2026-01-09 43:33

【コラボLIVE】中3のお子さんがいるミチさんに聴く!良い関係性のつくり方

中3の男の子を
育ててているミチさんに、

小1・小3の男の子を
育てるしおりが、

ミチさんとお子さんのような
素晴らしい関係性を
どう築いてきたのか?

を根掘り葉掘りお聴きしました!

「いっしょにお風呂いつまで入ってた?」
「自分の幼少期は関係しているか…」
「反抗期はある?ない?」

といったリアルな子育て話から、

どうやってよい関係性が築けたか?
これからどうしていけばいいか?

などのアドバイスもたくさん✨✨

=====

🕗タイムスタンプ
LIVEで話すこと
15歳のお子さんと仲良しをひも解く
子どもが苦手だった
自分と親の関係は影響ある?
子育てで意識していること
兄弟子育てのリアル
いつまで一緒にお風呂に入る?
大切なことは…
子育ての最後を覚えられるか
中3、これからの子育て
ミチさんからお知らせ

=====

ミチさんが話しやすすぎて、
途中からリアルな相談をしました(笑)
しおりの子育て話ききたい方もぜひw

どの世代の子育てにおいても、
大切な観点が盛りだくさんなので、
ぜひ聴いてみてくださいね🌸

ご質問・ご感想はコメントにて
お願いいたします★

ミチさんのセッションは1/31まで👇
https://note.com/now_with_michi/n/nd6f46791b728

ミチさんとお子さんの演奏が
聴けるチャンネルはこちら👇
https://stand.fm/channels/6784e54691a9935db507aab4

ミチさん、ありがとうございました^^

#ジャーナリング #コラボライブ #コラボLIVE #子育て #男の子育児 #思春期育児 #育児 #親子関係
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/646c4f030b5e6b2d87219faf

サマリー

このエピソードでは、中学3年生のお子さんを持つミチさんが、良い親子関係を築く方法について話しています。彼女は、子どもと一緒に成長することの重要性や、自然なコミュニケーションの大切さを強調し、親としての経験やアドバイスをシェアします。また、中学生の子供を持つ親に向けたコラボライブでは、良い親子関係を築くための方法について語られます。特に、時間を共有しながらお互いを理解し合うことの重要性や、反抗期の有無について意見交換が行われています。中学生の子育てにおいて、親子のコミュニケーションや関係性の形成が重要であることが述べられ、親の柔軟な姿勢や子供との対話がより良い育成に繋がることが強調されています。このエピソードでは、ミチさんが中学生のお子さんを持つ親として、良い関係を築くための考え方や挑戦について語ります。コラボライブでは、参加者の疑問に応えながら、心豊かな子育ての方法が共有されています。

コラボライブの開始
おはようございます。ジャーナリングで出た本音を話すラジオのしおりです。
今日は中学3年生のお子さんがいらっしゃるミチさんと一緒にコラボライブをさせていただきます。
後ほどミチさんをお迎えして、お話をたくさん伺っていければと思っております。
ちょっと今準備しますね。お待ちください。
そもそもなんで私たちが今日このコラボライブをしようとしたかというと、
ミチさんには今中学校3年生のお子さんがいらっしゃいまして、
私は小1、小3の子供を育てている身なんですけれども、
やっぱりね、子育てをしているといろいろあるわけですよ。
楽しんでいるけれども、一筋縄じゃいかない部分もあるので、
子育てとても楽しんでいらっしゃる先輩、お母さんのミチさんに
今日はいろいろお話を伺えればなと思っております。
ちょっとお待ちくださいね。
この時間だと、なかなか皆さんお仕事されている方も多いんじゃないかなと思いますので、
難しいかもしれないんですが、ゆるりとお話ができたらと思いますし、
私自身が本当にミチさんに聞きたいことがたくさんあるので、やっていきたいと思います。
ミチさんがいらっしゃいました。ミチさんを招待させていただきますので、
上がってみてください。
最初に音だけ聞こえてるかどうか確認をできたらなと思ってます。
ミチさん、おはようございます。
おはようございます。
声聞こえてますか?
聞こえてます。ありがとうございます。
よろしくお願いします。
先ほど、今日このライブを何でするかみたいなところを
ちょこっとお話しさせていただいたんですけれども、
改めてミチさんをお迎えして始めていきたいと思っております。
ミチさん、緊張されてるってさっきDMでも送ってくれました。
スタイクライブ自体初めてですか?もしかして。
一回来たことあります。呼んでいただいて。
じゃあもう大丈夫だと。
私もミチさんと何度かお話しさせていただいて、
すごく明るくて気さくで素敵な方なので、
今日はあんまりガチガチせずに、
お話を進めていけたらなと思ってますので、よろしくお願いします。
来てくださっている方に向けて、
まず今日どんな話をしていくかっていうところを
簡単にお伝えできればと思うんですけれども、
最初はこのライブ、何でやることになかったかとか、
どんなことをするかっていうところをお伝えしつつ、
ミチさんに簡単に自己紹介をしていただけたらなと思ってます。
その後に実際にもう、私が用意しようかなと思ったんですけど、
用意したら形式ばった感じになっちゃうかなと思ったので、
今日はもうミチさんに聞きたいことを、
今思いついたことをどんどん聞いていこうかなと思っておりますので、
そんなお時間を挟みつつ、
最後にちょこっとミチさんからお知らせもあると思いますので、
そんな流れでいきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
はい、お願いします。
ありがとうございます。
まず今日何でライブをやろうかっていう、やることになったかっていうと、
もともとミチさんと私はあるコミュニティで
ご一緒させていただいてるっていうのがあるんですけれども、
その繋がりだけじゃなくて、そこでミチさんとお会いして、
ミチさんって本当に、いろいろやりたいことをやってる方だなっていうのが
すごく伝わってきて、私も割と結構同じタイプといったらおこがましいんですが、
そういうところがあって、すごく素敵な方なんですよね。
私がやりたいことをやるってなったときに、
すごく欠かせないのがやっぱり家族で、とりわけ子どもたちなんですよね。
うちは小学校1年生と3年生の男の子2人を育てているんですけれども、
ミチさんのお子さん、中学校3年生であってますかね。
はい。
男の子のお子さんですよね。
はい。
がいらっしゃって、すごくいい関係を築かれているなっていうのを
周りから見ても思うので、今日はまだ若輩ものの私が
先輩ミチ様にいろいろお話を伺って、やっぱり子どもってどんどん大きくなってくると
手も離れたり、目も離れたり、心も離れていくみたいなことを聞いて、
ちょっと焦りつつある私にいろいろアドバイスをいただけたらなと思っていますので、
お願いいたします。
じゃあ、ミチさんからも簡単に自己紹介をしていただいてよろしいでしょうか。
はい。初めまして、ミチと申します。
今は、揺らぎながら今を楽しむことをテーマに発信したり、人とお話したりしています。
何かを頑張りすぎてた人が少しでも力を抜いて、今を楽しむことに気持ちを向けていく、
その時間がとっても好きです。
今日はご一緒できて嬉しいです。
よろしくお願いします。
お願いします。お待ちしてました。
では早速始めていけたらなと思うんですけれども、
ちょっとその前に、今日うちの次男が珍しく体調不良で家におりまして、
今寝てるんですけど、
いや多分だいぶ元気になってきて、
昨日学校始めだったので疲れちゃったのかなっていうところで今寝てるんですけど、
もし起きてきたら一瞬ミュートにしたりするかもしれませんので、
その時はみつさんのソロライブをお楽しみいただければと思います。
どうしよう。
ということで、さっきはもうお話ししたんですけど、
うちは子供2人いて、今だから年齢で言うと7歳と9歳になったところなんですけど、
13って言うと14とか5ですか?
そうですね、15になりました。
15って大人だなっていう感じがしちゃうんですけど、
すごくその時期って自分が子供だった時も、
母とか父との関係性って良かったかっていうと正直微妙な感じで、
私はバリバリ反抗期あった人間だったので、
言っちゃいけないような言葉とか、
いい実家の家に壁に穴空いてるし、
自分のことを振り返ると、
自分の子供に対してもどうやって育てていったら、
みつさんみたいになれるのかなっていうところがあるんですけれども、
みつさんは自分自身で子育て上手くいってるとか、
こういうことやってるから良くなってるんだなみたいな実感とか、
子育ての成長
どういうところで感じたりするんですか?
いや、実感はないんですけど、
発信するようになって、
なんかみなさんがいい関係だ、いい関係だって言ってくださるから、
あ、そうなの?って思ってびっくりしてる感じです。
なので、仲はいい感じはします。
なんかずっと友達みたいな感覚ですね。小っちゃい頃から。
それでも喧嘩っていうか、
ちょっとお互いにイラッとしたりとか、そういうことはあったりします?
イラッとはたまにしますけど、
そこは私も大人だぞって言い聞かして、
あんまり怒ることもないんですけど、
自分が一応親なんだって意識を持つと同時に、
親だけど私も一緒に成長してるんだからねっていうことを
子供にも伝えてました。
なるほど。お母さんもあなたが生まれた時から
お母さんを始めたんだから、みたいな。
そうです、そうです。
アイさん来てくださった。こんにちは。
ありがとうございます。
ミチさん年寄りの楽しいお話を聞いていただければと思います。
多分アイさんもミチさんの放送を聞かれて、
すごくいい関係だなって思われた方の一人だと思うんですけれども、
ミチさんご自身のスタイフで一緒に演奏をしていらっしゃいますのね。
そうなんです。
それこそアイさんが、
それをスタイフにあげてほしいって言ってくださって、
それもスタイフにあげる用事で撮ったんじゃなくて、
アイさんに一人だけに聞かせようと思って撮ったんですよね。
その音源をどうやって渡そうかって思ってた時に、
スタイフにあげてって言われて、
えーっと思って、
でもアイさんが聞いたら消せばいいかっていう軽い感覚でアップして、
で、アイさん聞いてくれて、
絶対消さないでって言われたので、
じゃあそのまま残してみんなに聞いてもらおうと思って、
聞いてもらったので、
そんな完璧に録音したとかそういう感じじゃなくて、
2人でじゃあちょっと楽しいからやろっかみたいなノリで録音した音源です。
そういう経緯があられたんですね。
そうなんです。
もともとじゃあ、人に公開するようじゃないっていうところで、
お家では2人で、
お子さんがピアノを弾いて、
みつさんが歌うみたいな感じですかね。
そうです。
で、趣味じゃないけど日常のひとコマとしてやってるってことですかね。
そうです。そうでした。
へーすごい。
へーすごい。
それは例えばピアノを習い始めてからとか何かきっかけがあったんですか。
ピアノも特にうちの子は習ってないんですけど、
私も聞かせていただいたんですけど、あれ習ってないであんなに。
習ってないんですよ。
へーすごい。
高校で、たぶん小学校、高学年ぐらいからピアノをやりたいって言ってて、
で、うちに電子ピアノを買ってやってるって感じなので、
それで自分でyoutubeで調べて、コードを勉強して弾いてますね。
それすごくないですか。
なんかやっぱりピアノってなんかやりたいって言ったら習わせればいいかとかってね、
思ったりする方も多いと思うんですけど、
そうじゃなくて、まずはピアノ買って、
やっぱ好きだから自分で自らやるようになったみたいな感じ。
そうそうそう。
で、実際私もピアノ習ったことあるんですけど、
大人になってから、
全然弾けなかったんですよ。
高いピアノを買えなかったんで、最初どうせやめちゃうだろうと思ったから、
割と安めのを買ったんですけど、
でも、やっていくうちにもっと大きいピアノが欲しいですって言われて、
今年の誕生日に買いました。
大きい。
そうなんですね。
すごい。
でもやっぱりそれって、
15歳、14歳の中3の男の子がお母さんに言うって、
結構その時ってナイーブな感じがするんですけど、
もともと言える関係性だったっていうのも大きいかもしれないですね。
特に仲悪いとか言えないこともないんじゃないかなと思います。
わかんないけど。
さっき、今の関係性になるために、
意識してたこととか、ちょっとお伺いしましたけれども、
ある意味みつさんからしたら、意識せずともこうなったみたいな、
そっちの方が大きいんですかね。
私もともと子供が苦手で、
どうやって育てたらいいんだろうって思ってたんですよね、昔は。
だけどもそこは、
一緒に私も成長していくっていう、さっきも言ったんですけど、
それがすごく強くて、
良い親子関係の築き方
私は何も知らない、お母さんとして何も知らないから、
子供と一緒にやっていこうっていうことで、
なんか目線も子供に合わせるというか、
私が親だよっていう感覚は持ってないです。
なるほど、それですごいさらっと簡単におっしゃいましたけど、
結構言葉ではわかってても、実際できないっていう人が、
私なんですけど、多いんじゃないかなと思うので、
そこは親同行より、
みつさんのもともとの人柄とか、心構えとか、
そういったところが寄与しているんじゃないかなと思ったんですけど、
菊江さんも来てくださいました、こんにちは。
ありがとうございます。
菊江さんもお子さんいらっしゃるので、
みつさんに聞きたいこととかあれば、ぜひ聞いていただけたらと思うんですけど、
やっぱりまだ私の子供は小1、小3というところで、
中3って結構先のこと、今は正直想像つかないことなんですけど、
やっぱり自分が子供の時にあんまり織子さんの中3じゃなかったから、
なんかちょっと私も怯えてる部分があって、
だから私よく発信とかでも、ギューできるのも今、
ギューとかはちょっと成長に伴ってあんまりしなくなると思うんですけど、
一緒に出かけてもらえるのとかも、
あと数年しかない、がくぶるがくぶるみたいな感じなんですよ、正直。
だからそこをそもそも心配も特にしてなかったってことですよね。
してないですね。
なるほど。
だから今も多分ギューってしても怒らないです。
そうなんですね。
そっか、なんか私の先輩ママさん、
それこそ中学生とか高校生とか大学生のお子さんがいるお母さんに聞いたら、
なんか最近の子ってあんまり反抗期ないらしいよみたいな話を聞いて、
それが最近だからなのか昔と何が違うのか私はわからないんですけど、
なんか割と穏やかな子が周りの話を聞いても多いよみたいなことを聞いてて、
これはなんか時代かどうとかの話なのか、
なんかみつさんの周りのそのお子さんの、いわゆるママとおも的な方とかは、
どんな感じでおっしゃってます?
私の周りもあんまりその反抗期ですよっていう方はいらっしゃらないかな。
来てくださってる方、皆さんはありましたか?反抗期。
みつさんはありました?反抗期。
反抗期ないですね。
思ってはいましたけど、
親が怖すぎて、私の場合は親が怖すぎて反抗なんかできない系の反抗期でした。
それって言える範囲で大丈夫なんですけど、
その親が怖すぎてできなかった反抗期って、
結構大人になってから爆発する方とかもいらっしゃるじゃないですか。
そこは大人になったみつさんはどう考えてるというか捉えてます?
何かその時の影響が大人になって出てるなーみたいなことってあったりします?
ちょっと親に詰めたくなったって言い方変だけど、
口調がどうしても母親だけに詰めたくなっちゃうんですよ。今でも。
今でも?
それがあるのかなと。
当時は反抗はできなかったから親の言うことは聞いてたけど、
でもやっぱり心の中では思ってない。
反抗してた。心の中でしか反抗してなかったけど。
それでもやっぱり自分のやりたいこととかは言ってたから、
殴る蹴るとかそういうのはないですけど、
言葉で伝えてたから、反抗っていう言葉が正解かどうかちょっとわかんないけど、
ちょっとずつこだしにしてたんじゃないかなって今思います。
その時からもう気持ちを言葉にするっていうのは結構馴染んでたのかもしれない。
怒られるっていう、叩かれるとかそういうことじゃなくて口で言い返されるのは怖くて、
1言ったら100返ってくるみたいな、そんな感じだったかも。
自分の意見を言うのがちょっと怖かったのはありますね、昔は。
確かに、やっぱり親の顔色って、良くも悪くも伺っちゃいますもんね。
子供たち見てても、きっと怒られるからやらないようにしようとか、
いろいろ思ったりするから、自分の子育てにおいても、
自分がされてきた子育てって結構関係あるなって思ったりする中で、
みちさんはいい意味でその連鎖を断ち切って。
そう、自分がやられて嫌だったことはしないようにしようと思うのはありますね。
でもされても、されて嫌だったけどしないようにしようってなった時に、
できる人の方が少ないと思うんですよね。
結構そう思ってても、やっぱり私親と同じことしちゃってるとか、
そういうふうに思う方の方がむしろ多いんじゃないかなって思ったりして、
そこを食い止めるみちさんの何かがあるんじゃないかと思ってます。
お母さんみたいにはなりたくないって思ってはいるんですけど、
そのお母さんが逆に今思うと尊敬はしてるんですよね。
嫌いじゃないんですよね、きっとね。
そう、嫌いじゃないんだけどっていう。
お母さんと私はもう別の人間だから、
お母さんにできて、もう私にできないことはあるし、
その逆ももちろんあるっていうのもあるし、
だから私と子供はやっぱ別の人間だから、
子として扱う、子供として扱うんじゃなくて、
人間として扱うっていうのを意識するようにしました。
すごい、結構そういうのも思っててもできない、
思ってても忘れちゃうっていう方が多い中で、
やっぱりみちさんはそこへの思いが結構強いっていうか、
こっちから見たら強いけど、
反抗期の考察
みちさん的にはナチュラルにされてるんだなっていうふうに思いました。
一回自分の中で考えるようにしてます。
この言葉言っていいの?みたいな。
ありがとうございます。
ちょっとコメントをいただいてるのを読んでみますね。
私は荒れましたね、本当ごめんなさいって思います。
壁に穴は開いてないです。
アイさんも荒れてたんですね。
でもそのごめんなさいって思ってる、
その気持ちが大人になった時の今の自分で
やっと消化されていくっていうか、
そういうのはあったりするかなって私は思ったりします。
あかなさんもこんにちは、ありがとうございます。
きくえさんは、私はみちさんと近くてあんまり繁校できなかったので、
なんとなく大人になってから自分の本心を見つけるまでに
時間がかかった気がしますってことですね。
これみちさんなんとなくきくえさんが、
わかります。
わかりそう。
ダメだって言われて育ったから、
何ができたくてダメだ、何ができなくてダメだって怒られて育ったから、
じゃあ私は何ができるんだろうってすごい悩みました。
でもそれが、そこだけを切り取ると
ちょっと辛い経験みたいに思うかもしれないけれども、
そこがあったからこその今のみちさんだったりきくえさんだったりするのかなっていうのも、
記例ごとにまとめちゃうかもしれないけど、
そういうのはあったりしますよね。
そこがあったから今にあるっていうのは絶対にあると思うので、
それが全て悪いわけではないかなと思う。
なるほど。
みちさんが本当に子育てで意識していることって逆に言うともうなくて、
それだけを忠実に守り続けるみたいな。
本当に一緒に楽しむに限ります。
本当に。
もう15歳になっちゃったけどっていう感覚なんですけど、私の中では。
小さい頃には小さい頃しかできない遊び方があるから、
それを一緒に楽しむ。
小学生には小学生にしかできない楽しみ方を楽しむみたいな感じにしてましたね。
まさに私それを今日みちさんに聞きたくて、
もうすごい完全に私特の質問なんですけど、
今小1、小3の子供がいる私にちょっと一つ声をかけるなら何を言います?と思って。
お二人を育てられていること自体がすごいんですけど、私からしたら。
一人一人と向き合う時間があるんですね。
うちの場合は1対1しかいないので。
だからもう素直に向こうが言ったことにちょっと時間を融通すれば作ってあげられる。
時間作ってあげられるんですけど、お二人いらっしゃると意見が違うじゃないですか。
違いますね。
そうですよね。
その意見をまとめる力がすごいなと思うんですけど。
まとめられてないですよ。
あなたたちで喋りなさいみたいな。
私2人兄弟だったんですけど、長女だったから、長女なんだから我慢しなさいってすごい言われたんですね。
あ、そうか。
嫌だったんだけど、うちは一人っ子なんで我慢させることもないんですけど、
そこの、そこってどうやってやってるんですか?
上の子は我慢しなさいとかって言っちゃったりするんですか?
そこはあんまり言わないかもしれないですね。
本人、うち衛生さんの長男の方がどっちかっていうとマイペースで、
次男の方がやっぱり上を見ているからか、結構テキパキしてる感じのタイプなんですよね。
下が両両がいいんですよ。
私も長女なんですよ、2人兄弟の。
弟がいて、長女なので。
で、夫も長男なんですよ、3人兄弟の。
なので、どっちかっていうとうちは、一番目の子供はもう長男なので、
下の子の気持ちをわかってあげられる人がいる。
だからそこに関しては本人にも、もう7歳なんで、
ちょっとママたちがもしかして下の子をまだ赤ちゃん扱いしちゃったりとか、
そういう、いろいろ見てやってくれてることとかに、
ちょっと過剰に反応しちゃったりする時があるけど、
それはママたちが長男、長女たちで、
わかってあげられない気持ちかもしれないから、ごめんねっていうことを言ったことあります。
それ伝えてたら、わかってくれそうですね、お子さん。
わかってあげられない、完全に子供の気持ちをわかってあげることって無理じゃないですか。
分かろうとはしてるんだよっていうことは伝えておこうかなと思っているけど、
でもだからといって、全部気持ちわかるよっていう風に嘘はつきたくないな、みたいなのはあるので、
兄弟間のコミュニケーション
それは長男、次男関係なく言ってるかなって思いますね。
ちょっとさっきの質問に戻ると、長男にお兄ちゃんだからなんとかっていうのは、
そもそも言ったことがないのと、
私も自分が長女として育ってきて、
弟から呼び捨てでしおりって呼ばれてるんですね、と呼ばれたこと一回もなくて、
それはうちの父と母がそうしたのか、何なのかわかんないんですけど、
私も自分の子供を普通に名前で呼ぶから、長男のことお兄ちゃんって呼んだことないんですよ。
名前で呼んでるから、次男も長男のことを普通に名前で呼んでるんですよ。
あんまりお兄ちゃんっていう声、そもそも呼びかけをしてないから、
もちろん二人には長男と次男である、兄弟であるって自覚は年齢差もあるしあると思うんですけど、
その声かけて故障っていうか、一人称をお兄ちゃんにしてないっていうのは一個。
それいいですね。
もちろんね、お兄ちゃんって呼んだり、お姉ちゃんって呼んでるのが悪いってわけじゃないんですけど、
そういえば私もそうだったから、そうしてるっていうのがあるので、
それはもしかしたら私が長男を長男っぽく育ててないっていうか、
お兄ちゃんだからやんなきゃダメだよみたいなことにならない一つのきっかけかもしれない。
私逆に、私も名前で呼ばれてて、みちって名前で呼ばれてたんですけど、
お姉ちゃんと呼べって、姉ちゃん風を吹かしてました。
支配したみたいな。
そう、支配した。
そうなんですね、面白い。
じゃあちょっと私が今はね、さっきみちさんが言ってくれたように、
一人一人と向き合うってことと、
あと今ならではの楽しみ、今だからできることをするって感じなのかな。
そうですね、中学生になると一緒にお風呂に入ることはないから、
小学生のうちは一緒にお風呂に入ったりとか、
絶対そこは重要かなって思います。
お風呂の中って結構話が弾んだりしませんか?
しますね。
そうですよね。
そっか、お風呂ってちなみにいつまで入ってたとかって聞いても大丈夫ですか?
うち6年生まで入ってました。
6年生になったらやめようねってなる感じ?
そうそう、子供は入りたかったんですけど、
私の方が一応それぐらいでやめようかと思ってたので、
やめようかって言ってやめました。
そうなんですね。
一応わりと長男はまだ全然甘えモードというか、
外では頑張ってる分、家では結構ママみたいな感じでくっついてきたりする時とかもあるけど、
私絶対小3の時はもうちょっと、
わかりやすく言うと自立してたよなって自分が思ってて、
だから、いつまで入るのかなと思いつつ、最後まで楽しみたいなとかって思うけど、
自愛では、それこそ小3での男の子なんですけど、
もうママとは入らないって言って、入らなくなったって言ってたので、
お母さんの方が入りたいって言ってもダメって拒否されるっていう話を聞いたことがあったんで、
逆にうちは6年生まで言ってるけど、大丈夫なのかなって思ってました。
比べちゃったらキリはないかもしれないけど、
あれこれ自分が普通だと思ってたことが周りだとあれ?みたいな時は確かにあったりしますよね。
そうですよね。
子育ての悩み
そっかそっか。
みつさんに本当にガチ相談をして、あっという間に30分くらい経って、
もし来てくださっている方で、先輩みつさんに聞きたいことがあったら、
ぜひコメントをいただけたらと思うんですけれども、
今まで一通りお話を伺って思ったのが、やっぱり子育てもそうだけれども、
みつさんのその人柄がそうさせてるんだなっていうのをすごく私は思いました。
ありがとうございます。
自分ってどんな人間なんだろうってずっと悩んできたので、
そう言ってもらえるとすごい嬉しいです。
なんかすごい、みつさんの中ではどんな人間なんだろうってぐるぐるしてたことも知ってるかもしれないけど、
結局何ができたからどうとかっていうよりかは、
ずっと子育てしてきた中での積み重ねでしか今の関係性ってね、
そうですね。
絵本を1万冊読んだらとか、何とか塾に入れたらとかそういうことじゃなくって、
ずっと本当に積み上げてきた形が15年で蓄積されてきたんだなっていうのをちょっと聞いて、
私は感動しておるのと反省をしております。
反省するところなんてありません。
一番反省したのはやっぱりそう思っててもできないというかやらない自分に甘えてる。
結局子供たちって例えば怒ったりとか、私はどうしてもするときあるんですけど、
なんか許してくれるじゃないですか。
そうですね。
やっぱお母さんが大好きだし、ここしかないっていうのはもちろんそうだと思うんですけど、
なんかなんだかんだ私が何をしようとしても、何をしようがきっと彼らは今まだ幼い中で許してくれるし許すしかないし、
っていうところに甘えてる自分もいるので、難しいけど。
今日ね、うち子供がちょっと体調不良で家にいますけど、
こういうのとかももうちょっと前の私だったらちょっとぐらい体調悪いんだったら行けばいいのかって思ってたんですけど、
今は働き方が変わったりとか、それこそ今聞いてくださってる皆さんとの関わりとか、
私は普段からジャーナリングしてるんですけど、ジャーナリングをどんどんどんどん積み重ねる中で、
なんかこれいい意味でこれでいいんだって思えて、
なんかちょっと何が言ったかわかんなくなってきたんですけど、
なんかその時その時に出てくる悩みに、その時その時にちょっともがきながらやってたら、
みつさんみたいにお子さんがちょっと大きくなった時に、
あの時の私頑張ってたし、なんだかんだ楽しかったよねって。
そしたらそれでいいかなーみたいな。
わかんないことを子供に聞いちゃうこと多いですね、私は。
もう本当にどう思う?つって。
だいたいわかんないって返ってくるけど、相談相手の一人です。
そうですよね。
本当それはその関係性はすごい良いし、
私も結構それは自分でできているうちの一つかなと思ってて、
全然みつさんが最初に言ってたみたいに、
いや、ママもわかんないからみたいな、
ママも初めてなんだよね、これみたいなことが結構ある中で、
子供にいっぱい聞いてるから、子供がすごく親若いですけど賢くなりました。
あーわかる、わかります。
そんな感じです。
知らないのとは言われますけど。
でも優しく教えてくれるじゃないですか。
教えてって言えば本当に教えてくれます。
その過程を見るのも大好きで、
だからあなたはそう思ったんだみたいなのとか、
全然変化球で、そういう経路でそういうことを考えたんですか?みたいな感じで、
毎日爆笑しながら子供に言った言葉をLINEノートのところに残してるんですよ。
それをたまに怒りそうになった時とかに過去の遡って、
かわいい、この素敵な言葉をくれてる子たち、私ももがきながらやってるし、
いつか宝物になるかなと思って残してます。
もうすでに宝物ですよ。
ただそのLINEノートに残す前は、
Evernoteっていうメモ帳アプリみたいなのに残してたんですよ。
私はそれ消えちゃってあかん。
私が積み上げてきた子供たちはどうなのかと思ったので、
そこから一回ノートに書くようにしたんですよ。
消えちゃうから。
データ消えちゃうと思ったんですけど、
ノートを開いて書くって外だと手間がかかる。
ふとした時のことをすぐ入れるにはやっぱりスマホが良くて、
今LINEには入れてるんですけど。
新しいチャレンジ
昔録音してたのとか、たまに聞き返します。
動画じゃなくて録音してる声だけ聞くのもいいですよね。
こんな可愛かったっけ、声と思いながら。
先輩方に話を聞くと、いつだってやっぱり子供は可愛いって。
そうですよね。
できれたので、きっと私も30代ですけど、
今の私もきっと親からどっか可愛がられてるのかなって思ったりもして。
そうですね。
全然話変わるんですけど、田原町さんの詩の中で、
子育てについて書かれてる詩があって、
最後とは知らぬ最後が過ぎていく。
違う違う、それじゃない。
子供が、そうそうそれか。
最後とは知らぬ最後が過ぎていくのが子育てだみたいな。
ごめんなさい、すごいうろ覚えなんですけど。
始まりは立った瞬間とか、
ママって言ってくれた瞬間とかは結構覚えてたりするけど、
最後って意外と覚えてないよねみたいなのを、
ごめんなさい、原文はうろ覚えなんですけど、
私の中で解釈してるのは、さっき言ったミツさんのお風呂最後っていつだったっけとか、
手繋いで歩いてお散歩行ったのっていつだったっけみたいな最後が、
確かに。
覚えてないよねみたいな。
その一節を見ただけで、はーってなって、
確かに。
特に長男の時は全部記録してたりしたけど、
次男の時は帽子手帳真っ白だし、生書いてない。
最初すら書いてない。
とかって思ったね。
本当に忘れちゃいますもんね。
でも忘れちゃうけど、きっと心の中には刻まれてて、
子供の中にも多分、記憶としてっていうよりかは、
体験とか思い出が積み重なって、
今のミツさんのお子さんみたいになってるのかなって思ったりしたので、
これからも楽しみたいと思います。
楽しみましょう、育てて。
ありがとうございます。
本当はもっと聞きたいことがたくさんあるので、
ぜひまた子ライブライブできたらと思うんですけど。
ありがとうございます。ぜひ呼んでください。
ありがとうございます。
子育てについてこれ言っておきたいなとか、
ミツさん自身もこれから15歳のお子さんが大きくなるにつれて、
こういうこと意識したいなみたいなのあったら、最後伺ってもいいですか?
はい。
もう本当に意識してること本当になくって、
でもやっぱ楽しむこと、楽しいと思うこと、興味があることに、
チャレンジさせてあげたいなっていうのはずっとあります。
なので、今はちょっとピアノ本当に興味があるので、
ピアノ習いたいって言い出したので、
じゃあちょっと体験行ってみようかって言って、
最近予約を入れました。
ミツさん自身がフットワーク軽いから、
お子さんにもそういうことがすぐさせてあげられるっていうのがいいですよね。
そうですね。
とりあえずやってみってやっぱり口癖で言っちゃうので、
チャレンジしてダメだったら、また違う方法を見つければいいし、
やっぱりチャレンジすること大事かなって思います。
ちょっとメモメモ。
ありがとうございます。
これからもそういうふうにチャレンジさせてあげたいなって思ってると思うんですけど、
ミツさんも何かチャレンジしたいことってあるんですか?
私は本当にずっと自分探しをここ何年もやってきて、
やっと自分ってこんな人間なんだっていうのをわかってきたんですよね。
なのでこれからジャーナリングを、それこそしおりさんのやっているジャーナリングをもっと自分の力にできたらなと思って、
そこを勉強しようと思っています。
新しいチャレンジですね。
そうなんです。
ミチさんの挑戦と考え方
このチャレンジを楽しめるのがミツさんの素敵なところですよね。
そうなんですよね。
そうやって言ってもらえて、私それは当たり前だと思ってきたことが、
実はできていない人がいっぱいいるんだっていうことに気づいてもったいないなと思ってます。
私もどっちかというとミツさんと同じような考えではあるんですけど、
でも結構周りを見てみると、チャレンジするのは怖いしとか、
そもそもお金とか時間とか仕事どうしようとかいろんな条件を目の前にして、
チャレンジすること自体を諦めてるみたいな。
そうですよね。そういう人多い。
なのでミツさんもミツさんの方法だし、私は私の方法で、
そういう方に伴奏とか作ってあげられたらなって思いはお互い持っているので、
これからも頑張っていけたらと思います。
質疑応答と親の気持ち
ありがとうございます。
そんなミツさんがぜひ、今おっしゃっていただいたような思いを提供できる場があると伺っておりますので、
お話しください。
はい、私今月末までこれからを楽しむセッションっていうのをやっています。
自分自身が結構先が見えなくて立ち止まっている時間があったんですけど、
それで何人かのセッションを受けて、今のままでいいんだと思える自分にまでなりました。
なのでそのきっかけを皆さんに与える時間、与えると言ったら失礼ですけど、
きっかけとして掴んでもらえたらなと思ってセッションをやっています。
なので楽しくお話ができたらいいなと思っています。
ありがとうございます。
今ミツさんのノートを勝手ながら貼らせていただきますので、
気になる方はぜひこちらから飛んで見てみてください。
あと私のライブこのままアーカイブ残しても大丈夫ですか?
はい、ぜひお願いします。
はい、そしたら今おっしゃっていただいたセッションのリンクも
私の概要欄に貼っておきたいと思いますので、
この放送を聞いた方はぜひ興味ある方は覗いていただければと思います。
1月31日まででしたっけ?
はい、そうです。
ちょっと余裕があると思うので、もし何か気になることがあったら
ミツさんに直接聞いてもいいかもしれないですね。
子育ての話も大丈夫ですよ。
昨日の子育ての話を聞いて、そこを聞きたいと思った方もいらっしゃるんじゃないかなって。
ぜひぜひ。
なかなかできることじゃないと思うんですよ。
繰り返しになっちゃうんですけど、思っててもできないことの代表格だと思うんですよね。
子育てによっては。
すごいそう言っていただけて嬉しいです。
ジャーナリングしてるのにいまだに怒ったり。
いつも子供にこういう言葉を使いたくないって言いながらできてないことの一つなので、まさに私が。
そんな中で進んではいるけれども、もうちょっと一人だと難しいという方は、
ぜひミツさんに聞いたらボンボンと進んで明るい未来が見えるかもしれないので、
ぜひ聞いてみてください。
ありがとうございます。他に何かお伝えされることありますか?
一応、スタンドFMで子供とセッションしているのもたまに更新しているので、そちらも覗いていただけたら。
拙いピアノと拙い歌なんですけど、聞いていただけたら嬉しいです。
絶対思い出っていうか宝物になりますよね。15歳のお子さんとその伴奏しながら歌ってっていうの。
それこそ消えないとこに、他のとこにも残しておいて欲しいかも。
ぜひ皆さんそちらも後で貼っておけたらなと思いますのでお聞きください。
来てくださった皆さんも本当にありがとうございました。
もし何か追加で質問があればコメント欄ですとか感想もお寄せいただければとても嬉しく思います。
今日はみちさんをお迎えして子育てについてねほりはほり聞かせていただいた回になります。
本当にありがとうございました。
聞いてくださった皆様ありがとうございます。失礼します。
43:33

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