2026-01-29 09:25

花屋を開く前にどんな花屋にしたいかイメージした方がいいよ#274

過去の自分に伝えたいシリーズ
花屋を開くときはどんな花屋にしたいかイメージしておいた方がいい

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サマリー

花屋を開く前に、どのような花屋にしたいのかを明確にイメージすることが重要であると語られています。特に、店舗運営における目標やランニングコストとのバランスについての認識が成功の鍵であると強調されています。

花屋開業の初期の考え
みなさんおはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジヲ清水信之駅のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら新しいお花屋の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之駅が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでして、今日のテーマですけども、過去の自分に言ってあげたいシリーズということで、シリーズ化するかわかりませんけども、
花屋をやってから何をしたいの?っていうのをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、まあ現時点で花屋っていうか、まあ僕、花屋ってオーソドックスな街の花が並んでる路面店とかいう花屋ではないので、
まあいろんな言い方がありますけども、花屋、アトリエ、かくれが花屋とか、まあどうやら花屋、アトリエが一番しっくりくるかもしれませんけど、
まあ自分が一番最初に花屋をやりたいって思った時の思い描いた形と随分変わってますよね。
今の形は別に結構、まあ自分の中では気に入ってるっていうのはあれですけど、こういう形がベストでこういうのでやりたいなっていうのをやってるような今の花屋の体験なんですけど、
でもこれ、自分が一番最初に花屋をやりたいって言った時に、まあ今の体験になるとは、まあほとんど思ってなかった、1ミリはちょっと言い過ぎかもしれないですけど、
こんな感じではなかったんですよね、やっぱり最初。
でも、この最初とか言ってますけど、たぶんきっと最初、こんな花屋さんにしたいっていうので、まあ1ミリ、全然考えてなかったですよね、きっと。
で、まあ考えてなかったというか、何がゴールやったかというと、花屋を始めたらお客さんが来て売り上げが上がるだろうで始めてます、はっきり言って僕は。
でも、いろんな人に花屋さん始めるって言ってるんですけど、言うのを話聞いたりするんですけど、もうたぶんきっと僕とほぼ一緒なんですよね。
花屋さんを開くことがまずやりたいと。で、花を取り扱った仕事がしたいと。
で、花屋さんを始めたら、そこからお春さんを集めて、じゃあ花屋さんができたお客さんを、すいません。
花屋さんをやってお客さんを集めて、じゃあそれを花を買いに来てくれる人が来てくれて、じゃあ花屋さんができる、こういうのができたらいいよね。
まあ、もしかしたらその後いろんなお仕事が入ってくるかもしれへんし、レッスンとかもしかしたらやるかもしれないよね、っていう感じで始めてる人がほとんどで。
で、かく言う僕も若干それに近いもんで始めたんですけど、でも実際問題、そんな甘いもんじゃないって言ったらそこで。
で、じゃあちゃんと設計を出てやれって言うと、そこまでも思わないんですよね。
でもやっぱりやりたいことぐらいはまとめておいたほうがよかったなっていうのはちょっと思ってますよね。
で、何が言いたいかというと、花屋さんを開くっていうことがゴールになって始めたんで、だからやっぱり僕は意外とその辺トントン拍子って言うとあれですけど、
途中でそういうのってちょっと違うなって気づいたから、結構先手を打ったっていうのがあるんですけども、
アトリエとしての花屋
やっぱり花屋さんを始めたらなんとかなるっていう考えだとやっぱりしんどいなっていうのが正直思いますね。
で、さっきも言いましたけど、僕は今の体系で、基本アトリエというかレッスンする場所としてアトリエを作る。
ギフト注文受注ということで、花を作る場所が必要だっていうことで、アトリエ花屋っていうレッスンもできる、自分の制作もできる場所で、
そこが拠点となって物を買い取りに来ていただいたり、発送したりとかで。
お花屋単体というか、飛び込みのような花屋さんっていうような体系はほぼ取っておらずで、
手が空いてたら、基本時間があるときは来ていただいてちょっと待ってもらって、
お花をギフトを作ってお渡しするっていうような形ですね。
で、花の一本売りというか、お花を選んで買ってもらうっていうことは、
これは花屋さんとしてのやり方ではなく、花農家としてうちの生産したお花を一本売りという形はしてるんですけど、
そこまで花屋さんとしてお花をいっぱい並べてる、いっぱい仕入れていっぱい並べてるっていうような形は取ってないですよね。
これって最初は結構やってたんですよ。
花いろいろ仕入れてきて、それを並べてやるっていうようなこともやってたんですけども、
ある日途中ぐらいから、やりたいこととずれたっていうわけではないんですが、
そこに力を費やすというよりは、レッスンであったりとかギフトとかで力を注いだっていうのが今の経緯になるんですよね。
でもこれで実際にやりながら流動的に動いていったっていうのもあるんですけど、
こうやって流動的にやってすぐ対応できたらいいんですけど、
僕は結構どっちがいったら運が良かったっていうとあれですけど、
うまくそこを当てはめていけたっていうのが一つあるんですが、
でもなかなかね、それはなぜできたかって言ったら、
やっぱり自分が建てた場所とか、花屋さんをやった場所とかっていうのは、
そこまでランニングコストがかからなかったので、そういうふうなやり方を取れましたけど、
これリアルな話、ランニングコストかかるような街中の花屋さんとかでやろうと思ったら、
たぶん今の僕の体系やり方っていうのはできなかったと思うんですよ。
で、そうなったときに、やっぱりある程度自分のやりたいことっていうか、
将来こういう花屋になっていく像っていうか、イメージっていうのを持って、
やっぱり花屋さんっていうのを開かないと、後で死んでくるなっていうのもありますし、
僕、アトリエ作ったときとかでも、こんなことじゃないですけど、
やっぱりいらんお金のかけ方とかもしてるんですよね、結局。
これは最初お金かけて作ったものであったとしても、結局いらんかったやんっていうようなところとか、
そのお金をもっと自分の今やりたかったことに、やりたい営業体系とかに持っていけるようなやり方もあったんじゃないかと。
いらん壁であったりとか、いらん窓であったりとか、そんなのも含めてですけど、
そんなもっと上手いことをお金使えたんじゃうかなっていうのは、
店舗運営の心得
もしそれがオープン前からある程度のイメージ設計ができてたら、
できたんじゃないのかなっていうのが思ったりもしてて。
だから、過去の自分に伝えるとしたら、花屋さんを開くっていうことがゴールになってたので、
そこはもうちょっと改めて考えてやったほうが良かったんじゃないかっていうのはありますけど、
でもこんなこと言っても、
やっぱりお花屋さんを開くぞって夢見てる人にとっては、
右から左になりそうな話ではあるんですけど、
これからお花屋さんを開くって考えてる方がいらっしゃる、
これで聞いていく方がいらっしゃるあれば、
お花屋さんだけじゃないと思うんですけど、店舗を開くっていう方に関しては、
店舗を開くタイミングで、店舗を開けば何とか売り上げが立つっていうもう一歩先ですよね。
店舗を開いたことによってどういう仕事ができていくかっていうことと、
あとは自分の目標金額とかもあるとは思いますし、
そこのランニングコストっていうのはかかってくると思うので、
ランニングコストとの掛け合いと自分のやっていきたいこと、
これから売っていきたいものっていうものの、
ある程度のイメージの擦り合わせっていうのをしとかないと、
店舗を開けました、じゃあ今から頑張っていこうでは、
ちょっといきなりしんどいではないのかなっていうのは思ったりもするので、
ちょっとだけ自分も何も考えてなかった人間なんで、
これが同じような人にちょっとでも響いてもらえたらと思っております。
はい、というわけでしてね、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
09:25

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