夢を語る
みなさん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね。
さっそくですが、今日のテーマですけども、おじさんになればなるほど夢を語るということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして。
これは自分の話なんですけども、最近ね、夢を語ることが多いっていうんです。
どんな夢かって、具体的なのは直接僕の会った人に聞いてもらったらと思うんですけども、
ざっくり言うと、やっぱり僕は今やっている事業を大きくしたいというより、
大きくするってイコール売上が上がるとか、それももちろん付随してくると思うんですけど、
もう少し自分の中ですごくしたいっていうのが目標なんですよね。
すごくしたいってかなり抽象的な話なんですけど、
でも、抽象的なことが若干夢になってくると思ってて、
具体的になると目標になりつつあるんですよね。
目標ではなく、これは夢の話になってしまうので、
ちょっと抽象的な話になってしまうんですよね。
どうすごいのかっていうのは、僕がいろいろやっている取り組みによって変わってくるので、
割愛させていただきますけども、
でも、今やっている事業をすごくしたい。
すごくしたいというか、すごくすごいって思われたいかな、正確に言うと。
っていうふうな話なんですよね。
それがすごいってどうやったら思われるかというと、
それはただ一つ言えることが、売上が上がることが全てではないなというのが一つ思っているところで、
すごくなってきたら必然的に売上が上がるんですけど、
そっちを売上を上げることが目的ではなくて、
結果が上がることは上がると思うんですけど、
僕はまずすごいことを、今自分がやっていることがすごいって言われたいっていうのが、
やっぱり夢なんですよね。
昔って言うと若い時って、やっぱりもっと具体的に話してたと思うんですよ。
何万、何千万稼ぎたいとか、
こういう具体的に何万円の仕事がしたいとか、
やっぱり数字が多いかな、売上の金額の話で何万の仕事がやりたいとか、
そういうことを言うことが多かったんですけど、
大人になってきたからかなとは思うんですけど、
夢がスケールが上がってきたというか、
抽象的になってきたんですよね。
目標じゃなく夢に変わってきたっていう感じかなっていうのが、
なかなかこれを言語化すると難しいところなんですけど、
夢って僕の中では抽象度が高い感じかなってちょっと思ってしまうんですよね。
具体的に言うと目標になってしまうような気がしててね。
そう考えると夢っていうのを考えると、
僕はやっぱりすごいことをしたいとか、
すごい人になりたい、すごいものを作りたいとか、
すごいって言われるようなものを作りたいとかいう感じですよね。
今日の題名なんですけど、
最近こういう話をすることが多くて、
目標とか目的とかではなく、ちょっと大きい目標か、
大きい目標って必然的に夢になるような感じがしてて、
それを叶えるためにちょっと細かく目標にしていくっていうか、
数字にしていったりとか、
ちょっと噛み砕いてやっていくっていうようなことになっていくんですけど、
もちろん夢を見るだけではなく、叶えていくからこそ夢であると思ってるんで、
それを砕いていく中で、やっぱり大きい抽象的になると。
今日の話ってだいぶ抽象的な話ばっかりになってしまってるんですけども、
それが先ほども言うんですけど、
おじさんだからかな、
目標の具体化
おじさんってこういう話が多いなと思ってて、
ある意味人生の、
僕はまだまだ働く気満々やから、
働く気満々って言うとあれですけど、
どこまで働けるかわからないですけど、
仕事する気満々ですが、
ある程度人生を重ねてきたことによって、
実際の目標っていうのは、
どうやったらできていくのかっていうのを、
できるようになってきたって言ったらあれですよ。
見立てができるようになってきた。
見立てができるようになってきたっていうこともあるからかもしれないんですけど、
逆にこの抽象的なもののことを語ることは、
年とともに増えたんかなっていうのが、
今日のまとめというか、
今日この話をしようと思った一番の理由かなと思ってて、
どうですかね皆さん、この世の中のおじさんたち。
まだ身近な日々の中でとか、
今月とか今年とかで売り上げがどうだこうだって、
金額いくらだとか、
仕事がしたいとかいうのはあるんですけど、
自分の人生とか言うとあるんですけど、
この先の人生でどうなっていきたいかっていうと、
そういう僕が大きな夢っていうのは、
今やってる事業ですごくいいと思われたり、
すごくなりたいっていうことかなと思いますね。
そういうふうに言われたいというかね、
どうだろうなこの承認、要求なんかもしれないですが、
認められたいというところもあるのかもしれないですけど、
そのためにどうしていったらいいのかっていうのを、
やっぱり日々考えてるなとは思っておりますんで。
それがおそらくやけど、
年の子というかおじさんやから、
こういうことを言うような言い回しになってきたのかなっていうのは、
あるんかなと思うんですよね。
どうですかって先ほど何回も聞いてますけども、
これからも大きな夢を見つつ、
それを具体化というか深掘りして、
日々今日できることにすごいことをするために、
日々どういうことをしていったらいいのかということを目標としてやっていく。
そういうことをやっていくっていうのは、
今のスタイルかなと思っておりますんで。
というわけで、
夢を語るって言ったらあれですけど、
ちょっとちょっともっともっと、
最近いろいろな授業をやらせていただいてるので、
その授業ごとに夢の話っていうのはだいぶ細かくなってくるので、
もし何か興味のある方は、
僕とお会いしたときに聞いてもらえたらと思っております。
というわけで、
ちょっと確定申告バタバタしておりますが、
私は今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。