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いかに受け手が受け取りやすい、理解しやすい書きぶりにするかが寛容だと思います。
限られたスペース、文字数で簡潔にどこまで伝えられるか。
ポッドキャストではタイムパフォーマンスを考慮してAIを使うこともありだと思いますが、仕事であれば自分の頭を使うことが腕、センスの見せ所だと思います。
偉そうにすいません。毎回楽しく聞かせて頂いてます。引き続きよろしくお願いいたします。
ありがとうございます。嬉しいですね、リスナーさんから。 概要欄回のあたりのお便りですね。嬉しいですね。
いやこれ本当に普遍的というか、ポッドキャストに限らない話だなーってマジで思いますね。 一般論でありますよね、こうやって。
そう、しかもタイムパフォーマンスもそうだし、僕最近思っていることが、あの、メンパ、メンパって分かります?
な、な、分かんない。メン、メン? メンパ。
なんかパフォーマンス? メン、メン、メンタル? メンタルパフォーマンスなんですけど。
お、正解だった。メンタルパフォーマンスですか、はぁ。
そう、これ最近ちょこちょこ言われ始めてる言葉だと思ってて、そのメンタルパフォーマンス。
要は、現代人って忙しいし時間もないから、その、考えるのもやっぱめんどくさくなってくる。
で、その、でメンタル的に考えるのってしんどいじゃないですか。だから。 まあまあまあそうですね、はい。
なるべく考えなくていいようなメンパがいいものを選ぶ傾向にあるんじゃないかっていうので、
例えば、その、夜ご飯を決めるのがめんどくさいから、もうあの、自動で届いてくれる夜ご飯のサービスが結構普及したりだとか、あるじゃないですかそういう。
うんうんうん。 とか、あとは、なんだろうな、結構こう金融系とかもそのメンパがすごく関係してるみたいな話もあって、その。
金融系?
例えば、変な話、利母払いみたいなものって定額毎月払えばいいって見方を変えると、それ以外考えなくても良くなるから、そういうのを使うっていう人が出てくるんですよ。
だからメンパがいいっていうことなんですよ、たぶん。 で。
まあええ、こわー。
いやこれめっちゃ今ちょっとでかい話持ってってるけど、いや要は僕は結構資本主義はそっちに今向かってるなーっていうのをすごい感じてて。
はいはいはい。
そういう、なんていうんだろうな、メンパがいいっていうことは、そのポッドキャスターもたぶん一緒で、これどういうものなんだろうって考えるとか、そのすごい大変じゃないですか。
で、たぶんそれ悪いことじゃないと思うんですよね、メンパを重視するって。
そう、アホになってるっていうことも全然言ってるわけじゃないんだけど、なるべくメンパがいい方がクリックもしやすいし、聞こうってなりやすいみたいなのは本当にあると思うんですよ。
確かにね、そういう意味ではそうか。
そう、っていう意味での番組説明欄の入り口もそういう入りやすいっていうのは、たぶんタイムパフォーマンスを考慮してんのもあるし、メンタルパフォーマンスも考慮してるっていうことかなーって、最近めっちゃ思うんですよね。
いやなんか、こわい話ですね、そのメンパ。僕でも今聞いてる中だったら、いや終わってきたなーって思いましたね、人間。
終わってきたな、あー。
なんかその概要欄とかをこううまく書いて、再生ボタンを押すハードルをいかにこう下げるかというか、考え事を少なくするのではなくて、直感的に楽しそうと思ってもらうから、押しやすいわけじゃないですか。
概要欄云々の話をした時のそれって、何も考えずに思考停止でボタンを押せるみたいなのって、また内容変わってくるというか、話しちゃうなーみたいなものもやっぱ感じるんで。
そうだなー。
それを極限まで考えるっていう話ではないと思うんですけど。
まあね、最低限ね、うん。
いやでもなんかこういう、いや多分僕ショート動画とかも本当にその最先端だと思ってるんですけど。
いやー本当にそうだなー。
いやだから、そういうのあるよなーっていうのを、ちょっと今このお便り聞いてて思ったのと。
あーなるほどな。
僕は、いやこれちょっとサイエントトークの宣伝みたいになっちゃうけど、これ話した時まだ出してないですけど、今度ドーパミンの回をあげるんですけど。
いやーそう、ドーパミン中毒の話を今しようと思ったところで。
あーそうそうそう、いや僕はなんかその、今言ってたメンタルパフォーマンスなり、今主権主義が向かってるのを突き詰めると、ドーパミンとその需要帯の話だって僕は思ってて。
あー面白い話、早く聞きたいなそれ。
多分これ出てる時は出てるかもしれないですけどね、なんかそういうの考える機会になって、僕はポッドキャストでそれ自分で調べて思ったんですけど、なんかそういうのは本当にあるし。
でもAIを使うのは結構メンパには優しいことだと思うんですよ。だってAIに聞いてちゃんといい答えが返ってくるんだったら、それは素晴らしいことじゃないですか。
そうですねそうですね、大変便利だし。
僕は使うのはもう全然あり派ですけど。
悪じゃないですよね全然。
そう、悪じゃないと思う。悪な使い方もあるけど。
そう、本当これはね、本当程度とか量とかによるだろうなと思いながら聞いてはいましたけど。
そうですね。
でもそうだな。限られたスペースでどれだけ工夫できるかっていうのは本当仕事ともつながるので、
なんかその、なんだろう、自分の中でAIをね、例えばここで使わずに自分の頭でタイトルとか概要欄をこうじゃないかな。概要欄だけじゃなくて、まあツイッターのねツイートとかやったら140字に収めるみたいなあるじゃないですか、ミッションが。
そこがパチッとハマった時とかは、よしって思う時はありますね。その仕事のなんかうまくいったみたいな達成感をポッドキャストでも得ることってやっぱあるので。
まあそれはいっぱいありますよね。ちっちゃい達成みたいなやつは。
うんうん。まさに腕の見せ所的なあれですけど。
そうですね。
いやでもこれがその一リスナーさんに伝わっているっていうのがとても嬉しいですね。ポッドキャストを配信されてない方にも伝わっているっていうのが。
いや、なんか仕事って全部そうだよなって。なんか今ポッドキャストも結局自分が考えて何かを作って世に発信しようとしているっていうことだから。
もうまさに仕事の流れでは一緒。なんか仕事って言うとすげえ嫌な感じするけど、なんか。
まあでも別にね、やらされてやるわけでもないし、ポッドキャストに関してはね。だから、やっぱ能動的に仕事もするのがもう一番ハッピーじゃないですか正直。
やらされるんじゃなくて、やりに行きたい仕事でいいですよね、ほんと。
そうそうそう。だから全部通じるよなーっていうのはマジで思うな。
ですねー。いいですね。そういうポッドキャストやっていきましょう。
うん、いやなんか僕もこういうお便りもらえたらいい気づきになるんで嬉しいっすね。
うんうん。いや僕はサイエントークのドーパミンの回を早く聞きたくてしょうがないですね。
多分ドーパミン2回ぐらいあります、多分。
あ、マジっすか。ああまあそんなすぐにはね、終わらんでしょうから。はい、ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
えー続きまして、研究員のかつみさんからいただきました。ありがとうございます。
配信開始後10日も経って気がつき、おそまきながらフォローさせていただきました。
いや早いよ。
ベテランポッドキャスターお二人のトーク素晴らしいですし、これからも楽しみです。10日は早い。
10日は早いよだいぶ。ありがたい。
私もリスナーとして20年来沼の住人で、2年前からはポッドキャスターにもなり、さらにその沼の深淵に歓喜の日々を過ごしています。
いい歳をしてハマりすぎているので妻から頼むから減らしてくれ。できれば仕事をリタイアしてからの趣味にしてくれと言われています。
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
かつみさんと言うと二番経営の方ですよね、番組ね。
知ってますよ。
信じ上げてますよ二番経営。
この間東京でお会いしました。
でもこれは僕すごくシンパシー感じるわ。
頼むから。
なんか同じようなことを聞いたぞ僕。
いやそう頼むから減らしてくれというか、頼むから減らしてくれまでは言われてないけど、
また増やしたの。
そうまた増やしたのっていうのは言われました僕も、某相方に言われましたね。
そうですか。
めちゃめちゃシンパシー感じるなこれ。
言われても不思議じゃないだろうなというのはすごく思っているので。
でもこれいい歳をしてって言ってますけど、マジで年齢関係なくないですか?
ない。全然関係ないと思います。
ですよね。めっちゃだからそれいいことですよね。
何歳になってもハマれるのめっちゃいいじゃんって思うんですけど。
なんかすごくそういう意味で、先輩の年齢がね、年齢が先輩のポッドキャスターさんがこうやって聞くのも話すのも楽しいというか、
沼にズブズブとっていうのを見てると、ああなんかまだまだ楽しいこといっぱいありそうやなってすごく僕は希望じゃないけど、そういうのを持てて。
確かにこんな偉そうなこと僕言ってるかもしれないけど、全然勝美さんの言うのは後輩ですからね。
ド後輩ですからね。
ド後輩ですからね、人生において。
そういう初先輩方がポッドキャスターでズブズブやってるのを見てると、
多分僕はジジイになっても同じようなことやってるし、もっと楽しいことはあるんだろうなって思うので、
いやいいよなこの文化って思います。
そうそう世代を超えれるのは本当にいいなって思いますね。
実際それこそ本当一回り二回り離れた年の方の結構込み入った話を聞く機会ってなかなかないじゃないですか。
ないですね、ないない。
ある程度の仕事の付き合いとかでお話しすることはあっても、なかなかそのあまり立ち入った話だったりとか、
そういう深めの話って聞くまでにね、そこなかなか関係性がこういかないというかあったりするんですけど。
はいはい。
ポッドキャスターってその壁を安々と超えれるので。
そうそうそう、リスナーとしても聞くだけでその世代の人の話聞けるからめちゃくちゃいいですよね。
なんか僕も最近、アテクシの屍を超えてってっていう番組の中で親の葬儀の話みたいなの出てきて、
いろいろ親の葬儀の話聞いて、こんな感じかーみたいな、その僕がまだ経験してない話をしてるから、
勉強になるなと思って。人生のめっちゃいい勉強になるなって思ってるし、
経営者の話とかも簡単に聞けるから、経営者目線ってこういうことなんだみたいなのを、
僕は経営者ではないんですごい感じれるし、その上の世代の経営者の人の話とか。
すごい良いですよね、そういう意味では。
そう、使い方によってはすごく有用な集合地としても使えるし、それこそ先輩の仕事だけじゃなくても、
その年上の方がたどってきたその道のりみたいなのを垣間見ることによって、
自分の何か内省があったりとかってすごく僕はホットキャスト通じてあるので、
そうそうそう。
いや、いいなーってこう思いますね。
いやー、始めた時まさかそんな福祉的な良い効果みたいのがあるとは想像もしなかったですけど。
全く思ってなかった。
うん。もう話したいっていうのでやり始めたけど、いつの間にかね、
そんな自分の親よりも親よりも上の世代の人の声もらったりとか、逆は小学生からお便り来るとか。
いやー、それもすごいね。
そんな想像しなかったし、だから脆いなーって思いますよね、やっぱ。
思いますね。いや、本当にそうです。
いや、本当に一緒に沼に沈んでいきましょう。
はい、ずーっとね。
はい、もうたぶん僕らより沈んでるかも。
はい、だいぶ沈んでると思います。
そうですね。たぶん全然沈んでるわ、僕らより。
はい。
はい、ありがとうございます。
ここで、ポッドキャスト研究室からお知らせです。
はい、リアルトークイベント、ポッドキャスト研究会やります。
めちゃくちゃこれ勢いで決まってるイベントではあるんですけど、もう時間があんまりないですね。
3月15日日曜日19時から22時の間に、東中野駅の近くにあるポッドキャストスタジオ&バー、雑談というところで、
牛岡さんとおしゃべります。
イエーイ!
個人的にはこの日のお昼ですね、
11時半から東京の赤坂サカスで、ジャパンポッドキャストフェスティバル2026というイベントもありまして、
そちらはサイエントークの方で僕も登壇して、
こっち結構でかいイベントなんですけど、
そっちをやってからちょっとフラフラして、その後に夜、雑談でおしゃべりをするという、
ポッドキャスト尽くしの1日になりそうだなと思っております。
ポッドキャスト研究会って会合なんで会議にしたんですけど、
そう言いつつ多分好き勝手で雑談したり、
あとは来てくれた人の直接しゃべれたらいいなっていうのもあったり、
なんかお便り会的にいろいろお話できたらなと思っておりますので気軽にお越しください。
チケットなどは不要ですが、
もしよければこれが公開されるときにはオフセというサービスで寄付を募集しております。
シンプルにこれチケット代もないし赤字です。
シンプル赤字のイベントなので、
もしこれ聞いて面白いなって思ってくれる人とか、
イベント頑張れっていう人とかいらっしゃいましたら投げ銭送ってくれるとめちゃくちゃ僕たちが助かります。
とはいえイベント自体は無料なんですけど、
もしそういうので協力してくれる方がいればありがたいです。
概要欄にURLとかもあると思いますのでぜひ。
あとLINEのオープンチャットもですね、
ポッドキャスト研究室開設しまして、
早速もう50人以上がそのオープンチャットに入ってくれてます。
すでにいろいろポッドキャストの役立ち情報みたいな交換が行われていたりするんで、
もしこれ聞いてる方で興味あるよっていう方いましたらそちらも覗いてみてください。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
続いて研究員の編集沼で寝落ちマンからいただきました。
寝落ちマンさんからいただきました。ありがとうございます。
寝まそうだなもう。
編集沼って言っちゃってるもんな。
レンさん、牛若さんこんにちは。毎回興味深く聞いています。
番組作りについてのお話は興味深いのですが、
一番注目しているのはリスナーさんたちからとても愛されているように見えるお二人のポッドキャスト論。
エピソードの長さが何時間でもいいとか、多少のヘマも許されるとか、脱線も楽しめるというのは、話し手が愛されているという前提があってこそな気がしています。
情報収集のためだけに聞いている番組で脱線されたくないとか、要点を簡潔に述べてほしいとか。
そこで質問です。
お二人はリスナーさんたちから愛されるために心がけていることはありますか?
また愛される番組作りをするための心得があれば教えてください。
かっこついでに方向性を誤ると粘着されてしまうこともあると思うのですが、そうならないために気をつけた方がいいことも知りたいです。
初回で自己紹介が長すぎると興味ない人間の自分語りで離脱されるという説もありますよね。
なのでNB、ナチュラルボディを押し出しても愛で受け止めてもらえるようになるまでに心がけるということを知りたいです。
心がけていることが特になければ、ぜひお二人の視点からの分析をこれからも配信楽しみにしています。
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。
うーってなるところがありましたが。
深いなあこれ。
そうですね。
編集の場でねおちまさんは。
まずこの脱線と愛されるみたいなやつの関係性はすごい面白いなって思って。
なんて言うんですかね。
これ愛されてるから脱線楽しめるっていう風に言ってくれてるんですけど、
でも脱線するから愛されるみたいなのもあるじゃないですか。
ニワトリ卵ですか。
正直分かんないなって思ってそこは。
どっちだろうなあ。
どっちだろうなあ。
でも脱線スタートな気するな僕は。
いやでもマジで愛されてるってなんだって思っちゃうんだよなもう分かんない。
いやでもなんか分かるんですよそのなんかこの愛されているというか、
ポッドキャストの内容家じゃなくて話している人その人のことがもう気に入って聞いちゃってる番組って僕いっぱいあるので、
それが僕が愛しているっていう状況なんだと思うんですけど、
じゃあなぜ愛しているのかなぜその人のことを好きになっちゃったのかっていうと、
話の内容だけじゃなくて多分その合間合間の考えている時間とか息遣いとか、
それこそ脱線しているような端っこのトークであったりとかそういうところで、
この人ってそういう考え方をするんだな一緒だなとか、
違うから面白いなとか、
だと思うので多分僕は脱線が先やと思うこの場合。
いや確かにな、なんかどんなに情報喋る系の番組でもちょっとその人のパーソナリティが見えたら、
余計ちょっと好きになるみたいな現象は絶対あるじゃないですか。
だからあると思います。
それこそなんか前もそのちょっとオッチョコチョイな音声が最後に入った方が好感度上がるみたいな話もちょろっとしましたけど。
プラットホール効果でしたっけ。
そうそう、その話もしましたけど、なんかそういう時に感情はやっぱ動きやすいですよね、脱線なり。
そうですね。
ちょっとしたアクシデントとかだから。
はいはいはい。
でもそれって取り繕ってないからだなって僕はすごい思って。
うん。
やっぱNBなんですけど、人間みなんですけどそれが。
うんうん、ナチュラルボディ。
そう、ナチュラルボディだからっていうのはあるんかな。
その愛されるために心がけてることありますかっていうことですけど、
愛されるために心がけてるわけじゃないというか、なんだろう。
うんうん、そうですね、それはそうだ。
だからそうか脱線が先にあってっていう、いやだから結果論、結果そうなってるみたいな感じじゃないですかね、分かんないです。
愛されてるのかどうかもちょっとどこまでか分かんないですけど、
少なくともちゃんと感謝しようとか当たり前のことだけど。
うん、ですね。
なんだろう、ちゃんと素直でいるっていうことだと思うんだよな、結局。
うんうんうん、だからシンプルに人間力みたいなものですよね、これって。
いやなんかいろいろ考えたんすけど、例えばさ、なんかむちゃくちゃ誰かを落とし入れるようなこと言わないとか、
でも別に誰かを傷つけるようなことを言ってる人であっても、それが本当に本心から言ってて、
誰かに刺さってたらそれは愛されるっていうことだから、一概にも言えないなとか。
って考えると、やっぱなんかこう自然体で正直にいる人の方がやっぱ好きだなって思いますけどね。
ですね、だからやっぱりそのNBを、ナチュラルボディをこうさらけ出しているような感じが見えると、
自然と親近感を人間が持つような気がするんですよね、リスナーさんの方はね。
うんうんうん。
で、そうこうしているうちに脱線してても、また脱線してらーみたいな感じで受容できるだったりとか、
っていう風にこうなっていくし、でもこれって相性がやっぱもちろんあって、
僕結構脱線トーク好きなんですけど、そのこの番組さんの脱線トークは別に特段そう好きでもないなみたいなものがやっぱあったりするんですね、実は。
これはだからシンプルにその番組のMCとリスナーさんの相性っていうのがあってのものなのかな。
うん、確かに確かに。
うん、思うんですね。
そうですね。
あ、まあでもそれの意味で言うと、その脱線を設計するっていう話も前にちょっとしたかもしれないけど、
僕の場合はその科学系の番組で固く見られがちだっていう前提があるから、
よりあのさらけ出す工夫はいるなって思って、そのたまに人生史っていう回を出してるんですけど、
その要は科学の話じゃ全然ないんだけど、自分たちのこの生活なり起きたことの話をするっていうエピソードをあえて作って、
で、それはそのやっぱそれが大切だって僕は思ってるからですよね。
人間みたいなやつが。
そうですね。
だからそういうバランスとかは意識してるかもしれないですね。言われてみるとっていう感じかもしれないけど。
あんまりその本当に意識して作っているわけではないけど、そのまあ結果的にというか、なんかいつの間にかその形に収まっているみたいなね。
そうですね。それは切り分けた方がいいなって思ったから切り分けただけであって。
うちの番組はそれこそ科学系みたいな固い感じじゃなくて、そもそも雑談系で脱線だらけのところなので、
自分たちのことをさらけ出そうとなんて一つも思っていないのにもかかわらず、全部丸出しのもろ出しになってしまってるんですよね。
それはもう。
ひどいことに。
人間じゃないですか、それが。
これが人間だと思うんですけど、だからこそ取り繕ってない感もそうですけど、何を言っても許されるなんていうとおこがましいですけど、
何時間になっちゃってもとか、この間それこそ2時間40分の動画あげましたよ。3時間ぐらいの音声とかあげましたよ。
けど、別に聞いてくれる人はもちろん聞いてくれるし、なんかもう意味わかんないでしょみたいなツッコミをくれる人もいるわけで。
はいはいはい。
なんかそのバカ長いやつを出すっていうフェーズは、なんか僕も通ってるんで。
なんだ僕寝る寝る寝る寝るを全種類食べるっていう100分ぐらいの動画出してるんで。
長かったなあれ。終わらんかったもん聞いたけど。
そう。
ずっと寝ってる。
ずっと寝ってるやつあげたりとかなんかそんなのしてるけど、それもいやありのままやってるからそうなっちゃうんだよなぁ。
だと思いますね。
ただね、興味がない人間の自分語りでリラックスされるって、これはただタイミングがミスマッチだったみたいな話がありそうですね。
まあそれもあるか。
それはしょうがないかなって思ったりするんですけど。
そうですね。いやこれはもう本当耳が痛い。僕初回なんて自己紹介しかしてないんで。もう終わってる。
それは終了です。僕はさっき第1回を松田さんに聞いてくださいって言いましたけど、やっぱ聞かないでください。
ちょっと差し替えようかなもう。
ちょっとそれ考えますよね。
ちょっとなんか注釈を入れてから第1回放送とかにした方がいいかもな。
いや本当ね。そうやってしてる番組さんもね、ありますよね。
ちょっと考えよう。これ検討しますわ。
ダメージ落ちちゃった。
いやもうこれ出てると変わってるかもしれない。ありがとうございます。
続いて最後のお便りです。研究員のからあげさんからいただきました。ありがとうございます。
はい。
ポッドキャスト研究室を聞いて、そのまま勢いでからあげ帝国放送局というポッドキャストを始めました。
始まってるよ。
始まってるな。
お便りもらえると嬉しいのですが、お便りはどういう手段でもらうのが良いのでしょうか。
自分はTwitterのハッシュタグとDiscordコミュニティのコメントを拾ったりして、Spotifyなどのコメントは閉じています。
完全に一箇所に集約するのが良いのか、いくつか手段があって良いのか少し気になっています。
スピーカー 2
また、お便りにまつわる工夫、お便りをもらいやすくする方法、お便りに返事する時に気をつけていることなどあれば教えてほしいです。
ということでありがとうございます。
ありがとうございます。いやー、これは。
からあげ先生やん。
からあげ先生ですよ。これは僕は再演特にゲストに出てもらったこともあるんですけど。
そうですね、はい。
AIの本とか出されてる方ですけどね。
あのからあげ先生です。
そう、からあげ帝国放送局、僕ちょっと聞きましたよ。
はいはいはいはい。
もう毎日出してる。
なんて知らない。
ほぼ毎日、マジで毎日やってるんじゃないかな。
この手の人は毎日あげるのか。
そう。
なんかすげーある。
AI周りの人そうじゃない?
あー確かになー。
AI周りの人毎日あげ貸しじゃない?
支部長さんとか佐々木亮さんとかはその辺はもう。
そう、何人か頭に浮かんでるけど。
うん、そうだよなー。
すごいなー。
なんでできんの?
わかんない。
僕一回試そうとして挫折しましたね、毎日は。
はい、某再演スポット。
そう、もう週1にしました。無理って思って。
いいと思います。
それこそモチベだったりね、継続可能性というかね、持続可能性みたいなやつが一番大事ですから。
無理にするものではないというのは大前提として。
そしてお便りをもらおうとしてる。
お便りですね。
どうですか?
お便りもらえると嬉しいですよね。
どういう手段で。
手段。
からあげ先生は、自分はTwitterのハッシュタグとDiscordコミュニティのコメントを拾っている。
Spotifyのコメントは閉じている。
お便りフォームはないって感じです。
そうですね、確かに。
そこは、ハッシュタグとコミュニティコメント、ある程度影響力があったり人気がある人は全然絞っていい気がするんですけど、コメントの場所を。
そうですね、そうですね。
レイさんはどうします?
僕は広げに広げって。
そっちはそうなんや。
僕はGoogleフォームとLINEの公式アカウントと、ハッシュタグもらってるでしょ。
スピーカー 1
あとインスタとかYouTubeのコメントつくこともあるし、Spotifyのコメントもあるかな。
広いな。
見切られへん。
主にそれですね。主にって主になってないけど。
スピーカー 2
主にってどれが主なんだよ。
一番多いのはGoogleフォームのお便りと、LINEの公式アカウントはこれあんまやってる人いないですけど、僕は結構いいなって思ってますね。気軽に送ってくれるのがあって。
僕もそのレイさんのそれ入ってるからよく見ますけど、そのお便りというかその感想が結構流れてますよね。
オープンチャットするんですよね。僕が言ってるのはオープンチャットと別に公式アカウントがあって。
あーそっち。
サイエントーク公式LINEがあって、そこにダイレクトでチャットも送れるようにしてるんですよ。
なるほどなるほど。じゃあ周りの人からは見えないんだ。
そうそう。見られたくない人はそっちで、別に見られてもいいよという人はオープンチャットの方にポイポイ感想を出してもらって。
だとしたらそこ二つあるんだよなもうLINE関係が。
確かにな。なんかこれ今言われて多すぎるなって思った。
多いなー。
でもSpotifyのコメント欄は正直全然必須ではないと思いますけどね。
僕も閉じてるもんだってSpotifyのコメント欄は。
てかそもそも閉じれるんだっていうのを僕これで知りましたけど。
え?
閉じれるのこれ?
閉じますよ。
でも最近めっちゃ増えてるんだよなSpotifyのコメント。
そうなんですか。じゃあなんか閉じるのももったいない感じしますよね。
なんかいいのはSpotifyはコメント承認性なんですよね。多分基本。
だから結構ちゃんとコントロールできるというか。
あまりにヤバすぎるやつは出さないっていう手が取れるんですよね。
そんなこないですけど、ちゃんと通知もくるしリアクションしたら公開するみたいなのがあるんで。
使いやすいは使いやすいですけどねSpotifyのコメントも。
はい。そうか。確かにそれは確かにそうですね。
うちはあんまり広げてないなー。
一番主戦場というかお便りとしていただくのはGoogleフォームにお便り欄を作っていて。
であとはXのハッシュタグですよね。
うんうんうん。
ここを二本柱です。
あとそのSpotifyのコメントは閉じているって言ったんですけど、
リッスンの方で僕ら上げてるので。
あ、リッスンもあったわ。
あれってエピソードごとに、レンさんほらやっぱまだあるじゃん。
リッスンもたまにコメントコーナー。
リッスンの方にコメント欄がついてるのでそこにいただくことがたまにありますね。
ぐらいです。でもこれはまあまあ少ないんで、基本的にはお便りフォームとハッシュタグです。
ヒント的にはハッシュタグが一番多い。
でも分量でいくとお便りフォームが一番多い。
あーそうですね。
なんか短い感想とかはハッシュタグでもらって、
まあそれはすごい嬉しいですよね。
うん、ですね。
いやーこんな僕が言うのもあれですけど、別に絞ってもいいと思うんですよね。
もうめちゃくちゃ言ってる。
いやー僕はなんかもう間口広ければ広いほどいいやろうっていう可能性マックスにしとこうみたいなので、
スピーカー 1
とりあえず今はマックスにしてる。
はいはいはい。
し、なんか全く機能してないのがあったら閉じていくっていうのは、
スピーカー 1
確かになんか過去に使ってたサービスみたいなやつもあって、やめたやつもあるんですよ。
これもう来ないなみたいなやつとかはやめたりはしてて、今のになってるんですけど。
うんうんうんうん。
まあ、絞っててもう結構来るなみたいな感じだったら全然絞った状態でいいと思います。
それは自分のこう大変さ、利便性っていう意味では。
だし、送る側もその方がやりやすいところもあるかな。
ディスコードのコミュニティのうちにも持ってますけど、そこではお便りというか感想ってあまりいただかないようにしてますね。
てかまあみんなここには送らないようになんかしてくれてますね。
あーなるほど。そこがなんかこう同意取れてるというか一致してるといいですよね。
リスナーさんはここに送ればいいんだなっていうのがちゃんと意思共有できてるんだったら全然いいと思いますけどね。
番組内で読んで遊ぶっていうことがいつもあるんですけど、この小横小農業部ではね。
来たお便りを読んで遊ばせてもらうんですけど、それをするのは基本的にそのお便りフォーム来たものだけなんですよ。
ハッシュタグを読んだりしないので。
あー確かにうちもそうだな。
スピーカー 2
ディスコードに来てるものを読んでしないので。
だからみんな読んでもらうのを待ってくださってるとか楽しみにしてくださってる方は
それ以外のところじゃなくてお便りフォームに毎回投げてくれるしっていう感じですよね。
でまぁ大体月1ぐらいでトークテーマ会みたいなのやってて、そのお便りフォームの中に種類を設けているので
ただのお便り会、いわゆる普通お便り会とトークテーマ会みたいなのが別個でこう存在していて。
でこれがでもそのからあげ先生が言ってたお便りにまつわる工夫的な話でもありますよね。
もらいやすくする方法。
あーそう何に対するお便りが欲しいかっていうのをこっち側から提示するっていうのは大事かもしれないですね。
そうなんですそうなんです。結構絞ってあげるっていうのも意外とこう大事で、というのは感じますね。
そのフリー、完全にフリーでお便りくださいって言ったら何送ろうかなってやっぱなっちゃうので。
そうですね確かに。
あーそれはあるかもしれない。その僕もやってる工夫としてはその普通のお便りはいつでも募集してるし
その聞いてる人もなんか追いつきましたみたいなやつでくれたりするんでそれはもういつ送ってもいいパターン。
嬉しいですしね。
そう嬉しいしっていうのと、なんかこのお便り欲しいなっていうタイミングがこっちがあるんだったらもう期限を明確に設けて
あのもらうっていうのは僕は結構大事だなと思ってて。
期限大事。
最近だとそのゲストで大学の先生とか呼ぶ時に質問募集とかするんですけど
ちゃんと期限決めるとやっぱりそこに合わせて送ってくれたりするんで
そのなんか欲しいテーマが決まってるとかでちゃんと期限が決められるんだったら決めた方が絶対お便りきますね。
スピーカー 1
送りやすいですね。
送りやすいし後回しにどうしてもしてしまいがちなので
スピーカー 2
お便り書くってやっぱちょっとハードルやっぱ高いですから。
そうっすよね本当に。
時間かかるしな。
自分の中でカロリー使っちゃいますからね。
でこうそうやっていただいたお便り大切なお便りとかにこう返事するときとかであれば
まあまずなんだろううち一応その変なカットというかその編集じゃないですけどしないようにしてるんですよ。
もう来たらそのまんま読むじゃないですけど。
伝えたいことを多分書いてくださってるのでそれはもう何も改変せずにこう読むっていうのと精一杯遊ぶっていうのはやってます。
それは返事の時に気をつけてる。
そうそう返事の時に気をつけてる。
いやー僕もこの間こう僕もなるべくカットしないでこう全部読むっていうのをやりたいなと思ってますけど
もうガチの一万字ぐらいのなんか超大作みたいなお便りは
お便りかそれ。
そうなんかもうきっちりしたそのなんていうんだろうもうこれもうそのまま記事になるんじゃないのみたいな。
存文とか記事みたいなやつ来ちゃって。
そうでめっちゃ楽しく読めるけどさすがにこれ全部読み上げるのはちょっとあれかっていうのでこう一部ポイントだけ紹介するとかそういうのはすいませんって言いながらやったりはしますけど。
それは致し方ないですよね。
まあでもでもなんかなるべくちゃんとなんだろうちゃんと紹介するのは大事かもしれないですね。
返事する時に気をつけてるのはやっぱ多分反応欲しくて送ってくれてるとかもあると思うんで。
あーそうですねうちの番組で必ず一応まあやっている多分意識している無意識なのかちょっとわかんないけど自分たちもあんまわかってないけど
そのお便りくれた人の名前を読んでこの方からいただきましたありがとうございますをまずやってで最後読み終わった時にはいありがとうございましたみたいなその最初と最後のそれは絶対忘れないようにするようになってますよね。
素晴らしいですね。
そこのリスペクトみたいなものは一応こうちゃんと持っておかないとなって思ってるので。
やばいめっちゃ今反省してる。
僕今このお便り会通して多分最初の1回目のありがとうにありがとうって言ってないわ。
最後は言ってたと思って。
これを聞き直して。
絶対言ってない。
言ってないみたいなやつね。
あのーはいはいっていう聞くモードになっちゃってる。
ありがとうって言ってないわ。
すいません皆さんありがとうって。
これを僕が編集でレンさんのありがとうをコピーしてあちこちに貼るっていうパターンもできるんですけどどうします?
面倒くさすぎるでしょさすがに。
いや別にできますよ。
いやいやもういいよもうこれをここのまま使ってもうまとめてありがとうございますって今言いますよ。
本当に皆さんありがとうございます。
終わってこれちょっと申し訳ない。
ということでね。
感謝は忘れないわ本当に大事だわ一番大事ですね。
大事大事本当に大事だと思ってます。
いつも皆さんありがとうございます。
ありがとうございます。
はいということでお便りでございましたありがとうございました。
はいということで全部読みましたね。
なんか番組を公開したのは1月5日で今日今撮っている時刻が1月の30日ですか1ヶ月足らずなんですけど
お便りもこんだけいただいててハッシュタグの方とかも盛り上がっていて嬉しいですね。
想像以上にいろいろね皆さん話題にしてもらったりとかして嬉しいですね。
そうですねそうですね。
こんな感じで多分いろんなお便りまた今後もいただけるのかなとは思っていますが
こうやって丁寧にどこかで読んでいけたらと思いますので質問お悩みただの感想ももちろんですけどもいただけたらと思います。
というかこの今一通り全部ポッドキャストを始めようの流れでやってお便り会やって
スピーカー 1
ここから先またどうするかっすよねこの研究室。
もうちょっとなんかオムニバス形式になるというかその時によっていろんな話題する感じにしますかというか
これも今これ相談してるんですけどここで
スピーカー 2
収録中に?
まあまあなんかニュース扱ったりとかなんかいろいろイベントの話出てくるとかいろいろあるかもしれないけど
そうですね。
ニュース扱ったりとか
そう場合によっては研究員の誰かをこう召喚して話してみるみたいなこともあるかもしれないですし
あるかもしれないしこれから決めますけど
そうですねはい
引き続きねまたお便り送っていただいたりとかこういうこと話してほしいとかもあったら嬉しいですし
そうですねというか本当にその第1話から9話ぐらいでその
番組を始めてみよう収録してみよう編集してみよう出してみようみたいな感じでこう
一連の流れが来たのでそれを聞いて始めましたみたいなお便りとかめちゃくちゃ待ってます
スピーカー 1
いやー嬉しい
からあげ先生と僕確認してるのはもう一人いらっしゃったのは見ましたけどねSNSで
はいはいはいそうですねそうですね
そのすでにポッドキャスト番組をやられている方が新番組を増やすっていうのももちろんありますし
沼の始まり
スピーカー 2
まじで沼なんだよなこれ言えば言うほど
いやーでもこれは説得力があるんじゃないですか我々は
やってるし複数番組
はい
僕これ5番組目とかですからね6か
スピーカー 2
怖いって
僕は3つ目ぐらいかな
3つ目も多いけどね
あの一つはねもう配信終了してアーカイブとして残ってるんですけど
あっちの番組の話もしたいなゆる馬キッチンっていうちょっととんじきな番組があるんですけど
スピーカー 2
あれもなかなかちょっと気をてらったじゃないですけどなかなかないタイプの番組を一つ仲間たちと作ったことがあったので
その話をしてもまだ面白いかもしれないですね
そうですねじゃあちょっとまあ今後はまたいろんな話が出てくるということで
はいそうですね今後もご期待いただけたらと思います
はい
今回は研究結果はなしでいいですか
スピーカー 1
あそっか研究結果ないですよね