2025-07-14 11:13

属人性花屋について考える#75

属人性頼りのビジネスはその人が関わらないとお客さんは満足できない

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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト、シミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマは、属人性花屋について考える、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでしてね、属人性花屋というタイトルなんですけども、まあ属人性って、要は人、まあなんて言ったらいいんですかね、このシミズノブユキのラジオと言っているような感じで、まあ僕という人物をメインとしたおいたラジオというような感じ、まあパーソナリティ的な話になるんですけど、
まあまあそういう、まあ人推しの花屋と言った方がいいかな、まあ誰がやっているかが、で、そういうビジネスを打ち出しているような、まあ商売のやり方という感じで、まああの、なんて言うんですかね、まあ花屋さんに限らずですけど、まあ個人商店、個人経営というところもあるんですけど、こういうまあ僕のお花の製作もそうですし、
まあ例えばね、まあ料理とかもそうだと思うんですけど、まあこういうものを作るってクリエイティブだけじゃなく作品を作る、あの、生み出すというか、その、ね、何かものを作ってそれを販売するというか、うん、物販の中でその販売するというものを考えたときに、もうそのまあ、ね、もちろんその作ったものが素晴らしいから、ね、お客さんが購入してもらえるというのもあるんですけど、
まあそこに、えっとまあ誰が作ったからこのものが素晴らしいか、まあこれちょっと正直などっちが先かはちょっと置いといて、まあ誰々が作ったからこの作品が素晴らしいのか、素晴らしいものを作っているあの方がやっぱすごいってなっていくのか、これちょっと一番最初はね、正直どちらがスタートかはちょっとまあさておき、でもある程度進んでくると誰々が作ったお花っていう風なものにだんだん変わってきたときに、
結局そのお花が、えっとまあ例えばですけど、そこのお店のスタッフであったりとか一番弟子とか、まああのお稽古花とかだったら結構よくある話なんですけど、あのそのお店のお店というかその師匠がいらっしゃってその一番弟子が作った全く同じお花であったとしても、やはり師匠が作るというか、
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あのその看板フローリストさんが作るお花っていうので、っていうだけでやっぱり価値が上がったり、それを求めてくるお客さんがいらっしゃるという感じですよね。だからまあ料理もそうですね、ほんまにあの人が作った料理が食べたいっていうような形で、まあお花屋さんもあの人が作ったお花屋さんとか、まあ僕とかやったらちょっと店名がシミズガーデンっていうような名前なので、
まあシミズが作ってなかったら、ちょっとそれを期待してやっぱ購入される方が多いのではないのかなって考えたときに、僕以外のうちらスタッフが何名かおるので、僕以外の方がそういう作ったりとか、あのねギフトを作ったりとかすると、やっぱりお客さん、悲しむお客さんもいらっしゃるだっていうのもあるし、まあもちろんそれが全てではないと思うんです。
もちろん僕に作ってもらいたいって思ってる人が全てではないと思うんですけど、やはりこの、まあ逆にSNSで発信しているしでそれを見てきてくださる方っていうのは、やっぱ少なからず僕に作ってもらいたいっていう思いで来ていらっしゃると思ってます。
これはギフトをもさることながら、うちはレッスンっていう形で、フラワーレッスンをやっているので、まあほんまにもうレッスンを始めて何年も経つので、ある程度そのカリキュラムじゃないですけど、そのマニュアルを作って、例えばですけど、うちのスタッフとか一番弟子にそれをしっかり伝えて、この流れでこういうレッスンをやってこういうものを作ってくださいっていうことを伝えて、こういうふうなポイントで伝えてくださいっていう、
やる思ったらやれると思うんですが、でもね、いえいえな話、僕は有名人じゃない、有名人っていうかそのタレント気取りではないんですけど、結構やっぱり僕から学びたいっていう方もやっぱり多いというか、むしろそっちの方が多いと僕は思っていますので、
それはなぜかというと僕が教えますよっていうのを、一番最初に全面にそれでレッスンを販売しているからっていうのがあるので、やはりそこが崩れてしまうと、やっぱりお客さんからしたら満足はしにくいなっていうのはちょっと思いますよね、やっぱり残念があるというか、満足しないで下手したらそこからお客さんが離れていくっていう可能性もあるので、
僕はちょっとその辺はちょっと、いくら忙しくなってきても、レッスンとかいう、ギフトもそうですけど、作るっていうことはあんまりやらない、作るってことはちゃんとやっていこうと思っています。
でもこれが行き着くと、やっぱり人間一人の彼ら、全部が全部僕がやってしまうと作れるものの限界が来てしまうんですよね。
そうなら、ビジネスとして、会社として考えたときに、やっぱり生産性がある程度アッパーが決まってしまうと、これ以上売上が上がらないっていうようなところにたどり着いてしまうことがあると思います。
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今のところまだうちはちょっといく分余裕はありますけど、これがいつかもっともっとってなったときにたどり着いてしまうんですけど、そのときにどう考えるのかっていうのがですよね。
だから最終的にそこの、作るのは作るとか、レッスンの教えるっていうものをやるにしても、隠れてる準備であったりとか、用意準備とかっていうものに関してはやっぱりそこはサポート、スタッフにサポートしてもらうのは全然いいかと思いますけど、
やっぱり最終的な一番出口のところには、やはり看板となる方がやっぱり立たないとお客さんは満足しない、満足を与えられないのではないのかなっていうのは思ってますよね。
これが俗人性のやっている花屋さんの宿命って言うとあれなんですけど、それがちょっと厳しいなってなってきたときに、やはり違うビジネスをホップランに変えていかないとしんどいのがある。
誰が作っても同じようなものを作れるっていうものを作った上でかつ、それをマニュアル化して作るっていうのはそんなに難しくはないと思うんですけど、問題はそれを誰が、
それは極端にうちのお店で作ったものをどれでもって言うとあれですけど、僕が作らなくてもお客さんに満足してもらえるような販売の見せ方であったりとか、商品クオリティーって正直難しいところはあるんですよね。
何をもってこのクオリティーだどうだっていうのは、ある程度お花の品質だったら言うのは全然対応できるんですけど、僕も正直そうなんですけど、いつも行くラーメン屋の店長が作るチャーハンと、やっぱりスタッフが作るチャーハンでは味が違うって正直な話、多分わかってないんですよ。
あのチャーハン、同じチャーハン、美味しいなと思って、多分店長が作っててもスタッフが作ってても美味しいと思って食べると思うんですけど、やっぱり店長が作ったチャーハンを食べたいなっていうのが人間心理かなと思うんですよ。同じお金を払うというのがメインではね。
だからその辺はちょっとやり方を考えていかないといけないなっていうのがあるので、だからそれがやっぱりスタッフばっかりのチャーハンが出てきたら、やっぱり違うところで食べようかなっていうような心理になってしまう恐れもありますので、だからその辺のバランスですよね。
でもかつてね、全部のチャーハンをマスター店長が作れるとも限らないので、だからお花ももちろんそうですよ。もちろんいくら清水ガーデンとはいえ、全てのお花を清水で僕が全部作れたらいいんですけど、やっぱり体は一つなんで限界があるとなった時に、作るのは全部僕は今でも絶対作ろうとは思っているんですけど、
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作るまでの過程で、できるだけ自分の時間を短縮できるようなシステムを作っていく方向に持っていかないとね、生産性が上がらないなっていうのはちょっと思う。だからこんなに繰り返しになってしまいますけども、この俗人性ビジネスっていうかですね、だからそういうものに頼った、それを売りにしているようなお店である場合は、ちょっとそこはうまいようなやり方を考えていかないといけない。
改めて、僕自身も思うところがありますよね。できるだけ自分の負担を、自分を楽するっていう言い方が聞こえるかもしれないんですけど、生産性を上げるっていう意味では、自分の負担をできるだけ下げられるようなシステム作りを考えていかなあかんなっていうのはちょっと思っています。
ほんまそうですね、準備とかですよね。だからもう僕が延々作るだけの状態とか、ほんまにパッと来てレッスンするだけの状態に作れれば、別に僕が作ったり、講師として教えたりっていうふうな形を作れますけどね、やっぱりその前後もやってしまうと、やっぱり時間が取られることによって生産性が落ちてしまうなっていうのは、そこをどんだけ人に任せられるかどうやってどんだけ段取りを組めるかっていうのも大事になってくるかなって思います。
というわけで、今日から月曜日ということで、また新しい週刊が始まりますが、皆さんは今日1日、今週ですね、今日1日、素敵な1日になりますようにどうもありがとうございました。
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