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#87 自分を受け入れるとは?
2025-08-25 10:04

#87 自分を受け入れるとは?

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
✔️心地よい”私”を取り戻すヒント
✔️自分の人生と、子どもへの寄り添い方
✔️自分を大切にするエッセンス
をお届けします。

変わる必要はありません!
肩の力を抜いて、整えましょう

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただの私でいればいいだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

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00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。 皆さん、誰のために生きているかわからなくなる日ありませんか?
家族のために頑張るほど、なんだか自分が遠くなったり、 ちゃんとしているつもりなのに、なんか苦しかったり。
そんなあなたに、私を生きる自然体でしなやかに美しくをテーマに、 今日も呟いていきます。
皆さん、おはようございます。いかがお過ごしですか?
過去の放送で、このネガティブな気持ちは悪くないよ、 そこから自分の価値観に気づくんだよ、っていう気づきのお話をしました。
なので今日は、それを価値観に気づいて、 その自分を受け入れるっていうところを、
ちょっと深く掘り下げていきたいな、なんて思いました。
というのも、先日、あるママ友がこんなことを話してくれたんですね。
その方もお仕事をされていて、 上司に君は甘いねって言われたんですって。
なぜかというと、人に優しく接したいって彼女は思っていると。
なので、自分の言葉一つで、人を傷つけたりしてしまうとか、
それであるならば、相手にも自然にそれを求めていたんですよね、彼女はね。
そういうことをワンオワンで上司に、 自分はこういうところを大事にしているっていう。
そうしたら、私も直接ワンオワンのお話を聞いていないので、何とも言えないんですけれども、
きっと上司は彼女のお話を聞いて、 仕事をするには甘い、みたいなことを彼女に言ったそうなんですよ。
なので、彼女はその言葉で、自分が弱くて未熟な人間なんだなって思ってしまったらしいんです。
どうでしょう?あなたも似たような経験ありませんか?
こういった誰かの一言に、自分を何だか否定されたなぁなんて、そんな感じに感じてしまう?
そうなることによって、自己嫌悪のループに入ってしまうことありませんか?
私はあります。
でもここで大事なのは、自己嫌悪になった時、自分が否定されたなんて思った時、その気持ちをどう扱うかなんですよね。
よく自分を受け入れるっていう言葉が耳にしますけど、具体的にはどういうことでしょうか?
多くの人は、自分を受け入れるっていうことは、 欠点があった時にそれを直さなくてもいい、なんていうイメージを持っているのでは?
ちょっと少し違うと思うんですね。
受け入れるっていうのは、欠点も長所もそれも含めて、これが私だよとまるっと認めてあげることだと思うんです。
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この傷つきやすい自分であったり、イライラしてしまう自分、その人に対して優しさを求めている自分だったり、
それらを正す、なかったことにするのではなくて、ちゃんとこれは私って自分の隣に座らせてあげて、
こういった自分がダメだなぁなんて、欠点だなぁと思っているところを突き放すのではなくて、
そうだね、自分はこういうところもあるんだよね。でも大丈夫って、そういうふうに受け止められることが必要なのではないかなと思います。
私自身も子育て中で、この受け入れるっていうことの大切さは何度も体験しています。
息子からたくさんもらっています。
この仕事でね、ミスして落ち込んで帰ってきた時とか、やっぱし頭の中って反省と後悔でいっぱいになってるんですよね。
でもやっぱし息子は、こう、ママ絵本読んでとか、その日は絵本読んで、絵本読んでって言ってきてくれたんです。
でも私は心に余裕がなくて、今日は疲れてるから無理だって言って、今日は一冊だけなんてきつい言い方してしまったんですね。
息子はやっぱこうしょんぼりして、一緒に寝室に向かって行ったんですけれども、
一緒にしょぼんとしている息子と一緒にいる時に、
あーやってしまった、母親失格だなんてなーって、
ただでさえ昼間のこのミスで自己嫌悪のループになっているのに、またさらにこの波が押し寄せてくるなんて、
やっぱし自分を責め続けちゃいますよね。
ちゃんと優しい母でいなきゃいけないのになんて、何々すべきなんて、そういった言葉がどんどん頭に浮かんでくるんですよ。
けど翌朝になると息子はやっぱし、ママ大好きだなんて笑顔で抱きついてくれるんですよね。
そういう時ってハッとしたことがあって、この息子も優しいお母さんっていうのを私に求めてるんじゃないなって、
怒った私であったりも疲れてる私を見たりだとかも、全部まとめてママだから、ママを受け入れてくれるんだなって思いました。
私も自分もそうやって自分自身を受け入れてあげないとなぁなんて感じるんですよね。
でもそれってどういうふうに実際に受け入れるっていう考え方、捉え方ってあるのかなって思うと、
ちょっと私なりに皆さんにお伝えできることは、
上司に例えばその彼女に伝えたんですけど、相談を受けたね。
上司に甘いって言われてもその時に、
でも私はその優しさだったり人を大切にするっていう価値観を持っているって思うと過度に落ち込まなくなるのではと伝えました。
その甘いとか弱い、甘いイコール、私は弱いっていう結びつけるのではなくて、
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なるほどと、じゃあ私はこれを大切にしているものがあるんだっていうふうに視点を変えると、
今後の上司との対話の仕方も落ち着いてきます。
家庭であったら、私みたいにさっき子供にきつく言ってしまったことがありましたなんて、
ダメな母親だなぁなんて自分を否定するのではなくて、
これやっぱり私が疲れているからこういうことになるんだって自分自身を観察する、
俯瞰して行動をとった事実に対して、私が今なぜそうしたのかなんて。
その余裕があると次は、優しく言うっていうのではなくて、きつくただただ突き放すのではなくて、
ごめんねって、今日私疲れているから一冊だけでいいかなぁなんて、
対話が息子と落ち着いてできたかもしれません。
自分自身に対しても、夜布団に入った時に今日もダメだったなんて皆さん結構反省するんじゃないでしょうか。
私もそういう時ありました。
じゃなくて、よし今日もよくやったってねぎらえませんか?
そうすると、やっぱり眠る前に自分の中でポジティブな気持ちであったり、安定した気持ちで眠ると、
やっぱり翌朝体が軽く感じます。
どうでしょう?皆さん、あなたがこんな自分が嫌だって思う部分ってあります?どこでしょう?
じゃあ、その嫌だって思う部分、その裏側にあなたのどんな願いであったりだとか価値観って隠れていそうですか?
もし子供が同じようなことで悩んでいたら、あなたはどんな言葉をお子さんにかけてあげますか?
嫌だ嫌だなんて否定している自分、嫌だと思っていた自分の部分も、
あっていいんだって、私はこういうところがあるんだって、受け入れやすくなると思うんです。
ここで一つ、自分を受け入れるっていうのは、なんだかそれって何でも許して許して甘えるんじゃないの?
なんて言われたこともあるんですけれども、それはむしろ強さだと思うんですよね。
だって自分を否定し続けていると、人に優しくする余裕って持てないと思うんですよ。
でも自分も、やっぱりまずは自分を認められる人っていうのは、他人の弱さにも気づいて、
この方はそういう一面があるんだなって、そうするとやっぱり寄り添えると思うし、
その方の言葉一つ一つも受け止めることができると思うんです。
だからこそ、この職場でも家庭でも相談を受けた彼女には、人を大切にしたいっていうところは、
まず自分を受け入れることが大切なんだよっていうことは伝えました。
決してその自分を受け入れることに対しては、完璧を求めていることじゃないんですよね。
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だってそうですよね、怒ってしまう日もあるし、落ち込む夜もあるし、
誰か私に優しくして、なんてそう願う自分もいるじゃないですか。
これら全部を、これが私なんだって受け止めて抱きしめること。
それができた時に、やっぱり私たちってもっと毎日を軽やかに自分らしく過ごせるのではないかなって思いました。
私は私でいいんだっていうことですよね。
やっぱりそういった言葉って、自分にとって最高の優しい言葉だと思うんです。
皆さんいかがだったでしょうか。
今日はこの自分を受け入れるっていうことをちょっと深掘りしてお伝えしてみました。
また今日もこのお話が皆さんの何かの気づきになれたら嬉しいです。
感想とコメントでお待ちしておりますので、ぜひぜひお願いします。
それでは今日も一日良い日をお過ごしください。
それでは。
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