1. 塩屋ヒーハーFM
  2. #084 激闘!激熱!比叡山イン..
#084 激闘!激熱!比叡山インターナショナルトレイルラン2025
2025-04-23 1:29:35

#084 激闘!激熱!比叡山インターナショナルトレイルラン2025

ゲスト:あらたく(S担当)/ホーリー(水曜神戸練キャプテン)/山下さん(撮影班)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:なぜ、比叡山/目標と練習メニュー/心拍と時間ごとの獲得標高/レース振り返り/あらたく意識される/写真を撮る/次なる目標は ほか

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
塩屋ヒーハーFM
皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポート担当、はるかです。
今日、2ヶ月ぶりぐらいに旗振り山までお散歩してみたんですけれども、
梅も咲いてたり、桜もちらほら咲いてたり、すごい綺麗な感じになってましたね。
すっかり春めいておりまして。
そんな近況ですけれども、何かお変わりはございましたでしょうかというところで、
ゲストを紹介しようと思います。
まず、お一人目、S担当のあらたくさん。
はい、あらたくです。
今日、お友達と配布してました?
そうですね。シェアハウスの住人と一緒に朝から配布をして、
旗振り山で沼地さんに会ったんですよね。
そうなんですね。沼地さん、相変わらず通勤ランされて。
そうですね、通勤ランで元気にこの後機動隊のほうまで行ってきましたよ、さっそく。
いいですね、春は通勤ランとかしやすくてね。
そうですね。
今日はでもちょっと寒かったですね。
今日はそうですね、なんか風があったんですかね。ひんやりしてましたね。
どんどん春めいてきてほしいところですが、もう一人、今日はゲストをご紹介したいですね。
はい、武室に来るのは初めてということで、
早速決めたあだ名を速攻させていただきます。
水曜、神戸連。
フロム、水曜、神戸連。
こだわりキャプテン。
キャプテンホーリーと名付けましたが。
ホーリーと言います。初めまして。
今日は初めて主要屋のへそにお邪魔しているんですけれども。
こちらがSMクラブの秘密基地ということで、とてもワクワクしながら今お邪魔させてもらっています。よろしくお願いします。
我々はホーリーさんと呼んでますね。
なので、キャプテンホーリーと言います。
今日は仕事終わりにここまで三宮から17キロぐらい走ってきました。
17キロぐらいジョギングをしてきました。
やっぱり春で気持ちいい気候になってきたので、ちょっと走っちゃおうかなという感じで。
志が違うよね。
違いますよね。
俺なんてもう駅からとりあえず何食おうかなって言って冷やし中華とか買ってきたくらい、あんまり乱とか気になってない人なんですけど。
03:03
そうですね。私も今日一日休みだったんですけど。
早々に夕方5時ぐらいにご飯を食べて、一眠りしてからここに来てますからね。
じゃあ、うとうとする機会は今日はないわけですね。
そうですね。残念ながら今日はたぶん途中でうとうとみたいなことはないと思いますね。
そんなことしたことないですけどね。
本当ですか?
本当ですよ。
というわけで、このお二人がいらっしゃったっていうのは、今回は3月15日開催されたヒエザンインターナショナルトリュランでお二人出られたということで。
その話を中心にお伺いしていければなと思っております。
ありがとうございます。
お二人、見事2年連続完走しておりますので、そのあたりのコツなどもお話しできればなと思っております。
それでは今週も神戸のウェスサイド、庄屋から庄屋マウンテンクラブのメンバーがスパイシー、セイヒーハーな話題をお届けいたします。
3月年度末のお忙しいところに、こうしてヒエザンインターナショナルランに出場した方々に集まっていただいております、庄屋ヒーハーFMです。
ここでもう一人ゲストが到着しましたので、ご紹介させていただきます。
撮影班の山下さんです。
山下です。お願いします。
よろしくお願いします。
山下さんもヒエザンインターナショナルトリュランに出ていたということで。
はい。初めて挑戦しました。
ということで、どんな戦いだったかというのと、そもそもヒエザンどんな戦いなのかみたいなところも紹介したいと思います。
ヒエザンインターナショナルトリュランは、ヒエザン遠慮寺をスタートゴールとする株主がプロデュースするトリュラニング大会ということですね。
今年で11回目ということで、間違ってたらすみません。
あってます。
50キロの部、50マイルの部、23キロの部と3つあるんですよね。
関西の中では結構盛り上がるお祭り的なレースですね。
キャッチコピーが挑め、己の限界にというところですね。
名の通り50マイルは自分の限界に挑むような、制限時間の短い厳しいレースで、例年50%完走率切っているような感じですよね。
累積5500メートル、制限時間が11時間15分でしたね。
去年に比べて開催時期が前倒しになって、例年5月のところが3月になったというところで、制限時間が15分短くなったというのが今年のレースですよね。
06:08
でもこの15分って結構信憑性があるなって思っていて、
だいたい気温が10度違うとマラソンのタイムって5%くらい差が出るって言われていて、
じゃあ5%って時間に直すとどれくらいなのって言ったらだいたい15分なんですよ。
だからこの5月から3月の気温差の10度をタイムに直すと15分ということで、かなり妥当な制限時間の短くされた形になっているということで、
無理のない関門タイムの設定になっているのかなというふうに感じています。
そうですね。感想率は去年は男性は32.1%、女性が33.3%、今年が38.6%、145人中感想が男性が56人、女性が5人中1人で20%。
それくらいの確率なのでそんなに大差ないですね。
そんな中、こだわりキャプテンホーリーさんは10時間17分25秒で第12位。
素晴らしい。
あらたくさんは10時間36分54秒で21位。
山下さんは残念ながら50キロのところで7時間28分関門13分間に合わずDNFとなってしまいました。
ちなみにホーリーさんとあらたくさんは去年も出場されていて、あらたくさんは去年は関門6分前とか。
そうですね。結構ギリギリに感想させてもらった感じでしたね。
ホーリーさんも21位から候補としては22位にまで躍進して。
ちょっとコースは変わっているので比較はできないですけど、それぞれ去年より大躍進しているというような感じですよね。
50歳にして頑張りましたね。
なんでこんな過酷な戦いに出場するというモチベーになるというか、お二人は2年連続ですし山下さんは初めてですけど、なんでこれまた出ようと思ったんですか?
09:05
僕の場合ですね、本格的なトレランレースに初めて出たのは比叡山の初回、第一回大会ですね。
50kmをその当時は9時間36分くらいだったかな。
マイルがなかった?マイルには出ていなくて50km?
マイルは初回の時にはなかったんですね。
50マイルができたのはちょっと記憶にないんですけど、5回6回50kmの大会があった後に50マイルができたんですよ。
そうだったんですね。
おのれの限界に挑み始めたのは途中からみたいな。
最初からおのれの限界というのは50kmの第一回が始まった時からスローガンですよね。
さらに限界に挑むカテゴリーが途中でできたってことですね。
なので初めて本格的なトレランレースに出たっていうところで、自分にとっても第一回大会に出たっていう思い入れのある大会なので、
できることなら参加したいなと毎年思ってたんですけど、なかなか仕事の都合で参加できない年が多く続いていて、
この2,3年はわりと仕事の調整がつきやすくて出ているっていう感じです。
そうなると自分の原点であり力試しの場であるみたいなことなんですかね、新たくさんにとっては。
そうですね。やっぱり3回目で完走できたっていうところが去年だったので、
なかなか完走に至れない自分の不甲斐なさを去年なんとか乗り越えて完走できたっていうところと、
去年で終わっていいかなと思ってたんですけど、
普通そうなるじゃないですか。
今年ちょっと開催時期が変わって制限時間がさらに厳しくなったっていうところで条件が変化したことで、
またちょっと違ったレース展開になるかなと思って、新たくレントリーしたって感じです。
ホーリーさんは?
僕は去年初めてこの比叡山マイルにチャレンジして、
幸い1回で完走できたんですけれども、その時に比叡山のマイルって3つカテゴリーがある中で、
マイルの選手に対しての応援の熱さとか、あるいは選手同士で声を掛け合ったりとか、
そういうのがすごい熱くて、やっぱりマイル選手はスペシャルだみたいな雰囲気もあって、
12:04
それがすごい良かったなっていう思い出があったんですね。
やっぱり比叡山に出るならマイルだなっていうのはそういうところからも思っていたんですけれども、
ただ今年はちょっと比叡山の2週間前に丹波笹山ABCマラソンっていうマラソンのレースを走っていまして、
そこからあんまり日がない3月開催になったので、
2週間?
そうですね、2週間しかないというところで、本当はちょっとエントリーしたいなと思いながらも、
ちょっと渋ってたんです。ただ渋ってたんですけれども、
開催日が近づくにつれてインターネットでつながっているトレーラーの仲間であるとか、
そういった人たちが比叡山に出るぞっていうので盛り上がり始めて、
それを見ているとやっぱり自分も出たいなというふうにだんだんなってきて、
エントリーの締め切り直前に駆け込みでエントリーしたというところですね。
なんかネットがお祭りみたいになっていたんですかね、エントリー祭りみたいな。
お祭りになっていたというか、やっぱり難しいレースという部分があるので、
みんなだんだんレースの日が近づくにつれて、
俺はこういう作戦で行くとか、こんな準備をしているんだみたいな、
そういうことでだんだん話が盛り上がっていって、
そういう盛り上がりを見ていると自分も参加したいなというふうになったというのが決め手で、
今回も参加することになりました。
去年でお腹いっぱいにはならなかったんですね。
荒田区さんもおっしゃっていたんですけど、
やっぱりレースの開催日が3月の涼しい時期になって、
ちょっと違うレースになるんじゃないかというのも、
動機にはありましたね。
去年もいきなり50マイルみたいな、鮮烈な感じで出ていましたけど、
その時もキラキラして周りも出てみたいな。
そうですね。冷え座トレーラーのレースのことを知ったのは2023年なんですけれども、
その時は僕はフルの自己ベストがまだ2時間59分で、
冷え座の50マイルの参加資格はギリギリ満たしている。
そうか3時間というサブスリーの条件がありましたね。
100キロ以上走っているか?
100キロのトレーラーのレースを完走したことがある、
またはフルマラソンの自己ベストが3時間以内という条件があって、
一応その3時間以内のところをギリギリでクリアしたっていうところだったんですけども、
さすがにその時は自分の実力的にまだ難しいんじゃないかと思って、
15:03
エントリーを見送ったんですね。
その年は代わりに違うレースにエントリーして、
そこでトレーラーのデビューしたんですけれども、
その年の冷え座って確かめちゃめちゃ天気が悪くて、
後半すごいどしゃぶりの雨になったんじゃなかったでしたっけ?
そう、僕が横浜でリタイアした。
たくさんのエマージェンシーシートが出てくるんですよね。
これどんなヤバいレースなんだと、
エントリーしなくてよかったってその時は思ったんですけど、
その後1年経って2024年の時には自分もフルの自己ベストが2時間47分まで伸びて、
その時に初めてこれはそろそろチャレンジしてもいいかもしれないと思ってエントリーしたんです。
無事完走してその時はお腹いっぱいだったんですけど、
今年はさらに自分もフルの自己ベストが伸びていて、
レースも涼しくなってもっとスピードを出せるレースになるっていうところで、
じゃあもう一回やってみようかっていうのが今回出るに至った理由の一つだと思います。
山下さんはなんで冷え座に出ようと思ったんですか?
そうですね、僕全然まだまだトレランIQが低くて、
全然その大会の規模感とかレベル感とかがよく分かっていない。
ようやく最近これが有名でこんくらい厳しいとか、
これはちょっとエイドをどっちかというと楽しむお祭り的な様子が強い大会とか、
ようやく最近全国的な知名度のあるものについては分かってきたんですけど、
冷え座をエントリーする頃はまだそういうのがよく分かっていなくて、
去年冷え座に50キロ出た香里さんから、
去年も山下くんでようよって誘われてて、
その時は出れなかったんですけど、
山下くんでるのは50マイルだよって軽く言われてて、
僕はその厳しさとか全く分からない状態で、
冷え座に僕が出るなら50マイルなんだなっていう風に単純に思い込んでて、
今年は出れるなみたいな、完全にノリで募集が始まってからすぐ、
本当に深く考えずに50マイルに申し込んだっていうような感じです。
周りに載せられちゃった感じですね。
そうですね、あと自分で乗っていったってところもあるんですけど。
お祭り好きなんですかね?
そうですね、あと怖いもの見たさみたいなところもあるかもしれないですね。
未知のものに惹かれるというか。
限界を見てみたくなったみたいなところがあるんですね。
実際そんな50マイルに向けて、
18:01
どんな目標を立てて、どんな練習をしたの?みたいなところを聞いていければなと思っているんですけど、
荒田区さんは目標何において、練習何を主にしていましたか?
昨年完走した、
昨年の一番の反省点としては、結構前半ですね。
比叡山高校に至るまでの間に念座を4回して。
4回?念座しても走れるんですか?
何度も立ち止まるって復活を待つような感じで。
下り切るまでに4回念座してしまったっていうところの中、
もうこれ完走できないかなって。
永遠に比叡山一回遠慮地に戻ってきた段階でも、
だいぶ足痛いし難しいかなと思ってたんだけど、
かんぼには間に合うし、とりあえず行けるところまで行こうみたいな感じで、
粘り強く走って何とか完走に至ったっていうところがあったんで。
自分の中ではちょっと不完全練習っていうか、やりきった感はあんまりなかったレースだったんですけど、
今年はそういうことも気にしながら、ノーミスで走り切ったら、
もうちょっとタイムで順位を上げれるんじゃないかなっていう風に考えて挑戦したんですね。
今回は別台に向けてマラソンの練習をしっかりやっていくというところがまずベースになって。
そうですね。お二人とも堀井さんも新田さんも別台みたいな。
ロードが結構中心だった中、すぐトレランに切り替えないといけないみたいな環境だったじゃないですか。
ただこの比叡山のレースっていうのは、結構ロード区間が多くあるので、
ロードの走力がかなり生きてくるレースだと思うんです。
なので、ロードでタイムを求める練習を積み重ねてきたベースに、
さらに上ですよ。垂直方向の練習をもうちょっとだけ積み重ねたら、
なんとか間に合うんじゃないかなっていう風に考えていました。
なので、別台終わってからはちょっと垂直方向の練習をしっかりやって、
ピークを合わせていきたいなという風に考えて取り込んではいました。
21:01
累積を取る方に切り替えたっていう感じですか?
そうですね。そういう風に考えたんですけど。
ですけど?
ちょっと気づきが別の部分で得られたんです。
何を気づいたんですか?
別台を終えてから1週間後くらいに、
岸くんが声をかけて、赤島のシーサイドを走るマラソン練習の機会があったんですよね。
永賀島の。
その時に結構走れるランダーがみんな集まって走ったわけですけど、
その時に、やっぱり速いランダーはピッチが速いなと。
で、自分はそのピッチに合わせて走ってみようと思って、
その速いランダーと同じピッチで走ろうと思っても走れないんですよ。
足が動かない。
同じピッチで走れないんです。
回転数が足りない。
足りない。でもそんなに速く足動かないんですよ。
ああ、そうかと。
もっとピッチ上げないと速くは走れないんだなと。
というところで、垂直方向の練習も取り入れながらもピッチを上げる練習をしっかりしようと思って、
変化走と言われる、なるべくアップダウンの大きいところをなるべく速いピッチで走ろうと思って、
ひえさんまでは、なるべくロードの起伏の激しいところをなるべくピッチを上げて走る練習を積み重ねていこうと思って、
ほとんど山には入らずに、近所の坂や階段を早めのペースでピッチを上げて走る練習というのをやっていました。
そうでしたか。ありがとうございます。
じゃあ、コーリーさんは?
自分は2週間前の丹波笹山ABCマラソンがあったので、それまではロードしか走っていなかったんですね。
マラソンのために、マラソンの練習というのは、シーズン前から、秋から冬にかけてずっと続けてきていたので、
マラソンを走る足というのは、ある程度仕上がったかなという状態で丹波笹山ABCを終えて、そこから2週間後にひえさんという状況でした。
ただ、自分も去年は乾燥しているので、その時よりも今回涼しくなっていますし、フルマラソンのタイムも伸びているので、
まずは乾燥、かつ去年より早いというところが自分の中の目標かなと思っていました。
練習に関しては、この2週間の中で何ができるかというところで精一杯考えた結果、
24:02
1週間前、つまり丹波笹山を走った1週間後に、荒田区さんと6個全3重走に行きました。
これが唯一の山を走った練習です。
結構負荷を1週間前にかけたんですね。
やっぱり平地を走る練習しかしていないので、今更山を走って山を走る足ができるとは思っていなかったんですけど、
とはいえ山を走らないとできない練習というのもあると思っていて、
それは例えば登りでどれくらい頑張ったら自分がどれくらいのペースで登れるのかという、
運動強度と登る速さの関係をつかんでおくとか、
あるいは走りながら補給をする練習をするとか、
そういうことはある程度の距離を山で走る中でしか練習できない部分かなと思っていたので、
それを目当てに6個全3重走を1回やって、一応山で走るという感じだよねというのを思い出して、
それで良しとしたという感じですね。
勘を取り戻していったという。
そうですね。
ホーリーさんって山を走る時の角度みたいな、
どういうペースだとどれくらいでみたいな、すごい緻密な感じのあれがありましたよね。
水曜、神戸連で一緒に走っている時に。
そうですね。今回比叡山に向けての話でいうと、
登りはマラソンが速くなった分速く行けるはずだというふうに思っていたんです。
それは登りの速さって心配機能で決まると自分は思っていて、
心配機能ってほとんどマラソンのタイムと走感が強いので、
マラソンが速くなったら登りも速くなる。そこはイコールかなと思っているんですね。
ただそれがどれくらいの数字かというのは、
実際に走ってみないと分からないところもあったので、
六湖全山十三の時には新宅さんと一緒に長い登りとかでガーミンを見ながら、
新宅さん、今時間1000mですとか、心拍これですとか、
あだこだ言いながらスピードを調整したりしながら、
そういう感覚を掴むというのをやっていました。
そういう登りで、大体キロ何分で心拍どれくらいで、
みたいなところが自分にはちょうどいいみたいなのが計算するわけですか。
そうですね。だいぶ手加減してもらっていたと思います。
ありがとうございます。
登りで歩くしかない急な登りの箇所というのは、
僕らは時間何m登っているかという、
27:02
1時間あたり何mの上昇率かというので運動強度を見ていて、
キロ何分というのは平地のスピードの速さの単位だと思うんですけど、
歩いているときって水平方向にはほとんど進んでいないんですよね。
累積をどれだけ取っているか。
そうですね。なので累積をどれくらい取っているか、
高度がどれくらい上がっているかというので運動強度は見ていますね。
そこら辺の緻密さが堀君の強さの秘訣だと思います。
緻密だなと思いますね。こだわりのポイントですね。
心拍はどれくらいまで?
心拍はやっぱり11時間くらいかかる長いレースなので、
あんまり上までは使えないなと思っていました。
例えばマラソンのときに使う心拍数と比べると
かなり低いところしか使っていないですし、
高い心拍数にならないように上りの運動強度は調整していたというところですね。
具体的にはマラソンではどれくらいで、
今回はどれくらいまでになったら抑える?
自分の場合だとマラソンのときの心拍数は
大体165から169くらいの間までは使えると思っていて、
自己ベストを出したときも169くらいで走っていたんですけれども、
この冷え算で実際に使える心拍数の範囲は
大体高くても150台、160まで行ったらちょっと運動強度を上げすぎたな
ぐらいの感覚で行っていましたね。
ただ、レース中に時計を見て心拍数で速さを調整するということは
実際にはしなかったです。
それはなぜかというとトレーランニングって
上ったり下ったりするじゃないですか。
上っているときと下っているときって運動強度が全然違うので、
当然心拍数もそれにつれて変わってくると思うんですけど、
上り始めたときに運動強度が高くなりました。
高くなったその瞬間に心拍数って上がってこなくて
ちょっと遅れがあると思うんですよ。
その遅れがある心拍数を当てにして
まだまだ上げれるぞって思ってどんどんペースを上げていても
実際には高すぎる運動強度で動いているかもしれない。
そういうことがあるので心拍数で運動強度を見るというのをやめて
もっと反応が速い高度計で時間何メートル上っているから
これは良いペースだと判定していました。
ここの区間はこれくらい上るからこのペースでみたいな
横移動みたいなところもあるからそこはどのペースでみたいな
全部決めてた?
一応計画というかタイムテーブルみたいなものを作っていたんですけれども
30:04
そのタイムテーブルは上りはこれくらいの時間何メートルで上る
平地とか走れるところはこれくらいのペースで行くというような組み方で
区間ごとにタイムを出していって
それを積み上げたものを一応計画というふうに呼んでいました。
それをメモしてテーピングとかに書いて貼ったりしていたんですか?
その計算はExcelで作ったんですけど
そのExcelで作ったものをちっちゃめに印刷して
ラミネートしたものをZackにくくりつけて持ってきました。
見ましたか?実際。
そうですね。結構便利でしたね。
レース中何回も見てポイントポイントでその表と見比べて
ここで表より5分先行しているからここは5分巻いたなと
次のポイントでまた見て今度貯金が10分に増えているから
ここもまた5分巻いたなと。
この調子で行くと加紋何分前にここをパスできるなとか
そういう感じで何か目安になるものがないと検査もしにくいので
それの通りには走らないけど一応そういう基準があるというのは結構便利だったと思います。
すごいらしさが出ていますね。
細かいですけどちなみにどのくらいで区切っていたんですか?
いわゆるA道ごとののかもうちょっと細かく区切っているのか。
比叡山のコースって山頂から始まって下り始まりじゃないですか。
下っていって上り返したところがA1のA道。
A1からまた下っていって坂本から上り返したところがA2のA道。
そういう感じで下って上って繰り返すと思うんですけど
その大きな下りと大きな上りそれぞれで区切って
それぞれの通過時間を出していました。
それは去年のガーミンのデータからポイントで拾っていって
この区間何分くらいというのを出していっていましたね。
さっきちょろっと見せてもらいましたけど
下りのペースこれ、上りはこれみたいな感じで書かれていて
すごい細かったですね。
じゃあ山下さんは。
目標は本当にとりあえず完走というところを
最初に申し込んだ時点では設定していました。
けど2月が結果から言うとトータル33キロしか走れてなくて練習で
それが1月に膝違和感を中心に覚えて
それはおそらくNOTの時に軽く痛いなと思ってたんですけど
33:04
その後普通に練習してたんですけど
右膝の内側がその後どんどん痛くなって
さっきストラバ見たら2月2日に最後走って
そこから2月22日まで走れなくなっていて
そんなに?
2月22日あたりからちょっと動けそうだなと思って走り始めて
実は僕も丹波笹山に出てるんですけど
丹波笹山は走れるところまでとりあえず走ってみようというぐらいの感じで
丹波笹山も20キロぐらいでまた右膝にちょっと違和感が覚えてきたので
ただやっぱり比叡山は控えてるのでここは無理せずDNFしようというので
笹山はハーフでDNFして
そうなったんですか?
はい、比叡山までできることはコンディションを整えることしかないなと
ここで焦っても仕方ないし
もう半分諦めたくはないですけど
お祭り気分を味わいに行こうぐらいの気持ちには正直になっていました
なのでそこからはストレッチとあとは本当体調管理だけ
そこで無理やり走るのはやめようというのでコンディションを整えていって
ジョグとかは入れていったんですけど
なぜかその笹山がいいリハビリになったのか
その2週間の間にどんどん足の調子が良くなってきて
結果的には比叡山中は1回も痛くならなかったです
本当ですか?今はどうなんですか?
今は全く痛くないです
治った?
はい、治りました
すごいな、負荷をかけたけど
今は怪我をしやすくなっているな
膝周りは去年も長毛だったりもしたので
怪我はつきものだとは思うんですけど
何かしら癖とかがあるんだろうなというのは今
自分の課題観としては思っています
休むのも大事ですね
勇気が必要ですけどね、周りが走っているのを見ると
そうですね
なるほど
じゃあこの後当日のレースの話をお伺いしていきたいと思います
A4サイズの比叡山50マイルの間奏板
なんて言うんですかこれ
通称カブラギー盾って言われてるやつですよね
カブラギー盾を目の前にお話しさせていただいております
36:04
塩屋比叡山インターナショナルトレイルグラン
2025年の回でございます
実際当日のレース展開をお伺いできればなと思っております
私が比叡山に出たことがない上に
全然どんなコースなのかみたいなの
あまりいつもよく分かってないんですけど
目の前にマップが置かれていまして
皆さんでこれを見ながらお話しできればなと思っています
関門がいっぱいあるけれども
主に南に一回時計回りにぐるっと回って
比叡山戻ってきて
次また時計回りにどんどん北に北上して
30キロぐらいか
前半20キロ後半30キロの50キロを走った後に
後半の30キロをもう一回行くということで
計80キロを走るということになります
過酷だな
同じ道を通るっていうのがまた
50キロ走った後に心くじけそうな感じがしますけど
そうですね
ただ2周目の30キロに関しては
横高山の下りを回避して
1周目は一旦下って横高山を下から登るんですけども
2周目の場合はそこをパスして
次のところまで割と平坦な感じに進めるっていうところが
比叡山のレースの優しいところかなと
この登りが結構厄介ですね
2周目も同じコースを行ったとしたら
完走率がかなり低いのではないかと
くじけそうだな
そんなコースの中
中田区さんはどんなレース展開だったんですか?
まず何点だったか聞きましょう
点数ですか?
うーん、そうですね
別題の時に88点とか言ったと思うんですけど
比叡山は92点で勝ちですかね
これは高得点
どういう内容でした?
レースのスローガンと同じく
挑め踊れの限界にということで
どのゾーンでもプッシュし続けるっていうところが
今回のレースのテーマかなと思っていたので
39:05
あまり戦略的に考えずに
常に自分の限界のゾーンに近いところで
プッシュし続けるっていうところが
僕は今回のレースのテーマかなと思って
挑戦していたというところです
前回よりも時間が空いたのは
どんなところで運びがいったからなんですか?
うーん、一つは
自分の中で一つ大きなミスだったなと思うのは
やっぱり最新の注意を払っていたにも関わらず
前半の20キロの最後ら辺
18キロ付近ぐらいですかね
登りのところですね
ケーブル遠慮地駅のちょうどちょっと手前
100メートルぐらいのところで
思いっきりポケたんですよね
あ、なんか膝流血してましたよね
それで思いっきり膝を
右膝を強打してしまって
左の側体が痛いし
右の膝は痛いしっていうので
またなんか
去年と同じように怪我してるなみたいなことを
念座はしなかったけれども
念座はしなかったけど
最新の注意を払って念座はしないようにと思って
登り返していい感じだねと思っていた
一瞬の気の緩みに対して
大転倒してしまったところで
膝を痛めてしまったっていうところは
ちょっとマイナスポイントだったなと
だからそれが92点の原因ですね
後半に響いたんですか?
そうですね、やっぱり後半
特に2週目に入ってから
膝の腫れがひどくなってきたこともあって
膝の曲がりが悪くなってきたっていうところで
あまりプッシュし続けられないというか
膝が痛くなかったら100%出せるけど
70%ぐらいしか出せないなっていう感じで
2週目をやっていたっていう感じなので
もうちょっと出力高く出せたらいいのになって思いながら
走れるところは走るっていう感じでやってました
さっきのおっしゃってた横高山までの登りとかも
結構しんどい感じだったんですね
その辺はまだ膝の腫れが緩やかだったというか
まだそんなに腫れていない時間帯だったので
そこまで難なくは行けましたけど
やっぱり2週目ですよね
2週目の30キロのところがやっぱりしんどかったですね
折り返しのところだっけ?
堀くんとすれ違ったタイミングで
42:01
まだ終えるなって自分では思っていたんですけど
トレイルパートに入ってから
あんまりプッシュできなかったっていうところが
やっぱりタイム差が大きく出たところかなと思うので
ちょっとそこら辺は残念だったなというふうには思っています
2週目の岩山大師のスライドのところですよね
1週目は荒田区さんが先に入ってきて
どこで抜かれたんですか?
北ループに入ってから
南省のウォーターエイドを過ぎて林道の上りで
荒田区さんに追いついたと思いました
そこから多分大木エイドぐらいまでは
ご一緒させていただいて
エイドで止まったときぐらいに確か抜いたんじゃなかったかなと思いますね
僕ちょうどそのタイミングぐらい
横腹が痛くて
何でしょう?
食べ過ぎなのか?
食べ過ぎなのか分からないけど
補給について聞いてなかったですけど
何か食べてたんですか?
エイドでは必ず飲んだり食べたりはしてるんですけど
エイド出てからなんとなく横腹痛いなと思って
これ以上上げても痛いままだしなと思って
ちょっとペース落として走ろうかなって思ってたら
大木君が耳にビューンって抜かれたという感じでした
泣き面に蜂的な感じになって
まさか膝じゃないように
でもそこは追い切れなかったというところは残念なところでしたけど
辛抱の2週目だったということですね
そんなメンタルで3週目入るわけじゃないですか
それはもうどういう戦略というか
どういうベースを刻もうみたいな
何を見ながら走った感じですか?
正直何も見てないです
最初の20キロの通過タイムで
ある程度自分の調子を確認しつつ
残りの30キロこれくらいで走れたらいいかなというところで
50キロ関門のところでのタイム差というのを確認して
3分10分弱関門から終わりました?
そうですね
タイム的には余裕があるので
完走できないとかというふうなことは考えてはないんですけど
そのタイムをさらに貯金伸ばしていくためには
どうしていこうかなって考えながら
残りの30キロを走ってたという感じです
そういう状態だといい分保とうみたいな
45:00
あとは大丈夫だからみたいな気持ちになる気がするけど
そこをさらに貯金を稼ごうって思えるってすごいですね
そうですか
うまく走ればもうちょっと貯金できるんじゃないかなとか
何か工夫を凝らすことで
タイムを伸ばせる可能性があるんじゃないかなというのは
どんなタイミングでも模索はしているので
膝も痛いし
側転も痛いし
横っ腹はもう治ってたんですか?
その時には治ってました
次々起こるトラブルに対処してクリアしていくっていうのが
このトレランの楽しいところじゃないかなと思うので
それはもういろんな冷戦を乗り越えてきた
沢山だからこそ言える感じですよね
ちょうど後半の30キロに入ったぐらいで
だいぶ雪が強くなってきたりとか
気温が下がってきたりっていうような日も落ちてきたりする中で
自然の環境的にも難しくなってくる部分なので
そこでウェアリングどうするかとか
そんなことも配慮しながら考えましたけれども
僕は今回レインは着なかったんですよ
ポーラテックアルファのOMMのものを着てて
皆さん走ってるのを見てると
レインウェアの前を全開にして
群れないようにして走ってる人とか結構いてたんですけど
あまり雨が強くなかったわけですから
そこまでずぶ濡れになる感じでもなかったので
あえてレイン着ないほうが
群れずにパフォーマンス出せるかなと思って
あえてレインは着ずに通しました
これはこれで結果的に良かったなと思ってます
その寒くはなかった
雨も大丈夫だった結果的に
逆にスピード下げるとタイムが下がるかもとかいうのもあるので
なるべく運動量を維持しながら走っていくということを
逆にプレッシャーかけるというか
そういう中でレイン着てないからこそ早く走り続けようと
そんな感じで走ってたので
そんなに後半の2周目に関しては
うまく走れたなというふうに思ってます
ゴールした時の気持ちは?
良いレース運びができたなというふうに思えたし
いろんなトラブルが発生したものの
48:02
うまくリカバーして走り切れたなというところに関しては
非常に満足度の高いレースだったなというふうに思ってます
そこまで感動というほどの感動はなかったんですけど
2回目になると盛り上がりの中に帰ってきたとき
感動だったかな
ただちょっと悔しい部分はあるんですよね
ゴールのタイミングで悔しさもあったんですか?
もうちょっと頑張れたんじゃないかなと
どのレースに関しても思うんですけどね
もうちょっとやりようがあったんじゃないかなというのは
いつも感じるところなので
それはどんなにうまく走れてもきっと感じるんだと思うんですよね
でもそれはまた次ののびしろと考えて
また挑戦していきたいなと思います
まだまだこれからも躍進していきそうな予感ですね
まだまだ若い者には負けないぞということで
堀君にも負けないように走れたらいいなと思っております
今回は負けたが次は負けないぞと
宣誓布告ですね
ということで堀君の感想を聞いてみましょう
堀さん予定を立てていたわけじゃないですか
その計画イコール去年のペースより
全然早くゴールしているわけで
どうやって貯金を稼いでいったのかみたいなところを
振り返ってもらえればと思うんですけれども
そうですね
もともと計画通り走ることにはあまりこだわっていなかったので
運動強度これぐらいの運動強度だったら
11時間動き続けられるんじゃないかっていう
走った感覚で結構最初は走り始めましたね
関門が厳しくなったのもあってか
最初の20キロのループの時点で
周りの選手の皆さんも結構早かった印象があって
ちょっと今年早いなって思いながら
自分もやっぱり涼しいので
去年よりは走れているなっていう感覚で進んできました
最初は早いなと思いつつもそんなに頑張っていないから
多分このペースだったら大丈夫だろうっていう感じで
あんまり立てた計画にこだわらずに
それより早く進めたらいいかなぐらいの感じで
行ってましたね
南の1周目は結構皆さんも飛ばしてみたいな
51:03
そうですね
飛ばしてると自分は感じるぐらいの
結構いいペースで皆さん行ってたと思います
それにはついていって
大丈夫だろうと思いながらついていったというところなんでしょうか
そうですね
自分もやっぱり楽に感じるぐらいのペースだったので
無理してタイム表通りに抑えなくてもいいかなっていうところで
ついていったっていうところですね
あとは周りの選手の仲間の人たちの進捗も気になってきて
抑えると言いつつあんまり抑えすぎて差が開きすぎると
後で追いつけなくなる可能性もあるので
無理して抑えるよりはある程度周りの流れに合わせて
一緒にいたほうがいいかなっていう思いもちょっとありました
それで自分の想定より早く1周目について
2周目にスタート北のほうに行くわけですけれども
新田さん2周目一番辛かったとおっしゃってますが
森さんはやっぱり辛さみたいなのは
そうですね
自分はちょっと補給がややまずかったところもあって
カロリー摂取が北ループの序盤であまり少なかったのかなと思う部分があって
北ループ帰ってくるとき結構半顎抜く気味な感じになってしまってたんですね
足りなかったんですね
北ループの後半扇エイドから先ぐらいは結構しんどい状況にはなってました
林道やロードの区間ということですね
そうですね
南省のウォーターエイドを過ぎて林道に入ったところで荒沢山に追いつきまして
一時は一緒に走ってたんですけど
第4エイドの扇エイドステーションを過ぎたときに
多分荒沢山がエイドでちょっと止まったのかな
そのタイミングで前に出させてもらって
そこから北ループの1周目は自分のほうが先行している形になったんですね
そうすると気持ち的に前に出てしまった以上追いつかれたくないなっていう
気持ちも出てきて
そういう苦しい
自分の中ではちょっとやや苦しい状況であったんですけれども
とはいえこういうところで力抜いてたら絶対追いつかれるぞみたいなところもあって
プッシュしながら行ったところもあって
54:02
そのせいでよりしんどかったという部分もある
っていうのが北ループの1周目の状況でしたね
めちゃめちゃ荒沢山意識されてましたね
老害おじさんの影響が大きいですね
他にもいろんな知り合いに2周目あったりしたんですか
そうですねこの比叡山のコースは岩山大師っていうところに
行って帰る往復3キロくらいのロードの区間があって
唯一のスライド区間ですね
そうなんですねこの区間は結構特に1周目は
自分の前後走ってる選手の人たくさんすれ違うので
そこでエール送りあったりとか声かけあったりとかしつつ
一方では何分くらい離れてるなという前後動向も見ながら
この距離だったらまださせるなとか
そういうのを見極める時間でもありましたね
そうそう折り返しの時にコリ君が先行しているところに
スライドするんですけど表情は結構固いんです
まだまだ安心できないぞっていう顔しながらスライドしていくんで
スライドする時って声かけるんですか
もちろん声かけますねお互い頑張ろうねっていう感じなんだけど
絶対置いて疲れたくないだろうなっていう顔はしていました
意識してる
ここで折り返して全部走って追いつくっていうのは面白いよねって思ってたんだけど
そこはちょっと無理でしたね今回は
横っ腹が
そこはちょっと膝がだいぶ
言ったところでいいわけなんで
次はね追いつきたいなと思います
その時の新拓さんとの差って多分3分か4分ぐらいでしたよね
1キロも空いてない絶対空いてないぐらいで
結構折り返してすぐに新拓さんとすれ違って
その後間もなく何人か続々とすれ違ったんですけど
やっぱり意外と空いてないなっていう感じで
そこはプレッシャーに感じた部分もあって
それが多分結構登り苦手なところをプッシュできた部分もあったんですけど
新拓さんとはその後も確かに
50キロの鋭道の入り口のところでもすれ違ったと思うんですよね
そこまでは多分差が開いたり縮まったりせずに
大体同じぐらいのタイムで進行してた感じですよね
57:02
じゃあ3周目に入ってから
そのあたりまた知り合いとの抜き差しとかもありつつ
そうですね3周目に入った時に
実は50キロの鋭道にモルテン320っていう補給ドリンクを入れた
フラスコを入れてたんですけど
50キロのデポでそれを回収して
それをチビチビ飲みながら進んでましたら
だんだんその反ガノック状態が回復してきて
北ループの2周目は結構回復したことで
結構いい感じにプッシュできるようになったんですね
それもあって実はほとんど知り合いとは会わずに
結構2周目いいペースで行けたので
結構差を広げながら進んでいって
知り合いとはほとんど会わずに終えたのが北ループ2周目でした
でもそれぐらいの順位に12位ぐらいになってくると
前との差が大きくなってくるよね
だんだんそうですね
なので結構前後に誰もいない時間っていうのは結構ありました
でもその中でもやっぱりプッシュし続けないと
順位もタイムも出ないんで
そうですね
1人で走っている中で気を抜かずに走り続けるって
なかなか大変だと思うけど
難しいですよねペース配分
モチベーション維持しているのかなというのは気になるよね
それはやっぱり自分の中でも
頑張らないといけないところだなというふうには思ってたんですけど
やっぱり北ループ入って序盤トレイルを走っている時に
前後に誰もいない時間っていうのが結構長くて
その時はやっぱり緩んでしまった時はちょっとあって
北ループの最北端って言われているところまでの時間は
やっぱり1周目よりもちょっと長くかかっちゃったんです
っていう状況だったんですけど
下ってきて南庄のご帯度過ぎて
林道に入った時に
確かスタッフの方が今15位ぐらいだよっていう声をかけてくださって
思ってたより全然前走ってるじゃんとその時思って
それだったらしっかり頑張っていい成績になるかもしれない
っていうところでちょっと気合を入れ直した
っていうところが1つありました
それが結構モチベーションになった部分が1つあったっていうのと
もう1つはやっぱり荒沢さん後ろから来てるっていうのが
大きなプレッシャーになっている
だいぶライバル視されてる
荒沢さんをライバル視しているという言い方が適切かわからないんですけど
1:00:04
結構自分は走れる登りが苦手というか
結構頑張らないといけないし苦しいじゃないですか
そういうところに苦手意識を持ってたんですけど
いやこの登りはでも頑張らないとタイマー出ないっていう時に
この登りこの斜度だったら荒沢さんなら絶対走ってるはずだと
後ろから走ってるのに自分が歩いてたら絶対落ち着かれるぞ
っていう風に言い聞かせて自分をプッシュさせるみたいな
そういう自分の気持ちを持っていき方みたいなところに
荒沢さんの存在をすごく利用させていただいた
そういう面があったと思います
リスペクトしつつみたいな
そうですね
恋の話ですね
そうですね
岩山の2周目北ループのスライド区間ですね
行って帰って3キロくらいあるんですけど
できればここでスライドする前に
この分岐を越えてトレイルに入っちゃいたいなって思ってたんですよ
それができればこっちのもんだと
って思って自分の中ではこの岩山から登ってくるロードも全部走ったんですけど
残念ながらこの奥義エイドから降りてくるトレイルと
岩山から登り返すこの道の分岐点のちょっと下ぐらいで荒沢さんとすれ違いまして
でもだいぶあれだよね往復で言ったら3キロ近いもんね
そうですねはい
20分近い15分ぐらいは離れてるかなと思ったんですけど
でも姿を見られてしまった
確認されてしまったみたいな
そっからもうプッシュしたいところだった
まあだって最後だし足が残ってるところも
だいぶきついでしょうからね
ただでさえ巻いて走ってるのに2人とも
まあでも僕にとってもいい刺激になったというか
その位置かっていうちょっと諦め入りそうなくらい距離離れたんで
と思いながらも下りはそっからペースアップして
残りに備えたんですけど
労働区間はなんとか走り切って
トレイル区間に入ったらもう走れなかったですね
トレイル区間って最後のところですかね
その横浜に至るまでのトレイル区間って結構長いんですよ
1:03:00
去年まででいうとその2周目のトレイル区間も
ほぼ走って登れたんですけど
ちょっと今年は全体的にペースが速かったこともあるのか
トレイル区間に入ってからはほとんど走れなかったですね
そこがやっぱり大きなタイム差になったのかなというところは
ちょっと自分の中では不甲斐ないところでしたね
最後たどり着いた時に
本里さんもまた戻ってきて
自分がだいぶいい順位で戻ってきたみたいなところで
どんな気持ちでゴールしましたか
まずは完走できてよかったなっていう
安堵感みたいなところがすごく大きかったですね
このかぶら着立て板をいただいて
写真を撮ったりした後
感想書をもらうんですけど
その時になって初めて
12位か!
タイムも思っていたより全然いいし
これはもうすごく
たくさんにも勝てたし
すごくいいレースだったんじゃないかなと
その時に落ち着いて
初めてそういう風に思ったっていう感じだったですね
そしたら自己採点は?
そうですね、点数をつけるとしたら
98点
素晴らしい
思った以上のレースだったと思います
2点は何で限定なんですか?
そうですね、北ループの1周目で
ハンガーノック気味になって
そこでちょっと
もっと頑張れるべきところで頑張れなかった
あとはあんまりタイムには関係なかったと思うんですけど
ヘッデンを電池切れにしてしまって
2個持って行ってたんですけど
1個電池切れで使えなかったんですよ
そういうところにちょっと
準備の甘さがあったなっていうところで
1点
そんなに影響なかった?
そうですね、そんなに長い時間使わないので
タイムには影響なかったと思うんですけど
奥さんの応援も励みになりました?
そうですね
応援に来てくれたというか
本人も楽しんで写真を撮ってくれてたんだと思うんですけど
めちゃめちゃいっぱい写真アップされてましたね
公式だと思われたって言ってました
すごいバズーカ
バズーカをはいかまえて撮ってくれてたんですけど
いろんなところに出没したと
はい、でも妻だけじゃなくて
いろんなトレランの仲間であったり
友達とかが応援に来てくれて
そういう誰かが待っててくれてるっていうことも
やっぱりすごいモチベーションになるなっていうのは
改めて感じましたね
ありがとうございます
はい、終電の都合で
一旦本人さんには
お帰りになってもらったんですけど
続いて山下さんにお聞きできればと思います
初めての比叡山で
1:06:01
足の不安もある中
どんなレース展開を
南パートの方ではしたんでしょうか
はい、スタート前に
新宅さんから最初20キロはジョグでいいよと
おっしゃってもらって
その後秋色くんからも
横徳山まで登っちゃえば
あとは行けますよみたいな
だいぶその言葉で気持ちが楽になって
最初の南ループは
抜きも抜かれもそんなせず
シングルでなかなか抜きづらいコースっていうのも
あるんですけど
全然疲労も感じることなく
気持ちよく円略寺にまた戻ってくることができました
そこから北に入っていって
VGの谷の横高山の登りは
きつかったんですけど
パワーボークでテンポよく
個人的には登れたかなっていう印象で
比較的気持ちよく行けたんですけど
やっぱり練習量が不足しているのが
まさに南庄あたりから出始めて
南庄の大体度過ぎた林道の登りから
33キロ走ったということですね
そうですね、33キロあたりから
僕のペースだとそこら辺から
ちょっと荒れが降り始めたのもあって
僕は結構寒さにそもそもちょっと弱いタイプで
もともと手足がめちゃくちゃ冷えやすくて
末端が
末端冷え性で
単パンで走ってたんですけど
露出している部分がどんどん冷えてきて
林道の登りが急に走れなく
走れず勾配が走れなくなり
そうすると体温もどんどん下がってきて
ちょっとペースを押したときに
ピキッとこれ釣ったなっていう感じがきて
レインを着ようか迷ったんですけど
これ止まるともっと釣るなっていうのがあったんで
とりあえず動き続けて体温めよう
みたいな感じで
でしばらく登ってたんですけど
もういよいよこれ
頭の中でずっとレインを着て温める
体下半身を温めるか
止まると釣るから
両足とも多分釣るから
このまま動き続けるかっていうのをしばらく悩み続けてたら
ついに普通に両足釣ってしまって
1:09:02
一旦立ち止まったんですね完全に
でもう足を叩きまくって散らしてみたいな
でもうそこで諦めて下のレインを履いたんですよ
周りで下レイン着てる人だって誰もいなかったんですけど
僕はそれで少し温まってちょっと動けるようになって
それで大喜栄堂に入って
大喜栄堂でちょっとゆっくり休もうと思って
でおにぎり柏おにぎりと味噌汁を食べたら
そのおにぎりがめちゃくちゃ美味しくて
味噌汁もめっちゃ染みてそれで一気に元気が出て
お昼も補給できた感じですね
そうですね
そこで江戸のおばちゃんと話すぐらいの感じで
話して元気をもらうみたいな
このおにぎりのお米は
遠略比叡山の棚田の米で採れたんだよみたいな
そうなんですねこの目の前の米なんですねみたいな
そういう会話までしちゃうぐらいな感じで
それで元気出て
おにぎりも一個プラスでもらって
ポケットに入れて持って行って
途中カジ食べるみたいな感じでだったんですけど
その元気も数キロしか持たず
岩山大師の
基本下りと平地は走れたんですよ
ペースは落ちてはいたんですけど走れてはいたんですけど
岩山大師の折り返しのちょっとした
上り坂
スライドした後の
スライドの上りとかも
全然走れなくて
これは単純に
今までの練習が足りてないなっていうのが
ここで出てきたなっていうのを感じて
けどここで無理やりでも走ることができないような
足の状態だったので
とにかく前に進み続けよう
っていうので
残りのタイムとかを計算してたら
歩いてたらこれは間に合わないなっていうのは
徐々に分かってきたんですけれども
途中からはそれはもう考えずに
行けるところまで行こうと
ここまで足はつってはいたんですけど
ずっと不安だった膝の痛みっていうのは全く出なかったので
それは本当に幸いだなと
不幸中の幸いだなと思って
動き続けようっていうので
基本その後はちょっとでも上りは全部歩く
1:12:00
下りは走るみたいな感じで最後まで行って
スタート地点50キロ地点に行く最後の上りのトレイル
杉林というか杉がたくさんある山の上りのところで
関門タイムを迎えて
関門タイムがいつ来るかなっていうのは
ちょっとそこら辺からチラチラ時計を見て
これはもう来年の今締めのために
関門タイムになったら
関門タイムのいる地点で写真を撮ろうと決めてたんですね
撮ったんですね
それで関門タイムになった瞬間にスマホを出して
写真を撮って来年の自分はここを余裕で越えるっていうのを
そこで決めて
でもあとはゆっくり登っていきました
ゴールに着いて拍手で迎えられて
そこはあんまり分からなかったですけど
ちゃんまこさんがいて
お帰りって言ってくれて
ほっとしましたね
気持ち的にはほっとしました
早く帰って休もうみたいな
せっかく早く
本当は夜まで走りたかったですけど
その時も雨結構降ってた感じですか?
そんな降ってはなかったですね
寒さは?
動いてる時は僕は下レイン着てたんで
動いてる間は全然大丈夫でした
止まってたら寒いって感じです
ゴールした時の思いとしては?
思いとしてはいろんな気持ちでしたね
関門通過できなかった悔しさもありつつですけど
一方で2月練習できてなかったにしては
途中で自らの意思でリタイアじゃなくて
関門アウトっていう
強制リタイアっていう形になったのが
少し自分のプライドを守ってくれたというか
自分には負けなかったかなっていう
関門時間には負けましたけど
やり切ったし
ある意味自分には負けずに
今出せる今の力
本当に今の自分の採点をしてもらったという感じがあります
限界まで挑んだわけですね
そうですね
よかったじゃん
1:15:00
そういう学びもすごく多かったし
好きなコースだなと思いましたし
盛り上がりもいいなというので
本当に好きな大会だなと思いました
採点したらどうなりますか?
30点です
厳しいね
厳しいですね
50ぐらい上げてもいいじゃないですか
そうですか
完走しないとそこは越えないかなっていう感じ
そっか
そしてもう来年という言葉出てますけど
来年は100%完走します
100%
宣言したんで
そこは確実にかぶら木盾をもらいに
来年の勝負レースということで
そうですね勝負レースです
決めました
前田さん毎年神戸トレイル出てる?
神戸トレイル去年出ましたけど今年は出ないです
そっかそっか
来年ももし出るなら両方スピードレース出ることになるなと思って
気合がみなぎってますね
ゴールじゃないですけど
経山終わってモチベーションがグッと上がりましたね
魅力は?
なんでこう引きつけるのかみたいな
なんですかね
なんなんだろうな
どの大会もそうなのかもしれないですけど
僕自身経験値がまだまだ浅いので
レースも本当にまだ片手ぐらいしか出たことがないので
分かんないですけど
ちゃんと練習の成果と実力がちゃんと出るコースだなっていうのを
自分なりに感じたので
そこはあたくさんも感じますか?
努力は裏切らないって思える場所ではあるんですけど
イレギュラーな問題が発生する可能性が結構あるのが家さん
それは足つりとかもそうだし転んだりねんざしたりも
そうそう
だから僕の感覚からすると
どれだけ努力を積み重ねたとしても
100%完走っていうのは要は言えないっていう
怖い
そっか
それぐらい難しいレースでもあるので
ただ何かねレース中にトラブルが起こった時に
もうダメだって思うんじゃなく
1:18:02
どうリカバリーして感想につなげていくかって考えていく
その対処能力を磨いていくっていうことが
感想を100%に近づけていくメンタルの持ちようなのかなと思うので
対処能力を磨くっていうことは
これから練習していくのにあたってね
こんな時にはこんな風に乗り越えていけばいいなっていう
経験則をたくさん得ていってくれたらいいなって思っています
あとは50マイルならではの
プッシュできる要素としてね
2週目やっぱり50キロとか23キロの出場選手の
後ろの方を走っている人たちを追い抜きながら走っていくんですよ
その時に50マイルの人きた
50マイル頑張ってくださいとか
やっぱり言われると歩けないんですよ
ゼッケンも違いますね
ゼッケン違うし
50マイルの人さすがこの車道でも走るんだとか言われちゃうと
頑張って走っちゃうんです
意識しちゃう
意識しちゃうし
君たちも一緒に走ろうぜって声をかけたくなっちゃうんです
誰もいなかったら特に歩いてるよねっていうところも
走れちゃうんですよ
後半の30キロ行く時に心がけてほしいこととして
追い抜く時に必ず声をかける
ナイスランみたいな感じ
ナイスランとか行こうぜとか
ある頃声をかけてたら
50マイルの人っていう先望の眼差しで見られつつ
さすが走るよねとか言われると
ちょっと自分も頑張っちゃうよねっていうところが
アフターバーナーになるというか
自分をより実力以上に走らせてくれる原動力になるのかなと思うんで
周りから見たら周りの人こぶしてるように見えるけど
実は自分もこぶされてるみたいな
なんかそれは比叡山らしい感じがしますね
そうですね
なんか全然私はまだ比叡山に走ろうという気持ちは全然ないけど
すごく応援しがいのあるいいレースだなという風なのが
1:21:03
今回よく分かりました
新田さんも来年出るんですか?
いや決めてませんけど
でもある限りは挑め踊りの限界にっていうスローガンに従って
自分も毎年チャレンジしていきながら
いつまで間奏を立ててもらえるかなと思いながら
挑戦していきたいなと思っております
来年はまた3月になるのかどうなのか分からないですけどね
また挑戦したらぜひ感想をお聞きできればと思いますので
やっぱり後輩というか若手の台頭を感じつつ引退していきたいなと思うので
早く追いつき追い越していただきたいなと思っております
山下さん来年は間奏じゃなくてサブあらたくで
分かりました
今日はそうですね
2週目のどこかであらたくさん行きますよって言って
背中ポンされたいですね
そうですね
元山大師で先に折り返して手を振りたいですね
そうですねギラッとした目で見てタッチしてって感じ
そんな報告を楽しみにしてますので
ありがとうございます
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは毎週日曜日朝6時から日朝練を開催しております
朝6時塩屋駅北口魚屋さんの前に集まって
塩屋から旗振山鉄海山と登った後
まだ時間に余裕のある方はいろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は宮本ビッグボストンノボリザカチカゴさんによる
四五前ロードレーンがございます
こちらも毎週水曜朝6時に塩屋駅北口に集まって
塩屋から舞湖公園の方まで往復10キロくらい走ります
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということでそろそろお別れの時間になります
アタクさんと山下さん
次のレースは何が入っているんですか?
自分が出場するレースとしては
ゆりかもめ70キロ
何ですかそれ
横川沿いを走るウルトラマラソンですね
ウルトラマラソンいつあるんですか?
5月3日ですかね
ゴルネウィーク中に
なぜここでまたロードのウルトラを
1:24:04
ベタな話ですけど
市民マラソンのグランドスラム
市民ランナーのグランドスラムと言われるものがあって
初めて来ました
3つ要素があります
一つはサブスリー
もう一つは富士登山競走山頂コースを完走すること
もう一つはウルトラマラソンの100キロを
10時間以内サブテンで完走する
これを1年間の間に全てこなす
というのが年間グランドスラムと言われるものなんですけど
それを達成すべく
一生のうちに一度はしておきたい
ところでまず
2月の別題でサブスリーを達成しているので
次は富士登山競走山頂コースを完走
昨年もやってますけど
今年もサブ3.5を目標に
富士登山競走山頂コースを完走する
エントリーしたんですね
エントリー無事に間に合いました
今のところ予定としては
9月の末の村岡ダブルフルウルトラランニングの
100キロコースにエントリーして
全江戸を立ち寄った上で
サブテンを達成するというところが目標ですね
なんと贅沢な江戸
村岡さんはだいぶ江戸が充実しているという大会で
そうなんですね
今まで累積2600メートルぐらいの
山岳のウルトラレースでした
今回6年ぶりに
フルコース
今までは台風とか災害の影響で
本コース6年前から
開催されてなかったんですけど
6年ぶりに今年本コースで
100キロが開催される予定になったので
ぜひここでサブテンを達成して
年間グランドスラムを達成したいなと思っています
9月28日ですね
そうですね
まだエントリー始まってませんけど
頑張ってください
ありがとうございます
山下さんは次のレースは?
今とりあえずエントリーしているものとしては
新越後悪の110キロになります
去年ボラしてましたもんね
1:27:00
去年ボラをしてすごくいい大会だなと思って
ボラしたのもネットで見ていて
とても有名な大会だし石川さんがやってるし
憧れてる人が多いなと思ったので
畑を見てたらすごい人気で
いつの間にかエントリーも終わってたので
来年100%確実に出るためにはボラしなきゃと思って
ボランティアにその後申し込んで
ボラしてみたらすごく運営体制が素晴らしくて
皆さん意欲を持ってやられていたし
選手たちの姿もすごく良かったので
これは来年絶対出たいなと思って
110キロ出てしっかり完走して
来年マイルに挑戦する流れを踏みたいなと思って
今年は110キロにエントリーしました
今年は110キロまでの距離での挑戦
来年にマイルみたいな目標をどんどん伸ばしていくわけですね
楽しみを取っておきたいなというのもあって
段階的に
それと合わせて比叡山も
そうですね来年は比叡山も出ます
ボラン山馬になりそうですね来年も今年も
目標が定まってていいですね
元気な若手が台頭してくれるのはありがたいですね
そうですね
SMクラブの着火剤になっていただいて
応援しています
という感じでだいぶいい時間になりましたので
そろそろ名残惜しいですが終わりにしたいと思います
それではこの先もひいはな週末をお過ごしください
小屋マウンテンクラブのはるかと
あらたくと
山下でした
ごきげんよう
01:29:35

コメント

スクロール