1. 内田のうち
  2. 260920_自分なりのポキャベを..
260920_自分なりのポキャベを一人で語ってみる
2026-09-21 20:53

260920_自分なりのポキャベを一人で語ってみる

4 Comments

はじめまして

「大人になりたい旅がしたい」というポッドキャストをやっている内田です

ソロポッドキャストやってみます

 

最近のポッドキャスト界ざわざわしてますね

自分のポキャベについて話してみてます

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

内田が、春矢と続ける旅番組「OTOTABI」とは別に、一人で思考や気持ちを話すソロ配信を始めた経緯を語る。番組名は仮に「内田の内」とし、不定期に雑談や考えの整理を届ける予定だという。自身がラジオやポッドキャストを聴いてきた経験、国内旅行番組が少なかったことからOTOTABIを始めた背景も振り返る。ポッドキャストは数字や次の活動につなげることだけが目的ではなく、配信できていること自体が楽しく十分だと話す。OTOTABIを通じて、人と話すことや自分の意見を言うことへのハードルが下がったという変化も語り、聞かれなくても頭を整理するために話していきたいと締めくくる。

ソロ番組「内田の内」を始める理由
内田のうち。 こんばんは、内田です。
はじめましての方は、はじめまして。 ご存知の方も、よくぞここまで来てくださいました。
あの、普段はですね、大人になりたい、旅がしたいっていう、2人でやってる旅番組のポッドキャストをやってるんですけど、
ちょっとね、ソロ語りもやってみようかなという思いつきで、
実はこれ撮ってる今日、音旅の収録をしてたんですけど、ほぼ丸1日収録をして、
なんかその勢いのまんまね、ちょっと撮ってみようかなと思って、今回しております。
うん、まあちょっと話すことも全然まとまってないので、ぐだるような気がするんですけど、
まあちょっとこの疲労感のまま喋ってみようかなと。 ちょっとお酒もね、飲みながら喋ってみたいなと思いますが、
なんでこれちょっとやろうと思ったかっていうところを最初に話そうかなと思うんですけど、
まあ音旅、すごい楽しいんですよね。音旅をやってて、収録して晴れ屋のいろんな各地の話を聞くのはもちろん楽しいですし、
それは皆さんも楽しんでもらってるところかなと思うんですけど、 音旅ってめちゃめちゃため撮りをするんですよね。
1月分ぐらいをまとめて撮ってて、まあそれがあるんで、丸1日ぐらい収録にかかるわけなんですけど、
そうやってやってると、もう先々の予定がどんどん決まってくるんですよね、配信スケジュールっていうのが。
っていうので、まあだいぶその起動力的には低い番組になっちゃってるんですよね。
まあそれはそれでいいと思ってるんですけど、っていうのもあるし、
あのまあやっぱり旅っていうテーマがあるんで、自分の話したいこととか、
何ですかね、普段思っていること、雑談的なこととか、
思考の整理とか、概念的な話とか、気持ちの話とか、
なんかそういう話ってあんまりする場がないなーと思ってたんですよね。
っていうので、ソロだったら、まあそういうね、諸々の問題をクリアできるような動きができるなーと思って、
なんとなくこうやってみたいなーっていう気持ちはなんとなくあったんですけど、
それをまあ見透かしてたのかたまたまなのかわかんないですけど、今日の収録の合間に、
はるやの方からね、OTOTABIの相方のはるやの方から、ソロでやってみたら、みたいな話を急にされて、
うん、なんかちょっとびっくりしたんですよね。
うん、なんか漏れてたのかなみたいな感じがして、
まあなんかそれを言われたっていうのもあって、ちょっと勢いで撮ってみようかなということで、
まあこれ本当に配信してるのかわかんないですけど、
まあ一応この番組は仮タイトルとしてちょっと内田の内というふうにしておこうかなと思ってます。
まあ多分このまま本当に内田の内になるんだと思うんですけど、内田の内です。よろしくお願いします。
まあこれは本当、OTOTABIとは全然関係ない僕の内田のソロ活動というかね、
個人的に思っていることとか、なんかグダグダ喋りたいことをただただ一人で喋るという番組になるので、
まあ配信的にも多分不定期になると思いますので、
いつ終わるかわかんないようなそういう番組になるかなと思います。
まあなんか皆さんも飲みながらね、聞き流してもらえたら嬉しいなと思います。
で、まあ紹介なんですけど、特にまあなんかこれと言って話したいっていう強い衝動みたいなのは特にないんですけど、
なんとなく最近ぼんやりと考えてることを、なんか考えながらただただ言葉を発していこうかなと思うんですけど、
なんか最近ポッドキャスト業界なんていうんですかね、揺れてますよね。
なんかわかる人にはわかるかもしれないですけど。
なんか過渡期に来てるというか、なんていうんですかね、難しいですよね、センシティブというか。
うん、まあなんか詳しいことは言わないですけど、ポッドキャスト作っていくこととかのそれぞれの姿勢をとろわれているというか、
何なんですかね、なんかそれぞれの番組がどういうふうにやっていくのか、やっていきたいのか、みたいなことがいろんなことの核にあるような気がしていて。
これはなんか制作論という、制作論というと技術的な話っぽいですけど、
心持ちですよね、やっぱり。なんかそういうのを問われてきているような気がしていて。
ラジオとポッドキャストに影響された原点
で、かくよ、僕はですね、全然迷ってなくて、実は。
なんかこのいろいろな問題の中で揺れている、揺らがされている人ももしかしたらいるのかなとか思うんですけど、
あくまでも僕の考えをちょっとつらつらと言っていくんですけど。
僕はポッドキャスト始めたきっかけっていうのが、もうポッドキャストをいろいろ聞いていて、もっと前から言うとラジオをね、聞き始めて。
今思えば、中1とかの頃に友達に教えられてスクールオブロックを聞いて、そこから、当時僕Yui好きだったんで、当時Yuiロックスもやってたんで、そういうの聞いたりとか。
ガールズロックはやっぱ、中学生男子には楽しかったですよね。
で、いつだろうな、中3か高1ぐらいに友達から、ヒムペキ兄さんってわかる人いるんですかね。
バナナムーンゴールドの、今なくなっちゃっていましたけど、名物コーナーで氷村さんが替え歌をやるっていうコーナーがあったんですけど、
それの歌を教えてもらったんですよ。その替え歌した歌を。とんでもなく面白くて。
その当時氷村さんって、やっぱ鷹の花とかトドとか、なんかそういうイメージ?あとはドッキリとかっていうイメージだったんですけど、
すごいその替え歌がとんでもなく面白くて、そこからバナナムーンを聞き始めて。
それでずっと聞いてたんですよね。で、高校卒業して大学入って、で、僕は大学を途中で辞めるんですけど、
その中で、そうですね、ハライチの歌とか、オズワルドさん家とかね、なんかそういうのを聞き始めたりとかして、
で、そういうのってアフタートークがポッドキャストで流れてるじゃないですか。それでポッドキャストを聞いてたんですよね。
で、実は中1ぐらいの頃にiPodで僕、落語のポッドキャスト聞いてたりとかもしてて、そう実はポッドキャスト聞いてたんですよね。
で、たぶんバナナムーンとかを聞いてて、チェルミコを知るんですよ。
で、チェルミコのマミコの方がね、クロスポットっていう番組をやってたんですよね。
それはラジオ番組だったんですけど、ポッドキャストを紹介するっていう番組やってて、
で、そこでいろいろポッドキャスト、いわゆる今で言うアマチュアポッドキャスターの存在を知っていくんですよね。
それでワインの輪とか、ゆる言語学ラジオとかっていうのでアマチュアポッドキャスターを聞き始めるわけですよ。
で、それ聞いてると、なんかこんなことできるんだなって思って、やってみたくなったんですよね。
で、ただその当時僕は一人で喋る勇気もなかったし、テーマがなかったんですよ。
やっぱ番組作るからにはなんかテーマが欲しいし、当時僕が聞いてたのってね、今言ったワインの輪とかゆる言語学ラジオとか、
そういうテーマがすごくしっかりしていて、喋るものがある、語るものがある番組を聞いてたんですよ。
それでなんかネタないかなっていうのをぼんやり考えてて、で、ふと旅行の番組ってないのかなって思い当たって、
で、そこでSpotifyで旅行で調べてみると、それで旅行ってそれ言ってるのは国内旅行の話なんですけど、
国内旅行の番組って意外と少ないんですよね。
結構世界の旅とか、あとはその世界各地に住んでいる日本人が喋ってるとかいうのが多くて、
国内旅行の番組ってほぼなかったんですよね。
その時僕があんまり見つけられなくて、これって番組になるなと思ったんですよ。
で、おとたびの方で散々話してますけど、中学高校の同級生、部活も一緒で、
高校卒業してからもちょくちょく旅行に一緒に行っている春矢っていうやつがいるんで、
これはちょうどいいなと思って春矢に声をかけたんですよね。
OTOTABIを続ける理由と数字への距離感
つまり僕はポッドキャストをやってみたくて始めてるっていうことなんですよ。
なんで僕今ポッドキャストを配信できている、収録して編集して出している、
これができてるだけで僕は実はゴールを達成していて、
なんでその後って僕意外と興味ないんですよね、そもそもは。
それで番組を始めて結局今3年目ですか、おとたびが3年目に入ってて、
さすがにやっぱり配信をしている中で知り合う人と喋るっていうのがすごく楽しいですし、
いろんな新しい方が番組知ってくれて楽しんでくれてる様子っていうのが見えて、
それがすごく嬉しいんですよね。
ただなんかその、もっとリスナー数増やすとかいうことはあんまり実は興味がなくて。
おとたびを続けている原動力っていうのは、
僕が春矢の話聞いてるの面白いんですよね。
そしてそれをありがたいことに聞いてくれてる方がいて、
そういうたまに会ったりとかお便りとかXとかそういうのでフィードバックをくださる。
で、ポッドキャスター友達もどんどん増えてきてて、
なんか僕的にはそれで結構満足してるんですよね。
だからそれでいいやって思ってるんですよね。
番組の内容を面白くしたいとか、面白ければそれは一番いいんですけど、
これは聞き手である僕のできる余地ってそんなにないっていうと、
責任感ないって思われるかもしれないですけど、
言ってもうちのおとたびの番組のメインコンテンツというか、
主たる内容はやっぱり春矢なんですよね。
なんでそこは春矢を信じて面白い話をしてくれるのを聞くというね。
その場でなるべく面白くできるように
あいづちだったり質問だったりっていうのはしたいなとは思ってるんですけど。
だからその内容に関する僕の比重っていうのはおとたびに関してはそんなにないっていうかね。
春矢の方が圧倒的に大きいわけですよね。
今のところ面白いし、面白いと思ってるんですよ僕は。
なんで満足してるんですよね。
だから今のまんまでいいやっていう気持ちなんですよね。
配信できるだけで十分という考え
これは僕個人のあくまで話であって、
それぞれポッドキャスターの方、目標とかやりたいことってあると思うんですけど、
だからポッドキャストやるっていうこと以外の目標がある方は結構しんどいのかもしれないなっていうのを思ったんですよね。
まあでもそっちの方がいろいろモチベーションっていうのは高くなるのかなとは思いつつ、
でも僕から見てると楽しくできてそうに見えるんですよみんな。
まあそれはマイクの前だからなのかもしれないけど、
なんかみんな楽しく配信をしていて、配信以外の活動もそうですけど楽しそうに見えるんですよ。
それじゃダメなんかなっていうのを思っちゃうんですよね。
十分じゃんって思っちゃうんですよね。どうなんですかね。
まあやっぱり多分数字が欲しい方もいるでしょうし、
そのポッドキャストの活動を次の何かにつなげたいっていう方もいらっしゃると思うし、
どうなんだろう。そういう目標を持ってる方の方が多かったりするのかな。そんなことないのかな。わかんないけど。
やっぱり原点考えちゃうと楽しかったらいいんじゃないって低みの見物をしちゃいますよね。
けどまあ実際僕はそれで楽しいので。
話すことで生まれた自分の変化
でなんかこうやってね、もともと自信なかったはずの一人喋りを今勢いでしてみちゃってるっていうのもなんかだいぶ僕の中では変化なんですよね。
そういうのも面白いし、なんか自分を再発見してる感じがして。
オトタビ始めて僕結構変わったんですよね。
なんかそれはまた一つのテーマになりそうだからあんま詳しく話さないけど。
コミュニケーションとか人と話すこととか、自分の意見を言うこととか、
なんかそこら辺のなんていうんですかね、考えかかったというか、ざっくり言えばハードルが下がったんですよね。
なんかなんだかんだ受け入れてくれる人いるなっていう感覚で喋れるようになってきて。
思わぬ副産物なんですけど、やっぱ僕には十分ですね。
配信できてるだけで十分、なんか生きてるだけで丸儲けみたいな感じだけど。
そうなんですよ。配信できてるだけで丸儲けなんですよね僕は。
ってぐらい気楽にやってもいいんじゃないかなって思ってます。
これを誰が聞いてくれてるのかわかんないけど、そもそもはそこなんじゃないっけっていうことを最近思ってますね。
どうですか?なんか考えるきっかけとか、そういうやつもいるんだなぐらいに何かが変わったら、誰か一人でも何かが変わったら面白いなと思いながら喋ってます。
どうなんすかね?これ聞いてくれるのかな?
わかんないけど、この配信は聞かれなくてもいいんです。
喋りたいことを喋って自分の頭を整理するというか、自分の考えてることを話してみたいっていう気持ちなんですよね、最近はね。
それで話してみると意外と面白いことが起きるなっていうのは、おとたび始めて結構わかったので、また気が向いたら喋ってみたいと思います。
ここまで聞いてくれてありがとうございます。またいつかお会いしましょう。ありがとうございました。
20:53

コメント

楽しみが増えました😊配信これからも楽しみにしてますーー

内田

ありがとうございます! おとたびと全然違うテイストですけど楽しいですかね…?笑 気が向いた時に聴き流してもらえたら嬉しいです!

マドモワゼル家政婦
スクロール