知られる必要性の重要性
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋でながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、ときには鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね。まあ早速ですが、今日のテーマですが、知られる必要性ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね。ビジネスに関する、花屋さんだけに限らずなんですけど、結論から言うと、知られないと意味がない。
意味がないというか、知られないのが一番悪かな?うん、悪ではない。悪っていう言い方あるかな。
そんな感じで捉えてもらっても大丈夫かなと思います。
まあまあ、なんて言ったらいいんですかね。
嫌われるというか、会わないとか、僕みたいな花屋さんがダサいとか、会わない、おじさん嫌いとか、何かイキってるとか調子乗ってるとかあるじゃないですか。
悪口、誹謗中傷なんで、まあまあ若干悲しいところではあるんですけど、まだ、まだマシですっていうのは話なんです。
で、何のほうが良くないのかってなってきたときに、誰それ?とか、花屋さんなのその人とか、全然知らないなのほうが良くないっていう感じですよね。
あんまりこういう言い方好きじゃないんですけど、知られないと存在してないのと一緒だっていう言葉があるんですけど、穴がち間違いではなくて、若干それは思うんですよね。
僕は嫌われるほうより、嫌われるほうがマシだと思ってるんですよ。知られてないより。
それはもう自分のことを知った上での判断基準なので、僕はどんだけ変な人間だとしても、嫌われるっていうのはまずは僕がヤバい人間ということを知ってくれてるからそういうふうになるんですよね。
で、ちょっとこのいじめの話になったんですけど、いじめられるってまだ僕はいじめられてるというかいじられてきた人間なのかもしれないです。この考え方の問題であんまりこういうこと言うのは今の時代よくはないんですが、
いろいろひどいいじられたり、いろいろ叩かれたりとかそういうのはあんまり少ないですけど、いじわるされたりとかそういうことをやられてたんですけど、
当時はやっぱり嫌いやなっていう時もあったんですが、でもまだ相手してもらってたんですよね、これって。本当の僕、極限の悪いいじめって存在してないことだと思ってて、
でも要は無視なんですよ。存在すら認められないっていうことがやっぱり僕はいじめの中で一番きついいじめじゃないのかなっていうのはちょっと思ってて、
どうなんですかね、いじめ問題になってきたらちょっと話が逸れてしまうんですけど、こと花屋さんに関して言えばやっぱり知られないのが一番良くないっていうのが僕は思ってて、
集客とセールスの考え方
ちょっとセールスとか集客も含めてなんですけど、集客しすぎると若干ダサいみたいな風潮あると思うんですよ。あんな必死こいてセールスしやがってとか、めっちゃ必死になってるし、もっとスマートにみたいなことがあるんですけど、
そう思われてるほうがまだマシやと思うんですよね。スマートっていうか、理想の理想はあの人のセールスのやり方とか集客のやり方ってかっこいいよねっていうのが理想なんですよ。
そのかっこいいかどうかをまず伝えないといけない話にならないなと思ってて、だからこそ一生懸命集客とか、あとはセールスですよね、だからいくら集客しても何売ってるか分からない話にならないし、売ってるもの一番もったいないと思うんですよね、集客だけできてセールスできてないっていうのが。
要は自分の店にめっちゃ来てくれてるんですが、どこに何が売ってるか分からない状態っていうのが一番良くないですか。店に来て、例えばこの素敵なお花置いてるでしょって飾ってて、でも私この花ダサいから買いませんとか言うのやったら人の好みの問題ですよね。
それすらどこにダサい花があるのか分からない。要はセールスができてないってことですよね。っていう方がやっぱり問題なのかなっていうのを思ってた時に、やはりまずはとにもかくにもう存在を知ってもらう。
集客もそうですよね。店に来てもらう客をお客さん集めるっていうこと自体、知ってるけど行きたくないと、もう存在を知らないから行けないと。もう話が違うと。
なので、スマートな集客っていうのは、やっぱりガッツリ集客すると売られてるような、無理やり呼ばれてるような感覚になるかもしれないんですけど、それやったら別に回数こなすことが全ての正しい集客でもないと思いますし、
やったらインパクトのある一発でバッと誰もが目につくような集客をすればいいだけで、それが回数少ない集客がスマートな集客だというのであれば、少ない回数でインパクトの持つ集客をしないといけないと。
それってやっぱりなかなか難しいから皆さん数打ちましょうっていうことになってくるんですけど、数打ってもね、皆さんが思ってるほど数見られてないっていうのが答えになってしまうんですが、その辺はちょっと置いといて、でもやっぱり知られるっていうことを前提にしないといけないですね。
あとはその知られ方に関してこだわりはあってもいいと思うんですよ。
だからまずは知られると。知られるためにどうしていかないといけないのかっていうために数多く打てとかインパクトがあるものを作れっていうかいうやり方があるんで、そこの方法論っていうのは人それぞれなんですけど、まず目指すべきは知られる。
まずは嫌われてもいいから。知られる方が重要じゃないのかなって。やっぱり嫌われるってまだマシなんですよね。悪い意味。だからアンチコメントっていうのが、やっぱり嫌ですよそれアンチ。お前キモいねんとかダサいねんとか言われるとやっぱり心痛みますけども、でも無反応の方がやっぱり辛くないですか。
特にこういう商売ビジネスしてると。特にSNSもそうなんですけど、発信しててめっちゃ見られるけどいいねが少ないの方がまだマシじゃないですかっていう話ですね。
これ難しい話なんですけど、深いお客さんだったら別にインプが少なくてもいいねがあればとか思うところもあるんですけど、でもやっぱりその取捨選択をしてもらえるようなことをやっぱり目指していかないといけないので、まずは知られましょう。その後に判断してもらいましょう。
その後のやり方に先ほども言いましたけど、どういうやり方でまず知られるかっていう方法論は人それぞれで全然いいかと思いますんで、知られるをまず目指していかないと。
知られるにたどり着けないのかって言ったら、好かれないといけないっていう前提の中でやっぱり手が止まってしまうんですよね。好かれると知られるやったら、それは好かれるに越したことはないです。好まれるのに越したことはないんですが、でもまずはやっぱり知られる方が重要かなと思います。
知られた結果嫌われる方がまたよっぽどマシだと思いますんで、そこはちょっと意識を変えてもらうだけでも全然違うのかなと思いますんで、まずは花屋さんは知られてなんぼ、好かれるに越したことないけど知られてなんぼなんで、どんどん知られるための選択を選んでやってもらったらいいかと思います。
だから存在も知られてもらうもあれですし、商品も知られてもらうことが大事かなと思うんで、だからそれに対しては集客とセールスについてはどうやっていこうかなっていうのを考えていってもらってもいいかと思います。
皆さんも体調にお気を付けください。というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。