Vol.144 人が山と出会う“yama-niwa” -パンを持って森に出よう-
2026-06-13 35:02

Vol.144 人が山と出会う“yama-niwa” -パンを持って森に出よう-

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サマリー

今回のエピソードでは、高橋さんと奥田さんが、2024年10月3日にオープン予定の「山庭(やまにわ)」という施設について詳しく語ります。山庭は、長野県塩尻市にある旧奈良川中学校の廃校舎をリノベーションした複合施設で、株式会社やまとわの新会社「タープ&カンパニー」が塩尻市、竹中工務店などと共同で運営します。施設内には、合板工場、宿泊施設「山庭院」、パンとコーヒーの店「ルートベーカリー&コーヒー」、アウトドアショップ、ログサウナ、貸し工房「手仕事テラス」などが設けられます。特に、パン屋やアウトドアショップでは、訪れた人が気軽に森に触れられるような体験を提供し、山に馴染みのない人でも自然を楽しめるような仕掛けを考えているとのことです。また、奈良井宿や平沢といった周辺地域の文化との接続も視野に入れ、地域全体の魅力を高める拠点となることを目指しています。番組の後半では、競技を使ったおにぎり屋の成功事例から、地域特性に合わせた商品開発や、ものづくりの文化を伝えることの重要性についても議論が展開されました。

「山庭」プロジェクトの概要と施設紹介
自然と生きるを考える 自然資本論〜
この番組は、森で働くことを愛する高橋と奥田が、マーケティングやデザイン視点を持ちながら、森、海、里など自然資本を巡る話を面白おかしくしていく番組です。
はい、北木田の高橋です。山とはの奥田です。よろしくお願いします。よろしくお願いしまーす。
はい、じゃあ今日も高橋さん2人ですけど、なんだろ、SNSとかでちょこちょこ山、庭ということとか、まあでもあれか、ポッドキャストでも名前は出してるかもしれないですね。
山、庭は出してたかな?あの会社の名前だけまだちょっと社員にも言ってないからって言ってた気がする。
あ、そうっすね。ちょうど5月1日に会社が登記されまして、タープ&カンパニーという会社なんですけど、タープ&カンパニー、早く言ったら多分聞き取れんねん。
口が回らないかもしれない。
で、まあその山庭っていう施設が10月オープンするっていうことで、ちゃんと話してないなっていうのもあるし、今日は山庭の話をしようかなっていうふうに思ってます。
絶賛採用募集中終わった?
そうですね、今二次面談中で、これから現地面談が始まっていくようなタイミングなんですけど、多分配信されるときにはもう決まってる可能性がある。
もう最終選考か。
アルバイト募集がまたあるので、もし塩尻、稲、木曽周辺でちょっと働きたいって言ってたら、是非。
週末だけ働いてみたいな。復業できないけど。
そうなんだ。厳しいな。
働いてみて、そういうところで。人の施設気になるんですよね。
僕らも初体験なサービス産業なんで、ドキドキわからんことだらけですけど。
簡単に説明をすると、旧奈良川中学校っていう、廃校になったの結構最近で、4,5年前だったと思いますね。
じゃあ割と校舎はちゃんと保たれてるっていうか。
めちゃめちゃ保たれてる。しかも新設したのもそんなに古くないんですよ。
そうなんですか。
本当に基礎の木を使った素敵なランチルームとかもあって、すごい古い廃校って感じじゃなくて、まあまあ小切れの廃校って感じ。
もったいない感じはするけど、人口がいないんじゃしょうがないってことなのか。
そうですね。
そこを竹中公務店さん、ちょうど5月8日にプレスリリースを出したんですけど、
塩尻市さんと竹中公務店さんと、
竹中公務店と塩尻の校舎が出資しているソルトターミナルっていうところと、
大和は新会社のターパー&カンパニーっていう5社で山庭っていう施設がオープンしますっていうのを出したところなんですが。
共同プレスリリースが出たんですね。
そうなんですよ。
そこのプレスではないプレスの方で名前が出ている積み重ねっていう合版を作るチームがありまして、
そこが竹中さんとかスリートグリーンさんっていう基礎に好場があったりする東京の会社なんですけど、
内装設計の完成者とか国予さんっていうようなところが出資した会社が合版を作る基礎にたくさんの絡末があってそれを有効利用しようっていうことで。
あ、ヒノキじゃないんだ。
絡末なんですよ。
基礎といえばね、基礎ヒノキなんだけど。
そうそう、ずっとヒノキだと思ってました僕。
ヒノキも一部あるけど、奈良井塾っていうね、ほんと素晴らしい街並みの残る場所の奈良井区さんっていう、奈良井区っていうのが地区の名前なんですけど、
奈良井区のその僕らが2000ヘクタールの山を管理しますっていうのは別のところでも話してたりするんですけど、
それの結構な割合が絡末ですね。
じゃあもう人工林として植えられてるんだ多分。
そうそうそう。
これは推測なんですけど、基礎の南側は天然基礎ヒノキと基礎ヒノキっていうブランド国がすごい強いじゃないですか。
それがあるからヒノキ植えづらかったんじゃないかっていう。
強すぎるからね、近くの人たちが。
とか、下手したら倒木を打たれるんじゃないかみたいな。
そういうこと?
いや分かんない。けど、なんでこここんな絡末なんだろうって思うぐらい絡末なんで。
それは地域のおじいちゃんと話をするときに、植えづらかったんじゃないかみたいな話をしてくれてたんで。
エリア的には絶対ヒノキが育つエリアなんだろうね。
そうですね。
その合板工場ができますというところと、
校舎部分ですね。さっきの体育館とかランチルームっていうのが合板の工場になってて。
で、校舎の教室とか職員室のところが宿泊宿、山庭院っていう宿と、ルートベーカリー&コーヒーっていうパンとコーヒーのお店と、
まだ発表できないアウトドアショップが。
まだ発表できないアウトドアショップ。
名前とかが決まってるのかもしれないけど、詳細はまだっていう感じなんですね。
契約の関係でまだ出てないから。
そうなんすよ。だから採用のときめっちゃむずくて。
そうですよね。アウトドアショップとしか書かれてなかった気がする。
それで仕込んでくれた人たちと今面談をしながらっていう感じなんですけど。
宿は結構ね、あとサウナだ。サウナが空新築でログサウナが建ちますっていう。
グラウンドなのか庭の部分に。
そうそう、庭の部分に建って、あとは手仕事テラスっていう、貸し工房みたいなところが特別教室棟が別棟であって、
本棟、教室棟の方が3階建てで、特別教室棟、音楽室とか理科室があったところが2階建てなんですけど。
で、そっち側は貸し工房になるんですけど、そこはもうね、全室すでに埋まってるという。
すごい。もう10月だろうに。
そうそう、すごいですよね。
すごいっす。
随所に僕は竹中公務店の、これは多分、高山さんっていうキーマンがいるんですけど。
キーマン、ピーマンだと思ってるんですけど。
すげえ営業力だぜっていう感じで。
すごいっすね。
え、それ貸し工房ってことは、物作りをする企業さんとかがそこに入ってるってこと?
そうですね。そういう感じ。僕らも入るし、ヤマトワも入るんですけど。
そこでガチで物作りするっていう部屋もあるし、展示室みたいな感じで使うっていうところもあったりするんですよね。
なるほど。いやもう規模がでかすぎてちょっと想像がまだ追いついてない感じはするけど。
いや、でかいのよ。
だって中学校でしょ?
中学校。
あったのかはちょっと、何教室あったのかはよくわかんないけど。
だってその山庭院の宿泊棟も結構な宿泊できる部屋っていうかがあるってこと?
そうですね。ぼちぼちあって12室ありまして、2人部屋、4人部屋、ドミトリーみたいな感じで。
全体で46から、エクストラベッド使えば50床みたいな。
おお、結構泊まれますね。
超良くないですか?
いや、いいね。庭ではサウナがあって、焚き火もできて、裏が山になってて。
裏も山深い。
山庭が目指す体験と地域との連携
そうですよね。入れる状態になってるのかちょっとよくわかんないですけど。
開発、開発っていうか今あれかな?伐採とかも整備している最中?
そうですね。今道を一部作ろうとしているのと、あと多分遊歩道みたいなやつに関してはもっとゆっくり作っていくしかないかなっていう人が歩いてその道を広げながら歩けるような整備をしていきたいなって思ってますけど。
道作りのイベントできそう。
いや、まさに。そうです、泊まりでね。
そうそう、泊まりで、泊まりで。森に道を作ろうのイベントが。
はい、で、鹿肉食って。
そうですね。
最高ですね。
楽しいね。それだけでいい。
そういう場所ができるんで、山との接点みたいな、接点作りみたいなのをその場所で僕らはやりたいなと思っておるようなのができるけど、
本当に規模がでかすぎて、それこそ事業計画とかを立てながら、スタッフこんぐらいいないと回らないのでは、でもこれってなんとかなるのか?みたいな。
そうですよね。やったことないと全然想像ついていかないですよね、多分。
想像つかないですよ、本当。
1棟がしで1室だけとかだったらね、なんとなくわかるけど、12室で50人みたいなマックスいきなり。
しかも回転率によっても多分全然違うじゃないですか。
いや、そうですね。
毎日10室生まれるのか5室生まれるのかで、かかるニンクも違うみたいな感じで。
きたもっくも、スイートグラスの方はトータル、夏場は150サイト、コテージとか含めてありますけど、やっぱり清掃をどう回すかみたいなところとかがね、
コアタイムのところに結構パートの方々いっぱい、近くの別荘に住まわれてる、年上の方々がたくさんヘルプに入ってくださってるんで回ってますけど、
やっぱそういうのとかもね、多分始まると結構大変なんだろうね。
いやーちょっとどうしよう。
いやーでも楽しみだし、全体のコンセプトとしては森の導線というか入り口になっていくような施設になるんだと思ってるんですけど、
パン屋とかアウトドアショップとか、インの方もそうなんですけど、
なんかそこで宿泊体験を楽しんでもらうっていうことは当然あると思ってるんですけど、
なんか特別にサービス的なものっていうか、ヤマトワらしいとかタープ&カンパニーらしいものとかも用意していこうとされてる感じですか?
そうですね。徐々になんですけど、それこそ山入るサンサイキノコみたいなのはもちろんあるし山歩きもあると思うんですけど、
それだけじゃなくて、それだけじゃなくてというか、そういう山に興味のある人向けのサービスっていうのはやりたいなと思ってるんですけど、
逆に山そんなに知らないというか、人たちに向けた場所でもありたいなってすごく思ってて、
パン買いに来ましたみたいな、パン買いに来た人に向こうの方に行ったら森の中にベンチあるからそこでパン食べてみたらどうですかみたいな提案をしていくことで、
山の中で何か時間を過ごしてみるっていうことが知らない間に提供できてるとかっていうのが結構やりたいことなんですよね。
なのでヤマトワでほんとずっと山の価値、資源みたいなのを街側にお届けする、繋いでいくっていうのをやってきたんだけど、
やっぱり好きな人たちは好きだし、届く部分ってあるんですけど、圧倒的に山行ったことないっていう人が多いんで、その人を山に連れ出すってめちゃめちゃむずいじゃないですか。
むずいっすね。急にね、急には難しいですよね。
だから紅葉とか新緑とかの中で、今めっちゃ気持ちいいから山でパン食べてほしいですみたいなこととか、コーヒー持ってってくださいとか、
あと朝食、泊まった人の朝食でおかもちみたいなやつを用意して、朝ごはん外で食べていいですよとか、散歩してみてくださいみたいなことで、
ふいに山と繋がって、なんかめっちゃ山っていいっすねみたいな、その辺のガイド的な部分が結構できるんじゃないかなと思うんですけど、
例えば今山行くと目まとい多いんだよなみたいな時は、安心しないとか。
ちょうど今シーズンちょっとあれですよね。本当にずっと手で払ってるみたいなね。
そういう体験として、最初のタッチポイントみたいなの結構大事だと思うから、時間帯によってとかもあるだろうし、今の時間だったら行ったらめっちゃ気持ちいいですよとか、
今は多分結構ムシムシしてるので、室内で食べてってくださいみたいな。そういうのがコミュニケーションで取れたらいいなっていうのは思っているんで、そういう場所にしたいなっていうのを持っているんですよね。
なるほどなるほど。でも確かに森に長時間いるっていうことってあんまりそもそもないし、それができる場所が少ないですよね。
少ないですね、本当に。
ね、なんかそうだったよな。
あれ結構作りたいというか欲しいなと思ったのが、テントサイルってわかります?
え、テント?サイル?
サイルっていうウッドデッキみたいなやつの…
布っていうか?
そうそう簡易バージョンみたいな感じで。
はいはい、物はわかります。名前はちょっと知らなかったけど。
なんだっけ、ハンモックの3点バージョンみたいな感じ。
なんかしっかり貼られてるやつですよね。
そうそう、でその上で過ごせるみたいなのがあるんですけど、ああいうのってめっちゃいいよなと思ってて。
いや、あれ乗ってみたいですね。
そうで調べてるんですけど、多分なんか日本のキャンプ場であれ貼れる場所なさすぎて。
あ、そうなんだ。
もう古い記事しかないし。
古い、こんなのがアメリカでウンヌンってやつがクラファンで買えますみたいなのがあって。
日本正規代理店もないっぽいんですよね。
あ、そうなんだ。
もともと海外製ってことなんですね、やっぱり。
そうなんですよ。海外から輸入するしかなかった。
なるほど。
マジかよみたいな感じなんですけど。
でもそうそうそう、森で遊ぶ、ちょうどよく遊ぶみたいなのを自分だったらやりたいなとか。
ハンモックも、かやつきハンモックってめっちゃいいじゃないですか。
かやつきハンモックいいっすね。
ああいうのって多分普通に生きてたらやることないっすね。
そもそもハンモック自体は相当やることないですね。
確かにね。
そう、だからそういうのをキャンプ場じゃない触れ合いとして作れたらいいなって思って。
いいっすね。森に滞在してほしいっていうか、長期滞在してゆっくり過ごしてほしい欲は本当に僕も持ってるし。
ちょうどそれこそルームの森。
北北区でやってるカフェのところの施設がテーブルベンチの一体型のやつ。
アイアンフレームで上の座るところとテーブルの部分を木で作るやつがあるんですけど、
ちょうど原松で元々作ってたのが結構グズグズになっちゃってて、
つい先月かな?5月の頭かな?にうちの方で取れた栗材でテーブルベンチ作り直して、
2基だけめちゃくちゃ綺麗なやつがゴールデンウィークくらいから外に置かれ始めてるんですけど、
露骨に滞在時間長くなったらしくて。
なるほど。
コーヒー持って、今までだと半外テラスみたいなところもあるんですけど、
そこからパラソルもつけて雨も日差しもちょっと防げるみたいな感じになってるんですけど、
それが準備されたことでお客さんが外に行く人たちも増えたし、
そこで座ってすごくゆっくり時間過ごしてくれる人が増えたとかって言って、
スタッフが喜んでて、そういうのが作れたらいいよなってちょうど僕もめっちゃ思ってました。
いいっすね。
野立みたいな場所とかあってもいいっすもんね。
そうですよね。
いや、そうだよな。
奈良市塾が本当に歩いて10分くらいの場所に。
そんな近いんですね。
地域特性を活かした商品開発と商売の可能性
中にある中学校ってことか、もともと。
そうです。駅から10分くらいなんで。
駅が奈良市塾の端っこにあるんで、っていう感じなんですけど。
あの空間との接続を考えると、やっぱりそういう和の空間も結構よさそうなんですよね。
いやー、合いそうですね。確かに。
合いそう。野立とか。
なんか憧れはあるもんね、やっぱ。
そうですね。
したいな。
そこだけ洋風じゃ変だもんね。急に入って。
確かにね。
そうそうそう。そういうのを考えられる余白、喜びがありつつ、
めっちゃ不安なんで、マジで皆さん泊まりに来ていただきたい。
僕も一回遊びに行こう。
本当に本当に。
あとは企業研修みたいなこととか、そういうのはどんどんやっていける場所なんで。
ワシリテーターの人、全然使ってください。本当に。
出来上がってから増えていくといいけど。
奈良市塾との文化的な接続みたいなのも考えてるんですか?
文化的っていうのはそんなにというか、
南が奈良市塾で、北が平沢っていう場所なんですけど。
平沢。
基礎平沢っていうのが湿気の町なんですよね。
漆の器の町で本当に素晴らしい湿気店がたくさんあったりするんで、
そこの接続とかもすごく考えたんですけど、でもやっぱり新山物の我々が、
あんまりそれを代表するような顔をしてはいけないと。
そうですね。
もちろんそれぞれの場所にそういう場所があるんで、
なんで僕らはフラットに、あっちにはこういうものがあります、こっちにはああいうものがありますよっていう、
案内所的な役割の方がいいだろうなと思ってて。
なるほど、まとまってくれた人たちがそこから、そこを拠点に歩いていってっていうことですね。
そう、とかパン屋さんに来た人が、
奈良維持区は知ってるけど平沢は知らないとかっていうことが結構あるんで、
そっち行ってみてくださいもあるし、
奈良から平沢まで歩くと途中にあまり何もないんですけど、
両方10分ずつぐらい離れていて、
なんで1回休憩してもう1回平沢の方に降りていくっていう風にしたら、
平沢にも駅があるんで、
そのまま通り抜けて平沢から電車に乗っていくとかができるから、
そういう旅の場所にできたらいいよなっていうのは。
なるほど、平沢僕も知らなかったな。奈良維持区は行ったことありましたけど。
平沢もめちゃめちゃ素敵な街並みでいいんですよ。
そうなんだ。
奈良が並びとしてすごすぎて、
そうですね。
インパクトが強いんですけど、
平沢はやっぱりものづくりの街っていう感じがすごいして、
そうなんだ。
すごい良いところなんで、
なるほど、そっか。
両方行ってほしいですね、本当にね。
軽くしか調べてなかった気がするので、
奈良維持区しかも行くとやっぱり歩いてるだけでもかなり満足しちゃうっていうか、
なんか浸れちゃうじゃないですか。
浸れちゃうわ、そこはすごい、本当に。
だから結構それで終わっちゃってたところはあったけど、
そっか、今度じゃあ泊まりに行った時に平沢の方にも行ってみよう。
ぜひ。
本当、前回も稲谷シーズンの悩みの話をしたんですけど、
今こっちの山庭の方の。
最近の僕はもう悩みながら生きてますから、めちゃくちゃ。
どっちも結構大きい話だしね。
山庭の方が多分ね、事業規模的には多分大きいんだろうけどもちろん。
事業的に積むっていうのはあるので、
少年場だなって感じで。
そうですね、確かに。
奈良維持区って、こんなあれはわかんないけど、
観光客数とかどれぐらいいらっしゃるんですか、年間で。
なんかね、コロナ前のデータしかないんですけど、
それだと60万人ぐらいでしたね。
結構いますね。
増えてんじゃないかなって感じはします。
インバウンドいそうですもんね、外国の方がたくさん。
本当にびっくりするぐらい外国の人しかいないです。
もうすでに?
そうなんだ。
もちろん日本人いると思うんですけど、
割合的にってことね。
外国人の人めっちゃいるなっていう感じで。
だからやっぱそういう日本の文化施設的なとか街並みみたいなところはやっぱり
外国の人は喜びますもんね。
そりゃ行きたいよね。
日本人も行ったほうがいいよ、あれ。
めっちゃいいもんね。
そうですね、もう間違いないですね。
なかなか見る機会ないし、やっぱり。
そうなんですよ。
でもじゃあパンやアウトドアショップの中身はこれから絶賛詰めていくというか。
今はね、5月末なんですけど。
そう、なんかその。
ピリピリですね。
ピリピリ。
なんかアウトドアショップとかも結構特色出すの難しいじゃないですか。
うんうんうん。
本当本当。
普通にただ仕入れられるものだけ仕入れてみたいな感じでもないだろうし、
すごい作家性の強い人たちのものだけ集めるみたいな感じにもならないだろうし。
はい、泣きそうです。
ヤマトワンを作るんですか?
アウトドア。
今はね、パイオニアプランスはあるだろうけど。
なんかアウトドア用品作るっていうイメージはそんななかったんですけど。
奈良とか山庭ならではの何かプロダクトは作ろうっていう風に話してて。
やっぱりそうなんだ。
そうそう、やっぱりなんだろう。
このゴールデンウィークから競技を使ったおにぎり屋さんがオープンしたんですけど。
どこにですか?
奈良市塾に。
もう相性が良すぎるんですよ。
それはそうですね。もう浮かぶわ、目に。
相性良すぎて、それ見てて、場所性ってめっちゃあるなって思って。
そうですよね。
ここならこういう商品あったら買って帰りたいよなってもうちょっと考えた方がいいなって思って。
奈良山庭で手に取りたくなるようなものっていうのは今考え始めてるところですね。
確かにそのエリアの特性っていうかイメージか。
似合ったものはハマりそうですね、ちゃんと提供できたら。
めっちゃ喜ばれそう。
僕も勉強、勉強というか失敗の中で学んだことですわ。
競技強そうだな、そういう場所で言えばね。
そうですよね。やっぱやれてるようでやれてなかったこととして多分競技に限らず、
物が持つ力みたいなところで実はこういう場所だとすごい響くよねみたいなことって。
なんか意外と見つめずに東京のマーケットで売りたいってなっちゃったりするけど。
そうですね、人口というかね、やっぱり生計的にでかいからっていう理由だけで言っちゃうところありますけど。
でもね、つぶさんに見てみたらこの商品ってなんかここの文化感とめっちゃ相性いいなみたいなので、
場所への営業とか考えていくのすごい大事なんだろうなっていうのは学び。
そうですね、僕はあんまり考えたことなかったけど競技のイメージって、でもそれ見ないとわかんないですねやっぱね。
言われたからすごい今想像ついたけど、言われるまで気づかない。
だから知り合いの方がおにぎり屋さんやるから知りたいって来た時に絶対うまくいくやんと思ったんですよ。
そうですよね。もう写真映えも含めて喜ばれるイメージしかわからないですもんね。
だから本当案の定ですけど、最初そんなになんか文能させてくださいっていうことで、
一部先出ししたんですけど、連休中になくなっちゃったみたいで。
すごいね。
連休中にすごい電話があったらしいです。
いやすげえなと思って。でもそれを考えると、それこそ長野でも全高寺とか金沢とか、
ああいう場所はね本来おにぎり屋さんそれやったらめっちゃいいですよねみたいなのを。
いやー確かにね。
事例があるから言いやすいなって。
いやー提供スタイルごと確かに競技を提案できるという。
むしろ自分たちでおにぎり屋を開いた方がいいのか。
確かにないんだったらね。
そうそうそうそう。
いやー確かに確かに。めっちゃいいじゃないですか。それは確かに。
今度京都行くから営業行きましょうよ。
確かにね月末ね。
そうそう一緒に行くから。
面白そう。確かにその辺のマーケット性とかエリア特性みたいなことって本当にあれだな。
ちゃんと考えないとわかんないし知らないことも多いですね。
そうだから結構なんか旅したりとかってそういう意味でも大事ですね。
いやーそうだね。やっぱ外出た方がいいね。
自分の商品とかを持ちながらこれここにこういう形だったら意外とハマるよみたいなのをしっかり見定めたいなっていうのは思うと。
あれ商品開発また一個面白くなったなみたいな感じで。
いやーそうですね。
はいやっぱ仕事は面白いですね。
いやーそうですよね。そういうヒントとか急に降ってくるといきなり世界観広がりますもんね。
そうワクワクしちゃいますよね。
いやーそうそう既存の枠組みが全部ぶっ壊されて一回新しいことを考え始めるもんな。やっぱり掴み始めるもんね。
そういう意味ではそうですね。何だろう浄化町みたいなところで競技を最初生産してそれでおにぎり屋をやるってダブルワーク一番塩梅いいかもね。
いやーわかるしなんかよくお餅?お餅なのか団子?団子とかなのかわかんないけどよく和の文化的エリアってそういうのがガラス割りになって見えるようになったりしてるじゃないですか。工場とか作っててそれがすぐ隣でもう提供されてるみたいな。
競技はすぐ提供されることはできないけど。
あー確かにね。
でも生競技みたいなさ。
いやそれおもろいわ。
乾燥前の生競技みたいなのって体験することないじゃないですかやっぱり。
ないすないす。ないしめっちゃいいそれ。やっぱ競技を商売としてやるときにかなり枚数削ってなんぼっていうかまず前提として枚数がやっぱりすごい必要じゃないですか。
なのでそこの技術習得含めてすごい大変なんですけどその削るのを月の売れるおにぎり枚数に絞っちゃうって本当に横で競技これで削ってるんですでを包んであるおにぎり屋の感じは超正しいかもしれない。
いやそうっすよね。それもめっちゃ面白そうだし。体験価値としては超高いよね。
そうっすね。それやるならそうだね。
うん。
金沢いいかもしんないな。
いやそうっすよね。
しかもほらなんかやっぱり競技ってやっぱ日本の知恵の結集っていうかやっぱ刃物ありきで海外だとできるもんでもないし。
なんかそういうのも含めて伝えるものめちゃくちゃあるからすっごい良さそうだな。
うん良さそう。
集まってるのがもう見えるもんななんかやってたら。
それな。提起してやろうか。
いやいいっすね。実現してほしいわそれ。
それおもろいアイデアだめちゃくちゃ。
まあでも競技に限らずですけどそういうのまだまだあるかもしれないというその掘り替えというか諦めてはいけないというの。
そうそうそうっすよね。
なんか単純にね枚数精査しないとっていうところで終わらずにいける方法がいくつもありそう。
いやありましたねそれは。
いやいいじゃないですか。
いやいい。
めっちゃ面白そう。
おもろいな。
いやいやすいません。
山庭オープンへの期待と今後の展望
いやすごく最後なんか別の話になっちゃいましたけど。
山庭が10月3日オープンでございますので皆さんよかったら遊びに来ていただけたら嬉しいな。
僕もたまに仕事しちゃうと思いますんで。
じゃあ奥田さんがいるときに僕も泊まりに行って。
そうですね僕の夜勤の日にじゃあ。
夜勤もやるんですね。
もちろんもちろんやります。
さすが。じゃあそこで夜な夜な滝見でもしながら。
滝見しましょう。
収録しましょうそして。
そこで収録しておいて。
また北杢君もキャンプ中心に行きますね。
もちろんぜひぜひよろしくお願いします。
ここから忙しそうだもんな夏にいったら。
そうですねいやいやでも楽しい仕事楽しいんでね。
素晴らしい。
やりがいしかないから。
めっちゃいいな。
すいませんじゃあ今日はそんなところでありがとうございます。
ありがとうございました。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
番組では皆様からのお便りを募集しています。
搬送、ご意見、自然資本を活かした取り組みの情報、
自然にまつわる研究論文などぜひ教えてください。
お便りの後先はメッセージフォームを用意していますので概要欄からチェックしてください。
Xでのメンション、ハッシュタグ自然資本論をつけてのコメントなどでも大丈夫です。
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もし気に入っていただければレビューをしていただけると励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。
35:02

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