みなさんこんにちは。シンの木工家ラジオ始まりました。この番組は、シンの木工家になりたい、かぐやの花太郎と元アルバイトのこーぐちくんがお送りする木工バラエティです。こんにちは。
こんにちは。
今日は新年に入っているんですけども、僕らとしてはまだ2025年に生きている。
そうですね。
という感じで聞いていただきたいんですけど、この間薄くじの練習会ありましたね。
ありましたね。
どうですか?
いや、なんかそれがめちゃくちゃ楽しかったんですよ。
すごい心境の変化。
いや、なんか僕、これ言うとめちゃくちゃ失礼にあたる方いらっしゃるとは分かりつつ言いますけど。
じゃあやめてください。いいです。どうぞどうぞ。
いや、なんかやっぱりその薄削りって、削ることが目的になってるじゃないですか。
うんうんうん。
で、別に削った先に何があるのかなっていうのも正直思ってて。
はい。
そんなに興味が湧かなかった。正直言うと。
はいはい。
削っても結局じゃあ何を作るんだろうかみたいなところも正直僕の中には学生時代からずっとモヤモヤしてる部分はあったんですけど。
でもなんかと同時にやっぱり削ってる人たちを見るとすごい楽しそうじゃないですか。
うんうんうん。
だからそこの僕の心の中で思ってることと、それをやってる人たちの姿を見てギャップをずっと感じてたんですね。
で、そのギャップが今回の薄削り練習会で僕の中では解消されました。
あー解消されました。
はい。
よかったです。僕も思ってた部分あるんですよ同じようなこと。
一時期そうですよね。
そうそうそう。
別に関連は。
アンチ薄削りと言うか。
アンチまで言っちゃうとあれかもしんないけど。
というかその作るものが大事であって。
そうそうそう。
手段と目的が違っちゃってるんじゃないかなとか。
僕も思ってた。
そうそうそう。思ってたんですよ。
思ってたんですけど、ワークショップ以後ちょっとハマってしまってる部分があって。
ありますよね。
自分としてはカンナを使えないことに対してかなりコンプレックスが。
僕も全く一緒ですね。そこに関しては。
あったんですよ。
数年前までは最後に解いたのは20代ですとかそういう感じだったので。
感じでしたよね。
コンプレックスを持ちながら木工をやっていたっていうことが多かったんですけど。
ポッドケースという先にオンベの製作がきっかけで触るようになって。
なんとか自分で打ってみたりしてみたんだけど満足いく結果が得られず少し置いといた。
寝かしてましたね。
熟成するまで。今も熟成してないんだけど。
そうですね。
状況は変わらない。
状況は変わらないですけど。
ワークショップ終わって一応見たり聞いたりしたことを元にやったら前回というか教わる前よりは結構うまくいった。
そうですよね。普通に10ミクロンぐらいのを出してたじゃないですか。花太郎さんも。
10何ミクロン。20ミクロンぐらいでしたね。
20ぐらいだね。
20ぐらいか。でもオンベ削った時は20まで薄く出てなかったから。
そうそう。
それを考えると多少は熟成されてるんじゃないかっていう。
大した進歩だと。自分で自分に言ってあげたい。
そうですよね。
っていうことがあって。自分としては数字に置き換えることとかはかなりジレンマがあったんですけど。
やってみると気持ちはわかるっていうか。だから仕事の延長としてやるとなんかおかしい。
趣味として割り切ってしまえば。
なるほど。
そうそう。という感じで面白かったですね。
面白かったです。
ちょっとこの話はまた別の時に一本丸々使って話してもいいかもしれないですね。
なんでまたちょっと別個で話してもいいかなっていうか丸々一本もったいないんでね。
色々あったので。
色々あったんで。話したいネタがめちゃくちゃあったので。
なんで無事薄削り会も終わりました。
終わったという感じですね。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。かなり遠くから参加していただいた方もいましたし。
嬉しかった長野県の県内からも参加してくださる方がいたのが嬉しかったですね。
今日はお便りを読んでなかったお便り。
昨年いただいたやつですよね。2025年に。
いただいたやつ読んでなかったやつをちょっとご紹介したいかなと思っております。
気づいたら意外と10通以上溜まってて。
なんかほら最近お便り届かないって言ってたじゃん。
お便り届かないのはあんま変わってないんですけど。
気づいたら溜まってた。読んでないのが溜まってて。
質問っぽいのには答えてたんですけど、単純に感想のお便りもいただいてたので。
お便りっていうかあれですね。お便りフォームに入ってるっていうよりかは
Xにポストいただいたりとか、YouTubeでコメントいただいたりとかそういうのが多いですけど。
多分お便り届かないっていうのはオープンチャットが機能しているっていう部分も逆を返せば。
それ絶対あるなって思ってて。
あえて別にお便り送らなくてもっていう。
なんなら僕ら二人よりも適切な回答をくれる人がオープンチャットの中にいるので、
そっちに聞いた方がいいよねっていう。
回答の精度が高いからそっちの方が。
そうですね。
なんか僕らAIはポンコツなので、
オープンチャットの知能巨人たちに聞いた方がかなり本当に精度が良いですね。
いやマジでそうですね。
オープンチャットの人たちをGPT-5.2みたいな感じで、我々は。
0.5ぐらい。まだ開発途中だから。
ですね。そんな感じなので。
それでも届けてくれたコメントとかお便りとかを今日は紹介していきたいと思います。
思います。
じゃあまず一通目ですね。
Xでポストいただいた。
これはだからいいのか。
Xでも本名で。
そうそう本名でやってるから多分いいんだと思います。
山村達也さんからいただきました。
ありがとうございます。
イメージで言いますが、
おがくずって君短にしたらどうかなと思いました。
というのをこれ桃の会の時にいただきました。
桃の会でおがくずの問題にちょっとまた触れたんですよ。
そのおがくずを君短にしたらどうかっていうことです。
俺もそう思ってます。
そうなんですね。
やっぱり無機質じゃないですか。
無機物っていうのかな。
ゴリゴリの有機物じゃないですか。
ゴリゴリの有機物なの?
無機物って金属とかじゃないですか。
じゃあ違うわ。
ごめん。もみ殻と同類として考えたら。
そういうことね。
ごめんごめんごめん。
俺のちょっとあれが良くなかった。
もみ殻と似たものと考えたら役割的にはそうなるのかなってちょっと思ったり。
あれですよね。
こっちの方だと稲を収穫した後のもみの部分を畑でもくもくさせてやってらっしゃる方いらっしゃいますよね。
あれと同じ感じで自然作れるんですかね。
だからもしかしたら灰になっちゃう方がちょっと多いかもしれない。
多いかもしれない。
確かに。
だからそれならそれで灰も撒けばいいっていう。
そうかそうか。
灰は灰で肥料になるからという。
土壌改良というか土壌改善というかで使えばいい。
だからオガクズも生で撒いてもあまり分解されずらい。
そうですよね。
結構3年経っても残ってるみたいな。
ね。効きますよね。
そう。のでそんな感じかなと思ってます。
これは今Xのポストでいただいたんですけど、それに関連してオガクズ問題に関するコメントがありまして、
粉まみれさんからいただきました。
こちらはXでいただいたポストを読みますね。
菊津から大秘へ。あまり前例がない中で失敗続きだった菊津の大秘化をついに初めて完熟発行まで至らせることができました。
微生物たちありがとう。
成功の直後、夏バテで聞きそびれていた真野もこかラジオを久々に夫婦で聞いていたら、
まさにこの話題が上がり2人で盛り上がってしまいました。ということです。
これは桃の会の後にオガクズ問題を取り上げたときに、僕の知り合いの方でオガクズを大秘にされている方がいらっしゃるという話をして、
その方からいただいたコメントですね。
素晴らしいですね。
これは素晴らしいですね。
成功したんですね。
成功したらしいです。
僕もネットでやり方までは調べたんですけど、
ネットに上がってるんですかやり方。
だからオガクズだったりもみがら的なものですね。
プラス牛のうんち的なものだったり、微生物が。
落ち葉とか。
あと何か入れるんだよ。
微生物的なもの?
だから葉っぱとかそのうちに微生物が付いてて、
あと何か入れて、土を入れるのかな。
土は入れそうですね。
水分の管理が結構大変らしくて。
空気も適度に入れてあげないと。
そうですよね。
天地返ししてとか。
ただ単に腐ってしまうっていう。
だからそれがすごい大変だっていう話だったので。
多分結構苦労されたんだと思うんですよ。
この方もたまに関連のポストされてるのを
僕お見かけするんですけど、
やっぱり天地返しとか、
あとは温度の管理も難しいらしくて。
1回カピカピですごい極寒の中にしたら、
微生物がほぼ死んじゃってるのではみたいなのもあったりとか。
あとはフレコンバックで作ってたらしいんですけど、
天地返しが大変だから、
板、畑に柵みたいなの埋めるじゃないですか。
モグラ除けみたいなのね。
あれの中に土を入れた方が天地返しがしやすいとか、
いろいろ工夫されてやってるみたいですよ。
それが問題ですけど、そういうやり方もあるということでした。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
あともう1つ山村達也さんからいただいております。
これトリーマービットは金融資産の会員のコメントなんですけども、
コメントがこの感覚って自営業者あるあるっていうくらい拡大解釈できそうですね。
自分も農機に対して近い感覚がありますというコメントをいただきました。
これはめちゃめちゃ分かりますね。
めちゃめちゃ分かる。
仕事に使うってなると変えちゃうんですよ。
変えちゃうんですよね。
変えちゃうんですよ。
この間現場でガラスの加工がちょっとだけ一味ずれてて。
ありましたね。
ちょっとねルーターでほじくらなきゃいけないみたいな。
っていうかガラスを加工するには何がいいかみたいな感じで。
そうですよね。
ルーターかなみたいな。ペンルーターというか。
木工で使う手持ちのマキタとかのルーターじゃなくて、
どっちかというとペンルーターとかリューターとか呼ばれてるやつかな。
リューターとかっていう感じで、中学生の頃から欲しかったんです僕は。
ペンルーターが欲しかった。
あれなんかプラモデルとかで使う方とかもいますもんね。
でもそれって趣味じゃん。
そうです。分かる分かる。
でも現場で乗ってきならない問題が発生してペンルーターがってなった瞬間、
1万円の価値がちょっとコロンって変わって、
もうその足で買いに行きましたね。
だから資産になるか、趣味の道具としてなのかっていう解釈で、
ちょっと価値が変わってしまうというね。
ちょっとお財布の紐が緩くなりがちですよね。
もうすごい気持ちわかります。
リューターはカンナの修正とかでも裏好きですか?直すの。
副産物としてね。
趣味にも流用して良しという。
あと僕がよく使うのは普通にあれサンディングで使ってますね。
どういうこと?
バフみたいなのつけてってこと?金属?
普通にサンドペーパーの小さいものがあって、先端の部分でパーツ売ってるんですよ。
それをつけて、ミルの内側の部分を僕旋盤で加工してないじゃないですか。
だからあれをリューターにつけてサンディングしてます。
旋盤で作る方だったら普通にペーパーでシャーって当てればいいだけの話なんですけど、
僕の四角かったり三角だったりするので、リューターで内側を削って、削ってというか磨いて。
旋盤の紐は緩くならないの?
旋盤の紐は緩くならないですね。
なぜか。
そうなんだ。
あったら欲しいですけどね。
だから資産としてこれがお金を生むって考えるとちょっと紐が緩くなっちゃうことがあるので、山村さんの気持ちすげーよくわかるなと思って。
これ多分他の業種でもあるんでしょうね。
山村さんはノーキッグだけど他の業種だと何になるんでしょうね。
でも仕事に使えるってなっちゃうとね。
で結果的に市民にも利用できるというか。
だから資産なんですよやっぱりね。
なるほど。盛ん屋さんだったらあれなのかな?コテとかになるのかな?
でもコテも高いらしいですよ。
だから大工道具と一緒なんじゃないかと思って。コテが何万円って数じゃないですか。
いいコテも薄さとか名工のやつとかで何種類も揃えるのかなとか思ったりして。
高屋さん来た時にさ、俺のこのコテの中で一番高いのはこれだからみたいなすげーちっちゃいやつとかにしてもらって。
えーみたいな。
大きさとか関係ないんだ。
みたいなので、なんかそういうものなんだなと思って。
ちょっとこれ他の業種の方でもしこの回聞いてる方いらっしゃれば僕にとってのそれはこの道具で。
金融資産は?
僕にとって金融資産はこれですみたいな。ちょっと聞きたいですね。
ぜひこれでお便りを集まるかもしれない。
山村たてさんありがとうございました。
じゃあ次はですね、この方もXでポストいただきました。
飯田浩二さん。料理したり喋ったりさんです。
これはですねビジネスパーソン語翻訳の回のコメントです。
すこや先日息子工業高校建築課に教えてもらった。松井のすこやがエビデンス取れてるのか笑いということです。
飯田さんはですねレストランをやられている方なんですけど、息子さんが建築課にいるということで、松井のすこやが多分すごくよくわかったんでしょうね。
これのことかっていうのが。
そういうことなんですね。だから真の木工家の魔法薬は息子を理解するのにも必要かっている。
なるほど息子はこういう勉強しているのかというのにも必要かっているということですね。
そうですね。すこやと言ってもね、ひとえに言ってもいろんなメーカーのいろんなものがありますからね。
そう、価格も全然違いますから。松井のすこやはもうその中でも最上級品ですね。
エビデンス取れてる。
エビデンス取れてますから。
そうなんですよね。僕まだ松井のやつ持ってない。
まだ神話ですからね。まだ神話。
神話でも悪くは全然ないんですけど。
神話は悪く言うつもりは全くないですけど。
やはり、やはりねという。
やはりねという。
ことですね。
松井のね、みんな値上がりしてますからね。
なので、ちょっと松井のものが欲しいですね。いつか遠い目をしながら。
はい、欲しいですねという。
ということで、飯田さんありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ続きまして、次はスポティファイでコメントいただきました。
いまさんという方です。ありがとうございます。
これはですね、ボール盤にこれめっちゃ便利。花太郎さんの工房ツアーをやった時の感想です。
たまたま流れてきた木工科ラジオ。パネル層にいろいろついてるの初めて見ました。
というコメントをいただきました。
しゃべるパネル層です。
しゃべるパネル層ですね。だからAI付きなんですよ僕のは。
当時の最先端のAIがついてる。
AIがついてるということで。
あれはマジで何しゃべってるかいまだに僕聞き取れないですけど。
ざわざわ言いながらね。
この間、ちょっといろんな方が工房来た時に、ちょっと液晶がほら映らない問題あったじゃないですか。
ありましたね。
で、とある一人の方がちょっと近づいてて、液晶の周りをタップするんですよね。指で。
トントントントンってね。
そしたらちょっとね、映り具合が変わったりしてね。
びっくりしましたね。
ちょっとびっくりしたよね。
なんかその昭和のおばあちゃんとかがテレビバンバン叩いて直すみたいな、なんかああいうやつかと思ったら、なんかちゃんと根拠があったんですよね。
そうそうそうそう。
トントントントンその液晶のその縁のところだけ、ボタンとかついてないところをトントントントンこう触診するかのように叩いていくと、あるところを叩くと。
そう、右下のところでトントンすると液晶の映りが変わるんだよね。
まじで変わってて、なんだその触診はと思って。
ちょっとあれはね、びっくりしましたね。
まじでびっくりしましたね。
はい。なんで、もしかしたら近い将来治るかもしれない。
だから接触の問題ってことですよねきっと。
そう、多分端子みたいのがそこに入ってて、そこが接触不良、どっかに入ってて接触不良を起こしてるんじゃないかという過程のもと、トントントントンこう。
こう本当になんかトントンしながら。
あれはまじでめちゃくちゃ笑っちゃいましたね。
あれ本当に面白かったです。
結構ね、周りの人が歓声が上がってました。
あれ本当に面白かったです。
ということで、しばらくまだ使えそうなので。
そうですね。
僕はこのSZ-5としばらく付き合っていこうかと思ってます。
はい、コメントありがとうございました。
ありがとうございました。
じゃあ続きまして、ブッシュさん。これはですね、YouTubeでコメントいただいたんですけども、
一応YouTubeも見てる方誰でもコメント見れるので、せっかくなんで読んでいきたいと思います。
ブッシュさん、これはですね、カンナ大輝編さんの台打ちワークショップをやった後の振り返り会のコメントになります。
勉強になります。19歳の人も来るんですね。
うちも海外の彫刻家がカンナの仕込みを教えてほしいというのがあります。ということで。
やっぱ全世界的にカンナの需要が高まってるんですかね。
そういうことでしょうね、きっとね。
この人本当にブッシュされてる方で。
やっぱそうなんだ。
海外の彫刻家の方が日本の仏像彫刻とかすごいということで興味があるらしく。
海外の方は日本のカンナはヨーロッパの方のカンナと全然違うので、すごい興味ある方が多くいらっしゃって。
でもあれは仕込み方も使い方もよくわからんという。
全然違うから。OSが違うんですよね多分。
MacとWindowsぐらい。
なんか思想が全然違うんですよ。
違うんですよって俺が偉そうに言うことでは全くないんですけど。
だって要は鉄の板が木に突っ込んであるだけじゃない。
そうですね日本のはね。
だからその曖昧さというか合理的というか海外のやつネジでちょっと調節できたりとか刃の手とかね。合理的ですよね。
金属に金属が刺さってますもんね。
だからかなりシステマチックというか。
で日本のカンナは暗媒で出したり。
そうそうそう出したり引っ込めたり。
具合で。
具合でね。
そうやったりするの。
使う環境によって台が動いたりしますから。
そういうのを見ながら体感というかなんていうか空気を読むじゃないけど。
だからかなり日本人的な道具というか。
曖昧さを伴った道具なんですよねあれ。
だからどっから入ったらいいのかっていう。
で多分英語でその辺の資料が全然ないんじゃないですか。
だからそこで生きてくるのが神戸地区の動画編集という。
そうなんですよ。
なるべく早いうちに日本語版の方は販売の方をリリースして。
翻訳版も。
翻訳版も出して英語で字幕をつけて販売できればいいななんて思ってますけど。
吹き替え版みたい。
吹き替え版ね。
AI吹き替えみたいな。
でももしかしたら海外需要がすごく高ければもしかしたら英語吹き替え版みたいなのがあるかもしれない。
あるかもですね。
別に僕が読めばいいのか。英語にして。
だから全世界的に動画の需要が高まってるかもしれないですね。
ちなみにキヘンさんの大打ち実演動画あるじゃないですか。
あれは1万再生以上超えてて海外の需要は絶対あるんじゃないかと思いますね。
いやーちょっといいですね。待ち遠しいですね。
一応英語字幕販売してその反応が良ければ
今勝手に僕一人で思ってることなんですけど
次の大打ちワークショップはもう完全に海外の方向けにやるのはどうかって思ってるんですよ。
キヘンさんがいいかとか何も聞いてないですよ。
だからほら前回のカンナの大打ちワークショップで僕らは沖縄から来る方がいてすごくびっくりしたじゃないですか。
すごくびっくりしたんですけど。
ロサンゼルスとかウィスコンシンとかから来てびっくりする可能性は。
びっくりする可能性があるんじゃないかって。
なんならキヘンさんがいる兵庫県でやって、僕らも兵庫県まで行って
竹中大工道具館とかツアーも組み込んでやったら
結構海外の人からしたらすごく満足度高いツアーになるんじゃないかなって思ったり。
翻訳というかはちょっとコウグチ君がやってくれる感じ?
わかんないね。できるか。わかんないですけど。
ベベル。
ベベルが。このベベルの。
でもマジで英語にどう訳していいのかわかんない単語が多すぎるんですよね。専門用語が。
こうとか裏とか。
わかんないんですよね。
だからもうそれ用にあるんですって。
だから言語は一応英語にしといて、ちょっとそれに対応する専門用語的なものだけ。
聖原川とか言ってもわかんないですよね。
バクボン?みたいな。
スタマーク?みたいな。
あーみたいな感じになる。
なりますよね。
ちょっとその辺もなんでしょうかね。それを通じて日本的な心も理解するツアー。
でもそこまで行けたらいいですよね。
やっぱりその国の人の思想とか考え方を作ってるのって結構言語。
考え方が言語に現れてるっていうのもありますけど。
そういう方もいらっしゃいますよね。でもそれもすごい感じる。
僕もすごい脱線の話ですけど、英語喋ってる時と日本語喋ってる時で完全にテンション違うんですよ。
あーやっぱそうなんだ。
違う。やっぱ英語喋ってる時の方がめちゃくちゃアグレッシブになるんですよね。
だからあれはそういう言語なんですよね。
多分ね。多分そうなんだと思います。
明らかに脳の使ってる箇所が違う感じするんですよね。
海外の方がさ、結構YouTubeとかでもさ、日本に染まった外国人みたいなのやってるじゃん。
結構ですみたいな。きっともうこの人は日本的な心が。
インストールされたんだなみたいな。
だからやっぱOSインストールしなきゃいけないんだね。
多分そうなんじゃないですか。きっと。
違うから。MacとWindowsぐらい。
だから考え方とかも変えていかなきゃいけないみたいなのがあるんだね。
それもでもさ、人の役に立ってるって立ってるよね。
絶対立ってると思うんですよ。
海外の方向けのワークショップみたいな。
だと思いますよ。
だから空港に近い方がいいのかな。
空港に近い方がいいかもしれないですね。
空港来てまず日本民芸館に行って、
民芸でなんとなく日本人的な美しさとか、
いろんな文化的な部分とか思想的な部分をちょっと触れてもらってから、
台打ちのワークショップをして、
それをさらに歴史的に遡った竹中大工館に行って、
さらに知見を深めるみたいなツアーは多分最高なんじゃないですか。
で、最後の2日間で館内を押し込んで帰ってもらうみたいな。
ワオみたいな。
みたいな。
勝手にもう完全に夢だけ膨らませてますけどね。
一応やりたいことぐらいな感じにしておきますか。
まだ検査に許可取らなきゃいけない。
完全にそうですけど。
もうそれはやめましょうってなる可能性。
やめましょうってなる可能性高いですけどね。
じゃあちょっとまた次のコメントに行ってみますかね。
ちょっとだいぶ脱線した話になっちゃいましたけど、すみません。
BUSHIさんありがとうございます。
では次行きたいと思います。
これもまたYouTubeのコメントですね。
これはですね、僕のバズって4日で完売みたいなエピソードですね。
バズりおめでとうございます。
第二波、第三波、波が来ますようにということでコメントいただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
マジでこれは第二波、第三波と来てほしいんですが、
最近の悩みがちょっとありまして、
というのはですね、バズったじゃないですか、ポストが。
あれ一回バズっちゃうと、
次に投稿することのハードルが僕の中ですごく上がってしまって、
しょうもないことが全然投稿できなくなってしまったっていう。
一回基準が上がっちゃったからね。
そうなんですよ。
次何投稿していいんだろうってなって、
何も投稿できてないです。
で一回そうなっちゃうと、
限界模倣作家っていうのの嘘くささっていうか、
この人ビジネス限界なんだよ。
本当はやっていけるけど、
ビジネス的に限界模倣作家って言ってるんだなみたいな。
限界模倣作家というキャラを演じてるなこの人はみたいにね。
思われちゃうとあれですよね。
それ難しいとこですね。
マジそうですよね。
だからやっぱり一回なっちゃったらもう完売模倣作家にしていくのか、
もう一回自分でリアルにハードルを下げて、
もう限界模倣作家としてやっていくのかだよね。
これでもなんか僕多分、
模倣作家としては一生限界な気がするんですよね。
やっぱりその、また三つ森の話に戻りますけど、
やっぱリンク的な問題で、
なんかその壁が絶対超えられない気がしてて、
なので一生限界な気がしてますね。
真面目な話。
だからバズりましたけど、
今すごくお金という面で豊かであるかといえば、
そうではない。
別にだから食えてはいるので、総合的に。
総合的にね。
12月だったんで売り上げどうだったかなとか見たんですよ。
そしたらもう3分の2がポッドキャストの編集でした僕は。
なのでバズったからと言ってということは、
皆さんにお伝えしておかなきゃいけない。
いやマジです。
だからこれ僕、この限界模倣作家って名乗り始めた時から感じてるというか、
意識ずっとしてないといけないなって思ってるのが、
僕を見て跳ねて、僕も作家になりたいと思って、
限界模倣作家を再生産してはいけないって思ってるんですよずっと。
僕を見て、
反面教師として。
反面教師としてやってくれたらいいけど、
再生産は絶対しちゃいけないっていうのを思ってて。
なんか金太郎雨のように限界模倣作家がこう。
量産されていくのは絶対に業界にとって良くないなと思ってるので、
なんとかして限界でも食っていける道があるんだっていうことだけは、
この番組を通して模索しながらその道が示せれたらいいなとは思ってますけど。
ちょっとリスナーさんの中に、
やはり構造的に木工で作家っていうもので食べていくには少し限界があるので、
システム的にね。
だから本職を持ちながら表現は木工でみたいな方もいらっしゃるので、
それはそれで一つのやり方ですよね。
それはそれで間違いなく一つのやり方だと思いますね。
だから自分にとってどれがしんどくないかというか、
やっぱり続けていくのが大事なような気がするんですよね。
いろんなやり方あるので。
そうですね。
もう鋼口くん再生産しなくてもね。
鋼口の再生産だけは絶対にしちゃいけないなと思って。
それは使命として。
使命として感じてる。
あるんですね。
あります。
あとは僕が限界模倣作家と言い始めたことによって、
めちゃくちゃ裏っこの作家さんとかとイベントで会った時に
喋るじゃないですか。
いや僕も限界模倣作家なんですよって向こうから言われると、
じゃあ僕はどうなるんだと思って。
僕は大限界模倣作家みたいになるのかなみたいに。
なんでしょうかね。
その下をだから行かないといけないですもんね。
そうそう。
アングラ模倣作家とかになるんですかね。
どうなんでしょうね。
だからそこのパワーワードとして言い始めましたけど、
みんなが自分を下で言い始めて、
模倣作家の安売りじゃないですけど。
加減値が下がっちゃったみたいな。
出筆が落ちてる。
ネタ的にパワーワード的に100日後に限界模倣作家を脱却する感じになっちゃってるのかな。
わかんないですけど。
だからその辺も考えていきたいなと。
だからずっと僕も。
再定義をしなきゃいけない。
限界キャラとして、
こいつビジネスで限界言ってるなと思われたくないんですけど、
かといって僕が完売模倣作家っていうのもなんかちょっと違うなとも思ってるし、
そうかもしれないですね。そもそもね。
そもそもが。
講座を。やだね。講座をいっぱい生み出していくという話になっちゃうもんね。
あと2つありました。
次またこれもYouTubeでコメントいただきました。
これはですね。高山一転で展示した椅子を開設する回のコメントです。
ベースチューブ4348さんからいただきました。
これあれですね。ベースファンチャーさんですね。
高山一転ではお会いできて嬉しかったです。
今回はご紹介いただき本当にありがとうございました。
スタッフ一同小学生の生徒さんもとても喜んでいます。
次回はぜひコウグチさんにもお会いしたいですということで。
ありがとうございます。
僕がねお会いしたんですよ。
僕が行かなかったからお会いできなかったんですが。
なんでこういう木工の形もあるのかと思いながらびっくりしちゃった。
あれでしたよ。この間薄削り練習会あったじゃないですか。
プレゼントもちょっと協賛していただいたりとか。
あれそうだったんですか。
僕ちゃんと聞いてなかった。
あれそうだよ。
そういうことだったんだ。数多いなと思ったら。
生徒さんだったんですよね確か。来てくださった方が。
それでなんとプレゼントも協賛いただいたということで。
本当にありがとうございました。
いろんな方と会っていろんな価値観というかやり方とか方法があるんだなと思えてるのが僕らの一番いただいてるというか。
それをいただいてるという感じがしますね。
めちゃくちゃわかりますそれは。
大阪行ったら。
大阪行ったらね。
なんかさお日本全国会いたい人ができすぎちゃって。
マジそうなんですよね。
なんか俺らは生ききれるのかなみたいな。
これがなんか一生かけても無理なんじゃないかって最近思い始めてきましたけど。
そうなんですよ。年々本当にそこ行きたいな会いたいなっていう人がさ。
増えすぎちゃってるんですよね。
そうそう。だからまあ引きこもって。
ほら神口くんのなんかさ木工会の服を全て背負ってなんかやってたような時あるじゃん。
ありますあります。
木工会の全てに牙を剥いてさ。
ありますあります。
売れてる人全てにさ。
牙を剥いてた時期があります。
ツバを吐きかけてたさ。黒い時代が。
心の中でね。
別になんか表だって行動として何もやってないんですけど。
心の中ではそうだった時期があります。
そうそう。なんか荒れてた時代があるじゃない。
荒れてた時代があります。
しんのもこかさんとかがさ。
神口くんが大学出て大手企業に就職して。
大手じゃないけどね。
大手じゃない。
全然大手じゃないけどね。
地方中小企業ですけどね。
でほらここまで落ちてきたんですっていう言葉を聞いた時
花太郎さんどう思ったんですかみたいな。
僕もここがあの底だと思ってたので。
全然2人してはもう今回のね底の底で過ごしてたみたいな感じに比べれば
ポジティブな悩みというか。
そうですね。
まさか数年後こうなってるとは思わなかったし。
いやですよねマジで。
やってみるとさ本当に申し訳ないですけど
自分が心の中キラキラして唾をすごい言ってた人がみんないい人でさ。
いや本当そうなんですよね。
本当になんか謝りたい。謝りたいですよ。
いやそうなんですよねマジで。
なんで自分が噛みついてたりとか吐きかけてたりっていうのは
何もしてなかったから自分から変えればよかったのにっていうことなんですね。
マジでそう思います。
いろいろ行動を起こしてる人がすごく羨ましく思えたっていうことでね。
なんか自分もまずは行動してみると結構なんか変わるし
周りの人たちは完全に僕らの勝手な偏見で作り上げてた像だったなっていうのが
そうなんですよ。
実際は全然違うという。
だからすごく順調っていうかほぼ情報源がSNSとかだから
そうそうそう。
いい場面しか見えない。
でも話してみるとすごく同じことで悩んでたりとか
同じ悩みを抱えてたりするから
だからこの場をお借りしても本当に謝罪をしたいです。
今回の会は何の会なんでしょうね。
いや本当に申し訳ありませんでした。
だから本当に会うたび会うたび申し訳なくなるんだよね。
分かりますけどね。
いや本当に申し訳ないっていう感じで。
ただ僕側のそれなんですよ。
偏見でした。
偏見にまみれたやつなんで。
なので本当に皆さん現在もお付き合いしていただいて
ありがとうございましたという感じです。