セミナーの告知とお詫び
はい、おはようございます。
市中睡眠ライフコーチの最強のパートナーはなです。
今日も頭に浮かんだことをお伝えする、降臨ラジオを始めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まずは最初に、お詫びです。
1月22日、東京新宿でセミナーをさせていただきます。
そこに関して、先日、セミナーのチケットを購入してくださった皆様には文章でご説明をさせていただいたんですけれども、
当初とは、登壇の仕方とか方向性が少し変わったということもありまして、
皆様の期待に添えないような形での登壇になる可能性がありまして、現状をお伝えさせていただいた文章をお送りさせていただきました。
当初の目的と違った内容で当日を迎えることになってしまう可能性もあるということもあって、
期待に添えないというふうに思われた方もいらっしゃるかなと思いまして、その点に関しては本当に申し上げなかったなと思います。
こちらでもお詫び申し上げたいと思います。
セミナー自体は1月22日に実施することは変わっていませんので、
当日は今回のそういったことも踏まえてといいますか、そういったことがあったからこそ、より向き合うものもありましたし、
学びも結構たくさんあったので、そういったことも踏まえた上で、よりリアルな状態で当日を迎えたいなと思っていて、
その当日でも今の状態だから見せられるものをお見せできたらなと思っております。よろしくお願いいたします。
発信の恐怖と発信方法の模索
そうですね、ちょっとしばらく発信も止まっていたということもあり、発信できる状況じゃなかったなということもプライベートの方であったんですけど、
その上で、いつまでも発信を止めているのかと言われると、そうじゃないなと思ったので、何の構成も決まってないんですけど、とりあえず収録ボタンを押してみました。
出し方の工夫は、私の場合必要にはなっていくんですが、出さないのは違うなと思ったので、ちょっとぐちゃぐちゃのまま出してみようかなと思います。
そうですね、そもそも昔は何でもかんでも出せてたのに、今出せなくなってしまった理由とか、
今、個人事業主として6年目を迎えているんですけど、個人事業主としてといってもパラレルワーカーなので、個人事業主だけが収入源ではない。
業務委託の収入もあったり、会社員の収入もあったりという形で、複数の収入を得ながら子どもたちを育てながら生活をしているという状況なので、
個人事業主一本でやっていくぞという方とは少し温度感は違うかなとは思うんですけど、それでもいくつかの仕事を同時進行をやることができていて、それで6年目になるんですよね。
その状態になるまでにやってきたことを今ふと考えてみると、なんだかんだで自分のことを発信してきたから、そこに関してお客さんが来てくださったという構図になっているなと思って、その構図を分析してみたいなと思います。
分析することによって、今発信で悩んでいる方、自分の悩みとかそういうのを世に出しているけれど、自分がたりで終わっているんじゃないかと思っている方、
あとは将来的に自分の商品とか自分のサービスにつなげたいと思って発信はしているけれど、そこの道がつながっていなくて、このまま今のままの状態で発信をしていていいんだろうかって悩まれる方に向けては、もしかしたら私の経験自体がお役に立てるという言い方はあるんですけど、
何か一つの抜け道のきっかけになるかもなと思うので、お伝えさせていただきたいなと思います。
大きく変わったのが、顔出しをしちゃったんですよね。
これもっと早く、普通の人もっと早く気づくと思うんですけど、2019年からずっと発信をしてきてるんですけど、その当時って顔出しもせず、名前も出さず、どこの誰かもわからない状態で、ただひたすら、その時も現状がすごくつらい状況だったので、吐き出せる場所がなかったんですよね。
プライベートでも、私はどちらかというと人に頼ることがすごく苦手で、自分の悩みは自分で解決するしかないという考え方であり、そのおかげで小学校3年生ぐらいの頃から占いをすごく参考にしたというか、占いで分析をすることで問題を解決するというやり方でずっと生きてきたところはあって、
そのおかげで占い歴31年というふうにはなっているんですけど、昔から今これ悩んでるんだよねって人に相談するのがすごく苦手で、その背景として悩んでるんだよねって人に話をしたら、その話がクラス中に広まるみたいなことがちょっと過去にあったので、
誰を信じておくって、誰を信じてはいけなくってという境界線が難しいんですよね。これは未だに難しいなと思っていて、自分の課題でもあるなと思っているんですけど、なのでその結果、2019年頃から私がやったことって、どこの誰かもわからない人が何か悩んでるんだなっていうものを発信し続けてたんですよね。
これは将来的に自分の商品につなげたいとかそういう発想は全然なくて、ただただ書くしかなかったという状態。今の現状を打破するためとか、自分で自分と向き合う方法として、今だったらジャーナリングとかノートで自分だけで書いて自分だけで完結するとか、そういうやり方が今となってはだいぶできるようになってきているんですけど、
当時はそれさえも続かなかったので、世に出して何らかの反応がいただけることで自分の存在価値を感じられるみたいな、本当に人とのつながりの手段っていうのが、ブログに書くとか、Xでつぶやくとか、そういうことだったなと思いますね。
その後ノートが誕生して、ノートが誕生するまではずっとアメブロとか自分で作ったワードプレスとか、そこで自分の現状をずっと出し続けていて、顔出しもしていないですし名前も出していないから、内容から個人が特定されるということがない状況でやってたんですよね。
そうやって自分のことを出していくにあたって、今こういうふうに悩んでるんだよね、で終わるわけじゃなく、今こういうふうに悩んでて、でもこういうふうに解決したらこんなふうに解決できたわ、みたいな、そういう話をよく書いてたなと思います。
今悩んでるっていうこともそのまま出していたし、その後こんなふうなことがあって、こういうふうに考えたらこういうふうに乗り越えられたっていうことも出していたし、ただそこに関して私はこんなふうにできたから、あなたにもできるよみたいなことは私は言えないほうなんですね。
私の場合はこうだったから、同じ立場の人にとって何か着想になったりとか、私の考えを聞いた上で、私の場合はじゃあこうだなっていう答えになったら嬉しいなっていうような気持ちで書いてたりとか、あとは何より、何かこう悩んでるのはあなただけじゃないんだよねっていうふうに思って、
当時は書くことしかできなかった。本当にこうやって喋ることができなかったんですよね、当時。人に頼ることもできない、人に話すこともできない、人に自分の気持ちを喋るなんてもう絶対にできなかったし、
顔が引きつっちゃって、それこそ人を信頼する力が弱かったというか、これを喋ったらまた広められるんじゃないかっていう恐怖心がすごく強かったので、話せなかったんですよね、自分のことを。
でも、自分のことは口にはできないんだけれど、自分のことを話せることができるようになったんですよね。
で、書き続けた結果、そのブログを読んでくれた方からコメントをいただけたりとか、Xを見た方からコメントをいただけたりとか、
逆に、私、今こういうことで悩んでるんですけど、これ、花さんだったらどう考えますか?って言われたりとか、
顔出しと自己表現の変化
自分のことを話せることができるようになったんですよね。
で、自分のことを話せることができるようになったんですよね。
で、いろんな人に届くようになって、当時はデザインの仕事とかもできたんですけど、
私が自分のことを書いて、読んで読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで、読んで。
書いて読み出すっていうことが
いろんな人に届くようになったんですよね
いろんな人に届くようになって
当時はデザインの仕事とかもしていたんですけど
それと同時にいつか
対話というか
誰かの相談に乗るとか
カウンセリングをするとか
すごいいい景色のところに一緒に行って
ちょっと気持ち落ち着かせた状態で
その時に出てくる言葉を
ポツリポツリと話す
それを一緒に共感する
そういうことが仕事にできたらいいなって
思うようになって
それも出したんですよね
いつかそういうことがしたいなと思うんだよね
っていうのを出したら
それを受けたいですっていう方が現れたりして
そこから私のコーチングが始まった
その時はちょっと顔出しし始めてたかな
デザインの仕事とかをするようになってから
顔出しするようになったんですけど
発信のやり方は
変わっていなかったのに
どこの誰か分からない人っていうので
堂々と発信できていたものが
顔出しをするようになり
デザインでもお仕事をいただけるようになった
デザインで繋がれるってことは
SNS上だけの繋がりではなく
DMでのやり取りとか
その人との連絡のやり取り
LINEのやり取りとかが発生するわけで
私の中では
SNSの世界とリアルの世界を
くっきり分けてたんですよね
それまでは
そこが融合し始めたっていう状態になって
そこから
自然と顔出しができるようになったし
顔出しをする必要があるなって思うようになったんですよね
どこの誰か分からない人に
お仕事を依頼するのって怖いだろうなと思って
私も顔出していこうって
ちゃんとここに存在している人だよっていう
その時はAIとかそんなに発達してなかったので
AIじゃないよっていう感情ではなく
本当に私は存在しているよっていうようなことを
出し始めたんですけど
自分のリアルっていうのを出し始めるのと同時に
今までどこの誰だか分からないから
かけていたもの
出せていたものが出せなくなっちゃったんですよね
私の存在を知っている人が
私の背景を知ってしまう
ということに対してちょっと怖さを感じたというか
しかもパラレルワーカーっていうこともあり
背景を知った上で
関わっている人もいれば
何も知らずにデザインだけで関わる人もいたりして
ってなってくると
この裏側のドロドロした事情とか
ドロドロはしてなかったんですけど
私の闇の部分ですよね
その闇の部分っていうのも
知られていくということに対して
その時に初めて恐怖みたいなのを感じたというか
でもそれと同時に
出すことはやめたくはなかったから
そこで離れる人は仕方がないよねっていう気持ちと
いやでも怖いなっていう気持ちと
それが両方あった感じで
発信をしていたなと思います
ちょっとぐちゃぐちゃになったので一旦整理すると
2019年当初は
顔出しもせず名前も分からない状態
本名とは違う状態でやっていて
その後お客さんが来るようになったものだから
顔出しを始めました
顔出しを始めて
名前はずっと匿名でやってるんですけど
だんだん自分の身元っていうのを
世に出すようになってしまったものだから
リアルで私のことを知っている人が
私に気づいちゃうっていう状況になったんですよね
私だけではなく家族のことも知られてしまう
っていうような状況になった結果
全てを出すのは
違うんだなって
そういう状況になってしまった
全てを出すことが
必要な方もいらっしゃると思うんですよね
個人事業主として一本でやっていく上にあたって
全てを出していくぞっていうやり方も
一つありだと思うし
いろんな面を出すっていうのであれば
出し方の工夫っていうのはすごく必要だなっていう
ふうに思うまでに
ちょっと時間がかかったっていう感じですね
なので
出すことは悪くないと思うんですよね
ただ出し方の工夫は必要だと思っていて
出すにあたって
その出した後でどうサービスに繋がるのか
自分のサービスに繋がるのかって
私の持論としては
出してみないとわからないななんですよね
計画的に
例えばこういうような
商品を売りたいっていうものが明確に決まっていて
そこに向かって計画的に進むことができる方も
いらっしゃると思うんですけど
私は計画的に進もうとしても
計画を変えちゃうタイプなんですよね
計画でどおりに進めない
計画は立てて満足しちゃって
実際動きながら計画をどんどんずらしながら
やっていくと
私の場合は出してみて
売れてみてから自分のサービスを設計していく
みたいな構図だったなと思います
なので私のクライアントさんもみんな違うんですよね
同じような方が来ているというよりかは
いろんなタイプの方が来てくださっていて
年齢も性別も様々ですし
お仕事も様々ですし
でもその時その時の私の発信を聞いた方とか
私の発信を見て
今の私とこんな風に関わりたいって思ってくれた方が
発信の重要性
今のクライアントさんになっている
本当に今
今現在っていうので
やり方がどんどん変わっていってるなってすごく思います
でもこれは私のやり方であり
私がやってきた上で
今の私に必要というか
今の自分を振り返ってみると
過去そんな感じでやってきたなっていう分析なので
同じようにやれば同じような結果になるよっていう
言い方は全然できないんですけど
やり方が分からなくて
迷っていて発信が止まっている方が
いるのであれば
それ自体を出してしまうっていうのは
一つ手なんじゃないかなっていう風に思います
私マンションの火事の話好きで
知っている方いると思うんですけど
例えばマンションで火事が起こった時って
2階にいらっしゃる方
マンションで火事が起こって
屋上にみんなで避難しようっていう状態の時って
2階にいる方は
3階の方が2階の方を救えるか
3階の方が2階の方を救えるかって
3階の方が2階の方を救えるかもしれないんですけど
16階の方が2階の方を救うのって
ちょっと難しかったりするんですよね
手をつないでとかはしごを渡してとか
綱を下に落としてとか
そういう感じで救えるのって
やっぱり自分の少し
段階が違う方とか横の方とか
そういう方のお手伝いはできるけれど
どんどん上がれば上がるほど
下の階の方を引っ張り上げることは
難しいなと思っていて
これってビジネスにも同じことが言えるんですけど
今できていることって
ちょっと前自分ができなかった方にとっては
むちゃくちゃ必要な情報だったりするんですよね
前の私でいうと
書くことはできるけれど
喋ることはできないっていう段階から
だんだん喋れる人が増えてきたことによって
こうしてラジオでも喋れるようになったってなったら
身の回りにいる喋ることができない方に向けては
私こんな風にしたらこういう風にできたよっていう
実体験というか自分の事例として
こういうやり方があるよっていうのを
お伝えできると思うんですよね
その通して自分のサービスを売っていくんだっていうことって
その当時では書くことで精一杯の方には
全然お伝えすることはできないと思っていて
そこまでに乗り越えるブロックがたくさんあって
怖さを自分の中で安心に変えていく必要もあったりして
っていう必要があるので
今自分が悩んでいることとか
つい最近自分が乗り越えたこと
つい最近自分が気づいたこと
っていうのを発信していくことで
今それが欲しいんですっていう方と出会っていけると
私は思っています
それがその時の自分の価値であり
自分の魅力であり
誰かにとっては喉から出が出るほど欲しい情報というか
今一番関わりたい人
っていう状態になるかなと思うので
自分のサービスの売り方が分からないとか
自分の今の状況を話しているけど
これって意味があるのかなとか
そうやって悩まれる方たくさんいらっしゃると思うんですけど
それを聞いている方はいらっしゃるし
それを聞いた上で自分の状態と照らし合わせて
私の場合だったらこうやって乗り越えていきたいなって思う方も
出るかもしれないし
逆にもっと詳しく話が聞きたいよっていうことで
あなたと関わりたいんだよっていう方も
現れるかもしれないと思うと
私自身にも言えるんですけど
今の状況をこうして発信していくっていうのは
もちろん出し方の工夫は必要にはなってくるし
技術も必要にはなってくるんですけど
発信すること自体は
すごく必要かなって思いますね
ビジネスとコミュニケーション
発信することと設計することは
似ているようでちょっと違うなと思っていて
会社とかだったら
それを集団でやるから
すごく前に進みやすいんですよね
目線合わせがしやすいというか
会社でサービスを追っていくとなったら
このサービスを追っていきたいから
そのためにはこういう発信が必要だよねとか
こういうターゲットの人にこういう情報を届けできたら
列車のサービスを喜んでもらえるよねとか
そういう発想になると思うんですよね会社だったら
でも個人事業主の場合ってたった一人で
それをしていくわけで
もちろん仲間がいる方は仲間から意見をもらいながら
前に進んだりもできると思うんですけど
本当に一人でやっている方
こういうラジオを聞いている方がまさに
一人でやりながら一人でもがきながら
何とか自分でやっていきたいと思いながら
大事だし子供も大事だしパートナーも大事だし
パラレルワーカーの方だったら他の仕事も大事だし
そういうこともいろいろ考えながら
自分にとって一番やれる方法
自分だけにしかできない方法ってなんだろうっていうのを
すごくもがきながらされていると思うんですけど
そこに関してはその今の状態を出すことで
仲間ができお客さんができ
自分の価値っていうのもわかってきて
自分の魅力ってここだったんだっていうのも
周りが教えてくれるなって思います
過去の経験と今後の展望
自分の才能って
自分で見つけるものじゃなく
見つけてもらうものっていう
何かの本に書いてあったんですけど
それも一緒で
自分の才能とか自分の魅力っていうのは
誰かに見つけてもらう必要があって
そのためにはちゃんと自分で出していく必要があるんですよね
魅力かどうかわかんないけど
出していく必要があるんですよね
今回の場合は
私が今回発信が止まっていた原因でもあるのが
それによって人を傷つけることになってしまった
しかも一番大事な人を傷つけることになってしまった
っていうものはあったので
出し方の工夫は必要になってくるなとは思っています
でも本当に世の中で
発信しながら活動されている方って
きっとそういうのをいろいろ乗り越えた上で
出し方の工夫をしながら
いろんな技術を磨いて
いろんな経験も磨かれて
出されているんだなと思ったりもしますね
という感じで
まとまりのないまま
頭の中にあることを喋ってみましたが
これも一つの
発信の型だと思っていて
情報発信って
情報がまとまっていて
教科書みたいな感じに
ちゃんと文法もまとまっていて
こうやってやったらいいんだっていう
情報を得られることが満足になっていくと思うんですけど
個人事業主の発信の場合
情報を伝えることももちろん必要なんですけど
あなたってどんな人なのっていうのを
伝えていく必要はあると思うんですよね
私のようにまとまりのない言葉を喋ったりだとか
全然構成もぐちゃぐちゃだけれど
でもそんな中からも
今の聞いている方にとって
必要な言葉があったりとか
この25分喋っている中で
たった数秒でも何か
背中を押す言葉があったりとか
そういうのに触れた方から
ご連絡をいただけることがあるんですよね
ラジオを聞いてこういう行動に移すことができましたとか
ラジオを聞いて私こんな風に思ったんですよね
という言葉をいただけたりするので
本当に自分が持っている中の
何が誰にどう刺さるかっていうのは
本当に自分だけでは分からないから
出すしかないなって
発信が止まっていたことに対して
ちょっと反省もありますし
自分のビジネスのスタイルがどうであれ
出していきたいなと思ったし
人とつながっていたいなって
すごい思いましたね
そうですね
2019年からずっと
発信していたのも
多分誰かとつながりたかったのかな
なんて思いました
というわけで
取り留めもない話になってしまいましたが
降臨ラジオなので
多分このスタイルが一番
いいだろうなと思って
これからも台本もなく
何もなく頭の中に降りてきたこと
頭の中に浮かんだことを
伝えていくような感じで
お届けできたらなと思います
いつも聞いていただきありがとうございます
いいねボタンすごく励みになっています
というわけでまた
しゃべります
ありがとうございました