-
-
スピーカー 2
先日ですね、ルポライターの国友さん、この前、野毛べろさんと3人で一緒にイベントをやった国友さんと、横浜の福富町という町に行って、ご飯を食べてきたんですよ。
いいですね。あの辺りの町が似合う3人組ですよね。 そうですね。今回、野毛べろさんなしで2人だったんですけど、
横浜詳しくない方に説明すると、野毛っていう飲み屋が何度かこの番組でも話してるじゃないですか。 野毛のもうちょっと奥にあるさらにディープな町なんですよ。
コリアンタウンみたいな売り出し方をしてて、韓国料理のお店がたくさんあったり、日本の居酒屋もあるんですけど、後は歴史のあるバーとか。
いろんなお店があって、僕も国友さんも野毛好きなんですけど、2人ともどちらかというとすごく陰キャな性格なんですよ。
ワイワイしたところで飲むのが楽しいっていうよりは、昭和じゃないですけど昔ながらの雰囲気の起こるところで、しっぽりご飯食べて飲むっていうのが好きな2人なんですね。
スピーカー 2
なので国友さんが誘ってくれて2人で行ったんですけど、だいたいちょうど10個差ですかね年齢が。
国友さんが確か34でちょうど10個差なんですけど、くだらない話もしつつ、やっぱりお互い個人事業主フリーランスなんで仕事の話にもなるんですよ。
確かになりそうですよね。
暗い気持ちになりましたね。
スピーカー 1
楽しく飲みましょうよ。
スピーカー 2
楽しかったんですけど、この先どうしていったらいいんだろうとか。
国友さん、ルポライターって言った通りライターの仕事で、ライターって言ってもいろいろあるじゃないですか、ジャンルが。
それこそ国友さんみたいに、ジャンルを絞って、これまでだと歌舞伎町とか西成とか都道府県とか、潜入取材して本を書いたりウェブで連載してるのが国友さんなんですけど、
他にも僕だと、自分が写真撮っていただいて出演して、アクティビティとか体験して記事書くみたいな。
そういうパターンの人もいますし、あとはニュース記事をいっぱい、ネットニュースの記事をいっぱい書く人なんかもいるんですよ。
国友さんと話してて話題になったのが、国友さんもこの間YouTubeだったり自分のノートで書いて、それがすごい話題になったんですけど、
ライターがどんどん廃業してると今。
スピーカー 1
ライターが職を追われてる的なやつですか?
スピーカー 2
仕事が減っていって、引退せざるを得ないというか、転職せざるを得ないみたいな人が増えていて、
確かにSNS、特にX見てると、ライター厳しいかもとか、早めに見切りつけてやめますみたいなのをちょこちょこ見るんですよ。
なんでかっていうと、やっぱり今話題の生成AIの影響なんですね。
なるほど。
スピーカー 2
生成AIって、使ってる方はなんとなくイメージわかると思うんですけど、
これこれこういう文章書いてくださいって言ったらバーって物の数秒数十秒で出してくれるんですよ。
スピーカー 1
早いですもんね、テキストになったとこにね。
スピーカー 2
国友さんみたいな専門性を持って、しかも自分の顔も名前も売れてる人は現状問題ないんですけど、
さっき言ったネットニュースに特化して書いてる人とか、
あと検索目的のSEOっていう、いかに検索に引っかかる記事を書くみたいなライターさんは、
もうのきなみ仕事が減少というか、人によってはもうほぼないみたいですね。
なんでかっていうと、多分人間が書くよりAIに任せた方が正確で何倍も早い、何倍下手したら何十倍早く記事が書けちゃうんで、
僕もライターの仕事をしてるので国友さんと話しながら、
我々どうやって今後生きていけばいいんでしょうねみたいな話をして、楽しくお酒を飲みつつ暗い話もして楽しんだって感じですね。
スピーカー 1
なるほど、大人同士のお酒の席ってそういう、普段はお酒入った場面だからこそしかできない話とかありますからね。
そういうのもできるいい時間だったのかな、多分話し聞いてると。
スピーカー 2
広く来ると同業じゃないですか。
ネットで顔出して、まるでタレントじゃないですけど自分を商品にしているという。
なかなかそういう方って意外と身の回り少ないは少ないので。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
ジャンルは違いど共感できる部分があるというか、分かり合える話もあるので。
でも楽しいのは楽しかったですし、
すごく勉強になったのは、国どもさんがルポライターという仕事をされていて、さっきも言いましたけど、街を取材するお仕事がすごく多いんですよね。
福富町って夜のお店、スナックとかキャバクラみたいなお店もたくさんあるんですけど、本当は行けないんですけど客引きがいっぱいいるんですよ。
スピーカー 1
いますよね、そういう人たち。
神奈川県も条例で禁止されてるんですけど、いて。
スピーカー 2
僕一人で福富町に行くと全く声をかけられないんですけど、なぜか国どもさんと二人で歩いてたらワンブロックごとに違う客引きがやってきて。
国どもさんさすがだなと思ったのが、基本というか断る前提で歩くじゃないですか。
でも断りつつも街の最新情報をちょこちょこ聞いていくんですよ。
スピーカー 1
ちゃんとそういうスキルがあるんですねきっと。
そうなんです。別に取材目的で行ったわけじゃないんですけど、最近福富町のこういうところってどういう事情なんですかとか、キャッチの人がおそらく一番詳しいじゃないですか。
スピーカー 2
お店の人に聞いても多分基本的には街が盛んな時間ってお店にしかいないので、街全体のことはわかんないんですけど、キャッチの人に次々と生の声を聞く姿を見てさすがだな、勉強になるなと思いましたね。
スピーカー 1
いろいろ聞いてあるところを見れるっていうのも貴重な体験ですよね。
スピーカー 2
そうなんです。何回かみんなで飲み行ったことはあるんですけど、2人で飲み行ったっていうのは初めてなので、暗い話にもひとつ実りあるというか、また行きましょうねって。
気になったお店がいくつもあって全部はいけなかったので、また近いうちに行きましょうねみたいな感じで盛り上がって解散しましたね。
いいですね。楽しかっただろうなっていうのが浮かんできますわ。
スピーカー 2
きちんと国友さんの写真を撮ってXにアップして、無事一日を終えたという感じですね。
スピーカー 1
大川さんと国友さんならではの出来る話とかもいろいろできたんだろうなと思って楽しそう。
スピーカー 2
録音して流したかったですね。結構面白かった。
スピーカー 1
オッケーなところだけ使ってね。
スピーカー 2
そんな感じで、ちょっと今日の本編のネタがさっきさらっと出てきましたけど、どんな今日はテーマなのかということで本編行きましょうか。
スピーカー 1
行きましょう。
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
スピーカー 2
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
ある日偶然の出会いを果たした二人は、お互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 2
顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男をゆうすけ。
スピーカー 1
全く異なる世界にいた二人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
スピーカー 2
2026年10月14日水曜日、第29話の配信です。
今回のテーマは、生成AIに期待と不安を抱く二人です。
文章や画像、音楽、動画といったコンテンツを自ら作り出す生成AI。
スピーカー 1
従来のAIが得意としていたデータ分析や予測の枠を超え、今や生活や仕事の現場を大きく変えつつあります。
生成AIの活用に興味津々なゆうすけに対し、2022年11月のChatGPT当初から使い続けている大川。
そんな40代の二人が子供の頃に初めて触れたAIといえば、ファミコンのドラゴンクエスト4の作戦コマンドでした。
命令させろの時代から現代へ、ゆうすけが思い描く生成AIでやってみたいことから、日頃から情報を追っている大川が感じるリアルな便利さや課題、懸念点まで急速に進化するAIと、僕たちの付き合い方を語り合います。
スピーカー 2
ちなみにゆうすけさんが読んでくれた文章もAIが書いてくれています。
スピーカー 1
そうなんですよね。実はこんなテーマを持ってきておきながら、知らない二人にAIのお世話になっているというね。
スピーカー 2
もう台本は、僕は生成AIに出る前は自分で趣味でポッドキャストやってたりしてた頃は、こういったポッドキャストというか、こういう音声コンテンツとか動画作ったりする仕事の時は自分で書いてましたけど、もう無い生活には戻れないですね。快適すぎて。
スピーカー 1
これ分担してるじゃないですか、役割を。
スピーカー 2
はい、番組作りの。
スピーカー 1
台本を用意したりとか、あとはSNS投稿とかで分かれてるんですけど、よくよく考えると、これ台本いつもできたやつを僕は受け取って喋ってるんですけど、これどんなふうに作ってるか聞いたことなかったなと思って。
スピーカー 2
これはですね、第1回目の台本があるじゃないですか。
第1回目の台本に関しては、大まかに僕が作ったんですよ。
スピーカー 2
番組1回の収録の構成をこんな感じにして、ここでこんなこと喋ってっていう大枠は作って、ただ、ゆうすけさんがいつも読んでくれてる概要欄とかは、僕の大元の案をもうちょっと読みやすいようにというか、話し言葉で自然になるようにとか、あとはこういうトークテーマだったらこういう要素も入れた方がいいですかみたいな感じで、正々堂々に相談しつつ作ってるっていう状態ですね。
スピーカー 1
なるほど。だからもう29回、30回を目前にしてますけど、実はずっと正々堂々を活用している番組ということで。
スピーカー 2
お世話になってました。裏側では。
スピーカー 1
違いますか?やっぱり登場以前と登場後って。
スピーカー 2
さっきももう戻れないって言いましたけど、なかったら僕も仕事したくないかもしれないですね。
スピーカー 1
さっきのオープニングのライターさんの仕事がっていうことと、僕の感覚では近いような話題に思えるんですけど、そことは違うんですかね。
スピーカー 2
便利さっていう意味でですか?
スピーカー 1
とか、AIがやっちゃうから人間が文章書かなくていいみたいな極論じゃなくて、台本作りとかはどういうふうに作っていったら話が展開するかなみたいなことを相談しながら作るみたいな感じだから、どっちかっていうと生産的な感じするじゃないですか。
スピーカー 2
そうですね。僕はもう相談相手というか、編集者とかみたいな感じですかね。
スピーカー 1
よく聞きますよね。AIをパートナーにしていろいろ教えてもらうって。
スピーカー 2
前も言ったかもしれないですけど、秘書的な立ち位置で仕事を手伝ってもらってるとか、いろいろ役割、普通の人にとってどんな存在かっていうのはあると思うんですけど、すごい珍しく救急車が通ってる。
スピーカー 1
あるある。
スピーカー 2
なんですけど、その登場の時のことを思い返すと、確か2022年の11月30日にチャットGPTが登場したんですよ。
スピーカー 1
2022年、もうそんな経ってるんですね。
スピーカー 2
だからもう4年ぐらいですか?
スピーカー 1
でも確かにちょっと流行りだした時の話題って結構覚えてるような気がします。周りの人がいろいろチャットGPT使いだして。
スピーカー 2
すごい未来が来たみたいなことを言ってたじゃないですか。
僕もそれは体感して、いきなり有料プランから使いだしたんですけど、その時って僕ライターの仕事でニュース記事を書いてたんですよ。
どんな内容かっていうと、企業がプレスリリースって自社の製品とかこういうサービス出しましょうっていうお知らせを出すじゃないですか、プレスリリースで。
スピーカー 2
それをもとにニュースサイトに、ニュースサイトのフォーマットに合わせて記事を書くっていう仕事を当時してたんですよ。
すごくライターの仕事全体で言えば、処方的って言ったら言葉悪いですけど、それほど難しくない仕事なんですよ。
技術的には。
自分で一から物語を作るとか、そういうものに比べれば比較的ハードルは低いんですけど。
でもなんかその代わりむちゃくちゃ書く本数が多いんですよ、週に。
例えば週に20本書いてくださいとか。
そうなると1本あたりかかる時間短いんですけど、量が多いんで結構カツカツになるんですよね。
でもこのチャットGBT登場してから使ってみようということで、僕が書いてきた過去の記事を読み込ませて、
こういう文体とか文章交差に合わせてこのプレイスリリース内容を書いてくださいみたいなことを入れたら、
今から考えたら当時めちゃくちゃクオリティ低いんですけど、それでも記事の大元になるものはおおよそできるみたいな。
自分で多少編集すれば提出できるぐらいのクオリティになるものが出てきたんですね。
本当にさっきも言いましたけど、未来が来たと思いましたね。
スピーカー 1
やっぱり時短みたいなことは効きますよね。
スピーカー 2
そうですね。いろんな意味で時短になるなと思っていて、僕が言った単純な作業時間の短縮もそうですけど、
あとは文章を書くのもそうですけど、他の企画書を作ったりとかっていうのは悩んでる時間がすごく長いんですよね。
スピーカー 1
そうですよね。海の苦しみじゃないけど。
例えばパターンAとBどっちの表現がいいかなとか、文章だったらこのパートを前半に持ってくるのがいいのか下に持ってくるのがいいのかとか悩むんですけど、
スピーカー 2
AIに相談してどっちがいいみたいなのを聞くと、こっちですねみたいなのを指示してくれて、
全部それに従うわけじゃないんですけど、違うなと思ったら逆にすればいいですし、
悩んでる時間を短縮できるっていう意味でも僕は手放せないんですけど、
スピーカー 2
多分今すごく生成AIを活用してる方からすると、僕のやってることって多分全時代的なんですよ。
今はそんなもんじゃないくらい次のステップにいってるってことですかね。
スピーカー 2
だから文章を書くって意味だとそこまで発展してないのかもしれないですけど、最近だと見てると、例えば動画編集。
スピーカー 1
編集をAIでできるんですか?
スピーカー 2
自動でできるんですよ。
例えば動画の喋ってない部分とかあるじゃないですか。
あとはえーっととかいう部分とか。
そういうのを自動でカットしてつなぎ合わせてくれて、あと全体の大体何分くらいに収めてほしいとか指示するとやってくれますし、
またきちんとプロンプトって言って指示する文章があるんですけど、いろんな環境を整えると字幕までビシッと入れてくれますし、
あと多分動画の色の調整とかマイクの音量の調整とか、しかも指示すればある程度自分がほっといてもやってくれるみたいな。
パソコンに任せて自分が出かけてふんふんってどんな感じかなとかスマホでチェックしながらできるような感じですかね。
スピーカー 1
すごいなぁ。なんかね、AIってあんまりちゃんと使えてないっていうかほぼほぼ使ってないタイプの人間に未だにいるなっているんですけど、
さっきの台本の話もそうだし、第1回の部分は岡さんが書いてそれを読み込ませてとか、さっきのニュース記事の時も今までに書いたやつを参照してっていうから、
スピーカー 1
やっといてっていうのはもちろんそうなんだけど、なんかそういう指示するためのスキルみたいなのはやっぱりそれはそれでいるっていうことなんですよね、きっと。
スピーカー 2
そうですね。例えば料理に例えるとすると、同じ素材調味料が2人もあるとするじゃないですか。
料理のプロが作るのと料理したことない人が作るのでは同じ素材でも全く違うものにできると思うんですよね。
だから作り方を指示するとか、できたものに対してここが良い悪いっていうのを確認する、修正するっていうのはやっぱりそれなりのスキルがいるんじゃないかなと僕は思ってますね。
スピーカー 1
なるほど。AI使える環境にはもう自分はいるので、あとは使ってみるかどうかっていうところに立ってるんですけど。
でもどういうところで使ってみたいんですか?日常でこういうところに使ってみたいなっていうのは。
スピーカー 1
やっぱりでも周りでやってるのを見てこうなんだ、そういうふうにできるんだっていうサンプルがあるので、アイディアをまとめるとかテキスト系になるのかな、そうしたらそういう使い方をしてみたいなって思ってますね。
壁打ちじゃないけどアイディアの壁打ちみたいなことをやりたいなとは思ってます。
スピーカー 2
無限にできますからね、できることがどんどんどんどん日進月歩というか増えてるので、それこそ出た当初は写真、人物のポートレート写真作らせても明らかにこれAIだって分かってたんですけど。
スピーカー 1
なんかちょっと違和感ありましたよね、見分けられるというか。
スピーカー 2
今はもう見分けつかないというか、いわゆる仕事としてそういうことをやってるような人が作ったら、写真にしろ動画にしろ見分けつかないので。
だからすごい、さっき4年も経ったのかって言いましたけど、ここ1年くらいでさらに急激に見分けがつかなくなってきてるなっていうのは感じますね、あらゆるジャンルにおいて。
スピーカー 1
あれ見ましたよ、映画の予告編の、マーベル系のヒーローのやつの、あるんですよ、今度アドベンチャーズが出るとか。
予告編が公開されましたって言って見たら、偽物やったんですけど、それ全部AIで作ってあるんですよ。
スピーカー 2
分かんないですよね。
スピーカー 1
騙されるってあれはみたいな。
スピーカー 2
しかもそのマーベル系の映画の場合、たぶん素材がいっぱいあるじゃないですか。
著作権的に日本なんですけど、著作権と肖像権とかの。
映画で言うと、僕これいいなと思ったのは、ネットウィックスの作品で、ちょっと前に、確かエージェントキムみたいな名前のやつがあるんですよ。
もともと特殊部隊の方が平穏な生活を送ってて、娘さんが危険な目にあって活躍するみたいなやつなんですけど、回想シーンって映画ドラマだとよくあるじゃないですか。
その中に2,3分の回想シーンがあるんですけど、それが全部生成AIで作られてたらしいんですよね。
全くニュースではそれを見るまで気づかなくて。
しかも回想シーンの夜かなんかで薄暗かったんで、よりアラが目立ちにくくて。
スピーカー 2
なおかつ本編で登場している人物のデータを読み込んで、若返らせて、見た目を若返らせているんで、すごく自然なんですよね。
もっと技術が進歩したら、2,3分というよりはもっと長く作っても違和感ないんでしょうけど、現状でもそういう使い方がすごくいいなと思う反面、
ただ僕全然違う人が子供時代に演じている回想シーンとかもすごく好きなんで、そういうのがなくなっちゃうのかなっていう寂しさもあるんですよね。
スピーカー 1
まあまあまあ確かにね。
いや、わかりますよ。
ちょっとAIに対して苦手意識もちょっとあったりするんですよ。
スピーカー 1
それは古い人間やからと思うんですけど。
いや、でもそれが一般的な考えだと思います。
スピーカー 1
このように存在しないものを作っている感が、なんかすごい生理的な気味悪さをちょっと感じることがありますね。
これみんな結構うんうんって言ってくれる人多いと思うんやけど、食べ物のAI画像本当に気持ち悪いですね。
スピーカー 2
飲食店の入り口にある看板とかのやつですよね。
スピーカー 1
そうそう、もうやめてほしいほうほんとに。
スピーカー 2
ご飯粒がまんまるとしたらご飯無くされたりとか。
僕あれ気持ち悪いなと思うんですけど、あれ探して写真撮るの最近の趣味なんですよ。
スピーカー 1
逆にそこを楽しむみたいな。
だからどうしても誰が作っても同じものが出るんじゃなくて、やっぱりこの指示の仕方とか、使い方ですよね。
上手に使っている人は本当にツールとして成果物がちゃんと出るっていうことやから。
だからそういうAIをしっかり使っていくスキルみたいなのが世の中に爆誕したんやなと思って。
今まではそういう概念ってなかったけど。
スピーカー 2
飲食店の人の気持ちもわかるんですよ、僕。
料理の写真って撮るのめちゃくちゃ難しいんですよ。
多分写真っていうものの中で一番難しいジャンルだと思うんですよ。
スピーカー 1
専門の方がいるぐらいですから。
プロに頼むほどお金がない、でも料理写真綺麗に作りたい、じゃあせいせいだっていう発想はわかるんですけど、
スピーカー 2
その一方で料理の写真ってお店の看板じゃないですか。
スピーカー 1
お客様にお見せするものでこれで出ちゃうんだみたいなところありますからね。
スピーカー 2
そこでマイナスイメージ当たれどうするんだっていうのもあるんですよね。
そこはやっぱりケチっちゃいけないというか。
スピーカー 1
付き合い方ですよね、AIとのね。
スピーカー 2
本当に難しい問題がいっぱいですよね。
スピーカー 1
基本的に僕のAIの理解って今までの機械でもできたことと今のAIの違いって自分で考えるみたいなのが僕のイメージなんですけど。
人工知能って言うじゃないですか。
スピーカー 2
僕も正確な例えなのかわかんないですけど、今まで言ってたAIっていうのは人工知能で大量のデータ分析したり、
それをもとに多分転記方法とかもそうだと思うんですけど、予測するっていう行為で、
せいせいに関しては学習したデータから何かを出力するっていうことなんですかね、成果物を。
スピーカー 1
なるほど、じゃあやっぱりガンガンインコーゼとかもAIだったわけですか。
あれはせいせいAIというよりは何ですかね。
スピーカー 1
あれ学習するんですよね、確かね。
行動パターンから最適なコマンドを選んでるっていう一応理屈ですよね。
スピーカー 1
あれちなみにいきなり昭和トークになりますけど、当時のドラクエ4の戦闘AIってそんなことあります?
スピーカー 2
いや僕ドラクエ4めちゃくちゃやってましたけど、全部自分でコマンドを選んでた気がしますね。
スピーカー 1
ああ、そっかそっか。
スピーカー 2
たぶん試してクオリティ低いなと思ったのかもしれないです。
スピーカー 1
なるほどね、なんか僕もリアルタイムで遊んだことはなくてリメイクからしか遊んだことないんですけど、
なんかたぶんね、初戦はいろいろ試すらしいんですよキャラクターが、いろんな行動を。
ゲームオーバーとかになって、もう一回次ボスとか戦うときにより最適なコマンドを選ぶみたいな、やったような気がするから、
一応なんか試してみて試行してみたいなこと言うから、AIなのかなとか思いながらね、
スピーカー 1
でもあの頃からAIって言う言葉を押してたわけですからね。
スピーカー 2
でもたぶん厳密に言うと今で言うAIではないんでしょうね。
だってあのファミコンのチップの中に学習データが溜まっていてそれを分析するわけはないじゃないですか。
スピーカー 1
そう確かに。
スピーカー 2
その技術的に。
難しいですよね。
ある程度決まった組み合わせの行動パターンから選んでるっていうだけだと思うんですよね。
だからザキばっかりするみたいな。
スピーカー 2
聞かないのに来る人がザキばっかり使っちゃうみたいなことが起きると思うんで。
今のゲームだったらできるんでしょうけどね、実際に本当に生成AIなのかAIなのか仕組みを入れて、
どんどん最適化していくっていうのはあり得ると思うんですけど。
スピーカー 1
でもそれで言うと、あの全然用意してなかった話なんですけど、
AIに初代ポケットモンスター赤をやらせたっていう動画が、動画っていうかニュースを見たんですけど、
ものすごい何十時間かかって、すごい効率、いろんなパターンを試してみたいな見た目にスマートに全く思えないような行動を取ったらしくて。
人間が考えて、情報を見てこういう行動を選んでクリアしてっていうのって、
全く思考のルートが違うんだなみたいなニュースは見たことあります。
それはどっちかというとAIになるんですかね、生成AIっていうよりは。
スピーカー 1
画面の情報を見せて、ここから得られる情報から判断してとか。
前例がやっぱりないと弱いみたいなところがあるみたいですね。
スピーカー 2
多分それをデータとして分析して、こういうルートで回ったら最短でクリアできますよっていうルートを探すのがAIで、
それを実際に動作までやっちゃうのが生成AIってことなんですかね。
スピーカー 1
みたいなことなのかなって。
スピーカー 2
僕もよくわかってないですけど。
スピーカー 2
もう難しい話ですし、生成AI、肯定派もいれば反対派もいるんで、なかなかセンシティブな話題なんですけど。
スピーカー 1
確かにね。でも今って基本的に文章いけるでしょ、動画もいけるでしょ。曲も作れたりするんでしたっけ。
スピーカー 2
全然いけますね。
こないだ、先月ですかね、9月話題になってたのが音楽なんですけど、
エックスで話題になってたのが、ザ・モーテルっていうバンドがいて。
スピーカー 1
なんかチラッと見たかも。
スピーカー 2
それ、バンド本人じゃなくてファンの方が、すごいヤバい日本人離れしたバンドがいるって言って動画を上げたんですよ。
そのスタジオで演奏してるみたいな動画がアップされてたんですけど、
確かにニルバーナみたいなグランチョルタナ系の曲でキャッチーですし、なおかつ英語の歌がめちゃくちゃ上手いんですよ。
スピーカー 1
めちゃくちゃネイティブみたいな発音で。
スピーカー 2
ネイティブな発言してて、すごいなってみんな言ってて、でもある程度覚鮮されたところから、いやこれ生成AIじゃないってなったんですよ。
もちろんそれが黒か白かははっきりしてないんですけど、音楽に詳しいミノミュージックっていうYouTuberの方は限りなく黒に近いって言ったり。
その後、騒動になった後、バンドのメンバーが弾き語り動画をアップしたんですよ。
AIが壊れましたっていう意味深なキャプションをつけてアップしたんですけど、ギターの人とボーカルの人が車の中で演奏してるんですけど、
明らかに英語の発音が全然ネイティブじゃないんですよ。
そういうことを考えると、本人たちが言わない限りわからないんですけど、生成AIだったかどうかっていうのは。
この騒動を見てやっぱり僕は思うのは、生成AIで曲を作ることは悪くないんですよ。
その学習データが著作権的にクリアだったら。
それが違法に既存の曲を多用に何でもかんでも学習してたらダメですけど、
学習元データがクリアなもので生成AIで曲作るのはいいんですけど、
それをAIかどうかって言わずにやっぱり世に出すのがいけないことなんですね。
スピーカー 1
これはそうやって作ったものですって、ちゃんと自分の身元を明かして発言するのと同じようなもんで。
スピーカー 2
ステマと一緒ですよね。
PRだけつけないで宣伝してみたいな。ニュアンスとしては同じではないかもしれないですけど、
ニュアンスとしては同じで、その騒動でいろんな価値観の人がいるんだなって思ったのは、
さっき僕が言ったのは嘘をついてはいけないというところなんですけど、
過激派の人は生成AI全ダメみたいな人もいるんですよね。
それはちょっと僕は勿体ないなと思っている可能性として。
でも見てると、やっぱり争点は生成AIで作ったって言ったか言わないかみたいな人が大半を占めてたんですけど、
でもXでいろいろ見てたんですけど、いろんな考え方があって面白いなと思いましたね。
スピーカー 1
それに近しい話で言うと、最近妖怪ウォッチのリメイクが発表されたんですけど、
出しますっていうティーザームービーみたいなやつが、誰かがAI臭いみたいな言い方をして実際にAIだったらしくて、
謝罪して入ったのかな?
スピーカー 2
だから作り手は難しいですよね。
ちょっと前もラルク・アンシェルが新作のジャケットを出して、それが生成AIっぽいデザインだったんですよ。
それでAIじゃないか、ラルクほどのバンドが生成AIでジャケットを作るようになったのかっていう想像になってたんですけど、
バンドとしてまだ何も言ってないんですよ、この収録事前では。
でもあえてそういうのを狙って作った可能性もあるじゃないですか。
生成AIっぽく人間の手で作るとか。
スピーカー 1
世の中の潮流を読んでそういうふうなメッセージを出してる可能性だってあるわけですから。
スピーカー 2
さっきのザ・モーテルの想像で一番問題だなと思うのは、
今後動画にしろ音楽にしろ写真にしろそうですけど、
これって生成AIなのかなって疑って見るところからスタートしなきゃいけないっていうのが、
スピーカー 1
わかります、それ。
スピーカー 2
なんかすごく技術発展の一方でめんどくさい世の中になってるなっていう。
スピーカー 1
確かにそこに1枚挟んじゃうのがね。
4年経った後はね、さっきも言ってましたけど、
多分移り変わっていく時期って一番混沌とするじゃないですか。
法整備みたいなのもないですけどね。
スピーカー 1
だからそれがね、例えば今からさらに5年とか10年経って、
一般的になってきたらきっとそういう思考も必要なく、
もっと生活に溶け込んでるのかもしれないですけど。
スピーカー 2
海外とかわかんないですけど、国によっては法整備がきちんとされてるんですかね。
スピーカー 1
そういうAI先進国の法整備とかも参考しながらやっていくんでしょうね、きっとね。
スピーカー 2
アメリカなんかどうなんですかね。
多分将来的には、さっきのステーマのハッシュタグPRとかじゃないですけど、
何かしらの形で精裁で作ったものは必ず、
わかるようなもの、パッと見でわかるようなものをつけなきゃいけないってなるんでしょうけど、
でも今でも画像とか動画に関しては判定ソフトみたいなのがあるんですよ。
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
フェイクか、正しいのか本物なのかって人の手で使うと思うか。
スピーカー 2
でもそれも現状100パーではないでしょうし。
スピーカー 2
で、1個のツールに、何ですか。
例えばChatGBで作ったもの、GoogleのGeminiで作ったもの、
クロードで作ったもの、それを一括して判別できるソフトが多分まだないと思うんですよね。
なのでそういう判別ツールにしてもめんどくささがありますし、
だからどういう世の中になっていくのかなというのと、
僕はこの先の話で疑問に思うのは、
AIってこれまで人間が作ったものを学習してるじゃないですか。
そうですね。
スピーカー 2
どんどん人間がものを作らなくなったら精度が落ちていくのかなとか。
スピーカー 1
確かに。
スピーカー 2
精度が落ちるかどうかあるとして、
人間的なもの、何をもって人間的なものというかあれですけど、
スピーカー 2
そういった基本的には何回もお茶を入れて進めていくような工程になるじゃないですか。
先生が作ったものをどんどんさらに学習していってなると、
果たしてそれがクオリティーが上がる可能性もあると思うんですよ。
そうですね。うまく付き合っていって生産性を高めるのか、
スピーカー 1
そっちにちょっとアグラをかいて、
ちょっとずつ台を追うごとにクオリティーが落ちていくのかというのは、
すごい分かり道に立っている感じがしますよね。
スピーカー 2
そうですよね。
あとは基本、生成AIってどのサービスがどこから学習しているって明らかにはなっていないですけど、
おそらくネットにある無料で見れるものが大半だと思うんですよ。
本当に価値ある情報ってやっぱりお金出して買わなきゃ読めない本だったり、
有料のサービスの方がやっぱり正しいとか精度の高い情報が多いじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。それはめっちゃ思いますわ。
スピーカー 2
そういうものを学習データとして入っていない可能性が高いんで。
スピーカー 1
量はあるけど質はもしかしたらそんなに高くない情報の可能性だってあるわけですもんね。
スピーカー 2
だからそういったのも含めて今後いろいろ整備されていくんでしょうね。
スピーカー 1
どんどんこの40代になっても過渡期にいるんだな自分はってすごい思い知らされるんですよ。
そのAIの話を聞くと。
スピーカー 2
昔ファミコンの話したじゃないですか。第7回忘れましたけど。
その時に我々40代がいわゆるテレビゲームの進化を身をもって体験できてるって言いましたけど、
AIに関しても我々は当てはまるのかもしれないですね。
言っても仕事の労働人生でいうと真ん中ぐらいじゃないですか。
スピーカー 1
そうですよね。なんかいろいろ変わったなって。
昔はこうで今はこうなったなってなんか着地したような気持ちでいたけど全然真ん中やったっていう。
あとは今の子供たちがどうなっていくんでしょうかね。
スピーカー 1
僕それも思いますね。デジタルネイティブみたいな話ね。時々この番組でもやってるけど初めからiPadで勉強しててみたいな。
スピーカー 2
一昔前だともう物心ついた時からタブレット触ってるとかスマホ持ってるっていうのは多分いいことだと思うんですよ。
紙とペン使って何か書いたり勉強したりって大事ですけど、紙とペンの方が明らかに優れてるっていう感じはしないじゃないですか。
スピーカー 2
確かにね。道具として。
でもちっちゃい頃から何でもかんでもAIで作ってもらうとかしてる子供は自分で物作れなくなっちゃうのかなとか。
スピーカー 1
そうですよね。ある程度のこの習熟度に達してから解禁みたいな感じがいいんじゃないかなと思いつつ、
頑張って子供らは算数ドリルやったりとか読書館も仮想文書いてねって思いますよね。
スピーカー 2
まあ楽居した気持ちは分かりますよね。
スピーカー 1
分かりますよ分かりますよ。すごいそれはもう人類共通ですから。
スピーカー 2
僕らちっちゃい頃会ったら使ってますもん先生が。宿題やるのに。
スピーカー 1
あれじゃないですかでも大川さんフリー素材やってるじゃないですか。
はい。
パクタソとかにある写真ね4桁のあれって基本的に無料で別に誰が使ってもいいってことは大川さん食われてますよね。
スピーカー 2
でもおそらく利用規約的にNGだと思うんですよ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
っていうのは再配付NGっていう項目が入ってるんですよ。
要するに僕のフリー素材をパクタソからダウンロードして自分のサイトでフリー素材として出しちゃダメですよっていう。
パクタソって当たり前なんですけど多分生成Iはその二次配付に当たるんじゃないですかね。
何かあったときは多分争ったら勝てると思うんですけど。
なるほどなるほど。
スピーカー 2
でもXで生成Iで画像を作ってネタコンテンツみたいなの作ってる人がいるんですけど。
これ明らかに僕のフリー素材を元にしてるってやつは見たことあります。
スピーカー 1
やっぱりね。
スピーカー 2
その人が何のサービスを使って生成Iで画像を作ってるのかわかんないですけど。
誰がどう見てもこのフリー素材とコーズとか着てる服とか顔が若干僕と違うだけで一緒だっていうのは何回か見たことがある。
スピーカー 1
なんかちょっと一言のようで一言でない事態ができちゃいましたね。
スピーカー 2
ほんとカオスですよね。
スピーカー 1
本当だ。もう答え出ないですね。本当に何回も言うようにカチューに今いるから自分たちが。
これが来年。半年後でもどうなってるかわかんないですね。
スピーカー 2
僕自分的には結構チャンスだなって思ってて。
生成I出てきた時にプロンプテッドシリーズすれば人物画像作れるじゃないですか。
フリー素材の仕事なくなるんじゃないって何人かから言われたんですよ。
元からそんなちゃんとした仕事じゃないしなって思いつつも。
でも僕が思うのはチャットGP出てちょっとした後も実際あったんですけど。
生成Iで作った人物画像で何かの広告に使ったんですよね。海外の話で。
生成Iで作った人物の顔が実際にする人物と全く同じだったっていう。
スピーカー 2
それで裁判になったケースがあるんですよ。
スピーカー 1
そんなことは起こり得るんですね。
スピーカー 2
その裁判がどうなったかまだちょっと終えてないんですけど。
結局そういうリスクがあるじゃないですか。人物に関しては。
スピーカー 1
AI時代の賃事件って感じますけど。
スピーカー 2
例えばサッカーボールの画像作るんだったらサッカーボールって基本一緒なんで。
勝手にデータを学習したとはならないですけど。
自分が知らないところで自分の写真が大量に学習されてて、
自分と同じ画像が知らないところで出力されてたってなると企業として裁判のリスクがありますし。
企業が作ったからってこの人物が世の中に実在するのかどうかって確かめる術がないじゃないですか。
スピーカー 1
確かにそうですよね。
スピーカー 2
60億人分も見比べるわけにいかないんで。
たまたま実在するお顔と同じものが出力されるってことがあるってことですよね。
スピーカー 2
そうなんですからね。裁判して裁判官がこれは同一人物に見えます。
精裁AIが作ったのダメってなるリスクを考えるとやっぱり広告の分野において、
今も精裁AIで作った広告がありますけど、
人物って意味では僕はそれほど影響を今後も、
今後というか法整備がすればするほどそんなリスクはないのかなって思うんですよね。
スピーカー 1
これから法整備していくっていう中でこういう前例になり得る出来事があるから、
そこはどういう法律で取り締まっていったらいいのかってことを参考にされるでしょうからね。
スピーカー 2
あともう一個チャンスだなと思うのは、今も実際こう形になってないですけど提案で仕事でいただいているものがあって、
いわゆる画像生成AIサービスを使うんじゃなくて、
僕のフリー素材だけを学習させて広告を作りたいっていう依頼が2回くらい企画としていただいたことがあるんですよ。
それだったら別に僕とかパクタスが協力すれば全く経営的に問題ないわけじゃないですか。
それって多分予算の節約にも高数の節約にもなりますし。
スピーカー 1
確かによく使えますよね。メリットがあるというか。
スピーカー 2
しかも僕の場合、今3800枚ぐらいフリー素材あるので、学習データとしては十分だと思う。
スピーカー 1
十分十分。
スピーカー 2
ちょっとしたタレントさんより、タレントさんほど自分の写真契約が結構ガチガチじゃないですか。
なのでちょっとしたタレントさんよりはるかにそこの自由度が高いんじゃないかなと思って。
スピーカー 1
AIに見えるように撮った実写写真もAIに壊れるっていうか。
スピーカー 2
そうですね。フリー素材でやらしましたね。
スピーカー 1
ありましたね。
スピーカー 2
フリー素材に関してはチャンスは結構この先になればなるほどあるのかなと思ってます。
スピーカー 1
じゃああれですね。AIみそらひばり、AIあらいゆみに並ぶ、AI大川竜弥が。
スピーカー 2
バクターするかもしれないですね。
そこから実際の僕の生身の僕をモデルとして寄与してもらう企業とかも出てくるかもしれないですね。
スピーカー 1
ちょっとそういうわかる使い方が見えてきて、せっかくならよく人類の発展のために使いたいですね。
スピーカー 2
本当ですよね。
それこそ包丁とか火とかも便利な反面危険なこといっぱいあるじゃないですか。
AIもそういう道具として良い面悪い面あるんでしょうけど、世の中より便利になる方に発展していったらいいなと思いますね。
スピーカー 1
そうですね。とりあえず僕はAppleが日本語に対応するAIが10月ぐらいから始まるから、その辺からデビューしていこうかな。
スピーカー 2
じゃあちょっと触ってみて、僕まだAppleインテリジェンス対応機種持ってないですし、使えてないんで、ゆうすけさんに教わって使いこなそうかなと思います。
スピーカー 1
もう半年ぐらいしたら語ってるかもしれないですね。AIのことを僕がね。
スピーカー 2
半年後にまたやりましょう。生成AIの回パート2。
スピーカー 1
どんどんおかわりしていきましょうね。今までのトークテーマも。
番組では皆様からのお便りをお待ちしています。
スピーカー 2
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
スピーカー 1
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や最近知って驚いたことなど、皆さんの周りの知らないにまつわる話を聞かせてください。
番組への感想や各校内のお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式アカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
スピーカー 2
ハッシュタグは知らない2人、数字の2の2人です。
投稿お待ちしています。
スピーカー 1
お待ちしています。
スピーカー 2
それでは大川竜弥と
スピーカー 1
ゆうすけでした。
また来週。