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2025-09-01 07:18

「シェアハウスができるまで」── 【上十条編 #2】

LLC-HOUSEが手掛けるシェアハウス「上十条ハウス」の開設準備について紹介しています。ウェブサイトでの情報公開と新たな取り組みに焦点を当てており、特にテクノロジーを活用した居住体験の向上に力を入れている点が強調されています。具体的には、早期内覧予約やオープンハウスの案内に加え、10Gbpsの高速通信、電動キックボードポート、顔認証スマートロック、そして水切りマットの導入といった革新的な設備や工夫が紹介されています。これらの取り組みは、入居者の日々の生活における利便性と快適性を高めることを目指しており、既存設備のさらなる利便性向上に繋がるとしています。

・こちらのnote記事
https://note.com/sharehouse_note/n/n7758cdd071ff

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サマリー

東京の上十条にある新しいシェアハウスプロジェクトは、入居者募集に向けて日常の体験価値を向上させる新しい試みを強調しています。超高速インターネットや電動キックボードの導入、顔認証システムの鍵、行動デザインに基づいたキッチンの設備改善など、機能的価値を重視した設計になっています。

新しいシェアハウスの紹介
こんにちは。今日はですね、東京の上十条で進んでいる新しいシェアハウスプロジェクト、こちらについてちょっと見ていきたいと思います。
LLC-HOUSEさんの運営ですね。
はいはい、あのプロジェクトですね。
このプロジェクト、入居者募集もこれからって段階なんですけど、同時にその居住者の日々の体験価値を高める新たな試みっていうのをすごく重視してるみたいで。
うんうん。
テクノロジーや分析による本質的な質の向上と最適化っていうのを方針として掲げてて、なんか派手さよりも実質みたいな感じがしますね。
ええ、そこが非常に興味深いですよね。単に新しいものを入れるんじゃなくて、ちゃんとこう実用的な日々の募集の段取りと数年先も見据えたような設備投資、それがこううまく組み合わさってる感じがします。
なるほど。
日常生活の当たり前の部分、そこをどう最適化するかっていう視点ですよね。
その新たな試み、ぜひ具体的に見ていきたいですね。まずはインターネット。
ああ、ネット環境。
これは大事ですね。なんと10ギガBPSの超高速回線、有線コーゼロXXGっていうのと、あと10ギガ対応のルーターを入れるそうなんですよ。
へえ、10ギガですか。
これってかなり本格的じゃないですか。
いや本格的ですね。特にシェアハウスみたいに複数人が同時に使う環境だと、このスペックは本当に生きてきますよね。
ああ、確かに。
在宅ワークのビデオ会議とか、あと高画質の動画配信見たり、オンラインゲームやったり、そういうのが重なっても遅延なく快適に使えるっていうのは、もはや電気とか水道とか、そういうレベルのインフラとしての重要性があると思いますね。
なるほど。
運営者の方が自分が体験したいっていう動機もあるらしくて、それも面白いなと。
ああ、それは説得力ありますね。
じゃあ次は、移動手段。電動キックボードの専用ポート。これを設置する計画だそうです。
おお、キックボード。
これで最寄駅までだいたい6分くらい。ループを使えば目安として170円程度。十条銀座での買い物なんかも気軽になりそうですよね。
これは、いわゆるラストワンマイル問題ですよね。
ラストワンマイル。
最寄駅から家までとか、家からちょっとした買い物先まで、そのあと少しの移動、これをどうするかっていう。
それに対する非常に具体的な解決策の提示だと思います。
電動キックボードっていうマイクロモビリティ、これを活用することで、単なる移動時間をもっと有効な時間、箇所分時間に変えると。
なるほど。移動時間を箇所分時間に。
住まいの計画の中に、こういう新しい交通手段をちゃんと組み込んでるっていうのは賢いアプローチだなと思います。
次はですね、鍵。これがですね、顔認証になるそうです。
顔認証。
セサミックフェイスプロっていうシステムで、手ぶらで解除できる。
それは便利ですね。
両手に荷物持ってたりしてもスムーズに入れるっていうのは、確かにストレスなさそうですよね。
そうですね。ここでのポイントって、単に鍵がスマートになったっていうだけじゃなくて、その日常の動作の摩擦みたいなものを徹底的に減らそうとしてる点だと思うんですよね。
摩擦ですか。
玄関のドアを開けるっていう、毎日何回も繰り返す行為じゃないですか。
まあそうですね。
その手間をもう最小限にする。顔認証技術っていうのはまさにそのための選択なのかなと。
ユニークな設備の提案
時間の節約とか、あと楽さ、まあストレス軽減って言ってもいいかもしれないですけど、日々の小さな体験価値の向上に直結する部分ですよね。
うーん、確かに。そして最後、これがちょっと意外だったんですけど、キッチンです。
キッチン?何か特別な設備が?
いや、逆で。よくある睡眠カゴ。あれをなくすそうなんです。
なくすんですか?じゃあどうするんでしょう?
代わりにシリコン製の睡眠マットを導入すると。
あー、なるほど。マットですか?
狙いとしては、睡眠カゴって何かいつの間にか食器がたまって物置みたいになりがちじゃないですか。
あー、なりますね。わかります。
それを防いで、洗ったらセブに拭いて片付けるっていう行動を自然に促したいと。あと、衛生的でもあるということらしいです。
これは面白いですね。共有スペースにおける一種の行動デザインの実践例と言えそうですね。
行動デザイン。
多くの人が多分無意識に感じている小さなストレス、つまり常に物が入っている睡眠カゴみたいな。
それに対して非常にシンプルでしかぶ低コストな解決策を提示している。
環境のほんのちょっとした変化が人の習慣に影響を与えるっていう、なっち的な考え方にもつながりますね。
なるほどね。低コストだけど効果がありそうな。
入居者募集と価格設定
共有生活の質を高める良い工夫だと思います。
こういった魅力的な設備を整えつつ、入居者の募集もいよいよ具体的に動き出すと。
はい。
9月の上旬から先行の内覧予約を受け付けるそうです。早期契約だと事務手数料1万円が無料になる特典もあるみたいです。
それは大きいですね。
あと日曜日にオープンハウス。予約なしで気軽に見れるような、そういうのも検討中だとか。
オープンハウスは見込み客にとってはかなりハードル下がりますからね。いい試みだと思います。
賃料はドミトリータイプが月額で2万9800円から、個室だと5万円から。
で、別途供益費とかが3500円の予定とのことですね。
なるほど。価格設定もその提供する体験価値とかターゲット層を意識した戦略的なものという感じがしますね。
さてここまで色々聞いてきましたが、今日の話をまとめるとこのシェアハウスは何というか見た目の豪華さとかじゃなくて、
日々の生活を具体的に着実に便利にするための実用的な工夫。
例えば超高速のネットだったり、楽な移動手段、ストレスのない入体室、そして片付いたキッチンみたいな。
そうですね。
そういうところにすごく力を入れてるってことですね。
まさにおっしゃるとおりで、日常生活の中に住んでる結構見過ごされがちな小さな不便とか手間ってありますよね。
ありますね。
それをこう丁寧に拾い上げて、テクノロジーとかデザイン思考、
場合によってはさっきのキッチンみたいに行動科学的なアプローチも使って解決して最適化していく。
こういう機能的な価値へのある種徹底的なこだわり。
これがもしかしたら今後の共有住宅を選ぶ上での新しい基準とかトレンドになっていくかもしれないなと感じさせますね。
なるほど。機能的な価値へのこだわりですか。
最後にちょっと考えてみたいヒントとしてなんですけど、
こうした一つ一つの設備っていうことだけじゃなくて、もっと広く日々の細かな体験をテクノロジーとかデザインで最適化していこうっていう視点。
これってこれから私たちが住まいに求めるものをどういうふうに変えていく可能性がありますか。
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