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2025-05-27 06:43

【実録】ヤバいシェアハウス業者①

本記事は、一見普通のシェアハウスに見えた物件に入居した女性が経験した、恐怖の実話について述べています。入居後に豹変したオーナーからの脅迫や、実家にまで及ぶ危険な言動が詳細に語られています。著者は、女性と共に警察に相談し、そのオーナーの情報が警察に記録された経緯を明かしています。さらに、シェアハウス選びにおいて注意すべき点として、管理体制の確認や、反社会的な言動をする業者への警戒を呼びかけています。

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こんにちは。今回はですね、あなたが共有してくださったシェアハウス運営者さんとの、ちょっと衝撃的な体験談について掘り下げていきたいなと思ってます。
はい。
LLC-HOUSEさんのノート記事、【実録】ヤバいシェアハウス業者①、ダルハマですね。
はい、拝見しました。これは本当に他人事ではない話ですよね。
ですよね。一見普通のシェアハウスに見えたのに、入居したらオーナーが表変して実家まで脅されるっていう、かなり怖い話です。
そうですね。この資料から、特にこれからシェアハウスを探そうって考えている方が、何を注意すべきか、それと万が一こういうトラブルに巻き込まれたらどうしたらいいのか、その辺のポイントをしっかり見ていきたいと思います。
はい、お願いします。記事によると、被害に遭われたのは30代の女性で、場所は都心の港区、職場に近いっていうのが魅力だったみたいですね。
はい。
内乱の時のオーナー、中年男性だったらしいですけど、その時の印象は親切で丁寧。ここまではよくある話というか。
そうですね。最初はいい顔してるっていうのはありがちかもしれません。
でも入居してすぐ、マンションの管理人さんから、ドアの前に傘が多いけど、何人で住んでるの?って聞かれた。本当に些細なことですよね。
ねえ、ほんのちょっとした日常会話レベルのことですね。
これがまさか引き金になるとは?
そうなんですよ。その日の夜にも、いきなりオーナーから電話がかかってきて、管理会社に余計なこと言ってんじゃねえよ、ちくったのか、責任取れや金払え、ってすごい見負けだったと。
うわー、いきなりですか?
記事の筆者の方が推測してるのは、このオーナー多分ですけど、無許可でまたがし、いわゆる転退をしていたんじゃないかと。
あー、なるほど、転退。
この女性の発言で、その無許可転退がバレそうになって、逆切れしたんだろうってことですね。
そもそも法的にかなりグレーというか、アウトな場合もありますよね。
そうですね。元の大屋さんとの契約で転退が禁止されていれば、完全に契約違反です。
そうなると、もしバレたら、元の大屋さんから契約解除されて、結果的にこのまかりしている入居者さんも住めなくなるというリスクがあるわけです。
うーん、立場がすごく弱いですね。
非常に不安定です。で、このオーナーの行動がさらりエスカレートしていくんですよね。
電話だけじゃなくて?
はい。メールで、まあ、金銭容器はもちろん、かなり威圧的な言葉で追撃してきて。
ひえー。
それだけじゃなくて、緊急連絡先に書いてあったご実家の住所ですよね。
それに対して、土地勘があるとか、近くに知り合いがいるから会いに行くみたいな、もう家族に危害を加えることを匂わせるような脅し方をしたと。
それはもう、完全に脅迫じゃないですか?
まさに。記事でも反社会的、リーガルアウトって書かれてましたけど、これはもう警報の脅迫罪に当たる可能性が十分にある。本当に悪質な行為だと思います。
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身の危険を感じますよね、それは。
当然ですよね。だからこの女性がすぐにホテルに避難したっていうのは本当に正しい判断だったと思います。
それで避難先を探す中で、この記事を書かれたLLCハウスさん、つまり別のシェアハウス運営者の方に相談して状況がわかったわけですね。
そうなんです。LLCハウスさんがメールの内容とかを見て、これはただ事じゃないぞと。
で、一緒に警察、麻布警察署に相談に行ったと。
警察はどうでした?ちゃんと動いてくれたんでしょうか?
そこは良かった点ですね。警察官もメールの内容を確認して、これはアウトだなと、すぐに事態の深刻さを理解してくれたそうです。
オーナーの情報、会社名とか連絡先とかを記録して、被害届く事態はご本人が事を改てたくないっていう希望で保留にしたそうですが、何かあればすぐに受理できる体制は整えてくれたと。
なるほど、それは少し安心ですね。
ええ、警察がちゃんと記録してくれたっていうのは大きいですよね。
その後、直接的な連絡とか金銭要求は止まったみたいですけど。
はい、今のところは。
でも心配なのは、このオーナー、ちゃんと法人登記もしている会社で、しかは今も麻布界隈でシェアハウスを運営している可能性が高いって記事には書かれてましたよね。
まさにそこが一番重要なポイントかもしれません。つまりこの問題は終わっていないかもしれないということです。
うーん。
この体験談から私たちが学ぶべきことは、やっぱり内乱事のひと当たりとかその場の雰囲気だけで決めちゃダメだっていうこと。
はい。
そして誰がどういう権限でその物件を管理運営しているのか、そこをちゃんと確認する視点がすごく大事になってきます。
具体的にはどういうところを見ればいいんでしょうか。
うーん、まあ契約者の内容をしっかり読むのはもちろんですが、可能であればその運営会社の登記情報、インターネットで調べられますからそれを確認するとか、
あれば第三者の口コミサイトとかで評判を探してみるとか。
なるほど、ひと手間かける価値があると。
ええ、そういうちょっとした手間が後々の大きなトラブルを防ぐことにつながるかもしれません。
あと、業界には本当にごく一部ですけど、こういう反社会的な業者もいるんだっていう認識は持っておいたほうがいいかもしれませんね。
そうですね。そしてもしあれ、なんかちょっとヤバいかもって感じたら。
そこが肝心で、絶対に無理しないこと。
違和感を思えたらすぐに距離を取る。そして一人で悩まずに、今回の女性のように信頼できる友人とか、別の不動産屋さんとか、あるいは公的な相談窓口、警察とかにためらわずに相談する勇気を持つことが本当に大切です。
いやー、本当に他人事じゃないですね。シェアハウスに限らず賃貸全般に言えることかもしれません。
皆さん、住まいを探すとき、特にシェアハウスみたいな形態だと、どうやって運営者の信頼性を見極めますか?事前にできることって何があると思いますか?
そうですね。最後にもう一つだけちょっと考えてみたいことがあるんですが。
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はい、何でしょう。
この記事を読むと、結局問題のある業者が、野放しに近い状態で営業を続けている可能性があるわけじゃないですか。
うーん、確かに。
個々人が注意するとか、何かあってから警察に頼るっていうのも大事なんですけど、それだけじゃなくて、例えば入居を考えている人たちが事前にそういうリスク情報を共有できるとか、危ない業者をリスト化して注意喚起し合うとか、そういうもっと積極的な自営の仕組みって考えられないですかね。
あー、なるほど。入居者側が連携するようなプラットフォームとか?
例えばですけど、そういう仕組みがあれば、もっと未然に防げるトラブルもあるんじゃないかなって。皆さんはどう思われますか?
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