2026-02-20 25:44

S2-02.生成AI時代の未経験プログラミングは、教科書を捨ててまず作ろう【つくれる人になるには|前編】

Claude Codeと対話しながら、気づけばアプリを作り続けているゆと。でも実はプログラミングは何度も挫折してたんですよね・・・

・つくれる人とつくれない人の違いって何?

・教科書って本当に必要?

・生成AIがあるこの時代に、学び方はどう変わったの?

しみの素朴な問いに答えながら、「まず作る」「やり切る」「自分専用の教科書をAIと一緒に作る」という思考法を、実体験ベースでひも解いていきます。

Claude Code時代に、つくれる人になるには?そんな話をしています🎧 記念すべき1人目のリスナーは、あなたかも!? 恐ろしいことに、1,000名以上の方が聞いてくださっているのに、お便りが0です・・・・切実に・・・匿名でも、「聴いたよー」だけでもいただけると、とても励みになります🙇(全リスナーさん、AI疑惑・・・)

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しみ → 生成AI系の新規事業がんばるぞ担当

ゆと → 生成AIをごりごり活用している1人起業家


<話している内容>

・学ぶ前に作れ。順番を考えるな

・教科書より、やり切った1回が人生を変える

・After AI時代は「7割で止まる人」が量産される

・挫折は才能不足じゃない。走り切った回数の差

・自分専用の教科書は、AIと一緒に作れる

・できた瞬間の感動が、すべての始まり

・知識は武器じゃない。欲望がエンジン

・「ちゃんと学んでから」は、一生始まらない


ご意見ご感想、こんなテーマで話して欲しい!などあれば、Xハッシュタグ #親友AI でつぶやくか、お便りフォームからお気軽に٩( ᐛ )و


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AIともっと仲良くなりたいのに、どこか距離を感じているあなたへ。

AIが好きでたまらない2人が、毎回1つのテーマを選び、「AIとどう向き合えば、もっと仲良くなれるのか」を根本に据えて語るトーク番組です。


<しみプロフィール>

某国立大学の数学系学科卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYoutubeやマンガ派。


<ゆとプロフィール>

大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツと生成AIに夢中な1人起業家兼会社員。


▽利用中のBGM/ジングル

https://bit.ly/3OUJPSl

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サマリー

このエピソードでは、生成AI時代における未経験者向けのプログラミング学習法について、しみとゆとが自身の経験を交えながら語ります。従来の「教科書通りに学ぶ」というアプローチではなく、「まず作ってみる」という実践的なマインドセットの重要性を強調。特に、自分で作りたいという強い欲求が原動力となり、挫折を乗り越える鍵となると述べられています。生成AIの登場により、学習方法も変化し、AIと共に自分専用の教科書を作成しながら、未知の課題に立ち向かう姿勢が求められると解説。最終的には、知識の習得よりも、困難に直面した際にそれを分解し、AIとの対話を通じて解決していく能力が、これからの「つくれる人」には不可欠であると結論づけています。 番組では、プログラミング未経験者が生成AIを活用してアプリ開発に挑戦する際の具体的なステップや心構えについても触れています。体系的な学習よりも、具体的な目標設定と、それを達成するための試行錯誤が重要であると指摘。AIを単なるツールとしてではなく、学習プロセスを共に歩むパートナーとして捉えることで、未経験者でも開発の楽しさや達成感を得られる可能性を示唆しています。このエピソードは、AI時代にプログラミングを学びたいと考えているすべての人にとって、新たな学び方へのヒントとなるでしょう。

生成AI時代のプログラミング学習の新常識
AI新規事業頑張る担当しみとAIをゴリゴリ活用して一人起業家やっているゆとです。
親友はAIラジオ、始まりました。
始まりました。よろしくお願いします。
引き続き、今回は前回とちょっと近い
続きみたいな
そうですね。前回がクロードコードとかで気軽に便利ツールを作り出せちゃう人ってどんな便利さを享受しているの?みたいな話で
今回はどんな話でございましたっけ?
今回はですね、プログラミング未経験者、いわゆるコードとか書いてないよっていう人がAIと仲良くなるために
AI使いながらプログラミング構造的な領域も含めて使いこなしたり仲良くなっていくために
こういうことを学んどくといいよねみたいな基礎知識とかマインドとかそういうものってあるのかないのかみたいな話ですね。
難しい。何からとか何をとかマインドとかか。
私はこのテーマでいうと究極に素人側の立場に立つんですけれども
プログラミング、一応大学の授業でやったりとかしてるんで全く本当にゼロではない。
パイソンって何とかはわかるけれどもコード書けるから言ったら書けないですし
アプリとかをツール含めて自ら作ったことがあるから言ったらないですと。
で、せっかくこんなにクロードコードとかが出てきていて
プログラマーじゃなかったとしてもプログラムしてツールやアプリを作れちゃうような世の中になってるとしたら
できるようになりたいなって思うわけですよ。
本当になりたいですか?
なりたい。
その覚悟はありますか?
それをもしかしたらマインドとか覚悟って話になるのかもしれないんですけど
無邪気な問いで言うとできるようになるにはどういうステップというか階段というかがあったりとか
もしかしたら覚悟とかマインドなのかもしれないけど
今この世の中においてゼロから始めるとしたら
こういう進め方するといいかもねーのなんか考えれたらいいなって感じです。
なるほどね。難しいね。
そのね、体系的に学ぶとかは全然世にいくらでも出てると思うんで教材なり
出てる?
いや出てる。
出てる。
違うか。
ビフォーAIの文脈ではいくらでも世の中には出てる。
出てる。
と思うんだけど、でも前提というかAI入ったとってその大事なこと変わってない気がしていて
ビフォーと今も。
なるほど。
まずね、何から学ぶのとかどういう順番でとか言ってる段階では
作る人にはなれないよなっていうのがめっちゃ思っちゃうところ。
何だろうな、勉強する人というか学ぶ人ではあると思うんだけど
作る人というか作り人というか
今のこの作る人はあまりなんか規模とかそういうのは問わず何かを生み出す人みたいな
そうだねそうだね。めっちゃちっちゃいものでもでっかいものでもだけど
何だろうな、前提として何かこう正解があったり順番があったり
こう何かいろいろ準備OKって作るみたいな印象を受けるんだけど
それがね何かマジで真逆というか違うというか
そこが何かすごい一番違いとして感じるんだよね。
「作る人」と「学ぶ人」の違いと数学の例え
興味あるけど作らない人とか作れない人とかと実際に何だ作れるようになっていく人みたいな。
それは多分そうだなちょっと私が数学寄りな人なので
数学で言っていくと目標があってそれを解く中でいろんなことを学ぶというよりも
何につながるかは分かるようで分かんないけどとりあえず教科書通りに学んでいくみたいな思考回路。
それはもう忘れようって感じだね。
っていうことなんだよね。
でいうと、つまり何かこう作るものが最初に来るって感じだよな。
解決し、便利にしたいこと、起点。
それは何でもいいじゃないですか。
これが作りたいなりこれが不便だなり、起点は何でもいいと思うけど。
そうですね。
でも数学の例えに被せるならば
ウェブでもアプリでもいろんなのに共通して確実に始めから習った方がいいみたいなのが
本当に小一の一学期分とか二学期分であって
あとはもう高三のが急に出てきたり
臨機応変に全部順番通りには出てこず
必要な時に取り入れないといけないみたいなノリが数学でイメージすると。
だからやっていくうちに出てくるよって感じだし
多分数学…これまだ数学で広げていいかちょっと研修で判断いただければと思うんだけど
数学も大学で卒論とかを解くときで
卒論と解く問題を決めます。
テーマを決めますと。
これをどう解こうかなって日々手を動かす。
いろんなことをします。
多分その中で必要な知識というか
これってどういうことなんだろうってなったときに
大学で習ったやつもあれば習ってないやつも当然出てきます。
何なら中学一年生レベルの数学も出てくる。
けどなんかそれを臨機応変に
これってどういうことなんだろうって思って
当時AIとかないから大学の先生に聞いたりとか
研究室の人にこれ知ってるみたいなことを言うと
あの分野じゃねえみたいなことを言われて
その分野の本をちょっと読みに行ったり
その分野の人に話聞くみたいなことを繰り返していくうちに
なんか解けてたみたいなのが大学の卒論だとすると
プログラミングも一緒なのかな
なんかステップ1からステップ100みたいに
一個ずつ学んでってわけじゃないよってことが言いたいのかな
そうだね。もっと言うと
ほぼ知識は使えない毎度新しいものを作るときに
数学で言うと高3の使って中2のこれ使ってとか
近くの人に聞いたら分かるとか
それちょっとプログラミングに近いな
でもなんか使える引き出しが結構ある状態で
さらなるみたいな感じじゃん
プログラミングはそこまで構造化したら割とそうだけど
その使えない確率というか新しいことに出会う確率がバリ高い
使える知識があったらラッキーぐらいのノリが多いね
すごい意外
でももちろん最初言った小一のみたいな
ベースの部分でデータベースとか
基礎知識で関与的に使えるのはもちろんある
だけど日々の使っている時間なんか作っているときに
考えると知らないことに立ち向かっている
バグも含めてね時間がほとんど
そういうこと
基本時間知らないことに取り組むのを楽しめないと
手でプログラムを書いた時の人は無理だったんだろうね
無理だったというかそういう適性がないと
なるほどね
それが今アフター生成AIの時代じゃないですか
変わった
挫折を乗り越える原動力と「作りたいもの」との出会い
難しいよね
これから学ぶっていう観点だと
俺も分からないんで一緒に考えたいんだけど
学びきっている
学びきっていると言っても新しいものを作るときは
8割知らないことみたいな普通のエンジニア
でもループは変わらないんだよね基本的に
これ作ろう分かんないから調べようやってみよう
なんか動かないな直そうみたいなその繰り返しで
知識はたまたま使えたらラッキーみたいな
これも人によるんだろうなと思うんだ
最初の最初にこれ作ろうっていうのは
どういうものを作ったの
俺プログラミングで言うと
マジで何度も何度もやるのをやめてて
3,4回ちょっと触れて
いわゆる挫折というかやめたってやってるよ
トゥードゥアプリ作ろうとか
ツイッターのアプリみたいなの作ろうとか
本読んで作ってみようみたいな
それが元も子もなさそうなこと
続いたのはやっぱ仕事になったからなの?
いや
続けられたの
それはね今アフター生成AIでも共通するかは不明だけど
でもやっぱ共通するんじゃないかな
自分でこれ作ってみようっていうのが出たタイミングなんだよね
なんか書籍であるこれを作ってみようとか
そういうのじゃなくて
本当に自分で欲しい
自分でこれ作ってみたいなと思ったのが出た
時にだから3度目の正直なのか4度目の正直ぐらいでできた
っていうのが俺の体験だね
ビフォーAIだけど
でもマジで
本とかで勉強的にやるのは無理だった
そうなった時に
それって何かさどういうものだったの?
本当に作りたいって思ったやつ当時
それはね僕さんのホームページ
あれそれまで
それだって時系列的に言うと社会人になって結構経ってからだよ
全然そうだよ
2018とか
それまではPM的なことしてたよ
ちょっと紛らわしいんだけど
その俺でもっていう意味だと
物理専攻だったんですよね
数学的なというか物理のシミュレーションみたいな
難しい数式を書くプログラミングをやってた
だけどアプリとかウェブサービスみたいなのは一切触れてこなかった
そっちもやりたいなと思ったけど2,3回挫折してる
だいぶ素養というか基礎知識はある状態でも無理だったね何度も
アフター生成AIだったとしたらどうかって考えると
いけたのかなどうなんだろうな
それ絶妙だね
作りたくもないアプリを作っていくところで挫折した私ですが
今ならいけるのか
今始めるとしたら
そうだよね
作りたいものに本当に作りたいものに
人がどうやったら出会うんだろうになると思ったのですよ
困難があったとしても続けられるようなものとか
例えば私だとテニスしてますと
テニス今もしてる
テニスできれば上手くなりたいなと思った時に
上手くなるために必要な続けるための記録とか
調べた情報を蓄積しておくとかフォームを残しておくと
普通の写真だとどっか行っちゃうなとか
そういうのを次元化できたらいいなとかたまに思うわけです
テニスに関するものは冷たい
でもこれを作りきるまで走れるかで言うと
たぶんねなんとなく欲しいけど別にすごい欲しくないですよ
たぶんね
勉強に作ろうかなぐらいのノリだと
割と走れないような気がなんとなくしてるんですよ
だからどういう時に
人によるじゃんって言われたらそれまでなんだけどね
私なんだけどどうやったら走り切れるんだろうなっていうか
走り切れるような作りたいものに人は出会うんだろうってすごい
答えがないけど興味を持った
1個の答えがさ金じゃない
金払ってるからやらないとか
なるほどね
何をきっかけに出会うんだ
生成AI時代における「7割で止まる人」と学習のループ
でもそれでいくとスクールだと一定強制力が働いて動く進む
そうだね
できたもので感動するよ
別にいらないものでも
その感動具合が人によっちゃうと思うけど
これはたぶん作りたいものじゃなくてもそこまでいける体験が何らか得れたら
確かにそこでハマった気がするんだよね
できたなのかそのできたものなのかその辺で超感動するというか
確かにね
それを1回体験すると何でもいける気がしてくるというか
それまでが辛くても
いやーそうだよねそれはそうだよね
動いたみたいな
動いたできた
マジで挫折した時動かないからやめてるしね
いって動くまでいったらなんかねすげーって思うとすれば
まあじゃあアフター生成AIだと
マジですぐ動くよ
その動くまでの時間はすぐでしょ割と
絶対動くよ
そうだよね
でもそれをもっとこうしたいこうしたいって本当に作り込む中で
素人例えると画像生成を生成AIでしようとすると
何かここ直してって言うと反対側が壊れてループすることが
今の技術的には一定割合で起きるはずなんですよ
完全に定義しきるスーパーちゃんとプロンプト作れば一発で多分出る
今もうナノバナナとか出ちゃったからあれなんだけど
チャットCPTに素手数ヶ月前に聞くとそういう事象はあったと
コーディングはどこかでそうなるのかなそんなことはない
そうなると
何を思ったかというと形はできる形はできる一定形できます
なんとなく動いたまでは到達します
これを完成させたいって思ってこんな機能をつけたいって言うと
そっちじゃない方の機能がめっちゃバグる
そっちじゃない方の機能を直してって言うと作りたかった方がバグるみたいなのを
無限ループするとこれは挫折に近づく回路なわけです
結構勉強しないと乗り越えられない
今挫折そういう感じかも
7割とか正確な割合わかんないけど
なんとなくそれっぽいのができてそこから一生進まないみたいな
ああそういうこと
確かに聞いたことある
そこは一定やっぱ知識つけながらなんだよねきっと
全部壁打ちでというよりも原因を
それもでもあれかチャットでというかクロードとかと壁打ちで解決できることもあるのか
俺はそう思っちゃうけどね
解決できると
スキルで言うとやっぱ要件定義力だね
さっきのマインドじゃないところで行くと今のループみたいなところに行くね
ここを直してっていう時に
ここも似たのを使ってるからなんか影響出ちゃうかもとか
それは難しいねそれをどう学んでいくかっていうのはまた難しいけど
でもこれがプログラミングできる人が無限ループに陥らずに進めるのは
そういうとこまで配慮した指示が
コード書かなくてもできるからっていうのはできる人側の意見としてはあるね
あとそれに近いところで言うと
アプリを使う側の視点になった時に
こことここが関係しそうだなみたいなのとかは
なんとなくこう
一ユーザー視点でも言語化がしやすいはずなんですよ
なんだけどデータベースがどうなってるよとか
そういうこととかって経験の人からすると
一定仕事でやってたら一定分かるんだけど
より分かりにくいじゃないですか
より裏側というかね分かりにくいというか
セキュリティデータベースとかSQLとかAPIとか言われていくと
なんかだんだんね分かるより分かんなくなっていくやつがいっぱいありますと
そこでループして始めたりすると
今までの話をまとめると
AIと共に自分専用の教科書を作る学習法
多分教科書のようにSQLってこれ
で学んでいくというよりも
多分その場その場の解決で
基礎を学び今起きていることに適応するところとかは
もう分からないこと分かるようにするということの
振り返しなんだろうけど
でも最低限学んでからやったほうがいいのか
今のとかも出てきた時に
その用語何?って無邪気に聞いて
理解していく学び方なのか
どっちなんだろうねアフターの世界は
なるほどね
俺がやってるのでいくと
俺もね今全く知らない技術使って
全く作ったことない
デスクトップアプリ
パソコンで動くアプリを作り始めてたけど
それはね教科書みたいなのも
そのコードのファイルのディレクトリの中に
ドキュメントを作ってもらって
そこでブログ記事みたいな感じで
教科書にしてもらって知っておくといい技術を
資料として教えてもらってるよ
クロードコードに作ってもらって
そんなことできる?
すごいね教科書みたいにできる
そうそう普通に資料集みたいな感じで作って
俺は追加の必要なところはそうやって学んでるわ
それに対して質問するみたいなクロードコードに
それはやりながらこの部分は
教科書的なドキュメントに入れといてねって指示出すと
追記してってもらうみたいなやり方なの?
そうそう最初はスタートは概要の概要みたいなの作ってもらって
都度わからないところをそこに足してってもらったり
書き換えてもらって
常に自分専用の教科書がアプリのコードとセットで
コードの説明をするドキュメントっていうよりは
知っておくといいとか
知らなきゃいけないみたいなところを
概念的なやつというか知識レベルで
だからすごくざっくり言うと
デスクトップアプリを作りたいと思うので
最初に学んでおくべき知識とか概要をまとめてくださいとか
ドキュメントばーっと作ってもらったやつとかに置いといて
それに質問したりとか追加で知識が出た時に
そいつに追記しといてねみたいなことをしながら作っていくみたいな
資料に対して質問してチャットだけで聞いて終わる時もあれば
これは大事だからちょっと残しておいてみたいな
言ったりとかね
そうなるとそれを含めていつも答えてくれるの?
クロードは意外と吉田に読み込んだファイルを元にしか
考えることはできない
考えることはできるか
膨大だからさアプリとか作る時のプロジェクトのファイル数とかって
そうだよね
結構見逃す
なるほどね
そうなるとここまでをいったんまとめると
「やり切る経験」と「分からないこと」への向き合い方
学校の勉強みたいに
この辺は結構プログラミングやったことがある人であればあるほど
そうだよねって思う気がなんとなくする
作りたいものからスタートする
作りたいものスタートね
作りたいもの
作りたいものスタートじゃなくてもやり切るっていう
確かに確かに
それが作りたいものだとやりやすいよねというか
多くの人がそうじゃないとできないっていう
でもそれを作れたことでの達成感とかもあるとすれば
とりあえず作ってみようって動きながらやるのもある
まとめ方が非常に難しいです
まとまりはしないよね
大事なのはこの2つかなと思ってたのでいくと
さっきの回で話してた
分からないほとんど分からないみたいな状況
分からないっていう割合がめっちゃ高くても
一歩一歩進めるみたいな力と
1回やり切ったっていう経験
何か作り切ったみたいな
っていうのがあれば
それ以降何でも作れるようになるなと思ってた
それのために何が必要かとかいう話で言うと
無慈悲っていう感じ
何か作れた経験は
作りたいものがあったりすると確率は上がる
ってことだよね
でもそうじゃなかったとしても
7割ぐらいまでは生きやすくなっているから
やってみたらいいんじゃねっていうのはある
いずれにせよ作りたいものがありきだろうと
7割から10割にするだろうと
どちらにせよ分からないことに向き合う瞬間はやってくる
やってくるどころじゃない
いわゆる教科書的に学んだとしても来る
だから教科書とかカリキュラムとかに
幻想を依頼ちゃいけまへん
多分そういうことなんで
でも何か
使える知識なんてほんのちょっと
体系的な引き出しみたいなのは作っておいたほうがいいとかはあるの?
すごいシンプルなフロントエンドというのがある
バックエンドというのがあるとか
のレベルの引き出しもあれば
データベースというのがあるとか
教科書的に学んでもいいけど
作れば3個4個登場するから
だからそれは今回とかで言うと
もはや生成AIとかに何か始めるときに
最初に押さえておいたほうがいいこととかを
それでもいいね
パーっと説明してもらったりして
そこにただこれもきっと100%なもの
作るものとかによって
そこに足りないものは絶対に出てくるという前提で
超概要を抑えるレベルはそんな感じで
それを教科書で学ぼうともあんま変わらん
どっちでもいい
何かを進めていくと
うまくいかんってことになる
うまくいかんってなったときの
これをクリアできるかできないか
不確実によくわからないことだらけになったときに
それを進めるための考え方とか
スキルみたいなのは
どうつけるんだろうね
これなんか素人の中でも
分かんないものを
お仕事とかでも何でも一緒で
分からないことを分かるようにするには
分解していくしかないとよく言う気がしていて
分解するしかない
分解能力なんだ
分解する
何が分かんないか分かるってことか
分解していって
分解した一つに対してまで持っていくと
ここが分かってないっていうのを調べて
そういうことか
みたいなアプローチができるけど
分解すらできなかったら
何が分からないか分からないっていう状態だ
何が分からないか分からない状態だと
さすがにチャットGPTに質問しようにも
何が分からないか分かりませんって言っても
さすがに答えられないじゃん
確かに
って思うと
ただそのなんか
因数分解的にこう割っていく力は
多分いるよね
なるほどね
確かにめっちゃそれかもね
めっちゃそれな気がしてきたわ
でもそれも自分でできなくても
割る力じゃなくてコミュニケーション能力が
そうだよね
チャットGPTなりとのコミュニケーション能力があれば
そうだよね
そこまで掘り当ててくれる気はする
割ってって言えばいいんだよね
そんな雑じゃないかもしれない
今回はここまで
次回予告:分からないことだらけの乗り越え方
次回は分からないことだらけの時に
どう乗り越えるのって話をしていきます
お楽しみに
25:44

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