1. 大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」
  2. 第12話 中年太りの解消に余念..
第12話 中年太りの解消に余念がない2人
2026-06-17 31:18

第12話 中年太りの解消に余念がない2人

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今回の【知らない2人】は

◯ 40代を迎えた2人のエイジングサイン

◯ 大川が説く!カラダ作りのユニークな体験と『除脂肪メソッド』

 

【お便り募集テーマ】

◯「知らないこと」質問箱/2人に聞いてみたい質問を皆さんから募集します

◯ 私の「知らない」エピソード/最近知って驚いたこと等…身の回りの「知らない」にまつわるお話を聞かせてください

 

お便りの送り先は https://forms.gle/8arEGtrTMMGNuNEE6

番組公式X https://x.com/shiranai_futari

 

大川竜弥とゆうすけの「知らない2人」

自称・日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデル「大川竜弥」と声で自分を語り続けてきた男「ゆうすけ」
全く異なる世界にいた2人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていく。そんなトーク番組です

 

出演:

大川竜弥 https://x.com/ryumagazine

ゆうすけ https://x.com/yusukeradio36

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、40代半ばを迎えたパーソナリティ二人が、老眼や中年太りといった加齢に伴う体の変化について語り合います。まず、老眼の進行により、細かい文字が見えにくくなった経験や、老眼鏡の購入を検討する際の価格やデザインに関する悩みが共有されます。続いて、中年太りの解消法として、モデルである大川さんがフィットネス大会出場を機に実践した「女子棒メソッド」が紹介されます。このメソッドは、ボディビルの減量法を基に、無理なく段階的に脂肪を落とす科学的なアプローチであり、カードゲームに例えて説明されます。また、現代ではAIやオンライン情報が豊富にあるため、以前よりもトレーニングやダイエットに取り組みやすい環境になっていることも語られます。さらに、仲間を見つけることや、習慣を変えることの重要性も強調され、健康的な中年を目指すためのヒントが提供されます。

老眼の悩みとメガネ選び
大川竜弥
今年44歳になったんですけど、40すぎぐらいから老眼が気になりまして、
スマホはまだいいんですけど、特に紙にプリントされた小さい字が、ぼやけてぼやけて読めないんですよ。
優介
僕も今40、今年で2歳になるんですけど、 着てますね。
大川竜弥
ゆうすけさん、メガネかけてらっしゃるじゃないですか。 視力いい人の方が早く来るって言うじゃないですか。
優介
よく言いますけどね、これ本物なんですかね。 どうなんやろ。
大川竜弥
僕、もともと視力1.5ぐらいあったんですよ。
2年に1回ぐらいのペースで眼科は行ってるんですけど、つい最近検査してもやっぱり1.0以上あるんですね。
まあいい方ですね。あれ、裸眼ですか? 裸眼です、はい。
優介
今時珍しいですよね、目の悪くない人って。
大川竜弥
もうカッコつけたい時にカラコンつけるぐらいで。 基本裸眼ですね。
優介
そうだったんや。こんなことじゃなかったんですね。
大川竜弥
はい。で、うちの母もずっと目がいいんですけど、やっぱり裸眼くるの早かったって言ってましたね。
優介
ああ、そっか。僕はもう子供の頃からこれなので、メガネっ子なんで。
いやでも見にくいですよ。
僕、スマホを少し前までiPhoneの12とか13の時代ってミニっていうサイズがあったんですよ。
大川竜弥
ありましたね。
優介
で、よかったんですよ。手元にすっきり収まるし。
大川竜弥
タッチも端から始まると届くし。
優介
そうそう。で、使ってたんですけど、しばらくして何か見にくいなってなって。
で、サイズを変えました。
大川竜弥
Pro Maxですか?
優介
Pro Maxに次はしたい。今、通常サイズにしたんですけど、もうちょっと大きくしたいです、今。尋常的には。
大川竜弥
いや、分かります。でも、僕が一番困ったのが、去年、何回か話しますけど、単発の日払いのバイトによく行っていて、
そこがいわゆる倉庫のピッキングの仕事なんですよ。
この商品を揃えてくださいみたいなのをもらって、倉庫の中から商品をピッキングして箱に詰めるみたいな仕事なんですけど。
いわゆるバーコードで読み取る端末の部署もあれば、紙で渡されるところもあるんですよ。
優介
じゃあ、自分で読んで探してこないといけないっていう。
大川竜弥
で、僕は結構慎重な性格なんで、あんまりそういうチェック仕事のミスってしないんですけど、老眼が来ててぼやけてぼやけて。
大体仕事ってダブルチェックって言うじゃないですか。
優介
ありますね。
大川竜弥
だから、ダブルチェックで今は住んでたのが、5チェックぐらいしないと老眼でぼやけてるからか、ミスがたまに1日1回とかあったんで。
これはまずいなと思って、それで作りに行こうと思ったんですよ、老眼鏡を。
でも高いじゃないですか、ちゃんとしたのを作ろうとすると。
優介
いやー、そうですよね。あんなにするんやって僕は思ってなかった。
大川竜弥
そうなんですよね。だから僕は、いわゆるゾフとかジンズとかの、いわゆる比較的低価格のメガネ屋さんに行って聞いたんですよ。
僕のイメージって、ゾフとかジンズって5,000円ぐらいあればメガネ作れるイメージだったんですよね。
優介
そうですよね。
大川竜弥
聞いたら、やっぱ1万円ちょっとするらしいんですよ。
そこのラインナップの中で見ちゃうと高価格単に見えちゃいますよね。
大川竜弥
そうですよね。ユニクロに行ってパンツが8,000円するみたいな感覚じゃないですか。
優介
めっちゃわかる。
大川竜弥
買いたかったレンズが、レンズの上半分が度が入ってないやつで。
優介
ありますね。
大川竜弥
下半分が老眼のレンズにできるっていうのがあって、しかもそのレンズがちょっと高いらしいんですよ、通常のレンズ。
優介
ハイブリッドのやつはちょっとお値があると。
大川竜弥
はい。せっかくちょっとお金出すんだら、見た目がイケてるものをメガネにしたいなと思ったんですよね。
それでレイバンだったら、サングラスじゃなくても透明なレンズのやつにもイケてるフレームがあるじゃないですか。
優介
ありますあります。
大川竜弥
レイバンってだいたい2万円台ぐらいなんですよ、フレームが。
倍ちょっとになっちゃうけど、どうせ日々かけるものならイケてるやつがいいなと思ってレイバンに行ったんですよ。
そしたらフレームが2万円台後半ぐらいで、レンズが1万5000円ぐらいかかるって言われたんですよ。
優介
あ、高い。
大川竜弥
そうなんですよ。いくらレイバンでも4万円台出すのはなぁと思って、まだ悩み続けてもしばらく年月が経っちゃってますね。
優介
なんかでも初めて買うもんやからあんまり大きいお金出して失敗もしたくないですもんね。
大川竜弥
そうなんですよね。しかも百均でもリーディンググラスみたいなのあるじゃないですか。
優介
ありますあります。
大川竜弥
固定の度数があって本読むときにかけるみたいな。
優介
郵便局とかに置いてあるやつですよね。
大川竜弥
家で使うだけならいいですけど、外で使うかもしれないじゃないですか。
優介
そう考えるとね。
大川竜弥
そしたらやっぱり一応僕もこう見えてモデルですから、かっこつけたいお仕事じゃないですか。
あれを人前でかけるのはちょっとなと思って。
優介
大事ですよ、見てくれは。
大川竜弥
そうですよね。悩み中なんですけど。
でもさっき言った下半分が老眼鏡になってるやつもデメリットがあるらしくて。
下半分っていうのは下向いたときにそこのレンズが視界に入るっていう仕組みになってるんですけど。
要するにスマホとか本読むときって視界が下に行くじゃないですか。
優介
行きますね。
大川竜弥
だからそのときに老眼のレンズの部分を視界が通るっていうやつなんですけど。
それ使ってる人に聞いたら、例えば駅で階段降りるときって下向きになるじゃないですか。
優介
足元に行きますよね。
大川竜弥
しかも階段ってそんなその本とかスマホみたいに至近距離じゃないんで、ぼやけるらしいんですよ階段の段が。
優介
距離感がちょっと慣れるまで難しいってことですね。
大川竜弥
そうなんです。それでやっぱりその人は何回か踏み外したりしてるらしいんで。
そうやって見るとやっぱりメリットデメリットあるんだなと思って。
でもやっぱり周りに聞くとね、多いんですよね。
どうせ老眼に悩んでるっていう人が。
優介
年代はね40を超えてからはね。
大川竜弥
それで悩み始めて、さっきその去年の単発のバイトでぼやけて苦労したって言いましたけど、厳密にやっぱり40なってからぐらいなんでもう4年ぐらい悩みすぎてて。
これどこで踏ん切りつけるのかなっていうのはちょっと。
自分で判断するのか思い切って誰かに背中を後押ししてもらった方がいいのか。
世の中の老眼鏡デビュー事情が気になりますね。
中年太りの解消法:女子棒メソッド
優介
確かにちょっとね、まだ踏ん張っていたいっていう気持ちもあるお年頃ですもんね。
大川竜弥
やっぱりなんか老化の証の1個じゃないですか。
優介
1つねやっぱりそう思います。
大川竜弥
僕も今回簡単な台本作って調べたら、おとろいのサインをエイジングサインなんて言うらしいんですよ。
優介
エイジングサイン。
大川竜弥
そんなかっこよく言ったってやっぱりおとろいはおとろいじゃないですか。
優介
横文字にしただけですけど横文字って言う方もちょっとあれやけどね。
結構今回エイジングトーク多めで。
大川竜弥
そうですね、なんか我々やっぱりエイジングな年頃じゃないですか。
優介
エイジング世代です。
大川竜弥
40代半ばって言うとおそらく人生の半分はもう通り過ぎてますからね。
優介
聞いてる方も同じぐらいの人もいるかもしれないし、もうちょっと若い人はそろそろこういう感じになるよっていうのも伝えれるかな。
大川竜弥
そうです。やっぱり20代の方でもあと10年15年したら視界がぼやけて今まで見えてたものが見えなくなってくると。
そんなことになってきますからね。
だからリアルタイムな人は共感していただけたら嬉しいですし、若い方はおののいてほしいですし。
優介
おののいてほしい。
大川竜弥
もう少し年配の方はできればアドバイスもね。
優介
そうですね。
大川竜弥
アドバイスも欲しいですから。
優介
優しく見守ってほしいです。
大川竜弥
じゃあ今週も買っ飛ばしていきましょうか。
優介
いっちゃいましょう。
大川竜弥とゆうすけの知らない二人。
大川竜弥
街中の広告やネット記事で毎日見かけるフリー素材モデルの大川竜弥。
そしてポッドキャストのパートナーを探していたゆうすけ。
優介
ある日偶然の出会いを果たした二人はお互いのことを何も知らないままこの番組をスタートさせました。
大川竜弥
顔はあちこちで見かけるけれど中身は謎の大川と声で自分を語り続けてきた男ゆうすけ。
優介
全く異なる世界にいた二人が対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり理解を深めていくそんなトーク番組です。
大川竜弥
2026年6月17日水曜日第12話の配信です。
今回のテーマは中年太りの解消に余念がない二人です。
優介
もうすでにタイトルの段階で耳が痛いですが、年齢を重ねるごとに忍び寄る体の衰えや不調。
中でも多くの大人を悩ませるのが中年太りです。
若い頃に比べて落ちた代謝、居座り続けるお腹あまりの贅肉、そして抑えきれない食欲。
今回はモデルとして第一線を走り続ける大川、
ただしフリー素材がフィットネス大会への出場を機に身につけた本格的な女子房メソッドを伝授。
ダイエットに悩む全世界の中年たちへ捧ぐ汗と涙のボディメイク論を語り合います。
なかなかいいテーマですね。
大川竜弥
収録を終わった後に、ゆうすけさんがちょこちょこダイエット話をしていたので、
一回どこかでやっておこうかなと思ってこのテーマにしたんですけど。
優介
モデルをやっていらっしゃるから、そこらへんは信頼できる情報が飛び出すんじゃないかという期待もすごく込めているわけです。
大川竜弥
モデルって言ったってファッションモデルと違って僕はフリー素材モデルですから、
そこまで容姿が重視されないモデルではあるんですけど、
でもこのフィットネス大会の出場をきっかけにいって説明していただいたじゃないですか。
これはですね、僕が多分8年か10年くらい前なんですけど、
僕がフリー素材モデルをやっているパクタソっていうサイトで、ボディビルダーの方のフリー素材をリリースすることになったんですよ。
それで僕は出演はしなかったんですけど、撮影のお手伝いにジムに行って撮影をして、
男性、女性何人かボディビルダーだったり、あとは最近流行っている細マッチュのフィットネスの大会に出ている方、
モデルをやっていただいて撮影したんですけど、その時にフィットネスコーチの方がいて、
大川さん、大会出ちゃえなよって言われたんですよ。
優介
軽い。
大川竜弥
細マッチュのボディビル大会出ちゃえなよって言われまして、
僕は今ほどじゃないですけど、多少体も当時から鍛えていましたし、
中学3年から高校2年までボクシングもしたんですよ。
優介
言ってありましたね。
大川竜弥
なので運動の下地はあったので、出ますってノリで言って半年後に出場したっていうことがあったんですね。
優介
僕ね、多分ね、大川さんとポッドキャストやる前にいろいろ見ていくじゃないですか、大川さんの写真とか、
その中で見たと思います、その時の写真多分。
大川竜弥
結構引き締まってたじゃないですか。
優介
おーすげーって思いましたよ。
大川竜弥
その時は筋肉兵のお仕事もありましたし、変わったところで言うと、
ライズっていうバンドのベーシストのケンケンさん。
ケンケンさんとお仕事で、多分出していいワードだと思うんですけど、テンガあるじゃないですか。
テンガがエナジードリンクみたいなの出したんですよ。
それの広告でケンケンさんがエナジードリンク飲んだら、
体が引き締まって細マッチュになったみたいな広告だったんですね。
その体部分だけ僕がやったっていうモデルのお仕事もあったり。
優介
手垂れ的な感じで繰り返した方がやった。
大川竜弥
そういうのもあって、当時すごい鍛えてたんですけど、
そこで何回かパーソナルトレーニングに行って、筋トレのやり方を教えていただいて、
あとボディービルドの大会って減量しなきゃいけないんですよね。
優介
イメージありますよね。
大川竜弥
筋肉限界までつけて、大会の3ヶ月とか4ヶ月くらい前から、
少しずつ少しずつ筋肉を残して脂肪を削っていくみたいな減量をやるんですよ。
なので結構科学的にやらなきゃいけないんですね。
優介
確かにね。がむしゃらにやってもできるものじゃないですもんね。
大川竜弥
そうなんです。それで僕は減量の方法も教わってやったっていう実績があるので、
今回この話をするにあたって、僕とゆうすけさんどっちかすれば僕の方が適任かなと思って。
優介
やっぱりもうこれはね、大川さんにこの話していただくのは、
この知らない2人的にも熱いコンテンツですよこれはね。
大川竜弥
リスナーの皆さん動作代が多いはずですから、気になっている方もいるでしょうしということで、
まず僕減量失敗の経験があるんですよ。
優介
失敗の経験。
大川竜弥
それはさっき高校生の時にウォーキングやってたって言いましたけど、
アマチュアの試合に1回だけ出たことあるんですね。
優介
ボクシングの試合に。
大川竜弥
ボクシングも減量のイメージあるじゃないですか。
優介
そうですね。
大川竜弥
減量して、軽量して、クリアするみたいな、よくプロボクシングでもあるじゃないですか。
それが僕当時体重64、5キロぐらいだったんですけど、
フェザー級っていう階級で出場するんですけど、
それが確か57キロぐらいなんですよ、制限が。
優介
だいぶ下ですね。
大川竜弥
7キロぐらい落としたんですけど、
なんでフェザー級にしたかというと、
僕がボクシングジムに通っていて、
何人か高校生で同じ大会に出るって人がいたんですよ。
僕と同じぐらいの身長の人がフェザー級で出ますって言って、
その人めっちゃ細いんですよ、もともと。
でも身長同じだったら僕もそれで出ないといけないのかなと思い込んで、
フェザー級で僕も出ますって言っちゃって。
優介
なるほど、言っちゃって多いですね。
大川竜弥
それで7キロも落とすことになったんですけど、
1ヶ月で落としたんですよ。
優介
7キロ?
大川竜弥
その時って今ほど知識もないし、
インターネットもないんで、
情報もそんなに調べられないじゃないですか。
やっぱ無理な減量したんですよね、1ヶ月で7キロって。
優介
僕が独学で落とすぞっていう感じでとにかくやったみたいな感じなんですか?
大川竜弥
はい、もう初めの一歩とか、
当時初めの一歩あった方が今ちょっと適当に言いましたけど、
格闘技漫画とか、ロッキーの映画とか見て、
とにかく食べずに運動するみたいな。
優介
イメージね、その頃はとにかく食べないみたいな感じですもんね、減量といえば。
大川竜弥
それでちゃんと規定の体重まで減ったんですけど、
やっぱり成長期に無理をしたのか、体調が崩しちゃったんですよ。
それで減量失敗っていう経験があったんで、
8年、10年前のボディビルの大会に出るときは、
ちゃんと科学的にやろうということで、専門家に相談したんですね。
優介
その時の心酸なめた経験もあると。
大川竜弥
はい、心酸ペロペロなめた経験ありつつ。
それで一冊の本をお勧めしてもらったんですよ。
優介
本?
大川竜弥
この本に全てが詰まってると、減量の。
優介
なんかワクワクしてきた。
大川竜弥
それが、バズーカ・オカラさんってご存知ですか?
優介
知ってます知ってます。
大川竜弥
サンマさんのホンマデッカTVなんかに出てる、
ボディビルダーの方、自分で大会出て、
トレーニング、栄養学なんかの専門家として活躍されてる方なんですけど、
そのバズーカ・オカラさんの書いた本で、
女子棒メソッドっていう本があるんですよ。
優介
女子棒、脂肪を除くと書いて女子棒。
大川竜弥
はい、女性の女子の棒じゃないですよ。
じゃなくて。
女子授乳学房の略でもないですからね。
優介
じゃなくて、懐かしいな。
大川竜弥
女子棒メソッドっていうので、
そこに書いてある内容を端的に言うと、
まず、いわゆる格闘技の減量とボディビルの減量って違うらしいんですよ。
優介
そうなんですね。
大川竜弥
ボディビルは見た目を競う競技なんで、
さっきも言いましたけど、筋肉は極力落とさない。
脂肪だけは脂肪だけを落としていくっていうので、
そうすると、1ヶ月に1.5キロとか2キロぐらい落とす幅としてはそれが限界らしいんですよ。
優介
見た目をよくするための減量みたいな感じですもんね。
大川竜弥
それ以上ハイペースで減量すると、やっぱり筋肉がどんどん落ちてっちゃうらしいんですね。
優介
そういうラインがあるんだ。
大川竜弥
反対に、例えばボクシングは水抜きっていう減量をよく皆さんやるんですけど、
優介
聞いたことあります。
大川竜弥
言葉としては最近よくニュースでも聞くじゃないですか。
それは試合の2,3日前とかに水分を一気にカットして5キロぐらい落とすんですよ。
優介
それ逆にできるんですね。カットして2,3日で5キロみたいなんて。
大川竜弥
慣れとか自分の体質に合った方法論があるんでしょうけど、
多い人だとやっぱり7,8キロ落とすらしいんですよ。
優介
すごい世界ですね。
大川竜弥
その分やっぱり体には良くないらしいんですけど、
水抜きして減量すると脳にダメージが残りやすいとか、そういうリスクがあるらしいんですよ。
でもそれを反対に考えると、人間の体って水分だけ落とせば1日で5キロとか、
一般のことでも2キロ、3キロ、2,3日で減るっていうので、
減量して1キロ減ったって喜ぶのはあんまり意味がないっていうことなんですね。
水分とかで全然そういうのは出るよってことですね。1キロぐらいならね。
そうなんです。
大川竜弥
それでボディビルと格闘技の方だと減量っていうのはそういった方法が違いがあって、
岡田さんとしてはやっぱりボディビルの脂肪だけをなるべく極力落としていくっていう方法を解説するっていうのがその本で、
具体的に何をするかというと、
そこですよそこですよ。
カードゲームに例えてるんですよ。
優介
カードゲーム?
大川竜弥
はい。カードって手札を切るっていう言葉があるじゃないですか。
優介
はい。
大川竜弥
要するに自分には例えば5個ぐらい方法として出せる手段があって、
それを1枚1枚出していくっていうのはカードを切るみたいなカードゲームの用語があるんですけど、
優介
いますね。
大川竜弥
減量も同じだと。
へえ。
要するに自分が試せる方法を一気にやってはいけない。
優介
あーなるほど。
大川竜弥
はい。例えばカロリーを極端にカットして筋トレして、
有酸素運動をやってみたいなことをやっぱりしちゃいけないって言うんですよ。
優介
あ、いっぺんにやるんじゃないってことですか。
大川竜弥
はい。で、例えばまずスタート段階としてお菓子とか甘い飲み物をやめる。
優介
あーなるほど。はい。
大川竜弥
で、それで体重が減らなくなってきたらカロリーを1日2000キロカロリーぐらいに調整する。
優介
はいはいはいはい。
大川竜弥
で、それで落ちなくなってきたらカロリーを100キロカロリーずつ1週間2週間単位で減らしていくみたいな。
うーん。
そういった自分が切れる手札のカードを1個ずつ1個ずつやっていくっていうのが理想的な減量らしいんですよね。
優介
へー。なんかちょっとあれですよね。取り組むハードル、心理的なハードルもちょっと下がっていいですね、それは。
大川竜弥
そうですよね。で、まずお菓子やめなさいって言っても、あ、それでいいんだってなるじゃないですか。
優介
うん。とりあえず1個ずつやってみようみたいなね。
大川竜弥
はい。で、なぜそういう仕組みになってるかというと、さっき言った脂肪をちゃんと落とす、筋肉を残しつつ脂肪を落とすっていうのもそうなんですけど、
やっぱり体って慣れてきちゃうんです。
あー。
例えば1日1500キロカロリーしました。で、PFCバランスっていうプロテイン、脂質、タンパク質を英語でPFCバランスって言うんですけど、
それもちゃんと整えたとして、3ヶ月その生活をしてもどっかでやっぱり減り幅が止まるらしいんですよ。
優介
体がだからその減らしてる状況になれるってことですか、体が。
大川竜弥
そうなんです。
へー。
だからボディビルダーの方は節制した食生活をしつつ、1週間に1回は好きなものを食べる日を設けるとか。
優介
なんかチートデイみたいなやつですか、よく聞くやつ。
大川竜弥
はい。チートデイってやつですね。
それで体をびっくりさせて、また元の生活に戻すことによって、体がまたこの食生活に合ったエネルギーの使い方をしなきゃっていうことでまた代謝が上がっていったりするらしいんですよ。
優介
あー、なるほど。
大川竜弥
そういった方法が女子暴メソッドっていう本に書いてあって、僕それを本通りにやって5キロぐらい落として大会に出たんですよね。
おー。
ゆうすけさん、フリー素材でも出してる僕の体を見ていただいた通り、ちゃんと筋肉残しつつ脂肪を減らしたみたいな体型に仕上がったじゃないですか。
優介
ボディビルに出てる人の体型でしたよ。出てたからあれやけど。
大川竜弥
はい。多少ね、わかんないですけど、フォトショップで若干いじってるかもしれないですけど、僕はわかんないですけど、ああやった引き締まった体に仕上げたっていうので、
本当に女子暴メソッドっていう本を読めばバッチリ、その通りにテンションを踏んでやれば、極端に減量失敗するってことはないと思いますね。
優介
健康的にってことですよね。無理にただただ体重を減らすっていうのは、無理すれば痩せていくけど、そういうことじゃなくて、理論というか学術的な裏付けがある状態でやってみたら実際にできたって話ですもんね。
大川竜弥
そうなんですよ。本読んだだけですからね、僕も。
毎週パーソナルトレーニング行って、筋トレプラス食事の報告もしてみたいなことはやってないので、なのでおすすめですね。もしかしたらアマゾンで売り切れちゃうかもしれないですね。
優介
いやーこれちょっとね、具体的にこれを持といいよっていうのはなかなか強いと思いますよ。
大川竜弥
ゆうすけさんみたいに減量ダイエット悩んでますっていう人にはその本おすすめしますね。
優介
やっぱりね、40超えてきてね、さっきのあの初めの説明でもありましたけど、こう腺肉が残ったりとか、痩せにくくなったりとかっていうのを迎えるので、健康に気を使うっていう意味でもね、あまりこう不節制できないなっていう気持ちはありますね、今。
大川竜弥
女子ボーメサッドに書いてあったと思うんですけど、何を持って減量ダイエットが成功したかっていうのを書いたんですよ。
人によって目標数値があって、それを達成して半年維持できたら成功と呼んでいいみたいな。
優介
なるほど、瞬間的に達成しても油断するなよと。
大川竜弥
はい、バズーカ岡田さん曰く。
優介
大事、それ大事ですね。
大川竜弥
目安としては確かになと思いますよね。
優介
半年キープか。
大川竜弥
僕が思うのは、減量ダイエットに限らずですけど、自分を変えるイコール習慣を変えることだと思うんですよ。
単純にお酒を辞めるとかタバコを辞めるでもそうじゃないですか。
習慣を変えるから自分が変わるっていうのが大事だと思ってるんで、今までどうしても間食で、カロリー高くて栄養素があまりないものを食べるのが習慣になってたっていう人は、
痩せたいんだったらやっぱりそれを断ち切る習慣を変えて自分を変える努力をしないといけないのかなっていうのは思いますね。
優介
まさにね、今までやってきたこの暮らし方の結果ですからね、体の体型っていうのはね。
大川竜弥
そうなんです。蓄積が今の自分の体型になるので。
あとはカードを切るっていう表現をしましたけど、経営者の方が筋トレにはまりやすいのはここに理由があるんですよ。
優介
それはどういうことですか?
大川竜弥
経営者の方も経営のやり方として、一個一個これやってどんな効果があったか、これやってどんな成果があったかっていうことを試していくじゃないですか。
優介
そうですね。
大川竜弥
サイクル的には大なり小なりありますけど、筋トレと減量って自分がやったことが数値や見た目にすごく分かりやすいんですよね、変化が。
優介
確かにそうですね。
大川竜弥
だから経営者の方がはまりやすいっていうのもボディービルダーの方は言ってましたね。
優介
なるほど、ちょっと近しい部分があると、経営とトレーニングは。
大川竜弥
あともう一個僕がボディービルの大会で減量してみて感じたのは、これも女子房メソッドの方に書いてあるんですけど、本格的に減量するときって、
例えば1日の摂取カロリーを1800で決めて、さっき言ったPFCバランスっていうタンパク質、脂質、炭水化物のバランスを決めて食事をするんですけど、
突き詰めていくと1800カロリーを6分割ぐらいするんですよ。
優介
6分割。
大川竜弥
1日6食食べるんですよ、小分けにして。
朝昼晩の3じゃなくて6食ってことですか。
そうなんです。
なんでかというと、人間って例えばウォーキングとかジョギングするより、食べ物を食べて消費するときの方がカロリーを消費するんですよ。
優介
そうなんですね。
大川竜弥
はい。なので、ボディービルダーで減量、中盤、後期の方はとにかく食事を小分けにするんですよね。
優介
1回の量を抑えつつ回数を増やすみたいなことですか。
大川竜弥
はい。なので2時間ごとぐらいに食べたり、どうしても食事として時間取れない場合はプロテイン飲んだりするんですよ。
優介
なるほど、そういうことだったんですね。
大川竜弥
それを僕もやって効果は確かにあったんですけど、これお金持ちしかできないじゃんと思ったんですよ。
優介
確かにお金はかかりそうです。
大川竜弥
食費がめちゃくちゃかかるんですよ。
できあいのものを食べれないじゃないですか。カロリーも分からないし、栄養素も分からないし。
なので僕1日5食6食としたときは、家にいるときは作りますけど、よく皆さんが食べる鶏むね肉、ゆでただけのやつとか玄米とか。
優介
ストイックなやつ。
大川竜弥
あと出かけるときはやっぱりお弁当にするんですよね。
優介
もう外のものを、できあいのものを買うんじゃなくて、用意してこれを食べるぞって言って持っていくってことですね。
大川竜弥
それって食費もかかりますし、作る時間もかかるし、2時間に1回とはいえ好きなタイミングでプロテイン飲んだり、お弁当食べたりできる職業って限られるじゃないですか。
優介
確かに誰もがそのライフスタイルに舵を切れるかって言ったらちょっと難しいですよね。
大川竜弥
会社に勤めたらまず無理じゃないですか、2時間に1回。ちょっとトイレ行ってきますって言ってプロテイン飲んだりできるかもしれないですけど。
優介
めちゃくちゃストイックや、それやっちゃったら。
大川竜弥
だから自分の時間をある程度コントロールできて、お金がある人が多いんですよね、ボディビルガチでやってる人って。
優介
まあね、だからそれだけ自分のライフスタイルまで突き沿ってるってことですね、このボディメイクに対して。
やっぱりムキムキになりたいとかっていうことじゃないけど、やっぱりちょっと体型気になるなっていうのがあるお年頃なんで。
エイジング云々とかって言ってたけど、ちょうど気になってる人多いんじゃないかな、これ聞いててどうしたらいいのかなと思ってる人多いんじゃないかなと思うので。
今日の話はよかったですごい参考にしたいです。
大川竜弥
学びになりましたか?
優介
学びまくりです。
大川竜弥
でもいい時代になったなと思ったのは、僕がその大会出た時って、筋トレ系YouTuberの方はいたんですけど、今ほどあんまり数多くなかったので。
例えばパーソナルジム通えるような金銭的な余裕があればいいですけど、そうじゃなかったら今ほとんどの方って24時間ジムも流行ってるじゃないですか。
優介
流行ってますね。
大川竜弥
なので自分で筋トレのメニュー考えてジム行ってやってる方が、鍛えてる方だとほとんどだと思うんですけど、今って筋トレのフォームをどうすればいいんだとか、こういうふうにメニューを考えればいいんだって、僕が大会出た時よりはるかに情報が多いと思うんで。
そういう意味では筋トレしっかり減量しっかりやりやすいんじゃないかなと思います。
優介
確かに情報にすごいアクセスしやすいですもんね、今はね。
大川竜弥
僕は今ジムには帰ってないんですけど、自宅で自重トレーニングをしてるので、それはAIに聞いてます。
優介
おーすげー、もう今っぽい。
大川竜弥
僕の年齢はこうで、身長体重こうで、過去にこういったトレーニングの経験があって、こういう体型になりたいんですけど、週、例えば3日、4日、30分くらい時間取れるとして、どんな筋トレメニューがお勧めですかって聞いたら、パパパーって全部出してくれるんですよ。
優介
いやー、でもなんかあれですよね、本当に合ってんのかなと思いながら色々調べながらやるのってやっぱ不安やし、成果出なかったらどうしようってなるし、時間もお金もかかることやから、AIとかでも報告しながらこれで大丈夫ですよみたいに言ってくれる存在がみんなあるってことですもんね、今の時代はね。
大川竜弥
相談できるってだけでいいですよね。
優介
うん、めっちゃ思います、それは。
大川竜弥
何やればいいかまず分かんないじゃないですか、初心者の方であればあるほど。
例えばパーソナルトレーニング行くってなっても、初めはやっぱり行きづらいじゃないですか。
優介
分かります。
大川竜弥
自分みたいな初心者が行っていいのかなとか、それは一人でジム行く場合でもそうだと思うんですけど、それは気にせずというか、まずは今だったらそのAIに聞いてやってみるとか、そういうのでもいいかなと思いますね。
あとは今言った一人で初心者がジム行って大丈夫かなっていう心配もあると思うんですけど、ジム行ったら基本自分の体しか見てないですからね。
優介
みんなね。
大川竜弥
バーベルでフンフンフンやって鏡見てパンパンに張ってきたなって自分のことしか見てないんで、なのでそこは恥ずかしがらずに気にしないでいいと思います。
優介
周りの人すごいからって言って寄与されることはないぞと。
大川竜弥
あとは大体いい人が多いんで、すいませんこのマシンどうやって使ったらいいんですかって、ジムのスタッフもいるでしょうし、いない時間帯でも結構みんな気さくに優しく教えてくれるんで。
優介
それ安心ですね。怖いところ違うよと。
大川竜弥
みんな体ごっついですけど、心はプニプニっていうかソフトなんで。
優介
優しい世界ね。
でもハードル下げて誰でも取り組みやすくするっていうのは大事ですね。
大川竜弥
だから同じような悩みを抱えている方はぜひこれを機にチャレンジしてほしいですよね。
優介
ぜひ。僕も頑張りますよ。
大川竜弥
あとはあれですね、仲間を見つけるっていいですよね。
優介
大事ですそれは。
大川竜弥
どうしても一人でジム帰ったりすると三日坊主になりやすいというか。
優介
めっちゃ分かる。耳が痛いです。
大川竜弥
もう仕事疲れたから今日は行かなくていいやとか。
優介
耳が痛い。
大川竜弥
思いがちじゃないですか。仲間を見つけてXとかでね。
例えばLINEでグループ作って、四五人で作って、
今日ジム行ってきたよってお互い励ますような環境を作るっていうのが、
七日が続きする秘訣かなと思います。
優介
カジュアルに無理しないように頑張っていきましょう。
健康第一。
番組からのお知らせ
大川竜弥
ぜひ皆さん老化を止めることはできないですけど、老化のスピードを遅らせることはできるんで、
健康的な中年を目指して頑張ってください。
優介
目指して頑張りましょう。
番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
大川竜弥
現在特に募集しているテーマが二つあります。
一つ目は二人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
優介
そして二つ目は私の知らないエピソード。
実は家族にも教えてない秘密や、最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないにまつわる話を聞かせてください。
大川竜弥
番組への感想や各校内のお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない二人、数字の2の二人です。
投稿お待ちしています。
優介
お待ちしています。
それでは大川竜弥と、ゆうすけでした。
大川竜弥
また来週。
31:18

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