2025-07-30 10:36

AIの出現により暗記だけの時代は終わりこれからどうなるのか?#91

AIの出現により暗記だけの受験勉強が意味が無くなってくる
ではこれから若者たちはどういう学びをしていくのか?

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皆さん、おはようございます。こんにちは。花農家&花屋ラジオ、清水信之のここにいます。
普段は花農家と花屋をやりながら新しい花の取り組みを行っているマルチフローリスト清水信之が、花業界について明るく楽しく時にが鋭く語っていく番組となっております。
はい、そういうわけで、今日のテーマですけれども、文具メーカーの社長の講演というかお話を聞くことでちょっと思ったんですけど、
文具メーカーの社長さんの未来予想、今後の展開について思ったことを語っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、そういうわけでして、文具メーカーの社長さんが講演というかたちでお話しされてる中で、
今後、文具メーカー、鉛筆、ボールペン、
まあそういう文具ですよね、俗にいう紙を書いたり消しゴムとかそういうメーカーの中で、
どういう話をされていたかというと、受験の話をされていたんですよ、受験勉強の話。
で、受験勉強の話で、ちょっと前に話題になったんですけども、
AIが東大の何学部だったかな、理系、理産かな、
で、全部AIに投げ込んで回答させたら合格水準の点数を取ったっていう話から、
まあ何が言いたいかというと、今までの従来の受験システムが、
その文具メーカーの社長さんがおっしゃってたのが、
今までの従来の受験の形っていうのが、AIが出たことによって無くなっていくんではないかっていう、
無くなっていくんではないか、もう無くなるだろうっていう話をされていました。
で、そこには何でか言ったら、暗記、僕たちね、僕はもう50近いんですけど、
僕らの時代って結局受験勉強って結局暗記なんですよね。
いかに量を覚えているかっていう中で、別に暗記が悪いっていうわけではないんですけど、
暗記の中から選択肢として、自分の知識として物事を考えるときに、
記憶量というか、暗記量を増やした中で自分の選択肢をチョイスするっていう考え方で、
今まで物事をクリエイティブにしてきたんですけども、
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暗記という部分がAIのほうで全てうまく叶えるっていう時に、
次はプラスを生み出すしかないんですよね、結局。
そこに暗記というものに勉強をするということが、
果たしてこれからの時代に意味があるのかって、意味があるないって話してしまうとあれなんですけど、
でも、要は今までの暗記勉強っていうのが、あんまり意味をなさなくなってくると。
そうなってきたときに、受験の体系が変わってくるんじゃないのかなって。
いかにも文具メーカーさんからしたら、読み書きがなくなってくるってなってきたときに、
ちょっと資格問題だから、そういうふうな考え方になってるんですけども、
言われてしまったら、なるほどなっていうのがちょっと思ったところで。
でも、文具というもの自体はなくならないっていう話ももちろんされてはいたんですけども、
確かに受験という形が今後変わってくるなっていう。
これ本当にAIが登場してて、これがさらにAIが発展していく中で、
過去の記録というか記憶というものがすべてAIが賄ってくれると。
じゃあ次は人形なにをしていくかというと、そこから次、未来にどうその記憶を使っていくのかっていうふうに変わってくるっていうことになって、
どういうテスト勉強になってくるのかなっていうのは、ちょっとなかなか僕の頭では想像はつかないんですけども、
でも確かに、本当にこの暗記だけの受験勉強っていうものがなくなってくるのかなと思って。
仕事自体もそうですよね。今までの暗記っていうものはすごいなくなってくるっていうことなので、
どうなんですかね、花業界についてもそうですけど、
だからこういう資格的なものって、国家資格とかそういうのも含めてなんですけども、
そういうテスト的なものっていうのはもう本当に意味をなさなくなってくるような感じになってきますね。
だってAIに聞けばそこまではたどり着かせてくれるわけですから。
それを用いた上で、どう作っていくのかっていうような時代になってくるので、
なんか勝手な、これもいろんな方の意見があるかもしれないですけど、
僕はもうここから先は、どんだけ体験できるか。
覚えるでもなく、どんだけ体験できるかが、
今後新しい未来のもの、クリエイティブの作っていく成長というか、
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そのクリエイティブ能力を身につけるには、
どんだけ体験していけるかっていうのがあるので、
知識プラス経験っていうものが必要になってくるんじゃないかなっていうのはちょっと僕の中では思うんですよ。
だから正解であるとか、そういう正解のものを、
例えば正解があるものに対して、覚えて、これが正解だという。
だから暗記ですよね。
従来あるものに対して記憶を遡り、そのような正解と照らし合わせるというようなものづくりというよりは、
それが基本的にある中のベースの中で、
どんだけ自分の他の点とかを交わせられるかで新しいクリエイティブができるとか、
より利に叶うというか、背中に手が届くようなアイデアが生み出せるのかっていうのがこれからの鍵になってきたときに、
ものすごいそうですよね。
こういうパターンできたかっていうのを、
今までならこれが正解ですっていうことをやっぱり思い出したり、
思い出すほうが近いんかな。
だから思い出してやってたものが、そこは思い出すっていうことは思い出すというか、
記憶とか記録というのはAIに上がって、そこからどう変換してくるのか。
だからもちろん知識というものがなくなるのもまた問題なんですけども、
知識記憶だけでは厳しい時代になってくるんじゃないのかなっていうのが、
文具メーカーの社長さんもおっしゃられてましたけど、
そういう時代になっていくのかなと思ったら、
どういう勉強方法になっていくのかなっていうのが思いますよね。
だから僕はやっぱりそれをクリエイティブというか、
今までの先輩方とかがそういうふうに考えてきた知識たちに、
そこに上乗せできる新しい発見とか、そういうものが必要になってきたときに、
それってどうやって鍛えるんだろうなと思ったら、
そういう新しいものっていうか、
次の時代のことを先読むことの経験をいかに繰り返していけるのかなっていう、
体験をいかにできるかっていう、そういう経験ですよね。
あんまり人がやってないような経験をどんだけ積み重ねるかで、
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従来のものにプラスやったことがないとか。
僕はこれ、花業界の話だけではなく、多業種からもどんどん取り入れて、
それを花業界に変換できるような人たちが今後うまいこと、
それをいろんな業種も体験できるってきた人の柔軟な頭とかね、
そういうところが生きてくるんじゃないのかなっていうのを、
ちょっとした不当したきっかけで、メーカーさんの社長さんの話を聞いて感じたかな。
ちょっと内部抽象的な、今日は音声になってしまってますけども、
受験勉強に関してとても感慨させられたなっていうのが、
今日のまとめとなっております。
というわけで、今まで僕がやってきた勉強では全然立ち打ちできないので、
今はこれからは、若者がどういう風な感じで学んでいくのかを、
僕もこの歳になってもまだまだ学んでいきたいなと思いました。
というのがです。
というわけで、今日1日が皆さんにとって素敵な1日になりますように、
どうもありがとうございます。
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