大会前日とスタート
皆さん、車で移動中に綺麗な紫陽花が咲いておるなぁって道端の紫陽花を見ながら
でも何か一つ、でかいもぞもぞ動いておるなぁと思って近づいたら
実はそれは紫陽花の紙をしたアフノのおばちゃんでした。
関西あるあるですね。
はい、シャークンです。
今の前置きと本編は全然関係ないんですけど
この前の6月6日に長野県のひじまだいらスキー場をスタート、ゴール
とするプレイルラン大会、オプシナのプレイルランの100kmに出走してきました。
無事完走したんで、その完走した感想を簡単に食べていきたいと思います。
コースプロファイルとしては100km、角度標高4800
なので100kmに対してはちょっと控えめな角度標高なんかなと思うわ
前日受付から
前日の5日に受付があったんですけど
それは特にトラブルもなく
しっかり自分の家から車で会場まで行けてよかったっすわ
でも相変わらず思うんやけど
みんな真面目なんかどうなんか知らんけど
前日受付から
俺は走れるぜみたいな格好で来てる人が多くて
観光客生まれ出しの短パンにファイソンガードシャツ着てサングラスもしてるのは俺ぐらいだったっすわ
前日は楽しみたいんやけどなって
一つ一つやりづらいな
で、宿に着いて色々飛ばして
飯食って
韓国料理居酒屋の奥さんが同居の人やって
こんな長野県で偶然あるんやと思いながら
ちょっと会って話をして
9時には収拾しました
翌日の6月6日
本番の日の3時に起きて
飯食って
出すもの出して
会場に向かいます
ドロップバックを指定の箇所に置いて
無事スタートしました
お祭りみたいな感じでスタート
コース前半の登りと下り、エイドでの食事
最初の登り
1個目の13キロ地点ぐらいのページだったかな
ちょっとしたら最初の本格的な登り
候補者さんの登りがあるんやけど
その登りが一番このコースの中で急で
なかなか作戦としてはまだまだ序盤なんで
のんびりしっかり無理しすぎずに
なおかつできるだけ早く
って感じで
20%以上あるんで平均したのが
そこはもう
落ち着いて
パワーボークとかしながら山頂まで行きます
でまた山頂の景色がごっつきれいで
見た瞬間ごっつきれいやんけーって
ステンド持ったぐらいで
でまあ100キロのトリューランなんで
時間も余裕
長丁場なんで
機嫌撮影ちょっとパッとして
でまた急な下りに向かいます
そこの下りも
景色が綺麗でなおかつ
急な下りで脚本にダメージがくる感じで
27キロ地点の2つ目の営業
会場に着いて
いろいろ食べて
長野県で江戸にお駅があるんですけど
江戸が
お駅がめちゃめちゃ美味しいから
江戸に着くたびにずっとお駅ばっかり
やっぱこう
長いレースは固形物食わないと後に響くんで
ていうのがいいわけで
ここぞそばかりに食いたいものを食ってましたわ
スタート会場の
2つ目の
原生林と長い下りへの挑戦
江戸過ぎてから月は一番長いのぼり
一番長いけど
車両はこんなに少ない
スタート会場から茅野平高原
無難の原生林があるところ
に向かう道なんやけど
そこでもこう
綺麗な川沿いに
沿ってのぼって
川沿いに沿って
そばがかぶって
川沿いをのぼっていくような感じで
楽しみながら
時折一緒になったような感じで会話しながら
のぼっていきました
今順調に走っているところは走ってのぼって
で
ウォーターエイド過ぎて
上り切ってちょっと下って
4つ目の江戸の茅野
茅野平
エイドステーション
ここで一旦
ガーミンの充電
持つやろうけどスマートフォン
一回モバイルバッテリーでしといて
10分15分くらい休憩してから
出発して茅野平の中をぐるっと回って
なかなか地元にはない
神秘的な
なんていうの
原生林
ブラの木が
生い茂ってる
なんか日本にはなかなかないらしいですよ
そっくらいにした
っていうのを見ながら
ぐるーっと回って
でまた元の
茅野平のエイドステーション
2回目に戻ってきてから
ここからが14キロの長い下り
今回の一番の反省点というか
やはりきつかったところは
その長い下りで
結構足にダメージがきた
ゆるーい長い下りが続くんやけど
フカフカとれるじゃなくて
がればとれるみたいな感じで
足に衝撃がくるんよね
ずっとチクタクされて
後半結構きました
で通り切って
後半の難所とゴール
72キロ地点のエイドステーションで
でまた
ビタミンを食って
で次ちょっと登って
で下って
84キロ地点くらいかな
の欅の森
エイドステーションってとこ
行くまでに下るんやけど
そこくらいから下りがなかなかうまい
思うように下らん
スピードが出せんで
むずがよかった
で途中なんか
無の境地にいたとった
淡々と
で84キロ地点が過ぎて
で
95キロ地点のとこ行くまでに
暗くなってきたんで
ヘッドライトつけて
で無事最後の
ゲレンドの上りを
駆け上って
で一人抜かそうとしたら
そのおっちゃんがダッシュしてきたから
二人で猛ダッシュしながら
元気そうにゴールしました
大会全体の感想と反省点
全体的な感想としては
景色もいいし
エイドもおいしいし
とても楽しかった
村のほうに降りて行ったりしたら
地元のおばあちゃんとか
頑張れとか
なんか家の中から子供が
頑張ってって叫んできたから
こっちも
ありがとうって叫び返したりして
やっぱああいう雰囲気って
ですよね
そういう大会にしかない
見ず知らずの他人を応援してくれる他人
なんて温かいんでしょうが
エイドのボランティアの人も
おがんばって言ってくれるし
うまいエイドを
提供してくれるし
お焼きとまんじゅうと
串焼きを
何回食ったことが
チップスタもおいしかったし
食い物とか
タイムは
想定タイムよりちょっとかかってもたけど
まあまあ
行歴
最初に言ったら
下りが困りかなそういう
寸道都心から
いっつもそういう練習コースは
上って下って
急な感じを
繰り返すことになるから
長い下りってのがないんですよね
だからまだ
そういう練習もしていかなあかんかな
とは思いました
レース後の旅とランナーとしての心構え
その日は車中泊で寝て
次の日は
新潟の
岸井海岸とか
岐阜の白川湖とか
いろいろ寄りながら
最終的には彦根城と
クタスのイオンモール
によって
家に帰りました
やっぱあそこまで行ったら
いろいろ寄って帰らないと
白川湖も着いた頃には
10時過ぎとったから
大体の店始末戻ったけど
とりあえず
これで神社じゃなくて
白川湖の
神社
行って
初めて来たのに
見たことがあるような景色だなと
思いながら
いろいろ見て
岐阜の
美濃の方まで行って温泉入って
寝て起きて
運転して彦根城行って
彦根城行ってその後
ちょっと寝て
クタスのイオンモール行って
そこから普通に高速乗って
帰ったっすわ
面白かった
走った時に思ったことは
振り返って思ったら
やっぱり走っとる最中
リタイアしようなんてことは
みじんも思わんと
走っとるなっていつも
たまに動画とか見とったらリタイアしたいとか
言い出しとる人おるけど
全然そういう気持ちが
起きへん
足が動く限りは前に進めるし
手が痺れても
今回一回なんか
かけたんやけど
右の薬指が
折れる一歩手前まで
振り返って結構痛かったけど
指なんか折れても
走るのに関係ないし
指の骨の1本や2本
折れたって
痛いの我慢したら
全然走ってるわけで
無理は禁物だけどね
走ってる
腕の骨が折れたら
痛いの我慢したら
走ってるから
腕とか折れても大丈夫や
走ってる
といった具合に
多分
俺は一回振ったとしたらゴールに行くまで
自分の位置では
足は止めへんだよなって
思った所存で
ございます
トレイルランニングの勧め
今回は
だいたいこんな感じで
みんなもトイルラン
やってみたらどうだい
成長ランニングとは違って
変化にどんで
成長ランニングが嫌いって人でも
もしかしたら好きになれるかも
って話
それじゃあ次またいつか
気が向いたら喋る日まで
ほなね