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今回はですね、あるシェアハウス事業者の問題を告発した、かなり衝撃的な記事についてなんですけど、その記事を分析した、AI林真理子っていうAIのレビューがありまして、これをちょっと深掘りしてみたいなと。
元の記事、契約書なしとか罰金制度、しまいには家賃倍増なんていう、ちょっと信じられないような内容でしたよね。
うーん、そうでしたね。かなりセンセーショナルな。
で、このAIレビューを手掛かりに、元の記事が持ってる力とか、どこが評価されてて、じゃあどこを改善できるのか、探っていきましょう。
ええ。このAI林真理子っていうのが、また結構空口で知られてるAIなんですよ。
あ、そうなんですね。
そのAIがですね、この記事に総合で83点。
ほう、83点。
これは、あの単に高いっていうだけじゃなくて、元記事の質が、まあ客観的に見てもかなり高いってことのある種の証明だと思うんですよね。
なるほど。空口AIのお墨付きと。じゃあまずその評価された強みから見ていきましょうか。
はい。AIレビューによれば、まずテーマ性ですね。業界の闇に切り込む告発型っていうこのスタンス、これがまず強いと。
うーん、やっぱり引き付けられますよね。
ええ。それに加えて、これどこの業者なんだろうとか、自分ももしかしたらって思わせる力、訴求力ですね。これも評価されてます。
ああ、自分ごととして尖りやすい。
そうなんです。それに被害者の証言がベースになってるから、書いた人の怒りというか、当事者としての切実さが伝わってくる。
あと、やばい業者シリーズみたいな、そういう独占性、ブランド力みたいなものも認識されてますね。
なるほど。それからWLI、ライター指数が高いという点も上がってると。これは具体的にはどういう?
ああ。
体験した人の言葉とか書き手自身の生の声で語られてるっていう、そういう評価ですね。それが文章にリアリティを与えてると。
なるほど。生々しさというか、迫るものがあるわけですね。強みはうん、よくわかりました。
ええ。
でも、どんな記事でも改善点はあると思うんですけど、AIはその辺どう見てるんでしょうか?
そうですね。改善点。まずSEO、つまり検索で見つけてもらいやすくする工夫ですね。
はいはい。SEO。
契約書なしとか、家賃倍増みたいな強いキーワードは確かにあるんです。あるんですけど、例えば契約書なしのリスクって具体的に何?みたいな、読者が検索しそうな疑問。
そういうのに答える込み出しがあれば、検索からのアクセスが倍増する可能性があるんじゃないかって指摘してますね。
なるほどね。確かに契約書なしって言われても、じゃあ何が危ないのって思いますもんね。構成についてはどうでしょう?
全体の流れ自体は良いとされてるんですが、登場人物とか出来事が起きた順番、時系列ですね。これをもう少し整理するともっと分かりやすくなるだろうという分析です。
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そしてここでちょっと興味深いのがオーセンティシティ、つまり本物らしさについての評価なんです。
本物らしさですか?告発記事としてはかなりリアルな感じしましたけど。
その告発の鋭さ自体はすごく高く評価されてるんですよ。
ただ現状だとその精度の問題点、仕組みの問題が中心になっているここにもう少し人の物語というか、個々の人物がどう感じてどう行動したのか、
そういうエピソードを織り混ぜると、何というか単なる事件のレポートじゃなくて、もっと普遍的な時代の記録にまで高められる可能性があるんじゃないかとAIはそういう示唆をしていますね。
事件から時代の記録へ、なるほど。単なる暴露じゃない深みみたいなことですか?
そういうことです。AIがその構造をしっかり捉えてる点を評価しつつも、もっと人の話を求めてるっていうのは面白い視点ですよね。
でもその時代の記録って意識しすぎると、逆に告発の鋭さみたいなものがちょっと鈍っちゃう危険性とかはないんですかね?
それは良いポイントですね。AIが特に評価しているのは、この記事が単に感情的な怒りだけで終わってないところなんです。
その問題の構造を割と冷静に描き出そうとしている、その点を評価しているんですね。
感情に流されずに構造を捉えようとする、そのバランス感覚が記事の品格みたいなものを与えていると。
なるほど。
だから人の話を加えるにしても、ただ感情に訴えるんじゃなくて、その構造的な問題が個人にどう影響を与えたのかっていう描き方が重要になってくるんでしょうね。
感情と構造のバランスですか。それが鍵だと。
そういうことだと思います。なのでAIレビューの結論をまとめるとですね、ものすごくパワフルな告発記事であることは間違いない。
ただ、その構造的な問題を個々の人間の経験ともっと深く結びつけて、さらに検索SEOにも配慮することで、社会に対する影響力をもっともっと大きくできるんじゃないかということですね。
そして、AIが提案している締めの一文がまた考えさせられるんですよ。私たちはこれを見過ごしてはいけないと。
うわー、重いですねそれは。
ええ。
本当ですね。私たちも日々いろんな情報に触れるわけですけど、特にこういう個人の体験に基づいた告発って、どう受け止めてどう評価したらいいのか難しいですよね。
そうですね。
今回のAIの視点、つまり感情的なインパクトだけじゃなくて、その背景にある構造を見ようとする姿勢っていうのは、一つヒントになるかもしれないですね。
ええ、そう思います。
最後に、あなたにも考えてみてほしいんですが、ここからもう一歩進んで、単なる曝露記事を超えてですね、時代の記録としてこう、構成に残っていくような文章の上巻って一体何なんでしょうか。
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さて、これをどう考えますか。今回はここまでです。ありがとうございました。