2026-02-01 10:00

その道のプロを変なこだわりを捨ててモデリングする#277

学ぶべきものはその人がどんな人であっても学ぶべきである
妙なこだわりやプライドが邪魔してませんか?

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サマリー

花業界におけるプロの言動を模倣する際の心構えと、その難しさについて話します。特に、能力は高いが人間性に疑問のある若いプロからの学びが自身の成長につながることの重要性が強調されています。

プロから学ぶ重要性
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローレスト清水信之が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね。まあ早速ですが、今日のテーマですけども、
その道のプロの言うことを、何のこだわりも持たずパクる、ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして。
なんでですかね、今日は自分にもまだまだ足らない部分だなというところの話になるんですけど、
まあ人の良いところをモロパクりするっていうか、全く何も考えずに真似するとかでもなく、
やはりその人の成果が出ている部分っていうのを、本当にモデリングしてしっかりパクって真似をするっていうことの話なんですけど、
ただ、このすごい自分が尊敬できる人とか、年上の人であったりとかいう人のパクりとか、
そういうのって、僕は別に全然苦なくできるし、結構みんなできる人が多いんですけど、
これね、今日のテーマに言ったんですけど、その道のプロっていうところをつけたときに、
その道のプロではあるが、他の道は素人みたいな人がいますよね。
で、例えばですけど、めちゃめちゃ、今回AIの話とかになるかもしれないですけど、
AIの技術をめちゃめちゃ知ってるけど、でも、花の業界からしたら天然素人っていう人たちがいらっしゃったときとか、
よくあるのがやっぱり年下、めちゃめちゃ年下であったりとか、そういう人たちって、
能力とか知識とかっていうのは、すごい自分より圧倒的に高いんですけども、
けど、その人のそれ以外の部分が見えてしまうことによって、
なんか妙なこだわりがあるというか、こだわりというか、そこのプライドかな、ある意味ね、
ちょっとみたいなところが出てしまうがゆえに、そこまで妙なく自分のこだわりを出してしまうっていうことないですか。
僕結構ね、今でこそだいぶ気をつけようと思って意識はしてるんですけど、
僕は結構バリバリあって、自分がすごいしょうもない人間やなっていうところは思うんですけど、
確かに人間性最悪なやつとかもおると思うんですよね、とか、
全然つまらんし、自分の中で人として認められへんようなやつがおるかもしれないんですけど、
ただ、自分が劣ってる部分とか自分に足らない部分を持ってるプロの人たちっておると思うんですよね。
その人がどんだけ性格悪くても、その人の、その道のプロのその部分は、やっぱりそこはプロの部分やし、
自分も真似ていかないといけない部分があるとしたときに、そこをやっぱり妙なこだわりを捨てて、
しっかりパクれるか、真似できるか、モデリングできるかっていうことって、
意外と難しいなと思ってるんですが、これをやっていかないといけないなっていうのはちょっと思っててね。
やっぱり自分が成果が出ないとか狙った成果を、自分のやり方、もちろんこのやり方でやりかえとかはあると思うんですけど、
そうじゃないんやけど、けど何かたまに僕もちょっと、本当にさっきも言うんですけど、今でこそだいぶマシになったんですけど、
私とかやったらやっぱりどこかにそういう、あいつのやり方はすごいのはわかっていると。
でもあいつの人間性が嫌いとか、あいつの真似をするのがシャクだとか、年下だしとか、あいつオッサンやしとか、
そういう、その成果の出てる部分以外のところを見てしまうがゆえに自分の妙なこだわりが出てしまうというようなことって、
なんかね、ダサいなっていうか、ある意味ほんまにダサいなと思いますね、自分で。
若さと能力の観点
たまに自分、今でもやっぱり意識しないと出てしまうところがあったりとかして。
もちろん、そうじゃない部分で自分のこだわり、全くのパクリが自分のもともとの信念とずれてしまったりとか、
確かにそれはそれで信念を貫き通すのもいいと思うんですけど、その妙な出してるこだわりの、
なんでこのこだわりが出てるのかって言ったら、その人の、モデリングした人の人間性とか、
なんかそういうの、なんかどっかに出てませんかっていうことなんですよね。
それってすごいもったいないなと思ってて、別にそこで、ただただそこの部分をクリアにするだけで自分が、
自分の思った成果が出せるのであれば、もう全然までしてモデリングするべきだと思うし、
そこと内容っていうのはやっぱり切り離さないといけないなっていうのを、なんかちょっと最近改めて思ったなっていう話なんですよね。
そこは、やっぱりそこって結局どんだけその人のことを俯瞰してみれるかっていうところが大事で、
あいつ嫌なやつやけど、ここの部分はやっぱり優れてる。自分より断然優れてるっていう部分ですよね。
そういうのをしっかり認められるけど、でも人間性最悪だっていうのは、それはそれでいいと思うんですよね。
別に仲良くする必要もないと思うし、仲良くするというか心の底からね。
もちろん、もしそれから教えをこうのであれば、教えをこうための態度とか、そういう姿勢っていうのはいるとは思うんですけど、
かけて親友とか本間の友達になる必要もないとは思うんですが、ただ認めるべきところはちゃんと認めないと、
自分の成長にはならないなっていうのが今日の結論になるかな。難しいですよね、でもこれって。
だから自分が、僕も結構年を重ねてきた中で、年下、今でこそないけど、やっぱり40代、中頃、前半の頃はちょっとあったかなっていうのはちょっと思いますね、自分でも。
逆に年を取ってきたほうが、今の若い子たちってすごい能力高いなって思うようなところが山ほどありますし、やっぱ柔軟ですしね。
気合い根性はまだまだ負けるつもりはないですけど、いつまで気合い根性って言ってるんですかみたいなちょっと馬鹿にされることもあるんですけど、まあまあそれはさておき。
でもやっぱり今の若い子の柔軟さっていうのも、やっぱりおじさんとしては見習っていかなあかんなって思うところもあるし。
何よりやっぱり能力高いですよね。知識も当たり前のように、僕たちの時代と違って当たり前のように、やっぱり最初からそういうPC環境とかもそうも含めてね、生まれたときからWindowsがあった世代の人たちと、
僕らからしたら大人になってから、こういうITバブルじゃないけど、ITが広がってきたっていう世代とか、SNSもそうですよね。
ものごころついた頃からSNSある人たちと比べて、やっぱりどういうSNSの発信の捉え方っていうのは全然違うと思うし、そういうのを学ぶべきところって山ほどあるんで、
俯瞰的な視点の必要性
それが自分の成果とリンクするものであれば、どんだけ若い子であったとしても勉強するべきことかなとは思ったりしますんで。
ちょっとね、これを聞いたきっかけで、ちょっとそういうところを自分にはないですかっていうのを、全然売り上げがどうだとか関係ないと思うんですよね。
どんだけ売り上げが自分より悪い人たちであったりとしても、その人の輝く部分っていうのは自分に持ってないものをちゃんと見てみるべきだと思うし。
売り上げあげたいと思ったときに、バリバリ性格悪い人とかのことを、あいつ性格悪いからあんな真似したくないっていうだけで跳ねるのではなく、どの部分かっていうのをちょっと俯瞰的に見て、
自分で落とし込めるところを落とし込んで、教えてほしいんやったら教えてもらうっていうのがね、ちょっとそういう心がんまいでもいいのではないのかなっていうのが今日のまとめとなっております。
はい、というわけで、どうなんすかね、やっぱりちょっと今の若者っていうか、ちょっとやっぱり若者かなと思ってしまうのか、
の人たちってやっぱりすごいなっていうのは改めて思ったんで、これで音声に取らさせてもらいました。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。
10:00

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