1. 野良トレランナー シンバの冒険
  2. #148 徳本順子さんの半端ない..
2026-01-14 1:07:40

#148 徳本順子さんの半端ない冒険譚#1トルデジアン、タイの国、OMM全部聴く

「順子さん半端ないって~!シンバの目指す冒険全部出るもん!そんなんできひんやん普通…」
とロッカールームで叫びたくなる笑、トレイルランナーというよりは「冒険家」の徳本順子さんが遊びに来てくださいました~!
おそらく本ポッドキャスト史上、最も支離滅裂な司会進行となってしまいましたが笑、それもそのはず…OMM、VOLCANO72、スイスピークス、トルデジアンと、順子さんに聴きたいことがピレネー山脈ほどある!!
今回は前編ですが、区切りよく切るんじゃなくて、とりあえず時間的にちょうど真ん中で、前編後編に分けました。連続で聴いてもらえたら幸いです!
前半はざっくりいうと、徳本さんが冒険家になったきかけと、2025年のタイの国100マイルをはじめ、OMM、KGRといったイベントやレースについて、話しているはずです。
聴きたいことが多すぎてひっちゃかめっちゃかなインタビューですが、ぜひ皆さんもたくさん聴いて、順子さんの冒険譚に胸躍らせましょう〜!
※徳本順子さんは、写真右の方です。
#トレイルランニング #トレラン #アドベンチャーレース #トルデジアン #スイスピークス #KyotoGreatRound
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65df46c153b400abe2942997

サマリー

シンバのポッドキャストには、トレイルランナーの徳本順子さんがゲストとして登場し、レースやトレランの魅力について語ります。特にタイでのレース経験やそのコースの印象についての話が興味深く、多くのリスナーに響く内容です。彼女は、タイでの冒険を通じて経験した眠気やサポートの重要性について語り、異国の地での人々の優しさや励ましを受けながら試練を乗り越えた様子をシェアします。また、熱中症の経験について話し、エイドでのサポートや体調管理の重要性を強調します。レース準備やサウナの利用がパフォーマンスに与える影響についても話し合われています。さらに、彼女がアドベンチャーレースやOMMに参加し、その経験や成果を語り、女子エリート部門での数回の優勝を果たしていることから、競技への情熱と準備の大切さを際立たせます。このエピソードでは、彼女のアドベンチャーレースやトレーランニングへの挑戦が語られ、どのようにしてこの世界に足を踏み入れたかについても展開されます。彼女の冒険心や競技に対する情熱が強調され、トレランの魅力や自身の成長について語り、特に100マイルレースの体験を共有します。

シンバの放送の紹介
毎度おシンバです。この放送は、シャモリンに憧れる野良トレランナーのシンバが、トレランのおもろさについてしゃべってくる番組です。放送を聞いて、トレランっておもろいなと思っていただける番組を目指して、今日も素敵なゲストを呼びましたよ。
いきなりですけどね、なんかね、冒頭のトークから、もうスムーズに入ってこられたので、もうここはね、ショートトーク、僕のね、しょうもないショートトークをしてる場合じゃないなと。
ということで、最短距離でお呼びしましょうかね。はい、では本日のゲストは、様々なファン学レースで大大大でも大活躍をされているこの方、はい、徳本順子さんです。どうぞ。
はい、こんにちは、徳本です。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
すみません、さっきちょっとね、軽くランニングしてきたときには、このいぶきステーションとかね、聞いてて、逆に徳本さん選手側で紹介される側やと思ってたんですよ、僕実は。
トルジェジアンの話聞いてたから。MCってちゃんと聞く側というか、もうMC側だったんですね。
そうなんですよ、一応東京収録のパーソナリティをやってます。
あらー、すみません、もう大先輩MCの方をですね、今回お招きさせていただいたんですけど。
西山さんの汗元にも及ばないですけど。
いやいや、多分ね、このね、勢い大事やなと思いましたね、今回ね。最初にこのMCの先輩って分かってたら、あの、一歩多分引いてたかもしれないですけど。
いつやったかな、多分今回、そうそう京都グレートラウンドもそうやし、その前のタイのときもそうやし。
お会いしてテンション上がって、僕もコットンゲストしてるんで一緒に来てくださいよ、みたいな感じの営業トークをですね。
結構ね、こういうのを上手く使って、あ、いいですよ、お願いします、車高事例あるでしょ。
車高事例にガチで脇腹からグワッとマスティック行くのが僕のスタイルで。
言うとおり、いいんですよね、みたいな。約束ですよ、みたいな感じでガチで取りに行くのが僕のスタイルなので。
いつやります?ってメール来ました?
そうそう、一発目がね。
そういうね、ちょっとグイグイ系の関西人によくないというかね、関西人らしいと言っていただいたらですけど、そんなタイプの人間なので。
そんな感じでたくさんの犠牲者がゲストに来てまいりましてですね。
いろいろねほりはほり聞いて、すっぱ高鳴って帰って行くというようなのが、このシンバラジオの特徴でございますので、よろしくお願いいたします。
徳本順子の自己紹介
よろしくお願いします。
皆さん、徳本純子さんってもうね、もう存じ上げてる方いっぱいいると思うんですけど、さっき言ったいぶきステーションのMC東京バージョンやられてたりとかですね。
あのMC以外にももちろんレース。国内国外問わずですね、たくさんのレース出てる。
特に三角形が強いイメージですよね。
そうですね、今はそうですね。
ショートももちろんですけどね、ミドルからロングからスーパーロングですかね。
僕からすると、目指す方向性、ベクトルって多分ね、いろんなトレーラーランナーあるでしょ。
もうドストライクなんですよね。
こんなトレーラーになりたいっていうトレーラーランナーの道を、もうズドーンと行ってるのが純子さんのイメージで。
ありがとうございます。嬉しいです。
なので、しかも実はそれをあんまり知らない状態で、アトルデジアン出たことある人だ、みたいな。
強い人だから呼びたいなぐらいのイメージで。
これも出たことあんの?これも出てはんねーやみたいな。
やべ、俺来年の目標これやったのにもうこれ完走してはるみたいな。
言うようなことがね、声をかけてこのしばらくの取材期間じゃないですけどね、いろいろ聞いている中で気づいたというか。
どんどん僕の緊張感がちょっと今高まっても今ピークになっている状態で。
ちょっと聞かせていただくっていうような感じです。
たぶんね、聞いていただいたリスナーの人もこんだけ早口でマクシュさせるシンバは初めてちゃうかぐらい。
ちょっとテンションが上がりきってるんですけれどもですね。
まあ、そりゃ仕方ないですよ。
純子さんのいろいろなところを紹介していきますけど、一つ一つ本当にね、僕がやりたいなと思ってることをやってるんで。
時間の限りですね。
1個1個に時間は費やせないと思いますけれども聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。
なんかちょっとためになることがあるといいですけど。
やったぜ。何でもか何でも聞きますんでね。よろしくお願いします。
ということで、純子さんとの正式な面識自体はこの前のタイの、しかもスタート前のどこですかね。
スタート前で、あれですよゾノツアーですよゾノツアー。
そうですね、ゾノツアーで、遠目で徳本さんを見たこともあるし、あ、徳本さんやなーみたいなのは何回かあるんですけど。
面と向かってお話をちゃんとさせてもらったのは初めて。
そうでしたね。
だったはず、そうそうそう。
今回のね。
そうそう、私はポッドキャストとJRでドラムを叩いてた人が西山さんだっていうのをチラッと聞いてて、
で、もう徳本さんが西山さんだって言って喋り出して、西山さんと思って、
タイのレース体験
喋り出してすぐ、あのポッドキャストの人だってすぐ分かりました。
あ、そうですか。
喋り方で。
まあね、裏表がないのが特徴なんで。
このままトレイルの服着てスタート地点にポンと置いたら、トレイルランナー西山が登場するって感じなんで。
すぐバレちゃうんですけど。
すぐ分かりました。
分かりましたか。すいません、なんか聞いていただいたこともあるみたいで。ありがとうございます。
つながりで言うとあれなんですね、そのケオットグレートラウンドっていうね、今年の年末でもありましたけれども、
そこでね、出てはる、毎年じゃないかもしれないですけど、何回も出てはるときに、僕も選手で出てたし、
なんかちょっとね、2023年のKJRでは、ちょっと僕ドラムを叩いた後にスタートするっていう変なことをしたので、
これが多分ちょっとインパクトに残ったのかもしれないですね。
そうそうそうそうそう。しかもその時の話を聞くとですね、なんかちょっととびとびになって申し訳ないんですけど、
さっきの雑談の続きで言った方がいいかなと思うから、あのGTの第1回目に出場されてたのね。
そうなんですよ。
2023年、僕がドラムを叩いて130キロ走ってる合間にですね。
うんうん。
はい、なんと。だからあれか、僕のドラムは聴かずにですよね。
そうなんですよ。聴けなくて帰ってきてから、ドラムを叩いてスタートした変な人が。
すごい人いたって。
はいはいはい。
前日のセレモニーの時にスタートするのがGTなんで、他のスタートは翌日の朝1時にスタートするんで、その違いがありましたよね。
そうですね。
そうそうそうそう。
あのね、もう勇者みたいな感じで出ていくんですよ、その時って。
あの時もうすでにあれでしたっけ、その時は美輪っ子の隣のなんたら会館みたいなところですよね、確か。
あー、あれ?
公民館みたいなところ。
会館かな?
うんうんうん。
なんか、ステージみたいなところから行きましたよね。
そうですよね、はい。
会館からスタートして行きはったんですけど、いやー、そうそう。
特別枠みたいな感じで、すげーかっこいいんですよね。
そこの中にまさかね、女性でしかも純子さんがいらっしゃったとは。
その時は実はわからなかったんですけど、そんな感じで一応ニアミスはしてたんですよね、昔からね。
そうでしたね。
はい、そうそうそう。
で、タイの話に戻りますけど、その時にゾノツアーって言いましたけど、何回か前のね、タイの振り返りの時に言わせてもらいました、宮園さん、通称ゾノがいまして、ゾノと一緒にいらっしゃったのが純子さんですね。
で、ゾノツアーって言ったのも洞窟にせっかくスタート前やけど、なんかお金払って入れるとこ行こうよみたいな感じで、会ったのが初めてで。
そうでしたね。
いっぱい現金持ってるから心配しないで、みたいな感じのこと言ってた気がしますね。
確かに、殺し過ぎ疑惑みたいな。監禁しすぎ疑惑で、ゾノが。
バーツの王か、そんなこと言ってませんでしたっけ?
バーツの神様?
バーツの神様や、バーツの神様。
勝手に言うことも。
写真撮ったり。
会ったりしましたね。腰にスカート巻いたりとかしてね。
そうですよね。
いろいろありましたけれども。
早速なんですけど、そのタイはどうやったのかな?みたいな話から、ちょろっとドグモさんの特徴というか、選手としての自己紹介的な感じができればなと思ってるんですけど。
はい。
いいですかね?
はい。
いつもと段取りがだいぶ違うんで、ちょっとドキドキしてるんですけども。
先にいきなりタイの話をするというので、ちょっとだけ話しますけど。
100マイルどうでした?あの時は。
結構ね、暑かったし。
はい。
路面も固かったし。
多分なんか想像してた、1年前か2年前か。
すごい厳しいレースだった。だいぶ様相が違いましたよね。
そうですよね。私も前に出た友達から聞いて、ジャングルっていうか。
そうそう、ジャングルとかね、アドベンチャーって聞いてたから。
結構大変なコースみたいな。
そうそう、聞いてたんで。
想像して行ってたんで、でもコース変わるって言ったらどうなるんだろうと思ってたら、めっちゃ走れるじゃんみたいな。
そう、めっちゃ走れるコースになってましたね。びっくりして。
どっちが得意ですか?いわゆる聞いてたジャングル系か、それとも走れちゃう今回系か言ったら。
ジャングル系の方が多分得意だと思います。
なるほどね、なるほど。僕のイメージ通りの答えありがとうございます。
多分そっちの方が、早いわけじゃなくて他の人との差が大きい。
そうですね、相対的に。
そうそう。
っていうイメージが僕の中では結構あったんで、今回のコース、率直にどういう感想をお持ちかなというのは最初に聞きたかったんですよね。
でも結構走れるところもあるし、テクニックなところもあるしみたいな、そういう印象ですかね。
前半は結構ね、都庁も多くて。
ありましたね。
ジャングルみたいなところは確かにありましたね。川辺のね。
そこら辺を乗り越えてどうでしたか?僕の場合はね、結構ザンゴ足になっちゃって。
もっともっとゆっくり歩くやったから全然良かったんだけど。
私はザンゴ足にはならなかったんですけど、夜、夜中から明け方ぐらいに眠気がもうちょっとひどくなって。
朝になっても全然マシにならなくて。
それでもう全然走れなくなっちゃって。
ちょっとボロボロで。
そうなんや。ボロボロになる。
ジャンコさんはどうなんですか?いろんなロングで来るものあるじゃないですか。
胃腸ね、さっき言った寝物系とか、あと全身疲労みたいな。
眠気が来るってのはどうなんですか?珍しいんですか?
眠気はそんなにない方だと思ってたんですけど。
特に一晩だけですしね。
そうですね、今回はね。
なんで全然なんとかなると思ってたんですけど、
多分ちょっといろいろ原因あったと思うんですけど、本当にちょっと無理でしたね。
どっかで寝たりしました?
眠気との戦い
そうなんや。
走って夜、朝になって、
でも眠くて、
川岸で30分寝ます。
めっちゃ寝てますね、30分。朝まで耐え切ったのに。
朝、もう夜中から耐えれなかったんですけど、
朝になっても全然マシにならなくて。
あら、なるほど。
眠いまま走ってるとすごい気持ち悪くなってくるような感じで。
なるほどね。
でも5分、10分寝ても全然マシにならないんで、
30分寝ようと思って。
川岸でお昼寝。
タイの異国の川どいで。
あら、ほんますか。
涼しくて気持ちよかったですよ。
よかったですね。
タイも夜券とかじゃないけどいっぱいおったじゃないですか。
いましたね。
ワンチャンだらけで。
西山さんたちも話してましたけど、私も夜券ペーサーがいて。
本当ですか、夜券ペーサー。
夜券ペーサーいました。
いいですよね、特別感があってね。
後ろから。
そうそう、いきなり夜走ってたら後ろから声がきて。
最初怖かったんですよ、噛みつかれたりしたら嫌だなとか。
でも全然フレンドリーで。
後ろから来たけど前に行って、前で引っ張ってくれるようになって。
マジか、あんまりペーサーじゃないですか。
エイドに着いて、そこでもうお別れだなと思ってたら、
エイドでワンチャンもくつろいでたんで、お別れだなと思って出発したらまたついてきて。
次のエイドまでまた。
ペーサー続行みたいな。
すごいな、ちゃんと役割果たそうとしてるんですね、ちゃんとね。
可愛かったです。
その時はまだそんなに眠くなかったんで楽しかったですね。
夜のね、はじめの頃はね。
でもほんと、なんなんですかね。
でもその後、急にじゃないけど、徐々に徐々に来たのかな、眠気が。
そうですね、徐々に来て、2個目のドロップバックのエイドで寝ようと思ったんですけど、
仮眠所の横がサポートエリアだったんですけど、
そこにいる選手の多分男性の選手だと思うんですけど、
めっちゃ吹いてて、
オエ、チュンチュンって出れないみたいな。
苦しかったよね、その人もね。
エズいとったんや。
めっちゃ吹いてて、寝れなくて。
その次のエイドも音楽がすごくて寝れなくて。
そうなのよ、音楽がすごいのよね、あっちね。
山の中やからか知らんけど。
これエイドより山の中の方が寝れる。
なるほど。
で、川で寝て。
正解っすね。
僕もね、山の中で寝たんですけど、川とかおるじゃないですか。
タイの川って大丈夫かみたいなのがあって。
確かに。
ゾノがかゆって言ってたやん、俺は寝てる。
俺はゾノが噛まれて電気熱とかにかけてもうたら、
僕の責任になると思って。
ちょっと眠かったけど、もう行こう大丈夫やで。
行ったりとかしてた。
危ない危ない。
借りさされて西山さんとあの時休憩したやつが原因で僕、電気熱になりましたんだから大変やなと思って。
ずっと一緒やったから、36時間中32時間ぐらい一緒やったんで。
人々の優しさ
そう、なんか、私めっちゃ辛かったのに、西山さんとゾノさんの話聞いたらめっちゃ楽しそうだったけど。
ごめん。
ライブ疲れてたしんどかったみたいやけど。
僕らはもう大人のトレイル、大人のマイルみたいな感じで。
行こうぜ。
私は泣きながら歩いてましたもん、トレイル。
ほんまですか。
初めて泣きました、練習。
異国の地で。
辛すぎて。
最後の方に結構でかい登りあるじゃないですか。
湖海ありましたね。
あそこの山登って、歩いたり、もうほぼ全歩きだったんですけど、
普通にお腹すいてきたから補給したいなと思って、道端に座って補給してたら、50キロメートルとめっちゃ一緒になってたんですよ、その時。
50キロメートルのボリュームゾーンぐらいと一緒になってて、
それで座って補給してたら、みんな大丈夫とかって声かけてくれて、
日本人の人とかもいるとかってすごい声かけてくれて、
で、みんなの優しさと意外なさですごい泣けてきて、
で、もうめっちゃうーって言ってたんですよ。
そしたらまたみんなこう励ましてくれて、
そうですね、ますますね。
なんか中国人の人かな、普通にポンポンって肩たたいて、
優しい。
英語でもわーってなんか言って、
で、なんか飴ちゃんくれてみたいな。
そうなったんだ、優しさにも触れながら。
そう、それで泣いてちゃダメだなーと思ってみたいな、そんな感じ。
それはそれでずっといる人と旅をしたわけじゃないですけど、
異国地の地で、異国の人とのこの触れ合いみたいなのは結構あったみたいですね、そしたらね。
そうなんですよ、本当。
人で寝転んだらなんか食べ物取ってこようかって言ってくれる人いたりとか。
ほんとに?
うん。
なんか本当、レースとしては全然ダメダメだったんですけど、
でもなんかこの人の優しさに触れる経験ができたのはなんか良かったなーみたいな。
どうですか、なるほど。
レースの結果
じゃあちょっとその優しさの話から傷をえぐるようで申し訳ないんですけど、
結果と原因についてちょっと追求していってもいいですか?
ダメですか?
全然いいですよ。
結果は最後のエイドぐらいから、目標30時間だったんですけど、
最後のエイドについたのが29時間ぐらいだったんで、
なんか頑張ったら目標プラス1時間、31時間ぐらいいけるかなーみたいな。
で、最後ちょっと復活して結構ダッシュ頑張って、
で、結果が57分31時間。
ということで、サブ31。
サブ31、目標プラス1時間。
最後ってあれかな、階段ずっと登っていったGみたいなところ。
その次の、もう本当に最後のエイド?
本当に最後のエイドでした。
なるほど。
最後のエイドからは14キロぐらいだったんで、
2時間で、下り基調なんで2時間でいけるかなって思ったら、
もう50キロの人いっぱいいて大渋滞で。
しかもあの下り結構テクニカルなところもあって。
で、全然思ったように進めなくて、
あ、これ31時間ヤバいみたいな感じで、
後ろからもうめちゃめちゃダッシュして。
あ、そうっすか。
あ、でもそこのテクニカルな下りで、
奥宮さんがすごい勢いでパーって抜いてて。
えー。
やっぱプロはすごいなと思いました、下り。
めちゃめちゃ上手かったです。
はいはい。でも奥宮もその時間で来てるってことは潰れとったよね、多分ね。
多分そう思います。
安徳さんとかって言ってパーって。
そうね、多分ね。
なんで後ろにいるの?みたいな。
いや、奥宮のすごいのは結構僕が初めて100マイル出た時、
2022年のUTMF出たんですけどね。
えー。
あの時ちょっと自慢していいですか。
あの時ね、最終リザルトだったんですけど、
僕の順位が151番かなんかやったのかな。
で、150番が奥宮さんで。
おお。
152番がかぶら毛さんやったんですよ。
え、めっちゃレジェンドに挟まれて。
すごいでしょ。
レジェンドの間に僕が挟まれたんですよ。
ちょっとした自慢でございますけれども。
その時にも奥君がどっかで2時間くらい寝たんですよね。
あー。
で、プロランナーだしね、なんか代表されてる方やから、
そこまで潰れたら基本的にはやめちゃうっていうか、
リザルト残さないみたいな人も結構いる中でね、
奥君は最後まで走る系なんですよね。
あー、確かにそうですね。
そうなんですよ。
最後まで走って。
うんうんうん。
なんか多く崩れしたりとかして、
破雪ねとかでもたまにね、結構きついタイムの時もちゃんとゴールしてるから。
あー。
偉いなっていうか、すごいなって思うんですよね、僕ね。
そうですね。
ねえねえねえ。
じゃあちょっとそれもあるし、スタートの時に奥野宮さんとは、
僕バーッと前におったから、
抜かす時にちょっと話しさせてもらったから、
結構、そうそう、奥君応援発大じゃないですけど、
好きなんですよね。
いつも同じレースで言ったらどうやったかなみたいな感じで見たりとかしますね。
あー、そうなんですね。
そうそう、奥野宮さんは千枚の時は私の1個前でゴールしました。
あー、そうなんや。
そうです、そうです。
すごい、後ろ神楽さんじゃなかったですか。
神楽さんじゃなかった。
それ出なかったね。
えー、なるほど。
で、順位としては女子8位で、
うんうん、すごいっす。
56位でした。
はい。
でも女子8位ってことはトップ10に入ってるので、
ダイレクトエントリーは?
そうですね、一応。
かっこいい、かっこいい。
どうするんですか?
でも、ちょっと脱線しまくって申し訳ないんだけど、
本当に今回は聞きたいことが多すぎてね、
ちょっとあれやけど、MBは出る?
MBは出る?
いやー、それはちょっと、
まだ考え中?
はい。
秘密か。
その後の9月の予定もあるじゃない。
そうですね。
夏はいろいろありますからね。
そうそう、そうやね。
だからね、どうなんかなっていうのをちょっと聞きたくてね、
ちょっと聞きましたけども、
じゃあ、そこはもうちょっとホットな話題やから、
もう少ししてからやね。
お楽しみね。
じゃあ、お楽しみにしておきますね。
じゃあ、その後の質問もしようかなと思ってたやつも、
後で聞いてみるけど、秘密やったら秘密でいいんだよね。
そういう意味ですね。
はい。
タイはだからそういう意味では、
やっぱり眠気がきたっていうのはなんかやっぱあるんでしょう。
どういうふうに考えてらっしゃいます?
その原因的なところは。
多分、一番の原因は、
前の1週間ぐらいがもうめちゃめちゃ寝不足でした。
あー、なるほどね。
もう、なんかバタバタしてたり、
準備夜遅くまでやったりとか、
あー、なるほど。
まあ、だらだらしたり。
だらだらしたり。
とりあえず、すごいレース中眠くなってから、
思い返すと、あれ、私この1週間全然寝てないってなって。
なるほどね。
夜中、飛行機で、トランジット夜中で空港で寝たけどあんま寝れなかったなとか。
あー、なるほどなるほど。
え、なんか寝た気良くないぞみたいな。
それはちょっと言い過ぎですけど。
それはね、やっぱり事前に寝ないと結構きついですよね。
そうそう、だからちょっとそこの準備が甘かったというか、
全然できてなかったなとか、
っていうのと、あとは、
熱中症の経験
なんか若干熱中症気味だったかなっていうのもあって。
あー、なるほどね。
なんか、1日目は曇りで結構日は涼しかったですよね。
で、夜になってちょっと冷えてきたんで、
腹巻きして走ってたんですよね。
はいはい。
で、それで、ちょっと汗が冷えてきた時だったんで、
その時は腹巻きしてちょうど良かったんですけど、
途中で、なんか下りを走ってる時にすごい体が熱くなってきて。
あー。
やばい、腹巻き取るの忘れてたみたいな。
はいはいはい。なるほどね。
運動量上がったけど、そのまま行っちゃったんですね。
そうですそうです。
なるほどね。
それですっごく熱くなったタイミングとかがあって、
でも、それでちょっと昼間の疲労とかもあって、
なんかこう、重症気味になったのかなっていうのもあって。
あー、なるほどね。
っていうのに気づいたのが、
川岸で30分寝たんですけど、
そこがすごい涼しくて、
涼しかったんで、そこで寝たら結構復活したんですよね、その後。
あー、なるほどね。
なんかそれまで、結構暑い日が当たるところで寝てたんで、
暑くて、
寝ても全然すっきりしなかったんですけど、
涼しくて寝て、ちょっとすっきりした感じがあったのと、
あと、次のエイドに着いた時に、
サポートの人に氷をもらったんですよ。
別に私が欲しいって言ったわけじゃないんですけど、
その人が氷もあるよとか言ってくれて、
それで、なんか頭とか、つながったらすごい気持ちよくて。
えー、そうか。
たぶん、体温が上がってたんでしょうね、たぶんね。
あー、なるほどね。
それで、その次の登りを登りながら、
なんか、もしかしたら熱中症、若干熱中症気味なのかな、みたいな。
そうなんですよ。体温なんですね。
たぶんそうだと思いますね。
で、気づいて、
インナー、ミレイの編み編みに着てたんですけど、
それも脱いで、
で、脱いだらだいぶ涼しくなって、
で、その山登り切ったところにトイレがあって、
で、外に水道があったんですよ。
うんうんうん。
で、その水道でめっちゃバーって水あって、
はいはいはい。
冷やして、みたいな感じで踏んでいくと、ちょっと楽になって、みたいな。
あのね、もうほぼ同じことやりましたよ、僕。
マジですか!?
僕もだから、トイレの外で水道でジャブジャブしたし、
で、僕の場合は、ファイントラックの、
西山さん、なんでこんな汗のように2枚着てるんですか?って言われて、
外側のシャツが汗でぺちゃってなるタイプ?薄いけど、
わかります?そういうタイプやったんで、
それが嫌なのって言ったら、
西山さんダメですよって言って、
絶対熱中症になるんで脱いだ方がいいですって言われて、
さすが。
で、僕、見てるんですよ。で、それ脱いで、
水でジャブジャブして、
で、最後の方は元気に復活したんですけど、
同じようなことやりました。
じゃあ全く一緒ですね。
同じ。僕も2枚、ウィンナーに着てたのを脱いで、
水でジャブジャブして復活したから。
やっぱそうなんかもしれないですね。
そうですね。
で、なんか話によると、
Tシャツのひっつく系って言うと逆に気化熱というか、
すぐにこんだけ熱いから蒸発するから、
逆にそっちの方が体冷えるからいいよって言われて。
あー、なるほど。
エイドでのサポート
そうそう。汗びえがしないからダブルでしたけど、
いやそうじゃなくて冷えた方がいいから。
あ、そうですよね。
汗びえさせた方がいいっすって言われて。
冷やった方がいいんでしょ。
そうそう。すいません先輩、そうですよねっつって。
さすが。
やった対策似てるなって今思いましたね。
で、私はさらにその後の次のエイド行って、
はいはい。
次のエイド行ったら、
エイドがもう50キロの選手であふれ返ってるんですけど、
ボリュームゾーンがね、いっぱいおるからね。
でも休みたいと思って、
9号のテントに行って、
はい。
で、Google翻訳で、
熱中症気味だから休ませてほしいってやって、
対語になって、
対語になおしてね。
バーンって見せて、
4人ぐらいスタッフいて、
他に9号の選手いなかったんで、
4人ぐらいで、
総動員で、
おー!
扇風機抜けて、
CO2と血圧測ってとか、
みんなで、
おでこに乗せてくれたり。
なるほど。
妖怪、妖急疑状候補者みたいな感じの扱いを受けて。
そんなにヤバい状態ではなかったんですけど、
すごいやってもらって、
いいですね。
休ませてもらって、またちょっとそこで復活して、
でもその後はずっとエイドで氷もらって、
ジップロックの袋に持って、
でもそれをずっと背中に貸して、
冷やしながら。
なるほどね。
感じで、ちょっとずつ回復したみたいな感じでしたね。
なるほど。
やっぱちょっと冬場のレース、
だから僕らも汗のかけ方だったりとか、
そこら辺のいわゆる焦熱潤化的なものが
衰えてきてたところだったのかもしれないなって思いますよね。
上野美衣さんとかに聞くと、
暑さ対策でサウダー行ったりとか、
みたいなのも起こってたんで、
長袖で走ってましたみたいな人が。
なるほどね。
レース準備とサウナ
あれだから、
軽んじちゃうところはあるんだけど、
結構大事なんでしょうね、ああいうのがね。
そうですね。
だから本当今回に関しては、
当日のペースとかにすごい良いというか、
予定通りって若干毎回みたいな感じで、
不利なペースではなかったんで、
やっぱそのレースに行くまでの準備が全然なってなかったなっていう。
そこが反省点で。
なるほどね。
難しいけど、どうなんですか。
でも本気でだから多分、
タイのレースに
照準を合わせてたわけじゃないんじゃないですか。
どうなんですか、実際には。
そうですよね。
そうですよ、多分そこですよ。
心の弱さがね、
ちょっとあったんじゃないかなと思います。
そういうのも、僕もそうだったからですけどね。
僕もタイのレースはご褒美やって、
自分の中でも位置づけてたから。
そのためにね。
でもね、ちゃんと冬場にね、
サウナスーツじゃないけど、レインを上に羽織って、
散って染め血潤化してるっていう人も結構いたから。
そんな思いつくけど、精編はなぁと思いながらね、
そこまでのあれがなかったなみたいなのがあるから、
多分ね、じゅんこさんも同じかなと今ちょっと思ったんで。
はい、ふっかけてしまいました。
まあね、そうっすよね。
その通りでございます。
その通りでございますよね。
それが本命レースだったら多分ね、やってたと思うから。
そんなもんですよね。
だから夜中ダラダラしちゃうんですよね。
いやそうなんですよ。
そうそうそう。
数百万マイル走れるだろうって思って行ったらダメだなっていうね。
そうですよね。
もうちょっと毎回全力で行かないと。
それはそれで心がね、やっぱり持たへん気がするんですけどね。
全力っていうのは、その全力で走るんじゃなくて、準備とかもね。
準備とかもね。
ですよね。
その12月のレースがそういう形になったのは、
その前とかその前にやっぱり大きなレースで一旦波があったとかそういうことはないですか?
一通行けた時期というかね。
そうですね。
9月にトルデジャンがあって、
10月は休んでたんですけど、
11月にそもそもOMMとFTRが2週連続で。
ほんまやんか。
OMMとFTRか。
FTRちなみにカテゴリーは?
100キロです。
100キロ?なるほど。
OMMは?
OMMはエリートですね。
ストレート?
ストレートのエリート。
なるほど。
毎年そこは2週連続なんですよ。
もう4回。
4回連続、2週連続。
4年。
で、そのFTRの3週間後だったんですよね、タイが。
3週間か。
微妙。
微妙やね。
次の週からサウナスーツ着て走るからなかなか難しいね。
で、またそのFTRの時にちょっと足痛めちゃって。
そうですか。
じゃあまずリカバリー優先だったんですね。
そうですね。本当にタイも出られるとやめようかなって思うくらい。
ああ、そうやったんやな。
で、もう本当に全然走って。
だからそのタイまでの間、たぶんほぼ走らなかったし。
ああ、そう。
まあでもね、足は全然それで治ったんでよかったんですけど。
なんか走って準備とかはもう全然してなかった。
なるほど。
まあ、FTRの結果は今見させてもらいましたけれども、
女子見事優勝ですね。
17時間か。
いいなあ。すげえなあ。
どうですか。
西山さん、FTR出てくださいよ。
出たいんですよ。
でも出るなら100マイルやなと思ってるんで。
ああ。
そうそうそう。
だからまあちょっとあれですけど、
今年はちょっと別のね、
クレーシャーの印象かなと思ってるんで。
ああ、コーシュアルブス。
そうそうそうそう。
本間はいつやったっけな。去年かな。
今年やったかな。
家族にかなり交渉したんですけどね。
ああ。
でも確か今年かな。
今年だったかもしれないですけど、
今年は10月にウルガリアの世界選手権行って、
ああ、はい。
変えてきて5日後に、3日後か。
3日後にレイクビュア出たから、
もうその時点でFTRとか言ったら
もうアホか言うて。
どんだけ詰め込ませてお前って怒られたんで、
今年はちょっとスルーして、
来年もスルーか微妙なところかなって感じなんですけど、
5日は絶対出ます。
絶対出ます。100マイルで。
その時はじゅんこさんもあるじゃないですか。
OMM100マイルでいいんじゃないですか。
あれですよ。去年。
一昨年はOMM100マイルでしたよ。
マジか。もうやってんかいな。
もう終わり。
ちょっと待って。一昨年ってことは2023?
2024。
2024だわ。
担当してますよ。担当。
ほんまや。女子1位。
失礼いたしました。
その時どうせ2人しか担当いなかったんで。
すごい。
2人だけが担当。
これはすごいな。
29時間15分か。
OK。
OK。分かった。分かったよ。
OMMでの経験
山さんがFTRの100マイル走りに。
楽しみに。
ありがとうございます。
行きますので待っててください。
レースの数とか詰め込み具合見てもあれやね。
僕の憧れじゃないですけど。
スタイルにも似てるから。
あれですよ。私全部詰め込んでるわけじゃなくて。
狙ってるのは狙ってるんですね。
絞ってるのは絞ってるんですね。
してますよ。
たまたま。
たまたまOMMとFTRが中連だっただけですから。
なるほど。ここだけね。
ここだけ。
ここだけは使える。
ここだけ。
そうですか。
話発散しすぎて申し訳ないんですけど。
OMMのリザルドのページとかあんまり知らへんから。
OMMはどうやったのか全然知らないんですけどね。
今年はどうだったんですか?
そうですね。
OMMは今年ストレートのエリートに出て。
結果としては女子1位。
ここ13位ぐらいだったかな。
なるほど。
ゾノチームに負けました。
ゾノチーム負けました。
ゾノチームに40秒ぐらい。
アドベンチャーレースの魅力
めっちゃ近差じゃん。
惜しくも。
惜しくも負けました。
そうですか。
ライバルですね。ゾノチームはね。
ゾノチーム早いんですけどね。普通に。
私はOMMは5回出てるんですよ。
21年から。
21、22、23、24、25って5回出てて。
全部ストレートのエリートに出てるんですけど。
そうですか。
最初の2回は完走できなくて。
2023、2024、2025は全部女子ペア出て1位です。
そうですか。
女子エリートのお二人なんですね。
今日ちょうどイブキギーさんですけど、
ミキティさんという方とペアしてるんですよね。
それはどうやって?
ずっと5年間継続してたんですか?
最初の2年は違う人と。
2023の時はミキティさんが出る予定だったけど、
ミキティさんが怪我して出れなくて。
別の人と出たんですよね。
女子ペアと出て、初めてエリート完走して。
2024、2025はミキティさんと出しました。
本当ですか。
鈴木ミキさんという方ですね。
アドベンチャーレースを20年くらいやったので。
ミキティさんも去年トルデジアン完走してます。
マジ?
トルデジアン完走、女子ペアっていうのを、
日本中から探すだけでもとんでもなく難しいのに、
その2人がOMMに出てるっていうことなんですね。
そういうペアやな。
それはすごいな。
鈴木さんも読んで聞きたいな、いろいろな。
見ました。宮園竹村さんペア。
ほんまや。
44秒差。
他のチームで、
2日間の合計で、
柔軟時間。
それで44秒。
デイツーはマクって言ったんですね。
そういうことですね。
ミスがあったんじゃないですかね、そのチームにも。
なるほど。
OMMもなかなか、
1日のリザルトだけじゃ分かんないんですよね。
2日目で。
なるほど。
リザルトほとんど見たことなかったですけど、
お名前を知ってる人何人か出てますね。
たぶんいっぱいいると思いますよ。
この人も出てたんだみたいな。
リザルトを見たりとか、
自分の走ってきたデータを眺めたりとか、
計画を眺めてるだけで1日過ごせるぐらい、
若干のデータマニアなところがあってですね。
そういうところがあって、
リザルトを見たりとか、
リザルトを見たりとか、
リザルトを見たりとか、
リザルトを見たりとか、
ずっとこれを見てるだけでめちゃくちゃ楽しいのよね。
ずっとこれを見てるだけでめちゃくちゃ楽しいのよね。
そうなんやーみたいなとかね。
私、映画館のコンサートタイムとか見るの好きです。
そうそう好きなんですよ、すごい好きで。
やっちゃうタイプなんですけど。
それを言うと、多分OMMめちゃくちゃ西山さん好きですよって
めっちゃゾロからも言われてて。
本当に?
本当に?
1回いきたいなと思っているレースなんですよね。
出た方がいいですよ。
ちょっとレース詰め込みがちなんで。
ちょっとレース詰め込みがちなんで。
そうなの?そうなんすよ。
そこはちゃんと計画といろいろな調整をした上でですね
そこはちゃんと計画といろいろな調整をした上でですね
しぼってしぼってしぼって
ちょっと話が通いましたけれども やっぱり事前の準備ってのが大事
やってことだったと思いますけど タイはそんな感じで眠気が一番
きつかったっていうところですけど なんか他に思ったこととかこう
しておいたらよかったなみたいな とかってありましたつまり反省
点的なところ
反省 そうですね 一番大きいところはそこ
眠気 重症対策ですね
足対策で最初からガーニングで 塗ったほうがよかったなって思
いました 最初塗ってなくて途中から塗った
んで靴下はいっぱい持ってて 塗装あるって聞いてたんで靴下
はいっぱい持っててもうドロップバック ごとぐらいに履き替えてたんです
とりあえずあちらは大丈夫だったん ですけどやっぱドロップバック
に着くまで濡れたまま結構走る 時間があったんで
そうか
そうそうそのときにもう最初から ガーニング塗ってたらふやけを
ちょっと増進できたなと思って 途中から塗りだした
アドベンチャーレースとか100マイル とか長いことやっぱやるところで
しかも塗装があるって言ったら やっぱ足裏の対策がかなり大事
いやめっちゃ大事です
そうですよね
普段
アドベンチャーレースだと結構水 ものがあるんで絶対に足がもう
ベシャベシャになるんで最初から 絶対塗ります
なるほどねそういう意味ではまた 脱線ですけどアドベンチャーレース
も結構出てはるっていうことで どういう感じのレースに出たことが
あるんでしょうアドベンチャーレース というと
そうですねアドベンチャーレース は最初に出始めたのがここでやってる
ニセコエクスペディションっていう 2デイズのアドベンチャーレース
があってそれに2021年から毎年 出ています
そうなんですかなんかあれですね こんな体験は一生ないかもしれない
っていう記事で
あれですね
ありますねあ徳穂さんはいこれは ショートカット時代なんですかね
写真が出てきましたねなるほど
ショートカットがいるんですはい
あこれあれかヘルメットやから ね
ヘルメットです
なるほど
本当はこのアドベンチャーレース を始めたのが結構に出るチーム
が男女混合チームじゃないといけ ないんですけど女性メンバーが
いなくて探しているチームがあって その知り合いからいませんかって
声をかけてもらって出たのとそれで そのチームでニセコは毎年出てる
みたいな感じ
それ時期的にはいつなんですか
7月です
7月
はい
おー今年も出たってことですか
そうそう今年去年2025年も出て
2025年も出てそうっすかあの今年 去年はえっとヴォルケーナも出て
ますよね
はい
時期的にどうやったのそれまた 詰めてるじゃんさっきさっき言って
たじゃん詰めてないって嘘つき詰 めてるじゃん7月もほら出たほら
出たよほんまにもうちょっとちゃんと 教えてもらいますよね3連休の中旬
がヴォルケーナ7日
3の日のところですねヴォルケーナ は毎年
でその前後どちら側であるんですか
前ですね7月頭なんでニセコが
なるほどね
だから2週前今年は2週前だったん ですけど多分去年と一昨年は1週間
ずれ
1週間ずれ
1週間ずれ
じゃあOMMFTRとも同じ流れやった わけね
確かにそうですね
ほんまにそうっすね
そうそう
結構ヴォルケーナみたいな
あらそうですか北海道であるんでしょう
そうです
もともとご出身が北海道なんですか
出身は大阪なんですけど就職して から北海道に行って8年半くらい
北海道に住んでたんです
そうですかなるほどでその時に こういうアドベンチャーのチーム
とか
そうです
あとちょっと皆さん存じ上げない かもしれないですけど徳本さんの
所属が千葉リオRCって書いてあってこれも 北海道のチームですよねランニング
のね
そうなんですはい
そうそうだから北海道なんか埼玉 あたりにお住まいやった気がする
な思ったんやけどどういうある かなと思っとったんですよなるほど
北海道に住んでらっしゃった経歴 があるんですね
そうです北海道で札幌住んでた 時に千葉リオRCに入って割と本格
的にというかちゃんとランニング 始めてアドベンチャーレースちょ
こっとトレーラーにやってアドベンチャーレース 誘ってもらってやって面白いみたい
順子さんの競技の歴史
なるほど面白いなその経歴が聞けて 良かったですねそうですかアドベンチャーレース
って結構地域的なところがあって あそこの群馬とかどこでしたっけ
イーストウェンドが拠点
南上はい群馬
そうですねそこがなんか盛んなところ とそうじゃないところ差が結構激しい
からなかなかアドベンチャーレース に行きたいなみたいな感じでも
なかなか行けないっていうイメージ があるんですけどね
あれ今回もやってますよ大会
本当ですか結構やってます
やってますやってます
あらそうそこのアンテナがまだ 伸びてない状態がすごくなった
からね
そうですよね
まずは取れるなんでしょうぐらい な感じだったんですけどなんか
じゅんこさんはだから僕より僕も 比較的アンテナは張れるタイプ
だと思ってたんですけど多分もう そのランニングチームからアドベンチャー
チームからトレーラーやってる とか言われてるけど多分僕より
も50本ぐらいアンテナが多いんでしょう ねなんかね
そんな感じでそのアドベンチャーレース やってそのアドベンチャーレース
のチームメイトがみんなOMMに 出てたんですよ
そういう流れか
だからOMMに出たいって思ってそれで あれですよKJRもそのOMMアドベンチャーレース
のチームメイトに教えてもらったん ですよ
そうなんですか
特にマーキングの大会あるよみたいな
えーみたいな
何それみたいな感じですよね
なるほど
でちょっとこういうちょっと変なレース とかにちょっと変なレースと出会い
でOMMでやっぱ結構そのOMMのストレート のエリート西山さんも名前見たこと
ある人いっぱいあるって言って ましたけど結構なんかアドベンチャーレース
系の人とかトランスジャパン系の人 とか結構いるんですよね
はいはいそうですね
アドベンチャーレースへの道
まあその辺のあの界隈の方々と
なるほど
仲良くなり
はいはいはいはいなるほどなるほど
にこう誘ってもらえたりとかする ようになってでまあちょっとずつ
人脈が増えていったみたいな
なるほどね
一番最初に入り口としてアドベンチャーレース が多分一番大きなきっかけだったん
でしょうね
本当ですね
なんか人生変わったと言っても 過言ではないと思います
おおなるほどいや変わったでしょう これすごいよ本当にああそうですか
いやまあ僕もそのそういう意味 ではねあのちょっとずつこういう
いわゆるその界隈をし始めて徐々 にこうステージがね変わりつつ
あるところではあるんですけど
そうそうそうそうそのきっかけ がひょっとすると今日かもしれない
ですよ
あっ
ぴょんこさんにアドベンチャーレース もねいいよとかねOMMとか言われる
といやその界隈にこう一歩踏み 込むまさにちょっと一歩にこう
今日はねきっかけになってくる かもしれないんでちょっとこう楽しい
あの1日になるかもしれません ね今日はねそうですか
はい
ちなみにあのボルケーノさっき ちょこっとお話あったボルケーノ
ボルケーノはい
はいボルケーノはあのボルケーノ を知ったきっかけも飲み会だったん
ですよ
飲み会で飲み会でした
飲み会で
おお
そのはい界隈の人たちの飲み会 って
はいはい
こんなのあるらしいよみたいな
えええ
出ようみたいなもしかしたらそう 出ようみたいな
ですよねそうなるでしょ多分ね 性格上
えええ
元からそのアドベンチャーとか そういうその山が好きとかじゃなくて
どんなこうランナーだったんですか ねもうアドベンチャーとかなんか
ちょっと変わったことが好きっていう 感じなんですかねどんな
山の人たち
最初のその千葉リオRCに入った 時はもう完全にロードしかやって
なくて
ああ
たまにこのチームの練習でほんと 年に1回か2回ぐらいなんかちょこっと
山行くみたいな
ああなるほどね
感じだったんですよ
はいそれはなんとなく想像の範囲 中でございますわ
はいで山に結構行くようになった のはコロナの時くらいで
ああなるほど
北海道だとその別屋内で走ったり するんですけどその施設がコロナ
で使用禁止っていうか閉まっちゃ ってそれで後はなんかどうしよう
と思ってじゃあ山行こうと思って
おおなるほどはいじゃあ山行こう ってなって
うんうんうんはいはいはいはいはい
いつにならないっていうね
うん
で札幌の町のすぐそばに萌岩山 っていう500メートルぐらい
はいはいはい
そこにちょこちょこ登り始めて
ああそうですかへえ
ちょっと大会も出てみたいなみたいな
はいはいはいなるほど
そうだからそんなうんまあでも トレーラーはなんかそれで大会
出たりとかって楽しいなって思 ったんですけど
うんうんうん
アドベンチャーレースは本当になんか 声かけてもらった時も全然知らなくて
アドベンチャーレースの存在すら 知らなくて
ああそうなんですか
アドベンチャーレースって何みたいな
はいはいはい
そこまでは別にこう自分の中で ね
はい
こうなんかトライアストロン的な ことやってたとか
はい
なんかこうトレーラーでこうブイブイ に鳴らしてたとか
え全然
言うことはなかったんですね
全然ですよ
ああたまに萌岩山登るぐらいで
はいでまあその大会に札幌のね
ねなんかあの北海道でやってる 大会に2回ぐらいでた
10キロぐらいの大会
2回
丁寧とかそっち系のほうですか
ああそうですそうです
はいはいはいはい
どっちかというとスカイランニング みたいな感じのレースですかね
あれって
ああまあどうなんですかね今なんか スカイの変更レースみたいな
になってますよね確か
そうそうそうなんですよ僕スカイ やってるから結構そういうところ
でははい1回行ってみたいなと思 ってるんですけど
まあそうですねちょっとあのスキー 場登ったりとか
はいはいはい
なんかガレットカーとか
はいはいはい
キツい登りとかありますけど
ああでも普通に取れらんみたいな
ああなるほどねはいはいはい
うん
なるほど
はい
でまあそこでやってたぐらいやけど 何も知らへんけど
なんでか知らんけど声かけられたの じゃない気がするんですけどね
なんかじゅんこさんやったらスキット アドベンチャーできんちゃうみたいな
なんか何かしらがあったんじゃない かと思うんですけど
そうそれ声をかけて声をかけて くれた人に
はい
なんでこうあの私に声をかけて くれたのか聞いたんですよ
はい
そしたらなんかその人になんか 私をこう進めてくれこの徳本さん
いいんじゃないって言ってくれた 人がさらにいたんですけど
はいはいはい
その人がなんで私をこういいん じゃないって言ってくれたかっていう
はい
なんかえっと北海道でなんかスノー シューランっていう大会を冬に
やってたことがあって
はいはい
なんかスノーシューで
はい
あの私はスノーシューでなんか決め られたコースを走るんだと思って
行ったんですけど
はい
実は地図読みのやつで
おおはいはいえー
コンパスでこう地図を読んでいく みたいな
おお
と雪の上を
なるほど雪
そう知らなくて行ってたんです けど
はいはい
でもまあなんかあのやってみたら 楽しくて
ほーなるほど
そのスノーシューランに出てた から
はい
なんかそういう理想じゃないって 言ってこうなんか
ああ
いいんじゃないって言ってくれた みたい
ああそうですか
うーん
まあなんかあれか雪上のオリエンテイリング みたいな感じのやつが既に経験
して
はい
まあなんか多分冒険好きそうだよ みたいな
あそうそうそうそんな感じです
地図も読めるみたいだし
なんでも楽しんで
そうそう
そうなんでも楽しんでやりそう みたいな
なるほどね
はい
もうなんかチャレンジャー精神あふ れる女の子を連れてきたよみたいな
感じかな
そんな感じでなんかあの子どう あの人どうみたいな
はいはいはい
なったようです
なるほどねまあ多分まあそういう ところをこのあのチームメイトも
あの見抜いたのかわからないです けどあとは実際にやってみたら
多分ねあのめちゃくちゃ適性があった っていうのがあって
アドベンチャーレースも当然続けて ますけどもまあちょっとトレーラン
とか地図読み系とかそっちがちょっと 特化してやっていこうみたいなそんな
感じの流れっていうことですね
新しい体験の楽しさ
そうですねそうそうアドベンチャーレース
その初めて出たやつが24時間だったん ですよね制限時間が
うんうん
でまあ夜通しやるレースも初めて で
はい
でなんかどうなんだろう自分大丈夫 かなって思いながら出たんだけど
はい
まあめっちゃ楽しくて結果
はい
眠れつったとかもあんまなくて
はい
なんかずっと
そうそうなんかみんなで喋ったり
なんか地図読み教えてもらったり
とか
はい
楽しくて
はい
それで意外と私なんか長いやつとか
なんか
はい
出るかもしれないなーとかって思って
はいはいはい
その後からそのえっとトレーラン の長いのにも出始めたんですけど
うんうん
それで初めてあれでしょう夜通し 走るレースちゃんとしたレース
で初めて出たのはKJRだったの
ああなるほどねこれだからそうそう いや多分そうちゃうかなと思って
あの今だからえっと徳本さんの記事 をねちょろちょろ見ながらやって
たんすけど
はい
あのこのえっと映像なんていうの 言ったっけ映像モモンガ
映像モモンガ
はい
映像モモンガさんが2021のレース って書いてあって
そうそうそう
そうか2021年のうちにあるんやと思 った後に
はい
そのDUVのウルトラマラソンのレース 結果です見たらその2021年の12月
に京都グレートラウンドって書いて あったから
はい
あれ早くねと思って
そうですかほんで夜通し適正ある かもって言って出たレースで女子
1位だったわけですね
そうでしたね
なるほど
いやもうKJRもロストしまくりました けどめっちゃ楽しかったですね
ああそうですか全くねノーマーキング でしたからね
はい
2021って言うとまさにもう黎明期 と言うか最初の方やと思うんですよ
2回目
ああ第2回です第2回
そうですよね2回目ですよね
うん第1回
はいはい
うん
ちょっと人を増やしたもういわゆる 世紀というか今のスタイルに近い
第1回目ぐらいだと思うんですよね
そうですね会場も多分第1回は トレフェスの京都の方
そうなんですよ
そう
で第1回から渚公園に乗ってまだ 130キロしかなかったですねそのとき
相撲も
なるほど
はい130キロだった
なるほどそのときからちょっとね 面白いところがあるからあれなんですけど
その2週間前にITJで出るんですね
もうだめですよ嘘ついたら詰め込まない なんてさもう通用しないよもうここ
まで来たら通用しないよもう僕 には
今はもうやらないですよ
そうなん今はやらへんのもうなんか ほんまかなもうわからへんわはい
わかりました
でもあのこの1個前のそのねインタビュー の話なんですけど映像も文化のところ
もあの楽しいですと全く疲れを見せ ずに笑顔だったって書いてあった
から
まあ多分今のね徳本さんは元気印 っていうかそこはもうこの昔から
変わらずに
継続されてらっしゃるのかなと思って おりますそうですかじゃあ2021年が
まあ一応トレランのその100マイル とかの顔面とか徳本さんの中では
一発目っていう感じですね100マイル じゃないですか
そうですね
じゃあハマった時期はあんま変わらない んだ僕もその2020年のITJで初めて
ハマって
あそうなんですね
トレランの始まり
そうなんですよそこからトレラン にガッツリ行ってる感じもう同じ
ほぼ同じ理由ですよコロナになって
そうそうあの僕もロードが好き だったんでその千葉に転勤になった
年だったんですけどね
千葉でだからチームとかを探そう って思ってたけどもう見つから
へんじゃないですかなかなかだから トレラン自分で山行って走ろう
とか
まあその先輩がこうちょうどあの go to トラベルの隙間を塗ってある
から
ちょっとITJ行こうみたいな誘って もらって始めたのがスタートだったん
でね
コロナきっかけなのが一緒やなと思 って
本当ですね
そうそう
あらあら
でもそのあのいや僕も結構詰め 込んでいろんな大会できたかな
と思うんだけどなんかもうその階段 を2段飛ばしか3段飛ばしぐらい
で突き進んでるっていうのが多分 もう徳本さんだなって思います
100マイルレースの経験
西山さんさっきあの100マイル2022 年の富士が最初だった
そう
この時ATMFですかね
そうそうそう
初って言ったじゃないですか私も 2022年が初なんで100マイル
そうなんすか
そう
じゃあタイミング一緒じゃないですか
はい
ちなみに
でも私が出たのは
はい
西の国です
えいきなり
やり合ってんのいきなり西の国 出たこれその結果かこれやわしかも
乾燥してるやん
乾燥しましたよちゃんと
すげえいきなり西の国だったって こと
いやー
なんか一応埼玉に住んでるんで
あーはいはいはい
ちょっと出てきた
あそう
はい
これすげえなあそうですか僕は 1年後輩になりますね僕は2023年
でサイラーになったので
あじゃあでも西山さんも結構あれ ですね結構いろんな100マイル乾燥
してますね
そうですね僕も結構詰め込むタイプ だったんでもう10何本ぐらいかな
まあ結構いってますね
おー
はい
100マイル10何本ですか
10何本いってます
あれですか
あれですよh3みたいなあの草レース も入れて
あーそうか
ですけど年間だから去年去年5本かな 一昨年5本みたいな感じ急に増や
したんで
そう
年間5本ぐらい
5本
そう5本ぐらい
100マイル
はい
やばい人ですね
でもあのセルフでもやってるやつ もあれ入れていいんやったらそんな
感じですね
やばい人ですね
自分で繋いでやったりとかしてます やばい人じゃないよ全然もうじゅん
こさんの方がやばい人やから
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
はい
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