S2-02.生成AI時代の未経験プログラミングは、教科書を捨ててまず作ろう【つくれる人になるには|前編】
2026-02-20 25:44

S2-02.生成AI時代の未経験プログラミングは、教科書を捨ててまず作ろう【つくれる人になるには|前編】

Claude Codeと対話しながら、気づけばアプリを作り続けているゆと。でも実はプログラミングは何度も挫折してたんですよね・・・

・つくれる人とつくれない人の違いって何?

・教科書って本当に必要?

・生成AIがあるこの時代に、学び方はどう変わったの?

しみの素朴な問いに答えながら、「まず作る」「やり切る」「自分専用の教科書をAIと一緒に作る」という思考法を、実体験ベースでひも解いていきます。

Claude Code時代に、つくれる人になるには?そんな話をしています🎧 記念すべき1人目のリスナーは、あなたかも!? 恐ろしいことに、1,000名以上の方が聞いてくださっているのに、お便りが0です・・・・切実に・・・匿名でも、「聴いたよー」だけでもいただけると、とても励みになります🙇(全リスナーさん、AI疑惑・・・)

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しみ → 生成AI系の新規事業がんばるぞ担当

ゆと → 生成AIをごりごり活用している1人起業家


<話している内容>

・学ぶ前に作れ。順番を考えるな

・教科書より、やり切った1回が人生を変える

・After AI時代は「7割で止まる人」が量産される

・挫折は才能不足じゃない。走り切った回数の差

・自分専用の教科書は、AIと一緒に作れる

・できた瞬間の感動が、すべての始まり

・知識は武器じゃない。欲望がエンジン

・「ちゃんと学んでから」は、一生始まらない


ご意見ご感想、こんなテーマで話して欲しい!などあれば、Xハッシュタグ #親友AI でつぶやくか、お便りフォームからお気軽に٩( ᐛ )و


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<親友はAIラジオって?>

AIともっと仲良くなりたいのに、どこか距離を感じているあなたへ。

AIが好きでたまらない2人が、毎回1つのテーマを選び、「AIとどう向き合えば、もっと仲良くなれるのか」を根本に据えて語るトーク番組です。


<しみプロフィール>

某国立大学の数学系学科卒業。長らく教育系大企業で新規事業を担当していたが、生成AIの新規事業担当に転職。音声コンテンツよりもYoutubeやマンガ派。


<ゆとプロフィール>

大学院まで物理を学んだ工学修士。新卒はベネッセで進研ゼミづくり。その後ITに軸足を移し、今は音声コンテンツと生成AIに夢中な1人起業家兼会社員。


▽利用中のBGM/ジングル

https://bit.ly/3OUJPSl

感想

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サマリー

このエピソードでは、生成AI時代における未経験者向けのプログラミング学習法について、しみとゆとが自身の経験を交えながら語ります。従来の「教科書通りに学ぶ」というアプローチではなく、「まず作ってみる」という実践的なマインドセットの重要性を強調。特に、自分で作りたいという強い欲求が原動力となり、挫折を乗り越える鍵となると述べられています。生成AIの登場により、学習方法も変化し、AIと共に自分専用の教科書を作成しながら、未知の課題に立ち向かう姿勢が求められると解説。最終的には、知識の習得よりも、困難に直面した際にそれを分解し、AIとの対話を通じて解決していく能力が、これからの「つくれる人」には不可欠であると結論づけています。 番組では、プログラミング未経験者が生成AIを活用してアプリ開発に挑戦する際の具体的なステップや心構えについても触れています。体系的な学習よりも、具体的な目標設定と、それを達成するための試行錯誤が重要であると指摘。AIを単なるツールとしてではなく、学習プロセスを共に歩むパートナーとして捉えることで、未経験者でも開発の楽しさや達成感を得られる可能性を示唆しています。このエピソードは、AI時代にプログラミングを学びたいと考えているすべての人にとって、新たな学び方へのヒントとなるでしょう。

生成AI時代のプログラミング学習の新常識
スピーカー 2
AI新規事業頑張る担当しみとAIをゴリゴリ活用して一人起業家やっているゆとです。
スピーカー 1
親友はAIラジオ、始まりました。
スピーカー 2
始まりました。よろしくお願いします。
引き続き、今回は前回とちょっと近い
スピーカー 2
続きみたいな
スピーカー 1
そうですね。前回がクロードコードとかで気軽に便利ツールを作り出せちゃう人ってどんな便利さを享受しているの?みたいな話で
スピーカー 2
今回はどんな話でございましたっけ?
スピーカー 1
今回はですね、プログラミング未経験者、いわゆるコードとか書いてないよっていう人がAIと仲良くなるために
AI使いながらプログラミング構造的な領域も含めて使いこなしたり仲良くなっていくために
こういうことを学んどくといいよねみたいな基礎知識とかマインドとかそういうものってあるのかないのかみたいな話ですね。
スピーカー 2
難しい。何からとか何をとかマインドとかか。
スピーカー 1
私はこのテーマでいうと究極に素人側の立場に立つんですけれども
プログラミング、一応大学の授業でやったりとかしてるんで全く本当にゼロではない。
パイソンって何とかはわかるけれどもコード書けるから言ったら書けないですし
アプリとかをツール含めて自ら作ったことがあるから言ったらないですと。
で、せっかくこんなにクロードコードとかが出てきていて
プログラマーじゃなかったとしてもプログラムしてツールやアプリを作れちゃうような世の中になってるとしたら
できるようになりたいなって思うわけですよ。
スピーカー 2
本当になりたいですか?
スピーカー 1
なりたい。
スピーカー 2
その覚悟はありますか?
スピーカー 1
それをもしかしたらマインドとか覚悟って話になるのかもしれないんですけど
無邪気な問いで言うとできるようになるにはどういうステップというか階段というかがあったりとか
もしかしたら覚悟とかマインドなのかもしれないけど
今この世の中においてゼロから始めるとしたら
こういう進め方するといいかもねーのなんか考えれたらいいなって感じです。
スピーカー 2
なるほどね。難しいね。
そのね、体系的に学ぶとかは全然世にいくらでも出てると思うんで教材なり
スピーカー 1
出てる?
スピーカー 2
いや出てる。
スピーカー 1
出てる。
スピーカー 2
違うか。
スピーカー 1
ビフォーAIの文脈ではいくらでも世の中には出てる。
出てる。
スピーカー 2
と思うんだけど、でも前提というかAI入ったとってその大事なこと変わってない気がしていて
ビフォーと今も。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
まずね、何から学ぶのとかどういう順番でとか言ってる段階では
作る人にはなれないよなっていうのがめっちゃ思っちゃうところ。
何だろうな、勉強する人というか学ぶ人ではあると思うんだけど
作る人というか作り人というか
スピーカー 1
今のこの作る人はあまりなんか規模とかそういうのは問わず何かを生み出す人みたいな
スピーカー 2
そうだねそうだね。めっちゃちっちゃいものでもでっかいものでもだけど
何だろうな、前提として何かこう正解があったり順番があったり
こう何かいろいろ準備OKって作るみたいな印象を受けるんだけど
それがね何かマジで真逆というか違うというか
そこが何かすごい一番違いとして感じるんだよね。
「作る人」と「学ぶ人」の違いと数学の例え
スピーカー 2
興味あるけど作らない人とか作れない人とかと実際に何だ作れるようになっていく人みたいな。
スピーカー 1
それは多分そうだなちょっと私が数学寄りな人なので
数学で言っていくと目標があってそれを解く中でいろんなことを学ぶというよりも
何につながるかは分かるようで分かんないけどとりあえず教科書通りに学んでいくみたいな思考回路。
スピーカー 2
それはもう忘れようって感じだね。
スピーカー 1
っていうことなんだよね。
でいうと、つまり何かこう作るものが最初に来るって感じだよな。
解決し、便利にしたいこと、起点。
スピーカー 2
それは何でもいいじゃないですか。
これが作りたいなりこれが不便だなり、起点は何でもいいと思うけど。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
でも数学の例えに被せるならば
ウェブでもアプリでもいろんなのに共通して確実に始めから習った方がいいみたいなのが
本当に小一の一学期分とか二学期分であって
あとはもう高三のが急に出てきたり
臨機応変に全部順番通りには出てこず
必要な時に取り入れないといけないみたいなノリが数学でイメージすると。
スピーカー 1
だからやっていくうちに出てくるよって感じだし
多分数学…これまだ数学で広げていいかちょっと研修で判断いただければと思うんだけど
数学も大学で卒論とかを解くときで
卒論と解く問題を決めます。
テーマを決めますと。
これをどう解こうかなって日々手を動かす。
いろんなことをします。
多分その中で必要な知識というか
これってどういうことなんだろうってなったときに
大学で習ったやつもあれば習ってないやつも当然出てきます。
何なら中学一年生レベルの数学も出てくる。
けどなんかそれを臨機応変に
これってどういうことなんだろうって思って
当時AIとかないから大学の先生に聞いたりとか
研究室の人にこれ知ってるみたいなことを言うと
あの分野じゃねえみたいなことを言われて
その分野の本をちょっと読みに行ったり
その分野の人に話聞くみたいなことを繰り返していくうちに
なんか解けてたみたいなのが大学の卒論だとすると
プログラミングも一緒なのかな
なんかステップ1からステップ100みたいに
一個ずつ学んでってわけじゃないよってことが言いたいのかな
スピーカー 2
そうだね。もっと言うと
ほぼ知識は使えない毎度新しいものを作るときに
数学で言うと高3の使って中2のこれ使ってとか
近くの人に聞いたら分かるとか
それちょっとプログラミングに近いな
でもなんか使える引き出しが結構ある状態で
さらなるみたいな感じじゃん
プログラミングはそこまで構造化したら割とそうだけど
その使えない確率というか新しいことに出会う確率がバリ高い
使える知識があったらラッキーぐらいのノリが多いね
スピーカー 1
すごい意外
スピーカー 2
でももちろん最初言った小一のみたいな
ベースの部分でデータベースとか
基礎知識で関与的に使えるのはもちろんある
だけど日々の使っている時間なんか作っているときに
考えると知らないことに立ち向かっている
バグも含めてね時間がほとんど
スピーカー 1
そういうこと
スピーカー 2
基本時間知らないことに取り組むのを楽しめないと
手でプログラムを書いた時の人は無理だったんだろうね
無理だったというかそういう適性がないと
スピーカー 1
なるほどね
それが今アフター生成AIの時代じゃないですか
変わった
挫折を乗り越える原動力と「作りたいもの」との出会い
スピーカー 2
難しいよね
これから学ぶっていう観点だと
俺も分からないんで一緒に考えたいんだけど
学びきっている
学びきっていると言っても新しいものを作るときは
8割知らないことみたいな普通のエンジニア
でもループは変わらないんだよね基本的に
これ作ろう分かんないから調べようやってみよう
なんか動かないな直そうみたいなその繰り返しで
知識はたまたま使えたらラッキーみたいな
スピーカー 1
これも人によるんだろうなと思うんだ
最初の最初にこれ作ろうっていうのは
どういうものを作ったの
スピーカー 2
俺プログラミングで言うと
マジで何度も何度もやるのをやめてて
3,4回ちょっと触れて
いわゆる挫折というかやめたってやってるよ
トゥードゥアプリ作ろうとか
ツイッターのアプリみたいなの作ろうとか
本読んで作ってみようみたいな
スピーカー 1
それが元も子もなさそうなこと
続いたのはやっぱ仕事になったからなの?
スピーカー 2
いや
スピーカー 1
続けられたの
スピーカー 2
それはね今アフター生成AIでも共通するかは不明だけど
でもやっぱ共通するんじゃないかな
自分でこれ作ってみようっていうのが出たタイミングなんだよね
なんか書籍であるこれを作ってみようとか
そういうのじゃなくて
本当に自分で欲しい
自分でこれ作ってみたいなと思ったのが出た
時にだから3度目の正直なのか4度目の正直ぐらいでできた
っていうのが俺の体験だね
ビフォーAIだけど
でもマジで
本とかで勉強的にやるのは無理だった
スピーカー 1
そうなった時に
それって何かさどういうものだったの?
本当に作りたいって思ったやつ当時
スピーカー 2
それはね僕さんのホームページ
スピーカー 1
あれそれまで
それだって時系列的に言うと社会人になって結構経ってからだよ
スピーカー 2
全然そうだよ
2018とか
スピーカー 1
それまではPM的なことしてたよ
スピーカー 2
ちょっと紛らわしいんだけど
その俺でもっていう意味だと
物理専攻だったんですよね
数学的なというか物理のシミュレーションみたいな
難しい数式を書くプログラミングをやってた
だけどアプリとかウェブサービスみたいなのは一切触れてこなかった
そっちもやりたいなと思ったけど2,3回挫折してる
だいぶ素養というか基礎知識はある状態でも無理だったね何度も
アフター生成AIだったとしたらどうかって考えると
いけたのかなどうなんだろうな
それ絶妙だね
作りたくもないアプリを作っていくところで挫折した私ですが
今ならいけるのか
今始めるとしたら
スピーカー 1
そうだよね
作りたいものに本当に作りたいものに
人がどうやったら出会うんだろうになると思ったのですよ
困難があったとしても続けられるようなものとか
例えば私だとテニスしてますと
テニス今もしてる
テニスできれば上手くなりたいなと思った時に
上手くなるために必要な続けるための記録とか
調べた情報を蓄積しておくとかフォームを残しておくと
普通の写真だとどっか行っちゃうなとか
そういうのを次元化できたらいいなとかたまに思うわけです
テニスに関するものは冷たい
でもこれを作りきるまで走れるかで言うと
たぶんねなんとなく欲しいけど別にすごい欲しくないですよ
たぶんね
勉強に作ろうかなぐらいのノリだと
割と走れないような気がなんとなくしてるんですよ
だからどういう時に
人によるじゃんって言われたらそれまでなんだけどね
私なんだけどどうやったら走り切れるんだろうなっていうか
走り切れるような作りたいものに人は出会うんだろうってすごい
答えがないけど興味を持った
スピーカー 2
1個の答えがさ金じゃない
金払ってるからやらないとか
スピーカー 1
なるほどね
何をきっかけに出会うんだ
生成AI時代における「7割で止まる人」と学習のループ
スピーカー 1
でもそれでいくとスクールだと一定強制力が働いて動く進む
そうだね
スピーカー 2
できたもので感動するよ
別にいらないものでも
その感動具合が人によっちゃうと思うけど
これはたぶん作りたいものじゃなくてもそこまでいける体験が何らか得れたら
確かにそこでハマった気がするんだよね
できたなのかそのできたものなのかその辺で超感動するというか
スピーカー 1
確かにね
スピーカー 2
それを1回体験すると何でもいける気がしてくるというか
それまでが辛くても
スピーカー 1
いやーそうだよねそれはそうだよね
スピーカー 2
動いたみたいな
スピーカー 1
動いたできた
スピーカー 2
マジで挫折した時動かないからやめてるしね
スピーカー 1
いって動くまでいったらなんかねすげーって思うとすれば
まあじゃあアフター生成AIだと
スピーカー 2
マジですぐ動くよ
スピーカー 1
その動くまでの時間はすぐでしょ割と
スピーカー 2
絶対動くよ
スピーカー 1
そうだよね
でもそれをもっとこうしたいこうしたいって本当に作り込む中で
素人例えると画像生成を生成AIでしようとすると
何かここ直してって言うと反対側が壊れてループすることが
今の技術的には一定割合で起きるはずなんですよ
完全に定義しきるスーパーちゃんとプロンプト作れば一発で多分出る
今もうナノバナナとか出ちゃったからあれなんだけど
チャットCPTに素手数ヶ月前に聞くとそういう事象はあったと
コーディングはどこかでそうなるのかなそんなことはない
スピーカー 2
そうなると
スピーカー 1
何を思ったかというと形はできる形はできる一定形できます
なんとなく動いたまでは到達します
これを完成させたいって思ってこんな機能をつけたいって言うと
そっちじゃない方の機能がめっちゃバグる
そっちじゃない方の機能を直してって言うと作りたかった方がバグるみたいなのを
無限ループするとこれは挫折に近づく回路なわけです
結構勉強しないと乗り越えられない
スピーカー 2
今挫折そういう感じかも
7割とか正確な割合わかんないけど
なんとなくそれっぽいのができてそこから一生進まないみたいな
スピーカー 1
ああそういうこと
スピーカー 2
確かに聞いたことある
スピーカー 1
そこは一定やっぱ知識つけながらなんだよねきっと
全部壁打ちでというよりも原因を
それもでもあれかチャットでというかクロードとかと壁打ちで解決できることもあるのか
スピーカー 2
俺はそう思っちゃうけどね
スピーカー 1
解決できると
スピーカー 2
スキルで言うとやっぱ要件定義力だね
さっきのマインドじゃないところで行くと今のループみたいなところに行くね
ここを直してっていう時に
ここも似たのを使ってるからなんか影響出ちゃうかもとか
それは難しいねそれをどう学んでいくかっていうのはまた難しいけど
でもこれがプログラミングできる人が無限ループに陥らずに進めるのは
そういうとこまで配慮した指示が
コード書かなくてもできるからっていうのはできる人側の意見としてはあるね
スピーカー 1
あとそれに近いところで言うと
アプリを使う側の視点になった時に
こことここが関係しそうだなみたいなのとかは
なんとなくこう
一ユーザー視点でも言語化がしやすいはずなんですよ
なんだけどデータベースがどうなってるよとか
そういうこととかって経験の人からすると
一定仕事でやってたら一定分かるんだけど
スピーカー 1
より分かりにくいじゃないですか
スピーカー 2
より裏側というかね分かりにくいというか
スピーカー 1
セキュリティデータベースとかSQLとかAPIとか言われていくと
なんかだんだんね分かるより分かんなくなっていくやつがいっぱいありますと
スピーカー 1
そこでループして始めたりすると
今までの話をまとめると
AIと共に自分専用の教科書を作る学習法
スピーカー 1
多分教科書のようにSQLってこれ
で学んでいくというよりも
多分その場その場の解決で
基礎を学び今起きていることに適応するところとかは
もう分からないこと分かるようにするということの
振り返しなんだろうけど
でも最低限学んでからやったほうがいいのか
今のとかも出てきた時に
その用語何?って無邪気に聞いて
理解していく学び方なのか
どっちなんだろうねアフターの世界は
スピーカー 2
なるほどね
俺がやってるのでいくと
俺もね今全く知らない技術使って
全く作ったことない
デスクトップアプリ
パソコンで動くアプリを作り始めてたけど
それはね教科書みたいなのも
そのコードのファイルのディレクトリの中に
ドキュメントを作ってもらって
そこでブログ記事みたいな感じで
教科書にしてもらって知っておくといい技術を
資料として教えてもらってるよ
クロードコードに作ってもらって
スピーカー 1
そんなことできる?
すごいね教科書みたいにできる
スピーカー 2
そうそう普通に資料集みたいな感じで作って
俺は追加の必要なところはそうやって学んでるわ
それに対して質問するみたいなクロードコードに
スピーカー 1
それはやりながらこの部分は
教科書的なドキュメントに入れといてねって指示出すと
追記してってもらうみたいなやり方なの?
スピーカー 2
そうそう最初はスタートは概要の概要みたいなの作ってもらって
都度わからないところをそこに足してってもらったり
書き換えてもらって
常に自分専用の教科書がアプリのコードとセットで
コードの説明をするドキュメントっていうよりは
知っておくといいとか
知らなきゃいけないみたいなところを
スピーカー 1
概念的なやつというか知識レベルで
だからすごくざっくり言うと
デスクトップアプリを作りたいと思うので
最初に学んでおくべき知識とか概要をまとめてくださいとか
ドキュメントばーっと作ってもらったやつとかに置いといて
それに質問したりとか追加で知識が出た時に
そいつに追記しといてねみたいなことをしながら作っていくみたいな
スピーカー 2
資料に対して質問してチャットだけで聞いて終わる時もあれば
これは大事だからちょっと残しておいてみたいな
言ったりとかね
スピーカー 1
そうなるとそれを含めていつも答えてくれるの?
スピーカー 2
クロードは意外と吉田に読み込んだファイルを元にしか
考えることはできない
考えることはできるか
膨大だからさアプリとか作る時のプロジェクトのファイル数とかって
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
結構見逃す
スピーカー 1
なるほどね
そうなるとここまでをいったんまとめると
「やり切る経験」と「分からないこと」への向き合い方
スピーカー 1
学校の勉強みたいに
この辺は結構プログラミングやったことがある人であればあるほど
そうだよねって思う気がなんとなくする
作りたいものからスタートする
スピーカー 2
作りたいものスタートね
スピーカー 1
作りたいもの
スピーカー 2
作りたいものスタートじゃなくてもやり切るっていう
スピーカー 1
確かに確かに
スピーカー 2
それが作りたいものだとやりやすいよねというか
多くの人がそうじゃないとできないっていう
スピーカー 1
でもそれを作れたことでの達成感とかもあるとすれば
とりあえず作ってみようって動きながらやるのもある
まとめ方が非常に難しいです
スピーカー 2
まとまりはしないよね
大事なのはこの2つかなと思ってたのでいくと
さっきの回で話してた
分からないほとんど分からないみたいな状況
分からないっていう割合がめっちゃ高くても
一歩一歩進めるみたいな力と
1回やり切ったっていう経験
何か作り切ったみたいな
っていうのがあれば
それ以降何でも作れるようになるなと思ってた
それのために何が必要かとかいう話で言うと
無慈悲っていう感じ
スピーカー 1
何か作れた経験は
スピーカー 2
作りたいものがあったりすると確率は上がる
スピーカー 1
ってことだよね
でもそうじゃなかったとしても
7割ぐらいまでは生きやすくなっているから
やってみたらいいんじゃねっていうのはある
いずれにせよ作りたいものがありきだろうと
7割から10割にするだろうと
どちらにせよ分からないことに向き合う瞬間はやってくる
スピーカー 2
やってくるどころじゃない
スピーカー 1
いわゆる教科書的に学んだとしても来る
だから教科書とかカリキュラムとかに
幻想を依頼ちゃいけまへん
多分そういうことなんで
でも何か
スピーカー 2
使える知識なんてほんのちょっと
スピーカー 1
体系的な引き出しみたいなのは作っておいたほうがいいとかはあるの?
すごいシンプルなフロントエンドというのがある
バックエンドというのがあるとか
のレベルの引き出しもあれば
データベースというのがあるとか
スピーカー 2
教科書的に学んでもいいけど
作れば3個4個登場するから
スピーカー 1
だからそれは今回とかで言うと
もはや生成AIとかに何か始めるときに
最初に押さえておいたほうがいいこととかを
スピーカー 2
それでもいいね
スピーカー 1
パーっと説明してもらったりして
そこにただこれもきっと100%なもの
作るものとかによって
そこに足りないものは絶対に出てくるという前提で
超概要を抑えるレベルはそんな感じで
それを教科書で学ぼうともあんま変わらん
スピーカー 2
どっちでもいい
スピーカー 1
何かを進めていくと
うまくいかんってことになる
うまくいかんってなったときの
これをクリアできるかできないか
不確実によくわからないことだらけになったときに
それを進めるための考え方とか
スキルみたいなのは
スピーカー 2
どうつけるんだろうね
スピーカー 1
これなんか素人の中でも
分かんないものを
お仕事とかでも何でも一緒で
分からないことを分かるようにするには
分解していくしかないとよく言う気がしていて
スピーカー 2
分解するしかない
分解能力なんだ
スピーカー 1
分解する
スピーカー 2
何が分かんないか分かるってことか
スピーカー 1
分解していって
分解した一つに対してまで持っていくと
ここが分かってないっていうのを調べて
スピーカー 2
そういうことか
スピーカー 1
みたいなアプローチができるけど
分解すらできなかったら
スピーカー 2
何が分からないか分からないっていう状態だ
スピーカー 1
何が分からないか分からない状態だと
さすがにチャットGPTに質問しようにも
何が分からないか分かりませんって言っても
さすがに答えられないじゃん
スピーカー 2
確かに
スピーカー 1
って思うと
ただそのなんか
因数分解的にこう割っていく力は
多分いるよね
スピーカー 2
なるほどね
確かにめっちゃそれかもね
めっちゃそれな気がしてきたわ
でもそれも自分でできなくても
割る力じゃなくてコミュニケーション能力が
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
チャットGPTなりとのコミュニケーション能力があれば
スピーカー 1
そうだよね
スピーカー 2
そこまで掘り当ててくれる気はする
スピーカー 1
割ってって言えばいいんだよね
スピーカー 2
そんな雑じゃないかもしれない
今回はここまで
次回予告:分からないことだらけの乗り越え方
スピーカー 2
次回は分からないことだらけの時に
どう乗り越えるのって話をしていきます
お楽しみに
25:44

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