スレッズでの反響と見えたもの
皆さんおはようございます。こんにちは。 花農家&花屋ラジオ、シミズノブユキのここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら、新しいお花の取り組みを行っている マルチフローリストシミズノブユキが、
花業界について明るく、楽しく、時には鋭く語っていく番組となります。
はい、というわけでして、今日のテーマですけども、スレッズがバスったことによって見えたもの、
ということをテーマに話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、というわけで、今までで一番というほどのスレッズバズりがありまして、
内容的には、昔、もう何年前かな、3年くらい、2,3年前に
開店祝いで作った、グリーン、色物のない、グリーンだけの祝いスタンドを、
あの時は8台か、8機やって、全部載せなかったんですけど、半分だけ載せたのを、
ちょっとスレッズにあげたところ、いろいろなご意見をいただいたということで、
そちらの方に内容に関しては、僕はまたYouTube一本撮ろうかなと思ってますけど、
賛否両論から得た自信
そういう形でYouTubeでやりたいと思いますが、そこはちょっと内容は置いといて、
ここで見えたところっていうのは、めちゃめちゃ賛否両論、
両方、めっちゃ良いという意見と、めっちゃダメだ、ダサいという意見と両方いただきまして、
それがいろんなコメントがあって、返信返すのアホらしいって言ったあいつけど、
めんどくさくなってきたんで返してないですが、結論から言うとありがとうございます、
とても参考になりましたなんですが、とてもちょっとめちゃめちゃ悪口言われてるんですけど、
ありがたいですね、嬉しいって言ったあれですけど、
なんでこんなにありがたいか嬉しいかっていう話なんですけど、
バズったから嬉しいとかそういうわけではなく、
僕はやっぱり自分が作ってるものっていうものは、若干注目は見たいっていうか、
どっちつかずにはなりたくないなっていうところはちょっと思ってるところがあったんですよね、若干。
でもやっぱりなかなかこういうのって、自分が作ってるものって作品っていうもので、
悪い意見ってなかなか言われにくいんですよね、実際問題。
面倒向くって言われることはまずないやろうし、
表でもそんなに身の上が分かった人が僕の商品が作ったものに対して、
ああだこうだって言いにくいと思うんですよ、表でも。
だからなかなか本質っていうものをなんとなく感じてはいるんですけど、
分かりにくいなって思ったところに、
やっぱりこのスレッツってやっぱり人の本音が出しやすいんですよね、パッと。
もちろん本音じゃない部分で出してる人もいっぱいいますけども、
感想っていうもの、全く見ず知らずの人の反応っていうことを知りやすいっていうことですね。
で、あのときにすごい叩かれたというか、
ああそう見えるか、そう思うかみたいなこと、
言うたら余計なお世話やっていう世間思うかもしれないですけど、
いうようなことがパッときたときに、何がいいって言ったら、
すごい反対の意見をいただいたっていうことは、
僕はすごく自分の中である意味自信になったって言うとあれなんですけど、
尖れてるか尖れてないのかっていうか、
僕はずっと100人おったら100人に刺されるものを作りたくないというか、
そういうのを作らないほうがいいと思っている人なんで、
100人おったら10人の人に刺さる人っていうイコール、
やっぱり10人めちゃめちゃ僕のこと嫌いな人が現れてほしいなっていうようなものを
作らないといけないなと思ってたんですよね。
で、それが何か10人どころか2,30人のかどうやら、
割合的に言うとやっぱりアンチの方が少ないんですけど、
ただ、アンチでもすごい強いアンチを生み出せるぐらいの
インパクトのある作品を作れてるのかどうかっていうことを、
やっぱり知れない環境にあったんですよね。
だからこそすごいありがたいなっていうのは思ってて。
素通りされない作品の価値
だから、逆に言えばいいもの作れたなと思ったんですよ。
それを見た時に。
そんだけアンチが湧くぐらい印象に残るもの。
良くも悪くも印象に残るものを作れたっていうことは、
逆に言えばめっちゃいいって言ってくれてる人もおるので、
それの人たちも含めてですけど、
やっぱり素通りされるっていうのが一番良くない。
やっぱりこれから僕はSNSで戦っていこうぜっていろいろな人に、
自分の弟子やコンサルも含めて、
SNSでやっぱり戦っていこうぜって言った時に、
一番の敵はやっぱり無関心、素通りなんですよね。
だからその中で素通りじゃないようなものを作れたっていうことに、
すごい僕は自信を持てたっていうことが、
今回のこのバズりの中で見えてきたことだなと思うんですね。
このバズった内容がしょうもないって言ったりはするけど、
自分のビジネスと全く関係ないものであれば、
どうかな、どっちでもいいわって思ったりするんですけど、
バリバリ自分が作ったものの作品に対する評価、賛否ですよね。
僕の作ったものに対する賛否をバズっていただいたっていうのが、
やっぱり大きいな、ありがたいなっていうのを思ってます。
ありがとうスレツメタさん、メタシャさんありがとうっていうような気持ちで思ってます。
今後の作品作りと発信への決意
そして僕のことをめっちゃ強いアンチで批判してくれた人たち。
もちろんですけど、強い賞賛で言ってくれた人たちっていうのは、
本当にありがたいっていうので、ある意味自信が持てたっていうので、
やっぱりこの方向でやっていきたいなと思いますし、
もちろんアンチに関してもっともっとリサーチかけますし、
褒めていただいた方に関しても、
めっちゃリサーチをかけてまた次再現できるような
判断材料にさせてもらいたいなと思ってますし、
そこに自分のこれからもまたまた、
やばいぐらいアンチが生み出せるような作品を作っていけれるように、
今まで頑張っていきたいなっていうのは思ってます。
またもう一回バズらせれるような作品作りと発信ですね。
ずれずれバズらされるような発信と作品作りっていうものを、
どんどん作っていけるようにやっていきたい。
どんどん賛否両論あるものを作らなあかんなって、
改めて思いましたね。
まだまだちょっと賛成、
批判ではなく共感してもらえる方に寄せていってしまってたのかなっていうのは、
ちょっと反省ですが、
やっぱり昔の作品の方が尖ってるところも、
いやそんなこともないか。
今の作品でも尖ってるところもあると思いますけども、
過去の作品でこういう尖ってる部分で、
やっぱりそうやって評価というか、
批評も含めてですけどね、
否定も含めてですが、
そういうふうにやっていただいてよかったなと思いますし、
これを聞いてる僕の教え子もないし、
僕に共感していただく方に伝えたいのは、
バリバリめっちゃ強い否定意見が出れるような作品作りをしようぜ。
日常的な否定とかではなく、
自分の鼻で作ってる作品であったりとか、
思想哲学も含めてですよね。
そういうので、
強い批判を受けるような発信をどんどんしていこうぜ。
それがやっぱり強い批判と同時に裏返せば、
強い共感というか、
すごい深いファンが逆に鏡のようにおると思っているので、
そういうふうなことをどんどんやっていきましょうということがまとめてなっております。
というわけで、
まとめと今後の展望
作品の内容についてはどっかでまた話したいと思いますので、
よろしくお願いします。
というわけでまた、
今日一日が皆さんにとって素敵な一日になりますように、
どうもありがとうございました。