年に1回しか花を買わない層の心理
2026-05-08 09:15

年に1回しか花を買わない層の心理

いよいよ週末は母の日

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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいオーナーの取り組みを行っているマルチクローレスシミズノブユキが、花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけで、最近バタバタの食べ、今日も車からということで、ちょっとお聞き苦しいかもしれませんが、はっきり喋って、声を出して、はっきり喋っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
早速ですが、今日のテーマですけども、いよいよ母の日。
母の日にしか、1年で母の日にしか花を買わないそうに向けて、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、母の日ということもあって、わかりやすいぐらいのお花を買う日って、今のところまだ認識されるかな。
母の日に何買いますかって言われたら、赤いカーネーションって言いそうな、まだ感じかなって。
まだ価値かなって言ってるのは、母の日イコール花を贈ろうっていう文化が恐れてくる可能性があるなんて、何か贈ろうかなっていうのは多分変わらないと思うんですけど、
それが必ずしも花じゃなくなってきてるっていうのは現状かなと思って、まだそれでも皆さんのイメージとしてお花を贈る、母の日にカーネーションを贈るっていうのはまだまだ残っているので、
この辺はやっぱり花業界としてうまく対応していったらいいと思うんですが、今日のテーマはそこではなくて、
だからなんですけども、1年間で全く花を買わない、観光捜査だったら話ですけど、普段の生活の中で全く花を買わない人たちが、唯一母の日だけ買う可能性が高くなるんですよね。
だから要は1年に1度しか花を買う機会がないという人たちがこの時期に現れると、そういう人たちに向けてどういうセールスをかけていくべきかっていうことなんですよね。
これは別に母の日の花だけでは限らずなんですけど、1年に1回しかその時のものを買わない。
例えば僕とか、つい先日あった5月5日の日に子供に血まきを買う、血まきって何やったっけ、餅みたいなやつ、かしわ餅か、かしわ餅みたいなものを1年に1回しか買わないとか、
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そういう季節的なイベントで1年に1回しか買わないものを買う人の心理って考えたときに、簡単に言えば情報を知らないんですよね。
全くどの花を買えばいいのかとか、例えば僕からしたらかしわ餅に関しては、かしわ餅業界でも流行りすたりとかいけてるかしわ餅とかきっとあると思うんですよね。
でも年に1回しか買えない人間からしたら、そんなことをどうでもいいと言ってもわからないんですよね。
これが全く母の日のカーネーションも似たようなことが言えて、おしゃれなカーネーションだ、くすみカラーだ、かっこいいカーネーションだとかいうような感じがあるかもしれないけど、
何がよくわからないと、でもカーネーションは買わないといけない。
じゃあどんなのがいいんだっていうのを、僕からしたら教えてほしいぐらいなんですよね。
どんなのがいいんですかみたいな感じ。
かつそういうのをすると、もしかしたら騙してくるんじゃないかなとか、母の日を言うことに。
多少は値段の吊り上げとかはあるんだろうけど、そうであったとしても、花とお金に対してしっかりとした対価っていうか、
いいものを本当に与えてくれるのかっていうような疑心暗鬼になってしまうところもあるし、
僕もそうかな、お花以外のものを買うときにね。
でなったら、お客さんからしたら、そういう人からしたら何が欲しいって言ったら、正解、これを買って良かった。
買って正解だったっていう安心なんですよね、欲しいのって。
だから安心を与えるたびにどういうことを策略をするかって言ったら、
いいものを買いましたよって言っても、こいつ本当に売ってるのかっていうようなことに思われちゃうので、
それそうじゃなく、みんなも買ってますよ。
これ結構安心するワードなんですけど、みんなも買ってると。
要は売り切れました。売り切れてるものは人気のあるものだ。
みんなが欲してるものだ。だから安心だっていうところもまず一つつながるのと、
あと基本やっぱり誰かが買っとかないと。
自分だけ買ってるっていうことは不安になるんですよ。
だから自分一人だけ買って、周りが買ってなかった、
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私なんか人気のないもの、みんながほとんど求めてないものを買ってるっていうのが心理的に働いて、
だから知識のない人からしたらそういう、
たとえめっちゃいいものであったとしても、知識がないので、
この買ったものが正解かどうかっていうのは、みんなが買ってなかったら不安なんですよ。
なので売り切れるっていうことはとても安心材料っていうことになるんですよね。
あとは価格帯、お得に買う。
いいものであったとしても高く掴まされたら嫌やなという感じがあるので、
何かお得した正解っていうものを表現してあげるっていうことは大事かなと。
なので、よくセールスのノウハウじゃないけど、
5点限定で、限定品を例えば30分で売り切れる限定品を5個、それを自分が買えた。
これはみんなが貰ったもので、しかも希少価値があるので、こういうものを買えた。
イコール、この買い物は正解だったっていうことが、ざっくりした答えになってますけど、
そういうことがあまり知識のない方が買う買い物の正解っていうのがあるかなと思います。
だから見た目ももちろん大事だと思いますし、バッド見であるんですけど、
そこに見た目の良さ、中身の良さを情報としてしっかり伝える。
お客さんが正解と思える情報をしっかり伝えることが、この母の時期だけに現れる。
要は年にあまり花を買わない人たちに向けての販売方法かなって思いますね。
よく花を買う人からしたら、そこは別に、その人は目利きがあるので、
そんな情報とかより良いものだ、珍しいものだ、普段買えないものだというようなものを提示するのは大事だと思うんですけど、
特にですけど、この母の日、前日、当日、ラスト週末ですね。
この週末が年をお客さんに向けてというのは、何を売るかというと、買った正解の安心というものを売ることをイメージしてやってもらえると、
そこの層に当たるんじゃないのかなというのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけでバタバタしておりますけども、あと3日間か花屋さん、花業界からしたらなんですんで、
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早く頑張っていきましょう。
というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。
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