00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさんこんにちは、ごきげんいかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブの
ダサポーズ担当、はるかです。
最近の塩屋は、金木犀の香りが至るところからして、
すごく心地よい感じになっております。
人通りは少なかったりするんですけど、
観光客なのか、鳥鉄なのか、
そういう方たちが記念撮影しているみたいなのは、
よく見たりしますね。
増えているのか、減っているのか、よくわかんない感じですけど、
そんな塩屋は、今日も平和です。
はい、今回も塩屋にあります部室で収録をしております。
この部室なんですけど、塩屋のへそっていう建物、
なんて説明すればいいんですかね。
建物、そうですね。雑貨屋さんとお花屋さんが入ってて、
奥がレンタルスペースになっている場所ですね。
いろんなことをやっている、古民家じゃないか、
古い建物を改造した。
よく言えば古民家かな。
改造した場所ですね。
そこの一部屋を借りしているのが、
SMクラブの部室なんですけど、
今日いらっしゃっているのは、そのへそのオーナーでいらっしゃる、
なべちゃん。
はい、なべちゃんです。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
このポッドキャスト、ゲストの方々にニックネームつけているんですよね。
ニックネームというか、キャッチコピーか。
キャッチコピー?
あらたくさんだとS担当。
S担当。なるほどね。
ドSのSね。
キッシーさんは主催。
なんだろうな。
なべちゃん。
豪邸の主。
豪邸の主ってあれはちょっと、
へそのオーナーか。
そうですね。へそのオーナー、へその代表。
へその代表か。キャッチコピーでもなんでもないですね。
事実だけど。
そんな感じか。
キャッチコピー、そうやな。
話しているタイミングで何か出てきたら。
出てきたらそれを命名しましょうか。
名付けてもらってください。
そうですね。
そんななべちゃんに、
この物質の話とか、
へその始まりとかを、
今日はお聞きしたいなと思っております。
ありがとうございます。
はい、ありがとうございます。
03:01
ということで、今週も神戸のウエストサイド、
塩屋からゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
はい、そんなへそのオーナーであるなべちゃんに、
今日は来てもらっておりますが、
なべちゃんは私が塩屋に住むきっかけを与えてくれた方でもあり、
そうですね。
今住んでいるシェアハウスを紹介してくれて、
そこが素敵なところだったから、
こうしているわけですけれども、
本当だから本人だなといつも思っています。
僕はただ塩屋が超大好きで、
塩屋以外で物件を探していたはるかちゃんに、
ちょっと待って、へそのっていうか、
塩屋がいっぱい魅力的なところがあるよと伝えたかっただけなんですけれども、
そこでシェアハウスとか塩屋の魅力を伝えたかったというだけなんですよね。
そうですね。見事その塩屋の魅力を伝えられて、
グッと刺さってしまったのが私ですね。
まあまあと引っかかってくれてありがとうございます。
ランナーの人たちにとっては本当にいい環境だなと僕は思うんですけどね。
本当ですね。
僕も昔は走ってたんですけど、今はね、
もうちょっと見るも無残な姿になっちゃってますけど、
結構ね、それでも神戸マラソン走るんですけどね。
神戸マラソン11月にありますからね。
やばいですね。あと1ヶ月かちょうど。
走ってますか?
いや全然走ってないですよね。
昔はあれでしょ?サブ4?
そうですね。サブ4。3時間31分がベストです。
サブ3.5切れなかった。
3.5切れなかったんですね。
それで3.5切りたくて、めっちゃ走りすぎて足を痛めてしまって。
そこからは?
それでちょっとやめて、そこからはもうなんか惰性で生きてますけどね。
そっかそっか。
そんな走ってないのに、そのSMクラブと出会ったのって何でなんですか?
そうなんですよね。これもまあ、なんていうか偶然っていうか、
このへそっていう場所が実は隣に、隣の建物が塩屋チョコレートっていう超有名なチョコレート屋さんなんですよね。
そのチョコレート屋さんができた時に、そこのチョコレート屋さんの建物を持っているオーナーが知り合いで、
そのオーナーというかその建物ができた時に、SMクラブのメンバーの2人が遊びに来てくれたんですよね。
06:00
塩チョコに。
塩チョコの2階がちょうどそのレンダルスペースというか、みんなが遊びに来れるような場所みたいな感じで開放しとったんですよね。
そんな時に遊びに来てくれたんですよ。
誰ですか?
それがキシさんとタローさんっていうお二人なんですけど、
わりわりエネルギッシュな2人が来て、ちょっと圧倒されたんですけど、
その時にお話をいろいろ聞いていて、面白そうな2人だなという印象が残っていて、
そこからそのへその隣の塩屋チョコレートの建物あたりでイベントをやりたいと言って、1回ランニングイベントやってくれて、
そこからの付き合いですかね。
そうなんですよ。
それ何年くらい?
これはね、でも2年くらい前かな。
コロナになってから。
コロナになってからかな、なんてからですかね。
じゃあシーマウンテンやった頃ですかね。
ですかね。
ちょっと僕はそこらへんイベントのことはわからないですけど、そうかもしれない。
私も時系列があんまりわかってないけど、
多分コロナ、2020年ってシーマウンテンっていう走るイベントをやってた頃だと思うんですよね。
そうですね。で、そこからへそが立ち上がった時にも、へそを使ってイベントをやってくれたりとか、
へその中で部屋が余ってるというか、場所を貸ししてますよって話を聞いてくれた時に、
じゃあSMを拠点を持ちたいと思ってたんで、ということで岸さんと話があって、
で、部室ができたっていう流れですね。
それがもう今年に入ってからの話ですよね。
そうですね。今年のもう頭。2月くらいだったかな。
このへそが始まったのが、1年前くらいでしたっけ?
そうそう。去年の7月31日にオープンしたんですよ。
そのきっかけは?
きっかけは、これはもう僕の個人的な話にもなっちゃうんですけど。
自然となべちゃんを紐解くことになりますね。
そうですね。なべちゃんの誰が興味あるんだよって感じだけど。
いやいやいや。
ちょっと反応しますけどね。
今もそうなんですけど、普通のサラリーマンだったんですよね。
普通のサラリーマンで、結構ね、自分で言うのもないけど順風満帆に生きてきて、
結構楽しい会社員というか社会人生活を送ってたわけなんですよね。
09:00
なんですけど、ある日部署を移動して、データ分析の部署とかに行ったんですけど。
それまでは全然そういう仕事じゃなかった?
そういう仕事じゃなくて、いろんな仕事をしてたんですけど。
経理の仕事とかもしてたんですけど。
突然データ分析の仕事になった時に、その時の上司がまあまあ、
僕も好きではなかったし、向こうもあまり好きではなかったんですよ。
相性が悪かったんですよ。
相性が悪くて、結構パワハラ的なことも受けてて。
そういうのでね、結構気持ちが沈んじゃったことがあったんですね。
会社に行くのも嫌だなってなった時に、
友達がリノベーションを中心にやってる大工さんがおって、
その大工が神戸の本町っていうところで、都会の真ん中で古いビルを改装して、
すごいかっこいい建物に改装してるのをインスタとかで見たんですよね。
久々にその友達に会いに行こうかなと思って。
すごいパワフルなやつなんですけど。
会いに行った時にリノベーを手伝うっていう話になって、
休みの日とか仕事終わりとかに手伝うようになったんですよね。
それがもう半年くらい続いて、
結構長い。
ボロボロのビルがめっちゃかっこいい建物に変わっていって、
そこに人がわーって集まるようになったんですよね。
そこが活気のある場所になったのを見た時に、これはすごいなと。
俺もいつか、自分もいつかそういう風なリノベーというか、
場所を持ちたいなと思ってたんですよね。
その風紀を再生させて活性化させるような。
そうそう。で、人が集まるような場所っていうのは。
コミュニティスペースみたいな。
そう、コミュニティスペースみたいな感じですね。
できる瞬間を見た時に、いいなって思いながらも、
いつもの日常に戻ってたわけなんですけど。
ある日、塩屋チョコレートの隣の建物。
このへそっていうのがもともと酒屋さんが入ってた建物なんですけど、
酒屋さんでその奥が普通に住居スペースだったんですね。
で、酒屋さん自体はまだあるんですけど、今もあるんですけどね。
キデナ酒店っていう、この建物の矢野氏さんでもあるんですけど、
キデナさんが運営してる酒屋さんがあるんですけど、
ただその酒屋さんが、塩屋って結構酒が多い街なんですよね。
めちゃめちゃ多いですね。
めちゃめちゃ多いです。トレランやる人にとっては面白いかもしれないけど。
12:04
なので、配達の重量がめっちゃ多いんですよね。宅配の重量がね。
で、お店には大体おらんと宅配をしてることが多かったんです。
そんな中で、その店をちゃんと、飽き屋みたいになってたんですよね。
その店をどうにか何か面白いものにできへんかなっていうキデナさんの思いとか、
周りの人たちにも何か面白いものができたらなっていうのがあって、
で、塩屋チョコレートのオーナーの福岡さんと、
その建物のオーナーの、もう一人は渡辺っていうのもあるんですけど、
と、3人で何かちょっとやっていこうやって話をして盛り上がって、
できたのがプロジェクトが立ち上がったんですよ。
で、そっからですね。
ちょうど去年。
立ち上がったのが去年の頭ぐらいか。
1月ぐらいから話して半年ぐらいかけて作ったってことですか?
そうそうそう。
最初もずっと話し合いで進まなかったんですけど。
どんな話で協議したんですか?
どういう店を入れるかとか、リアルな話、費用とかね。
費用面の話とか。
そういう話をしていって、
どういう店に入ってほしいなみたいな話をしているときに、
お花屋さんと雑貨屋さんが入ってくれることになったんですよ。
今も?
今もあるんですけどね。408っていう雑貨屋さんと、
U3って書いて海って読むんですけど、
っていうお花屋さんが入ったんですよ。
雑貨屋さんは地元の人で、
お花屋さんは武家廃夢亭っていう洋館が塩屋にあるんですけど、
その洋館のブライダルの下見にたまたま来てて、
塩屋をぶらぶらしてて、
ここ何かできますよって話をしたときに、
私やりたいですっていうのを言ってくれた。
そんな声になったんですね。
そうそうそう。
今は2つのお店が入ってくれてるんですよ。
今はお店以外にも2階にこの部室があったりとか。
そう、SMクラブの部室があったり、
その隣に子供編集部っていう、
子供対象に編集する能力とか、
カメラの写真を撮る撮り方とかを教えて、
表現力を身につけるって。
自己表現をできるようにするみたいな。
そういう教室みたいなのをやってる人もいたり、
あとネイルサロンが入ったりとかしてる感じなんですよね。
イベント出展とかも結構ありますよね。
そうそう。
はるかちゃんも。
15:00
今度また昭和歌謡バーをやらせていただきます。
そうですね。
みんなのリクエストを聞いて、
その曲を聴きながらお酒を飲むと。
今度はスペシャルな。
そう、二条スパイスさんとコラボでやらせてもらって。
二条スパイスさんって奈良県の二条山のふもとの方でやってらっしゃる、
お店を持たないスパイスカレー屋さん。
しかも走るんですよね。
そうなんです。トレーランナーで。
だからトレーランナーに異常に優しいカレーを作ってくださる。
最高ですね。
本当にいいところで、味もおいしいし、大ファンです。
その二条スパイスさんがご飯を出してくれるんですよね、夜もね。
ミニカレー作ってくれて、お昼も出店へそでカレー作ってくれるんですよね。
もう残りわずかですよね、予約も。
もう残りわずかですね。
まじで二食くらいでしたっけ、あとね。
もうそれくらいですね。
やばいですね。
大人気です。
ありがたやですね。
そんなへそが。
半年間どうやってできていったんですか?
壁とか壊したりとかもしたんですよね。
そうなんですよね。これ着てもらった人は分かると思うんですけど、
本当に柱が多いんですよ。
そうですね、この部室にも今見えるだけで4本ありますね。
この柱が多い分、壁も多かったわけなんですよね。
この柱に壁がくっついてて、土壁があって、
本当に迷路みたいな場所だったんですよ。
へー。
迷路みたいな場所で、それは面白かったんですけど、
ただそれだったら大分、
敷地面積というか、遊ぶ面積としては狭すぎるので、
それは何とかしようということで、土壁をガンガン壊して回ったんですよね。
それをイベント的な感じで壁壊しイベントをやったりとか、
やっているときにもキスさんとか荒田区さんとかも来てくれて。
荒田区さんも。
荒田区さんも来てくれて、壁を壊しまくってくれたんですよ。
やっぱりSMクラブの皆さんはね、体力が違うんですよ。
本当に。基礎体力が違って、結構すぐみんなへばるんですけど、
本当にマシーンのごとく壊し続けてくれるので、
本当に助かったんですよ。
委員会キスさんがSMのメンバーを、何人くらい来たかな?
5、6人?もっと来たかな?
一気に来てくれたことがあって、一気に壁壊しが進んで、
18:01
めっちゃ助かったんですよ。
だからSMの皆さんには頭が上がるんですよね。
オープンしたてのときにもイベントをやってくれて、
使ってくれたりとか、本当に助かったんですよね。
鉄海駅でやったことですかね?
鉄海とかもやってくれたんですね。
へそ拠点というか、休憩場みたいにしてくれて。
スコーン屋さんに来てくれたりとか、
ノブさんっていう大阪のスコーン屋さんが来てくれて、
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
もともとランナーの人で。
そのときいたかったけど、今はいなかったから全然わからない。
壁壊して、今その何部屋かあるのは、
あれはそのまま区切りで、区分けでやってる感じ?
何部屋あるかって。
4部屋くらいありますよね、上の階。
上の階は、たくさんある壁のうちの一角というか、
壁自体を壊して広いスペースになったんで、
そこをもう一度区切って。
改めて区切って。
改めて区切った場所もありますね。
このSFの部室も隣の部屋というか、
ここは壁じゃなかったんですよ。
そうなんだ。
一番端っこだけ廊下になってて、
こっちは土壁だったんですよね。
それを板をはめて、廊下も埋めて、
で、保室にしたんですよ。
廊下があったんだ。
謎すぎる。
廊下があって、迷路みたいに回れるようになってたんですよ。
なんで?
よくわからないでしょ。
増築を重ねてそういうことになったんやと思うんですよ。
そういう迷路にしようともちろん思ってなくて。
確かにこの部室、渡り廊下みたいなのが外にあります。
あるでしょ。
繋げたのかなって感じですね。
そうそう、あれ無理やり繋げたんですよ。
今の時代の法律じゃ増築できない。
いい感じの物件なんですけど。
ここはもともと宿泊施設にしようとしてたんですよ。
ゲストハウスにしようとしてて、
こんな部屋を空間を作ったんですよね。
ここにベッドを2つ入れて、
向こう側も同じ、子供編集部というのは使っているんですけど、
同じ空間があるんですよね。
そこにベッドを入れて、
そういう小民家の宿泊みたいな感じにしようとしてたんです。
それが予算面で折り合いがつかんかったというのがあって、
21:04
これでSMクラブに入ってもらったりとかした。
そういうことなんです。
SMクラブの拠点を探してて、
ちょうどニーズとニーズが合った感じですね。
そうなんですよね。ちょうどマッチしたわけです。
今やこうやって部室を使わせて収録させてもらって。
ほんまにこんな収録に使ってもらえるなんて思ってなかったので、
めっちゃ嬉しいんですけどね。
よくクラフトビールを飲む会に来て。
どっちかというとそっち側が多い気もするけど、
いいですよね。みんなでワイワイできる場があって。
ありがたい。
こちらもありがたいです。
なかなかトレランチームとかあっても、
拠点みたいなところを持っている。
確かにね。少ないかもしれないですね。
その場で会って走って、その場解散というのは確かに多いイメージですよね。
そういう面ではいいかもしれない。
都会だとね、走って飲みに行くかもしれないけどお店に入るとか。
そうなっちゃうけど。
そうですね。
ありがとうございます。
いい恋の場になってますから、ここ。
本当に嬉しい。
本当に好き。
あとこのお民家な雰囲気。実家感があるというか。
そうね。確かに。
そうそうそう。
この天井も、もともと天井あったんですよ。
そうなんだ。今スケルトンで屋根の木とかが丸見えで、
電話線なのかなみたいな線も見えているような感じなんですけどね。
そうなんですよね。
豆電球だしね。
すごい良い木の丸太が張りとなって見えていて、これもかっこいい。
そうなんですよね。このむき出しの張りかっこいいですよね。
かっこいいと思います。
本当に天井があった時は普通の天井であったんですけど、屋根がむき出しになっている感じですね。
うん。面白い。
ただこれによって断熱効果というかは薄れているんですよね。
そっかそっか。
だから冬は寒いし、夏は暑いんですけどね。
そうですね。確かに。
夏は暑かったでしょう。
暑かったですね。
クーラーはあるけどもね。
収録に来た時に暑いってなっても速攻クーラーをつけて。
そういうあれはあるんやけど、ぶち壊して良かったかなと思っています。
それもね、建物の愛しさというか、愛着ワークポイントでもあるかなと思っていますね。
ありがとうございます。そう思ってくれたら嬉しいです。
ありがとうございます。
この先イベントはどんなものがあるんですか?
24:03
そうですね。これからは結構面白いイベントがあって、
はるかちゃんの夏の扉も30日にあるけど、29日にボードゲームのイベントがあったりとか。
ボードゲーム分かります?
ボードゲーでしょ?
ボードゲー。ボードゲーっていうの?
ボードゲームの略はボードゲー。
あんまり略されねえけどな。ボードゲーがあったりとか。
あと11月5、6は塩屋に住んでる人は見たことあるかもしれないけど、塩屋シティっていうTシャツとか。
はいはい。
あと最近やったらイカナゴのロゴマークのシャツ。
イカナゴのロゴ?
イカナゴの曲がり具合をナイキっぽい感じのスラッシュっていうのを見立てて。
イカナゴが神戸の名物ですよね。
そうなんですよ。イカナゴの区切りが神戸の名物なんですけどね。
こっちのタルミとかスマの名物なんですけど。
そのロゴが入ったシャツとかTシャツ売ってたりとか。
今度はニット帽にもロゴマークが入ったニット帽売ったりとか。
イカナゴニット帽。
その人、おかんせさんって言うんやけど、その人のジェームス山素敵洋品店。
素敵洋品店聞いたことあります。
の人が来たりとかのイベントがあったり。
あと自分の生誕祭をやろうと思ってます。11月2日にね。
そんなのもやったり。
どんなことするんですか?
生誕祭は去年もやったんですけど、カレーを振る舞うっていうね。
ひたすらカレーを作るっていうね、僕は。
っていうちょっとよくわからないイベントなんですけど。
祝われるはずの誕生日に自分でカレーを作って振る舞う。
そうなんですよ。日頃の感謝の気持ちを込めてね。
やろうと思ってるんで。
晩御飯ついでにちょっと来てもらえたら嬉しいです。
食わせていただきます。
本当ですか?ありがとうございます。
めっちゃ食べて大丈夫です。
はるかちゃんめっちゃ食べますもんね。
そうなんです。お腹がいっぱいになるってことは、月に1回あるかないかぐらい。
マジか。満腹ジュースが行かれてしまってるよね。
そうなんです。壊れてしまって。
そうか。じゃあ満腹にしてあげますんで来てください。
ありがとうございます。
ちょうどその週の週末がトレランのレースで。
ああそうなんですね。
その日はちょっとがっつり食べないといけない日なんで。
なるほど。カーボローディングですね。
そうです。ちょっといっぱい食べさせてもらえれば嬉しいです。
じゃあカーボローディングの手伝いをさせてもらいます。
ありがとうございます。お米炊いといてください。
お米いっぱい炊いてください。
とかね、いろんなイベントやります。あとうどん屋さんが来て。
27:01
うどん屋さん?
そう。バクさんっていう姫路の有名なうどん屋さんが来て。
しかも夜に来て、うどんを出しながらDJが来て。
DJもしかもそれは東京で活躍してるベニちゃんっていう女の子なんですけど。
あら。本物じゃないですか。
そうちょっと回してくれるっていうね。ちょっと面白いイベントもあったりとか。
やばい。エッセイVJはるかは。
いやエッセイでも全然楽しけりゃいいんですよ。
ありがとうございます。
そうなんですよ。そんなイベントがあったり。
へーすごいな。毎週やってますね。何かしら。
なんかね。ちょっといろいろとやりたいっていう人が来てくれて嬉しいですね。
いいな。
僕がパワハラに会った時に違う場所に助けを求めたみたいな感じで。
なんていうんですかね。へそっていうのが日頃のもやもやというか。
何かどっか違う場所に行きたいなっていう時に来てくれるような場所になればいいなと思って。
作った場所なんで。
そういう非日常というか。日常でもいいんですけど。
普通に遊びに来てくれるような場所にしてくれたらいいなと思って。
だから来る側でもいいし、何かやる側でもいいし。
あるかちゃんが昭和火曜好きで昭和火曜場やってくれてるみたいに何か使ってもらえたら嬉しいなと思っております。
なんか私の次にそうやってくれる人がいると嬉しいな。
そうですね。そう思います。
なんかその非日常みたいなのってすごい共感できるんですよね。
私が登山を始めたのも山ってすごい非日常が溢れてるというか、現実とはまた違ったすごい世界が景色が待ってるみたいなところで
割と非日常を求めて登ってるみたいなのがあったから。
だからそれをなんかこのへそに非日常があるっていうのはすごい今すっとなんか腑に落ちました。
本当に。
昭和火曜場やってるのも日常じゃなくて非日常を楽しんでるみたいなところもすごいあるし。
そうなんですよね。
そういう空間っていいなと思いますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。なのでこのラジオも聞いてくれてる人も何かやりたいなと思ったらご相談いただければめちゃくちゃ嬉しいです。
ありがたい。
何でも協力しますので。
ありがとうございます。多分SMクラブも今後いろいろ相談させてもらってまた使用させてもらうことが多いと思うので。
30:06
ぜひともよろしくお願いします。
こちらこそです。
こちらこそ末永く。
いいですね。
塩谷でこのへそでいろいろ発信していける拠点みたいになると嬉しいですね。
いや本当に。
塩谷の中心へそになるっていう命名でしたよね。
そうそうそうなんですよね。塩谷町のちょうど真ん中あたりになるし、川が流れててこのへそがちょうどポコって出っ張ってる場所なんですよね。
おへそみたいなのがあったりとか。
あとへそのみたいな感じで人と人がつながるみたいなそういうイメージでへそっていうのを名前つけたんですよね。
なのでそんな感じでみんながつながっていってくれたら嬉しいなと思っております。
いい名前。
ありがとう。
そんな感じで鍋ちゃんとへその話をお伺いさせていただきました。
そんなへそのオーナー鍋ちゃんなんですが、鍋ちゃんのまたすごいところは今住んでる家ですよね。
家ですね。
どんなところに住んでるんですか。
家はね、天夏ハウスっていって。
天夏ハウス。
天ネク、天夏ハウスって言うんですけど。
天ネク。
天ネクって意味分かります?
どういう意味ですか。
天ネクって全てのって意味なんですけど、全ての人を受け入れるハウスみたいな感じなんですよ。
天ネク、天夏。
天夏は?
天夏は家なんですけど、その家に畑があって、畑というか庭があって、その庭に天夏の木があるんですよね。
天夏がちゃんとできるんですよ。
そのみかん、柑橘の天夏を見て、すごいシンボルになるなと思ったんですね。
天夏ハウスってつけたっていう。
すごい単純なんですけど。
そこがまあ、威惑つきというか、すごい。
威惑はついてないか。
威惑はついてないか。
まあすごい家ですよね。
そうですね、大きいんですよ。一言で言えば。
私も行ったことあるぐらい。
そうですね。来てくれたんですけど。
33:02
通称豪邸。
豪邸、そうですね。豪邸って言ったらすごい、僕はお金持ちみたいに聞こえるんですけど。
お金は全くないんですけど。
なんかね、買うことになっちゃって、買ったんですけどね。
もともと近くのアパートに住んでた?
そう、隣のね、アパートに住んでて。近くというか、ほんまに隣なんですけど。
隣の、言ったらもう年季が入った、言ったらボロアパートというか、住んでたんですけど。
そこもね、景色めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
景色めっちゃ綺麗で、家賃めっちゃ安くて。
で、まあ住みやすかったんですよ。
それ以上に、その寮隣が友達だったりとか。
そこのアパート全体がほぼ友達っていうね。
すごい過ごしやすい環境で。
で、周辺に引っ越してきた時にそこに住んだんですけど。
3年前に、いや4年前かに引っ越してきて。
で、そこにしばらくおったんですけど。
で、隣の物件が開いたよっていうのを聞いて。
その物件が、すごい豪邸。
そうそう。
もともと知ってたんですか?
いや、もともと知らなくて。
もちろんその、建物があったのは知ってたんですけど。
家があるのは知ってたんですけど。
そんなに豪邸だと思ってなくて。
ちょっと軽い気持ちで、隣開いたんやったら、面白い家やったら住みたいなって思ってて。
で行ったら、でかすぎて。
これはもう無理やなと。
これはもう住むには広すぎて。
扱われへんなと。
どんな広さだったんですか?
280平米か。
280平米!?
そうそう。のべ床なんですけどね。
ちょっと想像つかないですけどね。
あれ何坪なのか。
で、部屋でいうと何部屋あるんでしたっけ?
部屋がね、7部屋か。
7部屋。
1階が大きいリビングがあって、2部屋。
で、2階に4部屋と、あと離れ。離れっていうか、増築した場所みたいなのがあって。
バーベキューできるようなスペース。
バーベキューのできるようなスペースがあって、それ5部屋みたいな感じで。
で、合計7部屋なんですけどね。
すごいわ。
そうですね。で、最初はほんまにこれはないわと思って。
こんなのお金もないし、買われへんわと思って。
思ってたんですけど、なぜか手が勝手に動いて、サインをしちゃったんですよ。
なんで?
そういうことができるんじゃないかっていうのがあったんですよね。
心の奥底にあって。
で、そうなんですよ。
買っちゃって。
買っちゃった。
36:00
ちょうどへそでめちゃくちゃ忙しいときに、その物件も買うことになって。
お金もないし、時間もないし、大変やったんですけど。
でしょうね。
だけど最近、2階が広すぎるんで、そもそも。
広いから、開けた場所にしたいなっていうのがあって。
で、あとみんなでいろんな人と住みたいなっていうのがあって、シェアハウスを始めたんですよね。
シェアハウスなんですね。
そうなんです。
で、今大学生の子が住んでたりとか、あと産後ケア。
最近、パパ育休っていって、始まったんですけど。
産後の家族がゆっくりできるような場所として、一部屋化してる感じです。
じゃあ、いろんな産後のお父さんお母さんがいらっしゃったり。
そうそう、家族が来てね。
基本1ヶ月以上滞在するっていうので、来てるんですけど。
これまで何ヶ月くらい来たんですか?
1ヶ月まるまる来てくれたのは1組だけなんですけど、
モニターって形で言うと、合計6組くらい来たかな。
いろんな家族がおって。
赤ちゃんもそうやし、赤ちゃんももちろん可愛いんだけど、
いろんな夫婦の様子が見えて。
めっちゃ面白いですよね。
パパがめっちゃ積極的に手伝う人もいれば、
意外とそうじゃない人もおったりとか。
役割分担が決まってる人とかいて。
自分の将来の家族像というか。
参考にもなるしね。面白いですよ。
いろんな人が来る場所っていう意味では、すごいね。
買ってよかったかなっていうのは思いますね。
赤ちゃんはそういう断乱の場とか、
コミュニケーションの場を作るみたいなところがすごい上手いというか。
上手くはないですけどね。好きなんですかね。
僕自身もはるかちゃんの今いるシェアハウスによく通ってて、
遊びに来てたんですけど、
そういう感じでシェアハウスとかみんなが集まる場所が好きなんですよね、単純にね。
それを自分で作ってみたいなっていうのはあるんですよね。
なので、天夏ハウスもぜひ遊びに来てください。
ありがとうございます。
私はその天夏ハウスで山と海と明石海峡を見て感動して、
サウナに入って。
そう、サウナにも入ったよね。
大手にはサウナがあるんですよ。
39:01
サウナもあります。
ほんとすごい良いところでしたね。
ありがとうございます。
結構ね、音楽のイベントもやりだしたりとか盛り上がってきてるんで、ぜひとも。
そっちのイベントも要注目ですね。
そうですね。またへそとは違う形でいろんなイベントができるかなと思ってます。
シェアハウスの住居人も募集してるそうなの?
そうですね。まだ2部屋空いてますんで、良ければ見に来てください。
気に入ったら住んでみてください。
ご近所さん募集中ですね。
募集しております。
そんな鍋ちゃんのお家のお話でした。
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです。
塩屋マウンテンクラブでは毎週日曜日朝6時から日朝練を開催しております。
旗振山、鉄塊山と登った後、まだ時間のある方はいろんなところへ行って、いろんな練習をすることができます。
朝からヒーハーできて有意義な一日の始まりになること間違いなし、興味のある方はぜひぜひ参加してみてください。
鍋ちゃんもいつか来てくれるといいなぁなんて。
そうですね。今やったら多分ね、交渉するんですけどね。
ぜひとも軽やかに走れる日が来たら参加したいと思います。
まずは神戸マラソンを完走して。
まずは神戸マラソンですね。
それで手応えを感じたらぜひ。
ぜひともお願いします。
SMクラブにも遊びに来てください。
はい。
10月29日と30日のお知らせになるんですが、
29日の夜は深夜から最速王のナオタが主催している12時間の耐久レース、ノット12体があります。
その明けた30日の昼にはSMクラブとのコラボ企画で、
スパイスカレーの二条スパイさん、さっきもお伝えしましたが、
二条スパイさんが塩屋のここへそに登場してカレーを作ってくれます。
はい、あと2席?
あとそうですね、2席くらいだったんですよ。
枠が限りがありますので、気になる方はSMクラブのインスタだとか、
42:09
二条スパイさんのインスタだとか、とりあえずインスタをチェックしてみてください。
はい、さらにその30日日曜日の夜は私がVJ、DJを務める昭和歌謡の歌謡曲バーがオープンしますので、
1日いろんなイベントが目白押しですが、ぜひ来ていただければと思います。
その歌謡曲バーのお食事も二条スパイさんとのコラボで、
二条スパイさんがミニカレーを作ってくださるということなので。
また違うカレーなんですよね。
そうなんです。お昼と。
ありがたいですね。
2回楽しめちゃうね。
仕込みが多分大変だと思うんですけどね。
大変だと思う。
ぜひ楽しみにしてください。
はい。
ということで、そろそろお別れの時間になりますが、
鍋ちゃん、今日この収録来てみてどうでしたか?
いや、こういうね、ラジオというか収録って初めてやったんで、緊張するかなと思いきや、
はるかちゃんがいつも通りに追ってくれたんで、全然大丈夫でしたね。
結構リラックスして普通に喋ってる感じ。
普通に喋ってくれてるんで、すごいそれが良かったですね。
良かったです。ありがとうございます。
今後なんかそのへその告知とかで、FMラジオとか出たりするんじゃないですか?
出るんかな。そうなったらまた緊張するかもしれないですね。
実際テレビとかもね、来たり。
テレビね。テレビはなんか、よういどんって番組にたまたま映ったりとしたんですけど。
はちみつさん?
はちみつさんね。はちみつさん知らんかったでしょ。
ちょっとあの関東の人間にはあんまり馴染みがない。
関西といえばもうね、そういうリポーターというか、そういうタレントはもうはちみつさん超有名人ですからね。
来てくれて。
すごいわ。
ちょっとずつメディア露出も増えてきて、喋りは下手くそなんですけど相変わらず。
いやいや。雑誌にも載ったりね。
そうそう。雑誌に載ります。ということで。
すごいなぁ。
交互期待くだす。
そんな塩屋の中心、へそから今日もお届けさせていただきました。
それではこの先もひいはな週末をお過ごしください。
塩屋マウンテンクラブのはるかとへその
なめちゃんでした。
せーの、ごきげんよう。