2026-02-13 08:56

つけ麺屋はどこへ行った?#288

10年前あれだけあったつけ麺屋さんはどこへいったのか?

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00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジヲ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、久々に噛んでしまいましたけども、早速今日のテーマ、言っていきたいと思います。
タピオカ屋ならぬ、つけ麺屋はどこへ行った?ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、ベストセラーなのかな、タピオカ屋はどこへ行ったっていうやつなんですが、
まあまあ、ブーム、タピオカブーム、もう過ぎ去ったかなっていう話ですけど、
それと同じように、つけ麺ブームって、僕、もう10年くらい前かな、
このタイトル通りなんですけど、10年前にあんだけブームやったつけ麺屋って、今はどこ行ったかなって話なんですよね。
ラーメン店がつけ麺やるって言った時はそのままラーメン店に残ってると思うんですけど、
つけ麺専門店って言ったやつが今どこに行っちゃったのかなっていう話なんですよね。
で、なんでこういう話になったのかってなるんですけど、たまたま今日、きのうか配達行ってて、
帰りに何軒見たかなっていうぐらいマーランタンか、え?マーランタン?名前忘れた。
マーランタンかっていう、台湾かどこかな、ラーメン屋が流行ってると。
で、それの専門店がポンポンポンと、マーランタン専門店を何軒か見たんですよね。
なんかすごいこれって昔のつけ麺ブームに似てるなっていうふうに思って、
そこからタピオカ屋はどこ行ったのかな本を思い出して、
結局ブームに飛びついて、そうやってお店を出して、
たぶん一時今ブームなんで、バッと売れると思うんですよ、バーっと。
で、要はそのブームが去った後にどうなるのかっていうことを、
どこまで考えてるのかって話なんですよね。
で、タピオカ屋はどこ行った話は、タピオカで儲けた人って、
結局タピオカ屋でブームを漁った瞬間、
違う商品に、その次のブームに乗っかかったんですよね。
何やったかな、今何のスイーツやったかな。
本場所スイーツ全く打とうよな、わからないですけど。
要はタピオカでずっと食べていこうっていうつもりは全くないんですよね。
03:01
きっとですけど、タピオカ屋をやりつつ、
次の何が作れる準備をしながらタピオカ屋をやってたんですよ、あれって。
それってその頃の考えたときに、
つけ麺屋も果たして同じことを考えてたのかってことですよね。
つけ麺ブームが採掘された後に、
そこでじゃあつけ麺じゃない、次の麺っていうことを準備した上で、
つけ麺ブームに乗ったのか。
今の言ってるアラタンブームもそうですけど、
このブームで乗っかかって売っていくっていうのも大事だと思うんだけど、
そこはブームが必ず終わるっていうことを前提に、
次の行動を移してるのかか、
それともこのアランタンブームが去っても、
そこはアランタンのままで押していくのかっていうのを考えてやってるのかっていうのが、
ちょっとそこがポイントかなと思ったときに。
僕は花業界の話ですから、
花業界のブーム、今はもう韓国ブームなのかな、
韓国ブームってなったときに、
韓国ラッピング、韓国の束ね、
韓国風景をやったって、
それの専門店というか、
それを押したときに、
それを押していって今の流行に乗ってやっていくのが大事なんですけど、
でもこのブームが去った後に、
どういうビジョンを描いてるのかっていうのが、
なんかとても大事というか、
そこさえ間違えへんかったら、
僕は全然ブームに乗ってもいいと思うんですけど、
ただ、ブームだからといって、
要は人気だからといって、
そこに全振りをしてしまって、
で、この後に、
これがブームが去った後にどうなるのかっていうところまでやっておかないと、
で、ブームが去ったら違うブームに乗ったらいいわっていう、
フットワークの軽さは別にいいと思うんですけど、
フットワークよくそこで店の、
お花屋さんに関しては、
店の作りとかそういうね、
調理器具的なものは別に問題ないからいけますけど、
でもただ、
お花屋さんに関しては、
そういう店だっていう印象の、
ブランディングですよね。
ブランディングがそのままでいいのかって話ですよね。
だから、
一回、
例えばですけど、
韓国ブーケの店というブランディングを作ってしまったがゆえに、
次のブームが来た時にブランディングもう一回再構築できるのかなって、
変えれるのかっていうことですよね。
だから、
そこまで考えた上で、
この韓国ブーケのブランディングっていうか、
販売をSNSも含めてですけど、
そういうふうにやってるのかっていうのが、
やってる人はやってるでしょ、
やってない人との、
どこまで考えてやってるのかなっていうのが、
ちょっと木のマーランタンを山ほど見た、
僕の中の、
06:00
強引でもないかな、
ちょっとそういう似てるなっていうのを感じた話です。
なので、
別にブームに乗って販売していくってことはいいんですけど、
一つの手法としてこないと、
多分やけど今そういう、
トレンドのものの専門店ってなると、
集客はしやすくなると思うんですよね。
もちろん売上も上がっていくでしょうけど、
ただ、
そのブームが去ったときに、
もう一回次に立て直すって言わないけど、
ある程度ブームのうちに擦り続けるっていうのは、
やっぱり売り切っていくっていうのはとても大事。
売り切った後にどうやって逃げるっていうか、
変換できるかっていうのが、
とても大事だなって。
もう店ごと丸ごと変えるぐらいまでの勢いでいかないと、
そこまでフットワーク軽くいかないと、
なんかしんどいんじゃないかなっていうのがあるので、
やっぱりそんだけブームのもの、
トレンドのものに全振りするっていうのは、
若干モロハの剣なところがあるので、
もちろんそのときに、
ブームのときはやっぱり売りやすいっていう勢いもあるけど、
ブームが去った後にどんだけフットワーク軽くできるかっていうのが、
その覚悟と準備ですよね。
っていうのさえやっていけば、
それでブームをテンテンテンとして動いていくっていうのも、
一つの手なのかなと思うのと、
あとなぜブームになっているのかっていうことを、
やっぱりちょっと読み取らないと、
例えば韓国風景がなぜブームなのかっていう、
ラッピングも含めてですけど、
ラッピングの大きさとか華やかさっていうところで、
ブームだとしたときに、
韓国風景がブームというよりは、
ラッピングを華やかにしていくのが、
今の時代に受けたっていうことを考えたとき、
そこの辺を取り入れて、
自分のテイストと掛け合わせていくっていうことも、
準備していくっていうかね、
していくことも大事なのかなって思ったりもするので、
だからブームを去る準備をしつつ、
ブームの要因をしっかりリサーチして、
次に活かしていけるっていうのが、
理想的なのではないのでしょうかっていうのが、
今日のまとめとなっております。
はい、というわけでして、
昔ちょっと食べてたんですけどね、
ブームになってからあんま食べてないけど、
せっかくいっぱいできてるので、
また食べに行ってみたいと思います。
はい、というわけで、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。
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