塩屋ヒーハーFM
皆さん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポート担当、はるかです。
桜もだいぶ咲いた4月の忘日、今日は雨が降っておりますが、
そんな夜に、ここ塩屋の真ん中にありますへその方で、いつも通り収録しております。
今日は、2人ここにお越しいただいております。合計3人でお届けする感じですね。
では、1人目、おなじみ主催の岸井さん。
ヒーハーFMだけ頑張ってます。
いやいや、何でも頑張ってるじゃないですか。ありがとうございます。
今日は、すごい楽しみな、いろいろ聞きたい方が。
幽霊部員2人で。
幽霊部員2人で。
部員のね、いろいろお聞きしたいと思っております。
そして、小屋ヒーハーFMでは初登場ですね。
初めてです。
ナオさんですね。
ナオです。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。楽しみですね。
そうですね。
ナオさん、いろいろ聞きたいことがあるんで。
そんなに。
謎もいっぱいあるんで。
謎が多すぎる。
ミステリアスな感じもあるんで。
そうですね。ニックネーム何にしようかな。
ミステリアス担当かな。
何言っちゃったやん。そのままやけど。
そうですね。ミステリアスな雰囲気はありますよね。
そうですか。何もないですね。
何も隠し持ってないですから。
いやいやいや。どうだろうか。
そうですね。
いろいろ紐解いていければと思いますので。
そうですね。
お楽しみに。
僕らも初めて聞くことがたくさんあるんで、楽しみです。
ですね。
はい。それでは今週も、神戸のウエストサイド。
塩谷から、塩谷マウンテンクラブのメンバーがゴースパイシーセイヒーハーな話題をお届けいたします。
はい。塩谷の真ん中にありますへそのほうで収録しております。塩谷ヒーハーFMです。
じゃあここで、初登場のnaoさんにいろいろお伺いしたいと思うんですが。
まず、naoさんはどんな方なんだろうというところね。
はい。
はい。私の知っている情報では、去年のチェンマイの50K?
50Kです。
カテゴリー別で2位?3位?
3位ですね。
すごいなーというところで。
そうですね。本当にむちゃくちゃ強いですよね。
さっきも話したんですけど、海外にレースに出ていく女性ってあんまり多くないんで。
僕らとしてはすごく嬉しい。
行動力が半端ないですね。
ありがとうございます。
ちょっとでもトレラーになぜハマったのかとか走るようになったのかっていうのは聞きたいんですけど。
それのもうちょっと前のところぐらいから。
そうですね。
出身は神戸?
出身は神戸です。
神戸で生まれてずっと神戸に住んでます。
すごいですね。ずっと神戸ですか?
ずっとです。神戸の中で5回ぐらい引っ越しながら。
それ差し支えない範囲で神戸のどのあたり?
全部神戸市内ですか?
全然差し支えなくていいんですけど。
全部生まれは神戸の東の方で。
東の方に住んでます。
神戸で何回か引っ越された時はちょっと山の方に住んでみたいとか海の方に住んでみたいとかそんな感じですか?
実家は山の方。すぐ山登れるところなんですけど。引っ越した時は。
すぐ山登れるときって。もちろん山登ってないでしょうけど。その時は。
昔からたまに登ったりはしてたんですよ。
そうなんですね。
本当にたまに。
小中高がそもそも山のふもとだったんで。
ちょっと登ったりする感じで。
何か当学校行事で登りがちみたいな。
そうか。じゃあ結構山は近い存在だったんですね。
そうですね。山登りというか近くまで遊びに行くぐらいの感じで登っていくこともあって。
だから生活に山があったみたいな。
生活に山があった。六甲さんですよね。
そうですね。
当時の六甲さんとか真矢さんとか尊谷の年とか。
小学校も昼まで授業をして昼から尊谷に行って半御水産するみたいな。
すごいな。ある意味羨ましいですよね。
ワイルドチェックアクティブというかすごい学校ですね。
エリートじゃないですか。
そうか。僕の予想外れた。
どういうことですか。
分かんないですけど、ここもちょっと聞きたいんですけど、ベリーダンスされてるから。
何かきっかけで山に行かれてハマったのかなと思ったら実はそんな時から。
小学校ぐらいの時から山登ってたりとかですか。
そうですね。あんまり自分から行くっていうのではない。
自分から行ってたらね。自分から山を走りに行ってたらすごいですよね。
基本はインド派だったんですけど、家で本読んだりとか好きだったんですけど。
行事でちょこちょこ行ったり。
あとはめっちゃおじいちゃんっぽかったんですけど。
おじいちゃんがよく山に行ってたんで。
ちょっとその辺まで一緒におっしゃってたりとか。
そっかそっかいいですね。
そんな感じでずっと身近に山はあった感じですね。
じゃあさっきインド派って話だったんですけど、部活動とかは何かされてたんですか。
中学の時に途中からバレーボール部入って、1年ぐらい引退して。
高校もバレーボール部入ったんですけど。
バレーでもちょっと思いがあったんですか。
いや、特に。
一回退社、もう一回またバレーってね。
普通に卒業で引退して、次何やるかだったらとりあえずバレーか入ったんですけど。
しんどすぎて、ちょっと根性なさすぎて、1年ぐらいで辞めたんです。
そっから特に何も運動せず、ダラダラとした帰宅部でしたね。
バレーブってどこも大変というか厳しそうなイメージが。
厳しいでしょ。
めっちゃ走り込んだりとか。
走り込んだり声も出さないといけないし。
ボールとか投げられるぐらいの世代なんで。
ボールね。
熱心な高校やったんですかね、バレーが。
いや、そうでもないですけど。
それなりに厳しかった感じですね。
それまでは全然トレーラーまではあまりしてなかったんですか。
そのまま高校時代は何もせず、大学入った時に何か惜しみようと思って、
何か知らんけど急にフットサロー始めるんですよ。
すごいな。面白いな。
それサークルとかですか。
大学とかじゃなくて社会人のサークル。
社会人30代あたりまでと大学生もちょっといるみたいなサークルに。
フットサローでもまたあれですよね。
全然フットサロー自体はいいと思うんですけど、バレーやってて辞めて、
なんでフットサローやったんですか。
なんでって分かんないですよね。
なんとなくフットサローしようみたいな急に思えたって。
でもサッカー的な経験はないですよね。
そんなめっちゃサッカーファンとかでもなかったですし、
試合とかはテレビとかで見たりはしましたけど。
何か友人がやってたとかきっかけは。
それもないです。
フットサローチームがあるんでいきなりもう叩いたって感じですか。
すごいですね。行動力が。
すごいですね。
今思ってもなんでフットサロー始めたのか分かんないですよね。
でも十分にフットサローって楽しめるでしょうし、
サッカーほどの運動量は必要ないですし。
女子でサッカーってやると結構人数もいるし。
そうですね。フットサローだとね。
女子サッカーは兵庫県って結構ガチ勢が。
アイナックスさんとか。
サッカーが強いんで。
サッカーだと結構ガチ勢が多いので。
フットサルザとアルコさんとかですね。
一回ゲームしたことあります。
プロプロです。
アルコは強いですよ。
僕はちょっとよく知ってるんで。
日本代表が集まってるようなチームだったんですけど。
でもそことやるってことはガチで。
違うんですよ。リーグに登録しちゃうと女子ってチーム数が少ないから。
リーグが一部とか二部とかに分かれてなくて。
初心者でもそんだけのレベルでも同じリーグにさせられるんですよ。
でもちょっと面白いというか気にしてて。
多分20点差とかで。
20対0とかで。
手加減もなし。
手加減されて多分それですね。
そうかそうか。
そうなんですね。
それって何年間ぐらいやったんですか?
それは週1ぐらいの練習でダラダラ続ける感じで。
10年ぐらいやりましたね。
社会人になってもってことですね。
10年続いたらでもいいね。
すごいでもあれじゃないですか。
10年続けるってすごいから。
それなりにされてますよね。
やりきったかどうかはちょっと分からないですけど。
それなりにうまくはならなかったですけどね。
でもすごいですね。
趣味でやってる程度があるんで。
でもそれは仕事されながらのフットサルだと思うんで。
息抜きとかでもないけどちょっといい感じのフットサルは。
そうですね。
体を動かすことで。
仕事で全然体を動かさないので手術会で体を動かして気分転換みたいな感じで。
すごいな。
なんか面白いの出てきたなフットサルは。
これは誰も知らないと思う。
ベリーダンス以上に知らないですね。
もうやってないから全然言ってないですし。
でもそれは10年続けて10年目で一旦辞められたっていうのはやりきったとかそんな感じはあったんですか?
いや、骨折したんですよ。
足を。
足首のくるぐしの動き。
それはフットサルの練習中に。
そうか。
体育会が10年10年経ってから。
だいぶそうですね。
バレーブがあれやったのに。
受給力もついてますね。
そうですね。
それは足強くなってるわ。
強いですわ。
フットサル多分ゆるゆるやったから続けられたんだなと思って。
ガッツリ厳しくやっちゃうと思って。
そのメンバーは何人くらいのチームだったんですか?
途中で一回チーム変わってるんですけど。
いつもよく練習来るメンバーが6、7人とかいて。
忙しいけどたまに来たりっていうのを合わせて10人くらい女子で。
すごいな。いいっすね。
その頃の尚さんを見てみたいですけどね。
見てみたいですね。
こっそり写真とかあったら見せてください。
ほんまやね。
そうか。
でもその後ですか?メリーダンスは。
そうですね。
まだトレラームとかも出てこないし、登山とかもね。
ちょっと待って。
山にも行ってなかったですね。
フットサルの次がメリーダンスがまたさ。
その次メリーダンス。
そうですよね。
違うもんね。また違うとこ行ったなっていう。
その頃住んでたのは神戸の?
名田の辺りやったんで。
メリーダンスはなんでですか?
それも。
やってみようって?
そうです。それも骨折してシュートしてプレート入れたりとかするぐらいの。
結構大怪我。
ある程度傷も塞がってフットサルしていいよって言われたんですけど、怖くてできないじゃないですか。
フットサルって自分だけでコントロールできないんで。
相手も苦しいね。
でもなんかちょっと体動かしたいなって言って、また急になぜかメリーダンスしようってなって。
なります?普通に。
フットサルの時も今の動機はわからないけど。
まずメリーダンスっていうのは身近で見たこともあまりないし、スポーツといろんなやるアクティビティの中でメリーダンスってなかなか思い浮かばないじゃないですか。
自分友達とかでいるからそんなに距離は遠くないけど、でもなんでしょう。
フットサルからメリーダンス。
踊るのが好きだったとか。
それは特にダンス主義だとかもなく。
ちょっと待ってください。動機が。
身近にいたんですかメリーダンスは。
いなかったですね。
そこがやっぱり。
テレビで見てたとか何で知ってたんですか。
うっすら知ってはいたんですけど。
やっぱりミステリアスや。
なんでメリーダンスを選んだんだろう。
メリーダンサーって言われたら雰囲気ありますもんね。
そうですね。
雰囲気ありますよね。
ありがとうございます。
いや本当に。
でもそれってやっぱりすごいですよね。
やってなくて知り合いもいないのにフットサロン行くのもすごいし。
そうですね。
そのメリーダンスをやろうと思ってどうされたんですか。行動が。
でもメリーダンスはその辺のカルチャーセンターで。
体操教室みたいなメリーダンス教室。
手軽にお手頃に始められるっていうので始めて。
でしばらくゆるゆるとそれもゆるゆると続けたんですけど。
メリーダンスのいわゆるカルチャーセンターみたいな感じですか。
あるんですね。
カルチャーセンターの一つの講座みたいな感じで。
先生がいてみんなでじゃあやってみましょう。
次はこんな動きやってみましょう。
振り付き覚えてみたいな。
それも週1くらいですか。
そうですね。
仕事帰りに週1だけ。
でも最初ちょっと違和感なかったですか。でもないか。
違和感はありましたね。
一緒に行ってる人がカルチャーセンターにちょっとお姉さんが多くて。
みんなフットサルとかそういうのは全然してないような。
テイストが違う感じではありましたけど。
あまり普段体を動かすの慣れてないような方々が多い。
そうですね。
ちょっと綺麗目な方が多かったですね。
そんなそうな気もしますね。
そうですね。
それがまただんだんハマられていくんですか。
それが5年くらいして。
5年って結構長いからね。
だいぶまた長くなって。
もうちょっとカルチャーセンターでゆるゆるやってるのでもうちょっとちゃんと踊りたいなと思った頃に。
ちょうどコロナ禍でカルチャーセンターとかも全部閉まってしまって。
一回終わりになったんですよ。
その時に今習ってる先生をインスタで見つけて。
ちょっとテイストの違うベリーダンスなんですけど。
その先生個人で教室されてたんで結構再会が早くて。
そこにその先生に教えてもらいたいなと思って連絡取って。
今もそこで習ってる感じです。
それが運命の出会いとは言わないけどね。
でもやっぱり一気に世界が変わった感じですよね。
そうですね。それは結構運命の出会いだなと思って。
インスタとかYouTubeで見てこの人すごいなと思ったら
神戸に住んでて神戸で教室やってるから運命の出会いだなと思って行こうと思って。
何が違うんですかその先生の踊り。
やっぱ違うんですよね多分。
ベリーダンスってみんなキラキラの衣装着てセクシーで髪長くてみたいなイメージあると思うんですけど。
そもそもジャンルがちょっと違う。
エジプトとかトルコとかで生まれたキラキラでセクシーな華やかなベリーダンスが
アメリカに渡ってちょっとセクシーさとかがなくなって
力強い感じにアレンジされて
他の例えばインド舞踊とかフラメンコとかの
力強い動きとかも取り入れたような感じのダンスにちょっと変わるんですね。
そういうスタイルの。
あんまりさらにメジャーではないスタイルなんですけど。
僕ら言ったらさっきのトルコとかのイメージがあるもんね。
たぶんベリーダンスだった。
それがベリーダンスなんですけど。
でも5年というか、いろんな続けてこられてるから
ベリーダンスに対してのちょっと知識的なものも
知識というか経験値がありながらのすごいって思ったんですね。
そうですね。
個人でされてる方なんでやっぱりレベル感も違ったりするんでしょうし。
その先生も結構若い頃から海外に習いに行ったりとかして
そのためにしばらく海外住んでとかして。
ガチな方ですね。
でも一人で頑張ってるような方なんで。
でもなおさん、ほんまになおさんが大会とか出てるって聞きますからね。
そうですね。