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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフロイスト、シミズノブユキが、花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
すみません。で、今日のテーマですけども、2代目の憂鬱ってことをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、2代目の憂鬱、2代目、3代目、次世代が何代目とかいうやつの話になってくるんですけど、
2代目に限らずですが、今日お話ししたいのは、先代がすごかった場合の話、次の世代の憂鬱ってことをお話ししていきたいと思うんですが、
僕は花農家をして3代目って言ってますけど、どうなんやろう、うちのおじいさまの代の前は知らないので、
もうやってたんかな、農業はやってたかもしれないけど、花農家かどうかはわかんないですけど、
でも花農業っていう意味では知る限り3代目かなという話です。
2代目、うちの父、おじいさんの時代は僕はあんまり知らないですね、正直。
僕は次男の末っ子ですし、うちの父も次男の末っ子だから、おじいさんの家系の中で一番下なんですよね。
だから末っ子の末っ子なんで、僕の世代って言うとあれですけど、親世代の中で一番末っ子は僕なんで、
一番上のおじいちゃんがバリバリの頃って知らないんですよ、あんまり。
あんまりっていうかほとんど知らないですね。
うちの父が働いてるのはもちろん知ってるし、僕も一応教えてもらった身としてなんですが、
ただ僕は父を結構20代後半で亡くしてるので、父と働いてたっていうのは数年なんですよね。
うちの父と母が働いてて、母は結構その後、母ももう亡くしてるんですけど、
母も結構、父の話をすることが多かったんですが、うちの父って確信的というか、
時代の中では結構いろいろなことをやってたタイプの人やったんで、
うちのおじいちゃんの代からさらにいろいろ授業を大きくしたような形の感じで、
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さらに僕の代になってきたと。
僕だけではないと思うんですけど、うちの父がすごい良かったときの子と子に比べたときに、
その次の世代って後継ぎでボンクラーやどうしようもないっていうタイプと、
先代から良くしていくタイプというパターンがあるんですけど、
先代、前代の人たちがすごい良くできた人だっていうとか、
前代は良かったのにっていう人たちの代のときって、
だいたい次の代って比較されやすいじゃないですか。
比較されやすいし、難しいですよね。
やっぱり先代がなかなかそんなに代が変わるごとに上昇していくって、
やっぱりなかなか難しいなと思っているので、
で、なってきたとき、まず親がすごかったときの次の代って、
かわいそうですよね、ある意味。
いろんなことを、新しいことをすると非難を送る。
僕も結構あって、
父親が栽培していた違うような栽培方法とか、
父親がやってたことじゃないことを変えようとしたときに、
要は先代が前代、父の代のやり方が、
要は父が成功したからの成果、
それが正しいというようなニュアンスで、
やっぱり世の中から見られるんですよ。
だからそれを変えたとき、変更したときに、
うまくいきやもんならあれなんですが、
やっぱりそんなに簡単にいかない。
僕なんか特になんですけど、
父を結構早く亡くしているから、
結構自分でいろいろなことを試せることが多かったんですよね。
だからいろいろなことをやろうとしてやってきたんですが、
やっぱりもちろんうまいことがいくこともあれば、
失敗することもあったんですよね。
でも、こんな失敗したら、
ここぞとばかりにそれを見たことが、
父と違うことをするからこんなことになるんだとか、
そういうふうなことを結構言われたりとか、
うちの母にも言われたかなというような形なんですよね。
だから父のやり方が、
先代のやり方が絶対っていうような、
特に先代がうまいこと言ってたときはね、
だからそれが絶対だって言ったときに、
父のやり方を真似るしか方法論が許されてなかった環境なんですよね。
これある意味かわいそうやなと思ってて、
自分もそういう目にあったので、
言うわけではないんですけど、
なんか失敗した時とか、
やっぱり父と全く同じって、
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正直な話、今思えばですけどね、
当時は全然わからなかったですけど、
今思えば父と全く同じことをやっても、
その時代のあったやり方っていうのになってるから、
ずっとそれって続けれないんですよね。
何もかかわらずそれを変えたときに、
うまいこといかなかった場合、
すごい本当にそれ見たことかみたいな、
言うことをその通りやってたらいいだけなのに、
っていう変化をすることに対して、
すごいマイナスなことを言われるなっていうのが思ってたんです。
だからある意味僕と同じ環境で、
次の世代を継いだ後の人とこうって、
結構かわいそうやなっていうようなことは思うんですけど、
ただ成功した時には、
成功しても先代のみたいなことを比べられることが
よく多いなと思ってて、
今でこそあんまりその辺気にしないんですけど、
当時若い頃ってその辺気にするよなと思ってて、
だから失敗したら失敗、
その先も言いましたけど、
同じことずっと全く一緒にやってたら、
やっぱり自利品になるんですよね。
絶対同じことっていうのは続かないから、
やっぱり時代に合わせて変化をしていかないといけない。
もちろんいいところは残しながらですけど、
時代にあった変化をしていかないといけないけど、
ずっと同じままでやっていくと、
やっぱり前の代から変わってよくないよね、
みたいなことを言われるじゃないですか。
やっぱり2代目はボンクラだみたいな感じに思われるし、
変えたら変えたで、
なんで先代に言うことを聞かないんだ、
やり方を継承しないんだ、
みたいなことも言われるし、
かわいそうやなっていうのは思って、
よっぽどの違うやり方で跳ねないと、
結構しんどいなと思うんですよね。
でもそういう流れで儲かっていける人っていうとあれですけど、
逆に先代があんまりよくなかったとき、
大したことないという言い方ですけど、
よくなかったときって子供継がないですよね、
だいたいそういう人って。
親がうまいこと言ってるから子供に継がすよ、
次の世代にっていう風な流れはできるんですけど、
前の世代がうまいこと言ってなかったら、
もう継がしてもなっていう風になるから、
基本後取り継ぐところって、
やっぱり先代がうまいこと言ってるとか言うことが多いと思うんですよ。
だからこそ次の世代にとってかわいそうやなって思うんですけど、
でもそこはもう考えてやってた結果、
ミスしようとどうしようと、
その人はその人のまた違う時代のやり方があるから、
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無視したらいいよって僕は伝えてあげたいですけど、
なかなか世間の周りのことはそういう風に言わないので、
そういう同じような悩みに調子を抱えている方がいらっしゃったら、
話は聞いてあげるとは思うので、
だんだんとご相談ください。
かわいそう、2代目、3代目ってかわいそうですよ、ある意味。
期待されてるって言ってないですけど、
世間の目が、特に先ほども言いましたけど、
親の代でうまいこと言ってるときは、
次の世代の子たちって妙な目で見られるなっていうのは、
ちょっと改めて思ったな。
これ農業だけじゃないですけどね、
いろいろな商売やってる次の後取りっていうのは、
もちろん後取りだからっていうスタートダッシュっていうか、
その立場っていうのはうまく恵まれたところもあるんですけど、
その先のところの中で色んな目で見られるなっていうのは、
ちょっと改めて思ったなっていうのが、
今日のまとめだなっております。
というわけで、2代目、3代目の悪口じゃないですけど、
あそこはボンクラだっていう話を聞いたときに、
昔の自分の話を思い出したなっていうので、
ちょっとまとめさせてもらいました。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございました。