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#40 仕事で質問されると、ざわつく心
2025-01-14 08:02

#40 仕事で質問されると、ざわつく心

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
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そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

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#自分らしく生きる #自分軸 #ワーママ #子育て
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00:05
ようこそ、しょうこの美しきママナイフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外観を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話をつぶやいています。 今日も最後までお聞きください。
今日は、自分の仕事に対して質問されるとき、ざわつく心が自分の中にあったので、どうしてざわつきがあったのかなーって、私なりに考えてみました。
まず、どんなシチュエーションで心がざわついたかっていうと、やっと仕事の一つタスクが終わった後、また質問されたんですよね。
そう、で、私、その質問されたときに、あれ、私の仕事どこか間違ってたかな?やり方違ったかな?って、そう。
そんな風に心がざわついてしまった瞬間、皆さんありませんか?
たとえ、それがただの確認や、些細な質問だったとしても、自分の中で、私の仕事が評価されていないんだなーとか、あるいはミスを指摘されているように感じて、少し落ち込んでしまってるんですよね。
でも、少し視点を変えるだけで、このざわつく心が少し和らいだ方法がありました。
今日はそんなお話もしていきたいと思っています。
さっそくまず一つ目、質問をミス探しではないっていう事実。
まず最初にお伝えしたいのが、質問されるっていうことが、必ずしもミスを探されているっていうわけではないんですよね。
質問って、相手が私の知識や考えを必要としているサインの一つなんじゃないかなと、つまり、私がいなければわからないっていうところを相手は尋ねていると。
そう、なので私はすでに目の前のタスクを終わらせている、そのこと自体、私はちゃんと仕事をこなしているという証拠があります。
ただ、こう思うことってありません?
この相手から質問されるっていうことは、あ、私が十分に説明できていなかったからかも、とか、きっと何か間違えたに違いない、なんて。
そんな風に自分を責めたくなる気持ち、とってもよくわかります。
私もかつて同じように感じていたので。
でも、相手が私にこの質問をしてくる裏側には、私を頼りにしているっていう、もしかしたら相手の気持ちが隠れているのかも、って思ったんですよね。
じゃあ、なんで質問をされるとざわつくのか、その理由の一つとして、この自分の価値を試されているように感じるっていうのがあったんです、自分の中で。
特に、この子育てをしながら、時短勤務で働いている私にとって、その時間内、限られた時間内に効率よく成果を出さなければならない、っていうプレッシャーを感じてたんですよね。
そう、そんな中で質問されると、まだ足りない、私って十分じゃないんだ、って感じやすくなってたんです。
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でも、そのプレッシャーって、私が責任を持ってその一つの仕事に取り組んでいる証拠でもあるんですよね。
なので、質問の本当の目的っていうのを知ると、自分の中で心が軽くなったんです。
どんな考え方に変えてみたか、質問って相手が不明点を解消したい、って思っていると思うんですよね。
そう、つまり、質問の目的は、私のミスを探すことではなくて、相手がこの仕事を進めやすくするためのツールの一つに過ぎないんだな、って。
例えば、同僚から、さ、この資料、ここの部分だけもう少し詳しく説明してもらえない?とか、その時、皆さんどう思います?どう感じるかな?
私、前までの私だったら、また私が説明不足だったか、資料ちょっとイマイチだったか、って思ってしまうかもしれません。
というか、思っていました。
でも、実際に相手は、あれ、私が作った資料だから、私に聞けばもっと良い資料になるかもしれない?とか、
この質問を、この子で作り上げたものを、ちゃんとチームの力に変えていくっていう方法じゃないかな?って思ったんですよ。
つまり、仕事に対する、質問に対するこの見方を変えると、質問はチームとしてやっている仕事だから、
チームとしてより良い仕事をするためのきっかけに変わったんです。
なので、その見方に変わった、この私の心がけが3つあるんですけど、
1つ目は、まずは質問に対して感謝する。この質問してありがとうって一言を自分で言うだけでも、この相手からの質問をポジティブに捉える心構えが自分でもできました。
2つ目は、相手の意図を理解する。なんでこの質問をしてくれたのか?っていうことを聞くんですよね。
っていうと、そのミスではなくて、純粋な確認であったり、共通認識を取りたかった。そういった相談であることが実は多かったんですよ。
3つ目、必要以上に自分を責めない。これね、一番まだ私には垂れてないなと思ってるんですけど、
質問はあくまでコミュニケーションの一つ。私個人を否定するのではないっていうことを常に思い出して、質問を受けるようにする。
なのでそういった心構えをすると、やっぱりこのチームの中でもいい雰囲気っていうのができてきて、つまりこの質問をしやすい空気ができてくるんですよね。
ってなると結果としてチーム全体の生産性を高めることにもつながるし、と感じました。
じゃあちょっと皆さん自分の周りを思い返してほしいんですけれども、あなたの周りの人たちは、こう、あなたに質問しやすい雰囲気を感じていると思いますか?
逆にあなた自身は誰かに質問することに躊躇していませんか?
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もしかして質問するっていうこと自体に感じる人がいるかもしれないですよね。
質問しやすい環境ってそれを作ると、やっぱりチーム全体の、この今よく言う心理的安全性っていうのがあるんですけど、これってチームの生産性を高めていく施策の一つなんですけどね。
そしてそれってやっぱり仕事の質を向上させて、結果として自分自身の働きやすさにもやっぱり直結してくるんですよ。
なので今日私がその質問された時に心がざわつくところからの気づきなんですが、質問を味方につけて心穏やかに仕事をすると。
ワンママにとって家事も育児も全力で、仕事も全力で取り組んでますよね。
その中で質問をされる度にざわつく心を抱えるっていうのは、やっぱり自分の中でも疲れる一つの要因になってました。
でもこうやって質問に対して本当の意味を理解して、私自身が前向きに受け止めることで少しずつ心の負担が軽くなってきたんですね。
なので皆さんも次に質問をされた時は、こう思ってみるのはいかがかなと、この質問は私を信頼してくれるからこそ生まれたものなんだと。
例えばこんなふうに思うと、自分自身の存在ってチームの中でもかけがえのないものなんだなって思うこともあるし、
チームのためにチームの一員として自分が働いているって思えるようになりました。
そしてこの質問を一つのツールとして活用しながら、皆さんも日々良い仕事と心穏やかな日々を築いていきませんか。
はい、今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。これから私は仕事モードに入ります。皆さんも良い1日をお過ごしください。
それでは
08:02

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