2026-01-11 10:07

ポジションは加齢とともに変わっていく#256

年齢とともに自分の仕事内容もお客さんの層も変わっていく

シミズノブユキ講演会
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サマリー

加齢とともに自分のビジネスポジションが変わることについて、清水信之駅がさまざまな視点から語ります。特に、美容師やフローリストなどの職業における年齢とターゲット層の関係を詳しく説明しています。

00:06
皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之駅のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之駅が、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
ポジションの変化
はい、というわけで、早速ですけども、今日のテーマですけど、ポジションは加齢とともに変わっていくということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、ポジションというか、自分が今いるポジション、仕事のビジネスのポジションですよね。
例えばですけど、僕が住む街の東大阪市の男性フローリスト花屋さんとして、おしゃれな男性寄りのギフトを作るというポジションがあったとしたときに、
このポジションで求められているお客さんの層とか、こういうものを求めている人たちというもののポジションに僕は今いると。
そこで僕はできるだけそのナンバーワンを目指していくというか、地域のナンバーワンというより地域プラスアルファ自分が売っているもののポジションのナンバーワンということを目指してやっていっているわけなんですけども、
これってずっとそのポジションに入れるわけではないんですね、決して。
僕はもう結構だいぶ年齢を重ねてきてるので、ポジション変化っていうのはだいぶ言ったりしてきてるんですけども。
例えば話になっちゃうんですけど、美容師さんとか、美容師さんとかはやっぱり20代の人のポジションとかっていうのは、やっぱり学生さん相手であったりとか、やっぱり若者相手のポジションですよね。
それが、やっぱりなかなか20代、中頃のスタイリストさんに50代、60代の女性が切ってもらおうという考えではあんまり薄い感じですよね。
逆もしっかりですよね。40代、50代のスタイリストさんが学生さん、若者とかのカットをするかっていったら、やっぱりなかなかその辺って合わないっていう。
どの中でやっぱり各々のポジションがあるって。僕の話もそうなんですけど、でも20代の人たちが30、40で重ねてくることによって、
自分がニーズに応える相手であったりとか、ファンであったりとか、自分がサービスを売っていく相手っていうのはやっぱりだんだん変わってくるという。
そのところに自分がどういうポジションに常に立ってるかっていうのをやっぱり意識しておくっていうのが大事ですよね。
年齢とターゲット層
だからいつまでも40、50になっても学生さん相手の商売をしようって言ったとしても、学生さんに相手されないですよね、はっきり言って。
まあまあ、これちょっと先日言ったかもしれないですけど、成人式もそうなんですよね。
若干僕自身が、もう言ってもアラフィフ親父が、どちらかって言ったらちょっとお花にこだわりを持っている世代の人たちに向けて自分が花作りをしてる中で、
やっぱりちょっとキャピキャピっていう言葉がちょっと当てはまる。
なかなかどう表現したいかわからないですけど、してる若者が成人式に贈る花束たちを売るって、やっぱりちょっとあんまり現実的じゃないんですよね。
これ特にですけど、僕のお店がチームとしてやってる中の花屋さんであれば、別に若い人たちに向けての商売っていうビジネスっていうのはあらずなんですけど、
やっぱり僕が若干自分っていうもの、清水信之っていうものを全面的に押し出したような花屋さんなので、個人フローリストとしての花屋さんみたいな形になってるので、
どうしてもやっぱり20歳っていう人たちが、それは僕に頼まへんわなって思うんですよ。
このポジションっていうのは今までこそこんな年になってますけど、僕はやっぱり20代の中で僕がフローリストとしてやってるのであれば、
全然そこって取りに行かないといけないポジションにいるべきだと思うんですよね。
これも先ほど言ったけど、年齢を重ねてくるとなかなかそういうのが減ってくると。
これってだんだん20代前半の人たちっていうのは、年齢プラスマイナス5から10くらいっていう感じになってくるときに、
学生さん相手っていうのは20代の人が多いし、その次になってきたらお花業界でいったらウェディング関係になってきたら30代40代の人たちのほうがそこにはマッチしてくると。
僕らの歳ぐらいになってくると、逆に20代後半ないし30代前半ぐらいの、例えば初婚ウェディングになってきたときに、
もちろんゼロではないんですけども、向こうからしたらおじさんのセンスっていうものに対して疑問を持たれてもおかしくないなと思ってください。
これやっぱり年齢とともにですね、僕40代前半のときのほうはウェディングっていうか、言いたいんですけど若い方のウェディングっていうものは結構多かったんですけど、
僕逆にこの歳を重ねてきたときにどういうウェディングが増えてくるかって言ったら、やっぱりこの再婚であったりとか、
流動的なポジショニング
バンコンの人たちが写真撮るとかそういうときにやっぱり声がかかりやすいっていう感じですね。
やっぱりその年相応のポジショニングがあるんではないのかなっていうことを考えますよね。
だからちょうどこの成人式時期ということで、これを労働音声として撮ってるんですけども、
自分のポジションっていうものは果たして、あとは年齢ですよね。年齢っていうのはちょっとあるかなと思ったりもしますよね。
飲食とかも結構あると思うんですよ。飲食とかは特にそうなんですけど、やっぱり価格帯とかでなってくると思いますし、
年齢イコール価格帯っていうわけではないんですけど、
やっぱり特に俗人性ですよね、そういう名物シェフがいるとか、
そういう名物スタイリストがいるとか、僕みたいな名物フロリストみたいなことで商売をされてる方っていうのは、
やっぱりそこの年齢に近しい人たちが集まってくるし、
年齢がちょっと離れたっていう感じになったときに、
例えば下の世代の人たちが僕に注文するときってどんなときかなっていうときに、
やっぱりちょっとこの年上の、年の高を求められるような注文方法になってきたっていうふうな形しかないですよね、
っていうふうになりますよね、どうしても。僕でもやっぱりそうなるかなと思うので。
だからその年齢とともに自分の取っていくポジション、
そこのエイリア、地域もしっかりなんですけど、
その地域で自分が得意としていく仕事のポジションっていうものが、
やっぱり彼とともに変わっていくのではないのかなっていうのが、
今日の音声のまとめになってきますね。
だから逆に言えば別に変わっていくのでその流れのともにいっていいと思いますし、
自分自身も変わっていくと思うんですよ。
だからそのままの流れでいいと思うんですけど、
だって僕がいくら若作りしたいと言っても、
20代キャピキャピのお花を作るっていうのは、
自分もやっていかないですし、そこにしがみついていくっていうのも、
なんか違うなっていう感じになるかな。
これちょっとお花に例えるとあれですけど、
ファッションもそうかな若干。
いつまでも20代のファッションをしたいとは思わないし、
若作りしたいとはいえね。
でもやっぱり都市相応のかっこいいものを服として着ていきたいとか、
その辺はやっぱり考えてやっていくので、
それと似たような感じかなとは思いますんで。
だから都市相応のポジションを流動的に動きながら、
自分で見極めてやっていくことが大事なのかなと思ってくるので、
そういう面ではやっぱり青春意識のお花って、
なんかちょっと強がってるような感じはしない。
泣きにしろあらずなんですが。
でも若者からの注文っていうのはないかなっていうのは、
ちょっとここ数年ずっと思ってることなんで。
だからまあまあ代わりと言っちゃうんですけども、
普通の通常通り三連休の何かイベントとかギフトとかの注文とかは、
変わらずいただいているので、
それはそれでいいのかなと思ったりもしております。
はい、というわけで三連休ちょうどど真ん中ということで、
まあまあこれが終わればもう正月もやっと落ち着くかなって感じになっております。
はい、というわけで今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。
10:07

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