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#113 怒り=優しさに変わる気づき
2025-11-08 10:07

#113 怒り=優しさに変わる気づき

\“私”を生きる。自然体で、美しく。/
《しょうこの 美しきママライフラジオ》

子育てに、仕事に、毎日を一生懸命に走り抜けるあなたへ。
気づけば「誰かのため」に生きることが当たり前になり、
自分の心が後回しになっていませんか?

母としての愛を抱えながら、
“私”としての夢や感性も大切にすることは、
わがままではなく 世界をもっと美しく見る力 です。

ここでは――
✔️ 日常に埋もれた“私”をそっと取り戻すヒント
✔️ 子どもの「いま」と自分の未来を同じ手で育てる視点
✔️ 自分の美しさを認め、選び取るためのエッセンスを、やさしい言葉でお届けします。

変わる必要なんて、ありません。
あなたが在るだけで、もう美しいから。
ただ、あなた自身を選ぶ小さな一歩が
家族も、未来も、驚くほど輝かせていきます。

毎月5名限定|無料セッション受付中

「変わらなくていい。ただ“私”を生きるだけ。」

忙しい日常に、小さな深呼吸を。
一緒に“私”という人生を、生きましょう
#ワーママ
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#自分らしく生きる
#自分軸
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#気づき

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00:04
ようこそ、しょうこの美しきママライフラジオへ。
皆さん、誰のために生きているのか、ふとわからなくなる日、ありませんか?
家族を思って頑張るほど、なぜだか自分は遠くなる気がしたり、
ちゃんとしているのになぜか苦しかったり、
このラジオはそんなあなたへ、私を生きる自然体で、
しなやかに美しく、そんな小さなヒントを、今日もそっと届けたいと思います。
ママである前に、私である、この当たり前を一緒に思い出していきましょう。
皆さんお疲れ様です。今週も一週間乗り切りましたね。
土曜日になりました。
今日のテーマは、怒りから、それを優しさに変えていこう、変えていった学び、
自分のね、体験談とともに、今日はこんなテーマで話してみたいと思います。
皆さんいかがでしょう?最近怒ったことありますか?
子供に怒ってしまったりだとか、
職場で仕事がうまくいかなくてイライラして、後で自己嫌悪したり、
旦那に対して、もうなんで?って思ったり、ありますよね。
きっとこの一週間の中でも、そんな小さなところから大きなものまで、
皆さん様々感じたこと、怒りあったかと思います。
私もありました。
やっぱりどうしてもね、朝時間がない日っていうのがあったりすると、
朝の支度の時間をイライラしたりだとか、
夜寝かしつけでうまくいきそうなタイミングで旦那が大きな音を立てて起きてしまうだとか、
もういい加減にして、なんて思ったりすることがあると。
子供は悪くないのに、息子に対してイライラをぶつけてしまって、
でも息子は、あれ、僕何かしたのかな?みたいな。
ママ、ごめんねって言われる日もあったりして、そうすると自分も涙が出てくる。
そんな日も皆さんありませんか?
けれども、私も自分で感じている怒りっていうのは、
やっぱりどこか優しくありたいだとか、
自分が持っている優しさの一つの部分が証拠として現れているんだよなっていうのを感じました。
っていうのも、自分が感じていた怒りっていうのは、
誰かを傷つけたいから生まれたものではない。
皆さんもそうじゃないですか。
誰かを傷つけたいから怒っているわけではない。
本当は、自分の本心をひも解いていくと、覗いてみると、
本当はこうしたかったとか、ああなりたかったとか、こうありたかったとか、
そういった自分自身の心の願いが満たされていない時に現れる感情なんですよね。
皆さんも聞いたことがあるかと思うんですけど、
この怒りっていうのは二次感情と呼ばれていますね。
03:00
なので、その下には必ず一次感情、そう。
怒りっていうのは、どこかいったん何か自分が感じた感情に上乗せして、
次に現れていく感情が現れたんですよ。
なので必ず悲しみであったりだとか、不安、孤独、無力感、そういったのが隠れています。
それを見つけると自分も、あ、こういうことかっていうのが腑に落ちたりします。
例えば、息子が言うことを聞いてくれないって、こうイライラ、怒り、怒りが湧く時に、
本当の気持ちって、その言うことを聞かない息子を怒っているわけじゃなくて、
自分が本当はこういうふうに育てたいとか、息子のためを思って分かってもらいたいから一生懸命、
でもなんで分かってくれないんだろう、悲しいなとか、そういうものだったりするんですよね。
職場でイライラする時も、私は自分のやったのに何か分かってもらえないなとか、
あれ、何だか無視されているというか、ちょっと必要とされていないのかなとか、
チームの力になっていないかな、そんな無力感、寂しさ、そういったものがあると、
やっぱり次にふつふつとイライラだったりだとか、自分に対してね、なんでとか、そういった怒りが出てくるんですよね。
でもやっぱり裏側には寂しさであったりだとか、疑問、疑念、そういったのがありますよね。
でも調べてみたら、スタンフォード大学の研究でこの面白いのが記事を読みつけまして、
怒りを感じた瞬間に、今私は何を守ろうとしている?って自分自身に問いかけると、
これ英語なのでね、ちゃんとした日本語訳か、私の中でも自分で今やったので不安でもあるんですけど、
私は何を守ろうとしている?って自分に問いかけると、その怒りの強度が約60%ほど下がるという結果が出ているんですって。
なので何が言いたいかというと、この怒りを、怒りはダメだ、消さなきゃとか、必要ないとかそういうのではなくて、
自分自身に問いかけてあげる、なんで怒っているのかなって、何を私は守ろうとしているのかなって、
その自分の怒りが出てきた感情に対して、それを聞いてあげるっていう、自分自身ね、それをするだけでもだいぶ違うという記事があったので、
これはちょっと実践してみたいなって思いました。
というのも、今週息子と毎日お風呂一緒に入っているんですけれども、やっぱりお風呂、週の木曜日ぐらいだったかな、
06:00
息子も疲れが出て始めてきて、嫌だって、入りたくないって言って、でもなんとかして入ったんですよね。
入ったら入ったで、シャワーの温度が熱いだとか、泡が入ったとか、気持ち悪いとか、私がやることなすことすべて否定というかね、泣き叫んでいたんですよ。
私もいい加減にしてくださいって、ため息まじりで、多分大きい声だったかな、言ってしまったんですよね。
息子はそれにびっくりしちゃって、またちょっとね、感情がそれでバーって大きく出てきてしまって、ごめんねって怖いなんて言わせてもしちゃって、
お風呂の中ですごい胸がギュッとしたっていう経験をしてしまったんですよね。
でもその瞬間、怒っている自分を責めるではなくて、悲しかった自分をちょっと見つめ返してみることにしました。
私も今日までずっとこの1週間頑張ってきたんだしなってか、ちょっと疲れが溜まってんだな私も、
嫌嫌って言われるその嫌って言葉を受け付けてないんだな、それほど疲れてるんだななんて思って。
そうするとその怒りではなくて、最初に出てくるきっかけのトリガーになった悲しみかな、がちょっと緩んだ気がしたんですよね。
やっぱりそれを分かってあげた、自分自身で分かってあげられたっていうことで、やっぱり皆さんもそうじゃないですか。
自分の気持ちを分かってもらえる人に対して、とってもこう、ありがとうと思うし、自分の気持ちを分かってもらえる瞬間ってちょっと心が緩んだりしますよね。
それを自分自身でもできるんだなっていう体験をしました。
皆さん最近誰かに怒ってしまった時ありますか?それはどんな時ですか?
もしかしたら分かってもらいたかった、助けて欲しかったな、そんな気持ちが実はあったんではないでしょうか?
ありませんでしたか?
怒りを感じた時にぜひ頭の中、心の中でつぶやいてみてください。
私は何を守ろうとしているんだろうとか、本当はどうありたかったんだろうとか。
実はその怒りっていうのは、自分の中の優しさ、誰かに対して優しくしたい、自分に対して優しくしたいだとか、
そういった自分自身の優しさがヘルプしているっていうサインだと思うんですよね。
だから怒りを感じた自分を責めずに、ぜひ私よく頑張っているんだよねって優しく声をかけてあげるっていうのが、
自分の中での優しい選択じゃないかなって感じました。
心の中で皆さんつぶやいてみてください。
悲しかったなとか、頑張っているのに報われなかったんだよなとか、
そうすると怒りの熱は浄化していくんではないかなって思いました。
09:08
皆さん、怒りっていうのは優しくないじゃないんですよね。きっと優しさの入り口であると思うんです。
怒りの奥って必ず大切にしたい何かがあるし、自分の子供を大切に思うからこそ怒ったり、仲間を信じたいからこそ腹が立つとか、
でもその思いに気付けたら、自分が感じている怒りっていうのは優しさに変わっている瞬間だったと思うんですよ。
皆さんもぜひ怒ってしまった自分も、許せなかった自分も、よく頑張ったねって言ってねぎらってみてください。
どうかこの今日の放送が皆さんの心に何だか優しい風が吹くようなものになったら嬉しいと思います。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。では良い週末を一緒に過ごしましょう。それではまた。
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