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10 小尾口さんの事例_木工家のAI活用 後編
2026-09-16 28:12

10 小尾口さんの事例_木工家のAI活用 後編

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「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストは小尾口さんをお迎えして木工家のAI活用についてお話を伺いました。

小尾口さんと花太郎さんのポッドキャスト番組「シンの木工家ラジオ」、Youtube版はコチラ
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小尾口さんのXアカウント

 

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山村のAI活用についてはこちらのnote記事で

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サマリー

木工家の小尾口さんが、AIをどのように活用できるかについて語る後編。木工における物理的な作業、特に研磨や木材の運搬など、身体的な負担が大きい作業をAIやロボットが代替してくれることへの期待が語られた。また、過去の作品や巨匠の家具のデザインをAIが学習・融合させ、新しいアイデアを生み出すサポートをしてくれることへの期待も示された。AIによるデザイン支援から3Dモデル化、試作までのプロセス短縮の可能性についても触れられた。

木工家としての経歴と作品
非エンジニアの素人AI活用、この番組では、「それ私ならできるかも!」をコンセプトに、
いろんな方の目的に応じたAIの使い方の話を伺っていきたいなと思っている番組です。
今回も前回に引き続きまして、真の木工家ラジオという番組をやられておりまして、
それはお二人でやられているんですけども、そのうちの一人、プライリストという野望をつけて、
今は主にスパイスミルを販売されている小尾さんをお迎えして、お話を伺っていきます。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい、ということで小尾さん、スパイスミルを作るというよりは、例えば売るとか、
他にもポッドキャストの編集もされていたりみたいなところもありますし、
ソフト面というかね、木工作業というよりは他のところでAIを活用されているということで、
実際その木工、手を動かす方にちょっとお話を一回振っていけたらと思うんですけども、
小尾さんは木工をやられて何年目になるんですか?
これ何年目になるんですかね、なんかDIYやってた時期とかもあるので、
それをやらなくても、一応職業訓練校で家具を作るところに1年間いたので、
そこからで考えると2018年にそこに通い始めたので、
今年2026年だから、8年、あじゃないな、6年かそのくらいですかね、6年でいいのか。
励まつぎ船は何年行かれたんですか?
2018年ですね、だから8年かな、7年か、8年経ってないか7年くらいですかね。
1年間通われて、学ばれて、
で、2019年に独立したので、
はいって感じですかね、だから7年目とかなんですかね。
前半の方でもちょっと触れさせてもらったんですけども、スパイスミルが今メインになってますけども、
今まで作られてきたものっていうのは結構たくさんあると思うんですけど、
具体的にどんなものを作られてきたんですか?
わかりやすいところで言うと、ダイニングセットみたいなテーブルと椅子みたいなのもあれば、
変わったものだと、薬を運ぶケースみたいな、薬局で使う、薬局で薬剤師さんが薬をお客さんのところに届けないといけないんですけど、
それを運ぶケースじゃないけどそれを入れる棚っていうんですかね、
収納する箱みたいなものを作ったりとかっていうのもあったりとか、
あとは実は革のものも小物ですけど作っていたので、
お財布だったり名シールだったりみたいなのも一応作ったりしてきましたね。
そんなところで、今はもうパラスパイスミルというところになってますけども、
AIによる物理的作業の自動化への期待
木工の中で、おそらく今後いわゆるフィジカルAI、ロボットとAIが組み合わさったようなものですかね、
いろんなところで話題になってき始めてるかなと思うんですけど、
木工においてこの仕事機械にやってくれたらいいのにみたいなのってあります?
めちゃくちゃありますね。
めちゃくちゃあります?
めちゃくちゃあります。
例えばですけど、サンディングって言われるいわゆる研磨する作業ですね。
結構仕上げ工程の方なんですけど、それがすごく疲れるんですよ。
ずっと中腰みたいな格好で、ひたすらサンドペーパーを張った電動工具で木の表面を研磨するっていう作業があるんですけど、
それが結構しんどいので、特に大きいテーブルとかになるとその天板とか木の板が面積が大きいので、
それをずっと研磨するみたいな作業が結構しんどいし、粉塵も結構出るので、
結構体中が木の粉まみれになるみたいな感じの作業なので、
そこがフィジカルAIが変わってくれるとすごく助かるなという気がします。
姿勢がまずきついみたいな、テーブル自体を上げる下げるみたいなことをしたりするか、
自分が中腰になるかみたいなそういう感じってことですよね。
そうですね、基本中腰になってやることがほとんどの人なんじゃないかなというふうに思います。
そもそもテーブルって座って使うものじゃないですか。
作業するときは立っているので、どうしてもちょっと腰を曲げてやらないといけないというのと、
あとは研磨したテーブルの板が今どんな状態なのかみたいなのをちゃんと目視で確認しながら、
ここはちゃんと研磨終わってないなっていうのとか、木の一枚の板なんですけど、
物によってはその一枚の板の中で微妙に硬さが違ったりするんですよ。
例えば節があるところの近くは硬くて、そうじゃないところは柔らかいみたいなのがあったりするので、
柔らかいところばかり削っちゃうとボコボコしちゃうので、そういうところも力の加減とかを変えながら研磨していかないといけないので、
そういうところをちゃんとAIが判断しつつ、ちゃんと研磨できるとすごく助かるなっていう気はしますね。
なんで、ちゃんと終わった後、まったいらになってるみたいなところとか。
そうですね。研磨が足りないところがないみたいな。
現状は職人の技術みたいなところっていうことでしょうね。
そうだと思います。一回もちろん、一回というか、大きい工場とかになると、
例えば石器家具とかだと、すごい大きい機械があって、研磨するための機械があって、
ざっと研磨は機械でするんですけど、やっぱり最後は職人さんがやってるところを見ますね、動画とかで。
そういう大きい工場とかでもやっぱ職人さんが最後は手でやってるっぽいです、どうやら。
仕上げみたいな中間工程みたいなところは機械でできるけども、最終仕上げみたいなのは人間がやっているという。
っぽいです。動画、YouTubeで見た範囲の知識ですけど、YouTubeで見た感じはそうっぽかったです、どうやら。
まあでもそれは、それでもやっぱり作業時間自体が短くなれば、体への負担というのは、
とかその、粉塵に対するというところは楽になるかなと思いますけど、
でもやっぱりその人間の代わりを丸手やってもらうというのは、やっぱりなかなかハード、難しいんですかね、やっぱり。
かなと思いますね。体の負担と、あとちゃんと目視で確認して、ちゃんと仕上がっているかどうかの判断みたいなところ。
判断の軸が多分経験によって培われてて、その判断する部分と、
あとその実際にその手を動かして綺麗にするっていうところの技術の部分ですかね。そこが両方AIでうまくいくとすごくありがたいなというところですね。
あとそれプラス体の負担がなくなるとっていう感じですかね。
なんとなくイメージなんですけども、やっぱ木っていうものが相手だと、センサー判別みたいなところがあって、
なかなかそのAIに、例えばこの木の質、今の質度とこの水分含量だとこれぐらい削らないといけないみたいなことを考えさせるのは結構時間がかかりそうだなという気もするんですけど。
なるほど、それはどうなんでしょうね。そこはもしかしたら確かに難しいかもしれないですけど、
そこってかなり工程で言うと一番最初ぐらいなところなんですよ。
さっき僕が言いましたけど、ミル作るときって最初にその丸太の状態から切って乾燥させておいておくって言ったじゃないですか。
そこは大きい工場だったら多分その岩水率計っていうのを使って、ちゃんと水分抜けてるかなみたいなのを確認して使うって感じかなと思います。
僕みたいなところだと小っちゃいものだから別に多少はいいかなというか、結構ざっくりでやっちゃってますね。
なのでさっきの削る工程みたいなところでいくと、いわゆる木材によって違うみたいなところはある程度通り越してシンプルにちゃんとまったいだかなとかそういうところの方が大事って感じですかね。
そうですね。もちろん木によってこれどうしたらいいんだろうっていうのもあるはあるんですけど、現物を見ながらちゃんと平らにきれいにしてくれる方が樹種の違いというよりかはそっちの方が大事かもしれないですね。
樹種によって全然できないわっていう時ももちろんあるんですけど、それはレアケースなので逆にそういうのは人間がやって、後の普通にできるものの方が多いので割合的には。
そっちはフィジカルAIにやってもらうとかの方がもしかしたら効率的かもしれないですね。
木材運搬における身体的負担とAIの可能性
削る工程以外には体にきついとかそういうのってあったりしますか?
めちゃくちゃあってそれはもう木を運ぶ時ですね。単純に木を運ぶ時です。腰が、だからやっぱり皆さん腰を悪くしがちですね。
腰をやってしまいがちで重い、めちゃくちゃ重いんですよね木が。生木を使う人はそんなに割合としては多くないと思いますけど、生木だとその水分がある状態で運ぶのでめちゃくちゃ重くて腰をやってしまうっていうのと、
あとは生じゃなくてもめちゃくちゃサイズでかい木だったりするとそれだけで重いので、そういうのを機械の前まで倉庫から運ぶみたいなのが単純にしんどいですね。
大きい工場だとフォークとかで移動できると思うんですけど、そうじゃない。
ごめんなさいちょっと遮ってしまったんですけど、コウグジさんはどのぐらいの大きさの木を運んでるんですか。
僕はもう今スパイスミルになったっていうか、スパイスミルしか最近は作ってないので、僕が運べるぐらいのサイズですよ。でも普通に身長より高い木を運ぶこともたまにあります。
それをさっきのダイニングテーブルとかってなると。
もっと大きいですね。ダイニングテーブルとかになると3mとかの木を運んだりとかしてましたね。
それってどうやって運ぶんですか。頑張って運ぶんですか。
勢いですかね。勢いで運ぶ。もちろん台車とかは使うんですけど、台車とかを使ってテコの原理的なものを使ったりとか、
とりあえず片方だけ持ち上げて一回台車に乗せて、もう片方を持ち上げて、それで台車で分散させて重さを。
引っ張っていくとか押していくとか、そんな感じで運ぶことが僕は多いですね。
でもミルはもっと小さいので、3mの木を最近はもう運ぶことはないですけど、でも身長ぐらいの板は運びますね。
それでもまあまあ重いですもんね。
そう、重いんですよめちゃくちゃ。なのでアシストなんていうんですか、サポートしてくれるなんかあるじゃないですか。
ああいうのがあるだけでもだいぶ違うんじゃないかって気がします。AIついてなくてもいいからみたいな。
自分も姿勢の矯正ベストみたいなのしてますけど、そういうのもそうですし、割とちゃんと電動のサポートみたいなスーツがあったりしますけど、
AIとかの前にまずそういう単純に重いものを運ぶという。
そういうのがあります。
じゃあもし例えばフィジカルAIとかロボットみたいな話をするとすれば、
なんかそれをここにあるからこれ取ってきてみたいなこと言ったら取ってきてくれるとか。
まああったらめちゃくちゃありがたいですよね。
でも一人でやってるんで絶対ごちゃごちゃしてよって多分大変なことになってて取れないかもしれないですねAIに頑張ってもらっても。
でもそうですね、シンプルに重いものをたくさん運ばないといけない何回も運ばないといけないっていうのは、
それだけでちょっと辛いというか仕事が億劫になりそうな。
そうなんですよ本当にそうでこれ人によってはなんかすごい矛盾なんですけど、
しかも木って乾燥させてる期間があるんですよ。
これは僕の例じゃないんですけど知り合いの作家さんの例なんですけど、
すごい前にすごい立派な板を買って寝かしといたんですよ。
将来のダイニングテーブルとか作るもののために。
何に使うか決まってないけどとりあえず先に材料だけ買っておかないといけないっていうのが木工やってる人の通らないといけない道というかそういうもんなんですけど。
でも古いものってどんどん下にあってどんどん切って積み上げていくんですよ。
買ったものが新しいものが一番上にあるっていう状態で。
ってなると一番下にあるのって取るのがすごい大変じゃないですか。
なんかすごいもう長年やってる人になるとその倉庫の木が普通にもう板が積み重なってなんか身長よりもだいぶ上にあるぞみたいなことがあって。
だからその下、次の仕事がその一番下にある木の樹種で指定が来たんだけど取れないから新しい木を買うっていう。
すごい矛盾することがありますね。
基本平積みで置いてあるってことですね。
平積みで置いてある人が多いと思いますね。
立てとくと地震とかあった時ちょっと怖いじゃないですか。
なので平積みで置いてる人が多いかなと思います。
でフォークである人はですけどフォークで移動させるとか。
でもフォークある人の方が少ないので皆さん手で頑張って運ぶんですけど。
でも2代目3代目とかの人になるともう先代が買った木なんてとてもじゃないけど出せないから買うって人もいますね。
地層みたいになってる。
なんかもしかしたらそのあたりの整理整頓じゃないですけど。
確かにAIが入ってくれるおかげでその辺が整理整頓できるとめちゃくちゃ助かるんじゃないですかって思います。
向上内ロジスティックというか。
なんか倉庫システムのあれ何でしたっけ有名な台服とかでしたっけ。
なんかあれに近いものが個人でできる範囲内でなんかうまくシステム化できたらとりあえずなんかカメラだけは倉庫に置いといてみたいな。
できたらめちゃくちゃいいんじゃないかと思いますね。
あとはどうやって物理的に移動させるかっていうところがフィジカルAIが頑張ってくれるとありがたいですね。
大変ですけど例えばなんかその木材を一個一個例えば買ったら写真に撮っとくとかでこれどこだったっけとか。
そういうのが管理できるといいですね。
眠ってしまっている良い木材をどうやって掘り起こすのか。
そうですねデッドストックをどうやって掘り起こすのか。
でなんか古い木の方がいいことがやっぱりあるのでなんかもう今この木は買えないよみたいな。
こんないいこんな年輪の細かい奈良の木なんか今買ったらすごい金額だよみたいなのがやっぱ昔の時代は。
昔は質が良くてもっと安かったよみたいなのがやっぱ材木の世界だと結構よくあるので。
なんかそういうの掘り起こせたら何なら転売できるんじゃないみたいなこともありえるのでそういう部分がなんかAIによって掘り起こせたらすごいんじゃないかなとは思いますね。
そういう意味でもそのAIがおおよそこの木はこれだなとかっていうのを学んでくれるのもやっぱ大事かもしれないですね。
確かにそうですね。
それできたらいいですけどただあれなんですよねその倉庫で眠ってる木ってその大体がもう真っ黒で何の樹種かとかわかんないんですよ。
埃かぶりまくってて雨晒しになってて真っ黒なんですよ。
だからなんか人間がなんか何かしらわかるように印はつけてあげないといけないかもしれないですね。
そこの最初のラベリングだけはどうしても人間がやらざるを得ないかもしれないですねもしかしたら。
でも小口になんか養生テープみたいなの貼ってマジックで書いておけばそれで読んでくれるからそんなんでもいいかもしれないです。
なんかバーコード的なもの貼っとくとかQRコード的なもの貼っとくとかそういうのでもね少なくともその何がある運ぶ手前のうちにはこれがあるが。
それ管理してくれるとめちゃくちゃいいですねなんか棚卸しの時も楽そうそれがあった方が。
実際例えば小口さんとこもなんかそのデッドストックというかこれいつ買ったんだっけみたいなやつ買ったりします?
僕は正直材木屋さんで買うことがもうほぼなくてあのもらうことが多いんですよね最近。
花太郎さんのところではもう使わないんだけどなんかサイズ的に花太郎さんの仕事では使えないんだけどミルだったら使えるみたいな。
そうなんかちっちゃいものには使えるから小口君あげるよみたいなのがあったりしてなんかミルもそんなに僕たくさん作ってないのでなんか結構そういうので賄えてしまってるというか。
あとなんか近所の人がもう捨てちゃうみたいな古い座卓とかを使えないみたいにもらってきてそれを再利用したりとか。
あとなんかリスナーさんがお土産で材木持ってきてくれるっていうのがなんかあってそれでなんとか。
だからそんなに僕手持ちの材木が人より多くないんですよ今のところは。
なのでまあなんとか管理できてるって感じですかね。
でも確かにもう古いやつは結構デッドストック化してきてます。
だから僕もすごい昔に買った材木とかは引っ張り出せなくなりつつありますね。
あそこにあるのはわかってるんだけどみたいなのはあります。
管理はまだギリできてるみたいな感じですかね。
なんかあのプチフォークリフトみたいなのがやっぱあるといいかもしれないですね。
そうですねなんかハンドフォークとかはねあの持ってる人いるんですけどハンドフォークも地味にサイズがでかいからな。
なんかあれなんですよ個人でやってる工房だとなんかハンドフォークすら入るスペースがないみたいな感じなんですよ。
もう人しか入れないみたいな感じなので。
そういうところでなんかうまいこと運べるといいんですけどね。
それこそ台車サイズみたいな。
もうね台車すら入れないことが多いです。
一回広いところまで運ぶのは人がやってそっからは台車なんですけど台車のところまで行くのはどうしてもね人がやってますね。
でも聞いたらなんかその市場とかも材木市場とかもほぼ人でやってるって話を聞いたのでなんかそういうもんなのかもしれないですね。
めちゃくちゃ狭いところで頑張ってやりくりするみたいなのがどうしてもなんか人にならざるを得ない部分がどうやらあるらしいです。
まあマンパワーまさにマンパワーですね。
そうですね最終やっぱ人が強いという話なのかもしれません。
フィジカルAIの前にまずフィジカルを鍛えろという話かもしれないですけど。
現状筋トレの方が大事っていう。
今のところですけどでもAIが筋トレよりも優先順位が高まってくれたらありがたいです。
AIによるデザイン支援と新しい作品制作
ありがとうございます。
なかなかその木工業界はなかなか今のところまだ大変な労力にかかる仕事がまだ残ってるかなというところで。
今後神戸さんがAIを使ってやりたいこと。
AIだけじゃないですけどね。さっきのフィジカルAIというか楽になってほしいっていうのも含めて。
こういうことにチャレンジしてみたいみたいなそういうのだったりしますか?
これはめちゃくちゃいろいろあるんですけど。
どれから話そうかな。
でもさっきの話の繋がりで言うと。
一回やってみたいなっていうのは僕が作ったものの写真とか図面とかは少しずつ蓄積されてきたので。
それをAIで無作為に合体させてもらったりとか。
過去の名作な家具とかいろいろあるんですけど。
そういうのとかとガッチャンコしてもらって新しいものを作るみたいなのをAIにサポートしてもらえたら。
新しい発想を僕の頭の中だけじゃなくてAIのサポートした上でやってもらえたらすごく面白いかなとは思ってますね。
過去の作品とガッチャンコしてそれはやっぱりアイデアを作りたいみたいなことですか?
そうですね。まさにそんなところで。
過去に僕が作ったもののテイストだったりとか。
この人はこういうものが好きでこういうものを作るんだな。こういうテイストとかこういうタッチでというか。
絵っぽい話をするとそういう感じで。
家具とかってやっぱり有名な過去の偉大な巨匠というかいっぱいいらっしゃるので。
そういう人たちの名作と呼ばれるものがいっぱい画像としてはインターネット上にあるので。
この人は普段こういう系統のはあんまりインスパイアされたものを作ってないけど。
例えばこういうのどうですかとか。
あとは僕が作ったものの中のもの同士で新しくガッチャンコじゃないですけど。
これとこれを無作為にあるデータの中からAIが要素を抽象化していろんなものを無作為の中から抽象化した中から引っ張ってきて。
新しいものをこれとこれの組み合わせどうでしょうかみたいな感じで提案してくれたらそれはそれですごくありがたいなっていう感じがしますね。
自分がこれまでインプットしてきたものの外から新しいアイデアを提案してくれるというか。
そういうのがあるとすごく個人的にはありがたいなと思って。
できればその中から僕がこれ良さそうみたいなのを選んだら勝手にAIがそれを図面にしてくれて3Dモデルにしてくれて。
3Dプリンターで1回模型みたいなのを印刷してくれて。
これめっちゃ良さそうってなったらそこからじゃあ実際にちゃんとしたものに落とし込もうかみたいな感じでできると。
試作から実際に作るところまでの期間がめちゃくちゃ短くなるのですごくありがたいなと思って。
割とそこはすぐ近い将来できるんじゃないかっていう気がしてますね。
あくまで合わせるっていう段階では平面というか2Dで合わせてしまって。
合わせた後に3D化してみたいな。
そうですね、でもどうなんでしょうね。その順序はどういう順序でやるのかちょっと僕もどうがいいのかがまだわからないですけど。
その辺もAIともしかしたら相談したらいいのかもしれないですね。
なんでやっぱりアイディアが結構大事みたいな感じですかね。
作家としては割とそういうところが大事なような気がしてますね。
職人さんだとまた多分違うんですけど。
作家的に新しい試作を作ろうと思った時には最初のアイディアは結構大事な気がしてます。
告知と番組の締めくくり
ありがとうございます。
じゃあそんなところでって言ったらいいんですけど、最後に何か告知があれば。
告知特にないです。
最近は展覧会とか古典とかもやらないので特にないです。
新野もこかラジオもしご興味ある方は聞いていただければ嬉しいです。
ハナポテキャスト番組。
小口さんと花太郎さんとお二人がやられているポテキャスト番組ですね。
たまにというかもう時期、今年は過ぎてしまいましたけども、その展覧会なんて言ったんですか。
座っててんっていう。
はい、椅子の展覧会を僕ら二人で企画して今年はもう開催して終わってしまったんですが、またいつかもしかしたら近い将来やるかもしれないので、
もしご興味ある方はなんか椅子の展覧会っていうのがあるんだみたいなのを知ってもらえるだけでも非常にありがたいです。
そういうイベントでしたり、ご自身で主催されていないイベントに行くということもあるでしょうし。
確かにそうですね。
木工関係というかね、そういうのに興味あればシンナーもごからじを聞いていただければなというふうに思っております。
ということで、AIの付き合い方とかそういったところまでお話を伺えたかなというふうに思いますし、
今後なんか奇抜なのかまた全く新しい木工作品が生まれるかもしれないということで、
そちらもちょっと期待させてもらってこの話を終えようかなというふうに思っておりますが、
はい、じゃあ神戸さん、前後編に渡りましてお話お伺いさせてもらってありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ぜひシンナーもごからじをお聞きいただければと思いますし、
ソアーズのリンクも貼っておきますんで、もしよろしければ。
はい、どんなものがっていうのもちょっと見ていただけたらと思います。
買えるのかどうかは抽選なんで分かりませんけど。
もしご興味があればという感じで見てもらえればと思います。
はい、ご覧いただけたらと思います。
お聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
28:12

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