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今こそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
そのエッセンスとなる私の日常での気づきや、思ったことをつぶやいていきたいと思っています。
本日も最後までお付き合いください。皆さんお疲れ様です。
3連休終わってしまいましたね。また明日から仕事に、育児に頑張っていきましょう。
今日は時短勤務で、9時から3時45分で働いているんですけれども、そこでのちょっと葛藤と、そこから得た新たな気づきっていうのがあったので、
ちょっとこれを今日シェアしたいなと思います。
朝から晩までね、この家事と育児と、また仕事との間を駆け回っている日々で、やっぱしワーママとしては、一日は行き着く間もなく過ぎていきますよね。
ほんと、いろんな出来事が一日のうちにありませんか?朝から晩までずっと。
朝、バタバタの戦争を終えて、仕事にいて、ほっと一息と思いきや、仕事でもやっぱし、いつ息子が熱出てお休みをもらうかわからないし、
時短勤務で働いていると、やっぱりずっとパソコンに張り付いてデスクワークの時間をずっとカタカタカタと集中しているんですよね。
お昼時間ももったいないって感じる日もあったりだとか、やっぱし一日乗り切るだけで疲れ切ってしまう。
そんな中で気づいたことっていうのが、やっぱしこの人間関係もそうなんだけれども、
その中で、私の中では、上司とのコミュニケーションの取り方によって、この自分の心の負担を大きく、ちょっと減らせたことがあったんですよね。
それは何かということなんですが、時短勤務で働くと、感じているプレッシャーというのは、自分自身で感じているところなんだけれども、
誰もが、同じ時短のワーママだと、この悩みってあるんじゃないかなと思って、
私にとっては、それはこの上司との関係性から来るものだったんですけどね。
やっぱしこの時短勤務のワーママって、一見ママにとってはありがたい制度のように思います。
でもやっぱり実際にやってみると、様々なジレンマが伴っているんですよね。
この短い時間の中で、他の社員の方と同じだけの成果を出さなければとか、
やっぱりそういう無言のプレッシャーみたいなのも感じる時あるし、
出張や残業はほとんどできないから、
周囲からは、その分いる時間だけでもずっと成果物を求められて、
やっぱり手抜きをしているとか、思っている人はいないと思うんだけれども、
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そうやって思われるのではないかという不安を自分の中で感じちゃっていたり、
そして自分のこの限られた時間の中で上司の期待に応えるのは、
正直、やっぱり大変なことばかりでした。
し、大変なことばかり。
私の上司は、プライベートは大事だと思うと言ってくださるので、
とは言いつつも、仕事においてはやっぱり妥協を許さない人であって、
上司からすると、難しいことを求めているわけではないよって、
ただきっちりやってほしいだけだって言われる度に、
ちょっと私の中ではこの言葉は心が重たくなるものもあったんですよね。
私の中で、きっちりやってほしいって言われると、
私ってそのきっちりが足りてないからこう言われるんだよなーって、
自分を責めちゃったりする日とかもありました。
でもね、やっぱり本当にそうなのかなーって、
自分を責めてばっかりだったんだけれども、
そこでちょっと思ってみたのが、
上司に対して聞いたことがあったんですよね。
私に対して一体どのようなことを期待しているのかっていうところ。
上司に聞いたわけですよ。
彼はやっぱり少し意外そうな顔をして、
言葉を考えてくれている様子があって、
答えてくれたんだけれども、
やっぱりこうなんだろうな、
時短勤務っていうところで、
とても限られた時間の中で成果を出してくれて、
とても感謝の気持ちを最初に言ってくださったんですよね。
ただ会社としては長期的に人材を育てなきゃいけないと思っているっていう、
すごく前向きな発言を仰っていて、
会社のためにっていうのもあるんだけれども、
私自身にも将来的にもっと幅広く活躍してほしいって、
君の人間力を育てたいからっていう風に言ってくれたんですよね。
それを聞いた時に、
最初はまたレベルが高いところを求められてるなーなんて思ったんだけれども、
私がこの上司からそれを聞けて何が良かったっていうと、
私が憶測で判断していたんですよね、上司のことを。
だからきっちりやれっていう言葉に対して、
少し不安だったり怯えを感じていたり、
また自分を追い込んでいました。
でもそれって憶測だし、自分自身で自分自身のことを追い込んでたんだなーって。
この上司との対話から、私は一つの真実に気づいたんですよ。
それは何かっていうと、
憶測っていうのは私たちを無駄に疲れさせてるなっていう。
この上司が発する何気ない一言が、
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まるで今まで私は自分を責めているかのように感じていたんですけど、
その言葉の裏に勝手に憶測で自分で意味付けをしていたからなんですよね。
こう言われた時に、ちゃんとやってねとかしっかりやってねって言われる度に、
私って時短勤務で働かせてもらってるから周囲に迷惑をかけているのかなーとか、
上司にしたら私の働きぶりに不満を感じてるんじゃないかなーっていうネガティブな解釈を、
自分の中で膨らめていたんですよ。
でも上司に何を期待しているかっていうのを直接聞いたことで、
ちょっとこの憶測が少しずつ消えていったんですよね。
やっぱり上司から具体的な答えを得ると、
自分に求められているものはクリアになって、心の中で整理できるようになったんですよ。
期待と、それは上司からの期待と、それは事実で聞いたことの期待に対してと、
私が私らしさでいられるバランスを探ることにもできました。
そうやって上司の期待をクリアにできたんだけれども、
それに応えようとするあまり、私自身が自分を見失ってしまうのは避けたいから、
やっぱり私は上司の期待というのと、自分ができる範囲、自分らしさというバランスを取ることが重要だと思っていて、
上司が求める成長してほしいという、そういったビジョンに応えたい気持ちがある一方で、
私にはやっぱり守りたいもの、子どもとの時間、家事・育児、それを最優先する現実というのもあります。
だから、私が今日お伝えしたかったのは、聞く勇気がもたらす変化によって、自分のマインドがちょっと変わるんだよというところです。
聞く勇気というのは、私は上司に聞くという勇気を持って、上司との会話をしたことで、
私の心の持ちようだったり、働き方にも少しずつ変化が現れました。
やっぱり以前は、上司の言葉一つ一つに過剰に反応してしまって、自分を追い詰めてしまったけれども、
今では、これは上司が私に期待していることだというのを明確に理解できることができたので、
ちょっと心に余裕が生まれたんですよね。
上司が何を考えているかというのを直接聞くことで、ちょっと上司との信頼関係、距離感も深まった、縮まったんじゃないかなと思いました。
お互いがただ憶測で、自分の働きぶりを見て、態度で見て判断するのではなくて、
お互いの考えていることを共有することで、それ以降のコミュニケーションがスムーズになって、
結果、チームとしての成果につながる実感があったんですよね。
時短勤務だからこそできることっていうのが見つかって、
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その時短勤務の中で制約が多くて、ハードルも高い働き方なんだけれども、
やっぱりそれをどこかで言い訳していた自分にも気づいて、
矢印がもっと前に向くべきだなと思って、だからこそできることを見つけていかないとなと思いました。
やっぱり他の社員さん、フルで働いている人よりも効率的なタスク管理を学んだりだとか、
あとは自分の育児経験を生かして、仕事にもっと新しい視点を持ち込むこともできるんじゃないかなと思って、
なので、時短勤務で辛さに悩んでいる方はとても多いと思います。
私もまだまだ悩んでいるし、これからもっと時短勤務だからこそという良いところを見つけていきたいなと思っています。
ただ今日お伝えできることは、少しでもこの辛さの中、自分のマインドの持ち方で悩んでいるのであれば、
私が今回経験した上司に期待していることを尋ねたという経験、聞くことの勇気を持ったことで、
私にとっては日々の仕事の中でちょっとした転機だったんですよね。
やっぱり上司との関係ってだけではなくて、自分自身の心の持ちだったり、働き方だったり、
ちょっとポジティブな影響を与えられたことになったということ。
今回私はその上司からの期待を知るということで、自分を責める憶測から解放される一歩でありました。
もし同じような悩みを抱えている方がいれば、ぜひ一度上司や同僚に自分の憶測で思っただけではなくて、
彼らに何を期待しているかとか、時短勤務だからこそできることっていうのをそこから自分で見つけ出すこと。
そういうことのところで新たな発見だったり可能性が絶対に生まれてくるはずです。
そして私たち、私と同じように時短勤務で働いているママの皆さん、
時短勤務だからこそできることを見つけて、自分らしい働き方を築いていきませんか?ということを今日お伝えしたかったです。
また私も今後、これって使えるかも、時短勤務でこれ働き方いいかも、なんて思ったらまたこういったシェアをしたいと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
それでは。