みなさんこんにちは。シンの木工家ラジオ始まりました。この番組は、
シンの木工家になりたい、かぐやの花太郎と元アルバイトのこーぐちくんがお送りする、木工原一です。こんにちは。
こんにちは。
今日はちょっと身内が流行りに乗っかっちゃったので、
ちょっとマスクありの、ちょっと遠目で。
ちょっと遠目で。気持ち遠目で。
気持ち遠目で。これが新年一発目の配信になると思うんですけど、
われわれの時間陸では、土年末っていう。
12月の29日。
29日に収録してるんですけど、11月から花太郎家は流行りに乗っかりまくって。
いや、マジそうですよね。
サンドイッチみたいな。
インフルコロナインフルみたいな。
大人子供大人子供みたいな感じで。
唯一生き残ってるのが、最前線で生き残ってるのが僕だけっていう。
それを聞くとマジで不思議なんですけどね。なんで花太郎さんだけかからないんでしょうね。
画術でしょうね。
画術。
欠かしてないですね。朝言う2回は欠かしてないですね。
朝言う2回の画術は欠かさず飲んでらっしゃるってことですね。
飲んだ後お父さん口臭いって言われたから、これも大事なんだよって言ってて。
臭いんですかあれ。
あれ匂うんですよ。あれはウコンなので。
あ、ウコンなんですね。
紫ウコンのことを画術って言うらしいんですよ。
なので多少に酔うっていうか、なんて言うんですかね。漢方では、漢方というか薬なんでね。
でもウコンだったら漢方なんですかね。
漢方っていう感じで。なので欠かさず飲んでますけどね。
いつ僕も兄弟に倒れるか分からないっていう感じ。
いや恐ろしいですけど。
なんで今日はちょっとこのスタイルですいませんが、よろしくお願いしますということで。
今日はですね新年一発目なので、新年の抱負。
抱負をね。
抱負をやっていきたいと思うんですけど。
ちょっとそれぞれ去年の抱負はどうだったのかっていう。
振り返るところから。
振り返るところから始めたいと思います。
わかりました。
ちなみに幸口くん、去年の抱負は。
2025年の去年のたぶん抱負。
なんか僕抽象的なのとすごい具体的なの両方話してて。
1個はなんだったっけな。なんか辞めるとかそういう話だった気がします。
断捨離的な。
断捨離的なことだったような気がします。
それは具体的にどういう話だったかというと、
クラフトフェアに応募するのをやめるとか、
これまで下請けというか業務委託でやってた仕事をある程度整理して、
続けるものと続けないものを取捨選択していくっていうのが、
僕の中での1個の大きなテーマでした。
それは結構概ね達成されたと思います。
クラフトフェアも出展するのやめたし、
業務委託も結局今続いてやってるのはポッドキャストの編集だけで、
これは年初に掲げた時にこれ聞いてくださった方が、
神口くんのその話を聞いてすごく寂しい気持ちもあったっていう方も実はいらっしゃって、
っていうのは作家として駆け出したもののクラフトフェアに出展するのをやめて、
このまま作家としての活動がどんどんじわじわと落ちていくのではないかと
心配された方もいらっしゃったみたいで、
ちょっと寂しいなみたいな話をしてくださった方もいたんですけど、
それとは違う形でちょっとバズったので。
逆説的にというか、絞るものを絞ったら何か芽吹くものもあったということですね。
それが全く予想外でしたけど、絞った理由は多分お気づきの方もいらっしゃるかと思うんですけど、
当初の予定だと9月に子どもが出産する予定だったので、
結局8月になったんですけど、それもあって仕事している時間よりもちょっと子育てとか、
家のこと、奥さんの家事的な部分でのサポートとかやらないといけないなというのもあって、
業務委託のお仕事はどうしてもその時間というか、
納期的なところもあったりして、ちょっとどうしても働かないとみたいな制約が生まれやすいので、
そういった部分でちょっとやめて、自分のペースで働ける仕事だけ残したっていうのがありましたね。
だから別に思想的に労働からの解放とかそういうことを目指しているわけじゃないか。
でもそれもある、それもある。もちろんそれもありますね。
結局そういう仕事は結局自分の時間の切り売りになりがちなので、そういうのじゃないお金の稼ぎ方にしないと、
価値を打っていくみたいなっていうことですかね。
他にもいろいろあるような気もしますけど、でも一つはそれですね。
花太郎さんも多分感じてると思いますけど、年を重ねるごとにきつくなるじゃないですか、体力的に。
深津徹の方が感じてるんですよね。
そうですよね。だからやっぱり時間をお金に返還していくっていうのは、
年を重ねるごとにきつくなるものがあるなっていうのは感じてるので、
いずれは脱却しないといけない運命にあるなと思ってたので、
これをいいきっかけにして、そういうのから少しずつ脱却できるといいななんていう思いはもちろんありましたね。
じゃあ結構いい感じに達成できた。
そうですね。あともう一個あった。
すごい具体的な目標は、Podcastを編集する用のパソコンのデスクを作るっていうのがあったんですよ。
どうだったんですか?
あれは結局ですね、川崎区の仕事を辞めたので、そのテーブルをそのままパソコンのデスクとして使うっていうことにして、達成したとみなしました。
いいじゃないですか。じゃあタスクは2つ。
一応達成されたという感じですね。
じゃあ概ね良好ですね。
概ね良好だったと思います。これまではそれより前だと跳ねるとか、そういうのがあったんですけど、それは達成できなかったんですけど。
でも今年は一応跳ねたの?
一応跳ねたとみなしていいとしたら、2年越しに達成したみたいな感じかもしれません。
それいいじゃん。伏線回収というか。
そうですね。
で、あれでしょう。僕もさ、大口君から子供生まれるというふうに。
聞いてなかったんですよ。皆さん心配しないでください。
いやいや、リスナーの皆さんが聞いてないよって言ってたので。
子供生まれることに対して。僕も聞いてなかったので。
それを1年前に遡ると、小口君はこの時こういうことを持って新年の抱負を語っているんだなっていうふうに。
に思ってもらえれば。
思って聞くとまたちょっと違うかもしれない。
また違ったかもしれないですね。
じゃあおめでとうございます。
ありがとうございます。
ということで、じゃあ2026年の目標と抱負いってみますか?僕のやつ。
はい、お願いします。
抽象的なのと具体的なのを決めてて、今回も。
抽象的なのは、これから5年先食っていくための種まきを始める。
これは振り返ってみると、ポッドキャストもスパイスミルも3年前に僕が始めたことだったんですよ。
それがようやく芽吹き出したような感覚があって。
でもそれ以外にも種はまいてたんですけど、まだ芽が出ないものも結構あるなと感じてて。
言ってるよね。種をまいているというふうにはちょくちょく。
そうそう。だから発芽率が当然悪いので、ひたすら芽、種をまき続けないといけないなっていうのを感じてて。
そういえば最近種まきっぽいことしてないなと思って。
その発芽してきたやつを頑張って伸ばそうってことはしてるんですけど、種まいてなかったなと思って、2025年は。
確かに。
でもさ農業で言えばさ、F1の種はさほぼ発芽するけど、それじゃないものをまいてるわけじゃん。
そうですね。めちゃくちゃ発芽率が悪い。10%とかな。
よくわかんないよ。しかも1年で発芽するのか10年で発芽するのかもわからないので、
一応そういう発芽するかわからないものを1年ごとにまいて畑の隅でなんかでかくなってるみたいな。
気づいたらなんかでかくなってるみたいな。
みたいなことが起こすために。
まくだけまいとこうっていう感じですかね。
で、具体的には何をするかっていうと、一つはカンナの台打ちの動画をちゃんと発売する。
そうですね。
これは確実に収益になりそうな気がするので、この発芽率は高そうな感じがしてるので。
でも発芽率って言えば半年ぐらいで発芽する可能性ありますよね。
ありますあります。これ僕が今までやってきた中ですごく発芽率が高そうなので。
確かに確かに。
ちゃんとやりたいなって思います。
収穫待ってる人もいるよね。
収穫早くしたいなって人もいる。花太郎さん含めて。
僕聞き逃してるところがあるので。
で、おそらくそれが原因で台打ち結構失敗してるんじゃないかっていう。
いや、いいですよ。失敗させておけば。
やっぱり失敗するとその情報に対する渇望度というかが上がるので。
そっかそっか。なるほど。
いいじゃん。いいじゃんっていうか。
いいじゃんっていうか。
それも失敗じゃなくて経験のうちというか。
確かに。そうかもしれないですね。前向きに捉えていただけると。
もう一個がスパイスミルのアップデートのために3Dプリンターを使って
ジグをもうちょっと精度高く作りたいなというところですね。がこれ一つ。
最近僕も3Dプリンター欲しいなと思ってて。
ジグ作りが重い。
やっぱ今レーザープリンターというかレーザー加工機で型は割とそれで作ってるんですけど
ジグという部分ではやっぱ3Dプリンターに分があるなという感じですね。思いっきり。
でそれ単体だとあれじゃそれはスパイスミルのことじゃんって思うかもしれないんですけど
それを動画とかで発信することで
3Dプリンターでそんなことできるの?みたいなのがもうちょっと木工やってる人に伝わったら
3Dプリンターと木工の相性の良さみたいなのがもうちょっと広く伝わるんじゃないかなと思って
それも一個種まきの一つとしてやりたいなって感じですね。
あれはかなりね何か課題が解決しそうな
課題というかその木工側の課題が解決しそうなことだなと数年遅れて気づいていますね。
でもまだやっぱ印刷する速度とかはレーザー加工機に比べたらすごく遅いので
1時間とかは早い方って感じなので平気で1日とかかかるのもあるので複雑になってくると
そういうのはあるんですけどそうは言っても自分の手を動かしてるわけじゃないので勝手にやってくれてるので
その間は木工の作業できるから結構いいんじゃないかなって個人的には思ってます。
あともう一個はですねシリーズものを作るっていうのが1個
今年の目標としてあってそれは何でかっていうと
自分の作品に対して連載作というかシリーズみたいな
1個分かりやすいので言うと2026年座ってやるじゃないですか
新作の椅子として床柱シリーズの椅子をもう一脚作りたいなと思って
っていうのは床柱シリーズとしてね
床柱の椅子っちゃ神口くんだよねみたいなところにしたいなと思ってて
っていうのは2025年は木工半年ぐらいしかやってなくて気づいたらですけど
それ以外何やってたかって振り返ってみると結構いろんな展覧会とか行ってたんですよ
気づいたら10個ぐらいは展覧会行ってて
今インプットの年というか
そうだったなって思います振り返ってみると
そこで感じたのは単発のものをシングル曲ばっか作る
毎回違うジャンルの曲に挑戦する人ももちろんいるんですけど
アルバムとして完成させるとまた違った評価がされるなっていうのが思って
なんとなくわかります
わかりますわかります
だからちょっと精神的というか負荷は高いけど
この1つ柔軟曲で1つの作品というか
っていうのも見せ方としてはあるなっていうのを感じたりとか
あとは村上隆さんの本とか読んだんですけど
すごく評価を得るきっかけになった作品が
実は一番最初の作品とかじゃなくて
シリーズものとして3つ目ぐらいに作った作品がすごく海外で評価されて
じゃあ1番目のあっちすごいんじゃないのって話になって
後から1番目がすごく評価されたっていうことがあるらしくて
なので1個目で評価されてなくても
シリーズものとして継続してると
いつかそれが跳ねるきっかけになるっていうのもあるっていうことを知ったので
であとなんか世界観っていうのがやっぱ
1番手っ取り早く作れるのが多分シリーズなんですよね
っていうのをなんとなく感じたので
なので床柱の2作目をちょっと作ってみたいなっていうのが
その意図としてありますね
なんか香口くん木工に戻ってきてくれるということを聞いて
ちょっとこうなんていうかね
香口くんの中では別に木工やるやらないとかじゃなくて
1つの世界観の中の手段としてだと思うんですけど
ほら割とちっちゃい世界で生きてるので
香口くんはまた木工に戻ってくるんだなっていう
一応ねそんな感じですけどね
っていう感じがしてちょっと嬉しい
多分リスナーさんでも香口くん木工に戻ってくるんだという
っていう感じじゃないかなと思って