全然いいです。
なぜかって話になるんですけど、クソマニアックなもっこの話してるんですよ。
そうなんですよね。専門用語とかがバンバン出てきて、何にも一切解説をしないというかなり不親切な番組をやっております。
なんか知らない旋盤の名前とか、ヤスリの目の話とか知ってますよね?
あー、知ってたかもしれない。
なんかそういう道具の話?
そうですね。
いやー、これやっぱ欲しいよねみたいな話とか。
ちょっとすいません、やってないと分かんないなみたいな、マニアックいい意味でのマニアックさがあって、
そりゃでも実際やってる人は聞くし、来るわって思いました。
なんか僕ら自身も、そういう番組がポッドキャストであったら絶対聞くのになーって、そういうのが聞きたいなっていうのがあって、
で始めたっていうのも、実はきっかけの一つとしてはあって、
途中で一回わざわざリスナーさん、やってない人に向けて解説しちゃうと、どうしても話の腰が折れてしまうのがあって、
僕らとしてはバチバチに普段雑談で話してることをそのままストレートに届けたいっていう思いもちょっとあるので、
もちろん新規のリスナーさん向けに結構解説をしっかり目に入れた回とかもたまにあるんですけど、
でも基本的にはかなりリスナーを置いてけぼりにしちゃう回が多いですね。
いやでもそのマニアックな話を楽しそうにしてる二人の声が多分みんな聞きたいと思うので、
なんかそれでいいような気がしますし、あのーなんだっけ、工房で撮ってますよねあれね。
あ、工房で撮ってます。そうだからかなり独自性が強いですね。
そうですよね。工房で撮ってるから死ぬほど寒いみたいな話してたような気がするんで。
いやそうなんですよ。マジで寒いです。
そうそう、いやなんかそういうところまで含めてなんかリアルだなと思いながら聞いた覚えがあります。
いやーそう、なるほどな。
あ、ちなみに番組、真の木工家ラジオという番組です。
あ、知ってます知ってます。あのーさっきも言ったと思うんですけど。
あ、そっかそっかすみませんありがとうございます。
大丈夫です、はい。
そうか、いやポッドキャストが3年目で、イベントや、前回その座っててん。
が初めてですね。
座っててんがあれいつでした?去年でしたっけ?
はい、だから2025年ですね。
25年。
はい。
イベントはもともとやりたかったんですか?そういうのは。
あ、いや別に全然そういうつもりはなかったんですけど、2年前ぐらいからやりたいねっていう話になって、
でもそれも秋ぐらいですね、2024年の秋ぐらいに、10月とか11月ぐらいにやりたいねという話になって、
それで次の年の3月に、半年後に1回目を開催するみたいな感じで、結構なんていうんですかね、
もう思いつきで、えいやーみたいな感じでやってしまいましたね。
でもなんかそれにしてはと言ったらあれですけど、結構その椅子をね、
1人の作家さんが1脚ずつ出すようになる感じですね。
そうでしたね、はい。
それも前回も結構集まってた印象ですし、
なんか、そんなえいやーっていう感じでもないんじゃないかっていう印象もあったんですけど、
そうそうそうそう。
だしあの椅子もね、かっこいいんすよ全部。
そうなんですよね。めちゃくちゃかっこいいんですよ。
あれ一点物っすもんね、基本。
あ、でも作り手さんによって結構バラバラですね。
僕が作ったものとかは一点物なんですけど、
もうシリーズというか定番の椅子として作られてる方もいらっしゃいますね。
そうなんだ。
はい。
プライリストさんの椅子とか、木のなんか表面がそのまま活かされてるような感じのやつで、
これお金あったら買いたいって思うようなやつ。
いや本当に。
ありがとうございます。
なんかこう、所有するなんか満足感得られそうな椅子だったなって思います。
ありがとうございます。
なんか一方でこう、なんかスツールみたいなやつ、
いい感じのスツールみたいなやつを出されてる方もいるし、結構個性がね。
そうなんですよね。
かなりなんて言うんですかね、プリミティブな感じのものも彫刻っぽいものもあったり、
すれば一方で歩行デザインみたいなかなりしっかりとちょっとプロダクトっぽいみたいな椅子もあったりして、
かなり幅が広かったですね。
うん。
あれ実際買いたいって言ったら買えるんですよね。
あ、買えますね。
もちろん作家さんによって、なんか僕はあれ言ってるもので、
なんか正直自分の家で使ってるやつなので。
あ、そうなんだ。
売らないんですけど、でも僕以外の作家さんは皆さん販売されると思います。
うんうんうんうん。
はい。
いや、なんかいい椅子欲しいなっていう人もちょっと来て欲しいですよね。
いやですね、でなんか僕が結構常々思ってるんですけど、
なんかやっぱりお家を建てたりとか、なんかこうライフステージに変わる時に多分家具どうしようかなって考えられる方多いと思うんですけど、
その時になんかやっぱりちょっと背伸びしていい感じの北欧家具とか、
ビンテージのアンティークの家具とかっていうのが結構よく検討の候補の中にはあると思うんですよ。
であと、そこに行かない場合は国産メーカーのものとかも有名なものがあったりすると思うんですけど、
なんか作家とか木工家が作るものも、なんか是非その中の選択肢の一つに入って欲しいなっていう思いがあって、
そこにメーカーが作るものもすごくもちろんいいですし、
価格に対してすごく座り心地がいいとか長持ちするとか、
もしくは有名なデザイナーさんが作る椅子だったりしたら、
後々ビンテージとして価値も上がってくるよねみたいなところももちろんあったりするんですけど、
やっぱりそうじゃない部分というか、この人がこういう思いで作ったこの椅子はやばいなみたいな、
ちょっと狂気じみてるなみたいな、なんかそういったところがあったりして、
もちろん座り心地とかにすごく熱心に研究されている方もいらっしゃいますし、
構造的な強度の部分とか技術の部分ですごくメーカーにも負けず劣らずというか、
なんならここまでメーカーはやらないよねコスト的にみたいなことをやられている方もいらっしゃいますし、
なんか一方で地域の材料にすごくこだわっていらっしゃる方とか、
長野県で撮れたこの近所の木で作った椅子みたいなのとかにすごくこだわりを持っていらっしゃる方とか、
あと僕みたいに、僕前回床柱を使った椅子を使ったんですけど、
家の古いお家とかにある床柱を椅子にリメイクするというか、
一番いいところに使われている音そのままにある柱っすよね。
それをそのまま椅子の背もたれにちょっと暴力的な感じで改造じゃないですけど、
するみたいなものを作ってみたいとか、そういうストーリー性があったりとか、
そういった多分一人一人作っている方、いろんな哲学があって作られていると思うんですけど、
そういった部分ってやっぱりメーカーとは全然違う魅力があるので、
一回ぜひ座ってみてほしいなという思いはありますね。
実際前回って売れたりとかっていう?
売れてましたね、何曲か。
素晴らしい素晴らしい。
それが起こるだろうなと思うようなものが多かったので、
ちょっと引っ越し予定がある方とかね、
やっぱり家具も定期的に買いかけるチャンスがあるでしょうから、
そういう方にもぜひ。
あとカフェとかね、開業したりとかする方だったり、
発注とかもできるでしょうし。
そうなんですよ、実はそこも結構狙っていて、
店舗開業される方とか、あとは建築家とか設計師の方とか、
そういった方がちょっと目にかけていただける機会になったらななんて、
実は裏でこそこそ思っております。
素晴らしい。
もしお聞きの方の中にですね、
カフェ開業するなとかっていう方がいらっしゃいましたら、
ぜひ来ていただきたい。
家具とかね、あれだったらテーブルとかも揃えた方がかっこいいですからね。
そうですね。
そういうオンリーワンのカフェになるかもしれませんし。
カフェになるかもしれないですね。
そういう方にもおすすめですよね。
なるほどな。
いや、なんかちょっと楽しみな、しかもフードトラックも来て、
半日ぐらいは全然入れるみたいな。
全然入れると思います。
素晴らしいですね。
なんか息子連れて行きやすくなってくれたので、
ちょっと今回はそういう感じで行こうかなっていう。