苦手な人との生き方
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
今日のテーマは、苦手な人との付き合い方をテーマにしていきたいと思います。
ビジネスだけではなく、人間が生きていたら、得意な人と苦手な人があると思います。
得意な人は、気が合う人、仲がいい人、苦手な人は、考え方が合わない人、感性が合わない人です。
仲がいい人と気が合わない人は、関わらないのが一番なんですよ。
だから、無理して、人間関係を主者が選択して生きていくので、変な奴と絡むとストレスを感じるだけなので、生きていく中で無駄に作る必要もないんですけど、
プライベートの中の話です。
ことビジネスになってきた時に、果たしてそれでいいのか、というのが若干思ったりもするんですよね。
プライベートは全然それでいいと思うんですよ。
人間関係なんでないのかといったら、結局プライベートのように、いるやつといらないやつをしっかり捨て切れるから、
やったら別にビジネスかと極端に付き合いたくない人と付き合わないというのは、ある意味ストレスを感じる上で正解だと思うんですけど、
主者選択の重要性
ですが、そういうのは言ってられない。
例えば会社の部署の中でとか、得意先がそうであったりというわけで、付き合っていかないといけないという風になった時に、
やっぱりそういう風に主者選択できないからこそ、人は人間関係に悩むということを根本に考えるんですよね。
僕らみたいに個人ビジネスはお客さんじゃないけど、付き合う方を結構選んで主者選択したらいいと思うんですけど、
でもなかなか選べない人がいるわけじゃないですか。
個人事業でも嫌いなやつだからって仕事をやらないっていうのは損はしますよね、間違いなく。
かと言って、変な嫌いな好きでもないやつと付き合わないっていうのも全然アリだと思うんですけど、
ただ僕ここのこと、プライベートは嫌いなやつは排除してもいいと思うんですけど、
ビジネスとか必要な関係の中では、やっぱりそこって主者選択する選択が、
好きか人間が関係、付き合い方、人との合う合わないではなくて、
その合う合わないの基準がビジネス感であるべきだと思ってるんですよね。
ビジネス感が、あいつめっちゃ嫌いやけどビジネス感合うよねとか、
ビジネス的には自分のやってるビジネスと合うっていう人、
もうけど性格悪い人みたいな人って多少なりともおると思うんですよ。
そういう人はやはり付き合っていかないといけないなっていうのが、
最近ちょっと僕が思ってる結論ですよね、結局。
どうしても、ビジネスを越えてまでビジネスの足を引っ張るぐらい、
性格が悪い人ははっきり言って付き合う必要はないと思うんですけど、
その性格の部分とか気が合わない部分だけを目をつぶることができて、
ビジネス感的には問題なく、むしろ自分のビジネスを加速させてくれるような相手であれば、
やっぱり付き合っていかなきゃいけないなって思うんですよね。
それでも僕はちょっと思うんですけど、
これって孔子混同じゃないですけども、
プライベートで仲のいいような付き合いをする必要が全くないなっていうのが一つなんですよね。
あくまでこれはビジネスとして付き合っていくだけだと。
そこって仲良くしないといけないイコール、
プライベートのように仲良くしないといけないっていうこの考え方が、
やっぱり人間関係付き合っていかなあかんっていうことの重荷になっているような気がするんです。
別に仕事の付き合いだけということをしっかり割り切らないとしんどくなるじゃないですか。
だってもともと性格は合わないんですもん。
ただ仕事の感性、仕事と自分の仕事との相性がいいっていうことに関してなのであくまで。
だからそこはやっぱり割り切ってやるべきやかなと思うんですよ。
だからこれいつも思うんですけども、
仕事だけであれば、
もうマジで銅像と喋ってるくらいの勢いでいいんちゃうかなと思ってて。
人間関係を構築する
だから銅像と喋ってるってあれですけど、
もう機械と喋ってるくらいの勢いで接するくらいでもいいと思うんですよ。
その人のいいところを探す必要もないし、
もちろん悪いとこいつめっちゃ性格悪いしみたいな感じで思っててもいいんですけど、
でも先ほども言いましたけど、
ビジネスにとってはやっぱり尊敬できる部分があるのであれば、
そこはそこでちゃんと尊重してやるべきなんですよね。
でも別に飲みに行く必要もないし、
仲良く休みの日どっか行きましょうとか言う必要はないですよ。
ただし話はやっぱり人として合わせていかないといけない。
だからこういうこと言うと、
僕は別にそんな特別無理やり付き合ってるような人はいないんですけど、
例えばおるとしたときに思ってもない質問をかけたりとか、
思ってもいない同意をしてあげるとか、
でもそれはそこはプライベートの話ではなく、
仕事感ですよね、あくまで。
仕事感に関して、
この内容のすごいいい企画作ってますよねとか、
この花めっちゃいい作り方してますよねとか、
お花の話に関して話題を合わせるっていうようなことだけで、
十分なんじゃないかなと思います。
話す内容も、もしプライベートにしだしたら、
どうぞとしゃべるぐらい、
あいづち打つぐらいのレベルでいいんじゃないのかなと思ってて、
だからそこは仲良くならなくても全然いいです、本当に。
人の話を同調したり、
現に仕事のいいところを同調するっていうだけでも、
ビジネス感だけでね、
同調するっていうだけでも、
人間関係ってうまくいくし、
たぶんきっと性格悪いやつって、
口悪いけど性格悪いやつって、
どこ行っても嫌われてるんですよ、どうせ。
なんですが、だけど、
しゃべってもらえるっていうだけでも十分ポイントアップなるので、
そこは仕事の話だけでもいいので話してあげると、
いい仕事が転がり込んでくるんではないのかな。
ただし、先ほども言いましたけども、
プライベートは完璧シャットアウトしますっていうぐらいのノリでも
十分じゃないかなっていう気がします。
この辺ちょっとね、なかなか、
僕はそこまでそういう人を鬱陶しいなと思わない人間なんですけど、
やっぱり時玉あるんですよね、やっぱり。
嫌いとかそういうんじゃなくて、
やっぱりプライベートで会わないやろうなっていう人とか全然おるんですよね。
でもやっぱりその仕事感できた時、やっぱり仕事感すごいなと思うし、
いい花作るし、いい花を提供してくるしっていうのがある中で、
やっぱりそこって合わせていかないといけない。
合わせていかないといけないなというより、
やっぱりその人と仕事するっていうことに関しては、
僕は自分の中でプラスだと思ってるので、
そういう人とはどうやって付き合っていったらいいのかって、
別に嫌いではないしね、別に。
そういう感じでどうやって付き合っていったらいいのかってなってくるのを
ちょっといろいろ考えてるんで、
またいろいろな気づきが出てきたときに、
仕事上での、ビジネス上での人との上手い付き合い方っていうのも
ちょっと考えていってみたいと思っております。
はい、というわけでしてね、
なんかね、ちょっと人の悪口を言うつもりもないですけども、
まあまあ苦手な人って絶対おると思うのでね、
なんかその辺ちょっと掘り下げていきたいと思います。
それでは今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。