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皆さんおはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけでしてね、今日のテーマですけども、やる前とやった後の大きな違いということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、やる前とやった後の違いってなんですけども、
やる前って、とても、なんですかね、
やれるっていう、ある意味自信になるって言うとあれですけど、やれるものだみたいな感じですごい、
やることにすごい楽観的というか、
やる直前って、結構余裕で、やること、そんなん分かってるし、みたいな感じになることってないでしょうか。
僕でもそうなんですけども、ある程度頭に描いてて、こうしたらできるんだろうなっていうときに、
いつでもできるわ、みたいなことになったときに、そうなったときに、でもですけど、やっぱり難しい。
やっぱりやる、行動に移すっていうのは、とても難しいんですよね。
で、今でこそだいぶ行動の難しさっていうのは身に染みてるんですけども、
やっぱり少し前かな、一昔前とかは、やっぱり自分でもすごい甘いなと思うぐらい、
行動の難しさっていうことに、すごいなめてたっていう感じだったんですよね。
で、実際まだやっぱりそこを乗り越えて、行動を起こしたときに気づくことなんですけども、やっぱり難しい。
何も、例えば何も成し遂げてないにしてもですよ、何も成し遂げてないにしても、
やる前と、すごい理論的に完璧な理論を作り出したやる前と、
失敗してでもやった後っていうのは、もうやっぱり運命の差なんですよね。
そこの成長度っていうとあれですけども、そこの成長度ってもう本当に差があるというか、
やっぱりやったことによって、やっぱりP、D、C、Aじゃないですけど、
P、D、やっぱりPだけだと、いつまで経ってもPなんですよね。
で、DoがあるからCとAが生まれるっていう話なんですよね。
だから、どんだけ最高のプランを立てたとしても、やっぱりDoをしないことにはCとAにはいけないんですよね。
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だから、そこってやる前っていうのはもう最高な状態でPを作りきっているんですよ、多分人間、人の中では。
ですけど、もうDoした瞬間にそのPが打ち、プランがやっぱり打ち崩されるんですよね、結局。
だから、そんなに甘いもんじゃないぞって言って、どんだけ完璧なプランを作っても、
実際のDoとしてやってみないことには、もう何も始まらない、何も見えないっていうのが、やっぱり自分がすごい変化を感じるところですよね。
で、そのDoがあるからこそ、C、チェックとA、何だったっけ、忘れたかな。
要は改善ですよね。評価と改善ということができる。
それは絶対DoがないことにはCと評価と改善というのはないので、
そうなるとやっぱりDoを起こせる、行動を起こせるっていうのは、とても大事だなと思います。
それに関して先ほども言いましたけども、やっぱりプランを、どんだけ良いプランをしても、行動には起こせないっていうところがありますよね。
だから、そこの機能もしようっていうのが全然違うなっていうのは思ったりするので。
これってね、最近ちょっとコンサル的なことも含めてですけど、めちゃめちゃ完璧な、こうやってこうやってこうやったらうまいこといくでしょ、確かにそうですよね。
こうなっていったらうまいこといきますよね、じゃあいつでもできますよねって、ここで止まってたら本当にただのPなんですよ。
やっぱりそんな状態で、例えばそんな状態で作らなくても、とりあえずやってみようかって、
行動に起こしてみようか、アクションしてみようか、何か打ってみようかなっていうようなことを起こした瞬間に、
もうそのPがどうでもいいって言い方なんですけど、やっぱりCと評価と改善に動けるんですよね。
ここがすごく大事なことだと思ってて。
PはいつまでたってもPが動けないと、で、DoをすることによってCとAに進んでいけると、で、さらにPに行けると。
だから動きが全く変わるというんですね。
だから、PとDoにはとても壁があるっていうのが僕の持論かなと思っております。
だからそうですよね。
やっぱりどんな良いことであってもしょうもないことであっても、やっぱりしょうもないDoの方が次に進みやすいなって思うので。
やっぱり完璧であればあるほど、Pってちょっと錯覚を起こしやすいなっていう感じですかね。
なんか自分でも当てはまるところないでしょうか。
僕はもう山ほど昔あって、俺はいつでもできるわって思ってたんですけど、
いつでもできるわほどやった後の、いつでもできるもんじゃなかったわというこの楽端な感じ、
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なんか落ち込んだ感じっていうのをとても今でも覚えてますけど、そんな簡単なことはまずないなと思いましたね。
自分の中での机上の空論って思ってた、これをやってたら間違いなく成功するだろうって思ってた机上の空論って、
なんで浅はかだったんだろうって、浅はかって言ったらあれですけど、作としては完璧ではあったんですけども、
でもイレギュラー、ちょっとした本当にしょうもないイレギュラーですけど、
そんなイレギュラーですらやっぱり躓いて止まってしまうようなことが山ほどあったんで、
なんかちょっとそれが抽象的になってしまいますけども、やっぱりそれぐらい今の自分にとっては、
ちょっとした小石ですらつまづいてしまうような状態で、いくら完璧なプランだと言ったとしても、
やっぱりDo、Check、評価、改善という風な風に進んでいくのに比べたら、
やっぱりプランをどんだけ高めてもまずはDoをするべきかなと思っております。
というわけで、そこの機能も一気に変わってくるので、ぜひ行動を起こしましょう。
まず行動を起こしてから、さらにもう一回CAしてプランに戻っていくっていうのが、
理想的なのではないでしょうか。
というわけで、今日は抽象的にわかりにくい言葉になってしまってたかもしれないですけども、
要は完璧なプランだけじゃなく、下手でもいいから行動を起こそうぜっていうのが、
そんな簡単ではないのはわかっているのですが、
行動を起こした瞬間施工というのは一気に変わるぞということを伝えたかったということになります。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、どうもありがとうございました。