1. インタビューの合間に: しんりん声日記
  2. カテゴリーグロース、好きです♪
カテゴリーグロース、好きです♪
2026-09-30 15:00

カテゴリーグロース、好きです♪

Geminiによる「カテゴリー・グロース」の説明
Category Growth(カテゴリー・グロース)を一言で言えば、「特定の商品やサービスの『市場全体(パイ)』を大きくすること」。

分かりやすい例え:ケーキの切り分け

  • 通常の競争(シェア奪い合い): ひとつのケーキを、競合他社と「誰が一番大きく切り分けられるか」を争うこと
  • Category Growth: 「ケーキ自体のサイズ(市場規模)」を2倍に大きくすること。 ケーキ自体が大きくなれば、切り分けたときの自分の取り分も自然と大きくなります。

#声日記

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
こんにちは、しんりんです。9月30日の声日記です。
今日、仕事のメールでやり取りをしていて、私はカテゴリーグロースという考え方が好きだなぁと改めて思いました。
カテゴリーグロースって英語なんですけれども、なんて日本語では訳すんでしょうね。
あるカテゴリー、商品群が成長することによって、各メーカー、ブランドの商品も結果的に買ってもらえる可能性が高まるので、皆さん成長できるっていうような感じでしょうか。
最近、ドラッグストアに行って気づいたこととしては、洗濯ビーズってそもそもご存知ですか。
もし知らないあなたは、洗濯ビーズのカテゴリーの将来的な購入者になるかもしれないし、ならないかもしれないっていうところですよね。
洗濯ビーズっていう商品群、カテゴリーがあります。
花王のハミングフレアというブランドから洗濯ビーズが出ました。
これまではレノアというブランドからしか洗濯ビーズがなかったんですね。
一つのカテゴリーで一つのブランドしかないと、あまり買ってもらえる方も少ない。
けれども、同じカテゴリーでいろんなブランドから商品が出ると、興味を持ったり買ってくれる人の幅が広がる。
そうすると結果的にその商品群を買う人も増えるわけですから、各メーカーの売り上げも結果的に上がっていき、各ブランドも成長するっていう考えなんですよね。
やっぱり一つしかないと、そのブランドとかその商品にしか興味がない人しか買ってもらえない。
やはり業界全体を大きくしていかないと成長しないよねっていうことなんですよね。
マーケティングに私が関わる前は、企業っていうのは自社のブランドの売り上げだけあげればいいとか、マーケットシェアがみたいなところにばかりフォーカスしているのかなって思っていましたら、
03:09
もちろん企業はそれはそれで大事なんですけど、同時にこういうカテゴリークロース、業界全体に興味を持ってもらって、買ってもらってっていう考えも同時に大事だよっていうこともあって、
そういう考えでビジネスってやってるってことを知ったんですね。
で、それを私の生活に置き換えましたらっていうか、なんでそもそも思ったかっていうと、
昨日インタビューをして、2日間インタビューをして、私はレポートは書かないんだけれども、他の人が書いたレポートをチェックしてねっていうふうに言われています。
チェックするのがいいんだけれども、私も物覚えがよろしくないので、なんかインタビューが終わっちゃうと忘れちゃうんですよね。
メモは取るんだけれども、そんなに細かいメモは取れないし、取らないし、なのでインタビューが終わった段階で、なんか今日の明らかになったこと。
で、こんなことがあったよねってのをタラタラタラって書いてたんですね。
で、それを昨日シェアしましたと。
で、ただそれって私に頼まれた仕事内容には入ってないことなので、もしかすると私は余計なことをしてしまったんではないかってふうに思ったんです。
そもそも私の仕事というのは、今回はよくあるパターンで言うと、アメリカの企業が日本の消費者について知りたいって思いますと。
で、アメリカの調査会社に調査を依頼します。
アメリカの調査会社は日本人のインタビューする人間もそうですし、インタビューに受けてくれる適切な人たちを探すのが大変なので、日本の調査会社に仕事を依頼します。
で、日本の調査会社はじゃあって言って、私に仕事を発注してくれるっていう、もうなんかこう下請けの下請けの下請けみたいな感じで私は位置しているんですけれども。
私としては、今回であれば一番最終的にお金を払うメーカーの人たちと私は全然今回は直接やりとりはないんだけれども、
06:02
アメリカの調査会社の人たちとはもう直接コミュニケーションをとっていて、何度も仕事をしていて、私のことも気に入ってくれているようですし、
私たちも、私も何度も仕事をリピートいただいているので、私ができる範囲のことはしてあげたいなって思って、私が勝手に昨日のまとめを送ったんですね。
でも、それってもしかすると余計なことなのかなとも思ったんです。
日本の調査会社の人にしてみれば、私がそういうことをするのはアメリカの調査会社は喜ぶんだろうけれども、いざ次回、別のインタビュアに頼んだときに、その方が私と同じようなまとめを送らなかったら、
アメリカの調査会社は、前回は送ってくれたのに今回はないんだ、みたいに先方の期待値を高めてしまうと、日本の調査会社としても、そこまでされると後々のことを考えると迷惑なんだよねってふうに思われないかしら、みたいに思って。
一方で、なんで私がそんなことをしたいかって思うと、それこそカテゴリークロースにつながるんです。
日本って、世界的に見ると人口が減っている。人口が減っているってことは、市場としては、大きな企業にとっては、だんだん人口が減ってくると魅力が少なくなるわけですよね。
そうなると、日本で市場調査してもあんまり意味ないんじゃないか、みたいに思われて、どちらかというともっと人口が多くて、マーケットも広い、中国の方で調査しよう、みたいになるパターンもあるわけですよね。
日本人の私としては、それはちょっと悲しい。それは私のビジネスがどうこうではなくて、日本という市場が世の中的に価値がなくなる、それは日本人として寂しいなって思う。
プラスアルファ、私の仕事も結果的には減るってこともあるんですけど、第一に寂しいんですよね。
なので私がプラスアルファのことをすることによって、最終的にお金を払うメーカーが、やっぱりなんか日本で調査するって価値があるよねとか意味があるよねって思ってくれれば、そのメーカーもまた日本で調査しようっていうふうに思ってくれて、
日本の市場調査というマーケットが、ある程度業界の成長があまりしぼまないというか、収縮しないですし、
09:15
アメリカの調査会社も、こんな感じでいいパフォーマンスを出してくれるんだったら、ここの日本のこの調査会社Aっていうところにまた仕事を注文しようって思ってくれれば、私に仕事をしてくれる調査会社の仕事が増えるわけですよね。
私がそこから仕事をもらうもらわない別として、その調査会社に仕事がたくさん来ると、結果的に私もおこぼれがもらえる可能性もあると。みんなこう繋がっているわけですから、やっぱりその業界が成長するってとっても大事だし、結果私にもメリットはあると。
なので、みんなのメリット、みんなの成長を考えると、もうワンステップ踏み込んでできるときは仕事をしてあげたいなって思うし、
例えば昨日のインタビューの内容がちょっとわかると、レポートを書く人も、なるほどねって。
今回の調査は、あ、今回の調査は日本とアメリカだけでやっているのか。日本とアメリカでやっているときに、あ、なんかこういう意見ってやっぱり日本とアメリカって一緒だな、みたいなものとか、
あ、ここは日本人違うんだ、アメリカ人はこういう点重視してたけど、日本人は全然そんな話出てこないんだ、みたいに、彼女も何となく感覚的にどういう共通点があったり、どういう違いがあったり、みたいなことも感覚的にサクッとわかれば、
レポートを書くときに、取っかかりとして楽なのかなってふうに思ったんですよね。最終的には、私がしたインタビュー動画をレポートを書く人は見るのか、その動画を使って文字起こしするのかは知らないですし、そこは私の関わるところではないんですけれども、
はい、私が客の立場でもちょっとでも仕事が楽になると嬉しいので、はい、できる限りのことはしてあげたいなというふうに思っています。
なので、自分一人の売り上げとか、自分一人のメリットだけではなく、この仕事が好きだし、日本が好きなので、業界全体、そして日本の市場、海外の人が日本を見る目が維持されると、
12:08
日本って貴重なところだよなぁとか、やっぱり日本は大事だなぁって思ってもらえると、日本人として嬉しいなと思ってます。はい、そんなことを感じた今日でした。
気になって、私に仕事を発注してくれる日本の調査会社にも連絡したんですね。
こんなことを勝手にやっちゃって、もし他のインタビュアーの方に今後負荷がかかることがあるかもしれないんだったら、私は今後こういうことは控えますから、その時は教えてくださいねってメールしましたところ。
いやいやって言って、他の人のことは考えなくていいですと、アメリカの調査会社の方も喜んでメールに返信してくれてるわけですから、私は私なりのスタイルでそのままやっちゃってくださいって返事をくださって、ほっとしてます。
やっぱりなんでしょうね、こうやってうまく関係が続く人たちっていうのは考え方が似てるなぁと思って、はい、ほっとして嬉しくなってます。
おっと、そんなことを話してましたら、まもなくインタビューがスタートする時間になりました。
はい、これから水分を取り、90分ですので、お手洗いに行き、心の準備をして、20分後からインタビューを始めたいなぁと考えます。
考えますじゃないや、インタビューは始まります。
ということで、今日の公園日記は以上です。
昨日原稿行った時、今日の天気予報っていうのを見ましたら、昼間は暑い、朝夜涼しいって書いてあったんですけど、昼間、外には出てないですけど、日差しがめちゃくちゃ強そうです。
本当は日中時間があるので走ろうと思ったんですが、この暑さなので走るのをやめまして、はい、夜、夜、夜中、はい、走ろうかなと思っています。
日中はまだまだ暑いですが、皆様お気をつけて、そして明日は素敵な木曜日をお過ごしください。では。
15:00

コメント

スクロール