1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第13話 画面の向こうの同級生..
第13話 画面の向こうの同級生を探す2人【お知らせあり】
2026-06-24 30:27

第13話 画面の向こうの同級生を探す2人【お知らせあり】

spotify youtube

今回の【知らない2人】は

◯ 7/20開催『激変する2026年の野毛トレンド!家賃高騰問題とアングラ深層ルポの裏話

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/naked/357955

◯ アイコンや名前が一致しない…デジタル世代の同窓会

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

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サマリー

今回の「知らない2人」では、フリー素材モデルの大川竜弥が、ポッドキャストパートナーのゆうすけに「一生に一度のお願い」として、自身のトークイベントの告知を依頼します。このイベントは、7月20日の海の日、横浜のネイキッドロフトで開催され、野毛のトレンド紹介に加え、家賃高騰による街の変化や、建物自体の閉館といった歴史的背景に焦点を当てます。ゲストにはレポライターの国友氏を迎え、ディープな横浜の魅力を掘り下げます。 後半では、大川が高校の同窓会幹事を務める中で直面している、現代ならではの課題について語られます。昔ながらの名簿やハガキでの連絡から一転、LINEグループでの告知が主流となる中、アイコンが犬で名前がアルファベット、あるいはアカウント名と本名が一致しないといった、参加者特定や個人情報管理の難しさに頭を悩ませています。過去のミクシー時代との比較や、SNSの匿名性といった現代的な課題について、2人は解決策を見出せないまま、リスナーからのアイデアを募ります。また、大川はフリー素材モデルという自身の仕事に対する誤解や偏見が、同窓会で広まっていないかという懸念も明かします。

トークイベント開催と野毛の街の変化
スピーカー 2
ゆうすけさん、突然ですけど、一生に一度のお願いがありまして。 一生に一度、はい。
出会ったばかりで、こんなこと言うのは申し訳ないんですけども。 もう一生分のお願い1個消費していいんですか?
スピーカー 1
僕と。 もう二度と言いませんから、一生のお願いなんて。 よっぽど大事なんだな。 今年の7月20日ですかね、海の日。
トークイベントをやることになりまして。 このポッドキャストでも何度か名前が出ている野毛べろさんという方と、
あとは僕が大好きなレポライターの国友さんをゲストに迎えてですね、トークイベントをやるんですけども。
スピーカー 2
もともと3年ぐらい前ですかね、このイベントは3回やってるんですよ、これまで。 もう3回目なんですか。
スピーカー 1
僕と野毛べろさんで毎回野毛のトレンドを紹介して、ゲストの方呼んで。
ゲストの方って内容はちょっと違うんですけども、今野毛ではこんなお店が流行っていて、こんなはしご酒のコースがいいですよみたいなことでやってたんですね。
今回、ネイキッドロフトっていう関東の方だと有名なロフトグループがあるんですよ、トークライブに特化した。
スピーカー 2
新宿のロフトプラスワンとか。 知ってます知ってます。
スピーカー 1
あと阿佐ヶ谷のロフトAだったかな、系列でいくつかあって、今回出るネイキッドロフトっていうのはもともと新宿、新大久保寄りにあったんですよ。
そこが横浜に何年か前に移転して、それで3年ぐらい前から何回か野毛べろさんとやらせてもらったんですけど、
もともとそこの店長さんが僕知り合いで、大川さんイベントやってくださいよって言われた時に、せっかくなら横浜に縁のある方がいいなと思って、
YouTubeを見ていたら野毛べろっていう人がいたんですよ。
スピーカー 2
じゃあ初めは野毛べろさんのYouTubeを見てる側だったってことですね。
スピーカー 1
そうなんです。それでちょうどコロナ明けぐらいでしたかね、帰省がちょっと明けてイベントとかできるようになってた頃で、
野毛べろさんが野毛のお店をいっぱい紹介してて、なんか面白そうだな人だなと思って、
ゆうすけさんパターンで僕がメールをしたんですよ、野毛べろさんに。
そしたらぜひってことで、そこでイベントをやったのが出会いなんですよね。
スピーカー 2
あ、そうだったんですね。
スピーカー 1
そうなんです。そんなことがありつつ、過去3回やって、今回お店のネイキッドロフトっていうところが、
総鉄ムービルっていう映画館の建物の中に入ってるんですよ。そこが今年の9月いっぱいでなくなっちゃうんですね。
スピーカー 2
もうその会場自体もおしまいってことですね、そしたら。
スピーカー 1
はい、建物全体がなくなっちゃうんで、そこが僕も野毛べろさんもそうですけど、神奈川県出身。
僕は言わないんですけど、野毛べろさんは横浜市出身って言ってるんで、横浜で育った少年少女にとっては思い出の映画館なんですよ。
スピーカー 2
それがなくなっちゃうんですね。
スピーカー 1
なので、建物がなくなる前にどうしようもっかいイベントやりたいっていうことで企画をして持ち込んで、無事採用されたのが今回のイベントっていうことなんですよね。
今まではさっき言ったように、野毛のトレンドを紹介してたんですけど、今回それも紹介しつつ、野毛って今一個問題が、問題というか、街の変化がありまして、家賃がすごく高騰してるらしいんですよ。
スピーカー 2
高いんですか。
スピーカー 1
なんでかって言うと、まじすけさんも野毛一緒に行ったからご存知だと思うんですけど、すごく今にぎわってるんですよね。
スピーカー 2
そうですよね。なんかオシャレな感じになってましたね、最近。
スピーカー 1
昔は近くに場外馬券場があったからか、競馬で吸ったおじさんがくだまいて飲んでるみたいな街だったんですよ。
僕はその時代から知ってるんですけども、それが時代を経て、今は若い人が、男女問わずすごく多くにぎわってるんですよね。
いろんなお店が新規参入して、野毛だけじゃなくて、人でにぎわう街にはどうしても避けられない問題なんですけど、お店の店舗の家賃が高くなって、今大手チェーン店がすごくいっぱい参入してきてるんですよ。
スピーカー 2
個人のお店がいっぱいの野毛ではなくなりつつあるってことですね。
スピーカー 1
昔は個人の方がいろんなタイプのお店があって、それぞれ行きつけのお店があって楽しむみたいな感じだったんですけど、今は駅近く中心に、今度は鳥居族もできるんですよね。
スピーカー 2
もう大手チェーンですね。
スピーカー 1
そういう変化があって、個人店の方ももちろん出店してるんですけど、前まで野毛の中心地に出すっていうよりはちょっと外れの方だったり。
あとはふくとみ町、隣町の方に出したりっていう変化があって、それが僕、面白いなと思って、野毛のお不動産屋さんにどういった形でその家賃相場が変化していって、街としてどう変化していってるんですかみたいなのを聞こうっていう、ちゃんと真面目な企画も立てて、今回やるんですよ。
スピーカー 2
街のこれまでの変化ですね。建物がなくなっちゃうっていうことも含めて歴史を遡るみたいなことですね。
スピーカー 1
ただの飲み屋街じゃないっていう面もピックアップできたらなと思っていて。東京で言うと下北沢も同じような感じなんですよ。
スピーカー 2
そうなんですね。なんかオシャレな街っていうイメージが、僕の最近触れることになったような世代からはイメージありますけど、もともとは違ったってことですね。
スピーカー 1
昔で言うとライブハウスがいくつかあったりとか、古着屋さんが個人の小規模な古着屋さんがいっぱいあったりとか、また飲み屋もいっぱいあるんですけど、そういうサイボーカルチャーがごっちゃに。また演劇の舞台ですかね。
ホンダ劇場とか。そういう街だったんですけど、今もう体感8割ぐらい古着屋さんになっちゃってるんですよ。それは需要があるからだと思うんですけど、下北沢もやっぱり家賃が高くなって古着屋さんどんどんできてるんですけど、個人店じゃなくてチェーン店がいっぱい入ってるみたいな。
スピーカー 2
はいはいはい。どこもちょっと似たようなコンテンツになってるんですね、最近はね。
スピーカー 1
はい。だから人がいっぱい来るのはいいことだけど、昔ながらの側面がちょっとなくなりつつあるみたいなのは野毛も下北沢も他の街でもそうだと思うんですけど抱えていて、そういうのをせっかく最後閉店する前にやるんだったら真面目にやろうじゃないかみたいなことで。
なるほどです。
はい。7月20日、海の日、祝日。イベントには一番不利だと言われている3連休の最終日に、そこしかね、開いてなかったんで、そこになっちゃったんですけどやるので、この知らない2人のリスナーの方、何万人いるかわかりませんけど、もし興味のある方いたら遊びに来てほしいなっていうので、一生に一度のお願いでちょっと告知をしてみました。
スピーカー 2
わかりました。でもね、なんかリスナーさんの中にも野毛に愉快なある方、何人か声かけてくださったことあるので。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
はい。きっとね、リスナーさん目線でもね、この番組で喋ってる岡田さんが登場するっていうことも含めて、僕はちょっと遠方やし、予定が合わなくてはいけないですけども、絶対楽しいと思うので、興味ある方は是非。
スピーカー 1
是非ですよ。あとさっきゲストでいるレポライターの国友さんって言いましたけど、国友さん相当面白い方なんで。
スピーカー 2
僕もね、好きですよ。
スピーカー 1
どんなことをやられてる方かっていうと、横浜だとことぶき町っていう場所だったり、大阪だと西成、土屋街ですよね。
そこにただ取材に行くんじゃなくて、実際住民として住み込んで取材をするとか、そういった面白い活動をされてる方で、話も人としてもめちゃくちゃ面白くて、僕一回だけ飲み行ったことがあるんですけど、
是非一緒に一度イベントやりたいなと思っていて、今回開拓していただけたので、そういった何ですかね、ただの飲み屋街じゃない国友さんが開設する、野毛の知られざるディープスポットっていうのも紹介できるんで、
飲み屋街としての野毛しかまだ知らない方も幅広く楽しめるイベントになってると。
スピーカー 2
いやー、行ってみたかったなー。
スピーカー 1
配信もありますから、もしよければ。
スピーカー 2
あ、マジですか。チェックします。
スピーカー 1
あとはね、貴重な生オオカワを拝めるチャンスっていうのもありますし。
スピーカー 2
そうそうそう、そこもね、売り出していきましょう。
スピーカー 1
めちゃくちゃ宣伝しちゃいましたね。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
一生のお願いですからね。
スピーカー 2
じゃあ、とりあえずお便りの募集して終わりましょうか。
スピーカー 1
いや、もう終わりですか、番組。
過去最短になっちゃいますよ。そんなこんなで、知らない2人ポッドキャスト聞いてる方、普段は音声のみのオオカワですけど、生オオカワ、さっきも言いましたけど、拝めるチャンス。
拝まなくてもいいですけど。遠くから見回るだけでもいいですけど。
なかなかね、僕もファンって言っていいのかどうかわかんないですけど、僕のこと知ってくださってる方に会う機会がないので。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
なおかつ、ロフト系列のお店って、みんなで出演者もお客さんもお酒飲みながらワイワイ楽しむみたいなスタイルなので、今回イベントが12時半スタート、お昼の12時半スタートで、真っ昼間からね、お酒飲むっていう。
いいじゃないですか。
真っ昼間もありつつ、海の日で、世間の洋客は海に食い出しているっていうところを、アングラ感のある遠くイベントライブハウスで楽しめるっていうのもありますし、いろんなエンジョイできる要素がありますから、繰り返しになりますけど、ぜひ遊びに来てください。
スピーカー 2
ぜひ。
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥、そして新しいポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
スピーカー 2
ある日偶然の出会いを果たした二人は、お互いのことを何にも知らないままこの番組をスタートさせました。
スピーカー 1
顔はあちこちで見かけるけれど、中身は謎な大川と、声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
スピーカー 2
全く異なる世界にいた二人が、対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
スピーカー 1
2026年6月24日水曜日、第13話の配信です。
今回のテーマは、画面の向こうの同級生を探す二人です。
スピーカー 2
高校の学年全体で行う同窓会の漢字を引き受けることになった大川。
一昔前の名簿と往復ハガキというスタイルから一転、人づてにつなぐLINEグループでの告知に奔走しています。
しかし、便利になった裏側には、現代ならではの謎解きのような壁が。
アイコンが犬で名前がアルファベットのこれは一体誰?
アカウント名と本名が一致しない問題や、個人情報の観点からグループ内で本名を名乗ってもらう難しさなど、
令和の同窓会漢字が直面するスリリングな舞台裏を語り合いますということで。
スピーカー 1
ありがとうございます。
毎回この概要文を僕が作っているんですけど、回を追うごとに長くなっていって、
ゆうすけさんには申し訳ないなと思いながら。
スピーカー 2
読んでいる間まだ拭えないと思うけど、こういうことです。
スピーカー 1
第1話、2話あたりから比べると倍ぐらい長さになっています。
スピーカー 2
ですよね。でも今回のハイライトがここに詰まっているというか、
僕、同窓会の仕切るとかやったことないんですけど、
未だにこの名簿とハガキみたいなイメージであったんですけど、
やっぱり違っているんですね、最近は。
スピーカー 1
でしょうね。おそらく僕の時代はまだ同窓会委員みたいなのがあったんですよ。
卒業前に決められて、今と違って生徒全員の名前、電話番号、住所、
みたいなのが作られているみたいなのがあった時代で、
おそらく今個人情報の観点からそれがないらしいんですよ。
スピーカー 2
ないですよね。学校とかでも連絡網とかもないですもんね、今。
スピーカー 1
って言いますよね。多分先生と直と連絡はできるけど、
昔みたいに1枚の紙にみんなの電話番号が貼り出されてみたいなのはないんでしょうね。
なので、そういったものはあるんですけど、
もう卒業して20数年経ってますから、30年近く経ってますから、
みんな実家にはおそらくいないじゃないですか。
なおかつ実家の電話番号があったところで通じないでしょうし、
そもそも個人情報の観点からその名簿を使っていいのかっていう問題があるんですよね。
スピーカー 2
ですよね。これ高校の同窓会ですね、今回。
スピーカー 1
そうです。中学校は余談ですけど、僕1回も誘われたことがないので。
嫌われてるのか何なのかわかんないですけど。
そんな感じで、今年の秋に同窓会の漢字、漢字グループで僕が主催というか、
発起人の方は別にいるんですけど、5人ぐらいで漢字グループを組んで作って、
今、告知してるっていう段階なんですね。
スピーカー 2
なるほど、はい。
スピーカー 1
僕が確か28歳の時、卒業した10周年記念ですね。
その時に僕1回、1人で同窓会学年全体の漢字をやったんですよ。
スピーカー 2
その時に1クラス分ってことですか?
スピーカー 1
学年全体。
スピーカー 2
学年全体?
スピーカー 1
1人でやるっていう傍聴に出まして。
スピーカー 2
すごいな、ようやりましたね、そんな。
スピーカー 1
その時はミクシー全席だったんですよ。
スピーカー 2
ミクシー、懐かしい。もう聞いただけで懐かしくなる。
スピーカー 1
まだ今、ミクシー2っていう名前でありますけど、
ミクシー1はついてないですけど、
スピーカー 2
初代ね。
スピーカー 1
その時って、そもそも高校の同級生、ほぼ連絡取れないんですよ。
いわゆる携帯電話では。
当時、ちょうど携帯、PHS携帯が普及した時ですけど、
連絡先知ってるの何か数人じゃないですか、自分の手の中に入ると。
その時は、僕、まず学年全員の名簿をクラスごとにExcelで作って、
ミクシーで繋がってる人を、言葉悪いですけども、
ねずみ子方式でどんどんどんどん連絡回してもらってたんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
で、1人1人、この人連絡ついたらつかない、参加する、不参加とかつけていって、
結果80人ぐらい集まったんですよ。
スピーカー 2
もうそれは、十字繋ぎでどんどん声かけていって、
反応のあった人だけでそんな気分にいったってことですか。
スピーカー 1
そうなんです。
我ながら今考えてもよくやったなと思うんですけど、
その時何が良かったかっていうと、
ミクシーって基本みんな実名でやってたんですよね。
スピーカー 2
そうでしたね。
スピーカー 1
なぜか、まだなんかそういう時代でしたよね。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
今でこそ、ネットを自分でアカウント作るってなったら、
ニックネームじゃないですけど、匿名だったり、
ハンドルネームみたいな字合いですけど、
まだその辺ゆるかったのか、
ミクシーの時は本名だったんで、ほとんどの人が。
だから誰に連絡したかとか、すぐつかめたんですよ。
分かったんですよ。
スピーカー 2
だからさっき言ってたね、アカウントと本人の位置っていうのが
まだ分かりやすかったってことですよね、その頃は。
スピーカー 1
だからアイコンが本人の顔写真じゃなくても、
名前が基本的には本名だったんで分かったんですけど、
今回、漢字グループで手分けしてやってはいるものの、
困ったのが、ニック機LINEですよね。
スピーカー 2
LINEね。
スピーカー 1
LINEってすごく便利ですけど、
LINEグループっていうものがあって、
それが今回用に作ったというよりは、
たぶん10年ぐらい前に一回、同窓会やってるんですよ。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
僕が漢字じゃなかったんですけど。
で、その時に作られたLINEグループを再び動かして、
告知して、今回も僕学年全員の名簿と、
LINEグループに参加してる名簿を作ったんですよ。
スピーカー 2
それだけでも重労働ですよね。
スピーカー 1
そうなんです。
それで参加してる人がたぶん60、70人ぐらい。
招待中の人が20数人、30人弱いて、
合計で90人ぐらいいるんですけど。
スピーカー 2
もう考えただけで気が遠くなる。
スピーカー 1
で、8割方本名じゃないんですよ。
スピーカー 2
LINEでもそうですよね、本名じゃないアカウント多いですよね。
スピーカー 1
だからさっきゆうすけさんが説明してもらった文章にもありましたけど、
あくまで学年全体のLINEグループではあるけど、
そのグループ内で、
すいません、なんとかさん本名何ですかって聞くのもちょっとあれじゃないですか、今。
スピーカー 2
確かにね。
必要な確認ではあるんやけど、ちょっと聞きづらいですよね。
スピーカー 1
本人が本名明かしたくないから、たぶん、
偽名で、匿名でLINEもアカウントやってるんでしょうし、
まずそこの本名を一致させる作業からやらなきゃいけないっていうのが、
今回すごく頭を悩ましてるんですよね。
スピーカー 2
そっか、LINEね、他のSNSだったらね、
いろんなアカウント持ってたりとかするけど、
基本LINEって自分のアカウントだけやから、
そこのブレは防げるとはいえ、
肝心な一致確認が難しいってことですね。
スピーカー 1
どうやってやったらいいのかっていうので、
僕、今回同窓会幹事一員をやるってなって、
周りの学年全体の同窓会をやったことある人を探して、
聞いたんですよ。
だからやっぱりみんな同じことに悩んでましたね。
スピーカー 2
やっぱりそうなんだ、今の時代は。
スピーカー 1
でも価値観は人それぞれじゃないですか。
LINEを匿名でやる、本名でやる。
僕なんかは仕事でLINE使うことがあるので、
本名じゃないと不便が生じるんですよ。
スピーカー 2
連絡先としてね、しっかり出さないとね、自分の名前を。
スピーカー 1
例えば仕事のクライアント、
そうですね、でもモデルの仕事なんかだと、
グループで連絡するってことがあんまないんで、
メールで直で、例えば製作会社とか、
スピーカー 1
広告代理店から依頼が来てって言うんで、
そこでLINE使うことはあんまないんですけど、
スピーカー 1
ちょこちょこあるのがテレビ番組の出演とか。
それって基本そのディレクターさん、
ADさん何名とかと連絡取って、
スピーカー 1
今回こういう企画なんですとか、
いついつオンラインで打ち合わせできますかみたいなのがあるんですけど、
スピーカー 1
それがやっぱLINEなんですよね。
スピーカー 2
便利ですもんね、そういう連絡としてはね。
スピーカー 1
他のIT系の仕事だと例えばスラックだとか、
Facebookのメッセンジャーのグループとか、
あとはチャットワークとかあるんですけど、
そういうのってなんだかんだIT系の人たちが使うツールらしくて、
一般のテレビ業界の方だとやっぱLINEが多いんで、
そういうのもあって僕はちゃんと本名で、
ちゃんとって言ったらあれですけど、
本名で登録してるんですけど、
みんな同窓会感じ経験のある人は愚痴ってました。
スピーカー 2
いやー大変ですよね。
今の時代の匿名性というか個人のアカウントになって、
結構考えたら同窓会で本名集めるって逆行した活動ですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
気持ちわかるんですけど、
なんとかくんママって誰だよとか、
この絵文字だけのやつ誰だよとか、
っていうのはだからどうしたらいいのかなっていうものを、
ゆうすけさんが同窓会に精通してるかどうかわかんないですけど、
アドバイスいただきたいなと思って。
スピーカー 2
僕の同窓会事情といえば、
呼ばれないです。
スピーカー 1
なんでですか、ゆうすけさん。人望あるのに。
スピーカー 2
これね、なんでかなと思って、
若田さんが今回同窓会の話するって言うから、
僕も思い出してたんですよ。
そういえば案内来たことないなと思って、
悲しいなと思ってたんですけど、
なんかね、よくよく記憶をたどると、
昔一回来てるんですよね。
たぶん20歳になるぐらいの、20歳の集いみたいなやつかな。
スピーカー 1
まあ皆さんその辺で一回やりますよね。
スピーカー 2
そうそう。で、たぶん行けないから返信するんですよ。
で、行けませんって言って。
その時はまだもちろんハガキとかでしたけど、
で、たぶん今後の案内を希望しないみたいなとこに、
メルマガのあれみたいな。
スピーカー 1
なるほど、配信希望しませんみたいな。
スピーカー 2
入れたような記憶があって、
薄ぼんやりと。
なんかそれかなと思って、
一切届かなくなってるんですよ。
だからリアルどうそうか言ったことないです、僕。
スピーカー 1
でも、最近はでも関係ないんじゃないですか。
たぶんその名簿システム自体は使われてないと思います。
スピーカー 2
ですよね。
だから自主的にどうそうかやろうぜっていう人がいたとして、
たぶん自分につながるルートがないんじゃないかなと思うんですよ。
スピーカー 1
でもゆうすけさんそういうタイプじゃないかなと思ったんですけどね。
なんかむしろ自分で企画して、
みんな集まっちゃおうぜみたいな感じで。
いやー企画ですよ。
お客さんイベントも色々仕切られてるし。
スピーカー 2
同窓会とか地元の友人関係とかっていうのが、
ほんとに田舎の山の奥のニュータウンとかだったんで、
小学校自体はマンモス校だったからすごい人数いるんですけど、
同級生って。
7クラスぐらいあったんで。
でもみんな久しぶりにゴールデンウィークなり、
年末年始なり、自家帰ってもいないんですよね。
いろんな町に行ってしまって。
スピーカー 1
地元にはいないんですね。
スピーカー 2
そう。だからほんとにね、
同窓会でもあれば集まるきっかけあるんですけど、
そういうのも誰も起こさないから、
もうどこで誰が何してるんやらっていう感じで終わります。
スピーカー 1
でも言われてみると、僕10年に1回ぐらいのペースで、
その学年全体の高校に関しては同窓会があるんですけど、
神奈川だからっていうのはあるかもしれないですね。
スピーカー 2
地方都市だったら結構みんなバラバラになっちゃってる可能性が、
スピーカー 1
割合が多いような気がしますね。
スピーカー 2
あと学校側でそういう企画を積極的にやってるとかなら、
卒業した後とかでもカムバックするような企画あるかもわからないですけど、
同窓会はないですね。
ただ、岡田さんが振ってくれたみたいに、
ポッドキャストのイベントとかはちょいちょいやってるんで、
名簿とか連絡とかするじゃないですか、
いろんな参加者の方とか、チケットを買ってくださった方とかにするときに、
前半の話聞いてて思い起こしてたのは、
ディスコードに入ってもらうとかね。
やってたんですけど、やっぱりその段階でも、
同窓会運営のハードルとまた別のルールにはなるけど、
使い方がわからないとか、
そもそもそのアカウント名と入ってきてる人の、
Xとかツイッターとかのアカウント名と、
スピーカー 1
ディスコードのユーザー名が違うとかあるじゃないですか。
あるあるですね。
スピーカー 2
とかで似たような経験をしてるなと思いましたね、そこの称号というか。
スピーカー 1
確かにディスコードはハードル高いですよね。
ゲームやってる人だからと、ボイチャしながらやりましょうとかね、
結構みなさん使いますけど、難しいですよね。
今回もLINEがベストだと思いつつ、どういう形が良かったのかって、
日々髪の毛かきむしって悩んでますよ。
スピーカー 2
確かにね、スラックとかメッセンジャーとかディスコードとかに比べると、
普段から日常的にLINE使ってる人って多いから、
余計な新しいことを覚えてもらわずに、
使えるっていう意味でLINEグループいいんでしょうけど。
なかなかね、そっか難しいな。
スピーカー 1
だから、管理する手間はすごくめんどくさいんですけど、
まず僕が思ったのは、今回の同窓会用のLINEグループ、
参加者用のLINEグループを作って、
もうそのLINEグループに入る段階で、
同窓会の詳細を告知して、参加できるようだったらこのグループ入って、
なおかつLINEのアカウント名と本名違うようだったら
事前に教えてねって言った上で入ってもらうのが一番良かったかなと思うんですよ。
スピーカー 2
確かにね。
スピーカー 1
連絡回すだけの手間はありますけど。
スピーカー 2
やってみて、ここをすれば良かったなって次回に行かせたいところやけど、
毎年やるわけでもないから。
スピーカー 1
今回、10年ぐらい前の同窓会の時に作ったLINEグループなんで、
もうすでにアクティブじゃない人もいるんですよね。
スピーカー 2
そうですね、そういうのもありますよね。
スピーカー 1
LINEグループにはいるけど、アクティブじゃない人もいて、
なおかつ、記録数はLINEって分かるんですけど、
誰が記録したか分かんないんですよ。
スピーカー 2
そこら辺もね、上手い方法ないもんですかね。
スピーカー 1
今回は以前のLINEグループを使って、
参加表明に関しては、調整さんツールがあるじゃないですか。
使って、なおかつ支払いはペイペイでみたいな感じでやってるんですけど。
スピーカー 2
そういうところは、確かに集計するのは進化してるから得られやすいですよね。
スピーカー 1
ただ、このLINEの本名アカウント名不一致問題だけが
導入ができないのかなっていう。
法律で決めてくれればいいですよね。
LINEは本名で登録すべし。
しなかったら罰金10万以上30万以下みたいな。
スピーカー 2
それ聞いてて思ったんですけど、最終的に呼びかける、グループ作る、
人数把握するとか、やるのはLINEとかでやるって言ったじゃないですか。
最終的に紙のやり取りって全くないまま本番までいけるものなんですか。
スピーカー 1
本番までいけますね。
僕が28歳の時にやった時は紙のやり取り一切なしです。
もうその順でそもそもみんな実家にいないだろうっていう。
20歳ぐらいだったらわかんないですけど、実家にいないだろうっていう判断だったんで、
その時は見苦しのみ。
あとは携帯で直で連絡わかる人は直で連絡しましたけど、
今回も紙アナログのやり取りは一切発生しないでしょうね。
だからこれ答えがないですね。
確かにね。
スピーカー 2
世の中の取りまとめている人たちのテクニック、ありそうな気もするけど知らないだけでね。
スピーカー 1
現代の同窓会漢字テクニック知りたいですね。
スピーカー 2
ちょっとそれも本当に知らない世界すぎて。
スピーカー 1
でもどの業界の人も多くて数年に1回レベルじゃないですか、学年全体なんて。
仲いい人で集まろうよとかは年1,2回あるかもしれないけど、
10年に1回ってことはそれ分ツールも進化してますし。
スピーカー 2
そうですよね。
スピーカー 1
個人情報の考え方とか捉え方とか進化してるんで、
だから更新されることがないままどんどん進んで、
更新というか方法論として確立されることがないままどんどん進んでるんでしょうね。
スピーカー 2
いい方法あるよっていうのをちょっと教えてほしいですね、これはね。
スピーカー 1
もし万が一、なかなかいないと思いますけど、
いたら教えてほしいんですけど、
あと僕今回気になってるのは、
さっき言った10年ぐらい前に別の方が漢字をしてくれて、
学年全体、参加5,60人だったと思うんですけど、
その同窓会行ったんですよ。
その時にちょっと僕がショックを受けたのは、
仲いい人がちょっと大川くん、大川くんって呼んでくれて、
今日参加してる人にはいないんだけど、
大川くん陰で、あいつはやばい仕事してるから近づくなって噂が出回ってるよって言われて。
もうそれ僕フリー素材始めて、2,3年経った頃だったんですよ。
今は違うんでしょうけど、当時はそういうこと言われてたっていうのは非常にショックでね。
スピーカー 2
何か得体の知らないこと始めてるぞ、大川はと。
スピーカー 1
フリー素材モデルなんて、なんだあいつはと。
学生時代陰キャだったくせに、ネットでさんざんさんざん顔さらして、
スピーカー 1
ネットニュースになってたり、テレビもたまに出たりしてるけど、
詐欺みたいな仕事してるんじゃないかって思われたらしいんですよ。
スピーカー 2
10代とかの頃知ってる人って、今になってちょっとゾッとすること確かにありますよね。
学生の頃あんなやったのにって言われそう、僕も。
スピーカー 1
残酷じゃないですか。
僕は一生懸命人生かけて頑張ってるのに、裏で詐欺しおばりされてたんだって。
今はわかんないですよ。14年もやって、ある程度仕事としてやってるって認知してもらってるのかもしれないですけど。
スピーカー 2
みんなね、同じ年代で丸くもなってますからね。
スピーカー 1
理解も深まってるでしょうからね、このフリー素材っていうものに関する。
言われてみれば10年ちょっとぐらい前だと、まだ今までフリー素材っていう存在だったり、
どういったものかっていうのが世間に広まってなかったんで、
だからこそ、詐欺しおばりされてたのかもしれないですけど、
今回はどういうふうに捉えられてるのか楽しみは楽しみですけどね。
スピーカー 2
そうですね、なんかそこら辺のね、周りの大川竜弥氏がアップデートされてるはずなので。
スピーカー 1
だといいですよね。その辺も気になりますけど。
だから答えはないんですね。どういう方法で告知したらいいのかベストかっていうのは。
スピーカー 2
この2人で喋っても答えにはたどり着けなかったです。
スピーカー 1
そうですね、1万人ぐらいでアイディア出してたら、
俺の地元こんな感じでやって、めっちゃ良かったよっていうのがあるかもしれないですけど、
3人よれば文字の知恵の3にも届いてないですよね、この2人で。
スピーカー 2
たぶんね、2人で1たす1もたぶん1ぐらいです、今。
スピーカー 1
そうですよね、そんな経験値ないですもんね、同窓会に関して。
スピーカー 2
そう、ちょっとね、相談する相手間違えましたね、お母さん。
スピーカー 1
あとは、ゆうせきさんとやや同じなんですけど、
僕、中学の同窓会って1回も呼ばれたことないんで。
スピーカー 2
ね、さっきちらって言ってましたが。
スピーカー 1
それもなんか原因を知りたいですよね。
もし中学の同級生が聞いてたら、
高校と同様になんかヤバい噂が回ってるかもしれないですからね、あいつはさっきちらみたいな。
スピーカー 2
世間狭いですから、聞いてるかもわかんないですからね。
スピーカー 1
あと法に触れるような仕事をやってるみたいな噂が出回ってるかもしれないですからね。
スピーカー 2
ここでちゃんと潔白を言っときましょう。
スピーカー 1
そうなんです、めちゃめちゃクリーンに、何も悪いことせずフリー素材モデル14年やってるのに、
そういう噂が出回ってないことを祈りますよ。
リスナーの皆さん、もしいいアイデアがあれば、
最近ね、お便り自体少ないですから、
お便りしつつ、こんなアイデア、うちの同窓会ありましたよなんてことあれば、
ぜひ気軽に送っていただければ嬉しいです。
スピーカー 2
この後、いつもの募集やりますんで、ここで止めないでください、再生を。
お便り募集とイベント告知
スピーカー 1
最後まで聞いて、ぜひしっかりお便り送ってください。お待ちしてます。
スピーカー 2
お待ちしております。
番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
スピーカー 1
現在特に募集しているテーマが2つあります。
1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、
相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
スピーカー 2
そして2つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えていない秘密や、最近知って驚いたことなど、
皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を聞かせてください。
スピーカー 1
番組への感想や各校内のお便りは番組の概要欄にあるURL、
または公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人、数字の2の2人です。
投稿お待ちしています。
スピーカー 2
お待ちしています。
スピーカー 1
ではですね、オープニングでも一度のお願いでゆうすけさんに頼んで告知しましたけども、
改めてイベント、2026年の7月20日、20ですね。
20日、祝日の月曜日、海の日。
こちらイベントタイトルも言っちゃいますかね。
そうですね。
イベントタイトルが激変する2026年の野毛トレンド、
家賃高騰問題とアングラ真相ルポの裏話ということで、
こちら会場が横浜駅ですね。
現代の同窓会幹事の苦悩
スピーカー 1
最寄りは横浜駅、総鉄ムービル内にあるネキとロフトさん。
オープンが12時、スタート12時半から始まりますので。
ちなみにチケット代も言っておくと、
前売りが2000円当日2500円と、
若干この物価高騰時代の煽りでチケット代も少しお高めになってますけど、
お値段以上の価値は提供できると思いますので、
ぜひ皆さん遊びに来ていただければと思います。
ネキとロフトのホームページからチケット予約できますので、お待ちしています。
スピーカー 2
それでは大川竜弥とゆうすけでした。
また来週。
おつかれさまです。
30:27

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