虎の威を借るチャンス
2026-05-09 09:04

虎の威を借るチャンス

時々ある人生の潮目のチャンスの話

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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家の花屋ラジオシミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋にながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
今日は、虎の威を借るチャンスをテーマにしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
今日は、虎の威を借るチャンスをテーマにしていきたいと思います。
特に、花の火シーズンになって、繁茂期になってきてから、よけい回数が増えてきて、
そういうところで行くと、もともとその場所の人たちは、
彼女がどうだというより、僕自身からお願いして、
出展させてくれないか、ポップアップやらせてくれないか、マルチで出させてくれないか、みたいな形でお願いして、そこで販売させてもらってると。
で、場所の人からしたら、僕の顔っていうとあれですけど、
僕のこと知ってるからいいですよ、みたいな形で心よく受けてくださるし、そういう弟子っていうこともあって、
みなさんに結構応援しますよ、みたいな形で心よく受けてくれますと。
言うなれば、ちょっと偉そうな言い方ですけど、僕のコネでそういうところに行ったということになるんですよね、最初。
別にコネがどうだっていう偉そうに言うつもりはなくて、ここからが正直、僕の弟子として入った。
その弟子が清水さんのツテでこういう販売するところに立ったっていう目で周りが見られると。
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そこでチャンスを掴むか掴まないかっていうのが今の彼女にとってのチャレンジかなっていう形ですよね。
これね、僕自分自身も過去に経験があるって言うとあれなんですけど、僕は花屋さんに関してはちょっとずつ、
結構誰かの弟子についてなり上がっていくというか、誰かの弟子についていったわけじゃないので、
一つ一つ階段を持っていったパターンなんですけど、花農家に関しては言ってもおじいちゃんの代から数えて3代目っていうことで、
うちの父が亡くなった瞬間に代替わりをしたんですよね。
代替わりをした瞬間って、うちの父もそういう感じで僕をいろんなところに息子ですって代替わりしますって。
うちは父が亡くなって代替わりしたパターンなんで、父から紹介されてどうだっていうわけではないんですけど、
父の仕事を継いだ感じで花農業をしたっていうときに、変わった瞬間って人の目っていうのは、
父がたとえば素晴らしい人だった場合、じゃあこの息子はどうなんだろうっていう目で見るんですよね。
要は父の虎の胃を狩る狐じゃないですが、
父の胃を狩る狐というか僕自身が狩りた瞬間、一番最初のチャンスですよね。
やっぱりあの人の息子だのか。
今回で言うたら清水さん。やっぱり清水さんの弟子やから、いいのか悪いのかっていうところを、
今かなり査定されてるタイミングだと思ってて。
最初は、たとえば僕という師匠の骨で形でみんなが受け入れてくれたと。
そこでさらに期待に沿った活躍をする、期待に沿った成果をあげると、やっぱりさすが清水さんの弟子だっていう。
僕の評価が上がるのも一つなんですけど、僕の評価以上に彼女の評価が上がるというか、
評価が最初から高い目で見てもらえるっていうような評価なんですよね。
だから、ある意味ちょっとプレッシャーにかかっちゃうかもしれないんですけど、
見られてる虎の胃を狩る狐の虎の胃を狩ったときに、
自分がどういう行動とかどういう成果とかどういうチャレンジができるかっていうのって、
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とてもとても大事なポイントだと思ってて。
だから今、こういう僕のツテで外に出て出だしたこのタイミングっていうのは、
周りに評価される目で見られると。
そこで、やっぱりって思われるのか、やっぱりすごいって思われるのか、
なんだ、清水さんの弟子やのに大したことないやんけって思われるのかは、
もう彼女次第なんですよね、ハゲルで。
そのチャンスをつかんだときは、
一から積み上げていくよりはぐんと一気に登っていけるっていうチャンスも待ってるっていうところが、
ある意味本当にプレッシャーになるかもしれないですけど、
うちの彼女はこの無事のラジオ聞いてないからあれなんですが、
そのチャンスっていう、まさにチャンスっていうか、
チャンスやなっていうところだと思うので、
ぜひ、ここは死ぬ気で死ぬ気で頑張ってほしいって言ったらちょっと古臭いですけど、
そういうぐらいの気持ちで頑張ってほしいなと思いますし、
僕自身もね、やっぱり昔、チチとの代替わりって、
この潮目って言うとあれですけど、
潮目ってここでやっとくと、
結構後で楽になるなっていうのはちょっと思ってて、
だから結構代替わりの1年目って、
結構気合い入れてやったなっていう思い出があるんですよ。
もう昔あれぐらいのことも今やったらできへんなと思うぐらい、
結構ガッツリやったなと思います。
だから代が変わった瞬間に落ちていくか登っていくか、
安定していくかっていうのって、
とても大事やなって。
当時もちょっと思ってたところがあって。
そこでやっぱり頑張れたからこそ、
引き続き農家としての事業を続けてできたのかなっていうのは、
ちょっと僕は思ってるので。
今ちょうどうちの弟子の彼女が、
ステップアップって言うとあれですけど、
そこの潮目におるんかなっていうのはちょっと思ってて。
だから結構厳しい夢って言うとあれですけど、
できるだけ成果が出せるようには、
僕自身もサポートをできたらと思うんですけど、
結局は彼女自身が気合い入れてやれるかどうかだと思ってるので、
そこはぜひ頑張ってほしいなとは思っております。
はい、ちょっと身の上のお話になってしまって、
今週末いよいよ母の日ということで、
バタバタしておりますが頑張っていきます。
というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
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