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2025-10-13 05:47

練馬駅前シェアハウスのベランダをウッドパネルとLEDでいい感じにしてみた話

この音声要約は、練馬駅前シェアハウスのベランダを、低コストで魅力的な空間に変えるDIYプロジェクトについて解説しています。 著者は、ウッドパネル、黒玉石、そしてLEDレールライトといった材料を活用し、専門業者に依頼した場合の費用の大幅な削減に成功しました。 夜間の自動点灯機能を持つ光センサー付きコンセントの導入により、ムーディーな雰囲気を演出し、居住者のQOL(生活の質)向上を目指す同社の取り組みを具体的に示しています。 この記事は、LLC-HOUSEという東京を中心にシェアハウスを運営する企業のノウハウと現場の創意工夫を記録するマガジンの一部であり、他のシェアハウスの改善計画にも言及されています。
・こちらのnote記事
https://note.com/sharehouse_note/n/n34931515c032

・LLC-HOUSE note アカウント
https://note.com/sharehouse_note

・LLC-HOUSE公式サイト
https://llc-house.com/
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さて、今回はですね、シェアハウス運営会社のLLC-HOUSEさんが公開したブログ記事、これをちょっと深掘りしていこうと思います。
2025年10月13日付けの記事ですね。
はい。練馬駅前にあるシェアハウスのベランダDIYプロジェクトについてはかれたものですね。
そうなんです。結構広いベランダで約50平米あるとか。
手をつける前は都内の屋外って感じで、ちょっとホコリっぽいごく普通のベランダだったと。そういう状況だったみたいですね。
それを単に掃除するだけじゃなくて、もっと快適なテラスみたいな空間にしよう、しかもコストは抑えてっていうところですよね。
なかなかチャレンジングな目標設定だと思います。
具体的にはどんなことをされたんでしょうか。
まず、床にはウッドパネルを敷き詰めたそうです。これが驚きなんですけど、1枚約250円で手に入れたとか。
え、250円ですか。それはかなり安いですね。
ですよね。で、アクセントに黒い玉石と、あと人工紙も使って。
なるほど。
それから、夜の雰囲気作りのためにLEDのテープライト。ラモモっていうメーカーの15メートルのもので、これが9599円。
ほうほう。
あと、光センサー付きのタイマーコンセント。これも設置したと、1650円だそうです。
そのウッドパネル1枚250円ってすごく安いですけど、耐久性とかってどうなんですかね。そのあたり記事に何か書いてありました?
いや、耐久性について具体的な言及はちょっと見当たらなかったですね。
ただ枚数が相当必要だったみたいで、この値段で見つけるのにかなり探したというニュアンスはありました。
なるほど。
黒玉市の方もカインズで10キロ約980円のものを見つけたらしいんですが、結局10袋、つまり100キロぐらい必要だったみたいで。
100キロ。それを運ぶだけでももうかなりの重労働じゃないですか。
そうなんですよ。ブログにも書いてありましたけど、持ち運びが大変なのでネットで買おうと思ったんですが、重量のせいで単価が上がるんですね。
すごくリアルな悩みですね。
こういう地道なところがコスト削減のポイントなんでしょうね。ネットは便利だけど重いものは送料がかかるっていう。
いやー、よくわかります。
LEDライトとタイマーコンセントの組み合わせも面白いですよね。夜自動で点いて消えるっていうのは、管理の手間を考えるとすごく実用的だと思います。
確かに。雰囲気も良くなるし、手間要らずっていうのは運営側からすると大きいですよね。
それでやっぱりこのプロジェクトで一番すごいのはコストですよね。
まさにそこです。業者さんに見積り取ったら大体40万円くらいかかると言われたらしいんですが、それがかかった材料費だけで見ると10万円未満に収まったと。
10万円未満?40万が10万未満って30万円以上違うじゃないですか。
大きいですよね、この差は。もちろん自分たちでやったから人件費はかかってないわけですけど、それにしても材料費だけでここまで抑えられたのはすごい。
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その30万円以上の差額ってやっぱり材料選びの工夫が大きいんですかね。
それは間違いないと思いますね。
そのさっきの1枚250円のウッドパネルとか、安い材料を根気よく探したっていう努力と、あとはその100キログラムの石を自分たちで運んだっていうそういう労力。
なるほど。
これらが積み重なってこのコストパフォーマンスが実現できたということなんでしょうね。
記事にはあとはウッドテラス用のラタンチェアとか観葉植物を置けばなんてことも書かれてて、完成後のイメージも膨らみますよね。
そしてこれって単に見た目を良くしたとか安く済ませたっていう話だけじゃないという感じもしますよね。
ブログ記事が入っているマガジンのタイトルが現場を回す暮らしを良くするっていう。
あーそうですね。これはもうLLCダジャハウスさんの運営哲学みたいなものが現れているのかもしれません。
はい。
つまりこのDIIって単なる修繕とか飾り付けじゃなくて、現場を回す知恵として限られたリソース、安い材料とか自分たちの労力とかをうまく使って入居者さんの価値、この場合は快適なベランダ空間ですね。それに直接転換してる。
なるほどなぁ。
シェアハウスってやっぱり運営コストをどう抑えるかっていうのが重要じゃないですか。その中でこういう工夫で競争力というか、付加価値を生み出してるっていうのはすごく実践的なモデルと言えるんじゃないかと。
まさに改善と挑戦っていう理念が形になってるわけですね。
そう思います。次に計画しているっていう上上々のシェアハウスでのDIIもまたどんな工夫が見られるのかちょっと楽しみですね。
本当ですね。今回の話から見えてきたのはやっぱり予算が限られていても知恵と手間をかければすごく大きな価値を生み出せる可能性があるってことでしたね。
そうですね。安い材料を探す情報収集力、重いものを運ぶっていう行動力、そして何よりそれを改善としてある種楽しみながらやっている姿勢がすごく印象的でした。
では最後にこれを聞いてくださっているあなたへの問いかけです。今回の記事を読んでご自身の周りを見渡してみて何かちょっとした工夫とか手間、ほんの少しの投資でぐっと価値を高められそうな場所とか物事ってありませんか?
お金が節約できるっていう面だけじゃなくて、そういう工夫とか改善のプロセス自体が結構な達成感ももたらしたり、日常をちょっと違う視点で見られるようになったり、そういうことについて考えてみるのもなかなか面白いかもしれないですよね。
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