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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家と花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っているマーチ・フローリスとシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となっております。
はい、というわけでして、早速ですが、今日のテーマですけれども、
アドバイスは先人の成功者ではなく、現代の成功者ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、早速テーマ通りなんですけれども、
皆さん、アドバイス、こうした方がいい、ああした方がいいという話を聞くときに、
どういう人からその話を聞きますか、アドバイスをもらえますかって思ったときに、
僕自身もそうなんですけど、ついつい過去の、
例えば10年前、20年前に成功した体験を伝えてしまいがちなんですよね。
なんでこんな話になったのかって、いろいろインプットしている中で、
最近の体育会計の指導方法みたいなところのインプットがたまたま入ってきて、
指導者っていうのは、自分たちが、もちろん過去に成功している指導者さんたちね。
昔、すごい選手だった人が指導者になって、
自分が成功したときの体験のやり方を、
今の現代の子どもたちに指導するっていうようなところの記事を見たときに、
それってちょっと違うよなっていうことを思ったんですよ。
その記事にも書いてたんですけど、
単純に時代が変わっているのにもかかわらず、
いくらその本人が成功した体験をそのまま子どもに伝えようとしたとしても、
もう時代が変わっているから、そのやり方っていうのは時代遅れなんですよね。
けど、指導者っていうのは、教える側っていうのは、
やっぱり芸伎を退いた後にやることが多い中で、
やっぱりこの現代的な、現代の今の人とのコミュニケーションであったりとか、
指導方法っていうことをやっていかないといけない。
自分たちの時代のことを当てはめるっていうことが、そもそも間違いなんですよね。
だから、現代のやり方を伝えていかないといけない。
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これって、お花業界とかもそうなんですけども、
昔、時代的に言うと5年前でもちょっと古いなと思うくらいなんですけど、
5年前、10年前でうまくいったやり方を、
そのまま今の現代の次世代の人たちに伝えて、教えていきたりするっていうので、
やっぱりちょっとズレが生じるんですよね。
もちろん、いいところはいいところで継承するべきだと思うんですけど、
やはり時代が5年、10年変わるだけで、
アドバイス内容っていうのはズレが出てくる。
コミュニケーション、人間関係とかいうのもやっぱり時代によって変わってくる。
だから、僕たちは体育会系の話になっちゃうあるいですけど、
やっぱりパワハラっていう言葉が今現在あるけど、
昔だったら根性論で気合で乗り越えなあかんみたいなことを言ってる。
今の僕たちの時代とかは根性があって、
今の若い奴らは全然根性を練習してないとか、
血を吐くぐらいの練習をしないといけないとか。
何でそういうふうに言ってるんですかね。
それを過去、自分たちの時代のことを美化して、
やっぱり今の人たちが全然やってないというような感じになるかもしれないですけど、
間違いなく今の子たちのほうが能力高いし、
すごい倫理かなった練習をしてるんですよね。
かといって、絶対にしんどいこともやってあるし、
これビジネスも全く一緒で、
今の子たちで何も苦労せずに、
今の現代はすぐ仕事をやらないとか、働かないやつが多いとか、
そういうやついろいろ言われてますけど、
いやいや、そんなことはないし、
確かに時間とか無駄なものを完璧に削って、
すごい密度の濃い仕事をプレッシャーの中でやってる人も山ほどおったりとか、
マジ効率的に同じ仕事量であったりとか、
しんどいことをやってる子たちがおる中で、
過去のただただ時間が長いだけの仕事内容を伝えるとか、
そういうのっていうのはまだちょっと違うなと思うし、
内容も含めてね。やっぱり時代がずれてくる。
じゃあどういう人にこういうのって教えてもらった方がいいと思ったら、
僕はやっぱり今現時点の芸企に一番近い人たちに教えを聞くっていうのは、
やっぱりベストなんじゃないのかなって思ったりもするんですよね。
花業界含めてね。
だから今現時点ですごい売り上げを上げている花農家であったりとか、
花屋さんとか、すごい活発的に動いている花農家さん、花屋さんとか、
そういう人たちにちょっと教えを。
それがもう年齢関係なくですよね。
若かろうと年であろうと、長年やってるからいいってわけでもないし、
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やっぱり現状ちゃんと成果が出ている人にアドバイスをもらうっていうのが、
一番いいんじゃないのかなっていうのは思うんですね。
だから僕自身もこうやって人を指導していく立場の人間として、
やっぱり自分の成功体験が全て正しいって思わないようにしないといけないなっていうのが、
本当に改めて思うし、
今現在も変わっている時代の流れっていうのも読んでいかなあかんしっていう中で、
なかなか日々学んでいかなあかんなんて、やっぱり結局そこなんですよね。
日々学んでいってるかどうかっていうのがやっぱり一番大事かなっていうのを思うんですね。
指導者側もね。
だからもちろん僕は自分でも指導もやりながら、
やっぱり自分自身も花屋さんとして、花農家として、
芸妓バリバリでやっていってるつもりではいますけど、
やっぱり今どきな時代の流れを読んだやり方にできてるのかできてないのか、
日々悩みながらやってるなっていうのも思ってますし、
こうやったらもっともっとお客さんに響く、
良い商品がお客さんに響いて届きやすいような情報発信ができてるのかどうかっていうような
ツールも含めてツールやり方も含めてできてるんじゃないかどうかっていうのも
やっぱり自分も見直さなあかんし、
一回やっぱりできた成功、上手いこといったことをずっと引っ張るって、
やっぱり賞味期限あるしね、そういうのって。
なんで、やっぱり日々成長してる人か、
さっきも言うけどアドバイスは年上、年を重ねてるからこそとか、
昔成功したからって言って、
その人の話を鵜呑みにするっていうのはちょっと危険かなっていうのはちょっと思ったりもしますんで。
なんかその辺は、やっぱり僕は今、
元気バリバリで成果を出してる人っていうのが一番信頼できるんじゃないかなと思ったりしますし。
これ年齢だけじゃないんですけど、
自分と全く畑違いの人から、
僕が例えば飲食の店のアドバイスとか、
なんとなくわかってるけど、わかるかもしれないけど、
でも結局やっぱりそこの深いところって絶対わからないので、
なんかちょっとそこはやっぱり専門的な人。
どんだけ関係性が濃くなってるとしたとしても、
関係性が気迫であったりとか、
お金だけの関係であったとしても、
やっぱりそこの専門的な人に聞くのがベストじゃないのかなっていうのは感じがするかなと思ったりもするんで。
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そういうところがまとめとなっております。
はい、というわけで、
今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように。
どうもありがとうございました。