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#49 聴くことで磨かれるもの
2025-02-04 11:14

#49 聴くことで磨かれるもの

祥子の美しきママライフラジオです

この番組では働くママたちのための
内面と外見を輝かせる時間!

そのエッセンスとなる私の日常での気づきや思ったことを呟いていきます!


私たちは誰もが持っている美しさがあります
そして、自由に自分の人生を選択する権利もあります

しかし、忙しい毎日の中
自分自身を見失いかけているママたちもいます

だからこそ
私と一緒に自分の美しさと人生の充実を追求しませんか?
美しさを引き出し、心から輝く人生を手に入れましょう!

子育てでは、子どもの感情をコントロールしようとせず
子どもが感じているままを受け入れ、寄り添う大切さを伝えます!

感情=心
心=我が子❤️

ラジオ番組概要欄

『私』という人生の生き方

✔️自分の人生をしっかりと感じていますか?
✔️子育てに追われて自分自身を忘れていませんか?
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そんなあなたに贈る、心の中の"私"を解き放つ生き方へ

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✔️私って一体何者だっけ?
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「私」という人生を本当に楽しみ、輝かせるためのヒントがここにあります

今こそ、「私」という人生をもう一度見つけてみませんか?

#子育て #ワーママ #自分らしく生きる #コーチング #時短勤務 #子育てママ
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00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。この番組では、働くママたちのための内面と外見を輝かせる時間です。
私の日常での気づきや思ったことから、そのエッセンスとなるちょっといい話を呟いています。
今日もぜひ最後までお聞きください。
今日はですね、ながら劇をやめる習慣づくりというのをテーマに話していきたいと思います。
どうですか、みなさん。毎日仕事を終えて急いで帰宅して、さあさあ仕事の支度、洗濯、お風呂、よし寝かしつけ、なんて、平日の夕方は本当に時間との戦いになりますよね。
けど、そんな中、子供が話しかけてきませんか。
ママ、今日ね、だったり、これやりたい、あれやりたい、あれ見たい、あれ食べたい、いっぱい話しかけてくると思うんですよ。
けど、みなさんどうですか。自分は手を動かしながら、またはスマホとかでね調べ物しながら、「うんうん、それで?」って聞き流してしまうことありませんか。
きっとみなさん、私もそうですけど、私の頭の片隅ではちゃんと聞いてあげなきゃと思っているのに、
やっぱし目の前のタスクに追われたりだったとか、時間内に終わらせなきゃだとか、次あれやらなきゃっていっぱい頭が忙しいから、
気づけば子供に対しての話しかけに対して、「えー、そうなんだ。」とか適当なあいづちで終わらせたりしていませんか。
でも、子供は嬉しそうに話し続けてくれたり、ずっとねーねーねーって話しかけてくれるじゃないですか。
けど、やっぱりどこかママたちもこのままでいいのかなって思ったりしていると思うんですよね。
ぜひそう思ったことがある方、今日も最後まで聞いてみてください。
この長投げきって子供にもちゃんと伝わってるんですよね。
ママは今日ね、保育園でね、「〇〇ちゃんと遊んでねー。」ってね。
で、「うんうん、それで?」って、例えば洗濯物を畳みながらだとか。
そしたら〇〇くんもさーなんて言ったら、「ねえ、そうなんだ。ふんふん。」って今度は料理をしながらだとか。
このやりとりって一見普通の会話に思えますよね。
でも、子供は無意識のうちに、ママは聞いてくれてるけど、本気じゃないって感じ取っていますよ。
そう、なぜかというと実際私が経験したからです。
3歳の息子に、ママあのね、今日ねーって話しかけられている時、私がこの視線は洗濯機だったんですよね。洗濯物を取り込んでいて。
そう、そしたら不意に息子が話すのやめて、シーンってなったんで。
あれ?と思って後ろを向いたら、ちょっと寂しそうな雰囲気していて。
ポツリと、「ねえ、ママ聞いてる?」って寂しそうに言ってきたんですよ。
その瞬間、本当ドキッとして、「あ、聞いてる聞いてる?」って慌ててね、答えて、しゃがんで目を合わせて。
やっぱり息子の表情、どこか寂しそうだったんですよね。
03:02
そう、あ、やっちゃったーと思って。
その時はね、ママ忙しくてって言って、これを畳みたかったんだって。
これ終わってからお話聞くからって思ってたのって言おうと言ったんですけど、
お話聞いてよって言ってきて、寂しい思いさせてしまったなって反省した日だったんですね。
で、そこで私が気づいたのは、子供ってね、その話を最後までしなくなる日がこうやって来るんじゃないかなと思って。
子供って、私たち親が自分の話をどれだけ大切に受け止めるかっていうのを敏感にやっぱり感じ取ってるんですよ。
今はね、まだ小さいから何度も何度も話しかけてくれるかもしれません。
でも、そうやって私が視線を合わせなかったりだったり、適当に合図中をしていたらどうでしょう?それが続くとどうでしょう?
きっと子供はママに行っても聞いてくれないし、まあどうせ適当に流されるしなーって思うようになってしまうからかもしれません。
そうすると話してくれなくなる日が来るかもしれないと。
やっぱり思春期になっていったりだとか、子供の成長段階でやっぱり親子の会話が減ってしまうっていう理由の一つは、
こうした私たちの聞く姿勢、こういった小さな積み重ねにあるとも言われてますよね。
今はまだ3歳だし小さいから大丈夫なんてね、そう思っているうちに気づけばママには別に話さなくていいやってなってしまうんですよ。
そう、じゃあどうしたらいいのか?この長投げきをやめるためにできることっていうのを今日はお伝えしたいと思います。
本当はね、わかります。ママは家事だったり仕事も忙しくて、子供の話はしっかり聞きたいと思ってるけど聞けない。
でもやっぱり意識するだけでもちょっと違うと思うんですよ。
今日は3つほど紹介したいと思います。
1つ目は目と体を向ける。これは大人同士の会話もそうじゃないですか。
話を聞くとき、手を止めて子供の目を見る。それだけでちゃんと聞いているよというメッセージが伝わるはずです。
もちろん毎回全て手を止めるのは難しいかもしれません。
そんな時はせめて体の向きを変えるだけでもいいと思うんですよね。
あと目を合わせるだとか。
洗い物している最中なら水を止めて子供の方を向くだけでも、
あ、子供はママが話を聞いてくれる姿勢になってるって感じるはずです。
2つ目は評価せず最後まで聞く。
子供の話を聞くとき、それダメだよ、もっとこうした方がいいんじゃなかったのかなとか評価しながら聞いてしまうことってありませんか。
でもそれ続けていると子供は怒られるかも、どうせ否定されるしと思い素直に話さなくなってしまいます。
だって大人でもそうですよね。
上司に相談した時、同僚に相談した時に、まず自分の悩みに対して聞くというよりかは、
06:01
その話した内容に対してすぐ評価してくる方いますよね。
それは君が間違ってたからだよとか、それは本当はこうした方が良かったんじゃないのとか、
そうやって言われると、私たち大人の世界でも、
あ、この人はすぐ評価されるし、どうせそうやって言われるから、話すのやめようかなって思っちゃったりしますよね。
やっぱり話をしてくれたら、まずはそうだったんだって、それでどうなったのとか、どうしたかったの君はとか、
こうやって評価せずに聞くことってやっぱり大切ですよね。大人も子供も。
3つ目は自分に意識を向けない。
これ難しいと思う。難しいって言ったらあれですけど、なかなかだと思うんですよね。
どういうかというと、話を聞いている時、自分の意見って言いたくなる時ありませんか?
あれ?こうやって話を聞いてて、あれ?これってそういうことじゃないの?とか、
でもそれをしてしまうと子供は、ママが僕の話を奪ったって感じてしまうこともあるんですよ。
僕の話してるのにいきなり、なんでママの話になっているの?って。
ママはね?って話し出しちゃう。
だからこの子供が話している間っていうのは、できるだけ聞くことに徹する。
自分の意見を言いたくなったら、一呼吸をいて、今私の話必要かな?って考えてみるのもいいですよね。
子供の話を聞くっていうこと、純粋に聞くっていうことは、自分を鍛えることでもあるんですよ。
この自精神を鍛えられるんですよね。
言いたい言いたいって聞いてるだけって、なかなか否定せず、自分の意見も言わず、
まずはその人の話をしっかりと最後まで聞く。
その上で質問をするっていうね。
本当に聞いてる時に、やっぱし話を遮っちゃう方だとか、かぶせてくる方っているじゃないですか。
やっぱしこの聞くっていうのは、その自精神を鍛えて、自分が鍛えられるっていうことなんですよね。
実際そのワーママで、毎日家事や育児に追われている中で、
いつも完璧に今お伝えしたね、自分に意識を向けないだとか、評価せず最後まで聞く。
目と体を向ける。
いや、これは完璧に実践するのは確かに難しいものだと思います。
だってすぐに意見を言いたくなる気持ちを抑える。自分を抑える。
評価せずに最後まで聞く。
自分のやるべきことから一旦意識を切り替える。その家事とか仕事とかね。
そう、これらを仕事の場面でも考えてみると役立つスキルになるんですよ。
上司でもやっぱり部下の話を最後まで聞く。相手の意見を尊重できる。
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そんな上司ってもう理想的ですよね。
でもそんな人になれるヒントがその子供の話を聞くっていうことの中にあるっていうのに気づきました。
今日からできる小さな一歩として、流れ劇、完全になくすのは難しくても、
今日から1日3分だけ子供の話に100%集中する時間を作るならどうでしょうか。
例えば寝る前の3分5分だけはスマホも触らず、ベッドに持っていかない。
家事も手も止めて子供の話をしっかり聞く。
今日はどんなことがあった?今日の給食どうだった?
今日まるまるちゃんと何して遊んだの?とか聞いてみるといいですよね。
この小さな習慣ですけど、やっぱりそういうのをコツコツ毎日続けていくと
ママはちゃんと聞いてくれるっていう安心感につながり、子供との関係を深めてくれますよ。
毎日寝る時間はママは僕との時間にしてくれてるんだって子供は絶対思うと思うし、
そうするとやっぱり家事してる時は子供も今ママ忙しいんだなって分かってくれる日が来ると思います。
でもやっぱりまだ小さいから自分の本能のまま分かっちゃいるけど、
ママはやっぱり僕の話聞いてっていうのは日常茶飯しだと思うんですけれども、
やっぱり子供がそういうふうに訴えてくれるときは、
やっぱり親も全力で今できることとして向き合っていくのは大事だなって思います。
今日もいかがだったでしょうか?
ママ聞いて!この言葉、皆さんいつまで続くんでしょうね。
というかいつまでも続いてほしいですよね。
今日のこのながら劇の習慣を減らすっていうのが、
皆さんのお子さんとの大事な時間を築くことができるきっかけとなったら嬉しいと思っております。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
また感想でも質問でも何でもコメントいただけると嬉しいです。
それでは。
11:14

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