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スピーカー 2
我々、このポッドキャスト、知らない2人、もう半年経ったんですかね。 経ちましたね、気付けは。 そうですよね。3月31日から始めてるから、もう半年経った。
経ったとこです。 ということで、まあ、慣れも出てきたということで、我々ちょっと新しい取り組みを始めまして、はい。
第28話、通信端末の進化を振り返る2人から、なんとYouTubeにも動画でアップしています。
実はね、やってたんです、そういうこと。 オンライン収録なので、まあ機材が揃えば、僕とゆうすけさんそれぞれ撮って、
スピーカー 2
なんですか、画面半分に割って左右に配置するとかやってもいいと思うんですけど、まあそこまでまだちょっと、なかなか大変なので、僕の視点だけ、大川視点だけアップしてるんですけど、
スピーカー 1
まあ声は、ゆうすけさんの声が天の声で入って、やってるって感じですよね。 そうですね。
早速、反響がありまして。 嬉しいですね。
スピーカー 2
はい、いつも何度もお便りいただいている、僕の横浜フレンドの野毛べろさんから。 あ、野毛べろさん。
スピーカー 1
野毛案内人の野毛べろさんからコメントをいただいたんですよ、動画に。 ありがとうございます。
スピーカー 2
読みますね。 はい。
今回、映像で拝見できるという、いつも聞いているリスナーとしてはたまらない映像になりました。
スピーカー 2
自分の記憶では、1997年頃に周りの友達がポツポツとピッチを持ち始めていました。
自分もインキャ代表として、その頃はハンケチーフを噛み締めながら羨んでいましたが、2020年の夏に自分も初めて携帯、ピッチも初を持ちました。
マイノリティリポートはまさに自分も思いましたということで。長文コメントありがたいですよ。
スピーカー 1
ありがとうございます。ハンケチーフがちょっとおっと思いましたけど。
スピーカー 2
昭和を出してきましたね、モメンのハンケチーフを。
モメンのハンケチーフも、現代はモメンのハンカチーフですけど。
スピーカー 2
こういった形で、お便りだとなかなかハードルが高いという方もいると思うので。
スピーカー 1
そうですよね。
かといって、コメントしたから必ず紹介しますよってわけではないんですけどね。
スピーカー 1
でもね、気軽に書きやすくはありますよね。
お便りってやっぱりワンアクション結構大変なので、その分送ってくださった方の思いすごい乗っかってて嬉しいんですけどね。
スピーカー 2
なので、しばらくはというか、おそらく何か特別な問題がない限りこのYouTubeアップするっていうのは続けると思うので、気軽にコメントしていただければ嬉しいです。
スピーカー 1
そうですね。しゃべる大川さんが、なんか新鮮っていう声が結構始めた頃にありましたけど、動く大川さんが見れますから。
そうですよね。仕事では動画の仕事結構やってますけど、なかなかそこまで追っていただいてる方って少ないと思うので。
この知らない2人のビデオポッドキャストって言うほどしっかりはしてないですけども、動く僕の姿も楽しんでいただけたら嬉しいですね。
スピーカー 1
はい、ぜひ見てください。
スピーカー 2
はい。あとはこの第30話が配信される頃にはもう終わっちゃってるんですけど。
スピーカー 1
そうですよね。
スピーカー 2
今週末というかもう日付的に、また収録日言われちゃいますけど、日付的に明後日、もう2日後、
ゆうすけさんが企画してくれたイベントポッドキャストTC Vol.1が開催されるということで。
スピーカー 1
はい、開催されますし、ありがとうございましたというか、難しいですね。今回もね。
スピーカー 2
そうですね。先取りというか、開催前に撮ってるんで、素直な感想は言えないんですけど。
でもあっという間ですね、僕が大阪にゆうすけさんに会いに行くって決めてからイベントで企画していただいて、どうですかこの企画の大変さ。
スピーカー 1
いや本当に、やっぱり考え始めた頃ってまだまだ先やなって思ってるけど、何事も気づいたら瞬き一つで何週間も何ヶ月も過ぎてるというか。
スピーカー 2
いや本当ですよね。瞬きってもう毎分してるものですけど、40代になると1瞬き2週間ぐらいの時間間隔がありますからね。
スピーカー 1
これが相対性理論ですね。
スピーカー 2
準備大変だったことありますか。
スピーカー 1
正直ね、今回初めてやるイベントなのでどういうふうになるのか分かんない部分はあるんですけども、
まあ何というか、いろいろとね、ポッドキャストのイベントに限らず、このパーティーとかオフ会みたいなことをやったことある人やったら分かると思うんですけど、
集まって喋るんで楽しいんですよね。
スピーカー 2
その場はすごく楽しいですよね。
スピーカー 1
そう、そういう場所を作りたいなという気持ちがあるので、前の配信時点の時も言ってましたけど、やっぱりやってる側が楽しいなって楽しくなるぞっていう気持ちを持ちながらやるのが一番かなと思うので、
おそらくこれが配信されてる頃には楽しかったってリアルタイムゆうすけも言ってるはずです。
そうですね。補足すると今回ゆうすけさんが言ってくれたように、ポッドキャストの広い意味で仲間ですよね。
スピーカー 2
一緒にポッドキャストをやりたいとか、ゲストを探したいとか、あとは喋る側じゃなくても編集やりたいとかアートワーク作りたいという方を探すフィーリングカップル的なイベントなので、
もしかしたらここからポッドキャスト始めましたっていうチームなのかタッグなのか分かんないですけど、現れるかもしれないですけどね。
スピーカー 1
そうなってくれたら嬉しいな。
企画者のようにつきますよね。
スピーカー 1
そうですね。当日はマイクを置いているので、そこで僕と二人で喋る時間、ほうかわさんとっていうのをやってるはずです。
恥ずかしい。緊張しちゃう。でもこういった企画って僕もポッドキャストじゃないですけどやることはあるんですよ。
スピーカー 2
それこそ仕事でトークイベント企画してやったりとかあるんですけど、本当準備だけじゃないじゃないですか大変なことって。
スピーカー 1
分かります分かります。
その当日の聞くばりとか、もしくは希望が小さければ小さいほどおめごとじゃないですけど楽しんでない人いないかなとか聞くばりも当日あるじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。来ていただいたからには楽しんで帰っていただきたいですからね。
スピーカー 2
こういった大変なことって、ゆうすけさんもそれこそ社会人になりたてとかそういう時から会社の飲み会とかそういったこともやるタイプの人だったんですか?
スピーカー 1
いやもう全然ですよ。
スピーカー 2
あら。
スピーカー 1
全然。それこそ今日本編で喋ろうと思っているところに結構絡んでくるんですけど、本当にここ数年ぐらいでこういうことをするようになって、
どっちかというともうおとなしいタイプでしたよ。全然その誘われるがままついていくみたいな感じの。
スピーカー 2
じゃあポッドキャストを自分でやるようになってからって感じなんですね。
スピーカー 1
そうですね。やっぱり慣れていくもちろん数年間っていうのはありましたけど、自分のことを外に出すみたいな、そういう体験自体がやっぱり少なかったんで昔は。
こういうことをやるようになってからですね。やっぱりこういうことをやりたかったんだ自分はって気づけたというか。
スピーカー 2
僕と逆ですねそういう意味では。
僕ユニクロに入ってから結構飲み会の感じみたいなのも、最初はやらされた感じですけど、なんかそんなに苦じゃないなっていうのがあったのか、なんだかんだやろうっていう人も少ないじゃないですか。
スピーカー 1
確かにね。勝手に出る人ってなかなかいないですよね。
スピーカー 2
そういう勇者はなかなか少ないですよね。
なのでだんだん僕が勇者ってわけじゃないですけど、だんだん僕がじゃあ多分オーカーに任せとけばそういうのやってくれるだろうということで任されるようになったんですけど。
あとはその次ITの会社に就職した時も、僕最初ウェブディレクターっていう役職で募集があって入れたんですよ。
いざ入ってみたらプログラミングやってくださいって言われて。
スピーカー 1
プログラミング。
スピーカー 2
聞いてないしできないよと思って。
先輩に教えてもらって勉強もしたんですけど、やっぱりできないんですよ。
スピーカー 1
会う会わないがあったってことですか。
スピーカー 2
やっぱり得点増えてあるじゃないですか。
それで僕がやっぱり居場所のなさを感じたのか、そこそこ大きい会社だったので規模としては。
いろんな部署をまたいで飲み会の感じをやりまくるってことで自分の居場所を作ったっていう。
スピーカー 1
自分の役割みたいなところを辞任するって社会人大事ですよね。
スピーカー 2
なので僕は比較的若い頃からそういったのをやってきたタイプではあるんですけど、
いやでもまだ終わってないんですけど楽しい時間でした。
スピーカー 1
まだ終わってないけど頑張りました。
スピーカー 2
リアルな報告は次の回ですかね。
来週第31話収録するのでその時に具体的なこういうことがあったよとか、
まさかのこんなトラブルがあったとかないに越したことはないですけど。
スピーカー 1
会場の空気感も含めてお届けできたらいいかなと思っております。
スピーカー 2
なのでぜひ楽しみに。
リアルタイムで見たい方は僕とかゆうすけさんのXなり何なり追っていただければ
当日の写真なり動画なり出るかもしれませんので。
あとはもし聞いてくださっている方の中に参加する方がいたらぜひよろしくお願いします。
今言っても終わっちゃってるんですけど。
スピーカー 1
次回があった時もよろしくお願いします。
スピーカー 2
ボリューム2もぜひということで。
じゃあ今週も始めましょうか。
スピーカー 1
はい行きましょう。
スピーカー 1
大川達也とゆうすけの知らない二人。
スピーカー 2
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川達也。
そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 1
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎な大川と声で自分を語り続けてきた男をゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
2026年10月21日水曜日第30話の配信です。
スピーカー 2
今回のテーマは30話にちなんで30歳の分岐点をたどる二人です。
スピーカー 1
ポッドキャスト知らない二人も今回で第30話。
記念すべき回のテーマは二人の30歳です。
30歳といえば20歳から10年、社会人として経験を積み職場では中堅と呼ばれ始める年齢です。
スピーカー 1
一方でミュージシャンや俳優などの夢を追いかけてきた人にとっては続けるか諦めるかを決める区切りの年齢でもあります。
当時の大川とゆうすけはどんな生活を送りどんな人生の目標を立てていたのか。
その時の決断に今は納得しているのかそれとも後悔しているのか。
人生の後半戦を前に40代の大川とゆうすけが20歳を過ぎてから迎えた人生の分岐点を語り合います。
大きく出ましたね今回ね。
スピーカー 2
人生の後半戦なんて書いちゃいましたけど。
でもその今説明でも言っていただいた通り社会人としては中堅ですよね。
スピーカー 1
ですよねもう新人とは言えない年齢ですよね。
スピーカー 2
そうですよねだってもう22歳で23歳の歳で出たらもう8年ぐらいじゃないですかキャリアとしては。
あとはミュージシャンと俳優という例を出しましたけど。
僕ライブハウスで働いていて自分もバンドやってたんでよくわかるんですけど。
スピーカー 2
やっぱり30代で区切りある意味見切りをつける人結構いるんですよ。
スピーカー 1
なんかでも自分を振り返りがちな時間ではありませんね。
30にいよいよなったかみたいな。
スピーカー 2
そういう意味で言うと20歳ってなんだかんだやった大人だ今成人は18歳ですけど。
我々の頃だったら20歳で20歳って大人になったなとかそういう感覚じゃないですか。
スピーカー 1
なんかイベントがありますもんねそういう。
スピーカー 2
はい成人式だったり。
あとは周りの大人たち周りの人たちもお祝いムードじゃないですか20歳で。
でも30歳って周りから祝われるっていうよりは自分として人生これからどうしようっていう思い始める区切りの1回目。
多くの人が1回目の区切りとして意識する年齢なんじゃないかなと思って今回このテーマを選んでみました。
スピーカー 1
なんか周りから言われることがなく迎える初めの区切りって感じですよね。
スピーカー 2
そうですよね重たいですよね。
スピーカー 1
でも言ったら僕からすると12年前です。
スピーカー 2
最近ですね。
スピーカー 1
そう思います?
スピーカー 2
12年の絵とひと回しかしないじゃないですか。
スピーカー 1
まあそうですけど大川さんからすると。
スピーカー 2
僕は14年前ですね。
スピーカー 1
いや変わんないじゃないですか。
スピーカー 2
2年足らず大して変わんないですよね。
スピーカー 1
まあでもそうか言われたら思ったけど12年そっか絵と画ひと回りか。
いろいろ考えてたんですよこのテーマをね今度やりましょうって言われてから。
スピーカー 1
すぐこういう話題に行くのが知らない2人っぽくたるなんですけどiPod使ってたなとかね。
スピーカー 2
昔の話しがちですよね。
スピーカー 1
でも実際そうなんですよね。
思い出せてたんですけどもともとAppleの製品好き屋って話は前々回とかもお伝えしましたけど。
スピーカー 1
当然12年前はすでにそういう経験があったのでMP3プレイヤーとしてiPodを使ってたんですけど。
その時やっぱりねCDをレンタル屋に借りに行ってパソコンに入れてiPodに同期してたなっていうのが。
スピーカー 2
でも12年前だとなんかそれが遠く感じるのか近く感じるのかもうよくわからなくなってきますよね。
スピーカー 1
でもね多分ねその記憶その辺が最後なんですよ。
スピーカー 2
そのデジタルとアナログの狭間というか。
スピーカー 1
そう津田屋行ってたんですけど近くのそう行ってたなと思って。
そう考えたら結構経ってません12年って。
スピーカー 2
そう言われてみると自分の身の回り特に使ってるガジェット系とかの振り返ると結構経ってるなって気がするんですけど。
スピーカー 1
わかりやすいですよねそういう物の進化って物理的な物の進化って言うとね。
暮らしで言うと僕は当時は知ってる人はご存知だと思うんですけど僕×1なので家族と住んでたので。
スピーカー 2
そうなんですねそれオープンにしちゃっていいんですね。
スピーカー 1
僕全然オープンですオープン。
家族と暮らしてて今は生活が新しくなって仕事も変わってますし暮らしてる街も変わってますしそういう意味でもやっぱり何かな10何年って大人の10何年って長いやら短いやらってあるけども一ステージ変わるぐらい
の単位ではあるんだなと思いますね。
スピーカー 2
何なんですかねやっぱりこの10の位が変わるって意識するんですかね人間は。
僕ね39から40になる時は40って思いましたよ。
スピーカー 2
そういう意味で言うと僕そのタイミングあんまり思わなかったんですよ。
どっちかって言うと35で結構思ったんですけど。
スピーカー 1
35で。
スピーカー 2
35で倍にすると70歳じゃないですか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
でどうなるかわかんないですけどおそらく健康寿命の半分ぐらいはもう来ちゃったんだなって意識したんですよ。
スピーカー 1
確かにそれはそうですね。
スピーカー 2
だからより仕事も頑張らなきゃいけないなって思いましたしあとはそれこそ親孝行できるうちにしないといけないなって思ったので。
スピーカー 2
だからその40になった時あんまりないんですけど30で言うと僕本当に振り返ってみると人生の分岐点だったなと思うのが30になった1週間後ぐらいに僕フリー素材モデル始めたんですよ。
スピーカー 1
ちょうどその頃だったんですか。
スピーカー 2
それは望んだというかフリー素材モデルになるってこと自体は自分で決めてやったんですけどいろんなところで話してますけど僕は29歳の時にやってた仕事の時に交通事故で怖い車に当て逃げされて怪我をして
その時は立ち仕事の接客業だったのでそれができなくなっちゃってすごく走るとそれでフリー素材モデルを始めたんですよ。
だからいずれIT系ITジャンルでフリーランスで仕事したいなと思ってたんですけど怪我で予期せぬタイミングで独立っていうかなんとか仕事をしなきゃいけないっていうタイミングが来たのがその30歳
なった時でなので振り返るといろいろ分岐点はあるんですよ。
なんかここが自分の特に社会人としてはキャリアの分かれ目だったなっていうのはあるんですけどその意味で言うと僕30歳はすごく大きなポイントになってますね。
確かに大川さんのキャリアとかいうところを振り返るにしてもかなり大きなポイントですよねそこは。
スピーカー 2
もう人生をまっぷらつに割るとしたらそこですね今。
スピーカー 1
そうだと思います。フリー素材モデル前後みたいなところがあります。
全く違う人生ですからね。
スピーカー 1
そっかでもなんかそういうアクシデントというかでもちろんね自分で予期できないからこそアクシデントって言うんですけど
その時はうわぁえらいこっちゃなんか世間の波に揉まれてるって思うけどなんとなく着地したところはここみたいなことを考えると
なんかね当時はすごい気持ちだったけど通過点だったんだなって思うことはあります。
スピーカー 2
そうですねまあなんか大変というか必死すぎてあんまりよく覚えてない覚えてないんですよその30歳の時のことは。
まあね確かにね目まぐるしくはありました。
スピーカー 2
あとは今考えてみると自分ながらそのアマちゃんというかもっとしっかりやれよって思いますけど
例えばあの今だったらまあ僕フリーランス個人事業主なんで仕事の波ってすごくあるじゃないですか。
仕事が減った時はまあ別に単発のバイト行けばいいや最低限それで暮らせるだけは稼げるだろうって思う発想なんですよ。
スピーカー 2
でも30歳の時はなんかそこまであんまり追い込まれてなくてというかそのしっかりしてなくて
30歳の時もちろん仕事なかったんですけどなんかその
どんな仕事でもいいからやるっていうよりは借金して何とか乗り越えようという発想でしたね。
スピーカー 2
まあだから借金してもう金額が膨らんじゃったということがあるんですけど。
スピーカー 1
行き方とか仕事とかに関する向き合い方が当時は違ったってことですね。
でも不思議なものでその僕ライブハウスの店長やってた時はもうその時も全然お金がなくて
スピーカー 2
昼から終電前ぐらいまでライブハウスで働いて夜中から朝までバイト行ってたんですよ。
なぜその時の必死さを30歳に出せなかったのか。
スピーカー 2
出せてたら借金しないじゃんって今考えて思うんですよね。
もちろん30歳に1年ぐらいは結構体の調子がやっぱり怪我の影響であんまり良くなかったので
そういったこともあるんですけど
フリースタイルモデルっていう新しいことを始めて
30歳の時はまだですけど2年ぐらいやって仕事もちょこちょこいただけるようになって
スピーカー 2
ある意味なんか気持ち的には浮ついてたんですかね。
スピーカー 1
今やからこそ言えるけどそういう時間を経ての今やっていう考え方もありますからね。
スピーカー 2
それがあったから今は別にある意味どんな仕事でもやれば何とか暮らせるっていう発想にはなってるんで
必要な経験だったかなと思いますけどね。
スピーカー 1
今大川さんの話聞いてて自分とリンクするなと思ったのが
35歳の時の話があったじゃないですか。
僕も35歳の時のターニングポイントもう一個あるんですよ。
ポッドキャスト。
スピーカー 2
始めたってことですね。
スピーカー 1
その頃に出会ったというか出会ったなんて言ったら大げさかもしれないですけど
実際今こんだけ生活の一部になってるから出会ったって言ってもいいんじゃないかなと。
冒頭のトークのとこにあった
なかなか自分から何か発信したりとか集まりを作ったりとかっていうタイプでは全くなかったんですけど
180度って言ったら正反対になっちゃうから180度はちょっと盛りすぎなんですけど
スピーカー 2
90度ぐらいですか。
スピーカー 1
90度は超えてるぐらいやっぱり変わったのは変わったんですよね。
これもねさっきの話と矛盾するけど
いろいろ流されてたんですよね。仕事とか家庭とか
自分が決めていくというよりか周りで起こってくることにそのまま乗っかっていくみたいな感じで
ずっと30過ぎるぐらいまでおったんですけど
いざ一人になった時に自分で見つけて自分のやりたいことをやっていかんとそんやでという思考になったところで
ちょうどポッドキャストを楽しいなっていうふうなことに気づいて
僕はイベントに行ったんですよ。ゲーム関係の。
スピーカー 2
最初はってことですね。
スピーカー 1
行った時に演者の方はもちろんゲームなんとかっていう有名なお二人なんですけど
リスナーとして行った時に会場にいた人たちとご挨拶するじゃないですか。
めちゃくちゃ一人自分しか一緒に来てる人いない誰か知ってる人いないかなとかって
うどうとしながらでもしゃべったんです勇気を出して。
会場に来てる方もちろんその番組のイベントなんでリスナーさんなんですけど
その人もポッドキャストやってる。
だから番組をやってる人とリスナーさんの垣根がすごく低い世界だと。
スピーカー 2
ある意味ポッドキャストって共通の趣味じゃないですけど
好きなこととしてみんな共有した人が集まってるってことですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
演者とお客とか配信者とリスナーみたいな
バシッと分かれた世界じゃないんだなっていうことに気がついて
じゃあなんか自分もなんかもしやるんやったらこんなんがいいなとか
夢がどんどん広がっていくんですよね。
スピーカー 1
実行するまでまたしばらくかかったんですけど
結局やっぱりやりたいなと思うってことは自分がさっき言ってたみたいに
自分でやりたいことを決めるっていうポリシーに乗っかるのでやるしかないと。
いうことで多分35、6ぐらいか36ぐらいから走り出して
でもうそっから先は早かったですね。
スピーカー 1
なんか今にたどり着くまでは。
スピーカー 2
そんだけ充実してたってことですよね。
スピーカー 1
いやそうだと思います。
だから仕事と家庭だけしかなかったところにもう一つこの居場所みたいなのができたみたいな。
スピーカー 1
なんで本当にそう考えるとめくるめく30代だったなって思います。
スピーカー 2
いや早いですよね30代って。
スピーカー 1
その入り口の30歳っていうのが12年前。
やっぱり今の自分とは別人は違うな。
4分の1別人ぐらいかな。
もうちょっとかな3分の2ぐらいかな。
半分近いんじゃないですか。
スピーカー 2
そう考えると特に若い頃は自分が20歳ぐらいの時40になるって全然想像もできなかったんですけど。
スピーカー 1
できなかったですね。
スピーカー 2
なんとなくやっぱり年取るって嫌だなっていう感覚があるじゃないですか。
その20歳の頃は。
でも今やっぱり30今回でも30歳ですけど30超えていろいろ大変なことがあって40になって今44になって結構年取るって楽しいなって年々思いますよね。
スピーカー 1
そうですねやっぱり時間の感じ方が違うみたいなことはたびたび出てるけどなんか無意味にネガティブにならない感覚が備わったというか。
スピーカー 2
やっぱり経験なんでしょうかね。
スピーカー 1
だと思いますよ。
あとおそらく金銭的には多少余裕はできてるじゃないですか30歳の時からずっと。
スピーカー 1
そうですねある程度自分で暮らしをコントロールできるようになってきてるというか。
そういうのは別に兵具を独身だとか寄り込んだとか家族いるないとか都会に暮らしてる田舎に暮らしてるとか関わらずたぶん40代ってそういう意味で言うとある程度自分の人生を自分でコントロールできるような環境を得
た頃なのかなと思うのでそこが30歳と一番違うかな。
スピーカー 2
そうですねどんどんこれが余裕が増えていけばいいんですけどね年々。
スピーカー 1
そうですね。
どっかで腰が痛いとかなってくるんでしょうね。
スピーカー 1
そうそう50とかになった時に感覚もね分かってるつもりでもこれはいるけど50になったらまたガラッと変わってるんでしょうし知り合いというかお友達にも30とか31人の人すごい多いですけど。
なんか自分たちの30歳の時と今の今現在の30歳の人たちとも多分感覚も違うと思うしね。
スピーカー 2
時代が違えばそうですよねあとは周りにいる人とかでも全然違ってくるでしょうし。
スピーカー 1
そうなんですよ。
スピーカー 2
あとあれですねその冒頭説明で言いましたけどその30歳で夢を諦める人が多いっていう話をして僕たまに寂しいなと思うことがあるんですけど
僕は30歳からフリー素材モデルを始めて夢を追ってるって感覚はないですけどもやりたいことを突き詰めてるっていう感じでやってるんですよね。
周りにバンドマンミュージシャンがいっぱいいて30歳は境だけじゃないですけどどんどん辞めてっちゃう人が多いんですよ。
スピーカー 1
やっぱり多いんでしょうねイメージはありますそういう。
スピーカー 2
もちろん人生の時間ほとんどかけてバンドで売れてやろうとかっていうのはどうしても諦めなきゃいけないタイミングって食うじゃないですか。
スピーカー 1
まあねあります。
スピーカー 2
将来のこと考えなきゃいけないとか。
でも結構多いのが僕の周りだとバンドマンで音楽自体を辞めてしまう人は結構多くて。
スピーカー 1
もう丸ごと辞めちゃうってことですねそれ自体。
スピーカー 2
そうなんです。なので昔僕が例えばライブハウスとか行って客席側から見てたわけですよそういう友達かっこいいライブしてるなって思ってた人たちが
もうステージから降りてたまに会うとオーカー好きなことやってていいねって言われるんですけど
いや別にあなたたちもバンドっていうもの辞めることなくないって思うんですよね。
スピーカー 1
なるほどね。
趣味で1年に1回ライブでもいいじゃないですか。
スピーカー 1
それはそうですよ。ゼロか100じゃないですから。
他に好きなことができてそっちに取り組むったら全然いいんですけど
スピーカー 2
全く道を逸らしてしまうっていうのを見ると別に趣味でも続けていればいいのになっていうのは思いますし
いつまで経っても好きなことやるってわけにはいかないですけどお金にならなかったら
そういう意味で言うと年寄り臭いこと言いますけど若い人が聞いたら別に好きなこと完全に辞めなくてもいいんじゃないのっていう
その30歳っていう例えば区切りを自分の中で設定しててもとは思いますよね。
スピーカー 1
確かにね。多分ねその当時の方に自分たちも含めて30を超えたタイミングにしたら
すごい重大な局面に立ってるっていう覚悟みたいなのは多分感じると思うんだけど
これもね本当に通り過ぎたから言えるというのはあるけどもそこまで思い詰めなくても
なんかこうなんていうのかなさっき言ったゼロ100じゃなくて
なんかこううまい付き合い方を考えていくのがいいんじゃないみたいな感じですよね。
スピーカー 2
そうですよね。変にここでクイリをつけようとか30歳っていう数字で別に決めなくてもいいんじゃないかなって思います。
スピーカー 1
そっから先すごい楽しいよっていうこともね僕らは伝えられると思うし。
スピーカー 2
だとあれですよ。僕の中で税金さえ払っていれば何やってもいいよって思います。
大人になると。
スピーカー 1
納税の義務を果たせばね。
スピーカー 2
あと家庭がある人は家族に迷惑かけないとか。
その2つを行うとダメじゃないですか人として。
なのでそこさえ守っていればいいんじゃないかなっていうのは思うので
だから最近周りの人を見てるとそういうことも必ずしも30歳ってわけじゃないですけど
スピーカー 2
そう思うなって感じますね。
スピーカー 1
そうですね。10歳あと20歳30歳ってなった時に
多分30歳になったら周りの同年代の人と生活様式が個別化されすぎてるというか
横並びじゃなくなってるというかね。
スピーカー 2
例えばですよね。高校にしろ大学にしろ同じぐらいの偏差値の人たちが集まってたわけじゃないですか。
30歳になるとより差が少なくとも学生の時は学力って意味はほぼ同じだったはずなのに
どんどん離れていきますよね。
スピーカー 1
同じ属性の集団の中に集まってるっていう経験から解き放たれてるっていう感じありますからね。
きっと多分それはねこれからどういうふうに生きていくのか決めるための入り口に立ってるんじゃないかなと思います。
スピーカー 2
すごくいいこと言いますね。
スピーカー 1
いいこと言ったでしょ。こういうこと言うからあかんのよね。
過去一今日いい話してる気がします。
スピーカー 2
でも自分でいい話って言っちゃうとまた老害っぽいなと思うんですけど。
スピーカー 1
でも結構今までの30話のエピソードの中でもわりかし振り返り系の話は多かったじゃないですか。
それも多分自分たちの経験、人生経験っていうほど大層なものじゃないにしても
この頃はこんなことやってましたとかいうのを積み重ねてきて今の話してるから
スピーカー 2
わりかしちょっと無責任には聞こえないんじゃないかなとは思ってますけどね。
嘘はついてないですもんね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。で、現在ここにいますっていう感じがするんでね。
スピーカー 2
でも我々二人とも40を超えて、多分次の10年くくりで言うと50歳じゃないですか。
スピーカー 1
ですね。
スピーカー 2
僕で言うとあと6年ぐらい。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ゆうすけさん8年ぐらいじゃないですか。
スピーカー 1
8年ぐらい。
どんなふうに思ってるんですかね。50になったときに40代をどう振り返るのかなとはちょっと思いますね。
スピーカー 1
なんかこうやっぱり単純な引き算で30歳の時に今の我々の暮らしっていうのが想像もできなかったのと同じで
体感は違うとして早く過ぎるとかゆっくり過ぎるとかは違うとして
平等に時間は流れてるわけじゃないですか。
だから本当に自分たちが今100%の力でいろんな50歳とかの自分を想像しても
多分どれにも実際の50歳は当てはまらないんだろうなっていう気がしますね。
スピーカー 2
でもなんか50歳までにやりたいことあるんですか。
スピーカー 1
なんかねこれすごい聞き方にとってはちょっと変な感じに聞こえるかもわからないですけど
今の自分200%満足してるんですよ。
スピーカー 2
でもいいじゃないですか。
スピーカー 1
だから50歳どころか45歳とか48歳とかの自分すらは想像できないんです。
スピーカー 2
自分が30歳っていうのを考えても僕14年もフリー素材モデルできてるとは思ってなかったですからね。
スピーカー 1
どっかで辞めるだろうみたいなところももしかしたらあったかもわからないですからね。
スピーカー 2
全く目が出ず別のことしてるんだろうなっていう考えも当時はありましたからね。
でも僕50までっていうと別に夢じゃないですけど
前も言ってますけどやっぱり二拠点生活はやってみたい。
これも前に言いましたけど50超えたぐらいにやっぱり親の介護とか出てくるんじゃないのかな。
今も若干あるにはあるんですけど。
だからここあと5年ぐらいだったら二拠点っていうのが可能性としてできるんじゃないかな。
それを超えると10年ぐらい待たなきゃいけない可能性もあるっていう。
考えると50までにちょっと経験としてそれが自分に合ってるかどうかはやってみないとわからないじゃないですか。
スピーカー 2
っていうのはぼんやりと考えてますね。
スピーカー 1
だから自分の生活とか環境とかっていうところもしっかりはっきり大人の頭で考慮した上で取れる選択肢をいろいろ試して
もう40やしとか思わんとできることいっぱいやって幅広げていくぞみたいな感じですかね。
スピーカー 2
もう40だしってそういうネガティブな意味では全く思わないですもんね。
スピーカー 1
もう全くないですね。
スピーカー 2
さっきも言いましたけど年を取るって楽しいなって思ってるので。
あとあれですね日々痛感しますけどお金があるって人生の選択肢をすごく増やすんだなって思うので。
スピーカー 1
本当にそうです。
もうちょっと稼げるように頑張りたいですね。
スピーカー 1
お金の話ってね若ければ若いほど夢やろうとかいう感じになりがちやけど
全くいやみなくとても現実的な意味で人生経験も根拠としてお金は大事って
いやみなく言いますよね今の年代って。
スピーカー 2
本当に身をもってお金があればあんなに辛いことしなくてよかったなとも思いますし
それに対して自分の努力不足だなっていうのもあるんで。
スピーカー 1
いやもうね資本主義に生きてるってこういうことなんです。
スピーカー 2
そうなんですだから40代後半はもうちょっとあれもこれもやってみたい。
やってみたいとできないは全然違うじゃないですか。
スピーカー 1
まあわかりますそれは。
スピーカー 2
なのでさっき言った二拠点生活も含めやってみたい。
じゃあやろうっていうだけのお金を稼げるようになりたいなとは思ってますね。
目標に対して建設的になりますよね。
はい具体的にこう計画を立てるようになる。
スピーカー 1
これするためにはこれだけ時間がいてこれだけお金がいてみたいなところをちゃんと考えた上で
現実的にこういう夢を叶えていくっていうプロセスはすごい楽しいと思うんで
いろんなことにやっぱり挑戦はしていきたいですね。
スピーカー 2
はい。
なのでリスナーの皆さんもおそらく30オーバーの方が多いと思うんですけどリスナーさんも。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
今回の二人の話を聞いて自分の時はこうだったなでもいいですし
あとはすごいヤングが聞いてる可能性もあるので。
スピーカー 1
ありますあります。
スピーカー 2
なんかお二人の話聞いて年を取ることに前向きになりましたみたいなことがあれば嬉しいですしね。
スピーカー 1
もう完全に若者に向けてメッセージを発信できる年齢になりましたから。
スピーカー 2
そうですね。
もう20歳に比べたら倍以上来てるわけですから。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
別に選ぶるつもりはないですけど自分の経験を素直に語るくらいは許してくれよと思いますよね。
スピーカー 1
そうですね。
偉そうには語ることは絶対しないんで。