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2026-10-15 35:32

18 テイラさんの事例_AI懐疑論者のAI活用 後編

「その使い方なら、自分にもできそう。」

農家、会社員、クリエイターなど非エンジニアのゲストが、AIをどう使っているかをリアルな体験として語るインタビュー番組です。正解ではなく、一人ひとりの工夫と試行錯誤をお届けします。

今回のゲストはテイラさんをお迎えして個人経営飲食店主のAI活用についてお話を伺いました。

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完全人間ランドの目安箱 テイラさんゲスト回

 

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感想

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00:10
非エンジニアの素人AI活用。この番組では、いろんな方のAI活用のアイディアを共有するという目的の番組となっておりますが、今回も合同会社アップシュニットのテイラさんにお話を伺っていこうと思っております。
テイラさん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい。で、前編をお聞きいただいていれば、テイラさんどんなお仕事をされているのか、といったところで、正直私も完璧にわかっているわけではないので、
それこそ前編でも申し上げましたけれども、テイラさんのアップシュニットさんのホームページに3Dスキャンの体験ができるというところがありますので、もうぽっと消すながら100分は一見にしかず、一回それを見ていただけたらというふうに思っております。
で、AIの後半では発展というか技術革新みたいなところが技術革新と言っていいのか、ただ一方でAIを開発している会社、いろんな会社さんからはAIの開発スピードを遅くすべきだ、みたいなそういう話も出ているぐらいかなりやっぱり加熱している。
ところで、今後、生成AIもそうですし、他のAIもそうですし、テイラさんのお仕事というか、例えば3Dスキャンとか、そういったものでどうなっていくのかなというところの展望みたいな話をお伺いしていけたらというふうに思っております。
そうですね。基本的にパソコンでやる作業というのは全部作業効率は上がっていくのかなっていうのはやっぱり思ってますね。やっぱり最初の頃よりもやれることが増えてきて、正確性も上がってきて、人間のチェックが全くいらないわけじゃないですけど、必要になってくる場面も減ってきている。
やっぱりそれが徐々に徐々に進んでいくってことを考えると、皆さんの自分たちだけじゃなく、自分たちっていうのは3Dスキャン界隈だけじゃなくて、すべての皆さんのパソコン系の仕事は進むんじゃないかなというふうにはやっぱり漠然と思いますね。
これは例えば速さみたいな3Dスキャンのソフトというのか、スキャンしたものを例えば撮影するみたいな速さもそうかもしれないし、それを処理して使えるようにするみたいな速さもそうかもしれないし、
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とすると、やっぱりその3Dスキャン業界と言っていいのかわからないですけども、3Dスキャンをするものとかされたものとかっていうのは今以上に増えていくであろうみたいな、そういう感じですかね。
そうですね。やっぱり技術的にも最近かなりトレンドにまでは行ってないですけども、ちょっと盛り上がりつつある技術っていうこともあって、いろんな各国、日本だけじゃなくてヨーロッパの方でもかなり3DGSっていう技術なんですけど、使っていきましょうっていうような、
欧州委員会の話があったりですとかあるので、まずAIが発展しなくてもその傾向にあり、さらにそれがAIが発展することによって加速するっていうのは全然あるかなと思います。
特に最近今収録時点では2026年の10月になっているんですけども、ChatGPT-6が発表されてちょっと経ったぐらいのタイミングだったと思うんですけども、
そこではかなりその3Dを読み取る能力なのか、そういったものがすごいぞみたいな、そういう話も出てきている中なんですけども、やっぱりその3Dスキャン業界というのが、これはなかなかみたいな、そういう感じには受け止めてらっしゃるんでしょうか。
どちらかというと、3Dモデリングの方はすごいっていう風な言い方してますけど、3Dスキャンって皆さんが思っているよりも結構現場仕事とパソコン仕事がどっちもあるんですよね。
現場仕事でいうと、スキャナーだったりカメラを場合によっては1、2時間いろんな構え方をして持ち続けなければならないみたいな筋肉も体力も必要で、そこにどんなソフトウェア解析するかっていうと、生成AIで解析するっていうよりは、さっき言ったようなどちらかというとマシンラーニングに近いような形でやるので、
もちろん生成AIは使われてる。これちょっとややこしいな。使われてると言うとあれなんですけど、またちょっとややこしいんですけど。
3Dスキャン業界はどちらかというとハードウェアとかの方に結構今どんなハードウェアがあるのかっていうのに注視しているような形で、
それこそChatGPT-6の話で言うと、写真から自動で3Dモデリング作れるようになったみたいな、自動って言うとあれですけど、指示はもちろん出してますけど、っていうのとかあったりするので、
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ちょっと似て非なる分野で、ただ関係はしているけれど直接的ではないかなっていうような感じの盛り上がり方かなっていうふうに見てますね。
じゃあ、あくまでザクッと近づいてきているみたいな。
近づいても、またこれちょっと表現が難しいんですけど、僕らで言うと、現実世界に存在しているものをどれだけ現実世界に情報を落とさずに表現するのかっていうことをやってるんですよね、この3Dスキャンっていうものは。
情報ですよね、いわゆる現実っていう無限にある情報、無限にあるというとちょっとまた誤変があるかもしれないですけど、無限にある情報をどうその無限をそのまま無限のまま表現するのかみたいなことなんですけど、
パソコンとかだと、やっぱり容量とか決まってるじゃないですか、現実世界と違って。
なので、無限の情報を見てもらうとか記録するっていうことができないから情報を削ぎ落とさなきゃいけないっていうことで、3Dスキャンっていうのはその情報をなるべく削ぎ落とさないで表現できる方法なんですけど、
3Dモデリングは逆にどれだけ情報を落としながらもいい表現ができるのかみたいなことになるので、ちょっと考え方がちょっと違うのかなみたいなところがありますね。
なるほど、ある意味ではその3Dモデリングの方はMP3的なというか。
そうですね、圧縮というか。
という世界で3Dスキャンの世界はいかに無圧縮をそのままできるのか記録できるのかみたいな、そういう世界っていう感じですかね。
そうですね。なんで今回のChat GPT、もちろん毎年毎回グレードアップすることによって恩恵は全然受けるんですけど、今のところこれは3Dスキャンに使えるぞみたいな盛り上がり方はしてないっていう感じですね。
なるほど、もう一つAIとちょっと離れているというか、結びつきにくいお話でいくと、3Dスキャンを使う目的でもある時報創生とか、
そういったものっていうのはやっぱり、さっきのメールとか、事務作業雑務みたいなのは生成AIの力っていうのはもちろん破棄されると思うんですけども、
09:09
やっぱり地域創生とか、さっきの3Dスキャンも力仕事で撮影しないとみたいなところもあると思うんですけども、
人間じゃないとできないこととか、人間の結びつきみたいなのがまさに力になっていくような場面だと思うんですけども、
こういったところっていうのは何か、生成AIで変わったりするイメージっていうのはありますか?
変わるところもあれば、変わらないところもあるっていう感じかなっていうのは、やっぱりさっきのちょっと会議的に見てるっていうところにも近いのかなと思うんですけど、
一応、僕は個人的にそう思っているだけで、皆さん生成AI活用している皆さんを批判したいわけじゃなくて、僕は個人的にそう思っているだけっていうことがまずあれなんですけど、
まずコミュニケーションって結構大事なことだと思うんですよね。
それは地方創生に関わらず、地域創生に関わらず、ビジネスをする上でも、家族関係を築く上でも、友達と友情を芽生えさせる上でも、コミュニケーションって常に必要だと思うんですけど、
地方創生でもそういった部分が、さっき言った人との繋がりとか顔を合わせるとかっていうことを、別にこれ生成AIでいいじゃんって思う人が出てきたら、そこは変わってしまうのかなと思いますが、
それが例えば力ある人なのか、今で言うとDX関係とかでも宮城県とか石巻県でもそうですけど、生成AI使いましょうみたいな、DXに生成AI使いましょうみたいな話が出てくるんですけど、
そもそもDXに生成AIがなきゃいけないわけでもないのに、生成AIを無理やりぶっこんでくるみたいな人たちも東京の会社で結構いたりするんですよね。生成AI使いましょうみたいな、便利ですよ、なんで使ってないんですかあなた方って、リスクなんてありませんよみたいな、
そういう僕から見たら自分たちが儲けたいがために地方を食い物にしたいのかなみたいな人たちが結構いたりして、そういうのに飲み込まれれば地方創生っていうのも変わった形になるかもしれないし、
あとは何をもって地方創生というのかっていうのもまたちょっと違うテーマになると思いますけど、あるので、このあたりは生成AIで地方創生が変わるかっていうと、自治体によっては変わって自治体によっては今のようなやり取りが残るみたいな感じになるのかな、それがどっちが正解かは多分50年後100年後の日本人が見るのかなっていう感じがありますね。
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なるほど、そういった場面、地方創生とかそういった場面でいるとやっぱりその生成AIを使わないといけないみたいな、そういう脅迫観念を煽るっていう言い方があったとね、いろんな会社さんに失礼というか語弊があるのかもしれないですけども、
そういった場面も、寺田さん、数々とご覧になられてしまっているというか、果たしてそれが地域創生にちゃんとつながるのかっていうのはやっぱり全然別問題だよっていう、そういうお考えということですかね。
そうですね、それこそさっき言った全てのテクノロジー進んだらうまくいく。例えばですけど、車が生まれてみんな車乗って移動スピード上がって移動距離も伸びたよねと一緒だと僕は思ってるんで、生成AIに関しても。
なので、例えば地方創生で今まで車がなかったら、じゃあ次から車乗って遠くまで行くのに、あそこまで行くのにこんな時間しかかかんないんだから、これは便利だねみたいな感じの使い方が生成AIでも行われるっていうのはそこは全然あるんじゃないかなっていうことと、
あとは、その距離車で行かなくたっていいじゃんみたいなことを外部のさっき言ったAI推進しようとしているような会社が、この距離でも車で行った方がいいんですよみたいな、地域にとって車で移動することが素晴らしいんですみたいな嘘吹くような言い方をしている人たちにどれだけ飲み込まれるのかみたいなところで形が変わってくるんじゃないかなっていう気がしますね。
ある意味ではその地方創生っていう文脈の中で、例えばスピード感。出さないといけないスピード感もあるでしょうけども、変なしそのスピード感いる?みたいな場面もきっとあるでしょうし、
そこが上手いこと取捨選択されれば、もしくは上手いことされない場合みたいなところで、いろんな50年後とか100年後の明暗が決まってくるのかなっていうそういうとこもありつつ、
ただ一方でそのお話がかかってて、確実に明暗っていう言い方かどうかはもちろんわかりませんけども、関わってきているというか、入り込んできているというか、やっぱり結果的には本当に密接なものになってきているっていうそういう感じですかね。
そうですね。
じゃあそんな中でいくと、生成AIだけにこだわらずにというかですね、今はロボットというか、
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フィジカルAI
例えば重いカメラ持ってみたいなのもそれこそフィジカルAIにやってもらってみたいなそういう場面も出てくるかもしれないですけども、そういったものも含めてどうなったらいいなとか、そういったもう少し楽観的なというか希望的なというか、何かそういったものってあったりしますか?
そうですね、それ言うとさっき今、会議論的なことの話でコミュニケーションがどうのこうのっていうAIはコミュニケーションができないっていう話に近いところではあると思うんですけど、それはあくまでも今の話であって、今後5年後、10年後、50年後、100年後どうなるか。
もしくは、これ多分AIが出てきた時にもいろんなところで語られてたいわゆるブレードランナー的な世界なのかとか、そういった話にもすごく通ずるところがあって、人は何を持って人というのかみたいなところとかはおそらく50年後とか100年後は本当にSFみたいな世界で、
AIっていうのに賃金って言っていいのかわかんないんですけど、与えられるような世界が来るのかなーみたいなのは想像はしたりして、それがいいとか悪いとかではなく、ただ単になりそうだなっていう想像を巡らしてるっていうところはあって。
ただ、フィジカルAIに関しては、最近それこそ何でもかんでも物価高騰して、金属関係も全部高騰して、金属関係に関わらずいろいろ高騰してるみたいな中で、一般の人間が本当にフィジカルAIを家庭に持てる時代がいつ来るのかっていうことを考えると、もうちょっと先なのかなーっていう風なイメージではあったりしますね。
ある意味では確実に来そうな未来でもありつつ、そのスピード感っていうのは全然わからないかなーみたいな感じもありますかね。
そうですね。なので、例えば僕の仕事、3Dスキャンの仕事で、確かにどの画角撮ってほしいとか、どの距離でどれぐらい撮ってほしいっていうのは機械的に教えることのほうが、機械のほうが絶対得意なんですよね、人間よりも。
写真ここ撮らなきゃいけない、これを撮るみたいなこと。でも、そういったフィジカルAIと言われるようなロボットを個人で持てるかって言われたら、結構な額になるはずなので、僕が生きてる間には無理なんじゃないかなっていう気がしますね。
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なんかそれだったら自分たちの方がもう覚えてるし、もうやれるし、いいんじゃない、それで。自分たちができなくなったら、じゃあ若い人にちょっと後を譲って、この循環が行われるタイミングではまだフィジカルAIは来ないよな、民間には来ないだろうなっていう想像はしてますね。
なるほどですね。
では、ちょっと質問の方向性を変えて、コミュニケーションっていうのは結構いろんな場面で寺田さんのお話から出てきている言葉なのかなというふうに思うんですけども、
AIに限らず、時報創生とコミュニケーションっていうのはもうかなりやっぱり切っても切れないことかなと思ってるんですけども、今足りないコミュニケーションって言ったらいいのかな。
方向性という言葉が生まれるということは、残念ながらがうちも含めてと言っていいと思うんですけども、日本全国結構厳しい自治体さんが多いと。
例えば人口が減っているとか、最近だと自然災害、気象の影響っていうのが結構多くて、その復旧をしなければならないとか、そういったところにコミュニケーションっていうのはめちゃくちゃ大事だと思うんですけども、
やっぱり人間だからこそできるコミュニケーションとか、もっとシンプルにテイルさんが心がけているコミュニケーションとか、ここはやっぱりAIとかそういうことじゃないよねみたいな、そういったコミュニケーション論って言っていいのかわからないですけども、どういうコミュニケーションっていうのはどういうふうにお考えなのかなっていうのを一回伺ってもいいですか?
そうですね。僕もちゃんとできてるかどうかって言われると怪しいですけど、一応心がけているのは、一人として同じ人間など存在しない、だから当たり前などないっていうのが多分大事なのかなって思って、人それぞれによって当たり前が違う。
なので、例えばその地方創生の話につなげるんであれば、例えばですけどコミュニティ間の圧力ですとか、あとは年齢層の離れている人として若者と高齢者の圧力みたいなのがよくある、わかりやすい例ではあると思うんですけど、
例えば、地方を豊かにしたいその地方出身の人と、地方を豊かにしたい外から来た人みたいなのもそうですけど、それぞれが自分たちのイデオロギーまで言うとちょっとおこがましいかもしれないですけど、
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そういったものを変えようとしないで、変えようとしないっていうとちょっとあれですけど、変えようとしてない人が失敗して、変えてる人が成功してるみたいなのもあったりすると思うので、自分たちはこれが正義だと思ってやってたけど、ここにいる人たちには正義じゃないんだみたいなことって多々あると思うんですよね。
そういった多々ある当たり前みたいなものを当たり前じゃないって思えるような心構えがあると、自分たちはこれいいと思ってたけどよくないんだ、じゃあちょっと違う方向でやろうかとか、そういった新しい方向も生まれるでしょうし、あとはもうコミュニケーションの話はもう話をとりあえずするということで、それが足りてないとその違いも気づけないので、
その違いや、お互いの当たり前のぶつかり合いっていうのがどこで生まれてるのかっていうのを気づくためにやっぱり会話、会って話をする、顔を合わせるっていうのが大事だよなと思いますね。
おだしょー なのでできる限り僕も可能な限り、この間もそうですね、田川市まで車で走らせましたし、僕じゃないですけど、福井県の方にも車で行ったりとかして、なるべくそういうふうにオンラインで確かにできると思うんですけど、
オンラインよりもあった方がやっぱりさっきの情報量ですよね。人間の情報量はやっぱり現実世界の方が一番あるので、そういった情報量をちゃんとしっかりキャッチするし、与えられるような形でやっぱり会いに行くっていうのが大事なのかなと思ってますね。
おだしょー なんかそれはそれこそ3Dスキャンにもやっぱり通ずる話なのかなと。 田川 そうですね。
おだしょー はい、ところになるんですけども、やっぱり今のところデジタルっていうのは、現実というか、やっぱり切り抜きにならざるを得ない。それはやっぱり情報量の制限がある以上は切り抜きにならざるを得ないというところでいくと、やっぱりそのままをそのままで伝えるっていうところが、
今のところではAIないし、ITではまだまだ難しいところであって、そのままをそのままで伝えるみたいなところがコミュニケーションの一つのあり方の形なのかなと。そういったふうに捉えてらっしゃるのかなというふうに思いました。
おだしょー そうですね。そんな感じで、例えばですけど、極端な話ですけど、嘘をつくだとか、ごまかすとかっていうこともその人の個性ってあると思うんですよね。なので、嘘もなるべくつかないほうがもちろんいいですけど、じゃあなんでこのタイミングで嘘をつかなければならなかったのかっていうことを考えられると思うんですよね。
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この人今嘘言ったな、なんで嘘言ったんだろう、なんかちょっとやっぱり思うところがあるのかなとか、嘘っていう言葉じゃないにしても、ごまかすでもいいですけど、っていうのも含めてその人とのコミュニケーションだと思うので。
おだしょー なんかそうですね、きれいも汚いもやっぱりの加工しない状態で、なるべく加工しない状態ですよね。やっぱり人付き合いですから加工してるその外付き合い用の自分みたいなのもいだれしすると思うんで、そういったものも結局フィルタリングあんまり通さずにできるのがそのコミュニケーションの醍醐味なんじゃないかなっていうので思ってますね。
おだしょー なるほどですね。やっぱりそういったところは人間ならではでもあるし、ある意味ではフィジカルAIみたいなものが発展していても、そこまではやっぱりそんな簡単にはいかないんじゃないかみたいな世界なのかもしれないですね。
おだしょー そうですね。どうなるんでしょうね。たぶん本当に僕らが、一応僕らはやっぱり研究者でもないし、開発に携わっている人間ではない人間ですらここまで想像できるってことは、おそらくなるんじゃないですかね、そういった未来に。
おだしょー そうですね。特に10年前とか例えば5年前とかであっても、この生成AIっていうものがここまで人の生活に入っている予測っていうのはまず自分はしていなかったですし、
おだしょー なのできっと今想像し得る未来の形っていうのは、おそらく結構簡単に実現、時間はわかるんですけどされちゃうのかなっていうのもあるかもしれないですね。
おだしょー それで言うと結構AIってもうみんな生成AIのことだと思ってAIイコール生成AIになってますけど、実際AIってもともともう10年20年以上前からあったわけじゃないですか。
おだしょー そういったことで言うと、僕はスマートフォンとかが結構好きで、ファーウェイをよく使ってたんですよ、ドイツで。ファーウェイがNPUっていって、いわゆる生成じゃないですけどAIの方のGPUとかCPUのNPUっていうのがあって、
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そういうのを搭載したスマートフォンを出したみたいなのとかも結構当時やってて、AIでマシンラーニングしてどうのこうのとか、使ってるユーザーによって省電力がどうのこうのとか、写真なんかもAIで綺麗にするみたいなこともすでにそこでやってたので、個人的には生成AIが流行った瞬間思ったのは、今さらっていう気持ちがちょっと出ましたね。
何今流行ってんのみたいな。あんなにAIのことを無視してたくせに、今さら何してんですかあなた方っていう気持ちはちょっとありましたね。
もうすでにあったじゃないみたいな。
もちろん今で言うマシンラーニング的なAIと生成AIの仕組みって全く違うというか違うので、もちろんかなり乱暴な言い方にありますけど、個人的にはそういうもんじゃない、そうじゃない、ずっとあったよね、使ってきたよねみんなって知らないうちに使われてたんだよっていう気持ちはちょっとありました。
ある意味ではその人間とAI、今の生成AIが会話をするとかやり取りをするっていうことがかなり距離を近づけたのかもしれないですね。
そうですね。やっぱり日本語ベース、言語ベースですよね。できるっていうのがかなり強かったのかなとは思いますね、確かに。
ただそれによってできることというか、もうかなり大きく、ここ1年とか2年みたいなところでもおそらく変わっていっている。
中でいくと、ちょっと話戻りますけども、いろいろ想像し得る未来っていうのはおそらくそういう力によって起きるんじゃないかと。
でもあるし、ただ一方でどこまで行ってもコミュニケーションだとか空気だとか建物にしろ、それそのものを100%それそのものとして感じるみたいなところっていうのはおそらく人間にしかできないんじゃないかっていうのも変わらないのかなっていう感じですかね。
あとはちょっと似てるのかなって思うのは、空飛ぶ車って1990年代とかに、80年代、90年代に想像されて2010年とか2020年にはもう空飛ぶ車がどうのこうのみたいなバックトゥーザフューチャーでもありましたけど。
いろんな作品でもあったと思うんですけど、でも飛んでない理由って技術じゃなくて法律規制っていう話じゃないですか。
だからAIの話も今僕らがこういうふうに話しているように、技術的にはフィジカルAIとか人間の代替みたいなのは可能なんだけど、規制が入ってできなくなるみたいなのはありそうだなと思いますね。
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確かにそうですね。アメリカとかでは完全に自動化された車が走っているって話もありますし、それは中国でもそうなのかなと思うんですけども。
例えば日本もそれに向けた動きがありつつも、おそらくはそんな簡単には訪れないだろうっていうところでは法律の壁というかね、そういったものが結構大きいのかなというのもありますんで、やっぱり法律みたいなところもそうですし倫理観みたいなところ、そういったものが改めて求められる時代になってきているのかもしれないですね。
そうかもしれないですね。
ありがとうございます。長いことお話をしてまいりまして、最後の質問にさせていただこうかなと思うんですけども。
はい。そんなテイラーさんが生成AIも含めていろんな技術を駆使して、アプシュニットというかどんな世界を作りたい、どんな身の回りにしたいみたいなそういう話を伺って閉めたいと思うんですけども、いかがでしょうか。
まあでも、なんかめんどくさいことはしたくないですよねっていうので、とりあえず生成AIがもっと民間の人が簡単に使えるようになって、今の例えばクレジット払わないと使えないようなものも使えるようにして、もうとりあえずできるだけめんどくさいことはやってくれたらいいなと思ってますね。
周りの人のめんどくさいこととかも自分たちのことだけじゃなくて、みんながめんどくさいと思っていることをやってくれるんだったら、みんなの幸せ度、幸福度みたいなのも上がるんじゃないかなっていう気はしますね。
アプシュニットでも3Dスキャンとかを通じて地方創生みたいなのもそうですけど、やっぱりそのめんどくさいっていう言い方というよりはワクワク感を作るみたいな、そういう方がポジティブでいいのかなと思うんですけども、やっぱり人間に影響を与えていく仕事なのかなと。
変なインターネットの中にデータを積み上げていくみたいな、そういう仕事というよりは、いかに人間をエキサイティングにしたりとか、ハッピーにしたりとか、そういう仕事なのかなと思うんですけども、
今後もおそらくいろんな技術を使って、地方創生というか、いろんな世界を盛り上げていくみたいなところに力を入れていくってそういう感じですかね。
33:00
そうですね。結局は人なのかなっていうところもやっぱりありますね。
石巻というとどうしても震災のイメージが強く、自分でもある地域でもある中で、そこでよりその人を感じる。だからこそ生成AIも含めて、加熱しすぎじゃないみたいな、そういったこともより感じられるのかなということもちょっと思いました。
はい。
じゃあ何か告知みたいなことがあればと思うんですけども、何かありますでしょうか。
そうですね。告知といいますか、合同会社アップシュニット3Dスキャンやっておりますので、3Dスキャンに興味ある方、連絡いただけましたら何でもお答えしますので、ぜひともあなたの街に伺いますので。
問いちゃったんですけど、頑張ってカメラ持ってきていただくということですか。
もちろん。
はい。じゃあぜひぜひ、そもそもご興味ある方、まず来ていただくとその前に普通に聞いてもらえればと思いますし。
そうですね。
前編でも後編でもお話しさせていただきましたけども、どういったものかというのは、アップシュニットさんのホームページにありますので、一回ちょっとご体験いただけたらなというふうに思っております。
はい。よろしくお願いいたします。
はい。お願いいたします。ということで前後編にわたりまして、テレさんお話伺いさせていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。皆さんも長いことお聞きいただきましてありがとうございました。
この番組非エンジニアの素人AI活用では皆様の感想とかね、またこんな話をしたいとか、そういうゲストのオファーもお待ちしております。
ハッシュタグ素人AI活用で、配信プラットフォームのメッセージ欄、コメント欄みたいなところでも何か反応いただければ私見に行きますので、ぜひぜひ感想とか、何でもメッセージいただければというふうに思っております。
ということで今回もお聞きいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
35:32

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