1. おいもラジオ〜365日さつまいもトーク〜
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🍠22 高級!3000円のおいもパフェ😍ISHIDA NOUEN『金蜜堂』を取材!アツすぎて語彙が尽きちゃいました…。
2024-03-06 22:58

🍠22 高級!3000円のおいもパフェ😍ISHIDA NOUEN『金蜜堂』を取材!アツすぎて語彙が尽きちゃいました…。

🍠3/1オープン!ISHIDA NOUENが手掛ける「金蜜堂」

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365日おいものことばかり考えている「おいもラジオ」の2人が、さつまいもについて語り尽くす番組です。ゲスト出演、スポンサー大歓迎!世界中に、おいもファンを増やしたい!おいもで世界を平和にしよう~🍠

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この番組は、各種ポッドキャストスタンドにて同時配信されています。

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おいもラジオ(さつまいも大好きコンビ)

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00:00
おいもラジオの…
365日さつまいもトーク
この番組は、365日おいものことばかり考えているおいもラジオの二人が、さつまいもの魅力をいろんな角度から語り尽くす番組です。
おいもで世界を平和にするぞ!
イエーイ!
さつまいもで世界を変える女、ふみなです。
火星でさつまいもを作る男、かねりんです。
それじゃあ、きょうもいくぜ!
イエーイ!
今日はね、毎回冒頭の同じトークやるのめんどくさいし、どうせみんな飛ばしてるでしょって思ってるから、毎回コピペの使い回しでいいじゃんって言ってんだけど、毎回オリジナリティ発揮してしまうんで、使い回せない。
今日も素敵なスタジオからお届けしてて、ギャラリーの方がちらちらこっち見てくるので、ちょっと緊張気味ですけど。
そうだね、ちらちらと視線を感じますが、今日は石田農園さんの話に行くぜ!
石田農園さん。
が、オープンされるきんみつ堂さんっていう洋菓子店のプレオープンのイベントに行ってきました。
行ってきたよ。大変だったよ。
そうだね。
なかなかな場所にあるもんね。
千葉県香取市にある沢良駅っていうところに行ってきて、東南アイカラだと2時間半くらいかけて行ってきたけど、もうそれだけの価値あったよね。
あったあった。きんみついいもの。お城パフェ。
お城パフェ名前もすごい。
3000円用予約。
行った方がいいよ、あれは。
絶対に食べてほしいね。
もうね、僕らとかはね、もうね、敏感なんですよ、マーケティングにね。
そうだね。
綺麗な写真撮って、映えますね。
パフェ映えますねって思ってたからね。
そうだね。
どんなもんやらって思ってたけど。
私が反強制的に連れて行ったみたいな感じだったけど、
行くぞって。
でもね、本当に味もおいしいし、それだけじゃなくて、副社長さんのお話も聞かせていただいて、
03:05
パティシエさんだったり、他の従業員さんのお話も聞かせていただいて、なんだかんだ3時間くらい。
ちゃんとストーリーがあったよ。
ストーリーなかったらもうちょっと帰ろうと思ってたけど。
全てのパーツに意味があるみたいな。
そうそうそうそう。
何言ってんですかぐらいのね。
すごかったね。
インタビューも撮らせていただいたから。
はいはい、そうよそうよ。
じゃあインタビューこれ、もうちょっと話してからのほうがいいんじゃない?
そうだね。
だからあの城のパフェはね、きんみつ芋がまず真ん中にあるわけじゃん。
そうだね。
きんみつ芋の良さとかおいしさをどうやればお客さんに知ってもらえるのかっていう試行錯誤を死ぬほどやってきて、
その結果あの形になりましたと。
そうだね。
カフェという形で、パフェの見た目も映えてるんだけど、それだけじゃなくて、
その芋に合うパーツを全部自社開発して、既製品は一切使っておりません。
そう、全て手作りっていうことで。
何言っちゃってんのこの人って。
すごい茶。
すごいよね。
すごいですよ。
すごい熱量感じたし、ほうじ茶のジュレが入ってるんだけど、
そのほうじ茶もさ、農家さんからわざわざ取り寄せて、こだわりの茶葉を仕入れ作ってるって言ってたし。
そうよ。
もう全てが。
こだわり、全てがこだわり。
セットでいただけるコーヒーも、そのお芋とパフェに合うようなコーヒーっておっしゃってたし、
もうすごかったね。
すごかったね。
あれ全然3000円とか高いと思わないよね。
3000円でいいんすかみたいな、逆に。
そう、もっと払いたくなっちゃうよな。
9000円ぐらいでいいんじゃないすかって。
そうそうそうそう。
そんな感じのするパフェだったよ。
なんだろう、あの解説をさ、紙だったり動画だったりして、そのパフェを食べた人に聞いてほしいし、見てほしい。
そうだよね。
それぐらいのストーリーが詰まってて、今日の回だけじゃね、私たちも2日かかっちゃうぐらいに。
そうだよ、ストーリーをちゃんと食べさせてあげた方がいいよね、あれは。
そうだね。
毎回ああやってね、一人ずつに全部語るわけにいかないんだろうからね。
本当に苦労と工夫と努力の結晶で、私たちが行った日はプレオープンだったんだけど、そこでもこれどうでしたかとか聞いてくれたりとか、
あとはちょっと上手くいかないところとかをすぐ改善されてたりしてたから、そのスピード感とか臨機応変さ。
いや本当ですよ。
すごかった。
すごい目つきでチェックしてたもんね、ふみちゃんこうやって。
06:01
してないよ、してないよ。
どこにこうアラがあるのか。
してないよ。
すごかった。
ご家族で力合わせてされてたり。
弟ですみたいな。
弟さんと妹さんも一緒に働かれてたり、従業員の方もわざわざ就職決まる前に引っ越してきちゃったって言ってたもんね。
もう来ちゃったんで働かせてくださいみたいな。
みんな緊密尋問にやられちゃって、これ自分もやりたいですみたいな。
だから全員の熱量が高くて、その思いもね。
やらされてる感の人が少なければ少ないほどいいよね。
そうだね。
パティシエの方も芋に対する熱も熱いし、パフェのこだわりもすごいし。
美術作品のような見た目だけじゃなかった。
アートだよね。
ああいうのだよって思っちゃったよ。
そうだね。痺れたね。
ということで、少しインタビュー撮らせてもらったんで、インタビュー音声どうぞ。
ありがとうございました。
パフェめちゃくちゃ美味しかったです。
印象的にはどうでした?
どんなのイメージしてて来てみたらどうだった?
パフェがすごい生えてて、インスタ映えとかSNS映えするみたいなスイーツが多いし、
さつまいも博でもそういう商品が目立ってたので、
生えるのが優先順位高めなのかなって正直思ってたんですけど、
全然違って、一つ一つが手作りっていうところにも感動しましたし、
少しの割合的には少ないものに対しても、
いろんなお店屋さんだったり農家さんが協力してくださって、
力を総結集して作られたっていうのがとても感動しました。
100点の理由をいただけますか?
全部を手作りっていうのはすごい大変だと思うんですけど、
その中でも手作りにこだわった理由っていうのはどんなことがありますか?
私たちの地元の千葉県香取市って、
09:00
別に埼玉県の川小屋みたいにいろんな人がふらっと行くような観光地ではなくて、
どっちかっていうと、来る方ってもともと普段から車に乗ってて、
日常生活でも車が当たり前のような方たちで、
40代からだいたい70代くらいの方。
ちょっと大人の、あんまり若い人じゃなくて、
ちょっと年齢層の上の方々がちょっとお散歩しに来る、
ちょっと古い建物見に来るとか、そういう場所なんですよ。
そういう場所が私たちの地元にあって、
ここら辺って本当にさつまいもも農家さんが1000件くらいいて、
他の野菜とか果物も作ってる農家の人たちめちゃくちゃいっぱいいるんですけど、
でもそこが結局、こういう観光地と農業がなかなかリンクしてないから、
誰も知らないんですよ。
この千葉県がさつまいもが有名とかっていう事実もそうだし、
千葉県香取市が農業が盛んでるっていうことも知られてないので、
じゃあそういうところにどうやったら外の人たち、東京や神奈川、埼玉、
もっと先の愛知の人たちとか大阪の人たちが来てみたいのかっていう、
どうして手作りなのかっていうのを今お話してます。
パフェが。
やっぱりこっちの地元、ここの地元ってさ、住めば楽しいのはわかるじゃん。
ストレスがないとかさ、人がいいとかって。
でも結局、それは個人の感想があって、みんなはそういうふうに抱いてくれないので、
どうやって来てもらうのかっていうきっかけを作るときに、
こんなにも手間ひまがかってるものがあるんだって言ったら、
おいしいものが好きな人だったら世の中にいっぱいいるじゃないですか。
でもここの地元に来てみたい人って言った途端にいなくなっちゃうんで、
それをここの地元の食材の中でも私たちがやっているさつまいもっていうものを、
そういう体験として売るために、わざわざ手間ひまがかかったもの。
私たちが持っているさつまいものの中でも、本当においしい部分、
でも実はそれは売れない部分。
売れなくて廃棄されちゃうようなものたちだったりとか、
そういう食材を大切にしてほしいという、
私たち作り手からの消費者の人たちのメッセージを発信するために、
なかなかだって伝わらないですよ。
苗から作って芋を甘くして焼いてそれをお届けしてますって言ったって、
その大変さはなかなか伝わらないので、
じゃあそもそもゼロから作るってどういうことなのっていうのを、
わかりやすく伝えるのはこのパフェじゃないかなと思ってて。
このパフェに町おこしだったり、農業の業界の活性化だったり、
12:07
いろんなものが詰まっている、お芋だけじゃない。
なのでこのお店のコンセプトは、
さつまいもにロマンをっていうコンセプトを立ててあるんですね。
このコンセプトって多分皆さんも聞いたことあると思うんですけど、
その言葉自体は。
僕はそのさつまいもにロマンっていう言葉で、
明日の朝まで語ることはできます。
でもそれぐらいのものじゃないとコンセプトにならない。
その回やりたい。
ありがとうございます。
朝まで。
そういうさつまいも作ってる人が、
おいしいさつまいもって何なんだよっていうのを語るのはできると思うんですけど、
それを一般の消費者の人たちにどうやってもっと自分ごと化してもらって、
食べてみたいものにするかっていうのは、
なかなかやっぱり語ることができないので、
そこは僕は東京で勉強してきたりとか、
いろんな一緒に働いてくれるメンバーが、
いろんなバックグラウンドがあって、
いろんな経験をしてて、
そういう人たちの意見を吸収して、
じゃあこうやってやるのがいいんじゃないっていうのを、
作り出すことができたという感じです。
こだわりが詰まりまくったカフェで。
でも本当にやっぱり率直に思うと思うんですよ。
なんでこんな手間暇かかるものをやってるのって。
だってこれが1杯1万円とかで売れるわけじゃないじゃないですか。
そうですよね。
1万円って言われても、
お金を出したいぐらい美味しいというか、
こだわり、ストーリーが詰まっているカフェだなって思いました。
ありがとうございます。
今後の地域なのか、
それとももっと広いところを見ているのか、
今後の目標といいますか、
こういうことをしていきたいぞっていうようなものがあれば、
教えてください。
今日はめちゃくちゃ、
今日はっていうか、
まるまるさんの誕生日だから、
ちょっと美味しい犬のパフェ食べに行こうよみたいな、
そういうので、
バイネームで選んでもらえるような存在になりたいんですよ。
あの人、今度誕生日だから、
でも60歳だし、
何か送ってあげたいけど、
っていう時に、
石田農園の金蜜芋とか早期されるので、
もうちょっと特別な体験を何回かしてからじゃないと、
そういうシーンで使ってもらうのはやっぱりできないので、
私たちが作ったものは特別なさつまいもなんです。
味も特別なんですって言っても、
やっぱりなかなかそういうシーンで選んでもらうことができないので、
それでやっぱり体験を通して、
そういう時に使ってもらうようになりたいなって思います。
なんか感動しました。
でもやっぱりそうじゃないですか、
こうやって一方的に押し付けたってやっぱり伝わらないじゃん。
でもそういうの結局、
僕らは百貨店で祭場をやったりとかして、
自分たちが作ったものを売るっていうのを、
彼が入社してから、
それで結構、
15:00
外から見えてるのってこういうとこですよって言ってくれたから、
逆に気づいて、
じゃあそれを伝えるんだったらこうだってやってみるんですけど、
なかなかうまく伝わんないんですよ。
それがこの3、4年くらい前あって。
その伝え方をすごく考えてて、
行き着いたのがたまたまここだったって感じですけどね。
そうなんですね。
何か補足はありますか?
いや、もう私が伝導者っていうか、
いやこれ農業なのか、農事も知らなかったですし、
東京で普通にサラリーマン。
10年で行き着いた農業、
札幌、石田、金光雄っていう、
私も自分のこれまでの3年間を語るって言われたら、
2日語ります。
本当に働いていらっしゃる方が、
みんなそれぞれ熱い思いがあって、
あそこの写真撮ってるやつもあれも熱いんですよ。
あれすぐ泣くんですよ。
いもいに対しての愛も深いし、
同じチームメイトというか仲間としての熱もすごい熱くて、
いもだけじゃなくて、石田萌恵さん全体を含めた熱っていうか、
愛っていうのがすごい伝わりました。
ありがとうございます。そんな風に感じていただいて。
ありがとうございます。
なかなか今そういうのはないんですよ。
部活とかでも結構先生にセーブされるから、
ガム社員頑張りたいんだけど頑張れないとか、
大人が一生懸命になってやるのを、
僕らは応援したいし、私たち彼らを雇用している側は、
一生懸命ガムを応援したい。
大人になって頑張ろうって馬鹿じゃないみたいな、
そういうのってやっぱりあるじゃないですか。
今でもどんどんそういう風になっていくと思うんで、
それを最高のさつまいも作るっていうところで、
僕が本当にやる気があるんだったら、いろんなことやらせてあげたいと思うし。
すごい、そんな人たちに育ててもらったきんみつ芋は、
幸せな味がすると思います。
通販もされているので、聞いてくださっている方は、
ぜひきんみつ芋と検索をしていただいて。
今ちょっと止めちゃってるんで。
次10月から。
予約開始になりますので。
私たちこれから作り手の思いみたいなのを、
SNSもそうだし、場所もそうだし伝えていくので、
お客様には単純に石谷の芋だから焼き芋が食べたいとか、
干し芋が食べたいとかじゃなくて、
私はこういうストーリーを聞いたから、バフェが食べてみたいんだ。
こういうストーリーを聞いたから、石谷の芋さんのバフェが食べたいんだ。
石谷の芋さんのコーヒーのブレンドが飲んでみたいんだとか。
18:02
ただシンプルに焼き芋とか干し芋だけじゃなくて、
そういうのを今年の10月に予約が開始になるので、
僕らはそこまでにお客様に楽しみをもっと増やして、
提案して、選択肢を。
っていう風にやっぱりやりたいよね。
ここをやってるから。
今日聞かせていただいたお話も、
ネタとかですかね、媒体でも見れると思うので、
今後の発信にも期待をさせていただきます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
どうよ。
うーん、熱い。
もうさ、収録させていただいたのほんの一部だからさ、
もっと、なんか、うん、届けたいよね。
言葉に。
もうね、ふみちゃんの語彙が尽きちゃうくらいの感じだったよ、本当に。
インタビュー中も語彙出し尽くしてさ、
途中魂抜けちゃったら、
ああ、すごいです、すごい、みたいな。
なんて言えばいいの、みたいな。
とにかくすごいんだけど、みたいな。
本当に想像を超える、遥かに超えるストイックさ。
あそこまでやってんのって。
研究熱心さ。
ごめんなさいって感じだったね。
本当に、もっと更なる精進が必要だと思いました。
ねえ、大芋メディアには。
そう。
大芋の専門メディアにこんな話するのは初めてなんでって。
ねえ、おっしゃってたね。
光栄ですよ。
光栄だよね、本当に。
きんみつ芋といえばね、
大芋屋さんも自信、なんて言うか、自慢のようにさ、
これがきんみつ芋ですよって出されてるイメージがあるから、
あそこで作られてる、実際にね。
型にあえて感激したし、
しかも若い。
31歳。
31歳で野心と熱意と。
そうだよ。
勉強になった。
僕らとタメくらいでね、そんな感じですごいなって思いましたよ。
そうだね。
ちょっとまた、
お料理もあって、にょっきとか、
あと何あったっけ。
グラタン。
グラタン、グラタン。
もあって、お腹いっぱいすぎて食べれなかったんだけど、
行きたいまた。
あそこはだってさ、シェフとかがさ、
もう一から芋で作る料理を考えてやってるじゃん。
ちょっと違うよ。
違うよね。
ちょっとレベチ。
他のお料理作る方だったり、
デザインの方だったり、
21:00
みんなその芋の熱をわかった上で、
そのお芋をどう生かそうかっていうのを考えてくれてるから、
一体感が本当にすごい。
お芋様がいて。
だよね。
まさにね、そんな感じ。
今後楽しみだよね。
どうなっていくのか。
そうだね。
町おこしとか地域活性化にも興味があるっておっしゃってたので、
あそこすごいさ、古い建物、建築、大正の建物が、
大正ロマンの。
そうそう、いっぱい建ってて、
それこそ京都の細い川の川沿いとか、
みたいな。
そうそうそうそう。
絶対見つかってないだけで人気になったら、
映えもそうだし、風情がある。
映えストリート。
そうそうそう、あるから、行くなら今がチャンスって感じ。
確かに。
行ってください皆さん。
ぜひ。
お芋ラジオを聞いたと言ってください。
何かあるかもないかも知れません。
ぜひ一言、お芋ラジオを聞いて、行ったと。
行っておいてください。
はーい。
今回は以上でおしまいです。
お芋ラジオの365日さつまいもトークは毎週3回。
月曜と水曜と金曜の夕方17時に配信です。
お芋屋さんに行ってくるね。
よし、じゃあ、筋トレ終わったら俺も行くわ。
ばいばーい。
ばいばーい。
22:58

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