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大川竜弥
今年3月、厳密には3月31日からスタートした、我々のポッドキャスト、知らない2人が、なんと、ようやく、ついに第10話を迎えました。
10回ね、10回で盛り上がれる我々、なんかちょっと楽しいですよね。 そうなんです。今、第10回って言おうとしたんですけど、
優介
よく考えたら、知らない2人、第何話って言ってたなと思って。 たまに僕もわかんなくなります。どっちやっけって。
大川竜弥
一瞬、もう脳が止まってしまいました。 第10話かな? そうですね、正確には。まあ、10話でも10回でも、ボリューム10でも、シャープ10でも、なんでもね、カウントは同じですから。
いや、2桁ですよ、2桁。 いやー、2ヶ月半ぐらいですかね、2桁ってことは。
毎週ね、出してるから10週目ですね、これはね。 そうですよね、今のところ1回も、ジャンプ風に言うと救済することなく。
やってないです、はい。 週間連載できれますんで。 10回で救済してたらどうなんだっていう話もありますけどね。
優介
でもほら、ジャンプの話やるとよくね、10週打ち切りみたいな話聞くじゃないですか。
あー、まあ、週刊誌みたいに大人の力が介在しているとそうですよね。 そうそうそう、だからそこのラインは、
大川竜弥
そこのラインは超えれたので。 はい、まああくまで我々は10週的にやってますから、打ち切る理由がないと言えばね、ないんですけども。
でも感慨深いですよね。第1話、第1回、第1話でお話ししましたけど。 はい。
ゆうすけさんとは、まあ僕がポッドキャストやりたいなっていうブログを書いたら、ゆうすけさんがこう丁寧なね、
あの本当に気持ちのこもったメールをいただいて。
優介
そっから返信して、ご連絡いただいてから1ヶ月ぐらいですかね。 そうですね、だいたいスタートするまで。
あの配信まで駆けつけたというか、駆けつけたというか。 それが2ヶ月半前か。
大川竜弥
よく年取ると年月経つのが早いなんて言いますけど、 僕もっとやってるもんだという感覚ですよ。
優介
でも同じですよ、なんかもう一部になりましたもんね、収録するこの時間というのが生活の。
大川竜弥
そうなんですよ、あの僕が前やってたキネドラっていうポッドキャストは1回に4本撮りをして、
週1回配信してたので、実質そのメンバーっていうんですかね、 スタッフメンバーとは月1回しか会ってないんですよ。
そういうスタイルでやってたら、継続ね合わせてるけど毎週間合わせるのとはまた違いますもんね。 そうなんですよ、ゆうすけさんとは関東と関西で
流行ってるんで、会ってはいないですけども、オンラインで映像も繋いで収録してるので、
優介
おそらく僕の生活の中で今一番話をしている人なんじゃないですかね。 あれもあるあるですよね、なんか親兄弟よりも喋るっていうのはありますよね。
大川竜弥
そうなんですよ、仕事でも、モデルの仕事だったら現場行って単発というか、 基本的にはその日しか会わないとか、またどうしても何ヶ月後とか。
あとは仕事で定例ミーティングみたいなのもあるんですけど、それも月1回ぐらいですからね。
そう考えると実際に同じ場にいないとはいえ、 インターネット回線を繋いでお話ししているので、
もうトークタイムランキング堂々の1位ですよ。
優介
いやー誇らしいなぁ、嬉しいですわ。 ありがとうございます。 こちらこそ。
大川竜弥
でもまあさっき約2ヶ月半って言いましたけど、なんか生活変わりましたか?
優介
ちょうどね、僕の個人的な事情の方で4月から新しい職場に来ているので、ちょうどだからそのね、職場に行って家に帰ってきてっていうリズムが変わるタイミングだったんですよ。
そこの毎週、団曜日とかっていうところにスッとこの収録が入り込んで、いい感じに綺麗に整った時間のスケジュールで4月から過ごせているので。
大川竜弥
そう考えるとゆうすけさん結構大変なタイミングで始めてくれたんですよね。
優介
そうなりましたね、結果的にね。
転職されてもうガラッと変わるわけじゃないですか、生活スタイルが。
優介
そうですね。
大川竜弥
働き方も職場も、そんなタイミングで声を掛けいただいて、一緒にやっていただいて本当にありがたいなっていう僕はもう気持ちです。
優介
いやいやでもね、やっぱり新しいことを覚えるとかね、新しい人間関係とかで、それなりに頑張っている時期ではあるんですけども、こうやって毎週収録して好きな話をする時間っていうのはめっちゃいいバランス、リラックスできるいい時間っていう感じで、いいバランスになっているんでこちらこそって感じです。
大川竜弥
このおじさん2人が褒め合ってるっていうね、なんともいいですよね。
優介
いいですね。
大川竜弥
褒め合ってしかないですね。
優介
いやーでもね、記念会なんで褒め合いましょう。
大川竜弥
そうですね。もしかしたら13回ぐらいにいきなりこう愚痴を言い合ってるかもしれないんで。
第10話はね、気持ちよくお互いを褒めて、さらにリスナーの皆様にもまだ10回とはいえ聞いてくださっている方たくさんいらっしゃると思うので、リスナーの皆様に感謝をする回にしたいなと思い第10話スタートしています。
優介
はい、じゃあ記念すべき第10話いきましょうか。
大川竜弥
そうですね。じゃあ本編も褒め合っていきましょうか。
優介
ちょっと照れくさいけど。
対話を通じて少しずつお互いの輪郭をなぞり、理解を深めていくそんなトーク番組です。
大川竜弥
2026年6月3日水曜日、第10回目の配信です。
これ台本に第10回目って書いちゃってますね、さっき第10話って言ったのに。
優介
かなり表記の揺れがあるけど、こんな感じでいいんじゃないですか。
大川竜弥
10が合ってれば文句ないですからね。
優介
大丈夫。
大川竜弥
これが37とかになったらちょっとサバイを読みすぎだろってなっちゃうんですけど。
10回目でも10話でもいいですからね。
優介
はい。
大川竜弥
というわけで今回のテーマは、リスナーからの愛をお披露目する2人です。
優介
はい。2026年3月31日にスタートした大川竜弥とゆうすけのポッドキャスト、知らない2人。
たかが10回と思われるかもしれませんが、我々にとってはされど10回。
ゼロから関係性を築き、ものづくりを継続していく難しさと楽しさを深くかみしめてます。
今回はいつも支えてくださるリスナーの皆さんとつながる回にしたいと思って、
優介
いただいたお便りを余すことなく紹介していこうと思います。
大川竜弥
知らない2人公式Xでゆうすけさんが呼びかけていただいて、第10話を迎えるので、
みなさんいつも以上に積極的にお便りくださいと募集したところ、本当にたくさんのお便りが届きまして。
優介
ありがとうございます。
大川竜弥
最初に数を言うと、5通もいただけて、さっき収録前にも2人で話してたんですけど、本当にちょうどいい数ですね。
優介
そうですね。忘れてたんですけど、リプライをつけてくださった方がもう1人いたんですよ。
大川竜弥
そうなんですね。
優介
お便りフォームに5通で、アカウントのところにリプライくださっている方いるので、それも後で合わせてご紹介いたしましょう。
だから6人の方にいただいたのかな。
大川竜弥
素晴らしい。
優介
言ってみるもんですね。自分からお便りくださいって、みなさん結構積極的に言ってるけど、なんかちょっと気恥ずかしさがあって自分からアピールするってできなかったんですけど。
大川竜弥
でも言うだけはただですから。
優介
ちゃんと自分のアピールってしていかないといけないなっていうことも同時に思いましたね、今回は。
では1つ目のお便りです。
牛若さんからいただきました。
大川竜弥
ありがとうございます。
優介
読みます。
こんにちは。10回到達おめでとうございます。
10回は長い旅路の途中なれど着実なマイルストーン。
継続って素晴らしいですね。
と、どこかの研究室目線で見てしまいますが。
今日聞きたいのは、フリー素材の顔面でめちゃくちゃ得したこと、めちゃくちゃ損したことです。
優介
僕もインターネットに顔を晒してる以上いろいろ考えるわけですが、フリー素材となるとさらにありそうで。
大川さんよろしくお願いします。
ユウスケさんは昨日のおかずでも喋っててください。ではまた。
大川竜弥
ユウスケさんの扱いがひどいじゃないですか。
優介
いつも仲良くさせてもらってる牛若くん、いい感じにいじってくれましたね。
大川竜弥
これも愛ですよね。いじるっていうのも。
優介
そうですね。
研究室っていう名前が出てきましたけど、ポッドキャスト研究室という番組でね。
ポッドキャストとはみたいなところをもう一度改めて分析しながら喋っている、面白いコンセプトでやっている番組を今配信してるんですよ、牛若くんが。
大川竜弥
なるほど。
優介
第10回っていうのはやっぱりね、いろいろなところの番組さんとか見ていくと、我々も自分たちで盛り上げてましたけど、着実にマイルストーンではあると。
そんな話もしてたので、ぜひそういう目線から応援していただいてるんだなって分かって嬉しかったです。
好きなのはカレー食べました。
大川竜弥
ユスケさんの値段もこれ言っちゃうんですね。
優介
はい。
大川竜弥
なるほどね。フリー素材の断面でめちゃくちゃ得したこと損したこと。
優介
そうなんですよ。
大川竜弥
これ線引きが難しいんですよね。
得したことっていうと分かんないんですけど、まず僕が日々感じているのは、僕自身フリー素材向きの顔に生まれたなって思うんですよ。
優介
そういうふうに自分でも思うことがあるんですか。
大川竜弥
そうなんです。なんでかっていうと、一般的なモデルさんって、例えばファッションモデルさんだったら洋服を着て、洋服が主役ではありますけど、モデルさんも主役として扱われることが多いじゃないですか。
優介
そうですね。
大川竜弥
例えば写真を撮ったときに。
フリー素材って基本的に何かのイメージカットだったり、デザインの一部だったり、脇役として使われることが多いんですよ。
なのでフリー素材モデルが前にグイグイ出て目立っちゃいけないんですよね。
あくまで主役、例えば広告のデザインだったら、広告を邪魔しないように何気ない存在として主役を引き立てる、映画でいう上演男優賞みたいな立ち位置じゃなきゃいけないと思っていて、そうすると癖のない顔が一番いいんですよ。
優介
濃すぎず薄すぎずみたいなことですか。
大川竜弥
そのシチュエーションを端的に伝えつつ、フリー素材モデルとしては主役を邪魔しない。
なおかついろんなシチュエーションに対応できるって考えると、僕みたいなかもなく深まない顔が癖のない顔が一番向いてるなと思ってるんで、そこは親に非常に感謝してまして。
そういう前提がありつつ、特殊なことって言うとあんまり具体的にないんですけど、ちっちゃいことで言うと、僕ネットで顔を結構晒してるじゃないですか。
なので待ち合わせしたときに分かりやすいとかね。
優介
ああね、確かにそれは。
大川竜弥
あとは僕のことを知らなくても、例えば仕事でお会いしたときに、フリー素材モデルやってるウォーカーって言うんですって。
もしかしたらどっかで見てるかもしれませんって言うと、2回目会ったときにほぼほぼみんなよく見てますって言うんですよ。
それよく見てるっていうよりは、僕を認識したことで日々に散らばっている僕のフリー素材が一致するっていうか。
だから仕事において相手に自分の名前と顔が伝わってるってかなりのアドバンテージじゃないですか。
優介
そうですよね。
大川竜弥
なのでフリー素材モデルきっかけでいろんなお仕事をいただいたり、いろんな人に会ったりするんですけど、顔が知れてるっていうのはそれだけで結構武器になってるなっていうのは思いますね。
優介
確かに。大川竜弥ですって前には出さずに基本的に素材として広まってるけども、あの時のみたいな後から追っかけてくる感は多分あると思うんですよ。
大川竜弥
でもこれもうちょっと面白いオチが欲しいですよね、ポッドキャスト的には。
優介
そういうところをちゃんと求める人ですね、大川さん。
大川竜弥
そうなんですよね。やっぱりエンタメとしてご提供したいんで。
損したことで言うとフリー素材モデルってやっぱりなりすましが多いんですよ。
優介
なりすましですか?
大川竜弥
例えばSNSのアカウントに使われるとか、SNSのアイコンに使われるとか。利用規約としてはダメなんですよ、なりすましに使うって。
でも非常に多くて、でも僕はそんなに正直気にしてないんですけど、過去に1回それぐらいわかってくれよ、察してくれよって思ったのが、
まだツイッター、Xでなくツイッターだったときにフォロワーの方からDMいただきまして、私四国に住んでるんですと。
四国で出張ホストを探してるんですけど、大川さんがいるんですと、四国の出張ホストの在籍者一覧に。
これって本物ですか?ってDMいただいて、本物のわけないでしょって思いましたね。
僕は四国じゃなくて関東に東京の方にいますし、なおかつ仮に出張ホストだったら堂々と顔を出してやらないでしょうと思ったんですけど、
そうツッコミつつそこまで気にしていただいて、わざわざDMいただけたっていうのはありがたいですけどね。
優介
良かったというか、無駄に使われてるっていうことを知らせてくれたわけですよね。
大川竜弥
あとは友達から大人向けなアダルトなサイトを見てたときに、すごくいい気分になってたときに、
パッてポップアップで僕のフリー素材使った広告が出てきたらしいんですよ。
勘弁してくれ、めちゃくちゃ泣いたぞってテック上のLINEが来て。そんなの知らないよって思いつつ。
優介
たまたま差し込まれた広告がおかさんの。
大川竜弥
知らない人だったら、知らない男の人の画像だったら、ネットの広告かって思うかもしれないですけど、
僕の顔が出てきちゃったんで、勘弁してくれって連絡来たんですけど、
損したというよりは良いネタになって美味しいなって思うので、損したことないかもしれないですね。
優介
まあね、でも何かあってもネタにできるなっていうのはポッドキャストマインドとしてありますよね。
大川竜弥
そうなんです。
優介
ああ、なるほど。でもね、やっぱりフリー素材やってるからこそ飛び出すエピソードで、
やっぱり誰でもできる話じゃなかったなと思って面白かったです。
大川竜弥
そうですかね。これで吉岡さんがご満足していただけたらいいんですけど、
そういうのを求めてなかったって思われたら、ちょっとまた再度お便りいただければお答えしますので。
優介
大川さんの広告が差し込まれたら教えてください。
大川竜弥
はい、大人向けサイトで出てきたら苦情受けてみます。
優介
ありがとうございます。
じゃあ2つ目は。
大川竜弥
じゃあ次のお便りいきましょうか。じゃあ僕から紹介しますね。
ラジオネームギャルガメセイメンさん。またセンスのあるラジオネーム考えてくれますね。
大川さん、ゆうすけさん、こんにちは。お二人に質問です。ミックスフライ定食で必ず入っていて欲しい揚げ物は何ですか?
ちなみに私はエビフライ、オニオンリング、ササミチーズカツです。
優介
いや多いな。
大川竜弥
しかもすごく贅沢なメニューじゃないですか。
優介
1個とかじゃないですね。
大川竜弥
もうこれでミックスしてくれってことですもんね。ほぼ大体ミックスフライって3種類くらいしか入ってないじゃないですか。
優介
そうですね。
大川竜弥
しかもササミチーズカツってだいぶこじゃれたものを選んで。
優介
いや美味しいですけどね。
大川竜弥
ギャルガメセイメンさんはじゃあもうオシャレな、ハイカラな方なんですね。
優介
はい、この方もよく仲良くさせてもらっている方です。
大川竜弥
ありがとうございます。本当にギャルなんですか?
優介
ギャルかもしれないです。
大川竜弥
マインドはギャルってことですね。
優介
マインドは確実にギャルです。
大川竜弥
そうですね、これだけやっぱり贅沢なミックスフライ定食を求めているってことは。
僕先に言っておくと、ものすごく申し訳ないんですが、まず揚げ物が苦手です。
日常であんまり揚げ物を食べることはないんですけど、唯一好きな揚げ物が、頻繁には食べないですけど、やっぱり唐揚げなんです。
優介
あ、唐揚げを好きなんですね。
大川竜弥
僕がミックスフライ定食を頼むとしたら、全部唐揚げにしてください。
優介
あ、唐揚げ、唐揚げ、唐揚げのミックス?
大川竜弥
はい。
優介
え、なんかこう、何?タレというか、味変、中でもちょっと味付け変えてほしいみたいなのあるんですか?唐揚げの中でも。
大川竜弥
いやもう、唐揚げだったら僕もう全部好きですね。
おー、鶏から。
大川竜弥
はい、もう唐揚げに育てられたと言っても過言ではないぐらい好きなんですよ。
とはいえ、まあさっき言ったら揚げ物苦手なんでそんな食べないんですけど。
優介
揚げ物苦手からの唐揚げに育てられたの振り幅すごいですけど。
まあ、2、3ヶ月に1回は食べるんで、苦手の中でもそれが食べられて結構ハイペースじゃないですか。
優介
まあそうですね、まあ国民食ですからね、唐揚げね。
大川竜弥
そうですよ、もう日本を代表するお寿司か唐揚げ買ってぐらいですから。
優介
はい。
大川竜弥
ちなみにゆうすけさんは何がいいんですか?
優介
ミックスフライ定食もあんまり僕注文しないんですけど、
エビフライとかそれこそ唐揚げとかそういうのが一つのお皿に盛りってなってるやつですよね、ミックスフライって。
大川竜弥
いろんな揚げ物が3、4種類ぐらいですかね、乗ってるっていう贅沢なやつですよね。
優介
はいはい、だったらね、僕ね、王道的な鳥の唐揚げとかエビフライとかもちろん好きなんですけど、
せっかくミックスフライって言うんだら、単品でなかなか出てこないようなフライが3個目ぐらいに乗ってくれると嬉しいんですよ。
例えば大葉とレンコンの挟んでるやつとかあるじゃないですか。
大川竜弥
それどっちかそういうのも天ぷら寄りのメニューですもんね。
優介
天ぷら寄り、でもあれでもある、揚げ物でもあったりするんで、
それってメインで唐揚げ定食とかエビフライ定食とかであまり出てこないようなラインナップがシュッて置いててくれると嬉しい。
大川竜弥
おそらくあれですよね、ミックスフライ定食で3種類フライがあるとしたら3番手に控えてる。
優介
そうそうそうそう、僕3番手好きなんです。
大川竜弥
しかもそのお店の個性が光るチョイスのところなんですよ。
優介
そう、わかってらっしゃる。
大川竜弥
そう言われるとレンコンの大葉の挟み揚げが来たら、いいお店だなって思いますね。
優介
僕そうなんですよね、メインも好きでもちろんサブも好きなんですけど、
その3番目に脇を固めるこの個性っていうのにすごく惹かれるタイプなんで、
そこに置いててほしいのは私はレンコンですね。
大川竜弥
なるほどね。
優介
あんまり注文しないですけどね、ミックスフライって。
大川竜弥
じゃあギャルガメ生命さんに本当に申し訳ないですね。
優介
ごめんね。
大川竜弥
僕は揚げ物そんな好きじゃない、ゆうすけさんはそもそもそんなに注文しないっていう。
とんでもない2人にお便りを送ってしまいましたね。
優介
いやでもね、知りたいこと質問箱なんでこれが。
大川竜弥
そうですよね、質問としてはすごくいい質問でしたよね。
回答者がダメだったっていうだけで。
優介
いやでもだいぶね、僕はこの描いてくれたエビフライ、オニオンリンゴ、ささみチーズカツっていう王道のやつは、
これ間違いないなと思いましたけどね。
大川竜弥
いいバランスですよね。
ちなみにもう一つギャルガメ生命さんに申し訳ないこと言うと、揚げ物の中で一番苦手なのがエビフライです。
優介
そうなんですか。
大川竜弥
なんでかっていうと、味は美味しいです、それは僕も認めます。
ただエビフライって、エビが主役だとするじゃないですか、具材なんで。
フライも結構なボリュームあるじゃないですか。
優介
そうですね。
大川竜弥
物によっては若干フライの方が多いんじゃないのみたいなエビフライもあるじゃないですか。
優介
分かります。
大川竜弥
その曖昧さが嫌なんですよね。
優介
なんかすごい言ったこと多かったかも。
大川竜弥
味は美味しいんですけど、似たような理由で僕スイカもあんまり好きじゃなくて、スイカって切って中心部分から食べるじゃないですか、基本的に。
優介
そうですね。
大川竜弥
で、皮の方に行くにしても味が薄くなるじゃないですか。
どんどん味が落ちていくのが嫌なんですよ。
優介
なるほど。
大川竜弥
例えばバナナだったらずっと同じ味だったじゃないですか。
優介
うんうん、言いたいことすごい分かりました。
大川竜弥
メロンも同じ理由であんまり好きじゃなくて、売り系のフルーツがあんまりスタンスが気に食わないんですよ。
農家さんいたら申し訳ないですけどね。
味は美味しいですよ。だから中心部だけ食べて誰かにあげるみたいな贅沢なことはできないじゃないですか。
優介
それはできないですもんね。
大川竜弥
おぼっちゃも食うみたいなことはできないんで。
優介
じゃあエビフライでもちょっとエビの感じが分かる?プリッとしたやつならまだアリみたいなか。
大川竜弥
衣が薄いエビフライだったらウェルカムですよ。
優介
僕も同じタイプです。やっぱりね、この中の具材をしっかり味わいたいという気持ちはあるんでね。
大川竜弥
若干我々めんどくさい人だってことですね。
優介
いやでも揚げ物ね、さすがこんだけ投稿引き出せるポテンシャルあるなと思ってちょっと盛り上がっちゃいましたけどね。
大川竜弥
いいですよね。本当に美味しいメニュー、料理ですからね。
優介
食の好みなんてね、確かになかなかお話することなかったから。
大川竜弥
別に誰かの好みを否定できるものでもないですからね。
優介
なんか新鮮でした。
大川竜弥
あんまり話すことないですからね。
特にこの二人でいて揚げ物どうだって話すことないんでよかったです。
優介
ありがとうございます。
ありがとうございます。またね、こういう素朴な質問箱めちゃくちゃトーク広がるんでぜひください。
大川竜弥
はい。引き続きお待ちしております。
優介
はい。では3番目参りましょうか。
3番目いきます。ミツノアジコさんからいただきました。
嘘になっております、いつも。
大川竜弥
ありがとうございます。
優介
本文いきます。大川さんゆずけさん、配信10回おめでとうございます。
10回配信すればベテランポッドキャスト素晴らしい。
第4話のゴールデンウィーク、結果お二人はどんなお休みだったのでしょうか。
10年ほど前ですが私のニューヨーク旅が大川さんの理想にドンピシャだったので勝手に親近感。
ボストンに住む友人と鉄道でニューヨークに着いた瞬間の感想はうるさーい。
音という音が迫ってきたのが印象に残っております。
ティファニーの前で日本から持って行った飴ちゃんを食べ、セントラルパークでお昼寝し着物を着てブロードウェイにスパイダーマンのミュージカルを見に行きました。
ただの自慢ですと。いや羨ましいですよ。この後大変なことが起こるのですが長くなるのでそれは割愛しますと。
大川竜弥
そこ一番知ってほしいんですよ。
優介
気になるね。いつの日か大人気ポッドキャストになってニューヨークからライブ配信となりますよう応援しています。敬語が取れない2人のお会いはこれからも楽しみですといただきました。
大川竜弥
三つの味子さんありがとうございます。
優介
ニューヨークすごい響いたようで。
大川竜弥
これでも理想的な楽しみ方じゃないですか。
優介
いいですよね。
大川竜弥
しかも着物を着ててご本人的にも海外で日本の文化を楽しむ。しかもなおかつ現地の人からもいろんなまなざしがいいですねっていうまなざしが向けられると思うんですよ。
素晴らしい楽しみ方で。あとうるさいっていうのがあったじゃないですか。これは僕も同感で。
優介
やっぱそうなんですね。
大川竜弥
そうなんですよね。何がうるさいってとにかく車のクラクションですね。
優介
なんかでもニューヨーク、映画とかでワンシーン差し込まれるときもピピピって鳴らしてるイメージありますよね。
大川竜弥
そうなんですよ。だからニューヨークの特に中心地、セントラルパークのちょっと周りとかマータの方行くと1分に1回は絶対鳴ってますね。
優介
なんでそんなみんな鳴らすんですか。
大川竜弥
多分日本でも結構カジュアルに鳴らす人いるじゃないですか。車のクラクション。
優介
いますいます。
大川竜弥
僕すごい反対派なんですけど、教習所で試験のときに、よほどの緊急事態以外鳴らしちゃいけないもんだっていうのを教わったんで。
優介
基本はね。
大川竜弥
ニューヨークはそんなの構いなしに何かあったら鳴らしません。
優介
へー。
大川竜弥
ニューヨークの中心地に住んでる人、ポッドキャスト収録できないです。
優介
あ、もうそっか。まちこちでも鳴りまくってるからクラクションが。
大川竜弥
はい。さっき言った1分に1回はちょっと大げさですけど、それでも鳴ってないときないんじゃないかぐらいの頻度ですよ。
優介
じゃあもうドライバー同士のコミュニケーションとしてピピピピ鳴らしてると。
大川竜弥
そうですね。コミュニケーションだったり、あとなんかちょっと道が詰まったりとか、早く行ってみたいな感じでもう何でもかんでも鳴らすんで。
そういう文化って言えば文化なんですけど、すごいです。常に音が鳴ってます。
優介
いざというときに鳴らすで我々思ってるから、鳴ったときってなんやなんやと思うけど、普段から鳴ってると研究時のクラクションの威力薄れそうな気しますけどね。
大川竜弥
そうですよね。僕日本帰ってきたとき一番驚いたのが、なんでこの静かな国だと思いましたね。
優介
あーやっぱそう思うんですね。
大川竜弥
1週間ぐらいですけどニューヨークにいて。
優介
あじこさんも言ってるし、大川さんも言ってるから間違いないんだろうなと思って。
2人からニューヨークの情報が入ってきて、自分の中のニューヨーク像がどんどん膨らんでいきますけど。
大川竜弥
今のところあんまりポジティブな意見ないですけどね。
優介
いやでもね、これやりたいですよ。セントラルパークでお昼寝、それからスパイダーマンのミュージカル。
大川竜弥
これ最高じゃないですか。僕はバクテザーフィーチャー見逃しましたけど。
でもセントラルパークって本当に面白くて、前も話しましたけど縦にすごい長いんですよね。
優介
めちゃくちゃ広い公園みたいな感じのイメージでいいんですか?
大川竜弥
めちゃくちゃでかい容疑公園みたいなイメージで、上と下で、北と南で全然見える風景が違うんですよ。
あじこさんが言ってる通り、南側はみんなお昼寝してる人が多いんですよ。
優介
結構わりかしのどっかってことですかね。
大川竜弥
はい、のどっかな公園のイメージで、しかも公園の周りぐるっとランニングコースみたいな道があるんですけど、そこを馬車が走ってたり。
優介
馬車?
大川竜弥
はい。学生、若い人だけじゃないですけど、アベック、アベックは古いか、カップルとか家族連れとかが本当にいつでもピクニックしてるような平和なとこなんですよ。
優介
それが南側の雰囲気ってことですか。
大川竜弥
南側はすぐ目の前にでっかいオフィスビルが建てたり、商業施設があって、北側は、僕は北側のほうに宿をとったんですけど、もう住宅街なんですよね。
セントラルパークの北側も人がほとんどいないんですよ。
優介
そうなんですね。
大川竜弥
ランニングコース走ってる人はいるんですけど、現地に住んでる日本人の友達が言ってたんですけど、迷子になったら出てこれないっていうぐらい。
優介
森みたいな感じになるってことですね。
大川竜弥
森みたいな感じなんですよ、場所によっては。
夜迷い込んだらライトなかったら出れないって言ってましたね。
優介
そんなに雰囲気が違うんですね。
それぐらい雰囲気が違うんで、その違いを楽しむのもありですね、ニューヨークに行った時は。
行ってみたいな、ニューヨーク。
大川竜弥
北のほうは治安気をつけないといけないですけど。
優介
まあまあね、ニューヨークトークがつながりましたね。
大川竜弥
でも肝心な質問はあれですよね、あじこさん的にはゴールデンウィークどうでしたかってことですよね。
優介
そうそうそう、どうでした岡田さん。
大川竜弥
僕も結構話しちゃってるんで、BOTキャストで。
あのトワイライトウォリアーズ見に行ったりとか。
優介
直後にね、言ってましたよね。
大川竜弥
そうなんですよ。でも言ってないことで言うと、毎回野毛の話になっちゃうんですけど。
僕の知り合いのお世話になってる方が、僕みたいにネットで活動してる人。
いろんなジャンルの方を集めていただいて、
例えば言っていいと思うんですけど、クイズノックっていうYouTube有名なクイズ王の伊沢さんとかが出てる。
クイズノックっていうYouTubeがあるんですけど、その運営してる会社の方とか、
あとは実況ベイビーっていう、赤ちゃんの動画を実況する元テレ東のアナウンサーの方とか、
あと僕好きなルポライターの国友さんって方がいるんですけど、
西なりに住み込みで取材したりとか。
でもみんな会いたかった人たちで、それをセッティングしてくれた場があるんですよ。
それがなんかすごい楽しかったですね。
優介
これネックならではって感じですか。
大川竜弥
なかなか会えない。
優介
これネックならではって感じですか。
大川竜弥
事業主の方とみんなでお酒飲んで、
2次会は野毛のちょっと隣の福富町っていう場所にある、除草家バーに行ったんですよ。
除草家スナック。
優介
ちょっと濃いエリアですよね。
大川竜弥
はい。ちょっと治安があんまり良くないエリアで、
男性が除草してる店員さんのスナックに行ったんですよ。
優介
はいはいはい。
大川竜弥
それが僕初めての経験で、
みんなトークが上手いんですよ、店員さん。
テンション高いし、店員さん3、4人いたんですけど、みんなタイプが違ってトークが上手くて、
場を盛り上げてくれるし、みんなが退屈しないように気を配ってくれるし、
こういうエンタメ的な考え方ですごく勉強になったというか参考になりました。
優介
接着術が素晴らしかったみたいなところですね。
大川竜弥
次回、ゆうすけさん来たときは、4日目に来たときは、除草スナックにも行きましょう。
優介
もう案内できるぜって感じですね、そしたら。
大川竜弥
はい。ディープなところを案内しますから。
優介
ディープなとこ行きたいですわ。一人じゃ行けないから。
大川竜弥
そうですよね。僕も一人じゃ行こうって気にならないですけど、そのメンバーだから行けたっていうのもあって、
そういう意味ですごく初めての経験あり、学ぶことあり、楽しいっていうね。
すごくいい1日でしたね、ゴールデンウィークの。
優介
いくつになっても新しい経験ってありますもんね。
大川竜弥
そうなんですよ。ゆうすけさん、車で遠出したいって言ってましたけどどうなんですか?
優介
僕ね、ゴールデンウィークは半分が出勤が当たってたんですけど、2連休かな?
2連休でお休みもらって、車で実家に帰って奈良で過ごしてましたね。
大川竜弥
キャンピングカーで?
優介
キャンピングカーではなかった。
大川竜弥
まだそうですよね。そんな早く帰るもんじゃないですけどね。
そうなんですよね。でもね、うち実家の方奈良なんですけど、奈良に住んでたら結構大阪ってアクセスいいんですよ。
大川竜弥
電車ですぐですもんね。
優介
そうそう。で、どっかに出かけようってなったら、うちと実家の往復でよく通る道みたいなのがあって、
そこを行っちゃいがちなんですけど、それこそ住んでても行ったことのないエリアってあるわけで、
南の方まで行くとすごい自然豊かな街があったりとかするし、なんかでっかいダムがあったりとかね、山が多いんで。
っていうあたりをドライブとかしてましたね。
大川竜弥
めちゃくちゃ充実してますね。
優介
いやー楽しかったですよ。
さっきもね、さっき自分で言っちゃったやつやけど、いくつになっても行ったことのないところに自分から忍ばすって、
能動的にやらないと出会いって生まれないなと思って。
本当に距離で言うと日帰りできるぐらい近くだったんですけど、行ったことのない街やって。
気ままなドライブ。天気も良かったしね。
大川竜弥
僕も行ったことのない場所に行くとか、見たことのないものを見るっていうのが好きなんで、
その最たるものが海外旅行じゃないですか。
優介
そうですよね。文化も何もかも違うし。
大川竜弥
そうなんですよね。だから好きっていうのもあって、
僕は今年のゴーデンウィークは残念ながら海外には行ってないですけど、
女装かスナックしか行ってないですけど。
優介
いやー僕もキャンピングカーGETまでは行かなかったな。
大川竜弥
じゃあ次のラジオネーム、夜景ちゃんでいいんですかね。
優介
はい。夜景ちゃんさん。
大川竜弥
夜に警官の刑で夜景ちゃん。
優介
はい。
大川竜弥
メッセージありがとうございます。お便りか。お便りありがとうございます。
大川さん、ゆうしけさん、配信10回達成おめでとうございます。
お二人の良い声と落ち着いた語り口が大変気心地よく、
ウォーキングのお供に拝聴しております。
すごい丁寧な方ですね。
優介
嬉しいです。
大川竜弥
特にファミコンの話をされている回は、
ああそうそうと思わず深くうなずきながら聞いていました。
10回と言わず50回100回と配信が続くよう心からお祈り申し上げます。
暑かったり寒かったりと体調を崩しやすい日々となっておりますが、
お二人ともどうかお健やかにお過ごしくださいませ。
めちゃくちゃしっかりした方ですね。
優介
本当にお手紙、紙でいただいたお手紙の便箋を読み上げているかのような。
大川竜弥
僕人生でこんな丁寧な文章書いたことないですからね。
優介
やけいちゃんは本当に丁寧な方なんです。
大川竜弥
素晴らしい。
優介
ファミコンの話しましたよね。
大川竜弥
しました。
優介
ファミコンの話したなってお便りをいただきながら
ちょっと振り返っています、この10回を。
大川竜弥
でもいいですね。
優介
結構どこかでかぶっていると思うんですよ。
ある程度の年代の方はあのソフトやってたなとか、
あの機種持ってたなとかね。
割と10回の中でした話の中でも
聞いていただいている皆さんと体験が重なりやすいような
テーマだったんじゃないかなと思いますね。
大川竜弥
あとはお便りで人によっては年齢層、年代を記入していただいているんですけど
40代、30代から50代、ほぼ我々と同世代の方が多いですね。
優介
そうですね。
大川竜弥
なのでそういった意味では我々がちょっと子ども時代の思い出話とか
精神時代の話としても皆さんそのまま伝わりやすい方が
聞いていただいているっていうのがいいですね。
優介
そうなんですよ。だからね、やけいちゃんもどんなソフトをやってたのか
また教えてほしいですね。
第2回ファミコン話が、ファミコンの回があるかもしれないですもんね。
そうなんですよ。意外とね、これファミコンの話をする回だったのに
即プレイステーションの話になったりとかしてたから。
大川竜弥
初めて買ったソフトが、2人とも自分で買ったソフトがファミコンじゃなかったので
また別の話ですね。
優介
またちょっと思い出のあるゲームソフトとかを
1個ピックアップして話すとかでもありかもわかんないですね。
大川竜弥
そうですね。サンマの名探偵めちゃくちゃやりましたとか。
やってたんですか?
大川竜弥
僕やってましたね、友達の家で。
自分では持ってなかったんですけど。
優介
じゃあそんな話聞きたいな。
大川竜弥
今あんまりタレントさんのゲームって出ないじゃないですか。
優介
そうですよね。
この時代はそういう意味でもバブルだったんだなと思いますよね。
優介
めっちゃわかりますわ、それ。
リメイクとか移植とかできなかったりするから権利の関係で。
優介
なかなか取りこぼしてる世代の名ソフトたちがいっぱいありますよね。
大川竜弥
そうですよね。しかも当時だったらゲームになるっていうのが一流の証でもありましたし。
タケシさんさっき言ったタケシの挑戦者もそうですけど。
マニアックなところだとバンドの正規末がゲームになったりとか。
優介
そうなるんですか?
大川竜弥
そうなんですよ。そういった意味であの頃はゲームになるっていうのが一流芸能人というかタレントさんの証だったっていうのも
今考えるといい時代というか時代の変化を感じますよね。
優介
その頃だったらこういうのがトレンドみたいなのも変わりますもんね。
大川竜弥
今全然ないですからね。
優介
だってね、龍我ごとくも実写の俳優さんの顔とか使ってやってるんですよね。
大川竜弥
そうですね。主役がタレントさんっていうゲームじゃないですけど、そういった意味でも龍我ごとくは
ある意味一つのブームというかトレンドを作ったというか、技術が発達してゲームのビジュアルが良くなったからこそ
タレントさんのビジュアルを読み込んで、役に落とし込めるっていうのもあると思うんで、そういう変化をより語る回もいいかもしれないですもんね。
優介
ちょっとね、もう一回やりたいですわ、そのゲームの話を。
大川竜弥
来週にでもいいですから。
優介
もう日が付いたら早いんでね、我々ね。
大川竜弥
やらないと忘れちゃいますからね、せっかく。
優介
そうなんです、そうなんです。喋りたいっていう、熱量が高まった時に喋るのが一番いいので。
ありがとうございます。
大川竜弥
ありがとうございます。
優介
続きましてのお便りを読みます、ゆうすけが。
ラジオネーム、俺たちライブズマターさん。ありがとうございます。
お世話になっております。
本文いきます。
俺たちライブズマターというポッドキャストをしております。
しょうじと申します。
ゆうすけさん、ご無沙汰しております。
ご無沙汰しております。
以前イベントでお会いして以来、本当にいろいろとお世話になりました。
自発的にポッドキャスト活動を広げる気配が全くない我々が、少しでも認知を広げられたのは一人にゆうすけさんのおかげです。
ありがとうございます。
そして今回お便りを送らせていただいたのは、ゆうすけさんが新しい番組を始められたと知り、興味本位で聞いてみたところ、
開始早々、こちらの記憶がバグったからです。
相方の大川さん、初めまして。
大川竜弥
初めまして。
優介
いや、正確にはご無沙汰していますかもしれません。
大川さんが覚えているか全くわからないのですが、僕、大川さんと専門学校で同級生だった時期があります。
大川竜弥
なんと!
優介
本当に1年にも満たない短い期間だったので、こちらだけが一方的に覚えている可能性は大いにあります。
ただ僕は、大川さんのフリー素材モデルの写真をネットで見るたびにずっと思ってたんです。
この人、昔の同級生にめちゃくちゃ似てるなぁと。
ところが今回ゆうすけさんが、日本一インターネットで顔写真が使われているフリー素材モデルの大川さんと番組を始めたと知り、名前を見てびっくりしました。
顔も似ていて、名前も大川ならもう本当にこれは大川くんじゃねえかと。
長年の脳内未解決事件が急に解決しました。
大川さん、お互いあれから何年も経ちましたね。
大川竜弥
本当ですね。
優介
この前の回でパラダを着た悪魔の続編の話をされていたので、僕も映画に誘いさせていただきます。
あの頃の僕らはトレインスポッティングのように健全な範囲でまあまあはっちゃけていた気がします。
ただせっかくの再開編なので、目指す続編は慣れの果てのT2トレインスポッティングではなく、ターミネーター2ぐらいなぜか前より強くなって帰ってくる感じでいきましょう。
大川竜弥
T2つながりだ。
優介
はい。とはいえ、人生、妙な変な伏線回収もあるもんですね。これからも番組楽しみにしています。
チャオ。
大川竜弥
チャオってことは、しょうじさんイタリアの方なんですか?
優介
いやいやいや、そうじゃなくて。
大川竜弥
そういうわけじゃないんですね。
優介
いやー、びっくりしました。
大川竜弥
そんなことがあるんですね。
優介
そういうことらしいです。
しょうじさんすごくよく知ってられてる方の一人で、本当に僕がポッドキャスト始めた初期から本当にお付き合いのある方なんですよ。
過去にね、ポッドキャストのイベントとかも何回か開催してるんですけど、自分がやったやつはたぶん全部出演していただいてますね、この俺またさんは。
そこのメインパーソナリティの3人のうちのお一人の方なんですけど、まさかね、大川さんと同級生。
大川竜弥
これ本当なんですよね、これ書いてあるってことは。
しょうじさんがどこまで情報を開示してるかわからないんで、僕は細かい学校の名前でも言わないですけど、映像制作、映画制作の専門学校に通ってまして、しょうじさんがこれ1年にも満たないって書いてあったんですけど、僕ちょうど1年で中退してるんですよ。
優介
はいはいはい。
大川竜弥
しょうじさんはどうなんですかね、卒業したのかしょうじさんも中退したのか、1年にも満たないだと、どっちなのかわかんないですけど、顔を見たら思い出すかもしれないですね。
優介
あ、なるほどです。
大川竜弥
名前は覚えてなくて、ていうか、しょうじさんに限らず僕ほとんど専門学校、今連絡取ってる人って2人ぐらいしかいないんですよ。
優介
うんうんうん。
大川竜弥
1年で中退しちゃったっていうのもあり、1人は同じタイミングで中退した人がいて、定期的に会ってるんですよ。
で、もう1人はたまたま何年か前にFacebookで見つけて、友達申請して、会ってはいないんですけど、お互いたまにコメントするぐらいの。
その2人ぐらいしかいないんですけど、でも当時仲良いグループみたいのがあったような気がして、みんなで6人とかそれぐらいでみんなで遊びに行ったような記憶があるんですよ。
そのメンバーの1人なんですかね。
優介
いやー、かもわかんないですね。
大川竜弥
あんまり学校の授業の中でそこまで接することってそんななかった気がするんですよね。
あとは課題でグループ分けして短編映画みたいのを作りましょうとか。
優介
はいはいはい。
大川竜弥
そういうのがあるんで、でもその僕今回このお便りをいただいて、
しょうじさんのX見に行ったらシナリオライターの仕事されてるんですか?
優介
あ、そうですそうです。
大川竜弥
ってことは僕みたいに映画制作の専門学校行って、フリー素材モデルっていうよくわかんない進路に進まずに、
ちゃんとその学校の学んだことを活かしてるってことですもんね。
優介
まっすぐね、まっすぐ進んで今の仕事に。
大川竜弥
僕なんか何回転してるんだって話ですよね。
どんだけ枝分かれしてありえない方向に進んで、
僕がこれで映画に出てたりしたら脇役でも、
昔の経験を活かしてちょっと変化球ですけどやりたいことに戻ってきましたなんて言いますけど、
全くかすりもひねりもしてないですからね。
優介
じゃあその1年とか1年半のタイミングで同じところにいた2人が、
そっから何年も経ってそれぞれの場所で今ここにおるっていうことで、
でもそんだけ10年20年経てば、行き先とか途中のルートとかもバリエーション出るようなと思いますもん。
大川竜弥
すごいですよね。
さっき言った僕、専門学校時代連絡とってる人2人っていうのが、
1人は僕と同じ時期に中退しちゃったんで、全然違う仕事してるんですよ。
でもちゃんと卒業したもう1人の知り合いは、聞いたら映像編集の仕事をしてるって言ってたんで、
学校の中で編集の授業もあったんですよ。
パソコンでやるっていうよりは、編集所みたいな、編集施設みたいなところで、
でっかいコンピューター使ってやるような授業もあって、
みんな、みんなっていうかその、連絡とってる人と将司さんの2人しか今のところ分母ないんですけど、
ちゃんと専門学校で学んだことを仕事にするってすごいですよね。
いやーでもね、ちゃんとね、その時の経験っていうのがダイレクトにつながってるって何人ぐらいいらっしゃるんやろうなと思いますよね。
大川竜弥
もうなかなかいないですよね。
例えばその大学行ってなんとかに行っても、そのかどおりの仕事をするって人もまれはまれじゃないですか。
優介
うん、そうですそうです。本当にそう思います。
大川竜弥
将司さんは今関西方面にいらっしゃるんですか?そのゆうしけさんのイベントによく出られてるってことは。
優介
えっとね、西日本の方に拠点があるからですね。
大川竜弥
僕、この知らない2人半年ぐらい続けられたら、最初ゆうしけさんが神奈川横浜のほうに来てくれたんで、僕が半年続けられたら大阪のほうに行こうかなと思ってるんですよ。
半年続けられた記念と、会いに来てくれたお礼も兼ねて。
優介
はい。
大川竜弥
その時はお会いしたいですよね。
優介
あーちょっとね、セッティングしたいっすね。こんな面白いって言ったら僕一言みたいになるやけど、不思議でね、きっかいな妙な縁、伏線回収あるんやなってびっくりしましたもんこれ。
大川竜弥
それで将司さんがあって、僕も将司さんもやっぱり人違いでしたってなったらめちゃくちゃ面白いですよね。
では最後に、えっくすの知らない2人公式アカウントにリプライをいただいた表人、ゆういちろうたなかさんからのお便りです。
遅ればせながら、今のタイミングでやっと初回から順に聞いています。ゆうしけさんのアプローチから実際に番組開始する流れが早すぎるし、番組コンセプトもめちゃ斬新で笑ってしまいました。
大川さんの過去経歴も壮絶ですね。今後の楽しみが増えました。ありがとうございます。
優介
ありがとうございます。
大川竜弥
プロフィールを見ると、この方もポッドキャストやられてるんですね。
優介
そうですね、はい。
大川竜弥
いや僕、表人さんのお便りというかメンション、リプライも本当に嬉しいですし、またこれまでの10話10回を振り返る内容になっちゃいますけど、
すごいなと思うのが、こういった今回のお便りだったり、ポッドキャストウィークエンドでゆうしけさんのお知り合いを何人かお会いしたじゃないですか。
優介
はい。
大川竜弥
みんな口を揃えて、ゆうしけさんにお世話になってます。頭が上がりません。足を向けて寝られませんって言うんですよ。
優介
そんなに言われてましたっけ?
大川竜弥
若干話盛りましたけど。
優介
盛りがちですから、この人は。
大川竜弥
みなさんお世話になってますは確実に言ってたじゃないですか。
優介
ありがたいことに、はい。
大川竜弥
僕もいろんなジャンルの方お付き合いありますけど、あんまりそこまで言われてる人って、僕自身も含めていないなと思うんですよ。
みんなで集まったら、人によってはあいつもお世話になってますって言う人いるかもしれないですけど、みんながみんな言うっていうのは、やっぱりゆうしけさん、ポッドキャストのイベントご自身で何回も言われてるっていうのもありますし、
すごくつながり大事にしてる方なんだなっていうのは改めて思いました。
今回のメッセージやポッドキャストウィーキングでの、みなさんお会いした時のお話を聞いて。
優介
今回もお便りいただいたのも、やっぱりコツコツやってきてよかったなって思ってます。
大川竜弥
ほんとそれが形になってますよね。
いやー。
5,6年ですもんね、ゆうしけさんポッドキャスト自体を始めて。
優介
そうですね。
大川竜弥
なかなか5,6年でそこまで関係築けないですからね。
優介
でも、なかなかね、さっきと同じような話になっちゃうけど、大人になってから始めることで5年6年続いてることってあんまりなかなかないんですけど、今まで一番続いてますね、そういうこと。
学生時代とかもね、中学生高校生って3年で一回区切りついたりとかあるじゃないですか。
そういうことを考えると、気づけばみたいな感じではありますけど、いろんな方とお知り合いになることもできてるしね。
大川さんと一緒に始めたっていうのも大きな縁だし。
大川竜弥
しかもね、しょうじさんみたいに不思議なつながりもあって。
優介
だったりとか、そうなんですよね。表人さんも順番に聞いていただいてるっていうのは10回なんでね、なかなかハードル低く追いついていただけるんじゃないかなと思いますけど。
大川竜弥
まだ追いやすい範囲ですからね。
優介
そうそうそう。大川さんの過去の経歴も壮絶ですねって言ってくれてあるんで。
大川竜弥
まあ僕はもう普通の人生ですから。
優介
いやー、車にね、当てられて云々っていうところの話だと思うんですけど、あれはなかなか人が思ってる人じゃないと思いますけど。
大川竜弥
そうですか?僕、世の中全員1回ぐらい車に跳ねられたことあると思って生きているんですけど。
優介
世の中全員車に1回ぐらい跳ねられて、1回ぐらいフリー素材モデルを考えたっていう。
大川竜弥
はい、それみんな誰しも経験してるんじゃないかなと思うんですけど、そんなことないですね。
優介
いやー、でもね、本当にポッドキャストは個性と個性の混ざり合いなんで、そこら辺がね、面白い感じで、
これからね、お便りにもありましたけど10回と言わず、20回、50回、100回ってできたらいいなという風には本当に思います。
大川竜弥
そうですね。さっきゆうすけさんも言ってましたけど、何か始めることってそんな難しくないじゃないですか。
勢いだったり手伝ってくれる人がいれば、始めて形にはできるっていうことが、今いろんなネットのウェブサービス含めてツールが多いので始めることってできるんですけど、
続けることが一番難しいなって、いろんな活動をしてきて思うんですよね。
なので知らない2人もどれだけ長くできるかわかんないですけど、可能な限りわかんないじゃないですか。
また僕がいきなり車に跳ねられるかもしれないし、わかんないですけど。そういう意味で何があるかわかんないですけど、続けていって。
さっき言った僕の目標は、さっき言った半年続けて、ゆうすけさんに大阪までキャンピングカーで会いに行くっていうのが目標ですね。
優介
はい。ぜひね、実現させたいですね。
大川竜弥
ゆうすけさんのときは何かあるんですか?こういうことやりたいなとか。
優介
いやー、でも10回越えたんで、次の区切りを考えてますね。1年とか。
大川竜弥
僕も10回区切りに盛大に祝っていこうと思ってたんですけど。
優介
じゃあ次20回。20回も皆さんお便りいっぱいくださいお祭りやるんで、これ聞いてくださる方ね、今回送ってくださった方も2回目OKですし、
送らなかったなーっていう方も20回目には勇気を出して送っちゃってください。
でもね、本当にたくさんいただいてお祝いとね、頑張ってくださいって応援のメッセージもいただいて、本当にありがとうございました皆さん。
大川竜弥
本当にありがとうございます。じゃあ改めて、いつも通りまたお便り募集をご案内しますか。
優介
はい、いきましょう。番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
大川竜弥
現在特に募集しているテーマが2つあります。1つ目は2人への知りたいこと質問箱。
僕たちお互いにまだ知らないことが多いので、相手にこれを聞いてみてほしいという質問をリスナーの皆さんから募集します。
優介
そして2つ目は私の知らないエピソード。実は家族にも教えてない秘密や、最近知って驚いたことなど、皆さんの身の回りの知らないにまつわるお話を聞かせてください。
大川竜弥
番組への感想や各コーナーへのお便りは番組の概要欄にあるURLまたは公式Xアカウントに記載してあるGoogleホームからお送りください。
ハッシュタグは知らない2人、数字の2の2人です。投稿お待ちしています。
優介
お待ちしております。
大川竜弥と、ゆうすけでした。また来週。