやるっていう一日を迎えられる、 そんな自分でそれを歩んでいく力っていうのを育んで、親子で育んでいけるのは素敵だなと思ったので、
今日はこんなことをお伝えしてみました。 今日も最後までお聞きいただきありがとうございます。
何かの皆さんの気づきになれば嬉しいなと思います。 はい、もし感想やコメント等あればドシドシお願いします。喜びます。
それではまた