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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋で、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には数学が立っていく番組となっております。
はい、というわけで、今日のテーマですけども、実は尖っていないのに尖ろうとするとしんどいということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけで、SNS業界、SNS全般なんですけども、
普通の意見、同調した意見、要はみんなの当たり障りのない意見が、
よくは、よくないって言えばよくないじゃないな、目立たないっていうところがあって、
だからSNS業界では尖ろうぜっていうことがささやかれてますよね。
そういう人と違うことをしないと、よくも悪くもですよ。
みんなもちろんいいほうで尖りたいんでしょうけど、
まあまあなかなかね、みんな番人が素晴らしい、すげえっていう人間なんてそんな数少ないと思うんですよ、ほんとに。
それこそスーパースター、大谷翔平レベルでないと、
まあ見番人に受けるいい尖り方っていうことはなかなか難しいなと思ってる中で、
まあいい尖る、悪い尖るって言ったら話ちょっとずれちゃったけど、
要は尖ることが良しとしてるってことで、尖るというか専門性とかですよね。
とかまあ一つこだわった強い意見っていうことですね。
自分がどう思ってるとかいう意見であったりとか、
まあそういうものがすごい指定性としては素晴らしいと思うので、
じゃあみんなもっともっと尖っていきましょうよっていうことになるんですが、
ただしですけど、たまに僕自身もちょっと思うんですけど、
それは尖った方がいいと思うんですけど、
ちょっと無理して尖ってる時っていうようなことはないですか?
ない?どうやろう?僕はちょっとあるんですよ。
これ専門性と話がずれるかもしれないですけど、
何かの意見に対して強い、俺はこう思うぜみたいな強い意見がある時はいいんですけど、
そこまでなんか強く思ってないんやけど、
でもこれちょっと尖っとかなSNSとしては思うんだんやねっていうような時ってありません?
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ありませんって言ったらあれなんですけど。
そういう時って何ですかね、やっぱり心の底から思ってない、
わざとちょっと誇張してるような尖った意見を言ってしまってるがゆえに、
ちょっと暗示が湧いた時にもうすぐ精神がズタボロにやられてしまうと。
本来自分が心の底からそういう風な強い主張とか意見とかがあれば、
そんなに多少の暗示が湧いたとしてもそんな違うわって思えるんですけど、
若干誇張して無理してる時はやっぱりそういう暗示とかに心やられてしまうなとか思うし、
実際問題ね、僕そこまで強いもともと意見を持ってる人間ではないんですよね。
だから強い意見を持ってないとかそういうふわふわしたっていうことではなくて、
結構こっちの意見もわかるぞっていうようなスタンスを取ってしまうんですよね、不正的に。
いろんな人の考え方、若干このリサーチが好き、
いろんな人の心理とかを考えるのが好きっていうのもあって、
そういう人の心理を考えてると、意見は合えへんけど、
そういう思考になっていく意味はわかるぞって思ってしまうと、
そこまで強い主張っていうのがなくなるんですよね。
あいつは全然主張はダメだみたいな感じに思えないんですよね。
だからこそ、SNSで主張とか尖った意見を言わないといけないというときに、
ちょっと無理してるなっていうところが自分で思ってて。
だからでも難しいよなっていうのが、本当の本質になるんですけども、
要はね、強い主張を言えと周りの諸先輩方とかSNSの話を聞いてても見てても思うんですし、
自分もアドバイスするのは、本当に自分の思っている意見を言ったほうがいいよって言いそうなんですけども、
ただし自分が思っている意見と反対の意見との差があんまりないっていうのが、
僕の悩みではありますよね、これって。
みなさんどうなんですかね、そういう人っていらっしゃいませんかっていうのがちょっと思ってるんで。
だからなんかね、ちょっと偏った意見っていうのが出にくい。
自分の性質かな、ちょっとやか人間性、ずるいと思われるかもしれないんですけど、
人の心理をついつい考えてしまうがゆえのっていう悩みかなと思ってるので。
でもこれを無理やり何とかしろって言われても困るなっていうのが今日のまとめになるんかな。
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だから尖り意見、主張、強い主張っていうのは大事ではあるけども、
無理やりする必要もないんじゃないのかなっていう感じなんですけども、
僕の異例な人もいらっしゃると思いますし、
あるのにわざわざマイルドにする必要はないとは思うんですが、
もともとマイルドやのにわざわざ尖る必要もないんじゃないのかなっていうのがちょっと僕の思うところではあります。
はい。何の話やねんじゃないですか。
若干ちょっと悩みってほどではないんですけども、
ちょっと考えさせられるものだなっていうところだったんで、この話に。
というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。