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#90 断られるとショックを受けるということは?
2025-08-28 08:09

#90 断られるとショックを受けるということは?

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日一生懸命なあなたへ。
ふと、自分の心が置き去りになっていることに
気づく瞬間はありませんか?
私たちは、もっと自由に、
もっと美しく生きる力を持っています。

ここでは、
✔️心地よい”私”を取り戻すヒント
✔️自分の人生と、子どもへの寄り添い方
✔️自分を大切にするエッセンス
をお届けします。

変わる必要はありません!
肩の力を抜いて、整えましょう

毎月5名限定|無料セッション受付中
「変わらなくていい。ただの私でいればいいだけ。」

あなたの人生は、もっと美しく輝ける。
美しく、しなやかに、
「私」という人生を一緒に生きましょう!!

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#自分らしく生きる
#自己肯定感
#未来思考
#モヤモヤ
#ワーママ
#セラピスト
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#わたしらしく生きる
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00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、こんなふうに思ったことありませんか?
誰のために生きているかわからなくなる。家族のために頑張るほど、なんだか自分が遠くなっていくような。
ちゃんとしているのに、なんか苦しい。
このラジオは、そんなあなたに届けたい。私を生きる。自然体でしなやかに美しく。
そんなテーマで、今日も呟いていきます。
皆さん、こんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
本日、私がお伝えしたいのは、相手に手伝いましょうか?と声をかけて断られた時、
自分を、戦力害か、無能か、など感じなくてもいい、ということです。
どうでしょう?皆さん、一度は経験ありませんか?
忙しそうな同僚や友人、またママ友だったりなことに、
手伝おうか?と声をかけたのに、この笑顔で、あ、大丈夫、と返されたことはありませんか?
こっちはね、とても心配して、自分に何かできることがあればいいのに、という勇気を持って出した言葉に対して、
大丈夫、大丈夫だよ、なんて返されること。
なんだかその瞬間って、ちょっとこう、あーって、なんだろうな、ちょっと冷めちゃうというか、悲しいというかね。
私じゃ力になれないかな、ってがっかりしたり。
私って必要じゃないのかな?とか、役に立てないのかな?って、こうなんだか、自分を下げる方向に結びつけてしまうことありませんか?
でも実はそれって、全く真実ではないですよね。
私たちがこの勝手に、自分で作った自分像を、想像で作ったものを、で解釈してしまったってことを今日気づいて欲しくて、
お話ししたいと思いました。
そのなぜかというと、断られた、大丈夫だよって言われてたこと、そのことね、断られたことと、
自分が無能と感じる、自分の価値というのは、結びつかない、全く別物です。
私たちはどうしても、その相手の反応イコール自分の評価って、結びつけてしまいがちではありませんか?
その相手の反応を見て、話している時に反応を見て、それがイコール、相手から見た自分の評価につなげて、解釈していませんかね、皆さん。
でも本当は、その手伝いましょうかって言った後に、相手が大丈夫って断った理由は、
それは相手の事情が何かしらあるわけですよね。
なのでそこに、自分の能力であったり、存在意義を否定しているわけではないんですよ、相手も。
これは特に大事な視点だなって思いました。
日々いろんな役割をこなしている中で、子育ても仕事も妻としても、
03:10
同時に日々いろんな役割をこなしていると、私って誰かの役に立てているかどうかで、自分の存在価値を判断してしまいがちになりやすいと思うんですよ。
子供であったりだとか、仕事仲間であったりだとか、旦那にとっても、
誰かの役に立てている自分で、その存在価値を自分で判断してしまったりしてませんかね。
それってあるからこそ、相手が大丈夫と言っただけで、
私役に立ててないんだって思ってしまうのは、自分自身の想像で生み出したものに過ぎないんですよね。
例えば、私もあるんですよ。
その同僚が明らかに忙しそうにしていたので、私も思わず手伝いましょうかって声をかけたんですよね。
すると、相手は笑顔で、ありがとう、でも大丈夫だよって返してきたんです。
やっぱり私もそこで、ああ、ダメか、ダメかなって思っちゃったりしたんですけど、
私役に立たないかなってぐるぐる頭の中でもあり始めたんだけれども、
でもよく考えてみると、相手はただ今は自分でやりたいだとか、ここまでは自分でやりたいと思っただけかもしれない。
あとお願いすると、逆に気を遣わしてしまうからと考えたからもしれないですよね。
それに今私も妊娠中っていうこともあって、結構皆さんそこに対してケアをしてくださっているので、
そういった思いもあったかもしれない。
だから断られたのは私の能力が低いとか、君じゃ役に立たないではなくて、
それが相手の事情だったんですよね。
やっぱりそれを気づくとハッとするんですよ。
その断られたイコール自分がもの、自分の存在価値を決めるっていうのは、
私が勝手に相手の事情を自分の評価にすり替えてしまっていた。
だから今日本当に伝えたいことは、断られたことと断られるっていうことと、
自分の価値を否定されるっていうことはイコールではない。結びつけてはいけません。
むしろ恋をかけられる人であるという時点で、
あなたは私は十分に価値のある存在だなって思うのも必要ですよね。
実際にお手伝いをしてほしい、誰かの手が借りたい、
その必要かどうかは相手が選択することであって、
あなたの能力の評価ではないです。
確かに相手が誰かの手を借りたい、
それであれば私の苦手なところをAさんは得意だから、
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私はパワポの資料を作るの苦手だけど、Aさんはパワポの資料を作るのがとても得意だから、
ちょっとAさんにアドバイスをしてほしいから、Aさんに声をかけたい。
これって本当に自分の都合で声をかけてますよね。
別に相手の能力の評価をしているわけではなくて、
確かに頼っているイコール、その相手の強みを知っているからやったわけであるだけれども、
だからってそこで無能とか有能とかそういったところは、
勝手に自分で評価、自分で結びつけてはいけないなと思うんです。
子育てだって、自分の存在を誰かの反応で測らないことが、
自分自身を守る大切な習慣になるんですよね。
なので今日のこのお話を聞いて、
私もつい相手の反応で自分をジャッジしてしまうなって感じた方がおられたら、
どうかこう考えてみてほしいことがあります。
断られたのは私がダメではなくて、相手の都合によってなんだなって。
それをやっぱこうちょっと気に留めていただくと、少し気持ちが楽になります。
そうすると私は次は、あの仕事が残ってたな、あれに着手しようだとか。
きっと彼女が頼りたいと思ってくれる時に備えて、
自分の仕事を早く終わらせておこうだとか、
そういった次に向けての考えにつながりやすくなります。
いかがだったでしょうか?皆さん。
相手に断られた時に、なんだか自分が無能に感じるなーって思ってしまうこと、
それは絶対にしないでください。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
何かこの放送で皆さんの気づき、感想等ございましたら、
コメントいただけると嬉しいです。
それではまた。
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